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| 放送日: | 2004.10.08 |
| ●DJ: | 加藤真樹子 |
| ★ゲスト: | ORIGINAL LOVE 田島貴男 |
| <街男街女> |
| *注:名前の表記の仕方(敬称略) | ||
| ●DJ | 加藤真樹子 → | (加藤) |
| ★ゲスト | スター田島貴男→ | ★田島 |
*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)
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(加藤)/毎週1アーティストにスポットを当てて1時間特集してお送りしていますan Private Lounge. 今夜はオリジナルラヴ田島貴男さんをお迎えして、1時間お送りしていきます。最後までお楽しみに。まずは2002年11月のシングルヒット。これね、ヒットしましたね。その1曲からスタートしたいと思います。オリジナルラヴ「恋の彗星」+++++(♪オリジナルラヴ/恋の彗星)+++++
(加藤)/an Private Lounge 今夜のお客様オリジナルラヴ田島貴男さん。まず1曲お送りしたのはオリジナルラヴ「恋の彗星」でした。今夜は田島さんから、プレゼントもね、頂きました。プレゼントはオリジナルラヴ・オリジナルTシャツ略してオリTでございます。こちらを、今夜番組をお聞きの方の中から抽選で3名の方にプレゼントします。欲しいという方はインターネットかFAXでご応募下さい。・・(註:略)。an Private Lounge オリジナルラヴ特集、10時までじっくりお楽しみ下さい。
(加藤)/加藤真樹子がお送りしていきますan Private Lounge.今夜はこの方がゲストです。オリジナルラヴの田島貴男さんです
★田島/こんばんは
(加藤)/こんばんは。さて、田島さんにとっての、オリジナルラヴのデビューというのは91年の
★田島/そうですね。1991年
(加藤)/ですよね。コトになりますけど
★田島/もう随分、昔になってしまいました
(加藤)/当時は5人だったじゃないですか。オリジナルラヴ
★田島/そうですね。はい
(加藤)/そうですよね
★田島/うんうん
(加藤)/で、95年から田島さんのソロユニットとなってますけども
★田島/ソロユニットだったのかな?分かんない
(加藤)/ソロユニットという感じじゃないんですか?
★田島/うーん。僕自身がオリジナルラヴという感じですね
(加藤)/ああ。そのオリジナルラヴっていうじゃあ名前に・・名前っていうかネーミングにこだわった理由みたいなことは?
★田島/こだわった。・・これはだから、オリジナルラヴっていうね、屋号なんですよ
(加藤)/屋号
★田島/お店の屋号。ブランド名っていうか、商店の名前
(加藤)/お店みたいな?
★田島/お店の名前です
(加藤)/じゃあ、田島さんはその中で?
★田島/店のオヤジ
(加藤)/オヤジ(笑)。店主
★田島/そうです。だから「チョットそこの倉庫のドラムのおじさん、手伝って!」とかね。だから、オリジナルラヴやる時っていうのはまあ、バンドというか、ユニットっていうか、何かよく分かんないんだけど。その現場にいる人は、オリジナルラヴ。みたいな(笑)
(加藤)/はー。で、95年からそのまあ、1人という話もしましたけども、アルバムごとに毎回サウンドが違ってくるように、私は聞こえるんですけれども
★田島/うん。違うね
(加藤)/ね。今回のその27日にリリースになる「街男街女」、私、凄くブルージーなアルバムだなと思ったんですよ
★田島/あ。嬉しいですねー
(加藤)/で、凄くライブ感があると思ったんですよ
★田島/はい。うん
(加藤)/私、田島さんのライブが凄い好きなんですね
★田島/アッ。ありがとうございます
(加藤)/なのでもう、そのカッコ良さが全面に出た感じで聴いたんですけれども
★田島/ええ。もう、こだわりました。今回はね、いかにライブと同じようにレコーディングするか
(加藤)/ええ
★田島/で、ここにこだわり過ぎてね、「間違っても直さない」っていうね、変な決まり事まで出来てしまい
(加藤)/(笑)決まり事
★田島/ええ。だって普通ね、レコーディングだから、直しゃぁいいじゃないですか
(加藤)/そうですね
★田島/でも、ライブでやった通りみたいなね。ギターとか、コードとかよく聴くと間違ってるんですけど、そういうのもオッケーとするみたいな
(加藤)/はー
★田島/そういうレコーディングを、今回はしました。はい
(加藤)/前回のアルバムの時って確か、ルースターズとか聴いてたって、おっしゃってたと思うんですよ
★田島/ルースターズ。そうそう、ルースターズ聴きました。突然。はい
(加藤)/(笑)。今回は、どういう音楽を普段聴いてらして、このアルバムが出来たのかな?って思うんですけど
★田島/今回はね、あの、今まで僕、アルバム作る時っていうのは例えば、やっぱり「こういった音楽に今ハマっている」とかね「こういった音楽俺好きだな」っていう。「じゃあ次はこういうリズムを使ってこういう音楽作ってやろう」っていうような作り方してたんだけれども。特に今回のアルバムはね、そういった事よりもまず「自分がこの歌をうたいたいんだ」みたいなね。そっちありきで、作っていったアルバムですね「街男街女」って。だからある種、サウンドがどーのこーのっていうよりも、何か1曲1曲の中に物凄く皆さんに伝えたい事が、まあ僕なりに、今回強くあって。で、それを集めたらこういうアルバムになったというね。だから、サウンドがどーのこーのっていうよりもむしろ何か、歌のアルバムっていうか、言葉のアルバムっていうかね
(加藤)/ああ
★田島/何かそういう感じが。自分ではね、そういう意識が強いんですけど
(加藤)/えー、じゃあちょっと、愚問かもしれませんけど、歌詞に力を入れたっていう事なんですかね?
★田島/歌詞は、そう、もう歌詞は、力入りまくってる
(加藤)/入りまくってるんですか
★田島/ええ
(加藤)/それではですね、そのアルバム「街男街女」から1曲いきたいと思うんですけれども
★田島/はい。では「銀ジャケットの街男」聴いて下さい
(加藤)/はい+++++(♪オリジナルラヴ/銀ジャケットの街男)+++++
(加藤)/私加藤真樹子がDJでお送りしていますan Private Lounge.今夜のゲストはオリジナルラヴ田島貴男さんです
★田島/どうも
(加藤)/お送りしたのは「銀ジャケットの街男」でしたが
★田島/はい。うん
(加藤)/あの、銀ジャケットが似合う日本のアーティストといえば、田島さんですよね
★田島/僕なんですか。ありがとうございます
(加藤)/(笑)
★田島/銀ジャケットはね、こういう曲を書いちゃったもんだから、銀ジャケット作って〜とか言って、銀ジャケットをあつらえましてですね
(加藤)/はい。ええ、ええ
★田島/この曲のプロモーションビデオがあるんですけど、それを着て歌いましたけど
(加藤)/はいはい。もうまさにですね
★田島/ええ
(加藤)/あの、でも「銀ジャケットの街男」を聴いていると、まあ他もそうなんですけど、このアルバムって一人の男の人が、どこかの街・・ま、多分東京で、生きてる感じがね、凄いするんですけどね
★田島/うん、どこでもいいんだけど。そうですね、街で生きてる。アルバムタイトル「街男街女」っていうんですけど。僕が勝手に作った言葉なんですけど
(加藤)/ええ、ええ
★田島/「街男」っていうのは、僕のイメージではね、山男に対する「街男」っていうか
(加藤)/はー
★田島/「山男」っていうのは、山で木とか・・時給自足してんだか知んないけど、たくましく一人で生きてるわけじゃないですか
(加藤)/一人で。はい
★田島/で、旅人が山小屋に来たら、あたたかく泊めてあげるみたいなね。僕の勝手なイメージですけど。それの街版が「街男」。一人で、なんだかんだありながらね、自立してたくましく生きようとしてる人達に捧げるロック・ポップ歌集と言ったらいいのかな。それが今回のアルバムかな〜と思ってんですけど
(加藤)/はー。何か昔は、というか、今までのオリジナルラヴのサウンドっていうのは、凄いポップだったり、キラキラしていたり。でも今回、凄く泥臭い感じがするんですよね
★田島/うんうん。泥臭い。そう、生々しいですね
(加藤)/そう。リアルな感じが、凄いしたんですよ
★田島/そうですね。ええ
(加藤)/だからその、音楽との向き合い方、じゃないですけど、その辺も変わってきたのかなってね、思うんですよ
★田島/言葉の選び方がね。また落語の本にハマッたりとか、江戸弁とかにハマッてて
(加藤)/へえ〜。江戸弁っていうと?
★田島/江戸弁っつーのかなあ。だから、「何しやがるんだ」とか、何かあるじゃないですか。べらんめえっぽい
(加藤)/へえー。ええ
★田島/そういうのでちょっと書いてみようとかね
(加藤)/ああ
★田島/そういう書き方で、そう聞こえんのかもしれないですね
(加藤)/ああ、そうなんですかね。では、それではですね、何かもう1曲、ニューアルバムからいきたいな〜と思いますけど
★田島/もう1曲。えーとね、じゃあ「ひとりぼっちのアイツ」にしようか
(加藤)/はい
★田島/うん、はい。じゃあ。+++++(♪オリジナルラヴ/ひとりぼっちのアイツ)+++++
(加藤)/an Private Lounge.今夜のお客様はオリジナルラヴ田島貴男さん。お送りしたのは10月27日リリースのアルバム「街男街女」から「ひとりぼっちのアイツ」でした。そして先程お送りした「銀ジャケットの街男」には、向日市のニシカオリさんからもリクエスト頂いていました。ありがとうございます
(加藤)/FM802からお送りしていますan Private Lounge.ここでアルバイト発見マガジンanの最新号をチェックしておきましょう。・・・・・ ---(註:略)--- ・・・・・さあ。まだまだ続きますオリジナルラヴ特集。続いてのナンバーは「朝日のあたる道」
+++++(♪オリジナルラヴ/朝日のあたる道)+++++
(加藤)/オリジナルラヴ特集でお送りしています今夜のan Private Lounge. この番組には楽しいHPがあるのをご存知ですか?知ってます?そこでは私カトマキの番組こぼれ話コラムや選曲リスト、更にHPでしかきけないゲストのトーク、オフライントークも楽しめます。今週はもちろん田島貴男さんのオフライントークです。番組が終了した時点で聞けるようになります。番組で聞けなかった話は是非ここでチェックして下さい。アドレスはfunky802.com/lounge/もちろん802HPのフロントからもリンクしています。そしてこのHPでは来週以降に登場するゲストへの質問も受けています。ちなみに来週10月15日は佐藤竹善さん、そして再来週10月22日は矢井田瞳さんがゲストです。どんどんメッセージお寄せ下さいね。お待ちしています。さあそれではここで、再来週ゲストのヤイコのナンバーを1曲お送りしましょう。矢井田瞳「マーブル色の日」
+++++(♪矢井田瞳/マーブル色の日)+++++
+++++(♪オリジナルラヴ/沈黙の薔薇)+++++(加藤)/オリジナルラヴ特集でお送りしていますan Private Lounge.お送りした曲は最新シングルですね、ニューアルバムにも収録されています。オリジナルラヴ「沈黙の薔薇」。私加藤真樹子がDJでお送りしていますan Private Lounge.今夜のゲストはオリジナルラヴ田島貴男さんです。よろしくお願いします
★田島/はい。宜しくお願いします
(加藤)/今回の「街男街女」は凄く、日本というか昭和っぽいテイストもあるなぁっていう気もしたんですよね
★田島/うん
(加藤)/オリジナルラヴっていったら昔は、洋楽を日本テイストに持って来た先駆者みたいな。そういうイメージ、あったんですけど
★田島/うんうん
(加藤)/そこが、ここまで昭和な感じの、日本な感じに来たっていうのは、田島さんの中でどういう変化があったんですか?
★田島/去年、美空ひばりに凄いハマッてて
(加藤)/ああ
★田島/最初は、美空ひばりのね、ジャズを英語で歌ってる曲があるんですけど、それにハマッたんですね
(加藤)/へえー。はい
★田島/美空ひばりさんて、僕は最初イメージではやっぱり、日本的なっていうイメージだったんだけど。ちゃんと聴くとね、美空ひばりさんて、今で言うJ-POPっていうかさ。渋谷系じゃないけど、凄いおしゃれな音楽だったんですよね。あの当時の中では凄い、アメリカのジャズをもう・・まるっきり今で言う宇多田さんみたいな、英語そっくりそのまま歌える歌手っていう
(加藤)/ええ。うん
★田島/アそうだったんだなって事が分かって。で、尚且つ、美空ひばりさんてもう、民謡も天才的にうまく歌えるし。両方いけるっていう事が、1個1個自分で分かってきて
(加藤)/うんうん
★田島/じゃあ演歌はどうなのかなとか、色々聴き始めていった時期が、去年あって
(加藤)/演歌とかもじゃあ、聴いてたんですか?
★田島/演歌とか去年聴いてましたよ。あとは浪花節とかね。そうするとね、「ア、この人は本当は浪花節歌いたかったんだけど演歌に流れてきた人か!」とかさ、色々こう、わかってって
(加藤)/ほー
★田島/何かね、去年そういう時期があって。その影響で、言葉選びがたまに、そういうニュアンスがあるような曲がね、今回ちょっと出てるんだけど
(加藤)/ふーん
★田島/ただまあ、僕が作ってる音楽はね、基本的にはポップス、ロックなんで。演歌か歌謡曲かっていう事では、ないんだけどね
(加藤)/ええ、ええ。まあ、そんなハマリがあったりしたんですね
★田島/まあ、ハマリがありつつも。ただ僕なんかは、どっちかっていうと、シンガーソングライターでしょ。詞を書いて、曲を書いて、自分で歌うっていう
(加藤)/ええ。うんうん
★田島/ただ、美空ひばりさんとかさ、昔の、まあアメリカの音楽でもそうだけど、ロックンロールとかが誕生する前っていうのは、作詞家・作曲家っていうのは、分かれてたんだよね
(加藤)/ああ。はいはい
★田島/僕なんか本当は、歌謡曲って、昔大嫌いだったのよ。僕が子供の頃っていうのは
(加藤)/ふーん
★田島/そういう、歌謡曲の人が作ったような・・凄い、あまりにも作られた世界じゃない
(加藤)/はい。うんうん
★田島/ディレクターであったり、そのスタッフが、考えに考え抜いて作った世界が、まあ、ウソだ!と。そういうのが、作られ過ぎてるし・・イヤだ。。
(加藤)/うんうん
★田島/だから自分らで歌詞書いて。言葉は拙いけれどもまあ、僕らが現実を歌にしたい。みたいなさ
(加藤)/うんうん
★田島/ていう気持ちが、やっぱりあって。そんな事やってたら、J-POPとかいつの間にか言われてた。みたいなね
(加藤)/ああ
★田島/・・って事があったんだけど。最近はだから、みんながみんなそうやるじゃん
(加藤)/はいそうですねぇ。多いですねー
★田島/そう。だからちょっと、飽きたっていうかさあ(笑)
(加藤)/(笑)
★田島/言葉の言い方が、割とみんな似てきちゃってるところがあって
(加藤)/ええ
★田島/昔の、だからその・・初めてね、歌謡曲の歌詞って面白いな〜とか。昔の演歌の歌詞って面白いんだな〜とか。何かそういうのをね、急に感じ始めたのね
(加藤)/ふーん
★田島/だから、歌ってる人自身が書いてなくて、本当は詩人とか本当は文学者になりたかったんだけど、今は作詞してますみたいなさ
(加藤)/ああ(笑)
★田島/でも、そういう人がやっぱり凄いんだよね。凄い言葉を書くっていうかさ
(加藤)/ほー
★田島/そういうのが何か新鮮だった。うん
(加藤)/新鮮だったんですね。うん。あのー、歌詞とか、自分を歌詞に出していくとかね、まあ色んな、多分田島さん的に、音楽の探っていかれ方もしたと思うんですけど。例えば、田島さんの昔の曲とかでですね、これは自分の中で「あれは良かった」とかね、「あの歌詞は、あの時期の俺にしてはよくやった」みたいなことって、あったりするんですか?
★田島/沢山ありますよ。そうです、うん。もちろん沢山ありますね
(加藤)/ああ。ちょっと懐かしいの、ここで1曲いきたいなと思うんですけど、何かないですかねー?
★田島/はい。あ、じゃあ「接吻」を
(加藤)/「接吻」にしますか
★田島/はい。(笑)
(加藤)/はい。(笑)。スタッフ拍手!みたいな
★田島/はい
(加藤)/じゃあ曲紹介お願いします
★田島/はい。「接吻」聴いて下さい+++++(♪オリジナルラヴ/接吻)+++++
(加藤)/田島さんセレクトで「接吻」お送りしました。リクエストも頂いていました。松原市のミツアキさんそして大阪市は鶴見区のラジオネームオリーブさん。ありがとうございました。さてそれではここで、今夜のプレゼントの当選者の方の発表です。今夜のプレゼント、オリT。オリジナルラヴオリジナルTシャツ略してオリT。当選された3名の方発表します。まずは尼崎市の19歳の男性の方、クッチャンさん。おめでとうございまーす。そして2人目の方は京都市は左京区の28歳の女性の方、マキゾウさん。おめでとうございます。マキゾウさんは「オリラブかっこよすぎです。声が大人で色っぽいんですよね〜」と頂きました。本当ですよね。バラードでもアッパーな曲でも色っぽい。色気って大切だなーと思います(笑)何の話だろ。え、そして3人目の方はですね、大阪市は西淀川区の方、サトウマサコさん35歳の方、当選です。おめでとうございました。沢山の応募ありがとうございました。CMの後は、今夜のゲストオリジナルラヴ田島貴男さんとのラストトークです。最後までお楽しみにー
(加藤)/私加藤真樹子が担当でお送りしていますan Private Lounge.今夜のゲストにはオリジナルラヴ田島さんをお迎えしてお送りしてきました
★田島/はい
(加藤)/田島さん、今日むちゃむちゃ喋ってくれましたよね何か
★田島/そうですかねー。うん
(加藤)/(笑)。得した感じです
★田島/はい
(加藤)/ありがとうございました
★田島/ありがとうございます。はい
(加藤)/さて最後におうかがいしたいんですが。今後のご予定は、どんな事になってますか?
★田島/今後はね、11月にツアーがあって、「街男街女ツアー」とかありまして。えーと、大阪のハッチですよね、ライブやります
(加藤)/ハッチですね。はい。11月の18日
★田島/11月の18日ですね
(加藤)/なんばhatchでライブがありますが
★田島/そうそう
(加藤)/ライブがホント、カッコイイですよ田島さん
★田島/ありがとうございます。イヤア〜。ね
(加藤)/本当にカッコイイんで。もう
★田島/イヤイヤ〜。そうですね
(加藤)/ライブで、田島さんって、物凄いこう、ブチ切れてますけど。格好良くてですよ。憶えてるんですか?
★田島/うん、憶えてますよ。ライブではね、冷静です
(加藤)/(笑)冷静なんですか!?
★田島/ええ
(加藤)/意外!
★田島/そうそう
(加藤)/もう夢中でやってて、後になって何やったか憶えてないとか・・
★田島/イヤ全然。物凄い冷静です
(加藤)/冷静であれが出来んのって、スゴイですね
★田島/そうそう。うん。そういうのがやっと出来るようになってきた、最近。
(加藤)/昔、出来なかったんですか?
★田島/昔は、出来ませんでした(笑)
(加藤)/(笑)。最近はもうじゃあ、冷静にあんな感じで、はじけるんですかね
★田島/冷静、、何つーのかな。冷静なんだけど、あと同時に爆発してるんですけど。両方なんですよね。でも大体、歌うたいって、そういう状態だと思いますよ。あと、いいサックスプレイヤーとか。何か物凄い、自分ではボワーッと盛り上がってんだけど、かたや物凄いバカにしてるっていうか。自分を。
(加藤)/はい。ひいてる自分がいる感じですか?
★田島/相当ひいてる。みたいな
(加藤)/エー!
★田島/客席の一番後ろにいて「オマエ、なに?」みたいな感じの自分がいるみたいな。そういう両方ですよね。そうそうそう
(加藤)/まあでも、かっこいい事には変わりないんですよ。ネ
★田島/そうですかね
(加藤)/そうですよ。かっこいいですよー。(笑)
★田島/うん。はい
(加藤)/はい。ライブ楽しみにしてます
★田島/あ、是非いらして下さい
(加藤)/はい。絶対行きます
★田島/はい
(加藤)/今夜のゲストはオリジナルラヴ田島貴男さんでした。ありがとうございました
★田島/ありがとうございましたー。どうも
(加藤)/リスナーの皆さんへのメッセージは、曲の終わりでお願い致します+++++(♪オリジナルラヴ/あまく危険な香り)+++++
★田島/10月の27日にですね、オリジナルラヴのニューアルバム出ます。タイトルが「街男街女」といいます。吾等一人立つ街の人々にですね、街で一人で頑張って生きてる人達に捧げるロック歌集です。凄く良いアルバム出来たと思ってるんで、是非皆さん聴いてみて下さい。
(加藤)/加藤真樹子のan Private Lounge オリジナルラヴ特集如何でしたでしょうか。最後にお送りしたのは「あまく危険な香り」でした。いや、最後のトークは衝撃でしたね。今夜はBBSにも「ライブでの田島ダンスは凄い!」みたいな書き込みをね、沢山頂いていたんですが。冷静な自分もいて、あの激しいライブだとは、はっきり言って思ってませんでした。凄いですね田島さん。そんなかっこいいライブありますよー。11月の18日木曜日、場所はなんばhatchです。チケットはまだ間に合います。そして今日も色んなお話をうかがいました、ニューアルバムの「街男街女」のリリースは、10月の27日。というわけで、お家でCDを聴いて踊って、ライブでも踊りましょう。楽しみですね。
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