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| 放送日: | 2004.09.24 |
| ●DJ: | 鮎貝健、土井コマキ |
| ★ゲスト: | ORIGINAL LOVE 田島貴男 |
| <街男街女> |
| *注:名前の表記の仕方(敬称略) | ||
| ●DJ | 鮎貝健 → | (鮎貝) |
| ● 〃 | 土井コマキ → | (土井) |
| ★ゲスト | スター田島貴男→ | ★田島 |
*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)
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(鮎貝)/FM802より鮎貝健がお送りしていますSony REAL MUSIQ。今日はスタジオを飛び出して、心斎橋ソニータワー3Fスタジオブースから公開生放送でお送りしています。さあ今日は豪華ダブルゲストという事で、先程登場してくれたMOTORWORKSに続いて、いよいよ登場です。オリジナルラヴこと田島貴男さんです。こんばんは
★田島/どうもこんばんは
(鮎貝)/よろしくお願いします
★田島/よろしくお願いします。
(会場拍手)
★田島/どうも。ありがとうございます
(鮎貝)/大盛り上がりです
★田島/ありがとうございます
(鮎貝)/はい。えー、今日はですね本当にもう、田島さんにひと目会おうと、こうやってこれだけ沢山の方が、集まってくれてるわけですけどもね
★田島/はい
(鮎貝)/まああの、先ほどもMOTORWORKSへのメッセージもご紹介しましたけれども。目の前にはですね、番組で当選したラッキーな皆さんから頂いた、えーまあ、集まって頂いてですね、応募の際には田島さんへの熱いメッセージも、沢山頂いています。吹田市のユウコさんからですね、「ライブには何度も行ってますが、エキサイトし過ぎて記憶が飛んでる事が多くて、今回はじっくり音楽の話が聞きたいです。」ってメッセージね。はい
★田島/はい
(鮎貝)/もう音楽を語らせたら、田島さん。楽しみにしてますよ今日は
★田島/イエイエ。右に出る者沢山いるっていう
(鮎貝)/イヤイヤとんでもないとんでもない、そんな事。イヤ〜もう、深いですからねえ
★田島/いやいや
(鮎貝)/はい。そして奈良県生駒市のですね、ヒロミさんからは、「田島さんの出すフェロモンを思いっきり感じたい」というね、お便りも頂きました。
★田島/絞り出します。ナンテ(笑)
(鮎貝)/やっぱり、登場された時にこう、グーンとフェロモンがね。こう、ホワーっとね
★田島/ホントですか??
(鮎貝)/本当ですよ
★田島/幻を見てますよ
(鮎貝)/イヤイヤイヤ
★田島/イヤイヤ。はい
(鮎貝)/ね。あの、まあ、浮世の幻のような
★田島/そうですね。この世は全て。
(鮎貝)/何を言ってるんだか、分かんなくなって参りましたが
★田島/はい
(鮎貝)/さあ。えー、とにかくですね今日はこの後、会場の皆さんから質問コーナーもあるんで、楽しみにしていて下さい
★田島/はい
(鮎貝)/さて、ラジオの前の皆さんなんかも、気になってると思いますけどもね。今日の田島さんのファッションチェック
★田島/(笑)はい。来ましたね。はい。ビックリしました
(鮎貝)/黒っぽいジーパンですね
★田島/そうですね。最近もうね、どんどん、どんどん黒くなってきました。選ぶ服が
(鮎貝)/ああそうですか。あの、上着は素敵なレザーのシャツを
★田島/そうですね
(鮎貝)/これは、最近購入されたんですか?
★田島/これね、最近、自分の為にね、アクセサリーをね、えーと、初めて買いました、こないだ。
(鮎貝)/お、アクセサリーを
★田島/そう。たまたま今回のニューアルバムの、マスタリングという作業工程があるんですが、それをしにニューヨークに行ってて。で、そこで、男性専門アクセサリー屋っていうのを、まあ、入ってみてね。で、桃井かおりさんじゃないですけど、自分の為に指輪〜みたいなね(笑)
(鮎貝)/(笑)なるほど。ええ、もう、捨てたナンカの数だけよみたいな
★田島/そうーなのかな〜。分かんないけど
(鮎貝)/それはどうなのか・・余計な事言っちゃったな。スイマセン(笑)
★田島/何かね、そういう新しい自分を発見!みたいなね
(鮎貝)/なるほどね。ニューヨークなんかだと、結構面白い物、個性的な物、結構見つかるんじゃないですか?
★田島/そうですね。これの、この革のこの、これもね、そのニューヨークで買って来たんですけど
(鮎貝)/はい
★田島/あんまり東京だと、結構洋服屋とか行かなかったりして。だからそういう、旅に行ったついでに、沢山買って来ちゃうんですけど
(鮎貝)/なるほど
★田島/これが、安いんですよね。古着なんですけど。僕は、だから、サイズがね、日本で、東京で古着で買うよりも合うんですよね、向こうの方が。
(鮎貝)/ああ
★田島/で、色々買って来て。これとかね、百何ドルとか、結構安かったです
(鮎貝)/へえ。百何ドルっちゅうとまあ、一万円少し。あ、でも全然これ、日本で買ったら、結構いい値段しますよねー
★田島/革です。ええ。結構、多分するんではないかと
(鮎貝)/まあ、いくらとは敢えて言いませんけどねあの(笑)
★田島/ええ。いい買い物をさして頂き。はい
(鮎貝)/はい。それからあの、何かこう、ちょっとヘビ柄の
★田島/そうですね。ヘビづいてますね最近
(鮎貝)/はい。何か、ロックな匂いが。危険な香りがします
★田島/あそうですか。はい(笑)
(鮎貝)/はい。まあ、気になる方は是非番組のホームページfunky802.com/real/で。リアルタイムでこの、Sony REAL MUSIQの様子が見れますからね。是非覗いて頂きたいと思います。さて、10月の27日は待望のニューアルバムがリリースされますね。昨年6月に発売した「踊る太陽」以来およそ一年半ぶりとなる今回のアルバムなんですけどもタイトルは
★田島/はい。タイトルが、え〜、、
(鮎貝)/これがまた、夜な匂いがしますねぇ
★田島/夜かなあ??
(鮎貝)/ア、分かんないけど。(笑)
★田島/あのー「街男街女」という
(鮎貝)/「街男街女」
★田島/はい
(鮎貝)/男と女って言うだけでこう、夜な感じがしてしまうのは、僕だけでしょうか
★田島/あー、うん。かなり幻を見てらっしゃいますね。さっきから
(鮎貝)/あそうすか。田島さんのこのね、フェロモンが
★田島/イヤイヤイヤ。フェロモンがね
(鮎貝)/はい(笑)
★田島/男同士のフェロモンがね。・・分かんないですけど
(鮎貝)/(笑)
★田島/でもまあ「街男街女」っていう、これは「街」というのは、漢字で、○○街、商店街のガイですね。に、男。
(鮎貝)/そうですね、はい。僕からしたらですね、ネオン街の街ですね
★田島/あーそうですね、ネオン街の街でもあるな。漢字が
(鮎貝)/ねえ。夜な感じが
★田島/ああ、そっか。夜にしたい!っていう
(鮎貝)/いや、したいわけじゃないんですけどね。何かこう・・ごめんなさいね
★田島/イヤイヤ。はい
(鮎貝)/はい(笑)。まああの、今日はですね嬉しいことに、この10月27日にリリースのニューアルバム「街男街女」の音、今日解禁なんですね!
★田島/そうですね。初めてこれ、ラジオでオンエアになります
(鮎貝)/ありがとうございます。ねえ。えーまあ、どんどん今日はですね、ニューアルバムの話も聞いていきたいと思いますけども
★田島/はい
(鮎貝)/まずは1曲、早速聴いてもらいましょう
★田島/はい
(鮎貝)/ニューアルバムからアルバムの2曲目に収録されているこの曲、ご紹介頂けますか
★田島/はい。「銀ジャケットの街男」+++++(♪オリジナルラヴ/銀ジャケットの街男)+++++
(鮎貝)/Sony REAL MUSIQ. FM802より鮎貝健がお送りしています。さあ今日はスタジオを飛び出して、心斎橋ソニータワー3Fスタジオブースから、オリジナルラヴこと田島貴男さんを迎えてお送りしています
★田島/はい。宜しくお願いします
(鮎貝)/宜しくお願いします。今、曲中もですね、えー、素敵な
★田島/盛り上がりましたね。曲がかかってる間も、トークが。ええ
(鮎貝)/ねえ。素敵な田島さんワールドに包み込まれていた、心斎橋ソニータワーですけどもね
★田島/(笑)何だそれ。
(鮎貝)/(笑)はい。何かね、イヤァ〜、色んな方をお迎えしましたけどもね、独特のオーラをやっぱ、放ってらっしゃいますよね
★田島/えーっ!
(鮎貝)/素敵です
★田島/初めてそんな事言われた
(鮎貝)/そんな事ないでしょう。ねぇ
★田島/イヤイヤイヤイヤ。ありがとうございますもう。はい
(鮎貝)/まああの引き続き、ニューアルバムについて、いくつか伺っていきたいと思いますけども
★田島/はい
(鮎貝)/今回のアルバム、まあもちろん作詞作曲それから編曲プロデュースまでも、お一人でやられて
★田島/そうですね。編曲プロデュース、まあ、意識してないですね、そういった作業はね。仕事しているという中に、作詞作曲が入ってるって感じで
(鮎貝)/なるほどね。もうでも田島さんはやっぱり、どんどん一人で作り上げてしまう印象があるんですけどね。何が、そこまでさしてしまうんでしょうかね?やっぱ、妥協を許さない!俺の世界は踏み入れさせないぜ!・・
★田島/うん。イヤ、最近は全然そんな事ないですよ。もうどんどん、振るもんなら誰かに振りたいっていう。仕事を。
(鮎貝)/おお。はいはい
★田島/ええ。そういう時期もありました、だけどね。何でも自分でやりたい!ね。ストリングスアレンジをしたいとか、そういう時期もありましたけど、今はなるべく振って、自分の伝えたい事をもっとこう、考えるっていうか。そういう作業に徹したいって、最近は変わってきましたね。徐々に。はい
(鮎貝)/一番こう、そういった意味では、重きを置くのってどういう作業なんでしょうか?
★田島/やっぱりね、僕は歌をうたって。自分で曲を書いて自分で詞を書いて、それを、歌をうたうっていう。その基本的な部分、あるじゃないですか。そこをしてる人っていう意識が
(鮎貝)/うん
★田島/もうデビューして10年以上経つんですけど、初めて自覚してきましたね。最近になって。「俺、歌手だぞ」とかね、そういう自覚というか
(鮎貝)/なるほど。服は何でもいいんだ。中身は俺だ!っていう感じですね
★田島/うんー、あ、そうなのかな。服ね。うん。はい
(鮎貝)/何か今日はちょっと、ごめんなさい。田島さんにすっかり、のまれてしまって。僕もちょっと様子がおかしい
★田島/イヤイヤイヤ。一緒に、だから、インデアンカレー行くんでしょ
(鮎貝)/(笑)いいんですか
★田島/さっきそういう、曲中にね、お話をしてましたけど
(鮎貝)/本当に、本気にしちゃいますよ
★田島/ね。だってさ、毎週来てるのに、インデアンカレー行ってないんでしょ
(鮎貝)/イヤー、一回行きましたよ
★田島/一回だけでしょ
(鮎貝)/一回、一回だけですね
★田島/もったいない
(鮎貝)/そうですねー。また行かないと。楽しみです
★田島/ええ
(鮎貝)/楽しみだなあ(笑)。はい。さあ、話がそれてしまいましたけども、今回はですね「沈黙の薔薇」を含めて、全10曲が収録されていますけども
★田島/はい
(鮎貝)/スカ、それからロック、ポップ、ジャズもう本当に色んな要素、田島さんならではのアダルトな色気満々の
★田島/イヤイヤイヤ、だから、夜に持ってかないでよ
(鮎貝)/イヤイヤイヤ
★田島/田島”夜”貴男です。・・に、しようかなーと
(鮎貝)/(笑)ミドルネーム
★田島/ええ
(鮎貝)/ミッドナイト貴男
★田島/ええ。今思いました。はい
(鮎貝)/はい。えー、実際アルバムが出来上がった今の、お気持ちはどんなものですか?
★田島/え、もう、仕事が終わった〜!という感じで。飲みに行くぞ〜!という
(鮎貝)/ほー。やっぱり夜の街へ?
★田島/また夜か。(笑)
(鮎貝)/(笑)。結構お酒は、やっぱり飲まれます?
★田島/お酒はね、最近はね、やっと目覚めちゃったんだよね
(鮎貝)/おお。今まではそんなでもなくて?
★田島/そう。だから、去年位からですよ。その前まではね、僕はもう全然、ほぼ下戸という状態でしたね
(鮎貝)/へえ
★田島/全然ね、東京では飲みに行かないし。ツアー行ってもね、大体メンバーはガーンと行くんですけど、僕はチョコチョコっと飲んで、すぐホテルに帰っちゃうという感じだったんですけど。最近は、率先して自分からという感じでね
(鮎貝)/ほー。何か僕の、田島さんのイメージっていうのは、ブランデーグラスをこう
★田島/なんでなの?ねえ。それ、君、ずれてる(笑)
(鮎貝)/そうすか。すいません(笑)
★田島/ブランデーとか、でも今さ、飲み屋さんとか置いてるかな?若者とかのさ。なかなか無いでしょ。あ、あんまり飲みに行かないですか?ひょっとして
(鮎貝)/僕は・・僕の事はいいですよ今日は
★田島/なんで(笑)
(鮎貝)/まあ追々、インデアンカレーを食べながら。はい(笑)。まあでも今日はですね本当、田島さんの色んな
★田島/だからね、今回ね、去年位から飲み始めたんで、今回のアルバムはね、お酒にまつわる曲が結構あるね
(鮎貝)/ふ〜ん
★田島/だからお酒の名前とかね、結構歌詞に入れちゃったりして。凄い嬉しかったりして、そういうのが。
(鮎貝)/なるほど。何か、結構お茶目なんですね。お茶目っていうか、あの、カワイイですね
★田島/エ!・・あ、そう
(鮎貝)/何かこう、覚えた物をね、入れていくっていうか。少年っぽい所も残しつつ、大人の色気があって、本当カッコイイなあー
★田島/な(笑)何だか分かんなくなってきたよ
(鮎貝)/はい(笑)。あの、ちょっと、アルバムの方に戻りましょうね
★田島/はい
(鮎貝)/(笑)。あの、マスタリングの方、先ほどもお話出てましたけども、ニューヨークのスターリング・サウンドというスタジオで行われたという事なんですけども
★田島/そう、行って来ました
(鮎貝)/はい。エンジニアさんも凄い方なんですか?
★田島/グレッグ・カルビっつって、あの、ジョン・レノンとかね、デヴィッド・ボウイとかの名盤を手掛けた人ですけど。最近ではストロークスとかね、やってますけど。今回はその人に頼んで、やってもらいました
(鮎貝)/はい。そういう方とやって、やっぱり受ける刺激とかも大きいんじゃないですか?
★田島/イヤァ〜!それがね、グレッグ・カルビっていったらもう、本当の大御所なんですけど、実際に会って喋ってね、物凄いフランクなんですよ
(鮎貝)/へえ〜
★田島/普通の人で。まあ当然、普通の人なんだけど。で、僕の意見は何か無いか?これはどうか?とか、とにかく逐一訊いてくれて
(鮎貝)/うん
★田島/彼はジョン・レノンの「マインド・ゲームス」とかもう、一連の歴史的な名盤を手掛けているのに、こんなに僕にフランクに、対等に色々接してくれるのかって。何かね、そこがね、まずちょっと驚いちゃって。感動しましたけど
(鮎貝)/なるほど。そういう素直な人柄が、逆に、音に反映されてくんですかね
★田島/そうですね。グレッグはねもう、人柄がね、マスタリングに出てるなって。今回行って来てね、思いましたね
(鮎貝)/ふーん
★田島/とにかく、真面目だというか。きちんとした、良い音なんですよね
(鮎貝)/なるほど。分かりました
★田島/はい
(鮎貝)/これからですね、まだまだライブのお話とかも伺っていきたいと思いますけどもね。まず1曲、じゃあここでまたアルバムから紹介して頂きたいと思います。お願い出来ますか
★田島/はい。えーと「ひとりぼっちのアイツ」という曲を聴いて下さい
(鮎貝)/はい+++++(♪オリジナルラヴ/ひとりぼっちのアイツ)+++++
(鮎貝)/FM802より鮎貝健がお送りしているSony REAL MUSIQ. 今日はですね、心斎橋ソニータワー3Fのスタジオブースから生放送でお送りしています
★田島/はーい
(鮎貝)/お送りしたのは「ひとりぼっちのアイツ」でしたね
★田島/はい。でした。新曲です
(鮎貝)/はい。こちらにも、お酒の名前がちらほら
★田島/お酒の名前がね、入ってます今回
(鮎貝)/はい(笑)。まあ、そんなアルバムの話でも盛り上がって参りましたけどもね。
★田島/はい
(鮎貝)/え〜今日はですね、会場に来て下さってる皆さんからの、メッセージ質問も頂いています。ご紹介していきたいと思います
★田島/はい
(鮎貝)/土井ちゃん、お願いします
(土井)/はい。よろしくお願いします。沢山質問頂きました。ありがとうございます。貝塚市の女性ですティトさんそして、大和高田市からお越しの27歳のアヤコさんからの質問なんですが、これ、私も気になります。「新しいアルバムのタイトルの、由来を教えて下さい。」
★田島/はい。「街男街女」、この「街男」っていうのは、僕が作ったんですけど言葉。あのー、「山男」って言葉、ありますでしょ
(鮎貝)/はい
★田島/山男っていうのは、僕のイメージでは、山に一人でたくましく暮らしていて、旅人が来ればその山小屋に温かく迎えて。「オゥ、これを食べろ」とか、何かそういう風に言ってくれるような人物像があるんですけど。その、街バージョンが「街男」で、その女の子バージョン「街女」。そういうイメージで。街に住んでて、頑張って一人でね、生きてる人達にまつわるお話。バラードというか、そういった人達に捧げる、ロック歌集ですね
(鮎貝)/たくましく生きてる人達ですね
★田島/たくましくかな、まあ、弱々しくでもいいんだけど。何かそういうイメージかな
(鮎貝)/なるほど
★田島/はい
(土井)/続いての質問です。藤井寺市からお越しの27歳の会社員ヒトミさんですね
★田島/はい
(土井)/「理想のおじいさん像はありますか。どういう歳のとり方、したいですか?」
(鮎貝)/ほー
★田島/えーとね、そんな、どういう歳のとり方したい・・・岡本太郎さん流に言うと、「そういういやらしい考えは捨てなさい」って言うでしょうね
(鮎貝)/ああ
★田島/だから、えーと、どういう歳のとり方しなさいなんて、考える必要は、全く無いんじゃないですか
(鮎貝)/ふーん
★田島/うん。もう、岡本太郎さん流の言い方になっちゃうんだけど、この瞬間瞬間を爆発させるというか。そういう、正直な生き方をなるべくしたいなと思いますけどね。はい
(土井)/ふーん。そういう人が、あれなんですかね、街男であり街女?
★田島/えーとね、まあ「そういう人が」って事じゃ無いんんじゃない?色んな人がいるんじゃないすか?街には。そういう人だけじゃないよね。何か。はい
(鮎貝)/ふーん。色んな人がいると思いますね、確かにね。
★田島/うんうん
(土井)/色んな人がいて、色んな瞬間を街で見たりしますけれども。えーこちら、高砂市からお越しの28歳のOLのカクタアキコさんです
★田島/はい。うん
(土井)/「京都で女性専用車両に間違えて乗ったのは有名な話ですが・・」って、そんな事あったんですか
★田島/あーありました。知らなかったもん。初めてね、女性専用車両乗りまして。初めてっていうか。阪急電車、大阪から京都に行くのに乗ったんですけど、何かね、全然分からなくて。椅子に座ってたんだけど、その何ていうんですか、お客さんの目がね、凄いキツイんですよ。僕を見る目が
(土井)/(笑)女性専用車両にね、田島さんが突然乗って来られたら、それはビックリしますよね
★田島/ええ。でも、誰も忠告しないですよ。で、ずーっとそのまま居るんだけど、何か、歩く人歩く人に睨まれてさ
(鮎貝)/(笑)
(土井)/みんな言いづらかったんですよ多分ね
(鮎貝)/そう。みなさんやっぱり女性ですよね、睨んでいく方ね。
★田島/そうでしたね。よく考えたら女性だなと思って
(鮎貝)/ああ
(土井)/「・・その後、恥ずかしエピソードはありますか?」という事なんですけど
★田島/その後ねー。あんまもう、電車に乗らないことにした。なんつって(笑)
(土井)/(笑)はい。もう1つ、じゃあ最後の質問なんですけども、枚方市からお越しのヤマダイズミさんです。「今後のライブの展望などがあれば教えて下さい」という事です
★田島/展望は、今年の11月に「街男街女ツアー」をやります
(鮎貝)/はい
★田島/今回のニューアルバムをメインにですね。今回のニューアルバムがね、まあ僕が作詞作曲全部やったんですけども、僕の、まあ自分の気持ちとしてはね、田島商店、オリジナルラヴ商店、新装開店第一弾の商品という気持ちで作ったんで
(鮎貝)/はい
★田島/だからそれを大々的に、パーティー化したようなね、ライブをやろうと思ってますんで
(鮎貝)/はい
★田島/あのーそういう展望ですね、持ってますんで。もし皆さん、時間ありましたら遊びに来て頂きたいと思いますけどね
(鮎貝)/分かりました。えー、ライブ11月18日木曜日なんばHATCH、夕方7時スタート。チケットは発売中という事で
★田島/はい
(鮎貝)/街男街女ツアー。これ是非ね、ニューアルバムを聴き込んで、皆さん足を運んで頂きたいですね
★田島/はい
(鮎貝)/はい。えー、曲、結構ライブの中で変化したりも、するんですか?
★田島/変化は、しますよもちろん。その時その時で。失敗したり、流れが変わっていきますね。ええ。誰かのアドリブにより
(鮎貝)/なるほど。まさにライブでしか味わえない瞬間を一緒にね、過ごして頂きたいなと思いますけどもね
★田島/はい
(鮎貝)/はい。それじゃあ土井ちゃんの方からは?
(土井)/はい、そうですね、もう沢山頂いてたんですけれども。はい、ありがとうございました
★田島/はい
(鮎貝)/はい分かりました。じゃあ田島さんの方からですね、会場のお客さんそしてリスナーの皆さんに、メッセージを頂けますか
★田島/メッセージですか。えーと、今度ニューアルバム10月27日発売になるんですけども「街男街女」。これは、我一人立つ街の人々というキャッチフレーズをね、付けようか付けまいか、非常に迷ったんですね
(鮎貝)/はい
★田島/で、付けませんでしたけど
(鮎貝)/(笑)
★田島/で、ラジオで、だからちょっと、とりあえず言ってみたというか
(鮎貝)/なるほど。ありがとうございます
★田島/そういう、街に住む男の子女の子に捧げた、今回はちょっと思いっきり、思う存分書いてやろうと思って書いた、まあ、思い入れ結構強いアルバムに仕上がってます。いい感じのアルバムに仕上がりましたんで、是非皆さん、聴いてみて頂きたいと思います。宜しくお願いします
(鮎貝)/分かりましたー。じゃあ最後にもう1曲、アルバム「街男街女」から曲紹介をお願いします
★田島/はい。「築地オーライ」という曲を聴いて下さい
(鮎貝)/はい。えー、今日は本当にありがとうございました
★田島/はい
(鮎貝)/オリジナルラヴこと田島貴男さんを迎えてお送りしました。ありがとうございました
★田島/ありがとうございました+++++(♪オリジナルラヴ/築地オーライ)+++++
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