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FM802 ◆ HIRO T'S MORNING JAM

放送日: 2004.11.02
●DJ: ヒロ寺平
★ゲスト: ORIGINAL LOVE 田島貴男
<街男街女>


*注:名前の表記の仕方(敬称略)
●DJ ヒロ寺平 →(ヒロ)
★ゲスト スター田島貴男→★田島

*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)

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(ヒロ)/11月2日火曜日9時27分から28分に向かって、非常にお待たせしてしまって恐縮です、オリジナルラヴから田島貴男やって来てくれました。おはようございます
★田島/どうも。おはようございます
(ヒロ)/久し振りです
★田島/久し振りです
(ヒロ)/何かあの、朝全然得意だよみたいな顔して入って来たよね
★田島/イヤー、、最近ね、意外と起きてますね、朝ね。
(ヒロ)/はい。ねえ。そういう習慣があるから、今日はもう当然ね、いつもよりは少し早く起きたのだとは思うんだけど
★田島/ええ、ええ
(ヒロ)/何か非常に爽やかな。夜みたいにいい顔してますよ
★田島/えー、そうですか
(ヒロ)/ええ、ええ
★田島/イヤァ、最近ね、モーニングコーヒーとかね、自分で入れたりするもんね
(ヒロ)/あらまー。これ、バスローブかなんか着て?
★田島/イヤー、着てないけど(笑)。バスローブは持ってない
(ヒロ)/あ、持ってない。バスローブ着て欲しいなー、なんか。どちらかといえば
★田島/ええ、そうですね。欲しいなー
(ヒロ)/うん
★田島/金のバスローブとかね
(ヒロ)/意外にね。
★田島/意外と。ええ
(ヒロ)/(笑)凄いです。田島っちがやって来てくれました
★田島/どうも
(ヒロ)/10月の27日やから丁度一週間前、アルバム出ました
★田島/えーそうですね。はい。「街男街女」という
(ヒロ)/「街男街女」。このタイトルされた曲が、中には入ってないねけど
★田島/はい
(ヒロ)/この「街男街女」にはどういうその含みが?
★田島/えーとね、「街男」って造語なんですが。「山男」って言葉ありますよね
(ヒロ)/ああ、ありますね
★田島/山で一人で生きている男
(ヒロ)/そうそう、娘さんが惚れちゃいかん男
★田島/そうですね(笑)。で、その街バージョンが街男。まあ、街で一人で頑張って生きてる人
(ヒロ)/うん
★田島/で、それの女の子バージョンが、街女で。まあ、頑張って自立して生きていこうとしてる人達へのブルースですね
(ヒロ)/BLUES。入ってきました
★田島/BLUES
(ヒロ)/BLUES。これ、オリジナルラヴとしては何枚目位のアルバムなんすか?
★田島/これはね、12枚目です
(ヒロ)/12枚目や。よくぞここまで来たなって思う?
★田島/そう・・なんだけど・・こないだユーミンと話してたら、ユーミンが36枚とか言ってたから、まだまだ先は長いなというか(笑)
(ヒロ)/そういうね、まあ非常に単純な数の比較ではあるが、敵36枚、こっち12枚としたら、格闘技系が好きな田島っちとしては、ちょっとムカッとしたりもする?
★田島/イヤイヤイヤ(笑)
(ヒロ)/えも言われぬ闘争本能がわき上がる?
★田島/イヤ。っていうかやっぱりね、異性なんで
(ヒロ)/あ、異性ですよねー
★田島/うん。闘争本能じゃない本能が(笑)
(ヒロ)/んー。イヤ「ハハハ」で笑って
★田島/「ハハハ」でどーするって
(ヒロ)/いいですね。そこの含みを、そのまま置いときましょう。わざわざ解析する必要は無いと思う
★田島/ええ、そう。「点・点・点」といきましょうやっぱり
(ヒロ)/点・点・点・がいですよ。やっぱりその、伏字な部分っていいよね
★田島/いいですよね、ええ。もう何でも伏字にしたくなりますもん
(ヒロ)/何もかもね
★田島/ええ(笑)
(ヒロ)/そうか(笑)。あの伏字は何やったっけな?って、自分で分からんくなんのがね、良くないんですけどねー
★田島/そうですね。ええ
(ヒロ)/まあしかしねあの、12枚のアルバム、俺も当然、オリジナルラヴはずっと付き合わしてもらいました
★田島/ああ。ありがとうございます
(ヒロ)/それで俺が凄い思ってるのは、特に今回の「街男街女」をね、聴いて思ったのはね。田島貴男、色んなリズム、色んなテンポ、もう色んな物あらゆる音楽のジャンルをずっとやってきた。ほんでね、ここに収められてんのがね・・僕の造語やで。この「街男」と一緒で俺の造語な。・・物凄いね、キャバレーロックな気分なんですよ
★田島/キャバレーロックな気分なんですよ最近。最近っていうか、ずっとここん所何年も。そうなんだよね
(ヒロ)/うん。何か物凄いね、セピア色のね、ちょっとあの辺に置いてあったロックな感じを、ここへ持って来て入れてあんなっていう気が、凄いする
★田島/うん。ライブでもね、キャバレーロック感丸出しですよ、最近。
(ヒロ)/そうそう。こないだ僕、見た
★田島/あーそうですか
(ヒロ)/この人がね、ビデオをくれて
★田島/ああ、そうなんですか
(ヒロ)/物凄っ何か、緞帳な感じのカーテンが。赤いカーテンか何かやったかな
★田島/そう。ああいうのが好きなの。まあ、昔からね。ファーストアルバムの頃も、ああいうキャバレーロックっぽい音楽が好きだったんですけど、今回、最近ここ何作か、ずっとそういう気分でやってて。今回のアルバムはそうだ、キャバレーロック、パブ・ロックですね。
(ヒロ)/うん
★田島/イギリスで一時期そういう風に呼ばれてた音楽あったんですけど、パブ・ロックってね。一時期のエルヴィス・コステロとかね
(ヒロ)/うんうん
★田島/ああいうイメージってね、実は今回のアルバムのサウンド面で参考にさしてもらったところあって
(ヒロ)/うん
★田島/そうですね。キャバレー・ロック、パブ・ロックはね、あの、そういう風に言えると思いますよ。だから、酒飲みながらやるロックっていうかね
(ヒロ)/ね
★田島/酒ちょっと飲んで、一発バーッと歌うっていうか。そういう風に聴いてもいいアルバムかもしんないかなと。はい
(ヒロ)/うん。そのライブビデオ、俺はライブ行けなかったんでライブビデオで見たけど、そこに居る、ステージの上に居る田島っちは、男前やわ
★田島/イヤイヤ、とんでもない
(ヒロ)/カッコエエわ。あれなに、あの、物凄い正直に言うてな
★田島/はい
(ヒロ)/あの、格闘技系てこう、例えば達人になるとこう、シャドウする為に鏡見てね、結構ナルちゃんな部分にならないといけないとこ、あるわけよ
★田島/ナルちゃんにね。うん
(ヒロ)/ね。田島貴男、ステージの上でバーンときめていくやん。こんなんやってね。あれって、鏡見て練習したりする?夜中にこっそり
★田島/してないんだよね〜〜これが
(ヒロ)/してない(笑)。それはしてない
★田島/そうなんですよ〜
(ヒロ)/それはしないねや
★田島/そうー
(ヒロ)/自然に出てくるんや
★田島/てかさ、大体リハーサルスタジアム・・
(ヒロ)/スタジアム(笑)
★田島/スタジアムじゃねーや。スタジオって、鏡がね、あるんですよね
(ヒロ)/あるですよ
★田島/アクション練習用に。でも僕、あれ見ながらバンドメンバーがその鏡に向かってこうやるのがどうも苦手で。何か恥ずかしくなってきちゃうんだよ
(ヒロ)/恥ずかしいですね
★田島/で、いつもね僕、反対向きになってんの。僕だけ。だからドラマーとかね、ベーシスト見ながらいつもリハとかやってるんですよ
(ヒロ)/なるほど
★田島/何かかえってね、鏡とか見るとね、焦点がぼけるっていうか、恥ずかしいんですよね。自分でね、自分のライブビデオ見て、歌ってる姿見んのがね、嫌いですね(笑)
(ヒロ)/あ、嫌いなんですか
★田島/恥ずかしくて(笑)。俺こんな顔してたのか!みたいな
(ヒロ)/へえー
★田島/これ白目アブナイ!とかね。自分で
(ヒロ)/白目(笑)。白目まで発見したらねー、それイヤな時あるわ。写真でも記念撮影した時に、何かあるよね、半眼開いて。あーいうの発見したらイヤ
★田島/そうー。かなり反省するんですけど、そういう時はね。でもねあんまり、そうだなー何か、どういう格好してるとかっていう風な感じよりも、もっと、声が今バーンとここん所でお客さんに届いてるかとか、そういう意識の方が強いかもしれないですね
(ヒロ)/ふーん。だよね。でもやっぱりあの、田島貴男ライブの・・これあんまり言ったらいけないと思うけど・・スタジオレコーディングするのと、ライブとどっち楽しい?それ、各々の楽しみあるって言うよ、絶対ね。
★田島/うんうん
(ヒロ)/言うんやけど。でも、ライブ大好きやろ
★田島/ライブ大好き。ええ。得意なのは、CD作るよりライブの方が得意かもしれないって、自分の中でありますね
(ヒロ)/うん
★田島/今回はね、ライブアルバムを作るつもりで。新曲でライブアルバム作るつもりでCD作りましたね「街男街女」を。
(ヒロ)/うん
★田島/なるべくもう、一発で演奏しちゃって、あんまり演奏も直さないで。歌も殆ど一発でバーンと通して歌っちゃって
(ヒロ)/うん
★田島/で、今までだったらね、ここ直した方がいいかなって思うような所もね、もう直さないっていうか。そういうようなね、レコーディングにこだわりましたね。で、そうする事によってもっとこう、何て言うのかな、肉感的というか、生々しい物をね、録音したかったっていうのありますね
(ヒロ)/でしょうねー
★田島/はい。だから何かね、このアルバムはなるべくこう味付けをね、スパイスをね効かせずに、素材のままの味をなるべくお客さんに聴いてもらいたくてね
(ヒロ)/うん
★田島/だからあんまりね、音加工してないんですよ、殆ど。
(ヒロ)/うん
★田島/だからなるべくボリュームをちょっと、上げ気味にして色々なね、ミュージシャンのその、演奏のひだの部分も録音されてると思うんで、そういった所もね、聞き方によっては、聞こうと思ったら聞けるような感じのアルバムになってますね
(ヒロ)/じゃあちょっと、リスナーの皆さん、ボリュームをちょっと上げようぜ
★田島/はい
(ヒロ)/で、今からアルバムの中から1曲行きましょう。紹介して下さい
★田島/はい。えー、「ひとりぼっちのアイツ」

+++++(♪オリジナルラヴ/ひとりぼっちのアイツ)+++++


(ヒロ)/9時42分になって、田島貴男ふたたびでございます
★田島/はい。どうも
(ヒロ)/どうもです、宜しくお願いします。今あのね、曲がかかってる間、やはり色々会話に花が咲きましたが。あなたって、イヤな人ね
★田島/なーんでー(笑)突然。
(ヒロ)/なんでーやないがな。僕が今晩の楽しみにしてる、なに、PRIDEの生見してきたわけ?
★田島/生見、して来ましたよ
(ヒロ)/生見して来て
★田島/イヤァ〜
(ヒロ)/いきなりペラペラペラペラ喋り出してこの。僕、耳、思っきりこんな事してたよ
★田島/(笑)ね。イヤ、結構ね、いい試合もありましたよ。・・あ、ていうか(笑)
(ヒロ)/(笑)いい試合もという事は、その反対もあるんですね
★田島/反対もあったんですけどね。「あれー?」みたいな。・・あ、言わない方がいいか
(ヒロ)/うん、言わない方がいいよ
★田島/うん。もう言わない言わない
(ヒロ)/でもその「あれー?」になった対戦、・・ここで僕が言うともっとリスナーの人で怒る人がいるから、もうそこもぼかすけど・・その対戦っていわゆる秒殺系であまりにも早く終わったから「あれ?」なのか、もしくはその、ショボショボでただ単にやみくもにドローに近い状況になって面白くなかったのか
★田島/うーん。前者ですね
(ヒロ)/秒殺や
★田島/うん。イヤ、だけどその、秒殺なんだが、その・・
(ヒロ)/なんだが
★田島/・・まいっか。決まり手がね。決まり手と言うんでしょうか、それがね、「あれ?」みたいな感じの試合が、あります。
(ヒロ)/彼の大好きなハイキックではなかったわけ?
★田島/イヤイヤイヤ。違ったんですね。ええ
(ヒロ)/ふーん。じゃあ、楽しみにしとこ。
★田島/ええ(笑)
(ヒロ)/もとい。で、オリジナルラヴのインタビューに帰ります
★田島/はい(笑)
(ヒロ)/田島っちって、なに、元々どこの人ですか?ものすご〜チャキチャキな江戸っ子やねけど、聞いてると。
★田島/イヤァ、僕、生まれは東京ですけどね。でも色々引越が多くて、横浜に行ったり、あと神戸にも行ってましたしね
(ヒロ)/そう?どれ位?何年位
★田島/神戸はね、中学校ん時で、3年か4年位かな
(ヒロ)/それってあれやん、例えば、言葉の、いわゆる舌をね、その地方のものに馴染ませるのに充分な、一番柔らかい時やん
★田島/そうですね。で、そん時はね、大阪弁喋ってましたよ
(ヒロ)/喋ってるやろね。だから時々ね、ごっつ切れ味の良いスタッカートトークなわけよ。田島貴男って、基本的に。
★田島/イヤー、そうすかね
(ヒロ)/でも俺がパーン、何か大阪弁言った時、ペーン返す時に、バーン!大阪弁なってんもん
★田島/えー?そうかな(笑)
(ヒロ)/うん
★田島/でも本当にその時はね、大阪人だと思われてましたよ。その位すっごい大阪弁、、何て言うの、くどめの大阪弁を喋ってました
(ヒロ)/ほー
★田島/条件反射みたいにね。だから、同じ年齢の人と喋ると、そん時は大阪弁になっちゃうような状態だったんですよ
(ヒロ)/うん
★田島/で、その後、僕、福島県に引っ越して。父親とか母親と話す時はまあ、東京の言葉になるんですけど、友達と喋る時・・新しく出来た福島の友達と喋る時は、どうしても大阪弁になっちゃって。「何やねん」ってあだ名だったんですけどね、その時は。
(ヒロ)/「おーい!何やねん」って言われんの?
★田島/そうそう。先生もね何かあのー、「はいはいー!」って手挙げるじゃないですか。「はい。何やねん。」みたいな(笑)指され方もしてましたけど
(ヒロ)/ほー。でもそういう、それはだから、別の意味から言ったらね、福島という所に行って、まあ大阪のDNAを持ったような男が来て、「何やねん」て言われたら、軽いイジメのようなイメージもあるけど、それを喜んでたん?「何やねん」言われて、喜ぶタイプ?
★田島/そうですね。あー、半分ね。うん。嬉しい悔しい。よく分かんないけど
(ヒロ)/ふーん
★田島/でもお陰で、だから、すぐにその場所には溶け込みましたけどね
(ヒロ)/いいですよね、色んな所見られて。何ヶ所位を体験したんですか?人生の一部として
★田島/えーとね、1,2・・横浜でしょ、神戸、生まれ東京だからもう1ヶ所でしょ、あと福島だから、5ヶ所位か。4ヶ所、5ヶ所。
(ヒロ)/それ悔しいな。俺なんか、大阪生まれ大阪育ち
★田島/あーなるほど
(ヒロ)/まあでもその間に一度、カナダのVancouver〜入っちゃってるけどね。福島じゃなくてゴメンね
★田島/オー、イエス
(ヒロ)/Oh,yeah! Vancouver
★田島/Vancouver ね。ヴワンクゥ〜ヴア〜
(ヒロ)/(笑)そうそう。ちょっとたまにはエラそうやったろー思うて、言うてしまいました
★田島/(笑)。凄いですね。それは、何でですか?
(ヒロ)/それはあのね、貿易をしたくて。その為の、あのね、語学留学ではなくって、実際に働きに行ったんです
★田島/ああそう
(ヒロ)/ええ。朝ずっと働いて、夕方5時まで。んで、6時半から夜学行って。2年間
★田島/へえー。あれ、じゃあもう、英語で働いてたんですよね
(ヒロ)/Of course.
★田島/うーわ!
(ヒロ)/What are we talking about? Of course!
★田島/ああー、アメイジング
(ヒロ)/アメイジング。Right. Amazing! super! yes! 何を言っ、、(笑)
★田島/(笑)はい
(ヒロ)/そう。だから結構、あの2年は俺にとっては濃い良い2年間でしたね
★田島/凄いですね。仕事出来るんでしたら凄いですよね、英語で。ええ
(ヒロ)/そう。それが今も、例えば貿易やってたでしょ、そうするとタイプライター打つじゃないですか。それやってたおかげでね、今このBBSとかね、めっちゃ早いもん俺。
★田島/はーなるほど。もう、見ないで打てるんですか
(ヒロ)/ええ。Blind touch, yes. Of course. Blind touch man!
★田島/うーわ。Amazing!(笑)
(ヒロ)/Amazing(笑)
★田島/それしか言えない(笑)
(ヒロ)/(笑)。話は色々あちこち行きましたが。ライブがあるんだって?
★田島/はい。そう、もうすぐですね。11月のね、中旬から始まるんですけどツアーが「街男街女ツアー」
(ヒロ)/仙台から始まんのね
★田島/はい
(ヒロ)/えー、12日に仙台から始まりーので、大阪には18日木曜日だから、おっ、もう2週間位や
★田島/Oh! もう2週間
(ヒロ)/Oh, 2 weeks. Amazing!
★田島/Yeah.(笑)。Wonderful!
(ヒロ)/Wonderful. なんばHatchでやりますね
★田島/Marvelous!
(ヒロ)/Marvelous. 今ね、知ってる単語思いっきり、悔しいから並べてるやろ
★田島/(笑)そう
(ヒロ)/絶対並べてると思うわ。まーいいけど。えー、なんばHatchで午後7時
★田島/はい
(ヒロ)/チケットはもう既に発売されてます。問い合わせはキョードー大阪に入れて下さい
★田島/はい
(ヒロ)/今回そのライブ「街男街女ツアー」、やはりそういう、いわゆるパブロックなテイストで
★田島/そうですね。もう、パブロック、ちょっと場末感もきもち漂う、まあでもハッピーなロックンロール・エンターテイメント・ショウ、しようかなと思ってますね。ええ。色々ね、この、電飾がチカチカ点く感じ
(ヒロ)/電飾つけちゃう
★田島/ええ。・・かも!しれません
(ヒロ)/かもね、かもね。割らないようにね。それから、線引っ掛かって切らないように動き回ってね
★田島/ええ、ええ。一瞬ネタバレしてしまいましたが☆▽×◆?○×・・口が回んねー。今(笑)
(ヒロ)/いいんですか。そこまで(笑)。えー、キラキラもんも入ってくる
★田島/あーー、多少。
(ヒロ)/でもオリジナルラヴのライブっていうのは非常にその、昔からオリジナルラヴを好きなシンパな人が多いから、凄いやりやすくないですか?
★田島/イヤー、まあでも、そうなんでしょうか。ありがたいですよね。お客さん多いし
(ヒロ)/ありがたいね
★田島/ただまあ、初めて見る方もいらっしゃるから、頑張って盛り上げようかと思ってますけどね。ええ
(ヒロ)/是非みんなを entertain してあげて下さい
★田島/はい。もう大阪のね、街男街女、集まって頂きたいと思います
(ヒロ)/ステージ用のMCは、大阪弁でやります
★田島/え〜〜とー・・・
(ヒロ)/Amazing
★田島/Amazing! Marvelous! もう〜・・little bit!
(ヒロ)/リルビーやない(笑)、リルビー入れんのやめようや〜
★田島/(笑)よく分かんない・・ええ。Big!ね
(ヒロ)/Big・・もうそろそろ帰ってもらいましょう
★田島/(笑)
(ヒロ)/久し振りの逢瀬やったよ。去年の3月から会ってないんで
★田島/そうですよね
(ヒロ)/あれでしたが、その時間のギャップを感じさせずに
★田島/そうです、でもメールとかたまに
(ヒロ)/たまーに。チョコリン、チョコリンと
★田島/そうですね。ええ
(ヒロ)/ね、是非今後ともひとつ、宜しくお願い致します
★田島/ええー、宜しくお願いします。はい
(ヒロ)/今日のゲスト、田島貴男さんでした。どうもありがとうー
★田島/ありがとうございました

+++++(♪オリジナルラヴ/沈黙の薔薇)+++++

(ヒロ)/今日ゲストでやって来てくれたオリジナルラヴ田島貴男、最新アルバム「街男街女」の中に収められている、シングルにもなりました「沈黙の薔薇」お届け致しましたね。まあ今日も、ハチャハチャトークが炸裂してしまったわけなんですけど。結構、パブロックをイメージして、かなり一発録りで作ったというこのアルバムね、さっきかけた「ひとりぼっちのアイツ」っていうのも、まあ他にも、一番どアタマの「築地オーライ」でしたっけ、そうそう、その曲あたりなんかもね、物凄いね、ザラザラした肌触りの音が一杯詰まってるんですね。でも今かけた「沈黙の薔薇」あたりは、凄く綺麗なオーケストレーションにサポートされたキャバレーロックな感じで、色んな顔つきを見せてくれています。オリジナルラヴ・ライブ、なんばHatchね、11月18日木曜日行なわれる事になっています。もう既にチケット出てますからね、キョードー大阪問い合わせを入れて、是非、田島貴男のかっこいいステージを観に行ってあげて下さい。もうマーヴェラスでね、ワンダホーでございますからね(笑)めっちゃ面白かった・・えー、つ事で。彼、背高いんですよ。184って言ってたよね、今ね。だから、俺より背が高いんですが。実は僕、身長、昨日から今日にかけて伸びたんで、彼との身長対比っていうのはまあ、僕のホームページで見て頂ければと思っているところです。
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