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| 放送日: | 2004.11.02 |
| ●パーソナリティ: | 恵俊彰 |
| ★ゲスト: | ORIGINAL LOVE 田島貴男 |
| <街男街女> |
| *注:名前の表記の仕方(敬称略) | ||
| ●パーソナリティ | 恵俊彰 → | (恵) |
| ★ゲスト | スター田島貴男→ | ★田島 |
*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)
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(恵)/JFN全国38局を結んで放送しております、恵俊彰のディア・フレンズ。えーもうすっかり秋めいて参りましたけども、皆さん風邪ひいてませんか。僕は、・・ゲホッゴホッ・・風邪ひいてます。さあそれではですね、今日のゲストなんですけども、風邪うつさないようにしなきゃいけないですけれどもね、この方、声が非常に素敵なんで。オリジナルラヴの田島貴男さんです。おはようございます
★田島/どうも。おはようございますこんにちは
(恵)/御無沙汰しております
★田島/はい、御無沙汰してます。はい
(恵)/さぁ田島さん、10月の27日にですね、ニューアルバムがリリースになっております。アルバムタイトルが、これ非常に面白くて「街男街女」という
★田島/そうですね。はい
(恵)/街男、街女っていう言い方、あんまりしないですよね
★田島/うん。そう「街男」っていうのはまあ、僕が作った造語みたいなもんなんですけど。「山男」って言葉、ありますでしょ
(恵)/ええ。娘さんよく聞けよ。山男にゃ惚れるなよ
★田島/そうそう。そうだ!そうですねそういえば(笑)。山男ってまあ、山で一人で生きてる男。旅人が来たら暖かく迎えるみたいなね。山小屋で。
(恵)/ええ、ええ
★田島/というようなイメージがあるんですけど。その街版が「街男」
(恵)/あ、じゃあ、孤独なニュアンスなんですか?
★田島/ていうよりも、どちらかというと、街で一人で頑張って生きていってるぞっていう、そういう意味合いですけどね
(恵)/ああ
★田島/で、その女の子バージョンが「街男街女」。うん
(恵)/まあ、とりあえず1曲聴いて、お話をうかがっていきましょう
★田島/はい
(恵)/何にしましょうか
★田島/えー、では「銀ジャケットの街男」っていう曲、聴いて下さい
(恵)/銀ジャケット(笑)、すいません、タイトルで笑ってしまいました・・・+++++(♪オリジナルラヴ/銀ジャケットの街男)+++++
(恵)/銀ジャケットってなかなか着ないですもんね
★田島/そうですよね。こないだ僕、作りました
(恵)/作ったんですか!
★田島/ええ。この曲・・
(恵)/・・のために?
★田島/のために。プロモーションビデオこの曲で作ったんで。ええ。あの「銀ジャケット欲しい」と言ったら
(恵)/作ってくれた
★田島/ええ。上下
(恵)/上下!?
★田島/そう。上下で銀ジャケット着たら、お笑いの人みたいになっちゃってさ
(恵)/お笑いの人
★田島/そう、ギター持って。昔のほら、漫才やってる方いらっしゃるじゃないですか(笑)
(恵)/はいはい
★田島/あんな感じになっちゃって
(恵)/はーはー
★田島/で、下はね、ちょっと上下でプロモーションビデオこれで撮んのは・・っていう事で、下は黒いパンツで、ジャケットだけ着ましたけどね
(恵)/そりゃそうですよね。それじゃなくても田島さんほら、関根勤さんに顔が似てるから
★田島/また言われた(笑)。今回このプロモーション期間で、4回位それ言われたんですよ
(恵)/でしょ。僕、結構先に言ってますよ、それ。
★田島/(笑)先を争って、、
(恵)/僕は結構、早々と発見したんですよ
★田島/あー。イヤ、でもね、僕ね、中学2年生位から言われてますけど
(恵)/(笑)やっぱ周りの人はみんな気付いてたって事ですよね
★田島/気付いてるというかね(笑)
(恵)/あまりにもジャンルが違うからね。接点が無い感じがするんですけど
★田島/どーなのかな。結構定番なんですけどね
(恵)/うん。でもその、銀ジャケットっていうのは何かね、あやしいというか、何だろうなー、その、ちょっとインチキっぽいというか
★田島/そうですね。何かあの、芝居小屋的な感じっていうのは、あるかもしれませんね。場末の芝居小屋の、変な劇。
(恵)/ありますよね。でも、田島さんとか似合うでしょ。身長高いし
★田島/銀がね。これが、着てみたらね、普通でしたね意外と。
(恵)/田島さん、何センチですか身長?
★田島/僕、184です
(恵)/でしょ。やっぱ大きいもんね
★田島/何かね意外と、銀を着てみると、普段でも着てそうな感じっていうか
(恵)/そう。はまりそうですよね
★田島/そうそう、意外と、で何かね、これ普段着れるなという(笑)驚きがだからその分ね
(恵)/田島さんて、洋服とか好きなんですか?
★田島/洋服はね、そんなに興味・・元々、物凄い無頓着です
(恵)/じゃあ朝起きてね、例えば「何着てこうかな」っていう事で、楽しめる方ですか?それとも、本来好きじゃない方ですか?
★田島/本来はね、好きじゃなかったんですけど。最近はね、やっぱりこういう仕事してて、何だかんだ着せられてくるじゃないですか。そうするとまあ、自分の好みの服っていうか、そういうのはさすがに出てきましたけどね。
(恵)/今日はご自分で選んだ服ですか?
★田島/そうですね。これ自分の、自前。自分だとね、やっぱ革が好きなんで
(恵)/絶対おしゃれですよね
★田島/そんな事ないっすよ(笑)
(恵)/間違いないですよ
★田島/イヤイヤイヤイヤ(笑)
(恵)/僕なんかね、物凄くキライなんですよ。洋服で悩む事がもうヤなんです
★田島/ああなるほどね。でも僕もね、そうでしたよずーっと。
(恵)/いや、そのにおい無いっすよ
★田島/イヤイヤ、だけどね、イヤ、ホントに。
(恵)/マジですか
★田島/マジで。だから僕、スタイリストさんに全部任しちゃって
(恵)/結構、光り物も着けてらっしゃるじゃないですか
★田島/そう。これはね、今年に入ってから。ていうか、こないだからなんですよ
(恵)/指輪とか
★田島/ええ。こないだニューヨークに行って。普段やっぱりこう、ジャケットとか色々撮影がある時に、指輪とかして下さいとか言われるんですよね。それでもう、普段しないもんだから、何か違和感がスッゴイあるんですよ
(恵)/今も?
★田島/イヤ、それでね、そういうのが何か面倒くさくなってきて。で、もう普段からしようと思って。で、もらったやつとか。あと、こないだニューヨーク行って来たんですけど、その時にたまたまアクセサリーショップって初めて入って。で、見てたら、おだてるじゃないですか店員さんとか色々。「Good choice!」とか
(恵)/はいはい
★田島/で、おだてられてるうちに・・凄いまあ、綺麗なお姉さんだったから、もう何か、買ってるんですよ。いつの間にか
(恵)/弱いなあ〜
★田島/そうそう(笑)
(恵)/オリジナルなラブじゃないじゃないですか〜
★田島/イヤイヤ(笑)そうそう。もうね、フツーの、どこにでもラブみたいな感じになっちゃって
(恵)/(笑)誰にでもラブですよね
★田島/誰にでもっていう状態。で、まあそれでね、しゃくだから、ずっとつけてました
(恵)/でもだからそのね、当然仕事で着けなきゃいけないから、普段から着けてよう作戦でしょ
★田島/はい
(恵)/で、馴染むって事は、そんなまんざら嫌じゃないんですよね
★田島/嫌じゃなくなってきました、だから。
(恵)/ね。結構変わるもんですか?じゃあ。大人になってからの人間て
★田島/何かね、だからこういう、普段からしてると、普通になってくるんですよこれが。で、逆に、無い方が落ち着かないみたいな。あとね、今まで気付かなかったんですけど、指輪とか買ってずっと着けてると、これ作ってる人はこういう意図で作ってるのかとか、そういうのが解ってくるんですよ
(恵)/例えば、どういう?
★田島/何つったらいいのかな。形とかね。この台の形とか、あと、この刻みあるじゃないですか
(恵)/ああ、ありますね
★田島/この刻みの1コ1コのこだわりとか、そういうのがね。あの、パッと見分かんないんですけど、着けてこれ撫でてたりすると、なるほどなってね。2、3ヶ月たった辺りで解ったりして、面白いなとか
(恵)/ああ。イヤ、でもそれって、普段着けてない人って・・・。凄い発見があるわけですよね。触ったりする事によって
★田島/そうです
(恵)/例えば、ちょっと電車待ってる時間とか
★田島/うんうん。あ、分かった!じゃあ、付けてみる?どうですか。これあげますから
(恵)/イヤちょっと待って下さいよ・・僕は貰いますけどね
★田島/(笑)
(恵)/(笑)ただ・・・あれ、田島さんて、おいくつですか?
★田島/僕、38ですけど
(恵)/田島さんて、38なんすか!
★田島/そうですよ
(恵)/・・・・
★田島/(笑)何でそんなに驚くんですか。何で?
(恵)/大ビックリじゃないすか!
★田島/何で大ビックリなの(笑)
(恵)/僕、絶対年上だと思ってました
★田島/何言ってんですか(笑)恵さんの方が上ですよね
(恵)/僕、39です。今年40ですよ
★田島/あーそうですか。今年、僕38です
(恵)/2コ下ぁ!!
★田島/そうそう(笑)
(恵)/ありえないよ〜
★田島/何でありえないんすか(笑)
(恵)/俺高3ん時、高1って事でしょ
★田島/そうそう(笑)
(恵)/もう〜、うそーうそーー
★田島/何で(笑)
(恵)/どっからどう見ても先輩だよねー
★田島/何でですか。そんな事無いですよ(笑)
(恵)/うーわ、俺子供だなあー
★田島/何で(笑)どこがですか。イヤイヤイヤ、そんな事ないです。
(恵)/びっくりしましたよ。イヤ、それって有名な事なんですか?田島さんが38、、
★田島/(笑)有名な事、、有名っていうかまあ、知ってる人は知ってますよね
(恵)/ああ、そうすかー
★田島/ええ。そうですよ。きっと。
(恵)/立派ですねー
★田島/何が立派(笑)そんな驚かれたの、久し振りですけどね
(恵)/いや本気で今驚きました
★田島/イヤイヤ(笑)
(恵)/俺ね、この人年下なんだと思ってびっくりしたのは、葉加瀬太郎に次いで2人目ですよ
★田島/(笑)
(恵)/葉加瀬太郎もびっくりしたんですよ
★田島/ああ、葉加瀬さん
(恵)/葉加瀬さん、絶対年上なんです、俺ん中で。
★田島/うん、そんな感じする
(恵)/ずっと、ハイ、ハイ、言ってたんですけど(笑)。いや、それ聞いても、ハイ、ハイですけどねー
★田島/(笑)
(恵)/びっくりしたなー。えー、CM挟んでまだまだお話うかがっていきたいと思います
★田島/はい(TOYOTA SOUND PORTRAIT)
(恵)/「恵俊彰のディアフレンズ TOYOTA SOUND PORTRAIT」。今日はオリジナルラヴの田島貴男さんをゲストにお迎えしております
★田島/どうも
(恵)/それでは10月の27日にリリースになっております12枚目のアルバム「街男街女」からもう1曲聴かせてもらいたいんですけど。田島さん、何にします?
★田島/はい。えー「ひとりぼっちのアイツ」という曲を聴いて下さい
(恵)/はい+++++(♪オリジナルラヴ/ひとりぼっちのアイツ)+++++
(恵)/さっき、ニューヨークに行ったとおっしゃってましたけども。ニューヨークっていうのは、お仕事だったんですか?
★田島/そうですね。このアルバム、最新アルバムの「街男街女」のマスタリングっていう、仕上げの作業があるんですけど、
(恵)/マスタリング
★田島/はい。これをやって来たんですね
(恵)/マスタリングって何なんですか?
★田島/これはね、アルバムのその、何て言うの、曲をまず、繋げるのと・・1曲1曲繋げていって、そして音質をね、補正するんですね。音を大きくとか色々、ラジオでかかった時に、もっと派手にとか。そういうような作業をするんですけど
(恵)/へえー。それはもう馴染みの、、馴染みのっていうか行きつけの。ニューヨークにあるんですか、そういうのが。
★田島/今回はね、僕、初めてなんですけど。ジョン・レノンとかデヴィッド・ボウイとかやった人がいるんですよ。グレッグ・カルビっていうね
(恵)/はい
★田島/その人に頼みまして。ええ
(恵)/へえー。それ、つてか何か辿って?
★田島/つてというか、マスタリングばっかりやってるスタジオがあって。そこで何人も有名な人がいるんですね、スターリングサウンドっていうスタジオなんですけど。その中で、前回違うマスタリング・エンジニアの人に頼んだんですけど。今回は、ジョン・レノンとかああいった70年代のアナログな温かい音がちょっと欲しかったんで
(恵)/ふーん。それはもう、田島さんの指定で、お願いしますっていうコトで
★田島/そうですね
(恵)/へえー。やっぱり、大きい作業の一つなんですか?それ、最終的に。作っていく中で、マスタリングっていうのは。
★田島/そうですね。やっぱり最終的に、音がそこでまた全部印象が変わっちゃう時もあるんで曲の。だから、責任はあるというかね、そういう作業ですね。作業自体は、1日ですぐ終わっちゃうんですけど
(恵)/田島さんね・・田島さんて、作詞作曲プロデュース編曲とかもやられるじゃないですか。全部やられるわけでしょ
★田島/はい
(恵)/で、最後は例えばマスタリングなんかもご自分で行って、やるわけじゃないですか
★田島/はい
(恵)/僕そんな音楽の事分かんないんで、普通どこまで音楽の人がどこまでの事やるのか知らないですけど。例えば、僕らがまあ舞台をやったとしますよね。で、舞台って、演出も色々あるけども一番大事なのは台本だ!とか言うんですよ、最初のね。例えばですよ
★田島/ああ。そうですね
(恵)/例えばね、8割でこれもう台本が良けりゃ良い舞台だよ。あとはお客さんが入ってくれれば100点だみたいなね。演出とか芝居とかどこ行ったんだよー!なんて、よく話をするんですが。例えば、1枚のアルバムを作る作業の中で、1曲作るでもいいんですけど、田島さんが思うにどこの部分がやっぱ一番大事?
★田島/もう、もちろんその台本の部分というか、曲ですよね。だから、弾語りで歌った状態の、丸裸のアレンジしてない。ギター1本と歌と、言葉とメロディーと、ていうかその裸の部分。そこがね、ちゃんとしてたらね、あとどーでもいいっていうか(笑)ってとこは、ありますね。
(恵)/へえー。僕ね、びっくりしたんですけどね。その、何でしたっけ、編曲って何て言うんだっけ・・アレンジか・・で、めちゃくちゃ音楽って変わるんだなと思った事が、何かであって。
★田島/変わりますね。もう全然違う曲みたいに聞こえる事も、聞かせる事も出来るし。基本的にその編曲っていうのは、メロディー以外の部分を全部いじっていいんだよね
(恵)/ええ
★田島/ただ、元々その弾語りの段階の曲が良ければ、手を加える必要無いんですよね
(恵)/ああー
★田島/うん。それをだから、ちょっと派手にしたりとかする程度でいいっていうか。だって、例えば皆さんが曲聞いた後に口ずさむ時ってメロディーですよね。言葉とメロディーで、アレンジされてないわけじゃないですか
(恵)/はいはい
★田島/♪ナントカ〜〜って歌う。そこが良い曲っていうのは、一番強いっていうか。やっぱり絶対強いですよね。ビートルズ何が凄いっていうと、そこが凄いですよね
(恵)/メロディーが
★田島/メロディーが素晴らしいんですよ。と言葉と。
(恵)/ふーん。じゃあそこなんですよね
★田島/そうですね。ただ今回、ニューヨークでそのマスタリングやって来て。ジョン・レノンがそのグレッグ・カルビってエンジニアに、色々書き置きしてるメモとか見してもらったんですよ。そしたら、細かい指示結構してて
(恵)/ほー
★田島/それが意外でしたね
(恵)/ああ、そうなんですか
★田島/ジョンとかって、凄い大雑把に見えるじゃないですか。あとはもうグレッグ任したーみたいな感じかなーと思ったらもう、1曲1曲についての、ここはこうしてくれ、ああしてくれって色々言ってたみたいで
(恵)/はー。面白いですねそういうの
★田島/そういうのがね、分かるの面白いですね
(恵)/うん
★田島/そうそう
(恵)/へえー
★田島/だからまあ、行ってみて良かったなあと思ったんですけどね。はい
(恵)/うん。さあそれではちょっと、リクエストお願いしたいんですが、田島さん、何にしましょうか?
★田島/はい。えーとね、イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズのファーストアルバム、最近気に入ってるんですけど、その1曲目で「Wake Up and Make Love With Me」ていう曲ですね
(恵)/この方は、結構最近の方ですか?昔の方なんですか?
★田島/この人は、80年の頭位のパンク・ニューウェーブの時代のロンドンの人なんですけど。凄いかっこいいアルバム何枚も出してるんですけどね
(恵)/はー。じゃあ聴いてみましょう+++++(♪Ian Dury/Wake Up and Make Love With Me)+++++
(恵)/ディアフレンズ、今日はゲストにオリジナルラヴの田島貴男さんをお迎えしました。どうもありがとうございましたー
★田島/はい
(恵)/えー、最新アルバム「街男街女」絶賛発売中です
★田島/はい
(恵)/そして、ライブが始まります。11月の12日からなんですけれども「オリジナルラヴ・街男街女ツアー」全国7ヶ所9公演
★田島/そうですね
(恵)/金曜日からですね、ZEPP仙台から始まりまして、広島行って、福岡、大阪、渋公行きまーす11月の23日これ祝日ですね、勤労感謝の日ですね。で、11月27日が名古屋2日続くんですね、27・28が名古屋です。で、11月30日が渋谷のAX、そして12月12日日曜日が札幌という事です
★田島/はい
(恵)/あーもう今年終わっちゃいますねえ〜
★田島/そうですね。早かったですね
(恵)/早いですねー
★田島/ええーもう、どうした事なんでしょう。この時間の速さというか
(恵)/これ終わったらもう、今年打ち上げみたいな雰囲気ですか
★田島/そうですね。それ終わったらまた曲作んなきゃいけないのかなとかね、そういう事考えるとね(笑)
(恵)/休めないでしょでも田島さん。いつ休んでるんですか?
★田島/イヤァーなかなかね、休めるように見えて休めないですね
(恵)/ですよね。だって常にあるわけでしょ。何か分かんないけど。曲作んなきゃみたいな
★田島/ありますね、漠然と。
(恵)/これ凄いフックですよね
★田島/そうですね。引っ掛かっちゃうものがありますね本当に
(恵)/ね
★田島/何か、休みの時間取っても仕事してるような気分、どこかしらありますもんね。うん
(恵)/でもやっぱり、曲を作ったりする事って楽しいですか
★田島/そおーなんでしょうか(笑)
(恵)/色々ね、苦しみもいっぱいある訳でしょ
★田島/イヤァー大変ですよやっぱ。凄い大変だけど
(恵)/でもこうやって作り上げて、ツアーやると凄くそれがふっきれるっていうか?
★田島/そうだね。まあ、アルバムがね、作り終えた瞬間が一番フワッとなっちゃいますね。だから今結構そういう時期なんです。こないだまではずっとそのプレッシャーっていうのがガーッとあったんですけど、今は割とフワッとしてて。でもまあ、ツアーが終わったあたりから、また曲も作り始めるかっていう風になってくるんですけど。そうですね。はい
(恵)/ふーん。大変なサイクルですね本当にね。
★田島/そうですね
(恵)/よかった。今日、フワッとした時で。
★田島/(笑)イヤイヤ
(恵)/えー、お問合せの方はオリジナルラヴのホームページですよね。「オリジナルラヴ」で検索すると多分出て来ると思います
★田島/originallove.comですね
(恵)/あ、originallove.com、こちらの方にアクセスしてみて下さい
★田島/はい
(恵)/という事でディアフレンズ今日はゲストにオリジナルラヴの田島貴男さんをお迎えしました。どうもありがとうございました
★田島/ありがとうございました
(恵)/明日のゲストはニ胡奏者ですね、ウェイウェイ・ウーさんをお迎えします。お楽しみに。
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