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BURST!

***2002年1月17日O.A.***
★リコメンド:俺(OL)の新曲★
★★ゲスト:イナズマK★★
★★★★★★


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラヴ/夜行性
::::M2.オリジナルラヴ/アダルトオンリー
::::M3.The Avalanches/Since I Left You(Cornelius Remix)
::::M4.石立鉄男/?(アルバム”ISHIDATE TETSUO VOICE”より)
::::M5.Miles Davis/Prelude
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

こんばんはオリジナルラヴ(注:以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第148回目になります。
先週は、イナズマKがやって来てくれましたけれども、今日もイナズマKがスタンバッております。どんなトーク・どんな音楽が炸裂するか!?乞うご期待。疾風怒濤・心臓バクバクの1時間、OLプレゼンツバースト!


まずは1曲聴いて下さい。やっと発売になりました。OLのニューマキシシングルですね「夜行性」

+++++曲(OL)+++++

はい。ていう事で、先程も言いました通りですね、やっと発売に相成りまして。OLのニューマキシシングル、出た訳ですけれども「夜行性」。
この曲は・・まあ何度も言いましたけれどもこの番組でね・・作詞を松本隆さんがやっております。で、作曲を僕がやりました。
で、もう1曲が「アダルトオンリー」。これから聴いてもらいますけれども。
そして、もう1曲入ってまして。3曲入りですね。「接吻」のライブバージョンです。去年の夏、8月に東京の渋谷クラブクアトロでやった「接吻」の、ライブバージョンが入っております。これもね、ちょっと自信あります。このライブバージョンの演奏。こちらの方も、是非聴いて頂きたいと思います。
という事で。松本隆さんにこの「夜行性」って曲の、歌詞を書いて頂きました。
3月に、OLのアルバム出るんですけれども、ほぼ出来上がりましてですね。つい先日、やっと出来まして。もう、とても良いアルバムになったと思います、本当にね。久し振りにね。「聴いてて疲れない」という言い方もヘンですけれども。「自分よりも、皆さんの為の音楽だ」みたいな感じでね。そういう意思で、今回のアルバム作ったんですけど。そういうブルース・ポップスのアルバムになったと思いますので、こちらの方もですね、3月に出ますんで。これから番組で色々、ちょっとづつかけて行きたいと思っておりますけども、是非聴いて頂きたいと思います。
え〜と、で、松本隆さんが、このアルバムの中で、このシングル「夜行性」という曲と、もう1曲ですね、歌詞を書いて下さいまして、2曲ですね。あとは全部、僕が歌詞を書いているわけですけども。
こういった縁もあってですね、色々、松本隆さんの方から逆にですね、曲を書いてくれって依頼もありましてですね。
藤井隆君ってねあの、吉本の芸人さんですね。もう、凄い人気者ですけど。彼のアルバムを、松本隆さんがプロデュースしてるんですけど。で、シングルが去年位に出ましたね。タイトルが「絶望グッドバイ」っていう曲だけどね(笑)。凄いタイトルなんですが。「絶望グッドバイ」のね、サビの所が「♪ぜーつーぼう〜〜〜」っていうんですけど(笑)、これがまたいい感じなんですけどね。作曲が筒見京平さん。ちょっとマンボっぽいね、もう、ド歌謡!っていうね。久し振りに、筒見京平さんの、ここまで歌謡曲をやった曲ってあったかなっていう感じの曲でね。いい感じだったんですけど。
このアルバムに僕1曲、曲を書きましたね。急遽書く事になりましてね。今度、いつだっけな発売?もうすぐ発売になると思うんですが。え〜、あれだ、え〜と、松本隆さんのホームページに発売日書いてありますんで、ちょっと見て、聴いてみて頂けたらと思いますね。
という事でね、曲を行きたいと思います。OLのニューマキシシングル発売されたばっかりです「夜行性」のカップリング曲で「アダルトオンリー」を聴いて下さい

+++++曲(OL)+++++

はい、OLのニューシングル「アダルトオンリー」聴いて頂きました


{田島貴男・以下:田}はい「談話室バースト」の時間でありますけれども。今週のお客様は、先週に引き続きですね、またしてもイナズマKであります。どうも
{イナズマK・以下:イ}こんばんわ〜!(笑)イナズマKでございます
{田}(笑)また・・。はい。ね!
{イ}またしても、やって参りました
{田}またしても(笑)ね
{イ}今週はちょっと何か、スッキリしてますよね。テーブルの上がね
{田}そうですね
{イ}先週何かちょっと、魔物が居たんで
{田}魔物が(笑)。あのね、先週の話繰り返しますけれども、え〜と、スペーストライブっていう、トランス系のアーティストのね
{イ}変なCDが置いてあったんですね
{田}そう、ヘンなCDがあって。それはね、そう、組み立てると、飛び出す絵本みたいになってるのね。ピラミッド型になってて。それをね、僕とイナズマKのこの向かい合って座って喋っている机の上にね、置いといたんですけど。もうホントにこのCDが、ブレーキングパワーみたいなね
{イ}(笑)いけない物を出してましたね
{田}物凄い、破壊された番組
{イ}四面に目玉が付いてましたからね
{田}そうそう(笑)感じになりましたけど。今日はね、ちょっとスッキリした感じで
{イ}大分違いますよね。やっぱり何かね
{田}そうですね。大分、こう何か、風通し良い感じ
{イ}ね。爽やかな感じ
{田}そう。あの、ホウスイじゃなくて、何だっけ???
{イ}「ホウスイ」?(笑)それは梨じゃないですか?・・あれはコウスイか?
{田}え、何だっけ、あの、ホウセイじゃないや・・フウスイだ。風水ね(笑)。ホウスイじゃねーや
{イ}(笑)ドクターコパみたいな感じ
{田}そうそう。「風水的にも良いかな」って言おうとしたわけ今。出なかったっていう感じですけどね
{イ}なるほどね。ええ
{田}あの〜、ところで、最近は、音楽はどういうのを好んで聴いてるんですか?
{イ}音楽ね。何か色々ね、ああいう、ちょっと軽めなハウスみたいなやつとか
{田}うん。先週、ホール&オーツの曲、かけてましたけど
{イ}ホール&オーツも。ああいうのとか
{田}ああいうのとか。あとは?
{イ}あとは、ノルウェーのロイクソップか何か
{田}ロ、ロイ?
{イ}RÖYKSOPP(ROYKSOPP)っていう。多分あの、チョンチョン「¨」とか付いてるやつ、あるじゃないですか。ドイツ語みたいな
{田}はいはい
{イ}「MÖTORHEAD」みたいなチョンチョン「¨」。ああいう何か、ノルウェーの。
{田}うん
{イ}イギリスの、Wall of Soundから出てたりとかする
{田}あ、そうなんですか
{イ}それとかも、結構良い感じのエレクトロニカみたいな。ハウスみたいなのも混じってて。あと、ちょっとアコースティックみたいなのも入ってたりして
{田}ああ、なるほどね
{イ}キングス・オブ・コンビニエンスっていう、アコースティックのデュオみたいな人達が、別にいるんですけど。その人達もノルウェーで
{田}ノルウェー
{イ}ノルウェー人で。何かその人も入ってたりとか、交流があったりとかする
{田}ふ〜ん。ノルウェーってさ、オランダの上?どこなんだろ
{イ}ノルウェーって、スカンジナビア半島でしたっけ?
{田}スカンジナビア半島ですよね。あの〜、オランダロッテルダムでしょ。で、ノルウェーがあって、スウェーデンがあって
{イ}ええ
{田}ロッテルダムとかって、よくほら、ナントカ芸術祭とか、開かれてるじゃないですか
{イ}ああ、そうですよね
{田}だから、そういう人達多いのかね?
{イ}ね〜。何か、多いんじゃないですかね?ノルウェーもやっぱり、あっちの
{田}うん
{イ}スウェーデンって一時期、”スウェディッシュ”みたいな
{田}ありました。”スウェディッシュ・ポップ”
{イ}ねー。スウェディッシュ・ポップみたいな感じで
{田}うん。あの、そう。ヨーロッパの渋谷かっていう
{イ}ね(笑)。あの、芸術とか音楽とかやってると、国からお金貰えたりする感じだったんで
{田}あ、そうなんですか?
{イ}それで、ノルウェーとかも確か、そうなんじゃなかったかな
{田}芸術やってると、国からお金くれるんですか!?
{イ}そうそう。お金くれたり
{田}スーゴイ!
{イ}補助金みたいなやつが、確か出てたんじゃないですか
{田}マジッ!?!なんてス・・あの、、
{イ}ねえ。いい国ですよね
{田}凄い良いカントリーじゃん
{イ}「カントリー」(笑)
{田}凄い良い国だね!
{イ}凄いカントリーですよ(笑)
{田}へえ!
{イ}ノルウェーとかもあって。でも、文化は大分違うらしいんですよ。似たような感じなのかな〜と思ってたら
{田}ノルウェーとスウェーデンだと?
{イ}スウェーデンの人達は「ノルウェーのアイツらはダメだ」っていう風に、バカにしてて
{田}あ、そうなんですか
{イ}ノルウェーの人達は、スウェーデンを「あっちはダメだ」みたいな話を
{田}かつてのヒップホップの派閥のように
{イ}派閥のように。かつてっていうか、今もそうみたいですけどね
{田}(笑)ふ〜ん
{イ}多分そういう、まあ、あれなんじゃないですか。北と南みたいな感じじゃないですかね
{田}あ、色々やっぱ、そういう関係があるんですね
{イ}やっぱり、近所の人は仲悪かったりする、みたいな(笑)
{田}へえ。じゃあ、オランダともそんなに?
{イ}どうなんすかね?
{田}何かね、イクニシ君もそういえば、映像ナントカ祭ってやつで行ってたな
{イ}へえ〜
{田}面白かったとか、話してたけど
{イ}面白そうですよね
{田}そうね。とかいう感じで。まあ「そっちの辺の感じの音楽を聴いてる」と
{イ}そういうのとかもね、聴いたりとかしつつ
{田}ふ〜ん、なるほど。・・しつつ?
{イ}しつつ、色んな物とかね
{田}色んな物。今日ね、かけたりするやつは、結構いい感じのメニューが、挙がって来てるんだけどね
{イ}そうですね(笑)極上の。
{田}極上のメニュー。今日、今回これ、エアチェックですね
{イ}(笑)そうなんすか?
{田}特に後半ね、いい感じですけどね。ていう事でね。じゃあその、次にかける曲も、これは、どこのアーティストだっけ?
{イ}これは、オーストラリアですね
{田}ふ〜ん
{イ}前にも1回ね、紹介した
{田}はい。アヴァランチーズの、え〜と、これは小山田君のリミックスですね
{イ}そうですね。小山田君のリミックス
{田}はい。コーネリアスのリミックスで「シンス・アイ・レフト・ユー」ね、聴いてみたいと思います

+++++曲(The Avalanches)+++++

{田}はい。アヴァランチーズで「シンス・アイ・レフト・ユー」ね、コーネリアス・リミックスでしたけど
{イ}はい
{田}これ、いいじゃん!
{イ}いいです。ええ
{田}最近の小山田君ぽいっていうか。凄い良いリミックスだね、これね。
{イ}ええ、そうなんですよ。このアヴァランチーズっていう人達は、何かこないだ丁度、メンバーのDJがいるんですけれど
{田}はい。うん
{イ}その人達が来日して。FPMの田中さんのイベントで、DJをやったんですよね
{田}うん
{イ}それがまた、メッチャクチャなミックスをするような感じの。ロックやらソウルやら、何でもかんでも全部繋いでって、見事に面白い流れを作ってるんですよね
{田}へえ〜
{イ}なぜそんなに上手いかというと。実は、そのターンテーブルの人が、「DMC」ってあの、バトル系の
{田}うん、ターンテーブル。世界のバトルコンテスト
{イ}ええ、そうです。そのチャンピオン
{田}あ、そうなの?
{イ}オーストラリアで3年連続チャンピオンで。しかも去年の、世界2位とか、そういうような感じの人で
{田}へえ〜
{イ}あホンモノだ!って
{田}うんうん
{イ}だから、アヴァランチーズの事は知らなくても、バトル好きヒップホップ好きの人に訊いたら「DJ Dex だ。あ〜知ってる知ってる」とか言って(笑)
{田}へえ
{イ}「へえ〜」とか。で、そういう本物の人が、こういう音楽をやるのって、逆に、、
{田}珍しいね。それは珍しい
{イ}珍しいですよね。普通まあ、サンプリングの方で簡単だから、皆んな、やり始めたっていうのは、いるんだけれども。ヒップホップとか本気でやってた人達が
{田}うん。ギターポップっぽい音を
{イ}・・事みたいなのをやってるっていうのは、スゴーイ!なんてね
{田}面白いね
{イ}面白いなと思って。で何か、ちょうどインタビューする機会があって、訊いたりしたんですけど
{田}うんうん。どんな音楽が好きなんだって?
{イ}やっぱり本当に全部、色んなもんが好きで。でもこのアルバムを作ってる時はやっぱ、コーネリアスの「ファンタズマ」には凄い影響を受けたみたいな話をしてるんですよ
{田}ホントに。へえ〜
{イ}どこら辺に一番影響受けたかっていうと、やっぱり、音に対して細かい部分でのこだわりみたいなのが凄い感じられるのが
{田}ああ
{イ}多分、他の外人、アメリカとかイギリスとかのアーティストに、凄い欠けてるらしいですから
{田}そうだね〜、欠けてる。大作りだからね。まあ、良し悪しなんだけどね
{イ}ねー。そう
{田}まあ、日本人特有なんだよな。小山田君もそういう、日本人らしさみたいな
{イ}重箱の、ねえ。凄いじゃないですか
{田}うんうん
{イ}だから、そういう所が凄い、あれだったらしくて
{田}へえ
{イ}この人達は、それを更にどんどんどんどんやって。今は、小山田君とか、結構そういうのとか飽きてる所に
{田}そうだね。うん
{イ}この人達は、アルバム1枚作るのに、確か900曲か何か、サンプルが(笑)
{田}(笑)サンプル900曲!?
{イ}やり過ぎてて。で、小山田君も、素材が送られて来た時に、これの何か、、
{田}うん
{イ}全部アナログから落としてるから、音のパーツパーツが、スッゴイ情報量になってて
{田}へえ〜
{イ}これは、でも逆に、やり過ぎてて面白かったって(笑)
{田}アハハハ。ホントに
{イ}そういう、飽きてる人にも納得させる位の面白さがあるから、凄い。
{田}なるほどね。パワーでおされたっていう。情報量に。
{イ}そうでしょうね、うん。ドクター・ロッキットとかもね、やってます
{田}やってんの!あ、そうなんだ。へえ〜。あ、これ聴きたいですね
{イ}ねえ
{田}へえ〜なるほど。ドクター・ロキット=ハーバートですけどね
{イ}ハーバート
{田}はい。ていう感じで。今日はイナズマK氏をお迎えして「談話室バースト」お送りしております
{イ}はい


{田}はい。ていう事でね。「談話室バースト」イナズマKさんとお送りしてますけれども
{イ}ええ。ね、やっぱり、サンプリングのね、色々
{田}サンプリングのネタっていうね、お話ですけれども。これが、凄い良いサンプルのネタが出たんでしょ?最近
{イ}そうですね。皆さんもご存知の、石立鉄男
{田}石立鉄男さんのね。これは、サンプルシリーズですか?
{イ}(笑)これはどうやら本人が。新録らしいですよ
{田}新録なのコレ(笑)
{イ}ええ、CD。でも、曲じゃないんですよねコレ(笑)
{田}曲じゃない。喋り
{イ}喋り(笑)
{田}フレーズ喋りなのかなコレ
{イ}フレーズっていうか、もうホントに
{田}ホントに普通に喋ってる
{イ}あの、まあ、フレーズになるんですかね。台詞をね
{田}はー、台詞をね。そのCDが出てるっていうこの事実ってさ、オカシイよな
{イ}ええ。凄いですよね
{田}(笑)ジャケもいい感じですよね
{イ}ジャケも何かね。ちょっと小林に似てますね
{田}小林って?
{イ}ミュージックマインの、あ、ホッチャの。
{田}ホッチャの小林君(笑)・・この番組にたまに出て来ますけど。小林君ね。ホッチャのね
{イ}小林君みたい(笑)
{田}似てるかな〜??まあ(笑)
{イ}(笑)強引でしたね
{田}まあね。という感じですけど。まあ、これは、あれですね。でも、こっから抜く人、いるのかな?でも、まあ、好きそうな人は抜くでしょうね。これね。フレーズ的にも
{イ}ちょっとマニアな感じが(笑)
{田}そうですね。ちょっとじゃあ早速これ、聴いてみたいと思います
{イ}ええ、聴いてみましょう
{田}石立鉄男「テツオ・イシダテ・ボイス」ね。はい

+++++曲?(石立鉄男)+++++

(注:こんな台詞。濃い〜いです。やっぱ文字だけよりも、実際CD聴いた方が面白いですよね!)

なんだコレは!/ア〜ハハハハハ!/あ〜〜、極楽ゥ〜極楽。/バンバン酒持って来てー/黙れ/黙れ、うるさいんだよ/ハイ!本番/いいね〜ぇ/いいねえ/グー!/最高、最高ですよ〜/最高/だめだめ/ハイッチーズ〜ッ!/ハイ、チーズ〜ッハイ!/やけるね〜/甘えるな/世の中そんなに甘くはないんだよ/一生帰ってくるな/ウルサイッ/ウールサイッ!/ウルサイんだよー/ウルサイ〜ウルサイウルサイ、ウルサイッ!/遅れてるんだよ〜/帰って来なさい/帰って来なさい/帰って来なくていいッ/帰れ/勝手にしろ/首に縄かけて連れて帰ってコイッ!/こいつ〜/コイツ/こら待てっ!/コラコラコラコラッ/座りなさい/絶対に許さないからね/黙れ。座れ。/黙れっ!/黙れっ黙れ黙れ黙れ黙れ/黙って、黙れウルサイんだよ/出て行け/早く出て行け、出て行、出て行け!/出てゆけっ!/出て行け出て行け・・・ (・・・続く)

{田}イエーイ。という感じでね(笑)
{イ}どうしますか、これ
{田}イヤアもう、名盤ですね。これ
{イ}名盤ですね
{田}やっぱりこの、本当にこうサンプルCDを持って来たコレね、今、放送しましたけれども。これ一応ね、あの、放送事故かと思われますので、、
{イ}間違えちゃう人がいるかもしれないんでね
{田}いるんで、あの、とりあえずね、バックトラックを今回、リズムをチョロッとひきまして、このCDをお届けして。実際にはね、この、喋りの部分だけが入ってます
{イ}ええ。これはでも、やっぱ買わないと、ちょっと聴けないですね
{田}そうですね。これは、もったいないですね。これは買い。マスト買い。
{イ}そう。マスト買いですよね〜
{田}かもしんないですね。これ、まあ、自分で、OLに使うワケが無いと思いますが。あの、持ってたいな〜っていう・・
{イ}「やめちまえそんな仕事」とか言われてもね、曲始まんないですもんね(笑)
{田}アッハハハ!!ま、そうですね〜。うん
{イ}これ、でも実は、シリーズ第二弾なんですよ
{田}こ、これ第二弾なんですか!
{イ}第二弾なんですよ。これが石立鉄男。第一弾が、名古屋章
{田}ああ。で、第二弾が石立鉄男
{イ}凄い好評らしいですよ何か。しかも、第三弾がもう、予定されてる
{田}はー。誰なんですか?
{イ}市原悦子
{田}(笑)もう、何か、スゴイ事になってますね〜
{イ}ねえ
{田}究極のさ、CDかもね。CD制作
{イ}そうですね〜。CD制作のね
{田}そこまで行っちゃうと、何だろな(笑)っていう
{イ}ねえ
{田}でも「買う」っていうさ(笑)
{イ}(笑)。これ、だけど、もう段々分かんなくなってきますよね〜
{田}うん
{イ}音楽じゃない所っていう(笑)。何でもいいんだなと
{田}うん、何でもいいみたいなね。そうね。だけどこの原稿は、ほら「泣いて済むものか」とかさ。こういう原稿は、どっちが考えたんですかね?この制作は、ディレクターが考えたのかな
{イ}どうなんですかね?制作の人がやったんじゃないですかね
{田}それか、昔のこういった台詞、岡崎友紀さんとか出てたドラマの台詞とかを。「チー坊」ってやつ。あれを・・あ、「チー坊」は、でも、出てないね
{イ}「チー坊」は出てないですね。メジャーどころは、あれなんじゃないですか?
{田}権利があんのかな「チー坊」って
{イ}(笑)チー坊の権利があるかもしれないですね
{田}そうですね。チー坊、なるほど。チー坊って、言えないのか・・。
{イ}ねえ
{田}ええ。まあこの、石立鉄男さんの、結構衝撃的なニューアルバム
{イ}(笑)ニューアルバム
{田}遂に発売になったと。これはね、僕、イチオシ。イナズマKもイチオシという感じですが
{イ}(笑)そうですね

---------

{田}で、まあ、この石立鉄男さんのアフロヘアつながりで、次の曲
{イ}そうですね
{田}アフロつながり
{イ}アフロの人といえばね
{田}ね。マイルス・デイヴィス
{イ}(笑)。ヒドイ事になってますね〜
{田}(笑)、、
{イ}同一人物じゃないか?っていう話も、ありましたからね
{田}(笑)何で同一人物なんですか。「石立鉄男とマイルスデイヴィス」ね、、
{イ}
{田}まあ、でもこのジャケ写、石立鉄男さんのこのジャケ写と、一時期のマイルス・デイヴィス
{イ}そう。並べると、何か
{田}多少、近・・(笑)近いかなって感じもしますけど。で、何でマイルス・デイヴィスを聴いてますか、最近?
{イ}何でですかね。何となくっていうのぐらいしか無いですね(笑)
{田}何となく
{イ}あ、でも、デートコースとか、なのかな?
{田}え?
{イ}デートコースペンタゴンロイヤルガーデン
{田}っていうグループ。前ね、この番組にね、ゲストで来て頂いた、高井君も参加してるグループですけど
{イ}菊地成孔さんとか
{田}ね。それも、ちょっとマイルスっぽい。そのライブとか観たりして「ちょっと聴きたいな〜」みたいな?
{イ}とかね。そういうの、まあ直接と、あとね、結構パーカッションっぽいやつとかもあったりすると、面白かったりするんじゃないですか。何か
{田}うん。なるほど
{イ}最近結構、ダンス屋とか行くと、そういうの多かったり
{田}多かったりするんですか。へえ
{イ}ええ。まあ、トライバルっぽいやつみたいな感じで置いてあったり
{田}ああ、なるほどなるほど
{イ}でも何か最近とか、ビミョーに良い物とかも、あったりするのがね
{田}あ、そうですか
{イ}ええ
{田}僕は、もう今ね、完全に、オーネットコールマン・モードに
{イ}ああ
{田}去年からこの番組で、一時期ね、何週間もオーネット・コールマンを連続でかけた時期あったんですけど
{イ}ええ
{田}やっぱり今も、オーネットコールマン・モードでね。だから、マイルスちょっと今聴けない、あの、最近全然聴いてないんですけど
{イ}ええ。僕は逆に、マイルスとかって、結構抜けてたり。何か、意外と聴いてないとか、そういう。
{田}ああ。僕は、でも、結構聴いてたんですよ
{イ}あ、そうですか
{田}僕は大体、全体的に。そう。「アガルタ」も聴いたし。うん
{イ}へえ〜。どこら辺がいいんですかね?
{田}どこら辺なんだろうな〜?僕は、でもねやっぱ、初期が好きですね
{イ}おお〜
{田}まだジャズやってる頃の
{イ}ああ。きちんとって言うか、まあ(笑)
{田}そうそう
{イ}きちんとジャズやってる頃。ここら辺、でもやっぱり、あれですもんね。エレクトリック・マイルスとかになってるから。ロックでも聴けますって感じですもんね
{田}そうそう。本人もその時は、思いっきりロックを意識してたんで
{イ}うん、そうですよね
{田}ジミヘンが出て来てヤバイとかさ。凄い対抗意識っていうのがあって。で、ジャズ界では、オーネットみたいなものが出て来てさ。マイルス自身が本当は、オーネットとか敵わないっていうかヤバイって、物凄い焦ってたんだと思うんですけど
{イ}ああ
{田}色んな人達の脅威だったんですよね。オーネット・コールマンって
{イ}ええ
{田}だけど、そのオーネットに凄く影響された、オーネットの手法で自分のジャズをやれるんじゃないかとかさ。ソニー・ロリンズとか、ジョン・コルトレーンとかね
{イ}ええ
{田}やって失敗した!とか。でも、マイルスは、そこには行かなかったんですよね。で、そこはね、なかなか賢いなっていうか
{イ}頭のいい
{田}偉いな〜っていうかね。自分道っていうか。オーネットとかには近付かずにね
{イ}頑固ジジイですよね
{田}あ、っていうかね、うまい行き方したな〜って感じの
{イ}ああ。うまさもありますよね
{田}そうですね。何か、そんな感じなんですけれども
{イ}だって、あんま吹かないですよね。これ(笑)
{田}あ、そうだったっけ?もう「アガルタ」は、久し振りに聴くんでちょっとね。・・今日、これからかける曲がその「アガルタ」っていうアルバムなんですけど
{イ}ええ
{田}石立鉄男とアガルタって・・何ともこのね、70年代っていう感じのね
{イ}(笑)ねえ。こういうジャケとかもね勿論、あの、、
{田}横尾さん
{イ}横尾忠則さんのね
{田}横尾さんが、UFO見ちゃってる時でしょ
{イ}ねえ。もうバンバンUFOな感じですよね。だって、飛んでますもんUFOが。裏ジャケで
{田}飛んでますね。ああ(笑)
{イ}ねえ
{田}まあ、じゃあこのマイルス・デイヴィスのね「アガルタ」から。「プレリュード」って曲を、時間いっぱい聴きたいと思います。はい

+++++曲(Miles Davis)+++++


{田}はい、お送りして来ましたOLプレゼンツバースト!如何でしたでしょうか。この番組は葉書を大募集しております。リクエスト感想何でも書いて送って頂きたいと思います。宛先は(注:略)。え〜、ね、2週にわたって、イナズマKさんをお迎えして
{イ}今年もなかなか濃い感じの
{田}ね。石立鉄男さんからアガルタという、予想通りの破壊的な展開に
{イ}(笑)
{田}まあでも、マイルス・デイヴィス、久し振りにこれ、聴いたんですけどね。この、オルガン弾いてんのがね。キャイーーン!って強烈なオルガン鳴りましたけど。あれは、マイルス・デイヴィスが「アガルタ」で弾いてるっていう
{イ}ね。カッコ良すぎて爆笑する感じですね
{田}そうですね〜
{イ}辰吉みたいな感じですか(笑)
{田}辰吉!あのオルガン、ちょっと辰吉感あったね
{イ}これもね、日本盤ではね、インタビューみたいなのが書いてあったりとか
{田}インタビュー。これ、いい感じのインタビューですね
{イ}ねえ。やっぱ、こういうのがあるから、CDとか買った方がいいんじゃないかなっていう所が、あるんじゃないですかね
{田}インタビュー付きがね。そうですね〜。という事で、今日のゲストは、イナズマKさんでした
{イ}はい
{田}ありがとうございました。また来週。OLの田島貴男でした。バースト!


Thanks to linn!

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