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BURST!

***1999年5月13日O.A.***
★レコメンド:アルバム「Anthology of American Folk Music」★
★★今週のアーティスト:Kraftwerk★★
★★ゲスト:増子真二(DMBQ)★★
★★★キャバレーまたは生協のBGM!?★★★


ttttttttttttttttttttttttttttttTURNTABLEeeeeeeeee
::::M1.オリジナルラヴ/ハニーフラッシュ(buffalo daughter リミックス)
::::M2.The Stoneman Family/The Spanish Merchant's Daughter
::::M3.Dick Justice/Henry Lee
::::M4.Kraftwerk/Trans-Europe Express
::::M5.DMBQ/Turtledove
::::M6.Booker T. & the MG's/Outrage
::::M7.DMBQ/Shoot me
ttttttuuuuuurrrrrrnnnnnnttttttaaaaaabbbbbblllllleeeeee

こんばんはオリジナルラヴ(以下「OL」と略す)の田島貴男です。OLプレゼンツバースト!今日は第7回目ですけれども。
先週は、小林弘幸さんをお迎えしましたけれども、非常に盛り上がりました。音楽談義で、結構深い話まで盛り上がって。これから何回か、来てもらおうかなって事を話していたんですが。
今日のゲストは、僕も初めてお会いする方ですね。ミュージシャンです。誰でしょうか。という訳で、乞うご期待。疾風怒濤・若きウェルテルの悩みの1時間、OLプレゼンツバースト!


まずは1曲聴いて下さい。OLで「ハニーフラッシュ」バッファロードーター・リミックス

+++++曲(OL)+++++

はい「ハニーフラッシュ」バッファロードーター・リミックス聴いて頂きました。この曲は、4月21日に発売された、OLの「XL」というアルバムに入っています。
さて、私の方はですね、今度夏前位に、ツアー中位かなひょっとしたら、、出すですね、ニューシングル。OLニューシングル出すわけですが夏前位にね。それに向けての、ジャケット撮影も終えましてね。
次は、マキシシングルっていう形で出そうと思ってるんですけども。そこに色々、リミックスとか入れようかな〜とか、思ってて。
それと同時に、アナログ盤をまた、きろうかなと思っていて。そのアナログ盤の方にですね、ピチカートファイヴの小西さんにまたもう1曲新しくリミックスをやってもらう事になしましてですね。
こないだそのリミックスの現場に、またもや私、行って来ました。僕が、小西さんの仕事場のぞいたらですね、そこでレコード聴き大会になってしまいまして。「これいいんだよねー」「これいいんだよねー」って、ずっと3時間位(笑)スタジオで。ただ、レコード試聴大会になってしまいましたけれども、非常に面白かったですね〜。
そっちのリミックスの方もですね、かなりいい感じになってますんで。これがアナログ盤で出ると思います。そのマキシシングルが出る時に、そのマキシシングルにも入るかもしれませんけど、ちょっとその辺まだ未定なんですが。
で、その中に、僕もリミックスみたいな感じのね。まあ、自分でリミックスというか、リアレンジというか、まあそういう感じですけれども、やってみようかなと思っていまして、今、色々計画中というか、そういったアイディアを練っている段階という感じですね。
あとは、ツアーに向けてのアレンジも考えてる、そういうような毎日を送っています。
という事で、今週のレコメンド行ってみたいと思います。
今週のレコメンドは、先週に引き続きですね「アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック」の、この膨大なコンピレーション。
昔のアメリカのフォーク、ブルースですね、1930年代1920年代の、アメリカのフォークミュージック、ブルースミュージックのコンピレーション。かなり膨大な曲が入っているアルバムなんですが、これをまた今週もかけます。
先週もかけましたけれども、非常にね、これ、内容が良いので。ほとんどのアーティストの曲が、大体良い曲ばっかりなので、これはもう勿体無いという事で、今週もまたかける事にしたいと思います。
先週は、このアルバムについて色々話しましたけれども。
今、1920年代のブルースとフォークミュージックを、まあ、非常におかしな捉え方ですけれども、オルタナティブミュージックの元祖みたいな感じの聴き方っていうのも何か、あるみたいでね。こういったこのコンピレーションアルバムの中の、この解説ですか、ブックレットがありまして。「The Old, Weird America」、面白い音楽として、ブルースとかフォークを聴いてみるみたいな聴き方も、あるみたいでね。まあ、ジム・オルークとかベックとかね、そういうアーティストも、そういう流れにあるのかもしれませんけど。
このアルバム「アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック」からですね、今日は2曲続けて聴いて頂きたいと思います。
1曲目がザ・ストーンマン・ファミリーで「ザ・スパニッシュ・マーチャンズ・ドーター」ですね。これ、女の子の声が入ってますけど、物凄くいい感じの曲ですね。
で、2曲目、ディック・ジャスティスで「ヘンリー・リー」ですね。2曲続けて聴いて下さい

+++++曲(The Stoneman Family)+++++
+++++曲(Dick Justice)+++++


はい続いて、今週のアーティストですね。
今日紹介するのは、クラフトワークです。ナント。
もう今更紹介不要の、ダンステクノといいますか。「彼らこそテクノ」なんでしょうか。クラフトワークです。
初期の70年代前半はですね、まあ、かなり実験的な事をやっていましたけども。その試行錯誤からですね、編み出された、シンプルなフレーズの繰り返しによる「アウトバーン」ですね。これがですね、1974年ですが、アメリカで大ヒットしたんですね〜。これ、何でヒットしたのか、ちょっと分かりませんけれども。とにかく大ヒットしましてですね、その後のポップスに色々影響を与えたんでしょうが、直接的にはあの、即効性は無かったですね。
1974年これヒットしたけれども、すぐ影響を与えたって事は無くてですね、80年代に入って、色々影響を受けたアーティストがポコポコ出て来たっていうような感じですけれども。
とにかく、クラフトワークっていうのは、ドイツでひょっとしたら最もブレイクしたアーティストなのかもしれませんけれども。非常にですね、クラフトワークっていうのは、ダダイスティックだと言いますかですね、カッコイイですね〜。
音楽も勿論良い訳なんですが、特にね、コンセプトというかね。何をやってもカッコイイっていうか。何をやっても良いんですね。ライブやっても良いし、ジャケも良いし。
音楽っていうよりも何か、芸術集団といいますか、アート集団という印象が、僕は、ありますね。ポップなダダというか、そんな印象を受けるわけなんですが。
それでいて非常に、ユーモアがあって面白い。笑っちゃうっていうのがありましてね。ちょっとチープな感じもあり、だけども凄くどこかしらエモーショナルな所もあってね、それでいて物凄くポップだし、最高ですね本当に。
1976年の「レディオ・アクティヴィティ」これもまあ名盤ですけどね。
その後「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス」ですね、1977年。これが最高傑作といわれてます。まあ、僕も一番好きかもしれないですね、この「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス」。
そしてその後「マン・マシーン」ですね。これも最高傑作という人もいますけれども。この時期のは、どのアルバムも最高傑作(笑)っていう人、いますけども。これが78年ですね。
もういずれも名作であります。
アフリカ・バンバータがね「プラネット・ロック」っていう、クラフトワークの「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス」をサンプリングして、「クラフトワークが一番ファンキーだ」なんて言ってたのは、1981年位ですけども。その当時はですね、僕は何かね、訳分かんなかったですね、そのアフリカ・バンバータの発言が。「何で黒人がテクノ聴いてるんだろう?」ってね(笑)、非常に異様な感じがしたわけなんですが。やっぱりね、色々音楽聴いてるんでしょうね、あのアフリカ・バンバータとか。
ハービー・ハンコックとかね、エレクトロビートみたいな事をあの当時やってましたけれども。ハービー・ハンコックが「ロック・イット」みたいな事をやって、逆にハービ・ハンコックの、あのピコピコっていうリズムに影響されて、クラフトワークがそういった音作ったりとかした時期も、ありましたけれども。その辺は、結構つまんなかったりするわけなんですが。それよりも、もうちょい前の時期がやっぱりね、クラフトワーク最高ですね。あの、何だっけ、自転車レースの曲とかね。
という感じで。それでは、クラフトワークの「トランス・ヨーロッパ・エキスプレス」を聴いてみたいと思いますが。
この曲はね、そう、今更あの、ちょっと思い出したんで言いますけれども。僕はね「ディザイア」ってアルバムを作ってる頃に、色々中近東のね、音楽をうなる程聴いたんですね。アラビア音楽、沢山聴いてて。
その後ね「トランス・ヨーロッパ・エクスプレス」を聴いてみると、メロディーがね、非常に中近東っぽいんだなって事に結構、気が付いてですね。なるほどな〜と思ったりした次第であります。
クラフトワークで「トランス・ヨーロッパ・エキスプレス」を聴いて下さい

+++++曲(Kraftwerk)+++++


{田島貴男・以下:田}はい、続いて、今週のバーストトークの時間です。今週のゲストは、きたる5月21日にミニアルバム「アイ・ノウ・ユア・スイート」をリリースするDMBQのリーダー、増子真二さんです
{増子真二・以下:増}どうも初めまして
{田}初めましてどうも
{増}よろしくお願いします
{田}DMBQね、先々週だったかな、もうちょっと前かな、この番組で小林さんね、来て頂いた時に、かけてくれてね。そん時僕、CD頂いたんですけどね。あの〜、聴いてますよ!
{増}あそうですか(笑)ありがとうございます
{田}カッコイイ!超カッコイイ。もうね、ライブへ、今、行きたくてしょうがないんですけど
{増}あそうですか。是非来て下さい
{田}うん。色々、あの、今OLでツアーまわってるL?K?Oっているんですけども、L?K?Oからずっとね、DMBQのライブが面白いって聞いてたんですよ
{増}あそうですか(笑)
{田}そう。で、それで曲もカッコイイからって聞いてたんですけども。CD聴いてですね、本当行きたくなりました
{増}あそうですか。是非来て下さい
{田}うん。何かね、ツェッペリンのかっこいい所と、ガレージパンクとかのかっこいい所と、色々ありますよね
{増}そうですね。やっぱり、普通にロックっていうのが凄い好きで
{田}ロックだよ!
{増}だから、何風とか、オルタナティブとか・・
{田}そういうんじゃないね
{増}本当、ど真ん中のロックが好きで
{田}うん
{増}やっぱり自分が結局、やりやすいんですよね
{田}うん。何かね、でかいバイクが見えたなあ〜(笑)
{増}ああ、そうですね。実際は、何か、50cc位ですけど(笑)
{田}アハハハ!あ、そうなんすか
{増}そうなんですよ、実際の暮らしぶりを暴くと。そうですね、49.何ccって感じ
{田}(笑)あそうなんすか。へえ〜。イヤ、でもね、カッコイイっすよ
{増}ありがとうございます
{田}そう。それでね、ライブでよくね、全裸になるって聞いたんですけど
{増}ええ、ええ。もう楽勝でなりますよ
{田}(笑)。それがね、またね、カッコイイってね。そう、L?K?Oが言ってたんですけど
{増}あ本当ですか(笑)。もう全然、楽勝でなりますよ
{田}うん。今、ライブはどの位のペースでやってるんですか?
{増}月2本位ですかね。俺もよく分かんなくなってます
{田}ふ〜ん。今度ね、絶対行かして頂きたいと思いますけど
{増}ええ、来て下さい
{田}いつ位からやってるんですか?DMBQって
{増}バンドが始まったのは、もう10年位前なんですよ
{田}あ、そんなに前からやってるんですか?
{増}ええ。でももう、その当時いた人は、1人もいないんですけど
{田}ふ〜ん
{増}僕、DMBQしかバンドやった事無くて。ずっと、人が変わり、曲調が変わりして
{田}あ、曲調は結構変わってたんだ。ここに行き着くまでに
{増}うん、何かそうですね。まあ、基本的にロックのバンドでは、あったんだけど。ここまでヘヴィロックみたいな感じじゃなかったですね、最初の頃は。
{田}ああ、うん。そう、何か、ブルー・チアーみたいなね
{増}ええ
{田}ブルー・チアー来日しましたけど
{増}そうですね
{田}行ったんですか?
{増}いや、僕、行かなかったです。ギターの人がちょっと、違う人・・
{田}あ、そうなんだ
{増}ええ。ベースの人はオリジナルの人で
{田}ふ〜ん。ブルー・チアーをね、結構、そうだな、聴いた時思ったな
{増}あそうですか
{田}うん。何とも言えないこの、厚みのあるね(笑)
{増}ええ。本当好きなんですけど、ブルー・チアーはね。
{田}うん。え〜、という事で。じゃあ今日はその「アイ・ノウ・ユア・スイート」からですね
{増}はい
{田}「タートルダヴ」という曲を聴いて下さい

+++++曲(DMBQ)+++++

{田}はい。DMBQで「タートルダヴ」聴いて頂きました。カッコイイっすよ!
{増}ありがとうございます(笑)
{田}イヤイヤ。ホントホント
{増}照れちゃうな〜(笑)
{田}イヤイヤ。ヘヴィーロック。これね、本当、ライブ見たいですね
{増}ええ。ライブの方がね、ガーッとやれるから好きなんですね
{田}そうかもね。うん。かえって整っちゃってるのかもしれないね。ライブに較べたら
{増}うん。そうなのかもしれないですね
{田}僕が結構そうだから(笑)何か。そうなのかな〜なんて
{増}(笑)
{田}でもね、いいですね。今、ギターのアンプの種類とか、ギターとか、全部きいてしまいましたけど思わず
{増}(笑)
{田}これ、シングルコイルなんだね
{増}そうなんですよね。ええ
{田}ハンバッキングみたいな感じに聞こえるけれども
{増}ええ。シングルがやっぱ、好きなんですよね。エッジの感じが、凄い好きで
{田}ああ。うん。あの、音楽は、どんな音楽が好きなんですか?
{増}やっぱね、普通のロック全般は凄い好きで。いわゆるロックっていうやつ、あるじゃないですか。ツェッペリンとか、ブラック・サバスとか
{田}うん
{増}あとはまあ、ソウルミュージックが凄い好きで
{田}へえ〜
{増}特に、そうだな、70年代より前の、STAX周辺が凄い好きで
{田}あそうなんすか。へえ〜
{増}ええ。その辺が本当、凄い好きですね。うん
{田}へえ〜。それであの、MG’sなんだ
{増}ええ、そう。割と最近、ボックスが出たんですけど。もう、イジョーに聴いてますよ(笑)
{田}へえ〜。MG'sの方が軽いじゃん、でも。DMBQより(笑)
{増}うん。けどあのね、ドラムとかの、あの感じ
{田}ああ。サイコーですよね
{増}すっごい、イヤラシイじゃないですか。何か
{田}ああ。あのドラマー、何だっけ?サイコーですよね
{増}アル・ジャクソン
{田}アル・ジャクソン。そう
{増}ええ。死んじゃったんですけどね。あの人がね、ホンットいやらしい演奏をするでしょ
{田}ふ〜ん
{増}ビートルズのカバーとかやっても、ヒドイでしょ何か。MG'sって(笑)
{田}(笑)。何かね、ゆるいっていうか。いいかげんなんだけど、合ってるんだよね
{増}そうですね
{田}あれがいいですよね
{増}ええ。スケベーな感じがね、いいですよね
{田}(笑)。はー、そうすか。へえ〜なるほどね。で、何、あの、ガレージパンクとか、あんまり聴かないんですか?
{増}昔はよく聴いてましたけど。そうですね、やっぱリズムとかがね、どうしてもリズム&ブルースの方が、圧倒的に面白いんでね
{田}そうかそうか。ちょっと、前に行っちゃい気味だもんね、ガレージパンクとかね。どんどん
{増}そうですね。あの「何なのよ?」っていうような、ため方とか
{田}うんうん
{増}あれがもう、たまんないですね。腰にくる感じがするでしょ
{田}なるほどね
{増}あれが凄い好きでね。ええ
{田}へえ〜。で、P−ファンクではないんだ、でも。
{増}そうですね。あっちじゃなくてやっぱり、リズム&ブルースとか、サザンソウル
{田}あー。あ、サザンソウルのね。へえ〜
{増}ええ。そういう感じが、凄い好きなんですよね
{田}ああそうですか。ふ〜ん。それでMG'sを聴いてるという
{増}そうなんですよ
{田}MG'sも、これ、ビミョーなんだよな。このタメも
{増}そうですね(笑)
{田}何かこう、何つうんだろうなあ?決して、でも、物凄いためるって訳じゃないよね
{増}うん、そうですね。で、ブッカー・Tも、そんなにファンキーなオルガンの人じゃないじゃないですか。割と正統派の、のっぺりした人で
{田}そうだね
{増}何か本当、インストをやる為のオルガンっていうか
{田}うん。カチッとしてるんだけど。でも何かね、味あるね。カッチョイイ
{増}何か全体に本当に、イヤラシイ感じがするから(笑)
{田}(笑)「イヤラシイ」がやっぱ、ポイント?
{増}ファンキーな楽しさっていうか。スケベーな感じというかな。・・キャバレー調ってのがね
{田}ああ、なるほど
{増}ああいう感じがいいんですよね
{田}はーはーなるほどね、キャバレー調ね。うん。そうか。そういういやらしさですね。はい。え〜とじゃあ、MG’sで「アウトレイジ」を聴いて下さい

+++++曲(Booker T. & the MG's)+++++

{田}はい。ブッカー・T&MG'sで「アウトレイジ」聴いて頂きましたけども
{増}はい
{田}こういう曲選ぶのもなかなか
{増}これね、MG’sっぽいんですよ何か。フレーズのダサイのが、2個繋がってる所が
{田}(笑)
{増}マイナー転調の、みっともない感じとかね(笑)
{田}(笑)
{増}で、オルガンも、一番やせさしたような音でしょ
{田}ああ〜
{増}ヒードイですね。これね
{田}(笑)
{増}こういうの聴くと、グッと力がみなぎってくるんですよ(笑)
{田}へえ。「サイコー!」って?
{増}やる気になるっていうかね。ええ
{田}へえ(笑)なるほどね。うん。まあ、そうですね。あの、キャバレー的ないやらしさっていうのは、ありますね、こういう曲とかね。うん
{増}ええ
{田}くだらないんだよな。何かな
{増}かなりくだらないですよね
{田}うん(笑)。それがいいっていうか。でも、味、まあ、どんな曲やっても結局ね、良いっていうか
{増}そうなんですよね。うん
{田}で、このMG’sなんだけど。ミーターズではないっていう事なんでしょ?
{増}そうなんですよね。あの、ニューオリンズのリズムってもっとダンス寄りっていうか。体と密着したような感じだけど
{田}ああ。うん
{増}これ、もうちょっと、リスナー向けっていうのかな。聴き込んで楽しめるような気がするんですよ。すみずみまで
{田}へえ〜
{増}やっぱ好きだな〜。スケベさではこっちがやっぱ、断然勝ってる
{田}(笑)
{増}こっちはもっと躍動感があるけど。こっちは何かね、キャバレーまたは、生協で流れてそうなね
{田}アハハハハ!ああ、そうかそうか。そっか。そういう聴き方か
{増}ええ
{田}あ、なるほど分かってきた。ああ、あの、生協とかスーパーマーケット
{増}そうですね(笑)ええ
{田}リチャード・クレイダーマン的な感じでも聴けるし。へえ〜なるほどね
{増}僕は、やっぱ好きなんですね
{田}そういう所か。そういう所でいくとやっぱり、MG's、そういうカッコ良さはあるわな。ミーターズよりね
{増}そうですね。うん
{田}なるほどね。この、ビミョーなこだわり(笑)
{増}(笑)
{田}分かって頂けましたでしょうか。はい。という事で、DMBQはツアーがあるんですね
{増}はい
{田}全国ツアーですね
{増}そうですね。全国っつってもまあ、大した箇所じゃないんですけども(笑)
{田}はー。イヤイヤ、結構沢山ありますよね
{増}名古屋を皮切りに、東京に戻ってくるというツアーですね。えーとね、じゃあ一応、日程をお知らせしたいと思います
{田}はい
{増}6月28日(月)が名古屋クアトロ、6月30日(水)岡山ペパーランド、7月1日(木)博多ビブレホール、7月3日(土)心斎橋クアトロ、7月7日(水)渋谷クアトロでやります。是非皆さん来て下さい
{田}はい。僕も行きますこれ
{増}ええ。是非来て下さい本当
{田}これは是非見たいと思います。全裸になる?(笑)
{増}ん〜、何か、客席からそういう注文の視線があれば
{田}視線(笑)。やっぱ、視線なんだよね
{増}視線ですね。やっぱね
{田}うん
{増}現場はやっぱ、そういう所が面白いですね
{田}なるほどね。イヤアでもね、カッコイイです本当。DMBQ
{増}本当ありがとうございます
{田}ファンボーイゼアとね、DMBQ。ちょっと今、僕、日本でこの2つのバンド、一番好きですね
{増}ありがとうございます(笑)
{田}いえ本当に。ていう事で、DMBQの増子真二さんでした
{増}はい。ありがとうございました

+++++曲(DMBQ)+++++


{田}はいお送りして来ましたOLプレゼンツバースト!ですけれども、如何でしたでしょうか。今日は、そうですね、DMBQ増子さんに、初めて来て頂きました
{増}はい
{田}ラジオとか、出た事あります?
{増}前に1回やりましたね。カジ君の番組かな?
{田}カジ君の番組(笑)へえ〜そうか。じゃあ結構、まあ、2回目とかまだ、3回目とか?
{増}そうです。あ、こないだもやったんだそういえば。大阪のFMで
{田}あそうなんすか。ふ〜ん
{増}それは何か、ただボヤーッとしてればよかったんで、ラクでした(笑)。ええ
{田}(笑)ふ〜ん。イヤア、でもね、あれですね、ちょっとライブは是非チェックしたいと思います
{増}是非来て下さい
{田}はい行きます。という訳で。この番組ではハガキ大募集しております。リクエスト感想何でも書いて送って下さい。宛先は(注:略)。という事で、今日はDMBQ増子さん、ありがとうございました
{増}はい。ありがとうございました
{田}それではまた来週。OLの田島貴男でした。バースト!


Thanks to linn!

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