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| 他のO.A.を見る |(ゲスト番組) |(BURST!) |(MIGHTY MIGHTY) |
| 放送日: | 2002.03.27 |
| ●ナビゲーター: | 秀島 史香 |
| ★ゲスト: | ORIGINAL LOVE 田島貴男 |
| <ムーンストーン> | |
| *注:名前の表記の仕方(敬称略) | ||
| ●ナビゲーター | 秀島史香 → | (秀島) |
| ★ゲスト | スター田島貴男→ | ★田島 |
*番組の一部です。(OriginalLove登場部分のみ)
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[ UNITED ARROWS presents Beyond the Century ](秀島)/さあ、最後のゲストとなります。音楽について語り出すと止まらないこの男。田島貴男さんです
★田島/どうも
(秀島)/よろしくお願いします
★田島/よろしくお願いします。こんにちわ〜どうも
(秀島)/まずはオリジナルラヴの曲を聴きたいと思うんですが、曲紹介お願い出来ますか
★田島/はい。え〜、「夜行性」を聴いて下さい+++++曲(オリジナルラヴ/夜行性)+++++
(秀島)/今日のJ-WAVE「UNITED ARROWS presents Beyond the Century」。今日のテーマは、洋楽のベスト盤という事で、田島貴男さんに、色々セレクトして頂きました
★田島/はい。うん
(秀島)/え〜、まず聴いてもらったのは、これ、オリジナルラヴの「夜行性」なんですけれどもね
★田島/うん、そうですね。これは邦楽ですが
(秀島)/現在ヒット中。邦楽です。アルバム「ムーンストーン」にも収録されています
★田島/はい
(秀島)/さあ。そんな田島さんなんですが、最初にセレクトして頂いたのは、このアーティストです♪(BEATLES)♪
(秀島)/ビートルズ
★田島/ビートルズです。当たり前過ぎた?
(秀島)/もう、やっぱりビートルズなんですか。田島さん
★田島/うん。やっぱりビートルズですね、ええ。何と言っても
(秀島)/うんうん
★田島/まあ、僕の曲作り、何から始まるか。やっぱりビートルズから始まってますね結局
(秀島)/うん
★田島/曲作りのお手本というか。最も、もう、教科書の中の教科書というか
(秀島)/お(笑)
★田島/曲を作る上での全部が、勉強になっちゃったアーティストが、ビートルズですね
(秀島)/うん。一番初めの音楽体験が、ビートルズだったんですか?
★田島/イヤ、そういう訳じゃないんですけど。最初はね、僕が中学校の時に、その当時流行ってた洋楽ですね
(秀島)/うん
★田島/どっちかって言うとその時、まあ、洋楽の方のファンだったんですね
(秀島)/ええ
★田島/それで、そういった友達と知り合って。その友達の中に、ビートルズのファンクラブに入ってる子もいてね
(秀島)/へえ〜
★田島/で、彼らに教わったんですけど。そっからもう、夢中になっちゃってね
(秀島)/うん
★田島/で、ず〜っと、今になるまで、やっぱり聴いていますね
(秀島)/うん
★田島/今になっても勉強になる事があって。「この曲こうだな〜」とか
(秀島)/ええ
★田島/何がやっぱビートルズ凄いか?っていうと。とってもシンプルで簡単な曲なんだけども、物凄く心に残るような。それでいて個性的な、強い曲を作っちゃうとこだと思うんですよね
(秀島)/はい
★田島/簡単なメロディーで、簡単なコードだったりするんだけど、そこで、あれ位個性的な曲を沢山、バンバンバンバン書けちゃうっていうのは、どういう事なのかなってね、思いますねホントに
(秀島)/うん。まあ、当時としては本当に、センセーションだった訳ですもんね
★田島/そうですね。あとまあ、ロックっていう物がね、一番盛り上がった時期ですから
(秀島)/うん
★田島/盛り上がった時期の中の、代表的なさ。一つの文化みたいなもんですからね
(秀島)/うん。ルックスも可愛かったですもんね
★田島/ルックス、可愛いかな〜?
(秀島)/え?(笑)
★田島/だって初期のさ「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」とか映画見ると、笑えますけどね。あの顔
(秀島)/ああ。あの(笑)
★田島/なんだこいつらって感じの顔、してますけど
(秀島)/「ア・ハード・デイズ・ナイト」女の子、キャ〜!追いかける〜!みたいな
★田島/なんでモテるんだろうとか、思うんですけどね
(秀島)/(笑)
★田島/でもね、やっぱり可愛いですよね。リンゴとかね、小っちゃくて。チビの役なんですよね、あれね。役っていうかまあ、そういうキャラ。
(秀島)/うん。何かいつも、オトボケな感じの
★田島/そうですね〜。あとね、やっぱりね、ずっとポップなんですよ。ビートルズって。
(秀島)/はい
★田島/ちょっと小難しい事に、手を出したりも、してるんですけど。たまには
(秀島)/うん
★田島/でもそれでもね、絶対にポップな物になるっていうか。そこがね、いいですね。あとね、ビートルズの曲って、殆どが・・・何て言うのかな、人を傷つけたいとかさ、ちょっとネガティブな曲も、あったりするじゃない。色んな音楽の中には。そういった物がね、殆ど無いんですよね。ビートルズって
(秀島)/うん
★田島/みんなハッピーっていうか、楽しいっていうかさ。何つったらいいんだろうね?
(秀島)/ラヴ&ピースっていう事ですよね
★田島/ラヴ&ピースな事ばっかりなのよ
(秀島)/うん
★田島/それが、一貫して良いですよね
(秀島)/うん。ビートルズ。未だにやっぱり、最後に戻って聴いてしまうのは、ビートルズという事ですね
★田島/ビートルズ、そうですね。やっぱり聴きますね、たまには。はい
(秀島)/うん。何か先日、リバプール空港が、ジョンレノン空港に改名された
★田島/凄いですね、あれ。
(秀島)/名前に、なっちゃうんですよねっ!
★田島/名前になっちゃって。いいな〜
(秀島)/功績っていうのは、何年経っても残るという事でしょうかね
★田島/どうなんでしょう。ええ
(秀島)/うん。まさに”Beyond the century”
★田島/ポール・マッカートニーは、どう思ってんだろうね?
(秀島)/(笑)
★田島/ホント。はい
(秀島)/(笑)。え〜、そんな中からですね、そんなポールの掛け声と共に始まります、この曲を選んで頂きました
★田島/はい。もう僕、初期のビートルズが、最近は、はまって好きで。
(秀島)/うん
★田島/ずっと子供の頃からね、後期のビートルズ「ホワイトアルバム」とか「サージェントペパーズ」以降が好きだったんだけど。最近はもう、初期のビートルズの、演奏と歌に惚れてるんですけど
(秀島)/うん
★田島/「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」ですね+++++(BEATLES/I SAW HER STANDING THERE)+++++
(秀島)/The Beatles、もちろんこのアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」も、ネットでゲットする事が出来ます。J-WAVEのホームページにアクセスして、そこからスペシャルページに飛んで下さい。何かさっきもね、改めて聴いて「いい歌だよね〜!」と、おっしゃってましたけど
★田島/うん。いい演奏だね。いい演奏、いい歌。
(秀島)/一発録り
★田島/ええ。この、一発で録ったグルーヴがね、なんとも気持ち良いですね。後期のビートルズは、こういうのが無くなっちゃったんだよね
(秀島)/ああ
★田島/それでこの、歌の甘さっつうのかな、この、何ともロマンティックな感じがね、段々段々無くなって
(秀島)/うん
★田島/もうちょっと大きな事を歌うようになったでしょ。後期のビートルズ。
(秀島)/うん、そうですね
★田島/まあ、そういうのがね、前は好きだったんだけど。最近はね、シンプルな方がいいね
(秀島)/ええ。何か「彼女がダンスフロアにいて、踊ろうかどうか迷ってんだよね〜」みたいな。そういう歌詞が、可愛いですよね
★田島/そういうのね可愛い。うん。可愛い(笑)
(秀島)/うん。イヤア。是非こちらの、可愛い4人の写真のジャケットも、ホームページでチェックしてもらいたいと思います
★田島/はい
(秀島)/さあ、田島貴男さん。変わって選んで頂いたアーティストが、この方です!
★田島/はい♪(ELVIS PRESLEY)♪
(秀島)/おっ!これはっ
★田島/これ。エルヴィスです
(秀島)/エルヴィス・プレスリー
★田島/エルヴィス・プレスリー。はい。エルヴィス・プレスリー大好き。サイコー。
(秀島)/はー。男のロマンですか
★田島/いや、男のロマンっつーのかな〜。殆どね、2日に1回、今でも聴いてるね
(秀島)/(笑)凄いローテーションですね
★田島/そう。どうしてなんだろう?
(秀島)/何ですか?エルヴィスは
★田島/歌が好きなの。
(秀島)/うんうん
★田島/何ともいえないね、あのビブラート。ホゥゥゥ〜〜ッていうさ(笑)
(秀島)/ああ、鼻にかかったような声ですよね(笑)
★田島/あれが、たまんないんだよね
(秀島)/うん
★田島/何て言うのかな、全部が好きですね!エルヴィスの。
(秀島)/ああ。何かもう、全てが伝説っていう感じもしますよね。この方に関しては
★田島/何かね。カワイイし
(秀島)/うん
★田島/え〜、何ともいえない、この・・男気っつうんですか。男気っつうのかな?ちょっとボクサーっぽいっていうかさ
(秀島)/ええ
★田島/あの目線とかね。あと、あのダンスもいいし
(秀島)/あのダンス
★田島/あとね、あ、そうだ、エルヴィスはね、どんなにロックンロールみたいな激しい歌うたっても、絶対ね、上品なんだよね
(秀島)/うん
★田島/何か、安っぽくなんないわけ。凄い豪華なんだよエルヴィスって。存在が。
(秀島)/ああ。うん
★田島/どんな歌うたってもね、どんな汚い・・汚いっていうんじゃないけど、どんなにブルージーなさ、パーソナルな歌を歌っても、豪華なの。エルヴィスって。
(秀島)/うん〜
★田島/そこがまたね、いいんですよね
(秀島)/うん。あの衣装とかもね、豪華ですよね
★田島/衣装はちょっと、豪華過ぎてさ、、どう〜でしょう?と思うけど
(秀島)/(笑)凄いフリンジとか、付いちゃってましたけどね
★田島/そうそう。何だかな〜と思うけどね。だから、そういうのは、おいといてね
(秀島)/うん
★田島/中期から後期にかけての、段々、エルヴィスが、皆んなの流行に乗り遅れていってさ、ラスベガスでやったりとか、色々し出すんですけども
(秀島)/ええ
★田島/その頃の歌も、凄くいいよね
(秀島)/うん
★田島/「サスピシャス・マインド」っていう曲があって、これ僕、カバーした事あるんですけどオリジナルラヴで
(秀島)/ええ
★田島/この曲は、エルヴィスの、もう本当に久し振りのヒット曲でね。凄く、その歌詞がまた、いい曲なんですけど
(秀島)/うん
★田島/ええ。まあね、これは、カバーしましたね昔。はい
(秀島)/うん
★田島/あとね、やっぱり、ラブソングの歌い方のお手本っぽい所があるんですよ。例えば「ラヴ・ミー・テンダー」って曲が、あるじゃないですか
(秀島)/ええ
★田島/あれとかはもう、歌詞がさ、物凄い、簡単過ぎる歌詞でしょ
(秀島)/(笑)そうですね
★田島/あれを歌うのって、難しいんですよ
(秀島)/ああ
★田島/ああいう風にさ、豪華なちゃんとした、1個の。皆さんが聴いて堪えうるような歌に、なりにくい歌だよな、あれ。
(秀島)/ああ。まあ、シンプルな分、隠しようが無いっていうか。ごまかしようが無い
★田島/そう。あの「ラヴ・ミー・テンダー」って。でも、エルヴィスの歌はね、もう、名演っていうか。
(秀島)/うん
★田島/本当にね、ちょっと、久し振りにお金沢山払って、美味しい料理食べたな!みたいな。そんな感じのね、曲になってるんだよね「ラヴ・ミー・テンダー」って
(秀島)/うん
★田島/だからね、僕、カバーしようと思っても、まだちょっと難しいという(笑)。あの、勇気要るのね「ラヴ・ミー・テンダー」とか
(秀島)/ああ。名曲だからこそ
★田島/そうですね
(秀島)/多分、その魂みたいな物が・・っていうやつですかね?
★田島/何つーんでしょうね、難しい歌だな。だから、歌詞としてやっぱり、好きですね
(秀島)/まあ、1つ先にまた、目標がある訳ですね。「ラヴ・ミー・テンダー」のカバー
★田島/うん。何か、色んな影響があるんでしょうけど。ブルースとか、ゴスペルとか、やってたっていう
(秀島)/うん
★田島/そういった所で生まれ育ってるんだけど。何か、どっかね、もっとヨーロッパのオペラっつうかね、カンツォーネみたいな歌い方もありますね。エルヴィスって。
(秀島)/うん、なるほど。じゃあ、その話も踏まえつつ、改めて聴いて頂きたいと思います
★田島/はい
(秀島)/曲はエルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」+++++(ELVIS PRESLEY/LOVE ME TENDER)+++++
+++++(SERGE GAINSBOURG/L'EAU A LA BOUCHE)+++++
(秀島)/J-WAVE「UNITED ARROWS presents Beyond the Century」。曲は、セルジュ・ゲンズブール「唇によだれ」。田島貴男さんのセレクションでした
★田島/はい
(秀島)/これ今、インターネットのオンエアリスト見ますと「作詞・作曲家・映画監督・シンガー・カメラマン・小説家・実に多彩な肩書きとは裏腹に、ヘビースモーカー・女たらし・エロオヤジと呼ばれもするが・・」と、情報が載ってますけれども
★田島/うん。エロオヤジですね
(秀島)/(笑)。色んな噂も、ありましたけれども
★田島/ええ
(秀島)/こういう所に、憧れたりするんですか?
★田島/憧れますね
(秀島)/(笑)プレイボーイっぷりに?
★田島/(笑)ていうか。何でしょう。憧れないな
(秀島)/(笑)
★田島/うん。あの、サイコーですよ、だけど。
(秀島)/イヤア。もう、セクシーですよね
★田島/面白いですよね
(秀島)/うん
★田島/まあ、あのね、この今聴いて頂いた曲、僕、カバーした事あるんですよ
(秀島)/はい。え、これ、フランス語で歌われてましたよね?
★田島/フランス語。そう。僕のね、カタカナフランス語ね
(秀島)/(笑)
★田島/(テキト〜→)トゥリビュースフォアフォ〜・・って、カタカナで書いて、全部。カバーして歌いましたけどね
(秀島)/(笑)。どういう歌の内容なんですか、これ?
★田島/これは、だからあの〜、何だっけ?やっぱ「女の子が好きだ」っていうさ(笑)。そういう歌なんですよね。ええ。はい
(秀島)/うん
★田島/これは、一番最初の頃のセルジュ・ゲンズブールの曲ですね
(秀島)/うん
★田島/ジャズっぽい、何だっけ、あの、ボリス・ヴィアンとかさ。色んな詩人とかと付き合ってた頃なのかな?多分。
(秀島)/うん
★田島/そういう、いかにもヨーロッパの・・何つーのかな。何つったらいいんでしょう?
(秀島)/まあ言ってみれば。文化人みたいな
★田島/文化人的な。何か、そういう頃のやつなんじゃないですか、確か。
(秀島)/うん
★田島/ああいうのは元々、子供の頃から好きだったんで
(秀島)/子供の頃にゲンズブールですか!?(笑)
★田島/え?ええ。もう、僕の中、バッチリはまっちゃったって感じで
(秀島)/え〜。。「カッコイイよ。俺も大人になったらこういう感じの曲やりてーよ」みたいな?
★田島/どうですかね。まあ、でも、そういうのは多少、ありましたね
(秀島)/へえ〜
★田島/で、それからほら、段々、ゲンズブールって、エスニックなさ
(秀島)/ええ
★田島/アフリカのミュージシャンと共演したりとか、しだして。それがまた、最高なんですけどね
(秀島)/うん
★田島/レゲエの曲やったりとかね。意外とそういう、音楽的な色んな実験っていうか。コラボレートを、沢山やってるんですけど
(秀島)/うん
★田島/物凄く、それがとても、結果的にはフランス人っぽい音楽になってて。とってもいいんだよね
(秀島)/うん
★田島/女の子の笑い声がさ。アフリカの黒人のパーカッションがずっと鳴ってる演奏の後ろにね、女の子がただ笑ってるだけの曲とかさ
(秀島)/(笑)
★田島/もうサイコーでしょ「アハハッ!アハハッ!」って
(秀島)/イヤア。じゃあ、その時代毎に色々、実験的なものを、きってはまた違う事やって、きっては違う事をやって・・という事で
★田島/まあ、実験的っていうかね、あの人は、そういう事が言いたいんでしょ、きっと。ずっと一貫して
(秀島)/うん〜
★田島/「女の子が可愛い」っていう(笑)
(秀島)/(笑)
★田島/分かんないけど。そんな感じなんじゃないですか。おじいちゃんになっても、ずっとそうですからね
(秀島)/ええ。じゃあ、このベストアルバムにも、愛が詰まってると思います
★田島/はい
(秀島)/そして、ちょっぴりのエロも入ってるんじゃないかなと思います
★田島/ちょっとね、マッドな所がいいんだよね
(秀島)/(笑)
★田島/マッドな。さっきのエルヴィスも、そうですけど
(秀島)/ええ
★田島/エルヴィスも、ただ男前の王子様じゃなくてさ。やっぱりどっかね、影があるんですよ。マッドだっていうか
(秀島)/うん
★田島/マリリン・モンローとかも、そうだけど
(秀島)/うん
★田島/ゲンズブールなんかもホント、そういう感じがして。デヴィッド・リンチが好みそうなキャラっていうかさ
(秀島)/ああ。なるほどなるほど
★田島/そういうの、凄い好きなのよ
(秀島)/うんうん
★田島/そんな感じなんですけどね。ゲンズブールに関しては
(秀島)/うん。なるほどね
★田島/はい
(秀島)/今日、田島さんがセレクトして頂いた、これらのベストアルバムですが、インターネットの方でもチェック出来ます。ゲット出来ますので是非覗いてみて下さい
★田島/はい
(秀島)/詳しい、ゲンズブールの情報も、たっぷり載ってますよ
★田島/はい
(秀島)/さあ、まだまだ続きます。お知らせの後も、濃い〜ぃセレクション、よろしくお願いします(秀島)/洋楽のベストアルバムをテーマに、お届けしています今日の番組「UNITED ARROWS presents Beyond the Century」。変わっては、田島貴男さん、こんな曲選んで下さいましたね。ご紹介お願いします
★田島/はい。パティ・スミスの「グリッター・イン・ゼア・アイズ」+++++曲(PATTI SMITH/GLITTER IN THEIR EYES)+++++
(秀島)/パティ・スミス。曲は「グリッター・イン・ゼア・アイズ」聴いてもらいました
★田島/はい
(秀島)/パティ・スミス、ベストアルバム出すんですね
★田島/そうですね、4月に。初めてなんでしょ?これ。ベストアルバム出るの。イヤア、良かったですよね。何か、最近になって盛り上がってきてますね。パティ・スミス
(秀島)/パティ・スミス。去年のフジロックでも、凄かったですよ
★田島/そう、来たでしょ。そう。でもね、僕、そのビデオは見た
(秀島)/あ。うん
★田島/去年のパティ・スミス。それでね、僕、そのちょっと前に、テキサスでサウスバイサウスウエストっていうイベントがあるんですけど、それを見て。僕、その時初めて、パティ・スミスのライヴを見たんですね
(秀島)/ええ
★田島/でね、物凄いショック受けちゃってさ。今回、こないだアルバム出したんだけど、3月20日に「ムーンストーン」っていう。宣伝しちゃったりしてさ(笑)
(秀島)/(笑)いいですよ
★田島/それを作るきっかけにもなりましたね。そのライヴ見たのは
(秀島)/へえ〜
★田島/パティ・スミスがね、ステージに出て来た佇まいにね、惚れちゃってさ。
(秀島)/うん
★田島/なんて素晴らしい人を見てんだ!俺!みたいな
(秀島)/イヤア。だって、女でも憧れますもん
★田島/そうだよね!きっと
(秀島)/何かこう、激しいじゃないですか。やっぱり
★田島/激しいっつうのかな。何か、デカイんだよね。あの、イヤ、背が・・って言う事じゃなくて
(秀島)/うんうん
★田島/何かね、佇まいが、物凄い大きい感じがして。安心してリズムに身を委ねる〜じゃないけど(笑)そんな感じでね
(秀島)/(笑)うん
★田島/延々と、テキサスのその時のライヴは結構ね、ポエトリーリーディングが多かったんですよ。ポエトリーリーディングっていうのは、詩をずっと朗読するわけ。
(秀島)/うん
★田島/フジロックのビデオは割と、まあロックフェスなんでね、ロックの曲をバーンと、色々やってましたけど
(秀島)/うん
★田島/詩の朗読が、結構多かった。それで、お客さんも沢山いたんですよ
(秀島)/はい
★田島/皆んな、ジーッと聴いててさ
(秀島)/へえ
★田島/詩の朗読が終わると、皆んな、ブワ〜〜ッて拍手するわけ。
(秀島)/へえ〜
★田島/そのライブのムードも、凄く良かったし。とってもね、良い、美味い物を・・メシに例えちゃうけどさ(笑)また・・品の良い、いい物を食ったな〜って感じがして
(秀島)/ああ
★田島/それからね、ずっとしばらくね、パティ・スミスのアルバムばっかり聴いてましたね
(秀島)/うん
★田島/初期のパティ・スミスよりもやっぱり、復活してからのパティ・スミスの方が、もっと表現力が、もう、全然大きくなってる気がしますね
(秀島)/はー。うん
★田島/その位色々、年輪を経た表現が、今のパティ・スミスって、あるんですよね
(秀島)/うん
★田島/そういうね、ミュージシャンの成長の仕方って、いつまでもあるんだっていう風に、思ってね
(秀島)/うん
★田島/俺もそうなれたらいいよな〜なんて、思った事もあったし
(秀島)/うん
★田島/やっぱり何といってもね、パティ・スミスの佇まいがいいね、あれ。
(秀島)/ああ。何か、オーラですかね?何か出てるって感じでしょうね〜
★田島/何かね〜。何とも言えない。そこに居たらさ、火鉢にあたる感じで。あたってたい感じ
(秀島)/遠赤外線な感じですね(笑)
★田島/そうそう(笑)
(秀島)/今度リリースされるベストアルバムなんですけど、2枚組で、未発表曲もね、沢山収録される予定なので
★田島/はい
(秀島)/特に、プリンスの「When Doves Cry」こちらが収録されるという事なんで
★田島/ええ。あ、そうなんすか。へえ〜
(秀島)/これちょっとひとつ、また目玉かなと思うんですけれどもね。是非こちらの方も予約、インターネットで出来ますので
★田島/はい
(秀島)/J-WAVEのホームページからこの「Beyond the Century」のページ、アクセスしてみて下さい
★田島/はい
(秀島)/さあ、パティ・スミスの後、変わっては、このアーティストです♪(PAUL SIMON)♪
(秀島)/ああ、優しい。え〜、こちらですけれども
★田島/はい
(秀島)/まずは曲を聴いて頂きたいと思いますが。ポール・サイモンなんですね
★田島/はい、ポール・サイモンです。「ハーツ・アンド・ボーンズ」って曲ですけど。もう、ポール・サイモンは、僕、今一番はまってる・・
(秀島)/うわ〜、話長そうですけれども。じゃあ、詳しくは、曲の後でお願い出来ますか?
★田島/はい
(秀島)/ありがとうございます。J-WAVE「Beyond the Century」、今日は田島貴男さん。最後のゲストとしてお迎えしてま〜す+++++曲(PAUL SIMON/HEARTS AND BONES)+++++
(秀島)/ポール・サイモンお届けしています。「ハーツ・アンド・ボーンズ」
★田島/はい。うん
(秀島)/優しい歌声ですね
★田島/優しい歌声なんだけど、これ、歌詞を見ながら聴くとね、全然優しくないんだよ
(秀島)/これ、どういう歌なんですか?
★田島/これはね、あの〜、まあ、女の子と一緒に山の方にドライブに行って。色んな人間関係についてのさ、思い起こす事を、微妙に語ってるっていう曲なんですけどね
(秀島)/はい、うん
★田島/これがね、歌詞読みながら聴くとですね、もう何か、一冊の小説を読み終えたような。「おお〜〜!!」
(秀島)/へえ(笑)「きたよ〜!」っていう
★田島/「何これ!!」みたいな
(秀島)/うん。「骨と肉」
★田島/ええ、そう、ハーツ・アンド・ボーンズ「心と骨」ね。心と骨は、分かつ事が出来ないよ、出来ないよ・・って、ずっとリフレインで言うんだけど
(秀島)/ええ
★田島/ポール・サイモンはね、サイモンとガーファンクルの頃から、ソロ、最近に至るまでね、ずっと、詞が凄いですね
(秀島)/ふ〜ん
★田島/そう。ただもんじゃないな。僕はまあ、子供の頃から、うちの両親が、聴くじゃないですか。サイモンとガーファンクルとかさ
(秀島)/あ、うちもそうでした。サイモン&ガーファンクル。うん
★田島/で、何か、フォークロックだな〜とか、弱ぇ曲聴いてんな〜とか、思ってたわけ
(秀島)/(笑)はい
★田島/でも最近、その歌詞を読みながら聴いてね。もう僕ん中では評価、上がり過ぎちゃって。今、トップクラスですね
(秀島)/へえ〜
★田島/ポール・サイモン凄すぎる。もう、ボブ・ディランより凄いかも!とかね
(秀島)/ああ。メッセージを聞けっていう感じですか?
★田島/メッセージっていうかね、クオリティーがもう、全然違うなと。1曲1曲の。
(秀島)/ふ〜ん
★田島/これはね、ゆる〜く過ごしてたんじゃ書けない!みたいなね、感じですね
(秀島)/うん。まあ確かに、ドラマチックな人生ですよね、この方もね。
★田島/そうですね。あの、「ボクサー」って曲があるでしょ?
(秀島)/はい
★田島/まあ、最近自分も、ボクシング始めたのもあんだけど(笑)、それで、どんな歌詞なのかなって、読んでみたらね
(秀島)/うん
★田島/したらね〜、やっぱこれがまたね、いい。あの、「ライラ、ラーイ・・」っていうじゃないですか。あのリフレインが
(秀島)/ええ、うん
★田島/あれ僕ね、ずっと「ラララー」って言ってんのかな〜と思ってたの。そしたら「ライ、ライ」ってずっと。Lie=嘘ですね
(秀島)/あ「嘘嘘嘘・・」
★田島/「嘘だ、嘘だ、嘘だ〜」って言ってるわけ
(秀島)/うん。あ、そうなんだ
★田島/で、面白いよ。ずっとね、ボクサーだって事は、何にも明かされてないんだよね、その歌詞ん中で。・・一言出てたかな?
(秀島)/ええ
★田島/でも、スッゴクいい歌詞でさ。それも何かね、小説みたいな歌詞なんだよね
(秀島)/うん
★田島/別にさ、演奏が派手だとかさ、歌が強烈だとかさ、何かイジョーに凝った事してる、とかって事じゃないんだけど
(秀島)/うん
★田島/言葉と歌と、ギター1本だけでね、こんだけデッカイ、強烈な音楽が残せるんだ〜なんてさ。今更ながら思っちゃってね
(秀島)/うん。これはじゃあ是非、日本語の対訳と共に楽しむべき物ですね
★田島/そうですね。アメリカ人は、だから、結構好きですよねやっぱり。ポール・サイモンとかね
(秀島)/ああ。ミュージカルも以前、やってましたよね。ポール・サイモン
★田島/ミュージカルはね、良くなかったんだけど
(秀島)/ちょっと「ああ」って感じになっちゃいました?
★田島/そうそう。あの、才能のある人だからね、それ位書けちゃうんですよ
(秀島)/うん
★田島/だけどまあ、それより、曲の方が得意なんでしょ。きっと。
(秀島)/うん(笑)
★田島/(笑)
(秀島)/まあそんな、得意分野の曲がですね、ベストアルバムに詰まっていますので。是非こちら、日本語の対訳と共に、楽しんで頂きたいかなと思います
★田島/そうですね。はいはい。うん
(秀島)/あの「恋人と別れる50の方法」って、とっても好きなんですけど
★田島/あれも、いいよね〜。もう、いい曲ばっかりなんで沢山
(秀島)/これも入ってますよね。これも、メッセージと共に聴いて下さい
★田島/はい
(秀島)/さあ。という訳でですね、今日は田島貴男さん、オリジナルラヴと共にお届けしてきました
★田島/はい
(秀島)/もう、あっという間にですね、お時間なんですけれども
★田島/ええ
(秀島)/今日選んで頂いたのは、ビートルズ、エルヴィス・プレスリー、セルジュ・ゲンズブール、パティ・スミス、そしてポール・サイモンでした
★田島/うん
(秀島)/何かどれも、いい大人の男というか。あ、パティ・スミスは女性でしたね。失礼しました
★田島/ええ。大人というかね、そうだなあ、何かね、蔭りとさ、良さ。可愛らしさ、愛おしさ
(秀島)/うん
★田島/愛おしさと、蔭りが、渾然となってる・・何言ってんのかな!?俺
(秀島)/(笑)
★田島/何かね、そういうアーティストが好きなんだな
(秀島)/うん
★田島/そういうのを表してるアーティストが。エルヴィスとかも、そうだしね
(秀島)/うん
★田島/どんなハッピーなラブソング歌っても、どっかね、影があるっていうか。その裏を勘ぐりたくなっちゃう
(秀島)/ああ。ミステリアスな
★田島/そういうセクシーさが、あるんですよね
(秀島)/なるほど
★田島/うん。そういうの好き
(秀島)/オリジナルラヴもじゃあ、今後もしかすると、そういうミステリアスな、ダークな部分も出して行って?
★田島/どうですかね。まあ、僕は僕なんで
(秀島)/(笑)
★田島/僕の(笑)出来る事しか、やりません
(秀島)/はい
★田島/ええ。けどね、そうですね、まあ、エルヴィスとかは多分、一生ずっと聴くんではないかなと思いますけどね。はい
(秀島)/うん。イヤア、田島さん、今後の予定なんですけれども
★田島/はい
(秀島)/ニューアルバム「ムーンストーン」が出ました。これを引っ提げてのツアーが、あります
★田島/ツアーがね、5月にありますけれども「ムーンストーン・ツアー」
(秀島)/はい
★田島/「ムーンダンス」でもいいですけども。「ムーンダンス・ツアー」でも
(秀島)/(笑)
★田島/ムーンストーン・ツアー。5月17日と18日、SHIBUYA-AXで、やりますんで
(秀島)/はい
★田島/皆さん、正装で来て頂きたいと
(秀島)/(笑)。今日も実は、ラジオだから残念ながら見る事は出来ないんですが、田島さん、正装ですね!
★田島/(笑)正装というか、、ね。
(秀島)/うん
★田島/あの〜、まあ、Tシャツでいいんですけど。全然。
(秀島)/ええ
★田島/まあ、いずれにしろね、もう、思いっきりパーティーを盛り上げたいなと思ってますんで、是非遊びに来て頂きたいと思います
(秀島)/分かりました。AXですね。5月17日、18日となります
★田島/はい
(秀島)/それでは、田島貴男さん、
★田島/はい
(秀島)/この後もですね、「HMV People's Choice」。もうしばらく居て頂くとして
★田島/あ、分かりました。はい
(秀島)/ここでは最新アルバム「ムーンストーン」から、オリジナルラヴの曲をお届けしたいと思います。曲紹介お願いします
★田島/はい「グラス」という曲、聴いて下さい+++++(オリジナルラヴ/GLASS)+++++
(秀島)/オリジナルラヴ。曲は「グラス」。最新アルバム「ムーンストーン」から聴いてもらいました
★田島/はい
(秀島)/さあ田島貴男さん、もう暫くお付き合い下さい
★田島/はい
(秀島)/お知らせを挟んでは「HMV People's Choice」です[ HMV People's Choice ]
(秀島)/さあ参りましょう。「HMV People's Choice」で〜す
★田島/はい
(秀島)/この時間なんですけども、スタジオの前のリスナーの皆さんと、あるテーマについてですね、曲を選んでもらって、そのCDをプレゼントするという事を、やっております
★田島/はい
(秀島)/今週の通しテーマがですね「海の中で聴きたい曲」という事で
★田島/海の中?
(秀島)/海の中で流れてたら良いんじゃないかなと思う曲
★田島/海の中で。ウォークマンして聴くの??
(秀島)/ん〜、「もし流れていたら」という話ですよ(笑)。ちょっと不思議なテーマを、いつもやってるんですけども
★田島/ああなるほど。海の中で聴けるとしたらね。はい
(秀島)/はい。まずはこちらの方です。こんばんわ
(listener)/こんばんわ
(秀島)/お名前をお願いします
(listener)/え〜と、サエコです
(秀島)/サエコさん。今日は、田島さんを見に?
(listener)/はい。見させて頂きました
★田島/あ、ありがとうございます。どうも
(秀島)/(笑)。いかがでしたか?田島さんセレクション
(listener)/何か、大人〜って感じして
★田島/イヤイヤそんな事無いですよ。子供です。ええ
(listener)/(笑)まだちょっと私は、手が届かないかなっていう雰囲気があるかな〜と思いました
★田島/いえいえ届きますよ。手を伸ばせばいいと思いますよ。伸ばして下さい
(listener)/はい
(秀島)/(笑)。選んでもらった5枚なんですけれども、展示してありますので是非、帰り際でも、のぞいてみて下さい
(listener)/はい
★田島/はい
(秀島)/それで、サエコさんが選んで下さったのが、ビリー・ジョエル「素顔のままで」なんですけれどもね
★田島/はーはー。ええ
(秀島)/こちらもベストアルバムから、聴いて頂くんですけれども
★田島/ふんふん
(秀島)/これはなぜ?
★田島/海の中で
(listener)/え〜と、何かこう、優しい声が、凄い好きなんですよね
★田島/ああそう
(listener)/で、あんまりハードなポップ調だと、海の中ってイメージもあんまり無かったんで。ちょっとこう、あんまり深い所もイヤなんですけど、微妙な所で漂える感じが、いいかな〜と思ったんですけど
★田島/なるほどね。ビリー・ジョエルか〜
(秀島)/うん。どうですか?田島さん
★田島/ビリー・ジョエル、別に、海ん中で聴いてもな〜。まあいいか
(秀島)/(笑)
★田島/これ、僕だったらね、「イエロー・サブマリン」だな
(秀島)/ああ〜。まんまですけど(笑)
★田島/まんま
(秀島)/うん。海の中で
★田島/うん
(秀島)/でも確かに、言われてみれば、曲のイントロとかね、フワフワっとした感じも、ありますよね
(listener)/ええ。はい
★田島/なるほどな
(秀島)/じゃあ、聴いてみますか
★田島/はい
(秀島)/サエコさんが選んでくれました。ビリー・ジョエルです「素顔のままで」+++++(BILLY JOEL/素顔のままで)+++++
(秀島)/「HMV People's Choice」。サエコさんが選んで下さいました
★田島/これは、海だね!!
(listener)/(笑)
★田島/海ん中だわこれは。やっぱ。
(秀島)/(笑)田島さん、言ってる事違う。・・ええ。海ですよね
★田島/ええ〜。もう、海ん中って感じした
(秀島)/今、こう、歌詞カード、ジーッと見入ってましたけれども
★田島/ええ、もうホントに。でも、スティービーの曲ソックリですね(笑)とか言って
(秀島)/(笑)イエイエ、ええ。ええ。海の中で流れてるといいなという事で
★田島/そうですね。はい
(秀島)/ええ。まずはサエコさんから。じゃあ、このCDプレゼントしますので
(listener)/あ、はい。ありがとうございます
(秀島)/ありがとうございました。何か田島さんに、言い残しておく事は、無いですか?大丈夫ですか?
(listener)/ライブまだ行った事無いんで、今度、行ってみたいです
★田島/あ、そうなんですか。あ、是非ぜひ。もう、絶対来て下さい
(listener)/あ、はい(笑)
(秀島)/じゃあ、正装でお願いします
(listener)/はい。分かりました
★田島/よろしくお願いします。はい
(秀島)/ありがとうございました〜
(listener)/ありがとうございました
★田島/はい
(秀島)/え〜、変わっての方です。こんばんわ〜
(listener)/ムラタです。よろしくお願いします
(秀島)/お願いします。え〜と、お名前は?
(listener)/あ、ムラタです
(秀島)/ムラタさん。よろしくお願いします
★田島/うん
(秀島)/え〜、ムラタさん選んで下さったのは、Cocco
★田島/ああ
(listener)/はい。洋楽じゃないんですけど
(秀島)/いえいえ。Coccoは、やはり、沖縄という事で?
(listener)/そうですね、海。沖縄の海かな〜って感じで
★田島/なるほど。沖縄の海。サイコー
(秀島)/うん。沖縄、よくライブとかで行かれたりします?
★田島/沖縄でライブは僕、1回しかやった事無いですね。昔、ピチカートファイヴっていうグループにいた頃
(秀島)/はいはい。ピチカート時代
★田島/あの頃行きました。ライブの前にね、酔っ払っちゃってさ(笑)
(秀島)/(笑)ダメですね〜
★田島/凄い楽しかった思い出ありますけど。はい
(秀島)/(笑)。ムラタさんは、沖縄の思い出とか、あります?
(listener)/いや、全然行った事無いんですよ
(秀島)/ふ〜ん。じゃあ、思いが募るって感じですね
(listener)/そうですね
★田島/僕ね、昔、沖縄の民謡酒場を歩き回りまくった事ありますよ
(秀島)/何か、盛んらしいですね。沖縄って。
★田島/そう。僕、沖縄の民謡歌手で、好きな人がいるんですけど
(秀島)/ええ
★田島/その人を探しにね、歩き回った事あって
(秀島)/へえ
★田島/結局、その人を探り当てて、一緒に飲みましたよ。泡盛をずっと。
(秀島)/へ?(笑)
★田島/でも、喋ってる事のね、半分は解んなかった。沖縄弁で。だけど、ス〜ゴイ楽しくてね
(秀島)/(笑)
★田島/大城美佐子さんっていう人なんですけど。「片思い」って曲があってさ、凄く良い曲なんですけどね、ちなみに。はい
(秀島)/なるほどね。え〜、それでは、ここで聴くのは
★田島/そうですね。Cocco、沖縄出身のね
(秀島)/沖縄出身のCoccoなんですけれどもね
★田島/はい。うん
(秀島)/「雲路の果て」聴きたいと思います
★田島/はい+++++(Cocco/雲路の果て)+++++
(秀島)/さあこちら、田島さんお気に入りのムラタさんが選んで下さいました。Coccoです「雲路の果て」。海の中で流れてるにしては、ちょっと激しい海な感じも、しますけどね
(listener)/そうですね
★田島/そうね、もう、荒波がね。突如襲って来る荒波
(秀島)/ザバ〜ッ!ザバ〜ッ!という感じ
★田島/サメが来た感じ
(秀島)/(笑)ジョーズっすか
★田島/バーンと
(秀島)/(笑)。え〜、こちらのCDをプレゼントしますので、お持ち帰り下さい
(listener)/はい。ありがとうございます
(秀島)/ありがとうございました。え〜、最後にムラタさん
(listener)/はい
(秀島)/もう田島さんと、ここでお別れになってしまいますけれども。これだけは!みたいな事、ありましたら
(listener)/あ、はい。え〜とじゃあ。昨日のティアラこうとうのライブ、良かったです
★田島/あ、ありがとうございます。どうもどうも
(秀島)/おお。じゃあ是非、今度のAXも
(listener)/あ、はい
★田島/そうですね。よろしかったら
(listener)/楽しみにしてます
★田島/あ、是非。はい。ありがとうございます
(秀島)/はい。どうもありがとうございました。ムラタさんでした
★田島/ありがとうございます。はい
(秀島)/という訳で。田島さん、ここでもう、お別れとなってしまいますが
★田島/あ、ありがとうございます
(秀島)/はい。今日はどうもありがとうございました
★田島/ありがとうございました、本当に。
(秀島)/また是非、J-WAVE渋谷HMVスタジオに、遊びに来て下さい
★田島/もう是非ぜひ。いつでも。ええ
(秀島)/熱い話、サンキューでした
★田島/ああ、ありがとうございます。はい
(秀島)/ありがとうございました〜
★田島/ありがとうございました
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