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FM NORTHWAVE(北海道) ◆ SAPPORO HOT 100

放送日: 2004.10.24
●DJ: 潮音
★ゲスト: ORIGINAL LOVE 田島貴男
<街男街女>


*注:名前の表記の仕方(敬称略)
●DJ 潮音 →(潮音)
★ゲスト スター田島貴男→★田島

*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)

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(潮音)/SAPPORO HOT 100 今日のゲストはオリジナルラヴ田島貴男さんです。よろしくお願いしまーす
★田島/どうも。こんにちはどうも。はい
(潮音)/こないだの火曜日もね、FM NORTHWAVE ACTIVE LINE にゲストとして出演して下さったばかりですけれども
★田島/そうですね。はい
(潮音)/久し振りの北海道を堪能中
★田島/そうですね。この涼しさをね、堪能してますよ。暑かったからずーっと東京は。
(潮音)/ねー。本当に、東京は暑い日が続いて。暑い時の、何か対策とかしてましたか?お家ん中に割とこもりっきり?
★田島/イヤァーもうね、とにかくクーラーをね、つけ過ぎたね!今年は。
(潮音)/(笑)
★田島/クーラーをね、消す時間がほとんど無かったっていうのが。電気代すごかったです、だから。
(潮音)/でしょうね
★田島/ええ。だからほら、よくさ、クーラーだめな方とか、いらっしゃるじゃないですか。ああいう人は、東京住めませんね
(潮音)/でしょうね
★田島/もう、凄かったですね
(潮音)/もう本当に。私も、凄く暑い時に東京に行って。昼間の時間、一瞬出て、日なた歩いたら暑いからと思って、裏道の方に行ったんですよ。そしたら今度、クーラーの熱が両サイドから来ていて、日陰なのに物凄いこもった熱気
★田島/あーそう。そうそうそう。あの何かね、ベタッとしたような、クーラーの温風ね
(潮音)/そう
★田島/あれが暑いんですよ。みんながね、クーラーやってるから、家だけクーラー消してもね、その温風が入ってきちゃうからね。たまんないですけど
(潮音)/そうそうそう。あれはもう、びっくりしましたよ。それで結局、外出るのやめてホテルの部屋でじっと読書。音楽聴いて
★田島/もうね、家にこもってるしかないんですよ。出掛けらんないっていうか
(潮音)/ですね本当に。三十九.何度の時は、何なさってたんですか?
★田島/あの時何してたっけなぁ。とにかくね、外に出ないっていう(笑)。スタジオにいたんだっけなぁ〜、たまたまレコーディングだったかもしれませんね。それか、作詞期間でちょうど夏、今年作詞してたんで、涼しい所にずっといましたけど
(潮音)/あーそうか
★田島/だってもう、9月のいつまでだったっけなー、ずっと暑かったですからね
(潮音)/ずっと真夏日が続いて。うん
★田島/ええ
(潮音)/これもちょっと、北海道も異常だったんですが、本州方面は更に異常でしたね
★田島/困りましたね。台風が多いし
(潮音)/多いし。何か変な年ですね
★田島/はい
(潮音)/でも変な年というか、2004年は随分、田島さんは走ってる感じがしますね
★田島/イヤァー、頑張ってます。はい。一応(笑)
(潮音)/ねえ。birdのアルバムのプロデュースというのもありましたけれども
★田島/はい
(潮音)/birdのアルバムプロデュースしてみて、自分の今回のアルバムに跳ね返って来た所とかってありますか?
★田島/やっぱりね、プロデューサー欲しいと思いました。基本的に(笑)
(潮音)/あーそうか。birdは凄くね、会った時に「田島さんのプロデュースが楽だった」って言ってましたよ
★田島/あーそうですか。イヤァーありがとうございます
(潮音)/うん。とってもやりやすかったっていう事を言ってましたけど
★田島/あー嬉しいですね。まあ本当にね、プロデュースっていうのを自分でしてみて、僕もね、プロデューサー・・・僕は全部一人で今まで12枚、今回のアルバム12枚目なんですけど、やってきてね、そういった役柄の人がやっぱ欲しいなとかね
(潮音)/ちょっと思った?
★田島/思いましたけど。でも今更ね、無理かなと。何かそんな風に思いましたね
(潮音)/それもね、難しいかなと。でも全曲で作詞して、作曲して、アレンジして、プロデュースしてって。自分の中で、作業の中で分けるポイントとかってあります?
★田島/あんま無いですけどね。ただやっぱりね、たまに分かんなくなるんですよ自分で。これ良いのかなー、悪いのかなーって
(潮音)/うん。何度も繰り返してると、尚更でしょうね。作業としては。
★田島/そうですね。で、プロデューサーとかいると、色々サジェスチョンしてくれるし
(潮音)/いいよとか、悪いよとか、そうだよっていうね
★田島/そうですよねー。あとは、何か違うアイディアとかも出て来るかもしれないし。そういう人がね、いて欲しいとか思いましたけど。初めてね。
(潮音)/初めてですか。今回初めて?
★田島/そうそう、今回初めて思いましたけど。そう。でも今更無理かなっていうね、何かそんな感じだったけど。まあ、birdのアルバムはね、作ってて面白かったですよ、とにかく。
(潮音)/うん。また自分とは全然違いますもんね、作業としても。
★田島/全然違う。そうですね。はい
(潮音)/あと、音楽性も、もっとポップスというか、分かりやすさが
★田島/全く。そうですね。レコーディングの仕方も本当に、ポップスを構築していくというような作り方を、birdはしてましたけど。でもオリジナルラヴは、どっちかっていうとロックですね
(潮音)/ですね
★田島/一発録りのライブ、ライブレコーディングみたいなレコーディングだったんで。全然違うものなんで、頭ん中切り替えるの、大変だったんですけど
(潮音)/スイッチが
★田島/そうですね。2枚同時に殆ど、作ってたんですけど
(潮音)/あ、そうなんですか。時期も同じだったんですね
★田島/大変でした!もう
(潮音)/え、一番苦労したの何ですか?今回のそのアルバム作りの中で
★田島/えーとね・・
(潮音)/曲は割とすぐ出来る方っていうのはね、前もおっしゃってましたけども
★田島/はい。そうですねー、あの、やっぱりね、ライブっぽいレコーディングの仕方をするっていう所が、一番こだわった所で。
(潮音)/うん
★田島/だからそのレコーディングをする前まで色々、楽曲はこーこーこうしよう、あーしようとかって詰めるんですけども、レコーディングは実際には一週間ちょっと位でもう一挙に録っちゃうっていうか
(潮音)/早ーい
★田島/だから、そこにかけてたっていうかね。で、その部分までの用意とか、あとその瞬間の演奏の勢いとか、そういう所はね、まあ大変だったっていうか、一番大事にしましたね今回
(潮音)/うん
★田島/歌録りもなるべく短期間で、パッといいテイクを頭から最後まで全部直さずに、一通しでライブで歌うっていうか。あと、練習もあんまりしないで歌うっていうか。そういう事はね、結構気を付けた所なんで。だから今回のアルバムっていうのはね、出来る限りね、でっかい音で聴いて欲しいんですよ
(潮音)/うん
★田島/小さい細かい、音のひだみたいな所がね、結構色々
(潮音)/面白い、ぶれ感・・ていうかね
★田島/そうですね。そこがね、結構苦労して録った所なんで、そこまでちょっとね、聴いて欲しいなーという感じですね
(潮音)/こだわって、皆さんも聴いて頂ければ
★田島/はい
(潮音)/本当に、エネルギーをグーッと内側にためてたのが、ダッと本当のレコーディングの時に出た感じは
★田島/そうですね。今回はそうだな、歌の調子は良かったですね
(潮音)/うん
★田島/今まではね、「ちょっとこの歌良くないな。次の日また歌い直そう」とかっていうのは、あったんですけど。今回はもうほとんど全部、最初の何テイクかで全部OK、OK、OKっていうか。凄い調子が良かったですよ
(潮音)/そういう事なんですね。先日の時にもね、ちょっと声の感じが変わっていたりとかって話もありましたけど
★田島/そうですねー。何かね、キーも段々高くなってきたし
(潮音)/ねえ(笑)不思議な
★田島/そうですね。歌の調子はね、年々いいですね
(潮音)/それは凄い事ですよね
★田島/ええ
(潮音)/でもあの、私はね、今回アルバムを聴いていて、まあずっとデビューの頃からオリジナルラヴ聴かせて頂いて、どんどん色んな音楽吸収して栄養にして変遷を繰り返してて、11枚目のね去年のアルバム「踊る太陽」で、何となくひと周りしたなっていう感じが、あったんですよ
★田島/うん。はい
(潮音)/何か戻ったっていうか。それが今回ね、また戻った感じで行くのかと思ったんです、リードの流れから。何となくそうなんだろうなと
★田島/うん、そうですね「沈黙の薔薇」からね
(潮音)/そう
★田島/そしたら?そう
(潮音)/思っていたら、またぶち壊す。好きですよね
★田島/イヤァ(笑)そうですね。今回は、だからもう全く新しいカラーっていうのをやっぱり、ちょっとここで出そうと思いましたね
(潮音)/うん
★田島/で「街男街女」という、ちょっと今までに無かったようなタイトルを付けたりとかして
(潮音)/珍しいタイトル
★田島/そういう、何て言うのかな、ここん所僕が思ってた新しい切り口、テイスト、江戸趣味とかね、そういった物をね、ちょっと今回全部自分で作詞する事によって、バーンと自分のお店を新装開店するようなつもりで。そうやろうとしてましたね。はい
(潮音)/あーそうか。ふーん。あの、今「江戸趣味」っていう言葉が出て来ましたけども
★田島/はい。ええ
(潮音)/江戸にこってらっしゃるんですか?
★田島/江戸というかね、そうだな、あのー・・
(潮音)/日本なんでしょうかね?
★田島/何か、浪花節を聴いたりとかね。あと、演歌を聴いたりとか。あと、落語の本読んだりとか。ここん所そういった事、割とはまってて
(潮音)/あーそうですか
★田島/はい。去年、美空ひばりさんの音楽にはまって、そっから演歌を聴いたりとかさ、してるうちに浪花節「清水の次郎長」のね。広沢虎造さんとか
(潮音)/おー。ええ
★田島/ああいうのCD聴いてね。凄いかっこいいんですよ
(潮音)/はー
★田島/もうね、アメリカ南部の黒人のブルースみたいな。凄いかっこいいんですよね
(潮音)/うんー。魂入ってる感じがするんですね
★田島/凄い入ってますよ。で、そこではまったりとか、あとは「志ん朝の落語」ってあるんですけど、その本を読んでて面白いんですよね。で、そういうのにはまったりとか
(潮音)/はー
★田島/あとはまあ、自分一人で浅草行ったり、築地行ったりとかしてたんで
(潮音)/そうか
★田島/ええ、ええ。で、そういう趣味が今回割と前面に出たというか
(潮音)/うん。そんな曲も入っていて。ちょっとね、美空ひばりさんっていうかその辺のブギーみたいな曲があったりとか
★田島/はい。そう、スカ・ブギーというかね、そういう曲がありますね
(潮音)/ありますね
★田島/はい
(潮音)/あーそうか。でもそうやってね、いつもアンテナ張り続けて、その時その時で凄くはまった音楽の話を聞くと、私はいつもびっくりするんですけども
★田島/イヤイヤイヤ
(潮音)/アンテナを張り続けられるポイントって何なんでしょうね?
★田島/何なんですかね。やっぱりあの、何て言うのかな、色々まあ、大きな言い方しちゃうと、旅をするという事だと思うんですよ。それは、自分の町の近くの旅でいいと思うんですけど。海外旅行行ってもいいんですけど
(潮音)/うん
★田島/まあ、東京にも築地っていう、行った事無い場所があったわけで僕にとってね。
(潮音)/ええ。今まで無かったんですか?
★田島/そうですね。東京にずっと住んでて、意外と築地行った事無いっていう人、沢山いるんですけど。そういう所に行ってまた曲も出来てくるわけでね。だから旅する事っていうのは、まあ隣の駅へ旅する事でもいいんだけどね、やっぱり必要かなと。
(潮音)/うん。私ね実は、今回のアルバムを聴いていて、これから訊こうと思っていた事の一つに、旅というのがあったんですね。「鍵、イリュージョン」という曲とか「或る逃避行」なんかの曲もそうですし、旅という言葉のキーワードとして凄く曲の中に散りばめられてるんです
★田島/はい、ありますね
(潮音)/しかも、一人なんです。そこにいる主人公は
★田島/そうですね。一人なんで淋しい!みたいな(笑)感じだけど
(潮音)/(笑)
★田島/「築地オーライ」っていう曲は、これはね、僕にとってね、股旅ものの曲なんですよね
(潮音)/ああ、いい言葉ですね。股旅ものっていう
★田島/そうそう。だから、氷川きよし君の歌じゃないですけど、潮来の伊太郎じゃないですけどね、股旅ものの曲を作りたいと思って「築地オーライ」作りましたけど
(潮音)/ふーん
★田島/そうだな、僕がアルバム作る上で一貫して、自分の中の作品を作る原動力になっているっていうのは、そういうその、曲作る事って何かね、旅と割と近いんですよね。似てるというか
(潮音)/ああ
★田島/それはね、作れば作るほどね、感じますね。旅する事っていうのは、実際にその場所に旅するのもあるし、あと例えば、ボクシング僕が習う事も、旅するようなもんだっていうか
(潮音)/ええ
★田島/自分がやった事無い、景色を見るような動機であったり、機会の中に入って行くっていうかね。それはね凄い、曲作る上では重要だっていうか。まあ、生きる面白さだなぁという気はするんですけどね
(潮音)/はー。何か深い話になってきましたが、1曲聴いて、まだまだアルバムの話を続けたいと思います
★田島/はい
(潮音)/じゃあ田島さんから曲を紹介して下さい
★田島/はい。えーそれでは「銀ジャケットの街男」聴いて下さい

+++++(♪オリジナルラヴ/銀ジャケットの街男)+++++

(潮音)/10月27日リリースの待望のニューアルバム「街男街女」の中からオリジナルラヴで「銀ジャケットの街男」お届けしました
★田島/はい
(潮音)/何か、男一匹な感じがいいですね
★田島/そうですね、一匹感。「一匹」って言ってるし
(潮音)/うん。本当やっぱり一人旅なんでしょうね
★田島/そうですね。今回のアルバムはそういう一人旅というか、街を徘徊してる空気がね、何かあるんですよ。アルバム全体にわたってね
(潮音)/随所にありますねー。うん
★田島/実際に徘徊もしてたんで
(潮音)/(笑)
★田島/徘徊しながら詞を書いた所もあったし、そういう趣味が出ちゃったかなというか。ええ。出したかったって事でもあるし。はい
(潮音)/うん。旅というかその何て言うか、新しい所に歩きまわる事でのドキドキ感、発見というのが今回のアルバムにはありますもんね
★田島/そうですね、思いっきりありますね。で、えーと、そうだな、もちろんその築地という街を今回、僕にとってみちゃぁ発見したわけで。あと、浅草とか人形町とか浅草橋とか。ああいった東京の古い町ってあんまり行った事、東京に住んでると結構行かなかったり
(潮音)/逆に行かないですね。私も、住んでいた頃に行かないで、逆にこっちに住んでから、谷中行ってみようかなとかね
★田島/そう!谷中とかシブイですよね。根津とかね
(潮音)/シブイですよね。そう
★田島/あの辺はね、最近僕は、だからはまってますよ。古い建物が沢山あって
(潮音)/そうそうそう
★田島/凄いいい、シブイ所です。まさに一昨日行ったばっかり。谷中とか
(潮音)/あ本当に。そーかそーか。履物屋さんがあったりとかね
★田島/そうなんですよ
(潮音)/神社がいっぱいあったりとかして
★田島/ええ、ええ。上野の奥の方にね
(潮音)/奥の方に行くとね、あの辺楽しいですもんね
★田島/楽しいですよね
(潮音)/で、私も全く知らないからこう、ウロウロウロウロするんですね
★田島/凄くねだからここがね、東京の一番いい所っていうか、おいしい所っていうか、面白い所。散歩し甲斐がある所っていう感じが、やっと最近分かったっていうかさ(笑)
(潮音)/ああ。前はでも、六本木とか麻布とかだったですよね
★田島/まあね、普通に東京に住んでると、渋谷とか新宿とか青山っていうのが東京の中心みたいに思えてくるんだけど。でも浅草とか上野とか、本当はここが東京の(笑)あの、ここが東京じゃん!て、何かね、あそこら辺を散歩してるとね、思えてくるんですよね。うん
(潮音)/うん、それはありますね
★田島/そう。うんうん
(潮音)/でも今回のアルバムで、ラフさ、タフさ、それともう一つ新しい形のオリジナルラヴが見えて、凄く骨太感が
★田島/そうですね、段々ね。
(潮音)/ソフィスティケイトされたオリジナルラヴというのが、皆さんの中にちょっと一回あったと思うんですよ。それを全く取っ払って、また骨太のラフ・タフっていう所に来ましたね
★田島/そうですね。段々とこう、何て言うのかな、地に足がついてきた・・自分で言うのも照れますけど。何かね、素のままで歌を歌えるようになってきたかなっていう所が、ありますね、ええ。ここん所。はい
(潮音)/本当凄い、これは。うん。で、今回のゲスト陣も非常に豪華なんですけども。例えば塩谷哲さん、沼澤尚さん、東京スカパラダイスオーケストラのGAMOさん、谷中さん、茂木さん等が参加してるんですが
★田島/はい
(潮音)/この起用はどうして決めた・・決め手になったんですか?
★田島/そうですね、スカパラのメンバーは、普段よく飲んでるからっていう(笑)
(潮音)/(笑)
★田島/よく飲んでるメンバーに入ってもらったっていう、何かそんな所もあるんですが。あとは、塩谷さんはね、去年初めて一緒にセッションしたんですけど。まあ今ね、日本でもう本当のピアニスト、ピアノだけで食ってるぞ、俺は食っていけるんだぞっていうね、それ位言える人ってもう、塩谷さん以外いないんじゃないかっていうか。それ位、素晴らしいピアニストだと思うんですよ
(潮音)/うん
★田島/去年一緒にセッションしてね、もう感動してしまって。次のアルバムはもうね、絶対塩谷さんとやりたいなと思ったんですよね
(潮音)/ええ
★田島/で、もう今や、今回のアルバムには凄い欠かせないメンバーという感じなんですけど。あと、沼澤さんは最近何か色んな所で、しょっちゅう会うんですよ
(潮音)/まあ、ライジングもそうですしね
★田島/ライジングもそうだし、まあ、普段でもメールのやりとりしたりとか
(潮音)/あ、そうなんですか
★田島/そうですね、飯食いに行ったりとかしたりもしてるんですけど。まあやっぱり素晴らしいドラマーで、今回レコーディングでは是非ちょっと一緒にやりたかったメンバーだし。あと、古田たかしさんてのは初めて僕今回やったんですけど
(潮音)/ええ
★田島/古田さんはもう前から、ベテランの方なんで。日本のね、ドラマー、8ビート叩いたらね、もうやっぱり古田さんかな。あの、一度やってみたかったんですけど、でもね、初めてやったっていう感じがしませんでしたね古田さんとは
(潮音)/あ、そうですか。しっくり
★田島/もう何て言うのかな、物凄いピッタリきちゃって。凄い楽しかった
(潮音)/へえ〜
★田島/今の「銀ジャケットの街男」は、古田さんにドラムやってもらったんですけど
(潮音)/ええ
★田島/とにかくね、レコーディングが、まぁ〜楽しいんですよね。スタジオがもう、何て言うのかな・・
(潮音)/セッションの場所なんでしょうね。ミュージシャン同士の、言葉要らずに
★田島/そーそーそー。もうね、アッパーになっちゃうんですよ
(潮音)/みんなテンションが高くて
★田島/みんながみんなね、凄いハイになっちゃう感じ
(潮音)/はー!
★田島/ええ。だから凄い楽しかった。あの、段々段々ね、レコーディングはね、そういう風になってきたね。うん。最近。
(潮音)/音楽そのものを凄く楽しんでる
★田島/そうですね。ええ
(潮音)/勿論ね、ずっと生活の一部になっている音楽なんですけども。レコーディングでもその空気感が出て来る
★田島/そうですね。何かね、今回特にずーっとね、スタジオでね、全員がね、ハイになってました(笑)
(潮音)/(笑)そのセッションとか聴いてみたいなぁ
★田島/ええ。イヤァ、楽しかったですよ
(潮音)/でしょーね
★田島/かなり至福のひとときでしたね。ええ
(潮音)/うん。で、凄く大人の格好いい男達が、子供に戻るように音楽を楽しんだんじゃないかなっていう雰囲気はね、曲の中にもありますね
★田島/そうですね。もうね本当にね、キャッキャッ言ってましたよ、みんなで。
(潮音)/(笑)
★田島/ゴキゲンでした
(潮音)/ゴキゲン!・・ゴキゲンっていいですね
★田島/いや本当にゴキゲンだったもん。何かね、あんまり煮詰まるっていうことは、全く無かったんだよね
(潮音)/イヤ、でもそれも凄いですね、煮詰まらずって。
★田島/そうですね。もう何かね、とにかくね、楽しかった今回は。はい
(潮音)/ふーん。この楽しさは多分、ライブでも・・
★田島/そうですね
(潮音)/持ち込んで下さいね!
★田島/ええ。もう今回、ライブ映え、割とするような曲が結構多いんで
(潮音)/凄く、ライブで聴いてみたい曲が多い、確かに。スピード感もあるし
★田島/そうですね。はい。えーと、12月の12日か
(潮音)/そうです
★田島/札幌ペニーレーンで。久し振りにワンマン、札幌でやりますんで、あのー、ちょっと盛り上げたいですね今回はね
(潮音)/ねー、是非これは盛り上がって欲しいです。凄く久し振りじゃないですか?ワンマン、札幌
★田島/凄く久し振りですワンマン
(潮音)/何か私、東京まで観に行ったりとか、日比谷の野音まで観に行ったりとか、何度もありましたからね(笑)
★田島/そーそーそー
(潮音)/そーそーそー
★田島/だからね、久し振りに2時間たっぷりやりますんでね。こないだライジングでは、まあ、トリやらして頂きましたけど、うちらのショーケースのほんの・・
(潮音)/一部ですからね
★田島/一部、さわりをやりましたけど。今回は2時間たっぷり長丁場の、ねっとりとした面白いライブをね、ダーンとやりますんで是非ね。まあ僕は、どっちかって言うとね、なかなかエンジンかかってこないんで、パッと。
(潮音)/(笑)みんなが盛り上げてくれる事で、ドンとすぐエンジンがつく
★田島/そうですね。だから2時間位でちょうどいい感じなんでね(笑)、あの、泣く泣く短くして色々イベントとか出てますけど、本当にたっぷり今回はやりますんで、是非遊びに来て頂きたいですね。はい
(潮音)/今回のアルバムがライブになった時、どんな再現され方をするのか、ちょっとね、これは面白そうですね
★田島/そうですね。はい
(潮音)/まあもちろん他の曲なんかも、過去の曲なんかも今回は?
★田島/ええ。過去の曲ももちろんやります
(潮音)/はい。まあライジングサンロックフェスティバルは大トリを務めてくれて、今回ライブツアーも実は、ここ札幌が大トリでございます
★田島/そうですね、楽日は札幌になってますんで
(潮音)/ね!
★田島/これは盛り上げたいですね
(潮音)/盛り上がると思いますよ
★田島/はい。ええ
(潮音)/12月の12日・日曜日です、スタートが6時から札幌ペニーレーン24に皆さん集合して下さい。現在チケットは好評発売中ですが詳しい事はウエスまでお問い合わせ頂ければと思います
★田島/はい
(潮音)/それでは最後にリスナーの皆さんに一言メッセージを頂いて、最後の曲をお届けしたいと思います
★田島/はい。えーと、もうすぐなんですけど、あと3日後位かな、4日後か、ニューアルバム「街男街女」リリースになります。今回のアルバムは本当にね、いいアルバムを作ったなと思えるんですよね。是非ね、ちょっと皆さん聴いて頂きたいと思ってます。はい
(潮音)/はい。今日は本当にどうもありがとうございました
★田島/はい
(潮音)/それではアルバムからもう1曲お届けしましょう
★田島/はい。えー「ひとりぼっちのアイツ」という曲を聴いて下さい
(潮音)/どうもありがとうございました。12月楽しみに待ってます
★田島/はい。ありがとうございました

+++++(♪オリジナルラヴ/ひとりぼっちのアイツ)+++++

(潮音)/SAPPORO HOT 100 この時間はゲストにオリジナルラヴ田島貴男さんをお迎えしてお届けしました。田島さんには本当に久し振りにお会いしたんですけども、今とってもエネルギーに満ち満ちている事を感じましたね。何か面白い事を発見する名人のような方です。まあ日常の日々の中でも旅するようなドキドキ感をうまく自ら演出しているのかもしれませんね。最近はね、清水の次郎長親分のCDにね、はまっているんだっていうお話もしていましたけど、「面白いぞー聴いてみた方がいいよー」なんてね、言われましたけども。実はね、曲の間とかもお話ししていて、9月の同じ時期にお互いにニューヨークに居たという事も判明して、エー!なんてね、そんな驚きもありましたが。いよいよですね、今度の水曜日です10月27日ニューアルバム「街男街女」リリースされます。凄い勢いを感じる事の出来るニューアルバムを引っ提げて12月12日日曜日には札幌ペニーレーン24で久々のライブも決定しております。今のオリジナルラヴ田島貴男を体験しに、是非皆さんもお出かけ下さい。さあ、コマーシャルを挟んでSAPPORO HOT 100 カウントダウンに戻ります。
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