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BURST!

***2001年11月22日O.A.***
★リコメンド:オーネット・コールマン★
★★ゲスト:山辺圭司(ロスアプソン)★★
★★★元気が出る曲を聴こう!★★★


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラヴ/白い嵐
::::M2.Ornette Coleman/Faces and Places
::::M3.細川たかし/応援歌、いきます
::::M4.野坂昭如/ダニアースの唄
::::M5.久下恵生/Park West
::::M6.Magical Power Mako/pop−space.com
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

こんばんはオリジナルラヴ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第140回目です。先週はですね、スマーフ男組のコンピューマ氏がやって来てくれました。
今日はですね、コンピューマ氏と同様、徐々にこの番組に常連化しつつある、新宿レコード屋さんロスアプソン代表の山辺圭司氏をですね、お迎えしております。どんなトーク・どんな音楽が炸裂するか!?乞うご期待。疾風怒濤、心臓バクバクの1時間、OLプレゼンツバースト!


まずはOLの曲で「白い嵐」聴いて下さい

+++++曲(OL)+++++

はい。え〜、OLで「白い嵐」聴いて頂きました。
え〜と、僕の方はですね、OLのシングルのミックスダウンを終えて、これからマスタリングという作業工程に入る訳なんですけどね。また、アルバムの方の詞を色々書いたりしてます。
僕、普段はね全然、寝なきゃダメなタイプっていうか。寝なくていいタイプと、寝なきゃダメなタイプ、色々いると思うんですけどね。絶対、寝なきゃダメなタイプで。1日8時間〜10時間睡眠時間、少なくても欲しいな、みたいな感じの(笑)タイプなんですけど。
ここん所ですね、音楽の仕事をし出すと、一旦始まるとね、結構、睡眠時間2〜3時間でオッケーなんだなという事が、分かってきました。オッケーなんだなっていうかね、こう、ずっとテンションが上がってくるんですね自分で。で、テンションが上がってくると、目が覚めちゃうんですね。3時間位経ったらすぐ、パッと。
朝の6時に寝て、朝の9時に起きるみたいな。そういう生活がね。
例えば、先週のシングルの歌入れ。歌うたったりとか、ミックスしたりとか、歌詞書いたりとかして、凄い忙しかったんですけど、そん時とかね、大体2〜3時間しか、逆に2〜3時間しか寝れないっていう状態になるっていうんですか。
そしたらね、こないだね、新聞読んでたら、皆さんの不眠症・不眠の悩み相談コーナーっていうのがありまして。それにですね、横尾忠則さんが答えてるやつがあったんですけど。物凄い面白かったですね。
横尾さんは、ナントですね、1年に2〜3日しか寝れないらしいんですよ(笑)。「1年に2日か3日しか寝れない」と言ってましたけど。だから「たまにぐっすり眠れた日があると『一般の人は、こんなに寝て気持ち良くなれるのかな』と、逆に不安になる」とかって書いてあって。
でも何で、横尾さんがそういう事書くと、何か面白いんだろって思っちゃうんだけど(笑)。
まあ、横尾さん、ああいう絵とか描いてる訳だしね、非常に、絵とか締切もあって、大変だと思うんですね、描くの。テンションずっと上がりっぱなしみたいな感じで、ずっと寝れないのかな、なんてね、思ったりもしてはいるんですけど。まあ、大変な仕事してるなあと思いますね。
まあ、ナポレオンはねぇ、1日3時間しか寝ないとか。
1年に3日しか寝ない感じ。このテンションで、ちょっとこれから俺も、仕事行けたらなと(笑)。ポッと、ふとね、新聞を見て思ったりしたんですけど。
やっぱりね、僕はね、4日〜5日位が限界ですね。1週間位かな?1週間が限界。それを過ぎると、一挙に寝なかった分の疲れがね、ホントにね、溶岩のようにガ〜ッと押し寄せてきて。
実はね、2時間位前まではね、そういう状態でした僕(笑)。物凄い眠い!疲れてる!そういう時って、もう、あれですね、1日20時間位、ずっと寝れるっていう感じなんですけど。
だから、このラジオの番組終わったら、そういう状態に入りそうなんですけどね。まあ、今はまたバッとね、テンション上がって来たという感じ。ね。ずっと喋ってたら(笑)。
え〜、そういう感じなんですけど。
で、今日は、レコメンデーションは、オーネット・コールマンです。またもや。ね。これ、もう、何週連続なんですか?・・あ、先週は違ったね。先週シンゴ2かけたですけども。ここん所もう大体、5回か6回続けてここで「オーネットコールマンを聴く」という感じのコーナーになってますけどね。
え〜、とりあえずそのオーネットで。これはね、ちょうどオーネット・コールマンが復活・・1度ね、オーネット・コールマンは「もう音楽やめちゃう」とか言って、やめて。エレベーターのボーイになるとか言って、まあ、休業というか。やめちゃった時があって、それから丁度復活したアルバムですね、これね。雪の中に3人立ってるジャケットなんですけど。
オーネット・コールマン「アット・ザ・ゴールデン・サークル」から「フェイシズ・アンド・プレイシズ」を聴きます

+++++曲(Ornette Coleman)+++++

イヤア、いいですね。え〜、オーネット・コールマンで「フェイシズ・アンド・プレイシズ」でした。はい


{田島貴男・以下:田}はい「談話室バースト」の時間であります。今日のゲストはね、初登場時の選曲が大好評だった、ロスアプソン代表の山辺圭司さんです。どうも
{山辺圭司・以下:山}どうも。こんばんわ〜。お久し振りで〜す
{田}こんばんわ。お久し振りです。またもや、もう、低音の魅力でね
{山}あ、そんな(笑)
{田}(笑)ええ、いきなり入ってきましたけどね
{山}はい
{田}どうですか?最近のロスアプソンは
{山}いい調子で
{田}いい調子ではけてます!?レコードの方は
{山}いや、はけてるかどうかは、分かんないですけど。まあ、ね、こういうご時世なんで、しっかりやらないといけないなと思って
{田}まあ、そうですね
{山}ええ。あの、濃くやってますね
{田}濃くね。それはね、もう、自分にもね、言える事です(笑)
{山}ええ、そう。やっぱね。うん
{田}あらゆる人に、今、言えてますね
{山}ええ。そうやっていかないと、なかなか続かないですよね
{田}なかなかね〜。もう、失業率も5%を超える時代(笑)
{山}(笑)
{田}という事になってきますけども。なかなか、こう、ね、色々大変な。お店抱えてる人も、大変だなと思いますけども
{山}うん、そうですね
{田}そうだ。僕も、それで、そう、しばらく行ってないんで、今度また行きますね。ロスアプソン
{山}ああ、来て下さい是非
{田}そう。何かね、買いたいと思います
{山}ええ。あの、色々取り揃えておりますんで。ええ。是非
{田}(笑)。ね、新宿のレコード屋さんなんでね。「ロスアプソン」
{山}はい。西新宿にありますんで
{田}皆んな来て下さいね。はい。西新宿いち!ヘンな面白い(笑)。西新宿のね、真空地帯というか、あの、異次元スポットという感じの所なんでね
{山}ええ
{田}面白いんで、是非行って頂きたいと
{山}ゼヒゼヒ。ええ
{田}で、それで、今日はそのロスアプソンから持って来たんですか?
{山}ええ。まあ、私物と、後半の方は、ロスアプソンの商品として
{田}ああ、なるほど。後半の方はね
{山}ええ。はい
{田}前回の選曲も、好評だった訳ですけど、今日の選曲も。ここに、トラックシートがある訳なんですけどね。このタイトルを見てるだけでね、もうサイコー!(笑)
{山}(笑)
{田}これはね、皆さんまたエアチェック。これホント、しといた方がいいんじゃないかと思えるような曲が、ゴーンとね、ある訳なんですけどね
{山}ええ。まあね、多分このどれもまだ、何とか手に入る物だと思うんです
{田}アハハハハ!そうです?
{山}ええ。別にね
{田}手にね(笑)入れるか〜!?コレ!
{山}入れないっすかね?(笑)
{田}(笑)という感じのね、曲なんですけどね。まあ。でもね、俺は入れたいなと思うんで
{山}まあ、どれも元気出る曲だと思います(笑)
{田}元気は。元気はね、俺、凄い出ると思うわコレ
{山}うん。元気だけですけどね(笑)
{田}(笑)そうそう。何かね。元気より、開き直れる感じ?
{山}あっ。そうすね!ああ、それはね、いいですよね
{田}(笑)うん。そうですね
{山}元気と開き直り(笑)
{田}元気と(笑)。じゃあ、とりあえずそのね、元気出る曲。1曲目、もうね、かけて行きたいと思います
{山}はい
{田}1曲目がね、細川たかしさんで「応援歌、いきます」
{山}はい。いい曲ですね
{田}いい曲ですね

+++++曲(細川たかし)+++++

{田}はい。細川たかしで「応援歌、いきます」でしたね
{山}はい
{田}(笑)
{山}イヤア、いい歌っすね!
{田}いい歌だねえ!
{山}ええ。で、あと、声もね
{田}声、ヤバイですね
{山}何か凄い、僕なんかは、空っぽにされるっつうか
{田}ッハッハッハッハッハ!!
{山}「偉大なる空っぽ」って呼んでるんですけどね。この声は。
{田}(笑)なるほどね。でも、これ作詞さ、糸井重里さんなんですね
{山}そうなんですよね
{田}結構、確信犯的な感じですねこれ
{山}ですよね。ええ。面白いですよね
{田}面白過ぎるよ。だって、サビメロが「♪生ビールがあるじゃないか〜」だもん(笑)
{山}そうそう(笑)。それだけですからね
{田}(笑)「生ビールがあるじゃないか」で、コーラスがさ「♪あーるーじゃ〜なーいか〜」っていう
{山}そうそう(笑)
{田}女性コーラスのイイ感じ
{山}応援。応援してんですね、あそこで、コーラス(笑)
{田}(笑)コーラスがね、応援してる。で、最後がね「あるーじゃなーいかー」「あるーじゃーなーいかー」の連呼
{山}そうそう(笑)いいですね
{田}(笑)いいな〜コレ
{山}ええ
{田}それで「♪中村君よォ〜」って誰だ!みたいな
{山}誰なんすかね(笑)
{田}(笑)
{山}あと何でしたっけ、「♪リンゴむいても下向くな」とか(笑)
{田}そう「リンゴむいても下向くな」とかさ、あの、オヤジギャグだよねこれ(笑)
{山}ですねコレ(笑)どう考えても
{田}ねえ。「トカゲ飼ってもケンカは買うな」(笑)
{山}そうそう(笑)
{田}クダラネェ〜!・・イヤア、いい感じですよね
{山}ですね。ええ
{田}これは大分、確信犯的。でも曲がちょっとさ、なぜか大瀧詠一さんっぽくない?(笑)
{山}そうですよね。最初僕も、そうかなと思ったですけどね
{田}そう(笑)。そしたら違う人なんだね、これね
{山}そうなんですよね
{田}ホントにね、この・・。弦アレンジっていう風に書いてありますけどね、岩崎文紀・・俺知らないです
{山}ええ
{田}という感じですけどね。これ、いい歌聴いた!久し振りに
{山}ええ。イヤア、ね。元気出ますよ
{田}うん、元気出たね、凄い。もうね、こういうご時世で、やっぱ「応援歌いきます」
{山}いいですね
{田}いいですね〜。これは、キリンドラフトのCMソングだという
{山}ええ。ですね。これは、結構前ですね
{田}ええ。1991年の。・・知らないよ(笑)
{山}1991年ですね(笑)。もう10年前ですよね
{田}(笑)そうね。ええ。これをねぇ、持って来る感じ・・。これは、自分で持ってたんですか?
{山}これは、ええ。久々に、友達のレコード屋で聴いて
{田}ああ
{山}何かミョーに、パコーンてやられて(笑)
{田}(笑)
{山}それで買って来て。今年の正月あたりは、毎日のように聴いてました
{田}なるほど。でも、毎日のように聴きたくなるな〜、確かに。
{山}ええ。毎日聴いて、毎日生ビールとか飲んで(笑)
{田}ハハハハハハ!
{山}ええ
{田}うん。これ、でも、酒場でね、ついつい口ずさんじゃうような
{山}いいですね
{田}気持ち良い感じですけど。これ、シングルは、手に入りそうだという事ですか?
{山}ええ。まだ入ると思うんですけどね
{田}ロスアプに置けばいいじゃん
{山}そうなんですよね
{田}取り寄せてさ(笑)
{山}ええ。あの、何とか頑張ってみます(笑)
{田}ハハハハ!そう。今日は、この手と言いましょうか、なかなかこういったパワーのある虚無と言いましょうか(笑)
{山}ええ、そうですね
{田}パワーのある曲が沢山かかりますので、お楽しみに
{山}はい
{田}え〜、ロスアプソンの山辺さんをお迎えしてます


{田}はい「談話室バースト」です。今日はロスアプソンの山辺圭司さんを迎えてますけど
{山}よろしくお願いします
{田}よろしくお願いします。で、パワーの出る曲第二弾ね。早速行きたいと思いますね
{山}はい
{田}これは、野坂昭如で「ダニアースの唄」

+++++曲(野坂昭如)+++++

{田}はい。野坂昭如で「ダニアースの唄」。もうこれ、名曲中の名曲ですね
{山}そうですね。強力っすよね
{田}(笑)スゴイよ。ちょっとね、俺、熱くなってきました。これ聴いてて!
{山}ね。パンクっすよね。パンク(笑)
{田}パンク(笑)。これ、もうさ、だって「DHRからなぜ出さないか!」という
{山}ねえ。是非、アレック・エンパイアに(笑)
{田}アレック・エンパイアにね、ちょっとこれ、売り込みたいですけど
{山}ええ
{田}スゴイですね!トラックも歌詞も。これ。
{山}ねえ。カッコイイ。完ペキですよね
{田}完璧ですねこれ
{山}ええ。最後のあおりも(笑)
{田}「死んだぁー!死んだぁー!」
{山}「ダニダニダニ」(笑)
{田}(笑)
{山}どうするんだ・・っていうね(笑)
{田}どうするって感じですねこれ。「茶髪に!ブスリッ!ダニアース」(笑)
{山}そうそう(笑)
{田}「茶髪にブスリ」とか、完ペキですねこれ
{山}これ、バンダイから出てるんですよね
{田}うん。「贈賄!収賄!ダニダニダニ!」(笑)
{山}(笑)意味もう、、ワケ分かんないですよね
{田}うん。「役人!役人!ダニダニダニ」「警察!ブスリッ!ダニアース」とか。いいですよねコレ
{山}パンクですね。パンク
{田}うん。参った!これ。これもね、ロスアプに置いて下さいよ
{山}あ、これは、置いてたんですよ
{田}あ、そうですか。これはちょっと、買いたいですね
{山}ええ
{田}あ!そうだ。これ、畳の中に?
{山}そうです。コマーシャルで、あの、畳の中に野坂さんの顔があって、商店街か何かで、こんななってやって、、
{田}(笑)やってる時だ。あん時に出たやつだ
{山}ええ、なさってる。ええ。そうです
{田}ああ、そうかそうか。へえ〜、その時のね
{山}ええ。あれのフルバージョンです
{田}なるほどね。こんなのが出てたんですね。知らなかったな〜!これ
{山}ええ
{田}これ、何でヒットしないかな?こういう歌
{山}ねえ
{田}ねえ(笑)
{山}まあ、うちでは、ある程度、ぼちぼち出ましたけどね(笑)
{田}アハハハハハ!「ロスアプでは、結構出た」と
{山}ええ。結構出ましたね
{田}なるほどね(笑)そうか〜・・。でもこのね、2曲目の「なんじゃん・わるつ」っていうの、かなり気になりますけど
{山}ええ。いいですね。これ、野坂さんと、永六輔さんと、小林亜星さんの3人で
{田}歌ってんの?
{山}ええ。「世直しトリオ」というトリオを組んで
{田}(笑)へえ〜
{山}最近はコンサートでも、その3人で歌ってるらしいんですけどね
{田}やってるんだ。へえ〜
{山}これもまた、いい
{田}いい感じの曲
{山}ええ
{田}ふ〜ん。「昭和わかれぶし」というね
{山}ええ
{田}なるほど。これ、昭和にサヨナラという?
{山}ええ、そうですね
{田}これちょっと、買いたいな。このシングルは
{山}ええ
{田}ちょっとビックリしました僕。かなり衝撃で、ちょっとね、まだまだこの余韻に浸ってる訳ですけど(笑)
{山}(笑)
{田}そういう曲持って来ますよね、でもね、よくね!

---------

{田}え〜、次の曲は。これは何て読むんですか?
{山}久下恵生(クゲ・ヨシオ)さんですね
{田}クゲヨシオさん
{山}ええ。あの、ずっとこの人も色んなバンドでやってた人みたいですけどね
{田}うん
{山}え〜と、まあ今は、ストラーダというバンドで、ドラムをやってる人で。もう20年近く、色んなバンドを渡り歩いて
{田}ふ〜ん
{山}ミックスっていうか、ミキサー・・エンジニアに、内田さんという。あの、ドライ&ヘビーとか、リトルテンポとかやってる人が、エンジニアやって
{田}はーはー。あ、じゃあ、最近の人ですね
{山}ええ。あの、アルバムを出したんですけどね
{田}あ、そうなんですか。うん
{山}ええ
{田}その人の曲を、じゃあ、ここでね。「パーク・ウエスト」という曲、聴きたいと思います
{山}はい

+++++曲(久下恵生)+++++

{田}はい。久下恵生で「パーク・ウエスト」という曲でした。カッコイイですねこの曲
{山}ですね。ドラマーの人のソロなんで、全編ドラム。色んな感じのドラムソロ
{田}・・が、入ってるだけなんだ。へえ〜!
{山}ええ。でも、どれも色んなタイプ入ってるんで。アルバム1枚通して、楽しめるんで
{田}へえ〜
{山}ええ
{田}面白い
{山}ですね
{田}うん。なかなかパワーが、結構ありますね
{山}ありますね
{田}元フィルムスなんですか?この人
{山}ええ。ですね
{田}フィルムスって言っても、知らないよな。皆んな
{山}うん
{田}あの、ニューウェーブの時期にあった、なかなかいい感じのバンドでしたけど
{山}ええ。パンゴとか、マヘルシャラルハシュバズとか、シェシズとか、まあ色んなバンドを渡り歩いてたみたいですけどね
{田}ふ〜ん。ああ。これはね、いい感じでしたけど
{山}ええ
{田}これは、新譜が出るという感じで?
{山}あ、もう出て。バンブルビーレコードという所からもう、出てるんで、是非
{田}あ、そうなんですか。ふ〜ん。パラダイス・ガラージの?
{山}ええ。の、アルバムにもドラマーとして参加したりとか、してますね
{田}なるほど。パラダイス・ガラージって、そうだ、僕、ライブ観た事あるんだ1回
{山}あ、そうですか。あ、今度・・あの、1つ宣伝さしてもらっていいですか?
{田}うん
{山}12月9日ですね、その久下さんと、パラダイスガラージと、コンボ・ピアノというバンドと、アメフォンというバンドを誘って、青山のCAYという所で
{田}あ、やるんだ。面白そうだね
{山}ええ。僕やってる「是空」っていうレーベルの、プレゼンツ的な感じで、イベントしますんで
{田}あ、そうなんだ。へえ〜
{山}もし来れそうな方、是非
{田}あ、分かりました。ふ〜ん。いつですかそれ?
{山}12月9日ですね。ええ
{田}12月9日
{山}日曜日の夕方位から
{田}あ、そうですか。ふ〜ん。パラダイス・ガラージ、僕見たのね、確か、ジョンスペの前座か何かで出た時
{山}あ、そうなんすか。へえ〜
{田}そう。ジョンスペの前座で出てね。物凄い面白かった
{山}ああ。今回もちょっと、変わった感じでやるらしいんで
{田}あ、そうですか。何か、2人だけでやってたんだけど。1曲目がね、物凄く申し訳無さそうにさ(笑)ギターの弾き語りで歌ってて
{山}ええ
{田}もう、お客さんとか、皆んなつっ立ってて。棒立ち状態でさ
{山}ああ。でしょうね
{田}(笑)それでね、2曲目以降がね、何かね、5秒位の曲を、沢山やってたよ
{山}へえ〜
{田}「1曲目」「2曲目」とか言って。それで、3曲目からがね、手品ショーだったの
{山}えっ!手品!?
{田}(笑)
{山}あ、そうですか(笑)
{田}(笑)あれが最高だったよ
{山}手品ですか
{田}うん。何か、3曲目辺りから、手品やっててさ
{山}豊田さんがですか?
{田}2人でやっててね。ギターとさ、1人が何かガラクタみたいなの持って出て、リズムボックス、バッと鳴らして
{山}はい
{田}そしたら、ドラムの人が急に出て来てさ。ライトを両手に持って、右から左にライトを点けかえるだけなんですけど(笑)
{山}あ(笑)、そういう・・。あの、安い手品というか、単純な手品
{田}そうそう(笑)それをね、こう、リズムに合わせながら、やるんだけど
{山}ああ(笑)
{田}めちゃくちゃ面白かった(笑)
{山}ジョンスペの前座で(笑)
{田}そうそう(笑)。それでね、最後がね、ノイズ
{山}ええ、あ、最後にノイズ。ワケ分かんないですね(笑)
{田}そうそう(笑)。スゲー良かったんだけどさ。「何だこのバンド」と思った
{山}うん
{田}そう。で、客にもウケてたよ最後
{山}あ、そうですか
{田}うん
{山}本当に何か、色んな事やる人ですからね。あの人も
{田}うん。何か、カーネーションの人達と同じレーベルにいるんだよね
{山}あ、そうです。それが、あ、このバンブルビーレコード
{田}あ、そうなんすか。あの、直枝さんがやってるの
{山}ええ。だったかな
{田}へえ〜
{山}そこから、そうですね、今かけた久下さんもリリースされたんですね
{田}あそうなんですか。なるほど
{山}ええ

---------

{田}という感じで。え〜とね、で、最後にまた
{山}はい
{田}前回山辺さんがかけた曲で、あの曲。「曲のタイトル教えて下さい」と、色々ね、葉書とか結構来たんですけど
{山}あ、そうですか。ああ、あの曲ですか
{田}あの曲で
{山}あの曲で
{田}ヘアカット、、じゃねーや、何だっけ?
{山}「トゥデイズ・ファッション」
{田}「トゥデイズ・ファッション」そうそう。あれ(笑)
{山}あれ(笑)
{田}あれの反響、結構大きかったですよ
{山}ああ、そうですか
{田}ええ。で、今回もトリはやっぱり、マジカルパワーマコ
{山}そうですね。ええ。やはり持って来てしまったんですけどね(笑)
{田}(笑)そう。何で、面白いんだろうね?
{山}(笑)
{田}マジカルパワーマコ。これは、新しい曲ですね
{山}そうですね。これは新曲ですね。あの、SALVAレコードというレーベルから「ここいらで死ぬ前に止笑」というコンピレーションが
{田}ん?「笑止」でしょ?これ
{山}あ「笑止」ですね。シショウって・・すいません間違えました。「笑止」ですね。笑い止まる
{田}(笑)笑止ね。はいはい。じゃあ、ここでマジカルパワーマコの新曲で「ポップ・スペース・ドット・コム」ですね
{山}はい

+++++曲(マジカルパワーマコ)+++++

{田}はい。マジカルパワーマコで「ポップ・スペース・ドット・コム」でしたけど
{山}はい
{田}イントロ始まった時には、ビックリしましたけどね。「誰の曲?」って
{山}ですね。ジュリアナかと思いましたよね
{田}そうそう(笑)。でもね、途中からやっぱり、マジカルパワーマコだな〜という感じの、オンパレードという感じでしたけども
{山}ええ
{田}相変わらずパワフル。きれてるな〜という感じ
{山}ですね
{田}ふっきれてるな〜という感じがします。これは、ロスアプソンに置いてるんですね
{山}ええ。置いてますんで
{田}うん。・・山辺さんの曲も聴きたいですね。これ
{山}えっ。あ、イヤア、、ね。エエ(笑)
{田}なーん(笑)。何かこう、止まっちゃう感じ?言葉が
{山}(笑)イエイエ
{田}買って聴いて下さいという感じなんですね。ふ〜ん。音楽、やってたんですね結構?
{山}うん、まあ、音楽か何か分かんないですけど。ええ、やってます
{田}音楽じゃないかもしれない?
{山}うん・・まあ、音楽
{田}喋ってるんですか?
{山}えっ。あ、最後、叫んでますけど。ええ(笑)
{田}叫んでるんだ
{山}最後だけですけどね。あとは、太鼓叩いてるんですけど
{田}ああ。という感じで。じゃあ、今日はなかなか、パワーが出るような曲って感じですね
{山}そうですね
{田}細川たかしさんから、ダニアースからね、久下さん、マジカルパワーマコという。こう、中途半端じゃないぞって感じのね
{山}そうですね。ええ
{田}爽快感がある。爽やかな。微風のような
{山}「微風」(笑)
{田}(笑)爽やかな秋の青空みたいな感じの選曲でした
{山}たまには聴いてみたら、気持ちいいんじゃないでしょうか。っていうような曲ですね
{田}そうですね。はい


{田}はい。爽やかにお送りして来ましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうか。爽やかな選曲だったな〜!ね。あの(笑)いいですよ、喋っても全然大丈夫です
{山}あ、喋っていいですか
{田}え〜と(笑)、やっぱ、こういった爽やかな、本当にふっきれる感じの音楽、沢山置いてある「ロスアプソン」ですけれども
{山}ええ、それは色々あります。何か、見てもらうのも、うちの店、面白いと思う
{田}そうですね
{山}そこで自分に何か引っ掛かるようなモンあったら、是非
{田}そうですね。何かね、ギャラリーみたいな、画廊みたいなお店でもあるからね
{山}あ、今度、ギャラリーも始めるんですよ。うちの店
{田}あっそうなの。へえ〜
{山}店の天井の辺り、ちょっと梁が出ててですね。そこをちょっと、ギャラリーとして来年から始めようと思ってます
{田}へえ〜。あ、そうなんすか
{山}ええ。そういう感じで楽しむのも
{田}なるほどね。そう、お店自体がギャラリーみたいな感じだったからね
{山}うん。ねえ、ごちゃっと色んな物があって
{田}なるほど。それ、楽しみだという感じします
{山}ええ
{田}え〜、ていう事で。この番組では葉書を募集しております。リクエスト感想何でも書いて送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)。今日のゲストは、レコード屋さんロスアプソンの山辺圭司さんでした。ありがとうございました
{山}ありがとうございま〜す
{田}また来週。バースト!  


Thanks to linn!

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