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FM AICHI ◆ パラダイスビート

放送局: FM愛知
放送日: 2002.03.12
●パーソナリティ: 川本えこ
★ゲスト: ORIGINAL LOVE 田島貴男
<ムーンストーン>


*注:名前の表記の仕方(敬称略)
●パーソナリティ 川本えこ →(川本)
★ゲスト スター田島貴男→★田島

*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)

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(すごく途中からでスイマセン)

★田島/・・ですね。あれ
(川本)/そうなんですよ。集中力欠けちゃうんですよね〜
★田島/そうですね。ええ。はい
(川本)/ね〜。でも、集中して今回また、アルバムをド〜ン!と
★田島/イヤ、そう、それは花粉症になる前に作ったんです
(川本)/あ、なんだ(笑)。ちょ、ちょっと待って下さいよ、田島さん(笑)
★田島/はいはい。ええ
(川本)/花粉症時期に、もし作ったりなんかしたら、もう!?
★田島/え?イヤア、どうですかね〜。まあそれ、仕事ですからね。ちゃんとそれは集中しますけど
(川本)/そうですよね〜。そりゃそうだ
★田島/ええ。あの、これはね、今年の1月いっぱいで出来上がったんで。まだ花粉症になる前でしたね。はい
(川本)/おお。3月20日にリリースになりますけれども
★田島/はい
(川本)/10枚目になりますね
★田島/10枚目ですね。はい
(川本)/めでたく10枚という事で
★田島/そうですね。結果的に
(川本)/「ムーンストーン」
★田島/はい「ムーンストーン」っていうタイトルで
(川本)/これ、タイトル「ムーンストーン」ていうのは、何故なんですか?
★田島/ムーンストーンっていう、あの、月の石ですけれども。ムーンストーンって、宝石ありますでしょ
(川本)/ええ
★田島/宝石もあって。持ってると願いが叶うとか、思いが叶うとか、言われてますけれども
(川本)/ええ
★田島/まあ、そういうアルバムであって欲しいな〜と思ってね
(川本)/おぉ!
★田島/「月」って、今回のアルバムで、色々モチーフになってるんですけども。夜を照らす、太陽の光を反射する鏡としての「月」ですね
(川本)/うん
★田島/まあ「夜」っていう。時代的に今、明るくもないと思うんで
(川本)/うん
★田島/そういう、光の兆しが見える、朝の兆しの見えるアルバムでもあって欲しいと思って、まあ、付けたんですけどね。はい
(川本)/ええ。じゃあ、そのアルバムの中から、まずは1曲お送り頂きたいんですけれども
★田島/はい
(川本)/これは、シングルナンバーにもなりましたよね
★田島/そうですね、シングルにもなって。これは、アルバムバージョンかな、かかるのはね。
(川本)/うん。それではご紹介下さい
★田島/オリジナルラヴの「夜行性」です

+++++曲(オリジナルラヴ/夜行性)+++++

(川本)/今日はゲストに、オリジナルラヴの田島貴男さんをお迎えしています。まずは、1月17日にリリースになりました両A面ですよね
★田島/はい
(川本)/「夜行性」、こちらをお送り頂きましたけれども
★田島/はい
(川本)/もうまさに、オリジナルラヴ・メロディーって感じで
★田島/そうですね。はい
(川本)/ね〜。作詞はこれ、松本隆さんなんですよね
★田島/そうです。松本隆さんと初めて一緒に仕事しましたね。はい
(川本)/ほー。あ、初のお仕事になるんです?
★田島/そうですね。僕はまあ以前から、松本さんといつか仕事したいなって、ずっと思ってて。松本さんのファンでしたんで
(川本)/ああ
★田島/で、今回シングルを先行発売するっていう事、決まったんでね。じゃあ松本さんにお願いしようっていう事になって。そしたら松本さんの方でもね、僕の方の事をちょっと気に掛けてくれてたみたいで
(川本)/ええ
★田島/結構、話がスムーズに進みましたね
(川本)/ああ。何かこうね、松本隆さんっていうと、本当にもう、神様みたいな存在にされてますけれども
★田島/うん
(川本)/その松本隆さんの歌詞と、田島さんの書く歌詞って、凄く共通点ありますよね
★田島/今回のアルバムは、そうですね、あの、見事に相性が合っちゃって
(川本)/ねえ
★田島/違和感が無いっていうか。同じ世界の中に、色々な場面を作ったっていうか。いい感じになりましたね
(川本)/うん。この「夜行性」の中では・・田島さんの歌詞って、たまに、あんまり日常じゃ使わないような単語が、サラッと入ってて、それが意味のある、いい意味の毒のある歌詞になってるって感じがするんですけど
★田島/あ、そうですか。え、例えば、どういう言葉?
(川本)/あのね〜、「アダルトオンリー」、この「夜行性」のダブルA面のシングルですけれども、「松明」とかね
★田島/あ「松明」。使わないか?
(川本)/「暗がりの素肌」とか
★田島/暗がりの、「素肌」って今、使わない?
(川本)/「素肌」って、あんまり言わないですよね
★田島/うそっマジ!?(笑)、だって「お肌」とか「素肌」とか言うじゃん。メークナントカとか、何かさ。コマーシャルでも
(川本)/ああ「お肌」は言いますけどね
★田島/「素肌」も言うじゃん
(川本)/ホントに?
★田島/言うよっ。ボキャブラリー少な過ぎないか君。ラジオのパーソナリティーのくせに
(川本)/ハハハ!勉強さして頂きます
★田島/(笑)。「素肌」言うでしょ、「素肌」ね〜!
(川本)/ホント?「素肌」って言う?
★田島/言わないー?
(川本)/言わないかなぁ・・
★田島/マジ??でも、最近、あれだよね、言葉がさ。例えばほら、こないだ僕、ラジオ聴いててね
(川本)/ええ
★田島/あるラジオ番組で「ここの建物の感じが・・」ラジオのパーソナリティーの方がおっしゃってたんだけども「とても倉庫チックな感じで・・」とかさ
(川本)/ほー
★田島/「倉庫チック」とか言うんだよ
(川本)/へえ〜
★田島/だっ、すごっ、あれ??とか思って。ビックリしちゃって
(川本)/うん
★田島/「倉庫チック」って言うんだ・・あの、ゴメンナサイ。話がずれてるね(笑)
(川本)/(笑)いや、いいですよ全然
★田島/そういう、何かもう、俺とのギャップがあんのかな〜みたいなさ(笑)感じがしたんだけど
(川本)/ああ。イヤ、何かねあの、「素肌」って、田島さんが言うと、凄いセクシーに聞こえるんですよ
★田島/そうかな?
(川本)/何か、脱がされてる感じがするのね(笑)
★田島/そう?それ、曲で歌ってるからな
(川本)/あ、それでかな?イヤイヤ、そうじゃないと思う
★田島/イヤそうだよ。それ、キミの思い込みだ
(川本)/ホントに〜?あっれ〜、おかしいなぁ〜
★田島/ッハハハハ!
(川本)/凄い、田島さんの像が出来てたのに。私の中で!
★田島/ああ。はい
(川本)/(笑)。「哀しいノイズ」の中でも「透明人間」っていう単語も入って来たりとか、色々しますけれども
★田島/はい
(川本)/「夜行性」の中でも、松本隆さんが「夢遊病」とかね
★田島/ええ
(川本)/そういうこう、何かちょっと日常を離れた感じの言葉を使って、それをサラッとやられてしまうと「参りました!」っていうしか無いんですけどもね
★田島/へえ〜。「夢遊病」とかって、だけど、日常と離れてんのかな?まあ、それは自分のあれとは違いますけどね。確かに「悪い種」っていう言い方は、しないですよね。「悪い種」って曲がありますけど
(川本)/ええ。ねえ
★田島/はい
(川本)/「月に静かの海」
★田島/はい
(川本)/これも凄いですね。「静かの海」ですからね
★田島/そうですね。「静かの海」って、月にあるの、ご存知ですか?
(川本)/アッ、知らない。
★田島/知らないですかね〜
(川本)/うわ〜、勉強する事いっぱいだ!今日
★田島/イヤイヤ。はい
(川本)/宿題が出ました。アハハ
★田島/勉強して下さい
(川本)/はい(笑)ありがとうございます
★田島/ハハハハハ
(川本)/で、今回のアルバムの裏コンセプトというか、テーマがあるという事で。「田島流・夜のお菓子」
★田島/ああそうですね。今回のアルバム「ムーンストーン」は、そうですね、僕が皆さんにお送りする、夜のお菓子のようなアルバムだと思いますよ
(川本)/うん
★田島/夜。え〜と、うなぎパイありますよね。夜のお菓子うなぎパイ
(川本)/(笑)なるほど。はい
★田島/夜にね、コーヒーとか入れて。1人の時間を作ってね、このアルバムを戴いてほしいっていうか
(川本)/ほー
★田島/そうすると何かね、こう、孤独とか寂しさみたいなものが、ちょっと贅沢な時間に変わるかもしれないんでね
(川本)/ああ。なるほど〜!
★田島/まあ、そういうアルバムを作りたいなと思って「ムーンストーン」を作ったんですけど
(川本)/田島さん自身は「ブルースを歌いつづける」という風に、おっしゃってますけども
★田島/はい。曲の中でね、歌詞で書いてあるのね。「俺はブルースを歌い続ける・・」これはね、一種のまあ、半分ギャグ、半分マジとして(笑)
(川本)/(笑)え、何?半分ギャグなんですか?
★田島/あの、歌詞を読めば、そういう筋になってるんですけど。はい
(川本)/ええ。これ、ブルースをやっぱり、意識されてるんですよね?
★田島/今回のアルバムは、そうですね、僕なりのブルースをやろうと思って作りましたね
(川本)/ええ
★田島/ブルースっつっても、アメリカの南部の黒人達がやってる、ああいう「ブルース」ってジャンルがありますけれども、まあ、それをやるって事ではなくてね
(川本)/ええ
★田島/ブルースっていう音楽が持つ効果っていうか。カタルシスのある音楽を、今回僕はちょっと歌でね、歌いたいなと。1枚アルバムをね、まるごとそういったアルバムを作りたいなと思って作ったアルバムですね。だから、どちらかと言うと「癒しの音楽」っていうよりも、もうちょっと、癒しの音楽を汚しちゃった意味での「ブルース」っていうか
(川本)/うん
★田島/バラードアルバムっていうよりも、まあ、ブルースアルバムですね。僕なりのね
(川本)/ほー
★田島/そういう感じのアルバムになったと思います。そういう「夜のお菓子」なんです
(川本)/ほー。あ、なるほど。そういう意味があったんですね
★田島/はい
(川本)/夜のお菓子って何だろね??と、思ってたんですけども
★田島/はい
(川本)/今回のアルバム、3月20日にリリースになります「ムーンストーン」なんですけども
★田島/はい
(川本)/10曲入ってまして。凄く何かこう、ライヴを感じたんですけど
★田島/ああ。今回ね、殆ど1発録りでね、全部レコーディングしたんで
(川本)/あ。うん
★田島/ライヴでやってるバンドメンバーの、アレンジっていうか、空気が凄く良かったんでね。ここん所最近
(川本)/ええ
★田島/で、是非、彼らとだけでアルバムを1枚作りたいなと思って
(川本)/うん
★田島/歌はね、その時、歌詞がちょっとまだ完全に出来てなかったんで。歌は、別で後から、自分のプライベートスタジオで録ったんですけど。オケはね、本当に一発録りで。間違えもしたんですけど
(川本)/(笑)
★田島/「間違いはみんな直すな!」っつって
(川本)/ほー
★田島/そのまま。よく聴くと間違えてる所がある。みたいな(笑)
(川本)/え、どこですか?どこですか?
★田島/イヤそれは言いませんけど
(川本)/もう!それ、気になるな〜
★田島/ええ。でもね、そういう風に聞こえなくなっちゃった。結果的にはね
(川本)/あ。もう、そういう物に?
★田島/はい。そうですね
(川本)/はー。マジックですね〜!
★田島/そうですね。皆んなで同時に演奏する事っていうのは、緊張感があって
(川本)/ええ
★田島/だからこそね、音楽の、いいテンションがね、そこに生まれるんですけど
(川本)/ええ
★田島/それが無くなると、つまんなくなっちゃうんですよね。音楽って
(川本)/はー。じゃあ、ある意味ライブアルバムでもあるかもしれないですよね
★田島/どうですかね。まあ、そうですね。ライブアルバムと、レコーディングアルバムの中間みたいなアルバムかもしれないですね
(川本)/ふ〜ん。へえ〜。で、10曲目に、タイトルナンバーですけども「ムーンストーン」という曲が入ってますけれども
★田島/はい
(川本)/1枚通してこの「ムーンストーン」というアルバムを聴いて、ラストに「ムーンストーン」を聴くと、凄く、次の作品が楽しみでならないんですけど
★田島/あそうですか。もう次の作品行っちゃうの
(川本)/もう、次の作品(笑)
★田島/あの〜、まあね、この「ムーンストーン」っていうタイトル曲は、このアルバムの流れで言うとね、一番最後に。まあ、僕の次を知りたいっていうよりも、皆さん聴き手の次を知って欲しいっていうか。兆しが見えて欲しいっていうか。そういう意味での曲なんですけれども
(川本)/ほー
★田島/僕の次っていうよりもむしろ、リスナーの方の。聴いて下さる方の次の展開っていうか。次の兆し、次の景色っていうかね。
(川本)/うん
★田島/そういう物が見えてくれればいいんじゃないかなって。そういう意味で「ムーンストーン」って付けました。まあ、今回のアルバム、僕の為のアルバムっていうよりも、聴いて下さるリスナーの為のアルバムという事をね、意識しながら、自分で作ったんですけどね
(川本)/ふ〜ん
★田島/だからこの「ムーンストーン」っていう、最後の10曲目にありますけども。これを聴く時にね、僕の次っていうよりも、皆さんの次の景色、兆しでも何なり、そういった物がチラッとか見えたらね、嬉しいなと思うんですけど
(川本)/はー。そう、何かこう、アルバム自体がスーッと終わっていく時に、一息ついて、「次は・・」って思っちゃったんですよ
★田島/そうですね。だから何かね、この「ムーンストーン」って歌詞でまあね、書いたんですけども
(川本)/ええ
★田島/言ってるんです、歌ってるんですけど。あの〜・・「もっともっと置いて行けるはずさ もっともっと軽くなるはずさ」って、最初歌ってて
(川本)/うん
★田島/この曲ね、僕が事務所引越しする時に書いた曲なんですけど
(川本)/あ(笑)そうなんですか?
★田島/沢山ね、色んな物を捨てたんですよ
(川本)/ええ
★田島/1トン近く捨てて
(川本)/ほー!
★田島/今、色々、先行きが暗いだ何だかんだとか言ってるけれども。それはほら、色んな物を捨ててないから、そういう風に思うんじゃないかなって
(川本)/ああ
★田島/思い切って全部捨ててしまう。生きてく上でね、捨てたら生きていけないっていう物は、あんまり実は無いんなじゃいか?っていうか
(川本)/ああ
★田島/全部捨てちゃえるんだっていう。そうするとね、次の景色っていうか、自分のキャンバスが真っ白になって、何か描けるんじゃないかって。そういう感じで書きましたね「ムーンストーン」って。はい
(川本)/ほー。もう、思いぎっしり、このアルバム1枚の中に、一杯入ってると思うんですけども
★田島/はい
(川本)/サウンド的には、ジャズ、サンバ、ボサノバ、ラテン、タンゴと
★田島/そうですね。まあ、色々ありますけれども、基本的にはね、メロディーに自然にくっ付いていっちゃったアレンジで
(川本)/うん
★田島/特に、サンバ、ジャズだ、やろうとした訳ではなくて。まあ、ポップスだっていう。僕のやってる音楽はずっと、ポップスだと思ってんですけど
(川本)/ええ
★田島/今回ね、だからね、リズムがファンキーになるように曲を作ろうとか、そういう風にあんまり思わなくて
(川本)/うん
★田島/むしろ、メロディーですね。裸の曲の状態って、あるでしょ。ピアノと歌とかさ
(川本)/ええ
★田島/ギターと歌とか、その状態でもホントに、曲になってるような
(川本)/うん
★田島/説得力があるような、そういう形をまず作って。そこから自然にリズムをアレンジしていったら、まあ、ラテン調が良かったとかね
(川本)/ほー
★田島/まあ、なってきた感じなんだけどね。うん
(川本)/はー。息づいてる感じですね、やっぱり。作る時に
★田島/だからなるべく、メロディーを生かす、あと歌を生かすような感じのアレンジにしましたね
(川本)/ええ
★田島/だから今回のアルバムっていうのは、凄い派手なアルバムっていうよりも、もうちょっとシックなアルバムだと思うんですけれども
(川本)/ええ
★田島/薬で言えばね、特効薬じゃなくてまあ、漢方薬みたいなアルバムで。何回も聴いて、徐々に効いてくる。徐々に、薬みたいに効いてくるようなアルバムなんでね、是非聴いて頂きたいと思いますね。はい
(川本)/ああ。そして、ライヴの方も
★田島/はい
(川本)/5月に名古屋で。場所は、クラブクアトロですけども。今回、2days!
★田島/はい
(川本)/5月14日と15日。これまたもう、このアルバム聴いてると、ライヴが待ち遠しくてしょうがないんですけどね
★田島/あ。ライヴの方はね
(川本)/ええ
★田島/最近はね、まあ、このアルバムのサウンドでもそうなんですけど、どっちかって言うと、ジャズ寄りのね。ジャズのコンボみたいなセットで、ライヴやってるんですよ
(川本)/ええ
★田島/ジャズのコンボみたいなスタイルなんだけど、音はデカイ!みたいなさ。ギターはウルサイ!みたいなさ
(川本)/おお!(笑)
★田島/でも歌は泣いてる!みたいな。何かそういう、ワケの分かんない磁場を放ちつつ、ライヴをやってるんですけど
(川本)/お〜、いいですね
★田島/それをもうちょっとね、1歩も2歩も進めた、この「ムーンストーン」を引っ提げてのツアー。5月に「ムーンストーンツアー」っつって、タイトル付けてやるんですけど
(川本)/うん
★田島/名古屋では、クラブクアトロでね、14日、15日とやって
(川本)/ええ
★田島/エネルギッシュなね。あの〜、皆さんの心を何かね、まあ、盛り上げて行くような、楽しいパーティーにしたいと思ってますんでね
(川本)/はい
★田島/是非皆さん、来て頂きたい、遊びに来て頂きたいと思います
(川本)/ありがとうございます。5月14日、15日、名古屋クラブクアトロ2daysのライヴです。チケットは3月21日、アルバム「ムーンストーン」のリリースの次の日ですね、21日に発売開始となります
★田島/はい
(川本)/是非ゲットして下さい
★田島/はい
(川本)/さあ、それではそろそろお別れなんですが、ラストナンバーをご紹介頂きたいんですけども
★田島/はい
(川本)/ラブラブな感じの曲ですね〜
★田島/そうですね。いいラブソングだと思ってるんですけど。オリジナルラヴのニューアルバム「ムーンストーン」から「月に静かの海」を聴いて下さい
(川本)/ありがとうございました
★田島/ありがとうございました
(川本)/今日のゲストは、オリジナルラヴの田島貴男さんでした
★田島/ありがとうございました

+++++曲(オリジナルラヴ/月に静かの海)+++++

(川本)/イヤア、本当に面白い方ですよね。今日はゲストに、オリジナルラヴの田島貴男さんをお迎え致しました。ニューアルバム、10枚目になります、3月20日にリリースになります「ムーンストーン」の中から「月に静かの海」という曲をね、お送りしているんですけれども。今日は、田島さんにキーワードを発表して頂きました。このキーワードを書いて、住所氏名年齢電話番号そしてリクエストナンバーメッセージを書いてね、お送り下さい・・(注:略)。是非お送り下さいね。当選者の発表は、2時台ラストに行います。それでは今から10分間、受け付けスタートです。
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