| HOME |
| 他のO.A.を見る |(ゲスト番組) |(BURST!) |(MIGHTY MIGHTY) |
| 放送日: | 2003.08.10 |
| ●お相手: | 横山剣(クレイジーケンバンド) |
| ★ゲスト: | ORIGINAL LOVE 田島貴男 |
| <沈黙の薔薇> |
| *注:名前の表記の仕方(敬称略) | ||
| ●お相手 | 横山剣 → | (横山) |
| ★ゲスト | スター田島貴男→ | ★田島 |
(横山)/アーどうも。リスナーの皆さんこんばんは。クレイジーケンバンド横山剣です。今夜も始まりました、横山剣のミュージックパイロット。真夏をエンジョイしてますか。エッ。えー、今夜のミュージックパイロットは、ほぼ1年振りに素っ晴らしいお客様が来てくれました。オリジナルラヴ田島貴男さんです!(拍手!)
★田島/どうも。イヤイヤ
(横山)/どうもようこそいらっしゃいませ。ドウモヨウコソイラッシャイ!!
★田島/(笑)
(横山)/(笑)えーとですね、2回目ですね
★田島/そうですね。2回目
(横山)/ええ。ゲスト2回、同じ人を2回っていうのは、初めてなんですよ
★田島/あー。嬉しいです
(横山)/ええ。もう、スペシャル待遇・田島さんで。えー、いいっすね!
★田島/(笑)はい。ありがとうございます
(横山)/ええ。いや本当、嬉しいです。えー、田島さんはミュージックパイロットに2度目の出演・・あ、言いましたね
★田島/うん(笑)
(横山)/・・前回は、去年の夏「踊る太陽」
★田島/「踊る太陽」の、そうだ、あのアルバムの頃ですね。はい。来ましたけど
(横山)/そうそう。ね。番組のいわば名誉ゲスト的存在でございます
★田島/イヤァもう、ありがとうございます。嬉しいな。うん
(横山)/ね。先週はですね、マイスティースという、スカというかですね、結構メロウなロックステディーのグループなんですけど、そのボーカル次松さんがゲストでしたけど。今最も気になるアーティストの名前、オリジナルラヴを挙げていました。はい
★田島/嬉しいですね〜〜本当に
(横山)/もう本当に、注目の田島貴男さんで
★田島/もう〜、一緒にバンドしよう!ってね、言いたいですね
(横山)/ああ言っときます本当。セイムカンパニーなんで
★田島/セイムカンパニーなんですか。ああ。セイムカンパニー
(横山)/そうなんですよ。P・・P社なんですけどね
★田島/そういえばそうですよね。P社ですよね
(横山)/P社です。はい
★田島/なるほど、そうか。僕もP社だ
(横山)/P社だ!
★田島/だけど、違うP社なんですけど(笑)
(横山)/ね(笑)、違うP社ですね
★田島/そうそう。アナザーP社
(横山)/アナザーP社でございます。そんなアナザーP社の田島さん、今夜は最後までィヨロシクお願いします
★田島/はい。よろしくお願いします
(横山)/それではまずは、オリジナルラヴの素晴らしいニューシングルをお送りしましょう。もうこの曲も車ん中でヘビーローテーションですけど
★田島/あーイヤ、ありがとうございます。はい
(横山)/じゃあ田島さん、曲紹介よろしくお願い致します
★田島/はい。「沈黙の薔薇」聴いて下さい+++++(♪オリジナルラヴ/沈黙の薔薇)+++++
(横山)/はい、オリジナルラヴで「沈黙の薔薇」聴いて頂きました。イヤしかしこのニューシングル、とっても美しいメロディーで。素晴らしい楽曲ですね
★田島/イヤア。ありがとうございます
(横山)/ソウルフルでジャジーで、美メロなんですけどね。これは、どういったイメージで作曲したんですか?
★田島/これはね、バート・バカラックみたいな曲を、久し振りに書きたくなって、書きましたね。
(横山)/おお。いいですね。はい
★田島/剣さんも、バカラックとか好きですよね
(横山)/バカラック大好きです。もう、美メロっていうの、胸キュンのメロディー大好きで。この途中の、このジャジーに展開して行くっていうのは?ああいったアイディアは
★田島/三拍子のね。あれはね、そうだなー、気分的にここでワルツで盛り上がり・・もうひと盛り上がりしたいなって思っちゃったっていうか
(横山)/はいはい
★田島/バート・バカラックとか、そういうような展開の曲、ありましたよね
(横山)/めくるめく展開、ありますよね。ええ
★田島/うん。だから、そんな感じでやったんですけど
(横山)/にゃーるほど。ニクイですねぇ(笑)
★田島/ニャールホド。ィヨロシク。とかさ(笑)
(横山)/ィヨロシク〜(笑)。でもしかし、ハイクオリティーですよね
★田島/イヤイヤ
(横山)/やっぱりうるさいでしょ田島さん。やっぱりクオリティーに関してもかなり
★田島/どうでしょうねー。最近はねぇ、でもなるべくねー・・前はね、何でも一人でやってたんですけど、アレンジとか。なるべくね、人に任せようと思って
(横山)/あ、逆に
★田島/ええ
(横山)/へえ〜
★田島/弦のアレンジとかもコレ、任しちゃったし
(横山)/あ、逆にもう。いい意味で
★田島/そう。人にフリたい!っていう
(横山)/うん
★田島/ふった方がね、力の入れ所が集中出来るじゃない
(横山)/うん。で、だからそれ、信頼出来る人だから丸投げ出来るっつーの、ありますね
★田島/そうですね
(横山)/はい
★田島/まあ、丸投げしつつ、僕も居たりしてたんですけど(笑)
(横山)/(笑)あと、微調整でね
★田島/そうですね。そんな作り方とかしてますけどね、最近は。はい
(横山)/にゃーるほど
★田島/ニャルホド。はい
(横山)/ふーん。続いてはですね、田島さんの最近のお薦めのナンバーをですね、お送りしたいと思うんですけども
★田島/はい
(横山)/田島さんリコメンド、何にしましょうかねぇ
★田島/えーとですね、何だったっけな最初。えーとね、あ、これですね。あの〜今日はね、何曲か曲持って来たんですけど。最近ここ1週間位、ポール・マッカートニー復習期間なんですよ、僕の。
(横山)/ポール・マッカートニー復習期間
★田島/ポール・マッカートニーがソロになってウィングスをやって。70年代。あの辺りのアルバムを、まあいつでも聴けるやと思って、あんまりじっくり聴いた事無かったんですよね
(横山)/あ、意外ですね
★田島/そう。意外と
(横山)/かなり聴き込んでるのかと思った
★田島/イヤイヤ。ほいであんまり聴いてなくて。で、こないだアルバムを何枚か買って、聴いてるんですけど。その中から、いい感じのバラードをね
(横山)/はい
★田島/もう、いかにもポール!という
(横山)/いかにもポール
★田島/美メロですね、まさに。
(横山)/美メロ。はい
★田島/美メロなやつを、3曲持って来たんですけど。で、その1曲目。これはね、僕がね、中学校の時に初めて友達からね、ギターソロの弾き方っていうので、教わって
(横山)/はいはい
★田島/このポール・マッカートニーの「マッカートニー」からですね「メイビー・アイム・アメイズド」って曲なんですけど。この間奏部分のギターがね。初めてギターを、フレーズを弾いたの、このフレーズなんですよね
(横山)/ソロのフレーズを弾いたのが
★田島/そう。これとあと、クラプトンの「バッジ」って・・・クラプトンじゃねーや、クリームか。
(横山)/クリームの。はい
★田島/クリームの「バッジ」で。あの2曲なんですけど
(横山)/ふーん。中学時代に?
★田島/そう。中学校一年か二年
(横山)/ませてますね〜!
★田島/そうそう。友達がね、ファンクラブに入ってたんですよね。で、教えてもらって
(横山)/へえ〜
★田島/っていう事をね、思い出した。さっき聴いて(笑)
(横山)/(笑)
★田島/ほいでね、あの、その曲をちょっとここでかけようと思いますけど。はい
(横山)/はい。ポール・マッカートニーで「メイビー・アイム・アメイズド」+++++(♪PAUL MCCHARTNEY/Maybe I'm Amazed)+++++
(横山)/クレイジーケンバンド横山剣がお送りしておりますミュージックパイロット。さて今夜はゲストにオリジナルラヴ田島貴男さんが遊びに来てくれています
★田島/はい(笑)
(横山)/引き続き・・(笑)スイマセンね、ゆるくて
★田島/イヤイヤ(笑)
(横山)/えー、田島さんと、色々とお話をうかがっていきたいと思いやす。ネ。
★田島/はい
(横山)/えー、最近の田島さんの近況についてですね、トークしたいなと思うんですけども。前回来て頂いた時はね、ザ・ルーツのクエストラブことアミーア・トンプソンと・・ドラムですよね
★田島/そうそう
(横山)/・・ドラムのアミーア・トンプソンと、新宿のレコードショップ巡り。あと秋葉原とか。で、例えば、それ以降、交流のあるミュージシャンって、誰かいますか?
★田島/交流のあるミュージシャン。色々、まあ、スカパラとか
(横山)/谷中さん(笑)
★田島/(笑)しょっちゅうですね。まあ、会ってますけど。あと、ボーちゃんとかにも最近会ったり
(横山)/誰ですか?
★田島/スチャダラのボーちゃんとか
(横山)/ああ、MCボーズさん。へえ〜
★田島/そうですね。レコーディングに、こないだ遊びに来てくれてね
(横山)/ああ、そうですか
★田島/そう。歌入れに
(横山)/あ、参加して?
★田島/歌入れにね、ちょっ・・いや、僕が呼んだんですよ。「来てよちょっと」とかって。で、ディレクションしてもらって
(横山)/ええ。あ、ディレクションしてもらって(笑)
★田島/(笑)。歌い終わった後ね「いーんじゃないすか」とか、やってもらったりとかさ(笑)
(横山)/ジャッジして。へえ〜。いいっすねぇ、結構自由にやってるんですよね〜
★田島/そうですね。はい。うん
(横山)/それってあの、メジャーでもう自由あんまり無いのかと思ったら、そんな事ないですね
★田島/結構そう、自由ですね
(横山)/田島さんまで行っちゃうとね、もう、達郎さんと同じで
★田島/どんな(笑)、そんな事無いですョ
(横山)/(笑)
★田島/え、でもあれですか、剣さんとかはやっぱり、レコーディング現場とか・・でもまあ、メンバーがいるから、あれですよね
(横山)/そうです。メンバーにジャッジしてもらってます。小野瀬雅生さんに
★田島/小野瀬さんにね
(横山)/はいはい。ボーカルをね。「もうちょっとピッチが・・」とかって。あと、自分で事後申告で、ちょっとフラットしちゃうと「いや、味でいいんじゃないすか」とか。そんな感じで
★田島/ああ
(横山)/自分では分かんないんですよね
★田島/いいですね〜!うらやましい。だからね、そういう、そう、全部一人だから
(横山)/うん。ディレクターなし
★田島/そう。あ、じゃあ、今度剣さんさ、来て下さいよ。僕のレコーディング、歌入れに!
(横山)/イヤそんな(笑)
★田島/(笑)それで俺、剣さんに判断してもらいたいな
(横山)/イヤア〜、怒られますよ。田島さんの、、オリジナルラヴのファンに
★田島/イヤイヤイヤ。あの、何か色々ね、呼んでんですよ
(横山)/そうなんすか。あ、じゃあ是非あの、遊びに行くだけでもいいですか
★田島/是非ぜひ。遊びに来て下さい。是非ぜひ
(横山)/差入れ持って。何か好物持って行きます。ええ。言って下さい
★田島/好物。はい。中華街の何か
(横山)/中華街の何かね。お土産。はいはい。分かりました
★田島/うん。はい。でね、僕ほら、前回さ、ここの番組来た時に剣さんが、TV見ながら曲作ってるとかって、言ってたじゃない
(横山)/うんうん。そうそう(笑)
★田島/あれ、やってみましたよ
(横山)/やったんですか。どうですか?ダメですか?
★田島/やっぱね、イヤ、いい、いい。あの、音消して曲作ったりするの
(横山)/ねえ。何かね、脳がねだから、活性化するっていうか
★田島/うん
(横山)/まあこの、停滞した部分が動き出すっていうんで、いいのかもしれないですね
★田島/そう。TVの音消して、ギターこうやって弾いたりすると何かね、出てきたりしますね
(横山)/あそうですか
★田島/そう。詞を書く時も、そんな事しましたね
(横山)/詞の時はもう、集中しないとダメなんです僕
★田島/ああ
(横山)/だからもう逆に、個室にこもって、絞り出す感じで
★田島/個室にこもって。へえ〜
(横山)/あと、本読んだり
★田島/あ、本読んだりね。ふ〜ん
(横山)/ええ。で、その本の内容じゃなくて、一言何かキーワードが見つかると、そこから
★田島/ああ、見つかって、そっからとかね。へえ〜
(横山)/田島さんもまあ、随分沢山本読んだりしてますよね
★田島/いやいや、そんな事無いっすよ。え、じゃあ、剣さんなに、個室って言っても、何処にこもるんですか?
(横山)/まああの、実際あの、町田にスタジオがあるんですけど。そこのスタジオのブースの横に、小っちゃい小部屋があるんですよ。そこにこもって
★田島/ハハハハハ!そんな、スタジオの小部屋にこもるんだ!
(横山)/こもるんですよ
★田島/へえ〜!
(横山)/で、TV見ながらとか。なんか、人が見たら、サボッてるようにしか見えないのね。雑誌とか読んで
★田島/うんうん
(横山)/それモータースポーツの雑誌だったりとか、格闘技の雑誌だったり、全然関係無い。その格闘家が話した言葉に、ヒントがあったりとか
★田島/なるほどね。分かる分かる。うん
(横山)/そういう感じですね。そうそう(笑)
★田島/へえー。町田のスタジオ(笑)
(横山)/町田のスタジオ
★田島/へえー。
(横山)/田島さんは、最初に曲作る時、テーマは前もってあるんですか?それとも、段々成り行きでそうなってゆくんですか?
★田島/両方ですよね
(横山)/両方ありますか。うん
★田島/だからあの、予め何の曲だっていう風に決まってから・・まあ、決まると書きやすいですけどね、やっぱり。
(横山)/ああ
★田島/で、決まんないうちに何かね、ムードで書いてても、なかなか書き進まなかったりするんですけど。でも両方ですよね
(横山)/なるほどね。このシングルは、どんな感じです?「沈黙の薔薇」は
★田島/「沈黙の薔薇」はね、「薔薇」っていうイメージがあって。最初に。
(横山)/へえー。かなり文学的な、また、難しい
★田島/そんな事無いですよ、全然そんな事無い。ただもう、薔薇っぽい感じで、書いていきました(笑)
(横山)/薔薇だけで(笑)。そっからこう、イマジネーション広がっていく
★田島/そうそう(笑)
(横山)/薔薇。いいですね。セクシーですね
★田島/イヤイヤ。はい
(横山)/じゃあね、続いては、横山剣さんのお薦めのナンバーも、聴いてもらおうと思います
★田島/はい。横山剣さんです。
(横山)/はい(笑)。まあ、インド的、結構・・タブラとか、タンブーラとか、シタールとか、あの辺の音に弱いんで。好きなんで、ちょっとそういう、ギミに入ってる
★田島/はい。面白かったねこの曲
(横山)/ええ。面白いですこれ最高です
★田島/面白いですね。はい
(横山)/パンジャビMCで「ビーウェア・オブ・ザ・ドッグス」+++++(♪Panjabi MC/Beware of the Boys)+++++
(横山)/パンジャビMCで「ビーウェア・オブ・ザ・ドッグス」でごじゃいました
★田島/はい
(横山)/えー。うん。カッコイイね
★田島/イヤ〜、カッコイイですね
(横山)/ええ。ね。さて田島貴男さん、もう1曲
★田島/はい
(横山)/貴男さんのお薦めの曲を紹介して欲しいんですけど、はい。もう1曲位
★田島/はい。ポール・マッカートニー。そう
(横山)/今日はある意味、ポール・マッカートニー特集でもあるって。ねえ
★田島/そうですね。特集で
(横山)/1粒で2度おいしいですね〜、今日。オリジナルラヴ特集&ポール・マッカートニー特集。アーいいっすね〜これ
★田島/え(笑)、イヤイヤイヤ。そう、そのね、ポール・マッカートニーのバラードで
(横山)/バラード。はい
★田島/「ロンドン・タウン」ですね。これね、凄い良い曲なの
(横山)/なーつかしい。僕、17・18歳の頃の思い出の曲ですこれ。18だっけな。ええ
★田島/そうすね、うん。で、僕が13歳位だから(笑)
(横山)/中学時代?(笑)
★田島/そうそう、中一の頃ですから。そうですね
(横山)/ジャケット良いですよねこれね。ロンドン橋の
★田島/ジャケットもいいし。これ良い曲なんですよね。そう。これをね、あの、聴いて
(横山)/はい
★田島/これ、まあまあヒットしたじゃないですか。この曲ね
(横山)/そうですね、はい「ロンドン・タウン」
★田島/はい。聴いて頂きたいと思います
(横山)/分かりました。で、あとですね、田島さんが、クレイジーケンバンドの曲なんですけどタイトルに反応した「大電気菩薩峠」を
★田島/あー「大電気菩薩峠」。これ、相当気になってますけどね
(横山)/タイトルに反応してくれたんで。これ、小野瀬雅生さんの作詞作曲ですね
★田島/はい
(横山)/じゃあ「ロンドン・タウン」ポール・マッカートニー、これウイングスですね。そして「大電気菩薩峠」クレイジーケンバンド。2曲続けてどうぞ+++++(♪London Town/Wings)+++++
+++++(♪クレイジーケンバンド/大電気菩薩峠)+++++(横山)/田島さんのお薦めの楽曲で、ウイングス「ロンドン・タウン」そして、クレイジーケンバンドで「大電気菩薩峠」2曲続けてお送りしました
★田島/うん
(横山)/イイーッスネ〜ェ!! ・・・そのように書いてあるんですけど
★田島/「そのように書いてある」!(爆笑)台本に
(横山)/書いてあるんで(笑)。イイッスネ〜って言うのは、なかなか恥ずかしいんですけどね
★田島/(笑)まんま言ってますけど
(横山)/イイネ!!イイネ!!イイ・・・あ、これ、自分で言うのは大丈夫ですが。人に・・はい。
★田島/ああ(笑)
(横山)/今日はですね、田島さんゲストという事で。本当にね、もう
★田島/イヤイヤ。これ、だけど「大電気菩薩峠」の時は、剣さんがディレクションするんですか?(笑)
(横山)/これはもう、小野瀬雅生さんに丸投げ
★田島/丸投げ
(横山)/ええ、彼の才能に。まあ、淀みなく出してもらえるんですね。出来上がりだけを
★田島/ああ。うん
(横山)/で、もしそれが僕の好みじゃなくても、これはもう絶対にOK入れるという事で。利権だけを彼に渡して
★田島/(笑)
(横山)/3曲分の利権をですね
★田島/利権を渡したんだ(笑)はー。
(横山)/そうそう
★田島/なるほどね。まあ、色々バランスを考えてね
(横山)/そうですね。そこはもう一切、ソロって事で。名義こそクレイジーケンバンドだけど
★田島/うん
(横山)/だから、クレイジーケンバンドってまあ、音のデパートじゃないですけど、バンド名ではあるんですが、そんなバンドでもないんですよ
★田島/ああ
(横山)/ええ。だから、Pファンクみたいな感じですよね
★田島/あーなるほど。
(横山)/ボクシングはどうですか最近?
★田島/ボクシング行ってますよ。ここ2週間位、ちょっと行けてなくて。ずっとね、ライブのリハがあったんで。ちょっとね、また明日か明後日から行こうかなと思ってますけど
(横山)/へえ。もうでも、3年位やってるんじゃないですか
★田島/そうですね。3年目ですね。はい
(横山)/凄い根性ですね。へえ〜
★田島/いやいや、そんな事ないですよ(笑)
(横山)/そう。多分もう田島さん、フィジカルな部分もこわいですね、もうね。ヘタな事言うとね、バーン!!痛ぃっ!なんて・・
★田島/(笑)全然。ええ
(横山)/(笑)。でも逆にあの、ボーカルも強くなってるし
★田島/ええ、ボーカルはだけどね、ちょっと影響ありましたね
(横山)/やっぱ、ありました?
★田島/うん
(横山)/声ぶっとくなってますよね。いい意味で。ええ
★田島/そう。あと、ライブを長いことやっても疲れないしね
(横山)/あーやっぱり
★田島/そうですよね
(横山)/田島さん、最近鍵盤とかどうですか?
★田島/鍵盤はもうね、任せっきりになっちゃってましたやっぱり。鍵盤の人に
(横山)/あ、そうなんですか。たまに聴かして下さい
★田島/たまにね。剣さんもでもさ、鍵盤上手いですよね結構
(横山)/いや、あの、リズムだけは良いんですけど、何ていうコードか、名前が分かんないですね。テンションコードやったりするとね
★田島/ああ。でも何か、オルガンとか弾いてましたよね
(横山)/弾いてます弾いてます。はい。ジェームス・ブラウンとかほら、よく、合ってんだか合ってないんだか、微妙なコード弾きますよね。ああいうの好きで
★田島/へえー
(横山)/とにかく、まあいいかな〜みたいな、アドレナリン奏法みたいのですね
★田島/うん。曲作る時は、鍵盤とか?
(横山)/鍵盤しか弾けないんですよ
★田島/あ、そうなんすか!
(横山)/ギターは、C、Am、F、Gとか、そんな感じ。もう、ローコードしか弾けない
★田島/へえ
(横山)/それをカポで上げてって、こうやるんですけど
★田島/え、鍵盤で曲作ってんですか?
(横山)/鍵盤です
★田島/ウッソ!(笑)
(横山)/ホントホント(笑)
★田島/えっ、スゴイ。それは意表をつかれたな。あんま鍵盤っぽい曲じゃないような感じすんだけど
(横山)/鍵盤なんですね
★田島/ギターで作ったような曲ですよね。鍵盤なんですね
(横山)/うん。ギターはホントに全然弾けないです
★田島/へえー
(横山)/中学ん時とかはまあ、いわゆるアコギで作ってましたけどね
★田島/うん。今は、なにあの、あれですかじゃあ、アップライトピアノか何かあって?
(横山)/えーと、何て言うんだっけ、子供が弾くようなやつですね。全部プリセットされてるような。ドラムやら何やら
★田島/(笑)あれで作ってるんだ!曲を
(横山)/(笑)。うちの5歳の娘も使ってるやつ、同じやつで
★田島/同じやつで(笑)
(横山)/ええ。2台あって
★田島/へえ〜
(横山)/田島さんはギター?
★田島/僕はね、ギターです。でもまあ、最近は鍵盤でも作りますけどね
(横山)/鍵盤、だって上手いじゃないですか
★田島/いやいや全然。だって僕、鍵盤がちょっと、だから、ちょっとっていうか、曲作れる位弾けるようになったのが、最近ですもんね
(横山)/あ、そうなんですか
★田島/ここ4年、5年位ですよ
(横山)/エー!そうなんすか
★田島/ホント。その前までは僕、全然このC、Eとか、押せませんでしたからね鍵盤
(横山)/えー。でも結構かなりなこのね、オーギュメントとか難しいコードをおさえてて、いいな〜と思って。そうですか
★田島/イヤイヤ
(横山)/結構マルチプレイヤーじゃないですか
★田島/そんな事無いですよ全然
(横山)/サックスだって
★田島/サックスね。ヘナチョコなサックス
(横山)/イヤイヤ
★田島/イヤイヤ
(横山)/何か、フレンチな感じしました。うん
★田島/何がフレンチな感じ!(笑)
(横山)/そうそう。で、最近、映画に出演されたって事ですけど
★田島/出演っていうかね、これ、チョイ役でね
(横山)/チョイ役。へえ
★田島/もう本当、チョイ役。あの・・何秒だろうなぁ
(横山)/え、秒なんですか(笑)
★田島/そう、秒の世界。もう、何秒しか出てこないです
(横山)/あーじゃあ、秒殺ですね。もうね
★田島/秒殺っていうか(笑)何を言ってんだか
(横山)/田島さんの魅力で秒殺。「さよならカラー」っていう
★田島/これはね、いいのかな今言っちゃって・・あの、来年位に多分公開される予定ではあると思うんですけど。竹中直人さん
(横山)/はー。スーバタにおんなじ曲ありますよね。さよならの
★田島/そう。あの、スーパー・バター・ドッグの曲のタイトルですね。曲からインスピレーションを得たとか言ってました。竹中さんが
(横山)/ああそういう。あーそうなんすか。へえ〜
★田島/凄い良い映画ですよ
(横山)/へえー。じゃあ今度是非見てみる。「さよならCOLOR」というね
★田島/はい
(横山)/田島さんが秒殺。数秒
★田島/数秒(笑)
(横山)/出演という
★田島/ちょっとだけ
(横山)/はい。そちらも楽しみです
★田島/はい(横山)/ィ横山剣と
★田島/ィ田島貴男の
(横山)(田島)/ミュージックパイロット
★田島/ィヨロシク
(横山)/ィヨロシク(笑)
★田島/ィヨロシク!はい
(横山)/今「田島貴男」の前に「ィ田島貴男」(笑)
★田島/そうそう(笑)
(横山)/元祖「イ」の小っちゃいのは、田島貴男さんですもんね
★田島/(笑)
(横山)/あの「Let's Go」でね、かなり、イの小っちゃいの入ってるんですけど
★田島/アハハハ!!入ってますかねぇ
(横山)/田島さんの前は、矢沢永吉さんとか、五木ひろしさんがね、よくね
★田島/五木ひろしなの(笑)
(横山)/ええ、そう。♪ィヨコハマは彼の街・・とか、♪ィヨコハマたそがれ・・
★田島/ああ、ィヨコハマ。イが入ってんだ(笑)
(横山)/田島さんも。ええ。イの小っちゃいの
★田島/イの小っちゃいの(笑)
(横山)/田島さんの歌真似してるうちに、僕もイの小っちゃいの入っちゃったんですけどね。そうなんですよ
★田島/(笑)へえ〜
(横山)/今回の「薔薇の沈黙」のカップリングのですね・・
★田島/「沈黙の薔薇」ね(笑)
(横山)/ア、ごめんなさい。今回の「沈黙の薔薇」・・
★田島/「薔薇の沈黙」ってカッコイイなぁ
(横山)/「薔薇の沈黙」もいいですね(笑)。「沈黙の薔薇」のカップリングではナント、山下達郎さんの「あまく危険な香り」をカバーしてますけど
★田島/はい
(横山)/これに小っちゃいイがね。♪ィ夜・・っていう所でね
★田島/ィ夜!(笑)
(横山)/お久し振りに。最近そういう歌い方、あんまりしてなかったじゃないすか田島さん
★田島/ええ(笑)
(横山)/来たぁー!久し振りに。♪ィ夜〜
★田島/ィ夜(笑)。あーそう
(横山)/で、この曲をカバーしたのは、どういったコンセプトで?
★田島/これはねまず、達郎さんのカバーアルバムの企画があったんですよ
(横山)/あ、はいはい
★田島/それのお話を頂いて。で、その向こうの企画の方から「あまく危険な香り」を歌って頂けませんかって、来たんですよね。で、やらして下さい!っつって
(横山)/はいはい
★田島/で、これを歌う事に、曲をやる事になったんですけど
(横山)/なるほどー。もう本当ね、名曲中の名曲なんですけど
★田島/うん
(横山)/このアレンジもちょっと若干、原曲とまた違う感じに
★田島/そうです
(横山)/ね。ソウル、よりディープなソウルみたいな
★田島/これはもう現場で、その場でメンバーに口伝えで
(横山)/ああ。かなりセッションぽい感じで
★田島/セッションぽくやって。で、歌も同録で、一発録りでこれやりましたね
(横山)/一発録りで
★田島/ええ、ライブみたいな感じで。直してないですよ多分
(横山)/へえ、じゃあもうあの、ProToolsでいじったりしないで?
★田島/何にも。そうそうそう
(横山)/いいっすね〜
★田島/これはね、面白かったですね。いい感じで録れてる
(横山)/ふ〜ん。この曲僕も好きで、前に達郎さんのをかけたんですけどね。今日は田島さんの「あまく危険な香り」をかけられるのは、嬉しいな〜と思ってるんですけどね
★田島/あ、はい
(横山)/そしてこのマキシシングルにはナントDVD、去年のライブで演奏された「ジャンピン・ジャック・ジャイヴ」も収録という
★田島/はい
(横山)/豪華ですね
★田島/そうね。・・台本通り読んで(笑)
(横山)/(笑)ホント、アドリブ出来ないもんで、すいません
★田島/(笑)。DVD(デーブイデー)しかも。デーブイデーね!
(横山)/デーブイデー。ね、そん位しかあのね、アドリブ無いですけど。で、このアルバムが今、制作中のアルバム、10月位に大体完成予定・・発売予定
★田島/発売予定です。そうですね
(横山)/はい。で、ツアーがまた、えーと、秋位ですか?
★田島/ツアーが秋位にありますね。はい
(横山)/はい。じゃあそのツアーで聴けるかもしれないって新曲を
★田島/もちろん。それはニューアルバムをメインにしたツアーにしたいと思ってますんで
(横山)/いいですね〜。楽しみです
★田島/はい。新しい、フレッシュな感じでやりたいですね、秋のライブは。
(横山)/ア!いいですね。はい。じゃあそろそろ、セクシーな田島さんの歌を聴いてみましょう
★田島/(笑)
(横山)/オリジナルラヴで、山下達郎さん作詞作曲「あまく危険な香り」。オリジナルラヴ+++++(♪オリジナルラヴ/あまく危険な香り)+++++
(横山)/イヤアー!いいっすね
★田島/(笑)
(横山)/田島さんの声と、達郎さんのメロディー、合ってますね
★田島/ああ。はい
(横山)/この山下達郎さんっていうのは、いつ頃から達郎さんを聴いたりとか?
★田島/僕はもう、大人になってからなんですよねホント、実は
(横山)/成人してから?
★田島/ええ。本当に聴くようになったのは。それまではね、子供の頃、ティーンエイジャーの頃はね、あんま聴いてなかったんですよね
(横山)/あ、そうなんすか
★田島/僕がピチカートファイヴっていうバンドにいて、その頃に教えてもらったんですよねシュガーベイブ
(横山)/小西さんから?
★田島/ええ、小西さんとか、慶太郎さんとか。シュガーベイブとか教えてもらって
(横山)/はい。ふーん
★田島/それ以前まではね、例えば、はっぴいえんどだとか、ああいった日本のいい感じのロックとかってね、何にも知りませんでした
(横山)/どっちかっていうと、XTCとか?
★田島/そうですね。イギリスのパンクニューウェーブが好きだったんで
(横山)/はい。レッドカーテンの頃なんか、バリバリそんな感じだったです
★田島/そうですね。だから全然知らなかったんですけど。で、それからちょっとづつ聴くようになってきたという感じですけどね。はい
(横山)/なるほど。まあ本当でも田島貴男さん、色々音楽からの影響受けていそうで、意外にあんまりあの、影響っていうより何か、自分の中から出て来る感じで。カバーやっても、そういう余裕な感じがしてですね
★田島/ああ。そうですね
(横山)/前の「唇によだれ」とかやってる時も、凄い余裕があって。「ちょっと人の曲もやってみるか〜」みたいにね。そういう感じでね、イイわけですよ
★田島/最近はね、本当にそうなってきましたね
(横山)/うん、そんな感じしますよ
★田島/誰の曲でもやれるような気がして。それで、自分なりの歌い方をしたいっていうかね。その、カバーをやるなら。
(横山)/カバーをやっても、オリジナリティが出るという
★田島/自分なりの歌い方がイメージ出来る曲しかまあ、カバーやんないですけど。自分の曲やるよりね、カバーをやりたい
(横山)/あホントに(笑)。そうなんですか
★田島/(笑)そうそう。そんな気分にも、なってますもんね。だからライブで最近ね、どんどんよくカバーやるんですけど
(横山)/あそうですか。へえー
★田島/はい
(横山)/「網走番外地」っていうのが(笑)
★田島/「網走番外地」やったね。で、こないだね「いとしのエリー」歌っちゃって
(横山)/あ、桑田さんの
★田島/そうそう
(横山)/へえ。レイ・チャールズさんもね、カバーしたっていう
★田島/そうそう。あれ歌ってみたら、面白かったですね
(横山)/へえ〜
★田島/ええ。剣さんが歌っても、面白いんじゃないですか
(横山)/ええ。やってもいいですかね
★田島/「ヨコスカ!」とか、意味なく(笑)
(横山)/ィヨコスカ!とか入れながら
★田島/(笑)うん
(横山)/そうですね。ちょっとやってみたいような、やってみたくないような、こわいような。そうですか
★田島/(笑)。結構ね、でも、面白かったな
(横山)/へえー
★田島/そういうカバーはね、やるな何か最近は。
(横山)/あそうですか
★田島/段々もう、自分の曲じゃなくてもいいじゃないかなんてね、思う時もある。たまに(笑)
(横山)/ふ〜ん。本当、サウンドクリエイターって面と、シンガーとして。それだけシンガーとしての世界が、確立されたって事ですよね
★田島/うん。歌う事がね、段々面白くなってきちゃって
(横山)/うん
★田島/曲作ったりするのも面白いんですけど、最近ね、歌がね。歌の方が面白くなってきちゃいましたね
(横山)/ああ。逆に
★田島/色んな歌を、僕がこういうイメージで歌ったら面白いかなとかね。そういう発想が増えてきちゃってますね最近
(横山)/ああ、そうですか。じゃあ今度是非「中華街大作戦」をね、歌って頂きたいと(笑)
★田島/中華街ですよね!(笑)あれはだけどさ、1つの言葉しか無いから、難しいですね
(横山)/うん、難しい(笑)。田島貴男の「中華街大作戦」ええ、いってみたいですね
★田島/(笑)なるほどね。うん。あれ、そうですね
(横山)/で、この辺りでですね、時間もあれなんでちょっと、田島さんのお薦めの曲と、クレイジーケンバンドの曲もちょっとかけたいと思うんですが
★田島/はい。剣さんのね
(横山)/はい。で、田島さんのリコメンド。また、今日はウイングス特集
★田島/ええ。僕はまた、そう、ウイングス。僕はポール・マッカートニーで、これは「Back to the Egg」っていうアルバムに入ってる曲で「Arrow Through Me」ですね。だからバラード、ポール・マッカートニーのバラード特集で
(横山)/はい、バラード。先程聴かしてもらいましたが、スッゴイ美しい良い曲ですよね
★田島/これもいい曲ですね。これも、まあまあヒットした曲ですけど
(横山)/はい。じゃあ僕は、クレイジーケンバンドの曲で「あぶく」という曲をね。♪トントトタットト、トントトタットト・・という、ええ、まああの〜
★田島/ああ、アイズリー・ブラザーズみたいな
(横山)/アイズリー・ブラザーズとか
★田島/シュガーベイブ
(横山)/シュガーベイブが使う手法なんですけどね
★田島/はい
(横山)/じゃあその2曲、続けてお聴き下さい
★田島/はい
(横山)/「アロー・スルー・ミー」ウイングス、「あぶく」クレイジーケンバンド+++++(♪Paul McCartney/Arrow Through Me)+++++
+++++(♪クレイジーケンバンド/あぶく)+++++(横山)/はい。横山剣のミュージックパイロット。今夜はオリジナルラヴ田島貴男さんと共に番組をお届けしてきやしたが、そろそろ大詰めになってきました
★田島/はい
(横山)/オリジナルラヴの今後の活動に関してですけどもね。この週末は、北海道の野外イベントに出演という事なんですけど
★田島/はい
(横山)/大トリを務める予定だと
★田島/大トリっていうかまあ、たまたま最後になってしまいまして
(横山)/ああ。じゃあ、紅白歌合戦で言えばもうねぇ、サブちゃんとか和田アキ子さんとかね。大御所って感じで
★田島/ハハハハ、そうですね〜。ああなるほど。そういう風に、そうだな、考え方しよっ。(笑)
(横山)/ね。ええ
★田島/そういうのがあったりとか、夏はそんな感じですね。あとは、アルバムを作ったりという感じですね。はい
(横山)/今後やってみたい事っていうのは、ありますか?
★田島/お祭りに参加する
(横山)/お祭りに参加する(笑)。鯉口で、雪駄で
★田島/(笑)そうそう
(横山)/神輿担いだ事ってあるんですか?
★田島/無いですね。神輿、あります?担いだ事
(横山)/僕はもう、こりましたけどね。2度ほど。祭りの会っていうの入ってまして。もうイヤですね
★田島/へえー。もうヤダ?
(横山)/入ってる時・・あのね、担いでる時は割と、入り込んじゃってトランス状態になるんですよ
★田島/うんうん
(横山)/終わった後、後悔するわけですよ。肩がもうね、、
★田島/痛くて?
(横山)/アザになっちゃって
★田島/あそうなんすか。へえ〜
(横山)/ええ。そうなんですよ
★田島/お祭りを、だから僕ね、今年ね、誘われてるのがあって、行ってみようかなと思ってて
(横山)/あ、是非やってみて下さい
★田島/神輿とか
(横山)/ええ。体こわさないようにして下さい。あ、絶対でも、ボクシングやってるから、大丈夫ですね
★田島/(笑)イヤイヤ。え、もう何回位やってんですか?神輿
(横山)/いや、3回位ですよ。ええ。会、入ってた時にですけどね
★田島/へえ。横浜の?
(横山)/横浜の
★田島/法被とか着てやったんですか?
(横山)/そうですね。裸に褌だけ(笑)
★田島/褌して。あ、締込みで?
(横山)/はい。褌一丁で
★田島/あホントに!いいですね!
(横山)/(笑)前モッコリしちゃってんですよ
★田島/(笑)。へえ、そうか〜
(横山)/そうなんですよ
★田島/そうかー。うらやましいな〜
(横山)/是非。でも田島さんの神輿姿も是非ホームページにアップして下さいよ
★田島/アハハハハ。イヤイヤ
(横山)/(笑)
★田島/そうですね。はい
(横山)/じゃあ、今後やってみたい事は「神輿」って事で
★田島/神輿ですね。神輿
(横山)/はい。絶対じゃあ、お願いします
★田島/はい
(横山)/じゃあそれでは、オリジナルラヴの素晴らしい曲をもう1曲お送りしたいと思うんですけど
★田島/はい
(横山)/次の曲は、僕からのリクエストという事でですね、これもう、今だから言いますけどね、クレイジーケンバンドのニューアルバム「ブラウン・メタリック」の2曲目に入っている「ロサンゼルスの中華街」、これロサンゼルスのハリウッドのホテルで作ったんですけど
★田島/うんうん
(横山)/ハリウッドに行った時に何となくね、日本が恋しくなってきて。それで出てきたメロディーなんですけど。何かその時にふっと、このオリジナルラヴの「のすたるぢや」って曲がですね、よぎったんですよ
★田島/ああ。イヤイヤイヤ
(横山)/アー俺もこういう曲作りたい!って、そん時にふと。日本に戻ってからですね、レコーディング前に「泰安洋行」とかですね「はらいそ」、細野さんの一連のエキゾチック物
★田島/細野さんのね。名作ですね
(横山)/名作。こういう物も聴いたり、で「のすたるぢや」も聴いたりして
★田島/イヤイヤ。僕もだけど、この「のすたるぢや」って曲はね、ニューヨークでレコーディングしたんですよ
(横山)/はいはい。ですね。矢野顕子さん
★田島/そう、矢野さんとかと。日本の曲。ニューヨークでレコーディングするって事が決まってから、書いた曲で
(横山)/あ、そうなんですか
★田島/不思議なもんですよね
(横山)/不思議なもんですね。うんうん
★田島/日本にいる時は、あんまりそういう風な事考えたこと無かったんだけど。向こうでどんな曲レコーディングしようなんていったら、こんなイメージになってきちゃって。逆に
(横山)/ああ。じゃあまあ、出発点としては同じ感じですね
★田島/そうですね。だから近いですね、今聴くと。
(横山)/うん。やっぱり日本にいると、あんまり和のメロディーって、そんな書きたいとは。全然思わないですよね
★田島/思わないですね。出た時の方が、何かそういう事考えたりしますね
(横山)/考えたりしますよね。逆に、自分は東洋人なんだってね、こう、思わせさせざるをえないような場面もあったりして
★田島/うん。はい
(横山)/そうですか。そんな感じで。僕の大好きなオリジナルラヴの、去年出たアルバムですね、「踊る太陽」から「のすたるぢや」。オリジナルラヴ+++++(♪オリジナルラヴ/のすたるぢや)+++++
(横山)/おっと!もう、こんな時間でございます
★田島/はい(笑)
(横山)/残念ながら、今夜もお別れの時間となってしまいました
★田島/はい
(横山)/えー、時間というものは誠に残酷な物でございます。今日は、オリジナルラヴ田島貴男さんをゲストに迎え、楽しく番組をお送りしてきました。田島さん、いかがでしたか?
★田島/イヤア。面白かったですね
(横山)/いかがも何もないんですけどね(笑)
★田島/イヤイヤ。神輿のね
(横山)/うん。まさか出るとは思わなかったです
★田島/ええ。ちょっと色々教えて欲しいですね
(横山)/ねえ。じゃあ今度は是非また、アルバム完成後にですね、また遊びに来て下さい
★田島/はいそうですね。はい。ええ、是非
(横山)/楽しみにしてます
★田島/ええ、はい。遊びに来ます
(横山)/この番組では皆様からのお葉書をお待ち申し上げております。宛先は(註:略)。あなたからのメッセージお待ちしております。さあ今夜は最後にですね、オリジナルラヴの名曲中の名曲中の名曲「恋の彗星」。これ僕はカラオケでもね、時々歌わしてもらってます。この曲を聴きながらお別れです
★田島/はい
(横山)/また来週。火曜日の同じ時間にお会いしましょう。ミュージックパイロット、お相手はクレイジーケンバンド横山剣と
★田島/えー、田島貴男でした
(横山)/アーディオス!グラシアス!ごきげんよう!カムサハムニダ!
(横山)(田島)/イイネ!+++++(♪オリジナルラヴ/恋の彗星)+++++
|他のO.A.を見る |(ゲスト番組) |(BURST!) |(MIGHTY MIGHTY) |
| HOME |