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J-WAVE ◆ GROOVE LINE

放送日: 2002.11.12
●ナビゲーター: ピストン 西沢、秀島 史香
★ゲスト: ORIGINAL LOVE 田島貴男
<恋の彗星>


*注:名前の表記の仕方(敬称略)
●ナビゲーター ピストン 西沢 →(西沢)*本日はお休み
● 〃 秀島 史香 →(秀島)
★ゲスト スター田島貴男→★田島

*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)

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(秀島)/まもなく時刻は7時になります。J-Wave「GROOVE LINE」、秀島史香お留守番中で〜す。7時台、もうゲスト、スタジオに来て頂きました。この方です。こんばんわ
★田島/あ、どうもこんばんわ
(秀島)/田島貴男さんです〜。よろしくお願いしま〜す
★田島/どうもこんばんわ〜。イエーイ

 (拍手) 

★田島/どうも。ありがとうございます
(秀島)/スタジオ前の皆さんも、お待たせしました(笑)
★田島/ありがとうございます。どうもどうも。御無沙汰してますね
(秀島)/お元気ですか?
★田島/もう、ずーっと聞いてたから、5時位から。秀島さんの声
(秀島)/あ〜、イヤ(笑)あ、ウワ〜(笑)
★田島/ホントホント
(秀島)/う〜・・いかがでしたか?
★田島/え、イヤア。もうね
(秀島)/結構私の声、いっぱいいっぱい感が、伝わっちゃったかなと思うんですけどね(笑)
★田島/イヤイヤイヤ。ええ、もうね、流れるようなトークにね
(秀島)/イヤア。でも、あらためてね、ピストンさんの大きさを知るというか。ね
★田島/ああ。まあ、そう〜ですね
(秀島)/うん。まあでも、田島さん、いてもらえますから、心強いという
★田島/今日は、ピストンさんは、どこなんですか?
(秀島)/あのね、カーオブザイヤーの選考委員なんですよ、実は。
★田島/あ、そうなんですか。車好きですもんね。ピストンさん
(秀島)/うん。だから多分「西沢先生!」とかって、言われてると思うんですけど今頃
★田島/ああなるほど。だって、レース出てますもんね。確かね
(秀島)/出てます出てますー。で、結構カッコイイんですよ
★田島/そうですよね
(秀島)/っていうか(笑)、本人が居ない所で褒めんのも、何かイヤなんですけど(笑)
★田島/(笑)。だって、レースの話、熱いですよね。あの人は
(秀島)/ええ。田島さん、車、最近どうですか?
★田島/僕はね、もっぱらもう、オーディオルーム専門として
(秀島)/オーディオ空間。ああ。え、もうCDチェンジャーとかも、20枚位入ってるかもしれない?
★田島/僕はね、もうほら、CDチェンジャーってさ、トランクとかに積まなきゃいけないじゃん
(秀島)/あ、はいはいはい。ええ
★田島/僕、手元にね。色々と替えたいので。だからもう、助手席にさ、CDを山のように積んで
(秀島)/え〜(笑)せわしない!
★田島/1枚、2枚・・「あ、これダメか」みたいな
(秀島)/1曲かけたらガシャーン、1曲かけてガシャーン・・
★田島/そう。「これ失敗した」みたいな。何か、そういう事を沢山してるんですね
(秀島)/へえ〜。ご自身の曲は、どうですか?
★田島/自分の曲もかけますよ。出来上がってからは、あんまりかけないですけど。曲作りしてる時はね「どうかな?」とか言って、しょっちゅう。ええ
(秀島)/うん。じゃあ、歌い終わった後の音源を、MDにおとしてもらって?
★田島/もちろん。MDにおとして、他の自分の好きなアーティストの間に、挟み込んだりして。どう聞こえるんだろうな〜みたいな
(秀島)/(笑)勝手に。俺ミックス!みたいな
★田島/そうそう、俺ミックスにしてね
(秀島)/へえ〜
★田島/「あっ負けたか」とかさ「勝ったかな」とか何か、色々そんな事を感じつつやってますけど。はい
(秀島)/(笑)。見てみたい。一度、その車内に、お邪魔してみたいもんですけどね〜
★田島/そうですかね〜。イヤア、何つーのかな。ええ
(秀島)/うん。でも何か、せわしなさそう(笑)
★田島/凄いせわしなくて、危ないですね。危険です物凄い
(秀島)/(笑)。ドライバーの皆さんは、安全運転で!
★田島/最近はね、色々そういったテクを思い付いて。高速乗っててもオッケーな(笑)
(秀島)/ダメですよ〜高速ん時は(笑)、信号待ちの時だけして下さい
★田島/(笑)イヤイヤ。はい
(秀島)/そんな愉快な田島貴男さんを、この7時台、お迎えしてお送りしていく訳ですが。まず1曲、早速ここで聴きましょう
★田島/はい
(秀島)/来週11月20日にリリースになりますニューシングルです「恋の惑星」
★田島/あ、「恋の彗星」ね
(秀島)/えへへっ!これ、いつもね、ボケちゃうんですけど
★田島/そうそう。これ2回位、前も間違えたよね
(秀島)/イヤ、今は、ちゃんとつっこんで頂けるかな〜と思って、試しにやってみたんですっ
★田島/あ、そうですか。真顔でしたけど。はい
(秀島)/(笑)。J-Wave GROOVE LINE です。「恋の彗星」

+++++曲(オリジナルラヴ/恋の彗星)+++++

(秀島)/「恋の彗星」オリジナルラヴ。(笑)リリースは、来週11月20日です
★田島/はい
(秀島)/「彗星」ですよ!皆さん
★田島/彗星ね、彗星。はい
(秀島)/(笑)。シュッ☆!っていうね、星ですよ
★田島/そう。一直線に走る恋の彗星。はい
(秀島)/(笑)。あの、ここだから言いますけど、本当に1回目は、素で間違えてました。ごめんなさい
★田島/そうですよ。何かね、インターネットでその情報がね、流れてたらしいよ
(秀島)/ああ〜っ!スイマセン!「恋の彗星」ですよ〜
★田島/そう。ええ
(秀島)/何かね「恋する惑星」と一緒になっちゃったんですよ。映画のね
★田島/そうだよね。うん
(秀島)/って、言い訳がましくて。ごめんなさい(笑)
★田島/そう。うちのね、スタッフとかレコード会社関係も、間違えてるから
(秀島)/ああ。う〜、スイマセン
★田島/そう。「恋の彗星」
(秀島)/「恋の彗星」、チェックしてみて下さい
★田島/はい
(秀島)/で、ですね、もういきなり、ジャケットからして、スゴイんですけれども
★田島/いいでしょ?これ
(秀島)/もうね(笑)。ファイティングポーズ取ってます。田島さんが
★田島/そうそう。これはね、僕がやりたかった訳じゃなくてね、、
(秀島)/え?(笑)
★田島/色々ジャケット撮る為に、写真撮影するじゃないですか。アーティスト写真とかさ
(秀島)/はい。ええ
★田島/本当に最後のカット、1枚か2枚位で「じゃあ田島さん、せっかくボクシング行ってんだから、ちょっとそのカッコしてよ」って言って
(秀島)/(笑)
★田島/恥ずかしいな〜とか言いながら、じゃあコレで・・って
(秀島)/うん
★田島/で、出来上がったら、それだった
(秀島)/(笑)「コレかよ〜!」って
★田島/コレかいっ!!うん
(秀島)/へえ〜。だって、何ですか?この煌びやかな。首まわりの、ボアっていうんですか、羽根でしょ?
★田島/そう。これ、羽根。何かさ、鳥の羽みたいな。フワフワっと
(秀島)/ええ。しかも、このスーツが、、
★田島/ジャケット、ギラギラ光ってますね
(秀島)/(笑)美川憲一さんですか〜ぐらいの勢いなんですけど
★田島/そうそう、あのね、もう殆ど、美川憲一さんですよ
(秀島)/(笑)「殆ど」って
★田島/そう。そっから始まったんですね。今回のシングルの、ジャケットのアイディアが
(秀島)/おお〜
★田島/まず、どういうジャケット作る?っつって。前のアルバムは、スーツ着てたんですけど、、
(秀島)/ああ。ですよね
★田島/じゃあ「そのスーツをちょっと、光らせようよ」って
(秀島)/ああ。はい(笑)
★田島/うん。ピカピカ、そのスーツが、光り始めた感じ?
(秀島)/(笑)
★田島/まあ「彗星」だしね
(秀島)/ああ。ですよね
★田島/ええ。だからそういう、何か光ってる感じにしようって。で、出来上がってったら、どんどん光ってっちゃってさ
(秀島)/(笑)光過ぎぐらいに、光って
★田島/こう、さ、全面的に光ってるんだよ
(秀島)/もう、ケンイチ・ミカワにも負けない位ですよ
★田島/そうですね。ジャケット、スーツもね、3着位作ったんですけど
(秀島)/え、これの為に?
★田島/そう。これの為にね
(秀島)/(笑)
★田島/もう1コね、もうね、もっとね、考えられない位に光ってるやつがある。ジャケットが(笑)
(秀島)/(笑)「考えられない位」
★田島/それはね、まだちょっと今後の為に、温存してるんですけど
(秀島)/だってこれ、何色って表現したらいいでしょう?
★田島/これはね、ブルーをもうちょっと何か、キラキラッとしてるようなね、感じなんですけどね
(秀島)/ええ。3着もあったら、だって、普段着に着れますよ
★田島/あのね、着れるでしょ
(秀島)/うん(笑)着れますよ
★田島/このね、キラキラ、もう、ビカビカしてる感じを、普段着で着るぞっていうのは、俺のテーマだね。今。
(秀島)/(笑)
★田島/こう、何気に「おはようございま〜す」つって、これ着てる。みたいな
(秀島)/これ着てちょっと、ダイエーとか、行って頂きたいですね。うん
★田島/そうそう。「ダイエー」かっ
(秀島)/(笑)分かんないですけど
★田島/ダイエーですか(笑)
(秀島)/(笑)食料品買う〜みたいな
★田島/ええ。はい
(秀島)/え〜とね、今日はね、質問沢山頂いてるんですけども
★田島/はい
(秀島)/ファイティングポーズと言えばですね、え〜、田島さん!
★田島/はい
(秀島)/ボクシングされてるんですよね?
★田島/あ、そうですね。まあ、トレーニングでね
(秀島)/え〜とね、これはね、渋谷区のナカムラメグミさんなんですけども
★田島/はい
(秀島)/「田島さんがボクシングを始めてから8ヶ月程経ちましたが、始めた頃と比べて、練習のメニューはどんどんきつくなってるんでしょうか?」
★田島/ええ、きつくなってるっていうか、まあ、僕はね、トレーニングで行ってるんで。プロ目指す方はもう、どんどん上を行きますけども。割と、安定した一定のメニューを、やっと最近ね、普通にこなせるようになったっていうか
(秀島)/え、あの何か、ドンドン打つ?
★田島/前はね、もう、1回そのメニューをやるだけで、歩けなくなる位な感じだったんですけど
(秀島)/(笑)
★田島/今は割ともう、仕事前にちょっと行ってくるかっつって、パッと行って
(秀島)/へえ〜。あの、サンドバッグじゃなくて、すっごい速い動きで、パチパチ動くやつ、あるじゃないですか。ひょうたん形した
★田島/ええ。あの、パンチングボールね
(秀島)/あれってやっぱ、一番初め、打てないもんですか?
★田島/はい。あれもね、最初、全然打てませんでしたね
(秀島)/あの、リズム的に、こう?
★田島/これ、どうやったら、こんな速い物に当てる事が出来んだ?っていう
(秀島)/ですよね。あれ、ロッキーとか見てても、どうやって打つんだろうとか、いつも・・
★田島/そうですね。そんな感じでしたけど。今は、全然出来ますね。はい
(秀島)/へえ。ガチンコですね
★田島/ガチンコ(笑)、うん。イヤ、でももう、楽しくてね。1週間に何回行ってんだろうな。2,3回行ってますよ
(秀島)/効きます?やっぱり体重。っていうか、ほっそりされましたよね凄い
★田島/やっぱりね。あの、そうですね。気分転換に凄い良いんですよ
(秀島)/ええ
★田島/曲を作ってて、体を動かすとね、全然やっぱり、発想も変わってくるしね
(秀島)/うんうん
★田島/気分もね、全く違いますね。ちょっとほら、たまにクヨクヨしたりするでしょ
(秀島)/ああ、しますね
★田島/それでジムとか行った後はね、もう何か物凄い「どっからでも来なさいっ」みたいな
(秀島)/(笑)「かかって来い!」
★田島/そう。感じになってる
(秀島)/「俺は強い」みたいな
★田島/そうそう。で、次の日になったらまた、ちょっとダウンしてんだけど
(秀島)/ああ〜
★田島/でも何かね、気分転換に凄く良いね
(秀島)/ふ〜ん。ボクササイズ
★田島/はい。ええ
(秀島)/ちょっと最近「膨張気味」ってピストンさんに、この前言われたんで
★田島/「膨張気味」(笑)
(秀島)/うん(笑)。女の子に言う言葉かっ!って感じなんですけれども
★田島/「膨張気味」、、
(秀島)/ちょっとね、門を叩いてみようかなとも、思ってるんですけれども。ひとつ、ご指導下さい
★田島/あそうですか。ああ、イヤイヤ、是非ぜひ
(秀島)/打ち合わせを(笑)
★田島/打ち合わせ。いいよ。しても
(秀島)/(笑)。え〜、田島貴男さん、この時間お迎えしていますが。皆さんからの質問、まだまだ待ってます。田島貴男さんに、こんな事訊きたい、こういう事言いたいという方は、e-mailです。アドレスは(注:略)。曲はアンダーワールドです「トゥー・マンス・オフ」

+++++曲(UNDERWORLD/TWO MONTHS OFF)+++++
+++++曲(MISIA/BACK BLOCKS)+++++

(秀島)/リクエストありがとうございます。ミーシャ。セラミストさんから。「BACK BLOCKS」聴いてもらいました
★田島/はい
(秀島)/(笑)という訳で、今日の7時台はオリジナルラヴ、田島貴男さんをお迎えしてお送りしています
★田島/(笑)はい
(秀島)/曲がかかってる間も、ラジオじゃ言えない話、、
★田島/そう。盛り上がってしまいましたけど
(秀島)/爆笑トーク、炸裂してるんですけど。ええ
★田島/ええ。はい
(秀島)/質問です。ゴールドトップさんからです
★田島/はい
(秀島)/「田島さん、最近サックス吹いてます?」
★田島/サックス。だからね、吹いてますよ。昨日吹いたばっかり
(秀島)/おっ!
★田島/今、まあ、ニューアルバムのレコーディングやってるんですけども。で、ちょっと思い付きで「この曲は、サックスのセクションを自分でやろう」と
(秀島)/おっ。今までは、サックスを吹くっておっしゃってても、レコーディングは、してませんでしたよね?
★田島/レコーディングは、してなかったですね。ライブで、たまにやりましたけど
(秀島)/初レコーディング。カッコイイ〜!
★田島/初レコーディングしましてですね、3時間位ね、吹き倒したかな
(秀島)/スタジオに、ケースを持ってって?
★田島/持ってって
(秀島)/カッコイイ〜(笑)
★田島/吹き倒したのにね、ボツになりました結局
(秀島)/(笑)ダメだったの!
★田島/エンジニアの人にね「これ、ダメですね」って
(秀島)/え、やっぱ、レコーディングは、違うんですか?
★田島/やっぱりね、サックスってね、こうやっぱ、なめてました!っていう。自分で(笑)
(秀島)/スマン!っていう
★田島/スイマセンって思いましたけど
(秀島)/へえ〜
★田島/なかなかね、音程が合わなくて。ロングトーンが、あるじゃない
(秀島)/「ブーーーー」って
★田島/「ブーーーー」って。あれ、練習して1人でやってる分には「おお、なかなかいいピッチ感してるかな!俺も」みたいな
(秀島)/「俺、コルトレーン!?」みたいな(笑)
★田島/そんな風には思わないですけどね。そんな大それた事はね
(秀島)/「俺、ケニーG?」みたいな(笑)、あ、スイマセン
★田島/突然ね、思わないですけど。でもね、「プー」くらいは・・まあ、デビッド・ボウイ位は吹けるかな、みたいな感じで思ったんだけど
(秀島)/(笑)ええ
★田島/まあ、デヴィッド・ボウイ位までだった、みたいな。俺も(笑)
(秀島)/ああ(笑)
★田島/なーんて(笑)
(秀島)/ちょっと第一戦は、カンカンカーンって感じですか
★田島/うん。もう一歩、上はちょっと行けないな〜みたいな
(秀島)/ああ。やっぱ、違うもんなんですね?
★田島/はい
(秀島)/他に何か、楽器としては。何かやりました?新たな
★田島/楽器ね。最近まあ、色々ちょくちょく吹いて・・あの、トランペットもやってる
(秀島)/あ、トランペット。それは、最近ですか?
★田島/最近です。夏位からかな
(秀島)/何でそんな、管楽器ずいてるっていうか?
★田島/何でなんだろうね。サックスがちょっと音が出るようになったから。まあちょっと、なめてて。僕もね、トランペットを・・
(秀島)/ええ(笑)
★田島/っていうかね、ライブイベントがあって。仙台の方で
(秀島)/はい
★田島/そこで、イベントの空き時間にさ、メンバーと、楽器屋に行って
(秀島)/ええ
★田島/そしたら、ポケットトランペットって、あるでしょ。小っちゃいやつ
(秀島)/うん
★田島/それが楽器屋さんにあって、凄い可愛かったの。黒いやつでさ
(秀島)/あ、黒なんですか?
★田島/ええ。で、もう、久し振りに衝動買いしましてね
(秀島)/へえ〜
★田島/そっから練習して。でね、トランペットってもう、ホントにね、音が出るだけで、何て大変なんだろ!って
(秀島)/(笑)
★田島/全然出ないね
(秀島)/あの、マウスピースを、プゥ〜〜ってやるところから?
★田島/あれがね、そう。だからもうね、3ヶ月位練習してますけど、やっと最近、1オクターブとちょっと、出るようになりましたけど
(秀島)/(笑)
★田島/もう全然出ない。だからね、尊敬しますよ。スカパラのNARGOとかさ。何で、あんな走り回って、音が出んの?とか言って、こないだ訊いたりして
(秀島)/うん。何て言ってました?
★田島/「力入れちゃダメなんだよ」とか言っててね。「え!」とか言って。僕ね、力入れないと、出ないですからね
(秀島)/うん
★田島/最初の頃はね、この、食道ってあるじゃん。この、胸の真ん中のへん
(秀島)/はい。ええ
★田島/あれがね、もう、痛くなってくるんですよ
(秀島)/(笑)やり過ぎ?
★田島/やり過ぎて
(秀島)/え〜(笑)、っていうか、凝り性ですよね。突き詰めますよね
★田島/そうですね〜何か。そう
(秀島)/(笑)食道痛くなるまでトランペット、やらないで下さいよ、、
★田島/そう。何かね、気分転換に始めたんだけど、気分転換の方がさ、メインになっちゃうんだよね。俺
(秀島)/(笑)
★田島/だから、曲作りしてても、サックスとか気分転換かな〜、まあ、ボクシングも気分転換かな〜とかさ、行くんだけど。大体そっちがメインになってますね
(秀島)/気付いたら
★田島/気付いたら、そっちの方がね。頭の中の8割位、そっちの方になってる(笑)
(秀島)/うわ〜。今度、田島さんとかが、レース編みとか編み物とか、凝り出したら・・
★田島/何でレース編みなんだよっ(笑)
(秀島)/(笑)分かんないですけどね。趣味の世界といえばですよぉ
★田島/ああ。・・やるんですか?レース編み
(秀島)/あ、ちょっと、、だけ、、
★田島/ウソッ。女らしいんだね。意外とね
(秀島)/え、いや、あの(笑)・・苦しくなってきたところで
★田島/それが、このJ-Waveグルーヴラインでは、なかなかそういった面はね・・
(秀島)/えー、FAXです。東京03、、、、
★田島/・・出さない感じですけど。はい
(秀島)/・・1166となってます。この時間、田島貴男さんお迎えしてお送りしています!


+++++(オリジナルラヴ/MOONDANCE live version)+++++

(秀島)/J-Wave「GROOVE LINE」。カッコイイ〜!
★田島/イヤイヤ
(秀島)/これ、オリジナルラヴ。カバーです「ムーンダンス」
★田島/そうですね。何か、恥ずかしいな、やっぱ。こうやって(笑)初めて放送に
(秀島)/あ、そうですか?(笑)
★田島/はい
(秀島)/スッゴイ照れくさそうにしてますけれども
★田島/はい。ええ
(秀島)/これは、今度出ますニューシングル「恋の彗星」カップリングに収録されるんですね
★田島/そうですね。カップリングに入ってます。ライブの曲が、3曲入ってる
(秀島)/カップリング、ライブ音源がボンボンボーンと、ありますけれども。これ本当、その場の空気を、そのままパックしたというか
★田島/本当にそうですね
(秀島)/イントロの所も、お客さんが「何やるんだろう、何やるんだろう。お〜!この曲かぁ〜」みたいな、どよめきが入ってて
★田島/(笑)そうですね。はい。こないだのね、今年の春の「ムーンストーンツアー」の時のライヴですね。それが3曲、入ってますけど
(秀島)/ええ
★田島/「ムーンダンス」っていうのはコレ、ヴァン・モリソンって人の曲なんですけどね
(秀島)/はい
★田島/まあ「ムーンストーン」っていうアルバムを作ったんで「ムーンダンス」
(秀島)/ムーンつながりで
★田島/ムーンつながりでね。うん。ムーン攻撃
(秀島)/「ムーン攻撃」って(笑)
★田島/そう。で「今度は彗星だぞ」みたいなね
(秀島)/(笑)そうですね、何か、80何年に一度とか、そういう感じで
★田島/そうですね。来たなと。周って来たな〜みたいな
(秀島)/彗星攻撃
★田島/ええ。キミの空にも!なんて
(秀島)/うわっ!何か(笑)、田島さんいつも、ロマンチックだから。もう!
★田島/そうか?でも、レース編んでる人には、負けますよ
(秀島)/もういいですよ、その話は(笑)
★田島/誰にあげてんの?
(秀島)/所詮リリアンですから。私はね
★田島/ああー。はい。ええ
(秀島)/うん。ね〜。でも、よく「月」とか「彗星」とか出て来ますけど。そういうこう、夜空を見上げる、みたいなのは?
★田島/ああ、好きですね。天体系は
(秀島)/ああ。ベランダに1人出て?
★田島/ベランダというかね、まあ、夜、コンビニとかへ買い物行く時(笑)
(秀島)/(笑)
★田島/バッと上見たらね、おお〜、オリオンが光ってるぜ〜!みたいな
(秀島)/おお!でもタバコ買いに行かなきゃ〜みたいな感じで
★田島/そう。タバコは今、吸わなくなっちゃったけど。やめちゃったから
(秀島)/ええ
★田島/4〜5年位前に、やめちゃいました
(秀島)/健康的ですよね。色々と
★田島/健康的になったね〜、僕も。ええ
(秀島)/やっぱり、タバコやめると変わりました?
★田島/変わりましたね。ええ。変わったかな?多分、変わった。
(秀島)/(笑)
★田島/でもやっぱり、何が一番変わったかってね。禁煙ゾーンっていうの、あるじゃん
(秀島)/はいはい
★田島/禁煙ゾーンと喫煙ゾーンをね、意識しなくなったっていう事がね、ちょっと嬉しいな
(秀島)/ああ。やっぱ、そういうもんなんですね?
★田島/うん。前は、ここ吸っていいのかな?吸っていけないのかな?って、絶えず気にしてたけど。それが無いからね、いいですね
(秀島)/ええ。もう、千代田区も大手を振って歩ける、みたいなね
★田島/そうですね
(秀島)/歩きタバコも
★田島/万札を叩きつけた女の人がいたですけど。あれ、秀島さんだったんじゃないですか?
(秀島)/(笑)いえ、違う、私は吸いません
★田島/そう?ええ
(秀島)/(笑)。え〜、質問も、どんどん来ています。これはね、あ、カワイイというのが、コジッコさんからなんです
★田島/はい。コジッコ
(秀島)/コジッコ。ありがとうございます。27歳の女性です。「私は来年、結婚するんです」
★田島/あ、どうも、おめでとうございます
(秀島)/いいですね〜。同い年ですよ、この方。別に大意は無いんですけれども(笑)
★田島/はい。うん
(秀島)/「是非、貴男さんにおめでとうを言って欲しいです。私も彼も、貴男さんが大好きなんで、披露宴ではオリラヴかかりまくりになる予定なんです」
★田島/あ、嬉しいですね〜
(秀島)/「本当は歌いに来て欲しいんだけどな〜(笑)。ちなみに、結婚式でかけるんだったら、田島さん的には、どんな曲がお薦めですか?」
★田島/僕の曲ですか?
(秀島)/ええ
★田島/え〜とね、イヤ、もう「彗星」
(秀島)/(笑)やっぱ「彗星」
★田島/今「彗星」。今度出ますし、お薦めしておきたいな〜と
(秀島)/(笑)そういう所は、ちゃんとプロモーションプロモーション
★田島/ええ、プロモーションしていきたいと思いますけども。まあ、おめでとうございます本当にね
(秀島)/いいですよね〜。素敵ですね。よく歌いに行ったりとかします?「田島さん、歌ってよ〜」とか
★田島/え〜とね、あんまり。そう、そういう事言われる事、多いんですけど。あんまりなかなか行けないんですよね。でもね、たま〜にあります。ええ。でも大体ね、相当酔っ払ってるんですよね、歌う時点で。
(秀島)/(笑)ドウモ〜!って出て来て
★田島/そう。何年位前かな、4〜5年位前に「プライマル」を歌って
(秀島)/ああ。はい
★田島/でもね、物凄い酔っ払っててね。何か、図太い声で「♪キミニ〜〜」みたいな。何かさ、そういう歌になっちゃってた
(秀島)/(笑)「♪イツマデモー」って。へえ〜
★田島/ええ、気が付いたら。でしたけどね。はい
(秀島)/でも、いいな〜。いいですね、コジッコさん。という事ですよ
★田島/はい。おめでとうございますね
(秀島)/はい。え〜とね、ここではね、リクエスト、田島さんからも頂いてるんですけども。いいですね〜、ポール・マッカートニー
★田島/ええ。まあ、やっぱりね
(秀島)/やってますよ〜、今。ライブ
★田島/ライブ、ちょうどやってて。で、僕も行くんですけども。近日中に
(秀島)/うんうん。はい
★田島/僕はね、生まれて初めて買ったコンサートチケットっていうのは、ポール・マッカートニーで
(秀島)/はい
★田島/それが、中学生の時なんですけど
(秀島)/ええ
★田島/ホントにね、徹夜してチケットを買ったの、それっきりなんですけどね。今までの人生、生きてて
(秀島)/あ。もうその時はね、チケット屋の前に並んで〜っていう
★田島/そうですね。ちょうどロックとか洋楽に目覚めた頃で
(秀島)/ええ
★田島/もうね、凄かったですよ。プレイガイドの前に、皆んなさ、ギター持ってね
(秀島)/えっ?
★田島/でね、もう、ポールの曲、ジョンの曲、大合唱です
(秀島)/え(笑)「俺ポール」「俺ジョン」状態で
★田島/俺ジョン、俺ジョージ、リンゴは居ない!みたいな。分かんないですけど
(秀島)/(笑)
★田島/本当にすっごい盛り上がりで。もう「ビートルズって凄いんだな」みたいに、その時、思いましたけど
(秀島)/ええ
★田島/で、徹夜してね、チケット本当買いましてですね、ウキウキしてたんですけど。ある事情がありまして、その公演がね、流れたんですよ
(秀島)/ああ、あの時ですね。うん
★田島/それから、何て言うのかな、ポールに対する、愛と憎しみというんですか
(秀島)/(笑)紙一重ですもんね
★田島/そういったトラウマが刷り込まれて、気付いたらこのね、音楽の道に入ってた!みたいな
(秀島)/(笑)
★田島/それ以来の、今回、ライヴなんで僕は。もうね、これ、リベンジですよだから
(秀島)/リベンジ。まさに愛憎劇
★田島/「おいポール!」みたいな
(秀島)/「オマエが俺を、こうせた〜」みたいなね
★田島/うん、そうそう(笑)
(秀島)/何てったって、昨日の夜は、紫のスーツに赤のシャツらしいですからね。田島さんも、このスーツで・・
★田島/あ、そうですね。気分的には、近い所あるのかな。俺とポール
(秀島)/(笑)。ちょっと何かこう、キラキラスーツでお出掛けになってみて下さい
★田島/(笑)ええ
(秀島)/曲、選んで頂きました。紹介お願いします
★田島/はい「アイム・ダウン」です

+++++(PAUL MCCARTNEY/I'M DOWN)+++++


+++++(JAMES BROWN/SEX MACHINE〜FANTASTIC SEX MACHINE MIX)+++++

(秀島)/ジェームス・ブラウン「セックス・マシーン」。メリーさんからリクエスト、ありがとうございました。リミックスバージョンなんですけども、リミックスされたのは、田島さんのお友達でもあります、ファンタスティック・プラスティック・マシーン
★田島/お友達っていうか、知り合いっていうか。あの、知ってる、、
(秀島)/(笑)
★田島/ついこないだパッと、チラッと会った
(秀島)/何か、スカパラのライブでご一緒だったっていう?
★田島/スカパラのライブの楽屋で。そう
(秀島)/ええ
★田島/何だっけな、「丙午の会」っていうのをね、谷中君が結成したみたいで
(秀島)/ええ
★田島/で、気付いたら入ってる。みたいな
(秀島)/(笑)「オマエも丙午だぁ〜」
★田島/ええ。で、ファンタスティック・プラスティック・マシーンの彼も、そうで
(秀島)/田中さんも。あ、皆さん同い年なんですね?
★田島/みたいですね。ええ。びっくりしましたけど
(秀島)/へえ〜。え〜、そんな田島貴男さんなんですけども。アーティスト・オリジナルラヴとしてですね、今後の予定なんですが
★田島/はい。うん
(秀島)/ツアーがありますね
★田島/そうですね
(秀島)/ツアータイトルは「スパンコール」
★田島/「スパンコール」ええ
(秀島)/「この冬の、田島さんのテーマは何ですか?」という、ハンプティーさんからの質問も、あったんですけど
★田島/この冬のテーマは、だからまあ、したがって「スパンコール」ですね
(秀島)/スパンコール。キラキラ〜☆
★田島/アンド「グルーヴ・ライン」っていうさ
(秀島)/「アンドグルーブライン」って(笑)、ありがとうございます
★田島/そう。だから「グルーヴライン」。「ピストン」って感じでさ
(秀島)/(笑)スパンコール・ピストン〜
★田島/ええ。あ、そんな感じ
(秀島)/「そんな感じ」って。どんな感じなんですか(笑)
★田島/そんな感じ。そうそう
(秀島)/で、衣装もやっぱりこう、派手にきめてやるゼ!っていう?
★田島/はい、派手にね。そう。派手にこう、「ピストン!」って感じ。ジャブ打ってくぞみたいな、そういう。はい
(秀島)/(笑)。そんな鍛えられてるんですから、1回脱いでみるっていうのはどうですか?ステージの上で
★田島/イヤそれはね(笑)どう〜でしょう。あ〜分かりません。じゃあ、のったら。
(秀島)/「のったら」って(笑)ホントに?・・期待してますよ
★田島/はい
(秀島)/そのスケジュールなんですが、12月13日SHIBUYA-AX、そしてラストは、12月24日。クリスマスイブですよぉ〜
★田島/はい。そうですね
(秀島)/恋人達の。火曜日、渋谷クラブクアトロで
★田島/まあね、年の瀬。なかなかキラキラしてる時期なんでね
(秀島)/(笑)「キラキラしてる時期」
★田島/そう。キラキラしたライヴをね、バーンと。こう、楽しい面白いイイ感じの、素敵な感じのライヴをやろうと思ってますので、是非皆さん、遊びに来て頂きたいと思います
(秀島)/やっぱ、イブだと、クリスマスな曲も1曲、やってみてもいいかな〜なんて、考えてます?
★田島/あ、いいですね。考えてる、あ、イヤ、今考えた
(秀島)/(笑)今考えたんだ
★田島/うんうん
(秀島)/サンタさんルックで登場とかね
★田島/ん〜、もうひとひねりだな
(秀島)/あ、じゃあ、キラキラサンタで
★田島/キラキラ。うん。何かもっと、考えますよちょっと。3日位。これから
(秀島)/(笑)。是非期待してみて下さい。クリスマスイブはクアトロです
★田島/はい
(秀島)/更には田島さん、今度、ユーミン・トリビュートアルバムに参加されるという話、聞いてるんですけど
★田島/そうですね。松任谷由実さんのカバーをやったんです。こないだ
(秀島)/ええ
★田島/「時のないホテル」って曲を、僕は、やりましたけども
(秀島)/はいはい。ええ
★田島/これは、いいですよ!
(秀島)/あ、いいですか!
★田島/ええ
(秀島)/(笑)もう、自信作ですね
★田島/そうそう。何でも良いんだけど
(秀島)/(笑)
★田島/あのね、ライヴレコーディングっていうのをしたの。だからもう、歌もね、一発で録っちゃった
(秀島)/ああ
★田島/普通はね「最初は演奏だけ録りました。じゃあ、歌をじっくり行きましょう」みたいな感じで、いきますけど
(秀島)/ええ
★田島/もう、ギター弾きながらね、ライブレコーディングしましたよ
(秀島)/へえ。もうずっと小っちゃい頃から、ユーミンっていうのは聴いてたんですか?
★田島/え〜とね、ちゃんと聴くようになったのは、僕がもうミュージシャンになってからですね
(秀島)/ふ〜ん
★田島/まあ僕は、どっちかっていうとやっぱり、洋楽、ロック。まあ、パンク・ニューウェーブといわれる物が最初ですから
(秀島)/ええ
★田島/だから、ちゃんと聴くようになったのはね、もうプロのミュージシャンになってからですね。ええ
(秀島)/うん。でもやっぱ実際歌ってみて「松任谷さんって凄い」みたいに?
★田島/もう、そりゃあ、当然そうですよ。歌ってみてっていうか、歌う前からね、凄いな〜と。もう、よくあんだけ・・あの仕事の量の多さは何なんだと
(秀島)/(笑)そこを、、
★田島/ええ。本当にね、凄いなと思いますよ。一時期は、どういうあれなんだ、宇宙人なんじゃないかみたいな感じでね、思ってましたけど。はい
(秀島)/(笑)。それもじゃあ、期待しています。オリジナルラヴ・フレーバーの、ユーミンの「時のないホテル」
★田島/はい
(秀島)/はい。要チェックという事で。まだまだ田島さん、最後まで居て頂けますか?
★田島/ええ。あ、是非とも
(秀島)/はい。この後、お知らせを挟んでは「HMV People's Choice」です


[ HMV People's Choice ]

(秀島)/さあ、この時間も、田島さんと一緒にお送りしていますJ-Wave「Groove Line HMV People's Choice」で〜す
★田島/はい。よろしくお願いします。はい
(秀島)/「欲しいCD書いて下さい。そしたらそのCDをプレゼントします」という企画を、スタジオの前で毎日やってるんですけれども
★田島/はい。うん
(秀島)/今日は、田島さんファン、ゲットしました。まずはお一人目です。こんばんは
(listener)/あ、こんばんは
(秀島)/お名前をお願いします
(listener)/オオタハルエです
(秀島)/はい
★田島/はい。こんばんは
(秀島)/わ〜、もう、ドキドキしちゃってますけれどもね
★田島/はい
(秀島)/え〜、ハルエさん
(listener)/はい
(秀島)/田島さん、実際どうですか?「どうですか」っていうのも、なんですけれども(笑)
(listener)/あ、何か、輝いてます
(秀島)/「もう真っ直ぐ見れない!」みたいな(笑)
★田島/イヤイヤ。ありがとうございますどうも
(秀島)/後光さしてます(笑)。あの、マイケル・ジャクソン「デンジャラス」アルバムを選んで頂いたんですけれども。マイケルは好きですか?田島さん
★田島/マイケルは好きですよ。大好きですね。ええ。顔がもう、白くなってくんですよね
(秀島)/(笑)またまた、そういう事言わないで下さい。そういう事言わない(笑)
★田島/ええ。はい
(秀島)/え〜、でもマイケル、どこら辺に惹かれます?田島さん的、オリジナルラヴ的には
★田島/マイケル。オリジナルラヴ的にはね、やっぱ、体が直角的に曲がる感じですね。はい
(秀島)/(笑)「オリジナルラヴとしても、一度やりてぇ!」みたいな
★田島/やっぱり何てったってほら、ムーンダンスですからね〜。・・あ、ムーンウォークだ
(秀島)/あっ!ですよ〜。ムーンウォーク。ムーンダンスつながりで
★田島/ムーンウォーク。ムーンウォーク、したかったんですよ。こないだのムーンダンスツアーで
(秀島)/ええ、ええ
★田島/ムーン攻撃の一手としてね
(秀島)/(笑)「ムーン攻撃」
★田島/「やっぱりムーンウォークだ、ここで!」と思ったんですけれど、やっぱ出来なくて。あきらめましたけど
(秀島)/へえ(笑)。オオタさんは、マイケルのどんな所が好きなんですか?やっぱ、直角な所?
(listener)/なんかちょっと、微妙な感じな所が
(秀島)/(笑)「微妙な感じ」
★田島/微妙な感じ。ああ〜
(秀島)/(笑)。そのマイケル・ジャクソンなんですけれども。選んで頂いたのは、この曲です。タイトルトラックの「デンジャラス」ですね
★田島/はい
(秀島)/「危険な男」。これ、アルバムジャケット、改めてこの「デンジャラス」見てみたんですけど
★田島/スゴイですね。これ、横尾忠則さんみたいですね。このジャケ
(秀島)/(笑)非常に豪華です
★田島/かっこいい。うん
(秀島)/オリラブにこれ、負けてないというか
★田島/そうですね。あ、でも、マインドは一緒だ。俺と
(秀島)/この「恋の彗星」と横並べてみたら、ほら!
★田島/俺と同じ事考えてる!マイケル
(秀島)/(笑)シンクロしちゃいました
★田島/今思った(笑)。はい
(秀島)/マイケル・ジャクソン「デンジャラス」から、「デンジャラス」聴いて下さい

+++++(MICHAEL JACKSON/DANGEROUS)+++++

(秀島)/マイケル・ジャクソンです。田島さんも大好き
★田島/ええ、はい。大好きですよ
(秀島)/選んで頂きました。オオタハルエさん、ありがとうございます。「デンジャラス」
(listener)/はい
(秀島)/これ、お家帰ったら、よくジャケットを眺めてみて下さい
★田島/ええ。いいジャケ
(秀島)/30分位ね、これね、楽しめますよね
★田島/ね。サルがここに、いますね。王冠かぶってる
(秀島)/マイケルが王冠かぶってんですけど、その王冠の先っぽに、バブルス君ですね
★田島/ねえ。可愛いですね。これね
(秀島)/可愛いですよ
★田島/うん。本当、横尾忠則さんみたいだよね。これ
(秀島)/(笑)ずっと言ってらっしゃいますけど
★田島/この裏ジャケが、カッコイイな、また。この踊りが
(秀島)/あ!この白いソックスですよ。マイケルといえば
★田島/これ、今聞いたんですけどこの、マイケル・ジャクソンの「アッ」って、この息継ぎね。これ、別録りしてるらしいですね
(秀島)/おっ、そうなんですか?
★田島/別録りして。ここだっ!っていう時に、バッと入れてるらしいですね
(秀島)/へえ〜。じゃあ、そこら辺もよく、お家帰った後、しっかり聴いてみて下さい
(listener)/はい
(秀島)/最後に、田島さんに一言、どうですか?
(listener)/あ。あの、あ、何か、あ・・
(秀島)/緊張しています(笑)、大丈夫です
★田島/ああ。はい
(秀島)/かわいい!!ありがとうございました〜
★田島/はい。ありがとうございます
(秀島)/CD差し上げます。お帰り下さい
★田島/ありがとうございます

(秀島)/さあ、続いての方です。何かドキドキしちゃって、いいですね。・・はい。え〜、男子です。こんばんは
(listener)/こんばんは
(秀島)/お名前お願いします
(listener)/タムラユウキです
(秀島)/はい
★田島/こんばんは
(listener)/こんばんは
(秀島)/タムラさん、お年は?
(listener)/22です
★田島/ウソッ!
(listener)/ホントです
★田島/え〜〜っ!
(秀島)/(笑)そう、おヒゲが素敵なんですけれども
★田島/俺、年上だと思ってた!(笑)
(listener)/ウソッ!
(秀島)/田島さん、、(笑)。へえ〜。え、もう「オリジナルラヴ大好き〜」みたいな?
(listener)/ええ。ちょっと前から
★田島/あ、そうですか
(listener)/こないだのコンサート、渋谷のAX、彼女に連れて行かれて
★田島/あ、ありがとうございます
(秀島)/ええ。そこから?
(listener)/その時は、でも、はっきり言って知らなかったんですけど
★田島/ああ
(秀島)/ええ
(listener)/だから今日、選ばれちゃっていいのかな〜と
(秀島)/イヤイヤ
★田島/ああ。ありがとうございます
(秀島)/あの、男として、どんな所にやっぱ惹かれるんですか?
(listener)/やっぱり、セクシーさ
★田島/(笑)
(秀島)/お(笑)、どうします?
★田島/俺も今、惹かれてる。こう、惹かれ合ってる。
(秀島)/何かちょっとこう、そういう空気が(笑)。見つめ合わないで下さい・・。ここでですね、タナカさんに選んで頂きました
(listener)/あ、タムラです
(秀島)/あっ、ごめんなさい。タムラさんに、選んで頂きました
★田島/これ、モンド・グロッソだね
(listener)/モンド・グロッソで。はい
★田島/大沢君の
(秀島)/お、いい感じですね〜
(listener)/曲名がちょっと、うろ覚えだったんで、「ベストアルバムの4曲目」っていうお伝えの仕方を、してしまったんですけど
(秀島)/(笑)大丈夫です。曲は「トゥリー・エアー・アンド・レイン・オン・ジ・ア ース」

+++++(MONDO GROSSO/TREE,AIR AND RAIN ON THE EARTH)+++++

(秀島)/タムラさ〜ん、ありがとうございます。モンド・グロッソ。はい。どうぞ・・あっ、
(listener)/あ。あの、うちの本家の
(秀島)/ウワサの彼女!
(ウワサの彼女)/どうも初めまして
★田島/どうも初めまして。うん
(ウワサの彼女)/感激です!
(秀島)/(笑)。彼女が彼に「オリジナルラヴいいよ〜」無理矢理連れてって「ホントにいいじゃーん」という事で。またファンが1人、増えましたよ〜
★田島/ありがとうございます。ええ、うん。ありがとうございます
(秀島)/イヤア。何かもう、お幸せに!って感じですね
(listener)/(笑)
(listener)/クリスマス、行きますので
★田島/あ、ありがとうございます。是非ぜひ。オッケー。うん
(秀島)/田島さんは何か、脱がれるそうなんで
★田島/あっ、じゃあ、一緒に脱ごう!一緒に
(listener)/(笑)
(秀島)/男祭りな感じで
★田島/(笑)はい
(秀島)/イブはクアトロへ集合。タムラさん、どうもありがとうございました
★田島/ありがとうございました
(listener)/ありがとうございました
(秀島)/CD差し上げます。「HMV People's Choice」でした


+++++(ORIGINAL LOVE/月の裏で会いましょう)+++++

(注:すいません。録音テープの都合により、少しお話が飛びます・・)

★田島/・・・やっぱ、さすがにしますね。もう、何年位前になるのかな。結構前です。ええ
(秀島)/ええ。今日のラストナンバーです。カリーさんから。ありがとうございました。オリジナルラヴ「月の裏で会いましょう」
★田島/イヤイヤイヤ。えらい若いぜ俺!みたいな感じですけど(笑)
(秀島)/(笑)。やっぱでも何か、あっという間ですよね
★田島/あっという間ですね
(秀島)/今年も、もう。だって、2ヶ月きりましたもんね
★田島/そうですね〜。何か、三週間位前に正月だったような気がするよね
(秀島)/(笑)それはないですけれど
★田島/ホント。そんな感じするな
(秀島)/(笑)。え〜、田島さん的今後の2002年、残された短い間の野望というか、、
★田島/野望!
(秀島)/何かこれだけは、しときたいな〜。お仕事も勿論、プライベートでも何でも結構なんですけども
★田島/そうですね、もう、遊びに仕事にね、1日25時間位使うつもりで
(秀島)/ああ(笑)。一時間しか増えないんですか
★田島/そう。テーマとしては「なるべく寝ない」っていう
(秀島)/あ。ああ〜
★田島/うん、もったいない。うん。でも、そういう事思ってたら結局、睡眠時間減るでしょ。でね、ずっと眠いんだよね。最近
(秀島)/(笑)意味無いじゃないですか
★田島/(笑)。何かね、起きてる時ずっと眠いから、これやっぱ、寝なきゃダメか〜!みたいな
(秀島)/逆に効率悪いぞっていう
★田島/ええ。感じですけれどね。はい
(秀島)/ふ〜ん。でも、今後またライブ。先程も、話ありましたけども
★田島/そうですね
(秀島)/「男子は脱ぐべし」という(笑)、どうか分かりませんが
★田島/ええ
(秀島)/12月24日、ツアーのラストは渋谷クラブクアトロ。ツアースタートは、12月13日金曜日、SHIBUYA-AXです
★田島/はい、そうですね
(秀島)/こちらの方も衣装、本当皆さん期待して下さい
★田島/あ、そうですね。是非とも
(秀島)/(笑)。そして衣装といえばですね、シングルです。「恋の彗星」。来週11月20日にリリースになります
★田島/はい
(秀島)/是非CDショップお出掛けになってみて、どんなスゴイ衣装なのか
★田島/そうですね。これ、もう、ひと目で非常に・・5メートル位離れてても、見えますんで
(秀島)/(笑)
★田島/あの、そういう注文したんですよ
(秀島)/えっ
★田島/「5メートル離れても見えるジャケにして」って
(秀島)/あ。だからあのファイティングポーズに、なったりもするワケです(笑)
★田島/(笑)ええ。常盤響君がジャケットやったんですけど。もう、バッチリです
(秀島)/ええ。では。この2002年の秋、リリースされる数多くのCDの中でも、インパクトは1.2を争うんじゃないかという(笑)
★田島/あ、そうですかね。イヤア、嬉しいですけどね、そうなると。ええ
(秀島)/とにかく光り具合、要チェックです
★田島/そうですね
(秀島)/ツアー「スパンコール」も期待しています
★田島/そうそう、光ってる。もう、光んないと。だって。やっぱ。
(秀島)/(笑)
★田島/俺、ラメとか持ち歩こうかな。で、人にふりかけるの。バーンと。「光れよ」みたいな
(秀島)/(笑)。私も、今日は何か、女の子として輝きを戴いたような。そういう気持ちにさせて頂きました
★田島/ああ、そうですか。おお〜!
(秀島)/勉強させて頂きました
★田島/ええ。レース編みの、、
(秀島)/(笑)どうもありがとうございました
★田島/・・編んでる秀島さんですが。はい
(秀島)/(笑)。またあの、ピストンさんが戻って来た時に、改めてゲストで遊びに来て下さいね
★田島/そうですね、ええ。是非ぜひ。もう、是非とも
(秀島)/ホント、お待ちしてますよ
★田島/ね。会いたいですホントに
(秀島)/はい(笑)という訳で、今日はどうもありがとうございました
★田島/はい。ありがとうございましたどうも
(秀島)/さあ、明日も「J-WAVE GROOVE LINE」3組のゲストをお招きしてお送りする予定です。どうぞお楽しみに。この後8時からは「JAM THE WORLD」です。引き続きJ-WAVEでお楽しみ下さい。という訳で、どうもありがとうございました
★田島/あ、ありがとうございました。どうも
(秀島)/ここまでのお相手は!
★田島/え〜、オリジナルラヴの田島貴男でした
(秀島)/そして秀島史香でした。ありがとうございました
★田島/ありがとうございました
(秀島)/See you tomorrow〜!
 (*拍手)



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