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NHK-FM ◆ ミュージックスクエア

放送日: 1999. -. -
●DJ: 中村貴子
★ゲスト: ORIGINAL LOVE 田島貴男
<変身>


*注:名前の表記の仕方(敬称略)
●DJ 中村貴子 →(中村)
★ゲスト スター田島貴男→★田島

*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)

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(中村)/中村貴子がお送りしております「ミュージックスクエア」。ここからはオリジナルラヴ田島貴男さんの登場です。どうもこんばんは
★田島/こんばんは。どうも
(中村)/お久し振りです
★田島/お久し振りです
(中村)/ねえ。何か元気そうですね
★田島/え、もう。元気ですよ
(中村)/毎日忙しくて疲れてるのかと思いきや
★田島/イヤイヤ、もうスゴイ事になってますよ
(中村)/ああ、スゴイ事になってんのね(笑)。忙し過ぎてテンション上がりっ放しになってる感じですか
★田島/(笑)そうですね、ええ。パキンパキンで
(中村)/ああ、パキンパキンなんですか。いいですね〜。よろしくお願い致します
★田島/ええ、はい、よろしくお願いします
(中村)/早速ですね、ベストにも入ってますし勿論シングルとしてもリリースされて、この番組ではお馴染みの曲から、聴いて頂きたいと思います。紹介して下さい
★田島/はい。「スターズ」

+++++(オリジナルラヴ/STARS)+++++

(中村)/「ミュージックスクエア」お送りしたのはオリジナルラヴのね、シングルとしてもリリースされてます「スターズ」聴いて頂きました
★田島/はい
(中村)/結構ね、怖いドラマの曲で、あの、最後に出て来るじゃないですか
★田島/ええ、ええ
(中村)/なかなかちょっと、怖いイメージが、私には付いてしまってるんですけど(笑)
★田島/ああ〜。イヤ、もう凄い優しいから大丈夫
(中村)/あ、大丈夫ですか?(笑)
★田島/ハハハハ〜
(中村)/でも確かに、怖いTVのね、ビデオを見てね、で、その後に流れてくると、その恐さが、曲聴いてるうちに和らいでいくっていう効果もありますよね
★田島/和らいでいくから。ええ。もう、ちゃんとそういう風に作りましたんで
(中村)/あ、ちゃんとそれは意識して?
★田島/ええ、もうね。ええ。だから安心してね、カラオケでこう、熱唱して頂きたいと
(中村)/ああ。決して怖い目に遭うわけじゃないんですね(笑)。そういう気がしてしまうんですけどもね
★田島/そうですよ。ええ。イヤイヤ大丈夫!
(中村)/大丈夫
★田島/はい(笑)
(中村)/今回ですね「スターズ」をシングルにしようと思ったのは、いっぱいある中から選んだんですか?それとも、ドラマ用に作ったという感じですか
★田島/イヤイヤ。もう、そう。その通りですね
(中村)/あ、そうなんですか。ふ〜ん
★田島/ええ。ですんでもう最初からこれは。ええ
(中村)/じゃあ、合って当たり前なんですね。そのドラマのエンディングにピッタリっていうのはね
★田島/そうですね。もうその為に作り・・・(少し途切れ、飛びます。スイマセン)
(中村)/・・・恐さを助長するんじゃなくって、安らぐように作った
★田島/そうそう。ホッとするようにね。「コワくないよ」と
(中村)/「恐くないよ恐くないよ」と言ってくれてるんだね(笑)全国の皆んなに
★田島/そうそう「恐くないよ恐くないよ」と。ええ。そうそう。ダイジョーブ!みたいな(笑)
(中村)/呪われないから大丈夫よ〜!(笑)。ああ、そういう意味だったんだ
★田島/ダイジョーブ!!でも、そう、目つぶったら「貞」って字がね(笑)
(中村)/見えてきますよね。ハハハハ!おかしい〜。見てる人にしか、分かんないと思うんですけどね
★田島/はい
(中村)/今回あの、10周年という事なんですけど。割と「おめでとう」とか、言ってもいいの?あんまりそういうの、好きじゃないでしょ(笑)
★田島/イヤア。あんまりそういうの、好きじゃないですね、私は。ええ
(中村)/じゃあ本人は、周りから言われて「ア、10年なんだ」って気付いた感じ?
★田島/まあそうですね、ええ。そんなもんかなと。はいはい
(中村)/長い?それとも短い感じ?
★田島/イヤア。自分ではほら、50年やるつもりでいるんで(笑)
(中村)/あ、5分の1で。まだまだね、じゃあ。
★田島/まだまだ駆け出しかなと
(中村)/ヒヨッコね、じゃあまだ。10年なんて
★田島/ええ。ヒヨッコヒヨッコ
(中村)/うん。じゃあまだその、今まで自分がやってきた事を振り返るとか、思いを馳せるとか、そういう所には来てない?
★田島/全く無いですね、ええ。前しかもう見てない
(中村)/ああ。やっと10年過ぎたか〜って感じなんですね、じゃあね。
★田島/そうですかね。ええ
(中村)/ふ〜ん。まあ「10年ひと昔」って、特に日本人はね、10年っていう区切りが物凄く好きだったりとか、するんですけどね
★田島/そうですね。はいはい
(中村)/で、今回ベストアルバム持って来て頂いて
★田島/はい、ええ、ええ。そうです
(中村)/ベストアルバムという物に対しても、田島さんは色んなお考えを、他のアーティストとかと違って、お持ちなんじゃないかと、日頃思ってたんですけど
★田島/ああ。これはね、まあ、あの、ベストアルバム出るんだったらね、インディーの頃の曲も入れたらどう?とか言って。色々僕もアイディア出して。まあ、これはスタッフ共々、皆んなで考えて作ったような、そういうベストアルバムですね
(中村)/うん
★田島/だから、こういう形のベストアルバムは初めてじゃないかな、オリジナルラヴで。
(中村)/あ、ちゃんと田島さんやスタッフが皆んなで考えて、こうしようって作った。「初の」って感じですよねじゃあね。ベストアルバムとして意識的には
★田島/そうですね、意識的には。はい。うん
(中村)/タイトルの方が「変身」というタイトルが付いてるんですけど
★田島/はい「変身」
(中村)/普通、ベストアルバムに「変身」は付けないですよね(笑)
★田島/そうそう、うん。普通付けないタイトルにしたいと思って
(中村)/ああ、それらしからぬタイトルになるっていう。うん
★田島/そうですね。ええ。あの、オリジナルラヴは、アルバム出す毎に結構スタイルを変えていくので
(中村)/うん
★田島/何かね、自分が変わっていく事って、やっぱりスリルがあるでしょ
(中村)/うん
★田島/音楽作る喜びであるとか、ロックンロールである事っていうのはね、やっぱりね、スリルなんですよ1つの
(中村)/うんうん
★田島/ずっとね、そういう情熱を持ちながら音楽やってるのは良いなっていう事で「変身」
(中村)/うんうん。変身ねえ〜。
★田島/ええ。永久変身みたいなね
(中村)/ああ、永久変身みたいなね。私の世代だったりすると。こう、あの、メッセージに平仮名でね「ヘンシン〜!」とか伸ばしてあるともう何か、「ライダーキック」とか「トオォ〜ッ!」とか、そういうイメージ
★田島/そうですね。そうそう
(中村)/あと、ちょっとカッコ良く言うと、カフカの小説とか
★田島/カフカのね。フランツ・カフカね
(中村)/うん、そう、そういうイメージあったりするんですが
★田島/ええ。グルゴール・ザムザですか。ある朝、目が覚めると
(中村)/そうそう(笑)ヘンチクリンなのになっちゃうんですけどね
★田島/そうそう。だから、あの、変身する瞬間っていうのはね、その「ライダーキック」でもいいですけども「ハニーフラッシュ」でもいいけどさ、やっぱりスリリングだし、エロティックだし、ロックンロールを感じるんですよ
(中村)/あの変身する瞬間に?
★田島/そうですね
(中村)/変身後よりも?
★田島/変身後、変身前よりも
(中村)/ああ。その変身してる最中
★田島/やっぱ、そこが最高のクライマックスでしょドラマの
(中村)/ああ。あの、服がビチビチビチッとか、みえていく(笑)
★田島/そうそう。そこで「ヤッター!」っていうさ
(中村)/(笑)
★田島/そう。僕らの世代の、子供なら皆んな。「オッケー!」っていう
(中村)/ちょっとドキドキしながらね。それで顔赤らめたりしながらね
★田島/そうですね、ええ。だからね、そういう事を音楽でもしてたいなと思いまして。はい
(中村)/思って、「変身」というね。まあ、10年とか振返るという事じゃなくても、やっぱ歳は重ねてる訳だから、10年前というので例えば、勿論ルックスも若いとか、声が若いとか、詞の世界が若いな、青いな〜とか思う事って、あったりします?
★田島/勿論。ええ
(中村)/あ、勿論あるんですね
★田島/「青いぜ」とか、そう。自分の曲聴いて(笑)
(中村)/(笑)カワイイなとか思ったり?
★田島/え?カワイイ・・ん〜、カワイイとは思えないけどね。自分ですから
(中村)/自分ですからね。声とかは?ボーカリストとして、客観的に見てどんな感じだなと思いました?
★田島/イヤ、あの、やっぱ若いなっていうかね。若いっていうかね、青いな(笑)
(中村)/青いなって感じなんですか
★田島/ちょっと恥ずかしい所、ありますよ
(中村)/ふ〜ん
★田島/やっぱりほら、7年でさ、人間の細胞が全部入れ替わるなんていうさ、説もあるじゃないですか
(中村)/あ、そうなんですか。うんうん
★田島/だから、そういう風に考えると、やっぱ別人ですよね
(中村)/もう、10年だとね。入れ替わって二周り目来てる感じなんですもんね
★田島/そうそう。そういう風に感じる時ありますよ
(中村)/ふ〜ん。それに、きっと音楽に対してとか、ライブに対してとか、レコーディングに対しての考え方とかもね、どんどん変わってきてるから
★田島/そうですね
(中村)/やっぱり歌い方とかもね。何でも変わってきてるなっていう
★田島/うん。それはもう当然ですね。ええ。これはね、アルバム買って頂いて、曲の頭からね。まあ、あの、曲順が、年代若い順に大体並んでるんですよ
(中村)/うんうん、大体ね。うんうん
★田島/ええ。この「STARS」の曲を知ってて、この「変身」アルバムをかけると、1曲目聴くとひっくり返りますよ(笑)
(中村)/(笑)
★田島/「あれ?」みたいな(笑)。ビックリする。それで、段々段々曲順行くにしたがって「ああ、そうだよね」っていう、こう、声がね、今のオリジナルラヴになっていくんで
(中村)/うん、なっていくんですね。大人になってってるって感じですよね。年を重ねてるっていう感じがね
★田島/そうそう、そういう曲順になってるんで。ええ
(中村)/なんか、私なんか、デビューの頃からまさに仕事させて頂いてるので、その歌ってる時のも浮かびますけど昔のね。ライブハウスとかで
★田島/ええ、そうそう。うん
(中村)/じゃなくて、ラジオで初めて来てもらった時とかの様子とかもね、一緒にこうやってね、付いてくるんですよ
★田島/あ。ああ(笑)
(中村)/なんか、「サンキュー」とか、それしかほとんど言ってくれなかったな〜とか(笑)
★田島/ハハハハハ!!あ、そうでしたっけ?
(中村)/1回目ん時ね、そうそう。「オッケー」とか「サンキュー」とかしか言ってくれなくて、会話が成り立ってないよ〜!とか、思ってたのとかね
★田島/(笑)あそうですか。そうだな、喋り方知らなかったですからね、ラジオで。
(中村)/(笑)いや、どうなんでしょうねえ。照れも、いっぱいあったんだと思うんですけどね
★田島/うん。イヤ何かねえ、うん。話し方知りませんでしたね(笑)
(中村)/あの青い田島君を思い出すとって感じですか(笑)
★田島/そうそう。今も結構そうですけど、でも。ええ。はい
(中村)/(笑)。だからね、そういう意味でもね、昔からのファンの人も、最近ファンになった人もね、色んな楽しみ方が出来るんじゃないかと思いますし
★田島/はい
(中村)/このNHKのね、総合テレビの「ポップジャム」のオープニングテーマになった「ディア・ベイビー」も、ちゃんと入ってますのでね
★田島/そうですね、入ってます。はい。ええ
(中村)/これも是非聴いて頂きたいと思います
★田島/はい
(中村)/あと、未発表曲も入ってるのね
★田島/そうですね。未発表曲、レアテイク入ってます。はい
(中村)/ねえ。そういう意味では、本当の普通のベストじゃなくてね、インディーズ盤も入ってるしね、楽しめるって感じですけどね
★田島/そうですね。楽しめると思いますよ。ええ
(中村)/じゃあですね、ここでそのベストアルバム「変身」の中から、もう1曲聴いて頂きたいと思います。紹介して下さい
★田島/はい。え〜「朝日のあたる道」

+++++(オリジナルラヴ/朝日のあたる道)+++++

(中村)/ベストアルバム「変身」の中からオリジナルラヴで「朝日のあたる道 as time goes by」という曲を聴いて頂きました
★田島/はい
(中村)/この辺あたりは、どうでしょうかね?(笑)
★田島/この辺あたりはね。この辺あたりから大丈夫になってきましたね、気分的に。
(中村)/(笑)
★田島/ええ。自分の。そう。落ち着いて聞ける。椅子に座っていられるっていうか
(中村)/ああ。こう、モジモジしないでもドーンと聞けるあたりから
★田島/そうですね
(中村)/ああ、じゃあ、それ以前のも入ってるのね(笑)
★田島/以前の物はね、何となくねえ。あ、そう、インディーの頃の曲も入ってるんですけど。僕、この「変身」っていうベストアルバムに入れるんで、久し振りにもうね、7〜8年振り位に聴いたんですけども。もう、椅子から転げ落ちましたね。ダーン!
(中村)/(笑)
★田島/ええ(笑)ホント。ビックリしちゃって
(中村)/(笑)そういうもんなんですよね、やっぱりね
★田島/ええ。イヤイヤ
(中村)/でも、それを敢えて入れてる所が、かっこいいですね
★田島/そうすか
(中村)/転げ落ちながらも。インディーズバージョンも入ってるし、昔の曲も入ってるし
★田島/ホントにね、別人かと思って
(中村)/別人(笑)。別人かもしれないね実はね
★田島/そう。「これってオレ?」みたいな
(中村)/(笑)。是非楽しみにして頂きたいと思うんですけど
★田島/はい
(中村)/今回ですね「変身セット」というセットもありましてですね。これはベストアルバムに、ボーナストラック「X'mas NO HI」というのが入ってて、タイトル「EX−L」というのが入ってるんですけど。この「EX−L」というのは、どういうもんなんでしょう?
★田島/これはね、ライブレコーディングアルバムといいますか、ライブアレンジをした・・オリジナルラヴの前作「L」だったり、もうちょっと前の曲も入ってるんですけども・・を新たにスタジオで録り直した、一発録りのアルバム。それと、去年の暮れに行われたライブそのものの演奏も入ってまして。そういったね、非常にエネルギッシュな、粋のいいロケンロールなオリジナルラヴがね
(中村)/これで見られるという。聴けるっていうね
★田島/ええ、聴けます
(中村)/これ、赤坂で行われたライブなんですよね?入ってるのね
★田島/そうですね。はい
(中村)/私、渋谷で行われたライブ観に行ったんですけど(笑)。残念ながらそれは入ってないんですよね、これにはね。
★田島/そうそう。それには入ってないです
(中村)/ああそうなんだ〜
★田島/赤坂で行われたライブは、まあ、最終日だったもんで、もう凄いテンションですね
(中村)/(笑)だってもう、渋谷のでも凄いテンションでしたよ
★田島/あ、そうでした?(笑)
(中村)/すっごいテンションでしたよ。うん
★田島/ああ。そうそう
(中村)/こういう所で喋ってる田島さんとはもう・・。あれもまた、誰?っていう
★田島/そうですね。あれって誰?って感じですよね。自分でも思いますよ本当に
(中村)/「ここにいる人だれ?」っていう。うん(笑)ねえ
★田島/だからね、ステージの上ではね、やっぱり喋れないんですよ。喋るとね、普通に戻っちゃうっていう。素になっちゃうっていうか
(中村)/何かこう、現実に引き戻されちゃうのかなあ
★田島/何でしょうかねえ。やっぱり、演奏してる時のテンションっていうのはもう、本当にアッパーな感じになってるんでね。アッパー状態なので、もう喋る事が出来ないですね
(中村)/だからあんまり、MCっていうその長いそういうの、やんないんですね
★田島/あんまり、そう。最近はね、無いんですよもう本当に
(中村)/ふ〜ん。で、ライブのすぐ後にお会いしたんですけど、あん時もテンションめちゃめちゃ高いですよね
★田島/ああ。もうライブ、終わったばっかりですからね。まだもうそのライブの余韻が残ってるんで。ええ
(中村)/うん。また違う田島さんを見たっていう感じがしたんですけど(笑)
★田島/そうでした?どんな状態でしたかね?(笑)
(中村)/もう何かね、タオルとか頭に巻いてね(笑)そういう感じだった
★田島/ウソ(笑)もう、そう。お祭り
(中村)/お祭りね、終わった後って感じ。まだ続いてるんでしょうねきっとね、あれはね。
★田島/そうですね。続いてますね何か
(中村)/うん。で、その「EX−L」という、スタジオライブとライブテイクが入った物と。もう1つですね、ビデオがセットになってるんですけど
★田島/そうですね。これは、ヒストリービデオみたいなのあるんですけど。これはね、デビュー前の、オリジナルラヴが初めてライブハウスで演奏した時の映像とかね
(中村)/ほー。それは椅子から転げ落ちなかったんですか?みたいな(笑)
★田島/これはねもう、転げ落ちるっていうかね、もうね、大噴火しましたよ(笑)
(中村)/(笑)
★田島/もうね〜、ビックリって感じの映像、結構入ってます。これはでも、カッコイイですよ
(中村)/カッコイイのね。ああそう。どんどん変わってってるので、どれもカッコイイし
★田島/凄いカッコイイですよ。もうね、そう、田島サイコー!みたいな(笑)。自分で見てて思いましたよ
(中村)/ああそう
★田島/ええ。これはね、いいですね
(中村)/インディーズから、昨年のそのライブまでね。昔から今までの全部、オリジナルラヴ田島貴男さんが詰まってるという事なのでね
★田島/ええそうですね。はい
(中村)/是非ぜひ楽しみにして頂きたいと思いますね〜
★田島/はい
(中村)/これが、その3つがセットになってるんですけれども。それから、アナログ盤も
★田島/アナログ盤も出ます
(中村)/沢山、色々出しますね〜
★田島/そうですねはい
(中村)/このアナログ盤は「ハニー・フレッシュ」
★田島/「ハニー・フレッシュ」
(中村)/「flesh」ですね
★田島/「flesh」です。はい
(中村)/はい。これはどんな内容の?
★田島/これはですね、リミックスが入ってますね。え〜と、L?K?Oっていうね、オリジナルラヴ前回ツアーまわってもらったターンテーブルの彼とか、あと、クラナカっていうね、大阪のDJとかね。あと他、キャプテンファンクとかね、色々。クラブユースっていうか、え〜と、リミックスが入ってます
(中村)/あ、それはDJとかそういう方々がやったというリミックスを全部
★田島/そうです
(中村)/ふ〜ん。それから4月には「XL」というアルバムがリリースされて、先程言ったのとタイトル「E」は抜けてるんですけれども
★田島/そうですね。こっちはエックス・ラージの「XL」で
(中村)/ああなるほどね。大っきいんですよね
★田島/うん、そうですね。それは4月の方なんですが。えーとこれはその「EX−L」のアルバムに、リミックスが加味されてるっていうか入ってまして。こっちのリミックスはまた、その「ハニー・フレッシュ」のリミックスじゃなくて、ピチカートファイヴの小西さんとか、バッファロー・ドーターとかがリミックスした曲が、そっちには入ってまして
(中村)/なるほど。えらくお楽しみバージョンいっぱいありますね〜
★田島/お楽しみ。もうね、お楽しみ袋いっぱいって感じでしょ
(中村)/いっぱいですよね〜
★田島/ええ。パンパンって感じです
(中村)/もう本当にパンパンですよね。ファンの人、大変(笑)
★田島/大変ですよ(笑)
(中村)/(笑)ねえ。全部欲しくなっちゃうんじゃないかってね〜、思うんですけれども。徐々にお金を貯めて、揃えてって頂きたいと思いますけど
★田島/はい
(中村)/じゃあ、今後の事ってなると、ライブとかはまた?
★田島/ライブは今年ね、夏にちょっとね、やってみようかな〜と思ってますけど
(中村)/そうなんだ〜。それはまた、内容とかは今後詰めていくって感じですね?
★田島/そうですね。これからまた考えるって感じですけども。はい
(中村)/うん。また新しいおもちゃを見つけて〜って感じじゃない?いつも何かに凝ってたりとかしてると、そのまんまそれが、ライブに反映されるじゃないですか
★田島/そうそう、うん。また、でもね、今年もちょっと爆走しようかな〜と
(中村)/あ、なるほど。ライブ凄い、今もう、楽しいんでしょ?
★田島/ライブがね、一番楽しいね
(中村)/楽しいんですね。だから、あのテンションなんですよね
★田島/そうですね。うん
(中村)/うん。じゃあ是非皆さんね、生オリジナルラヴは夏にね、観に行って頂きたいと思います
★田島/はい
(中村)/という事で、ここでもうお別れなので、最後にね、全国のファンの皆さんに、改めてですけど、お別れのお言葉(笑)
★田島/ああ、お言葉。ええ
(中村)/何か述べて頂いて、お帰り頂きたいと思いますけど
★田島/えーと、そうですね、あの〜、「STARS」もう名曲なんでね、これは是非カラオケでね、歌って頂くのいいかなと
(中村)/お!
★田島/もうその際には、歌唱指導に伺いますので。いつでも
(中村)/お、ホント?(笑)。そんな事、全国の皆んな言ったらどうするんですか
★田島/ホントにね
(中村)/少なくともうちにはね、凄い熱心なオリジナルラヴファンが1名いますからね〜
★田島/(笑)あそうですか
(中村)/ええ。付いて来てくれってねぇ(笑)
★田島/イヤア。ええ。あの、そう、あと「変身」ベストアルバムね、なかなか楽しい内容になってますんで、聴いて頂きたいと思います
(中村)/ええ。はい。という事で、是非また番組の方ね、今度またオリジナルアルバムが出来た時にも来て下さい
★田島/そうですね。はい
(中村)/今日はどうもありがとうございました
★田島/ありがとうございました
(中村)/じゃあ最後に、大ヒット曲集っていう感じですけれどもね、この曲を聴いて頂いてお別れしたいと思います。紹介して下さい
★田島/はい。「接吻」聴いて下さい

+++++(オリジナルラヴ/接吻)+++++


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Thanks to harunaさん!
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