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FM AICHI ◆ スーパーレイディオ

放送日: 2002.03.17
●パーソナリティ: 内藤聡
★ゲスト: ORIGINAL LOVE 田島貴男
<ムーンストーン>


*注:名前の表記の仕方(敬称略)
●パーソナリティ 内藤聡 →(内藤)
★ゲスト スター田島貴男→★田島
(内藤)/時計の針は7時をまわりました。「E-GROOVE MIX」内藤さん、お疲れ様でした。爽やかですよね!内藤さん。あの、変わりましてはですね、ここからはですね、またすいません、内藤聡がお送りしていきます。1時間お楽しみ下さい。FM愛知スペシャルプログラムでお楽しみ頂きたいと思います。それにしても、もうすっかり春ですよね。ラジオの前のあなたは、どんな時に春を感じたりするんでしょうか。あと2〜3日で、名古屋の桜も開花しそうな感じなんですけれども。そんな名古屋に、今日はですね、素晴らしい方をお招き致しました。3月20日にニューアルバム「ムーンストーン」をリリースする、オリジナルラヴの田島貴男さんです。よろしくお願いします
★田島/あ、どうもこんばんわ。よろしくお願いします
(内藤)/初めまして。よろしくお願いします
★田島/はい。よろしくお願いします
(内藤)/ようこそお越し下さいました
★田島/あ、もう。ありがとうございます
(内藤)/(笑)
★田島/ね。あの、嬉しいですよ本当に。名古屋来れて。久し振りですけどね
(内藤)/もう、待ってました!って感じでした。僕は
★田島/はい。うん
(内藤)/はい。この時期の春って、田島さん、お好きですか?
★田島/春はね、あ〜、好きですよ
(内藤)/あ、お好きですか。花粉症とか、大丈夫です?
★田島/花粉症がですね、何年か前に、2年間位なった時期があったんですけど。それでその後、ずっとなってなくて
(内藤)/はい
★田島/「これからもう、ならないのかな。体質変わったのかな」と思ってたんですけど、今年遂に大復活と言いましょうか。発症しましてですね
(内藤)/(笑)大変ですね
★田島/やっぱり花粉症って、キツイもんだな〜と
(内藤)/はい
★田島/皆さんね、こう、苦しがってますけど。皆本当に苦しいんだな〜って事を、実感したっていう感じですけど
(内藤)/(笑)そうですよね。朝とか起きた時、しんどくないですか?
★田島/そうですね〜。何か、部屋でゆったりしてる時、急にね、ボーッときますね
(内藤)/(笑)。僕も大変ですね。花粉症は
★田島/キツイとやっぱ、仕事になんなくなっちゃうっていう時が、あるんだなっていうのがね、分かりました
(内藤)/はい。もう、花粉症、お大事にして下さい。ホントにもう
★田島/はい
(内藤)/はい。あの、春の思い出とかって、あります?
★田島/春の思い出ね〜。え〜とね、春はね、何だろ?(笑)
(内藤)/お花見とかって?
★田島/あ、お花見はね、そうですね、もう何年もしてないな
(内藤)/あ、そうですか
★田島/ええ。学生の頃はしましたけど、仕事しだしてからはね、割とレコーディングしてる時とかが多かったりして
(内藤)/ああ。ちょうどこの時期というのが
★田島/そうですね。なかなかね、そういう時間が取れないという感じなんですけど
(内藤)/はい
★田島/そうだな〜。お花見もね、全然してないや。そういえば
(内藤)/今年とかどうですか?これから
★田島/今年。したいですね〜
(内藤)/いいですよね〜
★田島/せっかくだから。やっぱり、桜はいいですよね
(内藤)/いいですよね
★田島/ドカーンとしてて
(内藤)/(笑)ああ
★田島/ね。花が咲いてる時っていうのは、やっぱりね、こっちも気分が盛り上がるっていうか、晴れやかになりますよね
(内藤)/うん。そうですよね
★田島/ええ。あとやっぱり、女性が、段々段々半袖になってきたりとか
(内藤)/物凄く分かります!はい
★田島/ハハハハハ!薄着になっていくじゃない
(内藤)/はい
★田島/あれがまた、いいよね
(内藤)/で、春色の服というとまた、可愛らしく見せますからね、女性が
★田島/そうですね。そうそう。だからいいし。やっぱりあと、風も暖かくなってくるしね
(内藤)/そうですよね
★田島/やっぱりウキウキしますよね
(内藤)/確かに。まあこんな、春大好きな2人なんですけども
★田島/はい
(内藤)/花粉症でもある2人なんですが(笑)
★田島/そうですね。花粉症の人にとってやっぱ、春ってキツイんだな〜っていうのが、分かりました。今になって
(内藤)/キツイですよね〜(笑)。是非あの、花粉症の方も聞いてると思いますけど、今日楽しくお送りして行こうと思います
★田島/はい
(内藤)/3月20日にニューアルバム「ムーンストーン」をリリースするんですが
★田島/はい
(内藤)/午後8時までね、そのアルバムをフューチャーしてお送りして行きます。どうぞ最後までお付き合い下さい。「オリジナルラヴ・スペシャル・ムーンストーン」スタートです

+++++曲(オリジナルラヴ/夜行性)+++++

(内藤)/さて、オリジナルラヴの曲を聴いて、リスナーのあなたは、どんなメッセージをいつも貰ってたりするんでしょうね〜。気になる所ですが。まずは、3月20日にリリースされるオリジナルラヴのニューアルバム「ムーンストーン」から「夜行性」をお送りしました
★田島/はい
(内藤)/こちらの「夜行性」なんですが、1月17日にもう既にマキシシングルとしてリリースされております
★田島/そうですね。今かかったのは、アルバムバージョン
(内藤)/はい、そうですね
★田島/はい
(内藤)/何か、高速道路を走っている。そんな雰囲気が、僕は、伝わって来たっていうか想像したんですけども
★田島/あ、そうですか。なるほど。あの、高速道路、僕、走って聴きました。実験しまして(笑)
(内藤)/あ、そうですか。今ちょうど、走ってる方とか、いらっしゃるんでしょうね
★田島/あ、そうですね。結構合いますね
(内藤)/これは本当に!
★田島/・・自分で、自画自賛(笑)
(内藤)/(笑)。素晴らしい
★田島/僕はね、横浜の方にね。何だっけ、みなとみらいパークとか色々ある、、
(内藤)/はい
★田島/あの辺。試しにね、自分でCD、まだ製品化される前ね。こう、かけて走ったらね、合ってましたね
(内藤)/うん。また、オシャレな所ですね。横浜なんて
★田島/そうそう。でもね、最近は不景気で、あんまり人がいなかったよ
(内藤)/(笑)
★田島/でもね、景色に合うっていうか
(内藤)/そうですよね〜。僕、想像したのは、ボンネットとか窓からこう、テールランプが反射してる雰囲気でしたね
★田島/あそうですか〜。なるほど
(内藤)/はい。こう、外灯が螺旋状に、バーッて流れてる雰囲気というか。疾走感を感じました
★田島/ああ。まあ、でも、ドライブに合う曲だと思いますね
(内藤)/そうですね
★田島/はい
(内藤)/はい。その「夜行性」を、お送りしましたけれども
★田島/はい
(内藤)/さてこの時間はですね、内藤聡がお送りしていますFM愛知スペシャルプログラム。オリジナルラヴの田島貴男さんを、今日はお迎えして、お送りしておりますけれども
★田島/はい
(内藤)/いよいよね、3月20日に、通算10枚目となりますアルバム「ムーンストーン」がリリースされるんですが
★田島/はい
(内藤)/10枚目なんですね。もう
★田島/そうですね。はい
(内藤)/これについて何か、意識された事とかって、ありました?
★田島/無いですよ
(内藤)/無いですか
★田島/うん。あの、気付いたら10枚目って。最近知りましたからコレ。プロモーションで、こうやって原稿に「10枚目」って書いてあるって事でね、「あ、10枚目だったんだ」って
(内藤)/(笑)自分で改めて
★田島/そうですね
(内藤)/ちょうどこのアルバムの中に、10曲収録されてるじゃないですか
★田島/はい
(内藤)/で、10枚目の10曲、、
★田島/何にも関係ありません
(内藤)/あ、そうなんすか?
★田島/全く関係ありません。そんな事考えてね、音楽やらないよ。普通(笑)
(内藤)/そうですか(笑)。何かこう、思い入れがあったのかな〜みたいな
★田島/無いです。はい
(内藤)/あ。で、あの、先程お届けした「夜行性」なんですけども
★田島/うんうん
(内藤)/少しアダルトオリエンテッドというか、大人の雰囲気があります。アルバム全体に、大人の雰囲気が漂ってるなっていうね
★田島/まあ、そうですね。大人っていうか、まあ「大人の人も」だな
(内藤)/ああ
★田島/勿論ね、ティーンエイジャーの人とかにも聴いて欲しいですけれども。まあ30代の人も、じっくり聴けるような音楽っていうのをちょっとね、ここで一発奮起して作らないとな〜って。まあ、僕なりの言葉なんだけど、僕なりの「ブルース」っていうか。そういうアルバムを、ちょっとここで一発作んないとな〜と、思った所はありますね
(内藤)/はい
★田島/やっぱり30代の人っていうのは、20代の頃に思う事と違う事を、やっぱ思うでしょ
(内藤)/そうですね
★田島/聴く曲も、減っていく訳ですよ。音楽のね
(内藤)/うん。はい
★田島/だけども、日本ではなかなかそういうのが、何て言うのかな、30代の人が思うパッションって言うんですか、その、情熱みたいな物があんまり、言葉に、歌になってるって事が、今まであんまり無いような気がしてね
(内藤)/うん
★田島/で、ちょっと僕がそこをね、ドカーンとやって
(内藤)/うん
★田島/それはほら、恋の歌。恋っつうのはやっぱ、30代でも落ちる訳でね。20代でも落ちる訳で。その感情の流れっていうのは、まあ、似たようなもんなんだけど
(内藤)/はい
★田島/そこで、色んな世代の人に伝わって行くような、力のあるね・・まあ、さっきも言いましたが・・僕なりの「ブルース」っていうか。そういうアルバムが作れないかなと思って、やったのが、今回のアルバムなんですけどね。はい
(内藤)/うん。「ラブソング」っていう事が出ましたけれども
★田島/うん。はい
(内藤)/まあ、全編・・
★田島/そうですね。ラブソングですね。基本的には
(内藤)/で、色んな恋が出来るんだなっていうか。色んな恋があるんだなって、僕、思いましたね
★田島/ああ。そうか。なるほどね
(内藤)/はい
★田島/俺があたかも、恋の魔術師みたいなね
(内藤)/そんな感じ、しますね
★田島/全然、基本的にはね、もう、ダメダメなんですけど(笑)
(内藤)/そんな事無いでしょう!
★田島/(笑)え、そんな事は、あり過ぎ
(内藤)/イヤア!とんでもないですよ
★田島/いや、ホントですよ〜。でもね、そんなね、ダメな人の方の曲がね、結構良かったりするんですよ
(内藤)/ほう!
★田島/あの、ほら、恋愛とかで、色々うまい事やる人、いるでしょ
(内藤)/はいはい(笑)うま〜い人、いますよね
★田島/そうそう。そういう人は、曲書かないんじゃない!?多分
(内藤)/ああ
★田島/ハッハハハハ!!どう〜でしょうっ
(内藤)/(笑)
★田島/何かもっとこう、あざやかなさ、感じだけど。僕の場合は何かこう、ほら、失敗談みたいな(笑)
(内藤)/そんな曲も、あ、確かに。・・「失敗談」、そんな事ないですよ
★田島/でもまあね、そういう方のが、曲になるんですよ
(内藤)/ああ
★田島/そうそう。だからほら、何て言うのかな「恋ってサイコー」「恋、嬉しい〜」みたいな、そういう歌ってさ、案外つまんなかったりするでしょ
(内藤)/(笑)ああ、そうですね
★田島/やっぱりね、美しい歌、美しい曲っていうのはね、哀しい曲の方がね、美しかったりするんだよ
(内藤)/ああ、伝わって来たりも、するんでしょうね
★田島/そうでしょうね。はい。みたいな感じですけど
(内藤)/うん。ではですね、そんなアルバム「ムーンストーン」から。また、この曲も、いいバラード
★田島/この曲はね、あの、そうですね。「俺の恋の松明に火がついちゃってオマエの恋の松明にも火をつけるぜ!」みたいなね(笑)
(内藤)/オオ!(笑)
★田島/で何かこう、リンボーダンスを踊る!みたいな
(内藤)/ハハハハ!
★田島/そういう感じかな
(内藤)/はい。では1曲お送りしたいと思いますが、曲紹介をお願いします
★田島/はい。「アダルトオンリー」

+++++曲(オリジナルラヴ/アダルトオンリー)+++++

(内藤)/さて、お送りしたのは、アルバム「ムーンストーン」から「アダルトオンリー」を
★田島/はい
(内藤)/お送りしましたけども。あの、いつも僕、オリジナルラヴの曲を聴いて、感じる事なんですけど
★田島/うん
(内藤)/歌詞がたまに、スルドイ言葉とか、入ってたりするんですよね
★田島/そうそう
(内藤)/うん
★田島/・・「そうそう」って(笑)
(内藤)/(笑)
★田島/何かだからね、歌詞はね、まず最初に考えるのは、「自分が何をしたいんだ」「何を言いたいんだ」という、欲望の部分ですよね
(内藤)/はい。ふ〜ん
★田島/何が言いたいかって事が、まず決まって。そこから色々、考えていきますね
(内藤)/うん
★田島/まあ、曲調にもよるんだけど。あの、何て言うのかな、え〜と、優しい言葉の間に、血が滲んでるような言葉を入れたり
(内藤)/はい
★田島/まあ、今回のアルバムは特に。「癒しの音楽」って色々ありますけど、癒しの音楽って、ちょっとキレイでしょ?
(内藤)/はい
★田島/キレイ過ぎるでしょ。だから、もうちょっとそこを、癒しの音楽を着古した感じっていうか
(内藤)/ああ
★田島/そういう意味で、血の滲んだ言葉とかを入れてみたりして。まあ、ちょっと汚すというか。いい意味での”汚し”っていうかね
(内藤)/はいはい
★田島/そうする事によって、あの、まあ、僕みたいな人間には、割とそっちの方が馴染むっていうかさ
(内藤)/ああ
★田島/キレイ過ぎる音楽聴く時はさ、こっちの気分も、キレイ過ぎる感じにしないと、聴けない感じがしちゃって
(内藤)/(笑)構えてしまって。うん
★田島/もうちょっと普段着で、家に帰ってドローンとしてる時に、バーンと聴ける音楽で。凄く体にフィットする感じ
(内藤)/ああ
★田島/そこから何か、豪華な時間が。ゴージャスな時間が生まれるっていうか
(内藤)/はい
★田島/そういう音楽であればいいな〜と思ってね
(内藤)/特にこの「アダルトオンリー」って、ラテンの音楽
★田島/そうですね。この曲、ちょっとラテンっぽい。ラテンパーカッションが入ってたりしてね
(内藤)/ですね
★田島/そう。ラテンっていうかね、むしろ、昭和40年代30年代とかの、マンボでルンバみたいな
(内藤)/(笑)懐かしい感じがしますよね
★田島/そう。ああいうイメージですね。どっちかっていうと
(内藤)/はい。だから、日本の方も、受け入れやすいというか、聴きやすい
★田島/そうそう。ちょっと昭和歌謡っぽいっていうか。そういう事は、意識して。
(内藤)/うん
★田島/そういう事意識しながら曲書いたの、初めてなんですけどね
(内藤)/あ、そうですか?
★田島/ええ、ええ。
(内藤)/ふ〜ん。でも、そのさっきの「スルドイ言葉」っていう言葉が合っているかどうか分かんないですけど、歌詞が、急にラテンに溶けていくような気がするんですよね。田島さんが歌う事によって
★田島/あ。そうですかね
(内藤)/で、1つのオリジナルラヴの魅力っていうか、1つのブランドが、ここで出来上がっちゃってるな〜みたいな
★田島/あ、そう?どうでしょうね〜
(内藤)/(笑)
★田島/まあ、あの、そうだな〜、イメージとしてはね、これはね、「リンボーダンス」
(内藤)/(笑)
★田島/(笑)。あと、最後に「俺はブルースを追いかけ ほとばしる情熱・・」って言うんですけど。そういうちょっと、おバカで。でも、突っ走るような、半分マジ・・みたいなね
(内藤)/はい
★田島/このアルバムのテーマを、ここで1フレーズ言ってるっていう所も、あるんですけどね。はい
(内藤)/ああー。はい。え〜と、3月20日にリリースになりますけれども「ムーンストーン」。あのジャケットがね。ちょっとお話したいんですけども
★田島/うん。はい
(内藤)/・・夕暮れですよね?
★田島/夕暮れ。もしかしたら朝かも
(内藤)/朝かもしれない。やっぱりこれ、どちらなんですか?答えは無い?
★田島/これは答えはね、もう任せますよ
(内藤)/ああ、なるほどね
★田島/もちろん、もちろん。決まってないです
(内藤)/で、このアルバムを聴く方が、ラジオの前のあなたがこれを聴いた時に、どの曲によって、どの曲が好きかによって、このジャケットがどう見えるかって、変わってきますよね
★田島/そうですね。あと、色々広がりがあると思いますよね
(内藤)/うん
★田島/朝、夜明けにも見えるかもしれないし、これから夜が始まるっていう風にも、見えるかもしれないし
(内藤)/はい
★田島/これね、渋谷なんですよ
(内藤)/はい
★田島/渋谷のビルかな。何かね、そういう高い所から撮った風景で
(内藤)/はい
★田島/このアルバムにピッタリだと思いますけどね
(内藤)/このアルバムの女性は?また
★田島/これは、女性が。そう、よく見ると写ってるんですよね
(内藤)/はい。ねぇ
★田島/そうやってまた、イメージが広がるかもしれないし
(内藤)/そうですね。僕は正直、あの、夕暮れを想像したんですよ
★田島/そうですね。で、下に日本語で「オリジナルラヴ ムーンストーン」って書いてある。これは、だから、映画の字幕みたいな感じで
(内藤)/ああ
★田島/「オリジナルラヴ ムーンストーン」って何か、そういう風にも見えるかなと思って。何か、映画のワンシーンみたいなね
(内藤)/はい。このジャケットも是非、注目して頂きたいですよね
★田島/そう。ムーンストーンって、月の石でね。宝石でも、ムーンストーンってありますけれども
(内藤)/ありますね
★田島/願いが叶うとかね、想いが叶うとかって言われてる石で。6月の誕生石で
(内藤)/はい
★田島/月って、女性の象徴でもあって。まあそういう、願いが叶うとか想いが叶うとかいう、おまじないみたいなアルバムであって欲しいと思って、「ムーンストーン」ってタイトル付けたんですけどね
(内藤)/ああ。はい
★田島/今回のアルバムって「月」っていう言葉が結構沢山出て来たり、「孤独」って言葉が沢山出て来たり。だから、どっちかって言うと、やっぱり夜。「夜行性」って曲から始まるんでね
(内藤)/はい(笑)
★田島/夜のアルバムだと思うんですよ
(内藤)/はい
★田島/で、僕はね「夜のお菓子」っつってんの。今回のアルバム
(内藤)/おお(笑)「夜のお菓子」
★田島/そう。夜のお菓子うなぎパイって、あるけどさ
(内藤)/(笑)
★田島/僕が、オリジナルラヴがお送りする、皆さんの為の夜のお菓子が「ムーンストーン」
(内藤)/ああー
★田島/だから是非ね、夜1人で聴いて欲しいのね。1人でコーヒーとか沸かしてさ、聞く為のアルバムかもしれない
(内藤)/ああ。続いて紹介する曲なんですけども。「ムーンストーン」からお送りするんですが
★田島/はい
(内藤)/冒頭に、グラスがカツーンと、微かに、こう、、
★田島/そう。これね、ティーカップなんですけどね
(内藤)/ああ
★田島/「グラス」って曲なんですけど
(内藤)/はい
★田島/この曲。これは、ティーカップで。これは、歌詞の中でまあ、アメリカのモーテルでね、旅行について、昔の事を思い出してる
(内藤)/うん
★田島/コーヒー飲みながら思い出してる、みたいなね
(内藤)/ソーサーにカップ置いてる音というか?
★田島/置いてるのか、まあ、チャラチャラしてるのか、お砂糖入れてるのか、知んないけど。ティーカップの音に始まって、ティーカップの音に終わる。その合間に、色々思い出した事っていうか。そんな感じの曲ですね。はい
(内藤)/はい。では曲紹介お願いします
★田島/えっと、「GLASS」って曲、聴いて下さい

+++++曲(オリジナルラヴ/Glass)+++++


(内藤)/さあ、この時間は、内藤聡がお送りしていますFM愛知スペシャルプログラム。オリジナルラヴの田島貴男さんをお迎えしております
★田島/はい
(内藤)/さて再び、ニューアルバム「ムーンストーン」についてお訊きしたいなと思うんですけど
★田島/はい
(内藤)/レコーディング中のエピソードとか、ありますか?
★田島/そうですね、今回のレコーディングは、殆ど、何て言うのかな、「一発録り」って言うんですけど、、
(内藤)/はい
★田島/メンバーが、ライブみたいに同時に集まって、せーの!で、録ったんですよね
(内藤)/はい
★田島/最近は普通、レコーディングって、「ドラムの人、ベースの人まず録りまーす。次、ギターの人録りまーす。」別々に録るんですけどね
(内藤)/はい
★田島/今回はもう、ライブみたいな感じで、一発で録ろう!って
(内藤)/それ、凄いですよね
★田島/そう。だから凄くね、緊張感があってね。「間違えたらどうしよう」みたいな
(内藤)/(笑)
★田島/でね、「間違えて直すの、禁止!」禁止令って、発令したんです、僕が。
(内藤)/もうまさしく、ジャズのライブみたいな
★田島/そうですね。まあ、ジャズというか、70年代までのレコーディングですけど
(内藤)/ああ。はい
★田島/そういうやり方を、じゃあ、しようと思ってね。で、皆んなでこう、間違えても、間違えて直すの禁止!みたいな感じで、やったんで
(内藤)/はい
★田島/余計、緊張感があってね。そういう、メンバー、ミュージシャンの吐息っていうか呼吸っていうかさ
(内藤)/はい
★田島/心臓の鼓動みたいな。そういった物までね、レコーディングしたくてね、そういう方法を取りました
(内藤)/はい
★田島/それが、うまく行ったと思いますね。歌はね、そん時歌詞が出来てなかったんで、同時には録れなかったんですけど
(内藤)/はい
★田島/まあ、歌は、僕のプライベートスタジオで、後からゆっくり録りましたね
(内藤)/ふ〜ん
★田島/「1日3回まで歌う」と。それを何回も。同時録音した感じでね
(内藤)/はい
★田島/ライブ録音みたいな感じで歌えるように。で、歌もあんまり直さないで、一通りで歌いきるっていうようなやり方で、やって行きましたね
(内藤)/ほー。そういうレコーディングは、初めてですか?
★田島/初めてです。はい。最初、プライベートスタジオで、もう本当一人っきりでやったんですよ。普通、エンジニアの人とか、いるでしょ?
(内藤)/うん
★田島/そういう人も居ない。全部自分で
(内藤)/会話も無いワケですよね?(笑)
★田島/会話も無い。まず、セッティングも自分でやって、コーヒーも自分でやったりして
(内藤)/(笑)
★田島/「じゃあ録りま〜す」とか、独り言いって。パツッ!って
(内藤)/(笑)はい
★田島/で、録って行ったんですね
(内藤)/はい
★田島/最初はね、結構それでまあ、慣れなかったんだけど。途中から、盛り上がってきてね、ずっともう、一人で集中出来て歌えてたんだけど
(内藤)/はい
★田島/途中から、段々飽きてきて。僕の友達・・友達っていうかまあ、一緒に仕事してんだけど、ギター今回やってる、小暮って人がいるんですけど
(内藤)/はい、ヒックスヴィルですね
★田島/そうそう。彼を呼んでね。「ちょっと来てくれ」って、そのプライベートスタジオに呼んで、一緒にブースの中に入ってもらってね
(内藤)/ええ
★田島/で、電気を暗くしてね。ヤロウ2人でね、ヘッドホンして。僕が歌って、小暮聞いてるっていう、、
(内藤)/う〜わ、何か、、
★田島/凄い気持ちワルイ(笑)光景ですけど
(内藤)/(笑)スゴイっすね
★田島/そういう風に歌ったんですよ。そしたらね、やっぱり、バンドっぽい良い歌が録れるんですよね
(内藤)/ほー
★田島/そういう風に歌ったりとかしましたね。はい
(内藤)/ふ〜ん。やはり、誰かが居たら全然違うもんですか?
★田島/また違う歌になりますよね
(内藤)/ふ〜ん
★田島/居ていい場合と、邪魔な時と、色々あるんですけど
(内藤)/(笑)へえ。大体トータルどれ位の期間で、この「ムーンストーン」は?
★田島/え〜とね、今回の「ムーンストーン」はね、実際レコーディングした時間はね、そんな無いんですよね。リフっていうか、バックのカラオケの段階を録るのが、大体一週間ちょっと位で
(内藤)/うん
★田島/歌は割と、1ヶ月とか2ヶ月、ゆっくり録ってましたけども
(内藤)/はい
★田島/曲作りの期間を含めたら、1年位かかりましたかね〜。はい
(内藤)/はー。1年間
★田島/そうですね。長いことかかっちゃったけど。でも今回は、その位時間かけて、メロディーをね、なるべく何回も聴ける、、
(内藤)/はい
★田島/聴いて飽きないような、メロディアスな曲にしたいと思ってね。そういう為に、時間をかけたっていうか。リズムが強く聞こえて、単にグルーヴィーだけで終わっちゃうような曲じゃなくて、メロディーがずっと心に残って、皆さんの心の傷に効いてくみたいな
(内藤)/ああ
★田島/どっちかっていうと、特効薬っていうよりもね、漢方薬みたいな感じの効き方をするような。繰り返し何回も聴けるようなアルバムっていうか
(内藤)/そうですね。本当にそれはもう、思いますね
★田島/うん。そういう作り方しちゃって、ちょっと時間がかかっちゃったんですけどね
(内藤)/うん。その1年間で、沢山の色んな方にお会いしたんだろうなっていうのが、このアルバムのライナーの最後の”スペシャルサンクス”に
★田島/そうそう
(内藤)/本当に、沢山の方の名前が、書いてありますしね
★田島/そうですね。ここん所、色々曲を、僕、曲作りで色んなアーティストの人に提供したりとかっていう事も、あったんで
(内藤)/はい。藤井隆さん
★田島/そう、藤井隆さんも、ついこないだ。キタキマユちゃんとかね。クリスタル・ケイとか
(内藤)/うん
★田島/及川君、あの、ミッチーですね
(内藤)/おお!ミッチーさん
★田島/・・とかにも会って、彼の名前も書いてあるんですけど。凄い楽しかったですね。まあ、スカパラとの共演っていうのも、ありましたけどね
(内藤)/ありましたね「めくれたオレンジ」、リリースされましたけれども
★田島/はい
(内藤)/もう、凄い多種多様な方ですよね。色んなジャンルの方なんですよね
★田島/そうなんですよね、そうそう。まあ、自分の興味ある人とは、是非仕事したいなって感じでね。はい。ミッチーとか、面白かったですね
(内藤)/(笑)面白そうですね
★田島/そうそう
(内藤)/どういう方なんですか、あの方っていうのは?
★田島/そうだな、やっぱり、自分の言いたい伝えたい事っていうのを、はっきり持ってる人じゃないですかね
(内藤)/ほー
★田島/歌詞がスッゴイ良いんですよ、ミッチーって。凄い才能ですね、歌詞が。
(内藤)/ほー
★田島/「歌詞が」って、でもまあ、あの、全体的に凄いんですけど
(内藤)/(笑)はい
★田島/歌詞が、特に僕は、凄いびっくりしちゃって
(内藤)/へえ。田島さんも認める才能
★田島/凄いなと思いましたね。ええ。でも、なかなかそこに、皆さん気付かれてないんじゃないかっていうか。あの、キャラクターばかりに目が行っちゃって
(内藤)/(笑)確かに
★田島/歌詞がね、本当に、凄い良いですよね。はい
(内藤)/なるほどね。是非ね、そのライナーノーツの最後の、スペシャルサンクスの名前の欄にも、皆さん注目して頂きたいなと思うんですけども。続いて、もう1曲紹介したいなと思うんですが
★田島/はい
(内藤)/この曲、僕紹介さして頂ければ。「月に静かの海」、この曲が、僕、正直あの、えらいインパクトを得てしまいまして。やられてしまいましてですね
★田島/あそうですか。ありがとうございます。嬉しいなあ〜
(内藤)/素晴らしいですね。あの、優しい曲って言ったら簡単なんですけども、月の光の優しさ、女性らしさを歌ってるというか
★田島/そうですね
(内藤)/包み込んでくれる歌ですね
★田島/そうですね。何か、恋をしたけど、なかなか想いが伝わんねーなー。みたいなね。そういう気持ちっていうんでしょうか・・ッハッハッハ!
(内藤)/はい
★田島/照れた!俺(笑)
(内藤)/アハハハ!照れないで下さいよ。あの、1つね、これは、もしかしたらなんですけども、曲が始まりまして5秒間、無音なんですよ
★田島/おお。そうそう。うん
(内藤)/これは凄く、僕自身、こう「あれ?この5秒間は何なんだ?」って
★田島/これね、ヘッドホンで聴いたら分かるんだけど、呼吸。ブレスしてるんですよ。歌が
(内藤)/ブレスですか。はー。
★田島/ここで「ハーー」って吸って、歌い出すまでに、それ位かかってるんですよね。5秒だったかな?
(内藤)/5秒です
★田島/結構長いな(笑)
(内藤)/(笑)。気になってしまいましてね。3分46秒の曲なんですけども、実際3分41秒の曲なのかな、みたいな(笑)
★田島/ああ、そうじゃないですか、多分ね。そうそうそう。あの、アルバムの前、「悪い種」って曲の、次の曲なんですけどね
(内藤)/はい
★田島/そのアルバムの曲の構成っていうか、流れもあってね。で、そうしたんですけどね。はい
(内藤)/はい。では、アルバムの5曲目にクレジットされていますこの曲。曲紹介お願いします
★田島/はい。「月に静かの海」って曲を聴いて下さい

+++++曲(オリジナルラヴ/月に静かの海)+++++


(内藤)/さあ、この時間は、内藤聡がお送りしています、FM愛知スペシャルプログラム。オリジナルラヴの田島貴男さんをフューチャーしてお送りしておりますけれども
★田島/はい
(内藤)/3月20日にニューアルバム「ムーンストーン」がリリースされて、次にまあ期待するのがどうしても、ライヴという事なんですけれど
★田島/はい
(内藤)/全国ツアーが決定してますよね
★田島/え〜と、5月から「ムーンストーン・ツアー」ってタイトル付けて、ツアーをやります
(内藤)/ムーンストーン・ツアー。はい。ちょうどこのエリアには、5月14日火曜日、15日水曜日、クラブクアトロで行いますけれども
★田島/はい。2daysやります
(内藤)/名古屋2days
★田島/うん
(内藤)/嬉しいですね
★田島/そうですね。最近ずっと、2days名古屋クアトロって感じなんですけども
(内藤)/はい
★田島/去年「トライアルセッション」ってタイトル付けて、オリジナルラヴのニューアルバム「ムーンストーン」のね、試作段階の・・と言いましょうか
(内藤)/はい
★田島/新しい方向性をね、チョロッと見せるっていう意味合いのライヴをね、去年やったんですけど
(内藤)/はい
★田島/その時に、初めて僕がピアノを弾いて。セットのメンバーが、ウッドベースとか、ビブラフォンとか、サックスを。皆んなで弾くっていうか。どちらかというと、ジャズコンボみたいな感じのセットになったんですけど
(内藤)/はい
★田島/今回の「ムーンストーン・ツアー」では、それをもう1歩も2歩も進めたようなね。もちろん、新曲ニューアルバムが中心になると思いますけれども
(内藤)/うん
★田島/まあもちろん、過去の曲も沢山やろうと思ってますけれども
(内藤)/楽しみですね〜
★田島/基本的には、エモーショナルな、楽しいパーティーにしようと思っていますね。皆さんの心にね、何て言うのかな、ライブでは「特効薬」だな。「漢方薬」じゃなくて
(内藤)/うん
★田島/グッと効くようなね、歌を中心とした、面白い楽しいパーティーにしたいと思っていますんで、是非ね、皆さん遊びに来て頂きたいと思います
(内藤)/はい。そんなチケットなんですけれども、3月21日木曜日、春分の日ですね、発売になります
★田島/はい
(内藤)/詳しいお問い合わせなんですけども、メモのご用意を。(注:略)。僕も是非、この2日間行かして頂きたいなと思いますが
★田島/あ、是非。大丈夫ですか、ラジオの時間とか?
(内藤)/全然大丈夫です。ハハハハ!
★田島/あそうですか(笑)。じゃあ、もう是非来て下さい
(内藤)/はい。ちょっとオシャレして、僕、行きたいなっていう感じなんですよ
★田島/あ。もうじゃあ、オシャレしてもいいし。普段着でもまあ、結構ですけど
(内藤)/(笑)そうですね。はい
★田島/タキシードとかさ、礼服とか着て(笑)
(内藤)/逆にイヤですよね、何か。ステージ上で「礼服かよ・・」みたいな(笑)
★田島/そんな事無いですよ。今回のツアー、まあ、衣装どうしようか考えてるんですけど。まだ決定じゃないですけど、多分、白いシャツにネクタイみたいな。それで、オールバック。みたいなね
(内藤)/マジですか
★田島/前回の「トライアルセッション」は、そういうカッコして、やったんですよ全員で
(内藤)/はいはい
★田島/結構それが良かったんで、今回もそうしようか・・まあ、まだ分かんないんですけど。でもね、頭とか、ちゃんとオールバックにして、やるんだけど、もうね、1曲目の途中で、バサバサになっちゃって
(内藤)/(笑)
★田島/(笑)全然セットした意味無い・・みたいな。もう、すぐそうなっちゃうんですけどね
(内藤)/是非じゃあ、このライブのスタートの時間には、必ず皆さん行って欲しいですね。そのオールバックを唯一、見れる時に
★田島/そうそう、セットして。ちゃんとポマードでね
(内藤)/(笑)ポマードで。はい。是非、楽しみにして行きますけれども
★田島/はい
(内藤)/5月14日火曜日と、15日水曜日です。クラブクアトロです
★田島/はい
(内藤)/是非ね。お時間がある方、勿論行って欲しいし。生で見たいですね
★田島/そうですね。良い時間をね、是非一緒に皆んな、過ごしましょう
(内藤)/はい。じゃあ最後なんですけれども、こんなお時間になってしまったんですけれども。ライブまで待てない、今聞いて下さっている、このエリアのファンに、一言お願いします
★田島/メッセージ?
(内藤)/はい
★田島/え〜、そうですね、まずニューアルバムが3月20日に出ますので。このアルバムは、オリジナルラヴがね、まあさっきも言いましたけども、皆さんにお送りする「夜のお菓子」なんで。寂しい時間とか孤独な時間を、甘〜い時間にするっていうか、ちょっとゴージャスな時間にするようなそういう、僕なりのブルース歌物のアルバムなんでね、是非皆さん、聴いて頂きたいと思います
(内藤)/はい。今日は本当にありがとうございました
★田島/ありがとうございます
(内藤)/今日、この1時間、いかがでしたか?
★田島/あ、楽しかったですよ
(内藤)/ホンマですか。内藤聡はどうでしたか?
★田島/内藤さん、あ、もうね、あの〜・・ちょっと早口だなと思った
(内藤)/(笑)ゴメンナサイ!
★田島/(笑)イヤイヤ。ええ、でもね、凄い楽しかったですよ
(内藤)/はい
★田島/ええ。丸っこくてちょっとカワイイ方だなって(笑)
(内藤)/(笑)「こぶ平?」って言われてるんですけどね
★田島/アッハハハ!へえ〜。こぶ平さんて、でも、ジャズ詳しいんだよね
(内藤)/凄いですよね。はい
★田島/凄い詳しいみたいで。はい。関係無い話してスイマセン
(内藤)/(笑)。ホントまた是非、FM愛知にも遊びに来て下さい
★田島/そうですね。もう是非、遊びに来たいと思います
(内藤)/はい。ていう事でですね、最後に2曲続けてお送りしたいんですけれども
★田島/はい
(内藤)/え〜是非、曲紹介お願いします
★田島/はい。え〜「守護天使」そして「Xの絵画」2曲続けて聴いて下さい
(内藤)/はい。どうもありがとうございました
★田島/ありがとうございました

+++++曲(オリジナルラヴ/守護天使)+++++
+++++曲(オリジナルラヴ/Xの絵画)+++++

(内藤)/さてお送りしたのが、2曲続けてアルバム「ムーンストーン」から、「守護天使」そして「Xの絵画」でした


(内藤)/さてこの時間は、オリジナルラヴの田島貴男さんと一緒にお送りしてきましたけれども、いかがでしたでしょうか。何か、楽しかったですね〜。魅力的な方でしたね〜。僕の理想の男性像というか。ちょっとおかしいかな?え〜、目標にしたいような、カッコイイ方でしたね。うん。
ライブも楽しみですね。え〜、ライブの方が、5月14日火曜日、15日水曜日、クラブクアトロで行われます。そのチケットの方なんですけれども、3月21日木曜日、春分の日に発売になります。お問い合わせ(注:略)。
そしてあと3日ですね。3月20日にニューアルバム「ムーンストーン」がリリースされます。このアルバムは本当に、何回も繰り返して聴いて欲しいですね。どこでも聴いて欲しいです。何かこう、ずっと聴いてると、大事なメッセージをくれるようなアルバムだと思うんですよね。凄く大事にして行きたいな〜と思います。あなたも是非、チェックしてみて下さい。
それでは僕、内藤聡はですね、また来週の日曜日夕方6時「E-GROOVE MIX」でお会いしましょう。最後には、この曲を聴きながらお別れしたいんですけれども。アルバムのラストにクレジットされています。何かね、ホッと出来る曲なんですね。このアルバムの最後にふさわしい曲だと思います。オリジナルラヴ「ムーンストーン」。お相手DJは、内藤聡でした。アット・・(←スマン、短いフレーズだが聞き取れず。)バイバイ!

+++++曲(オリジナルラヴ/ムーンストーン)+++++



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