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FM AICHI ◆ POWER COUNTDOWN A100

放送日: 2003.05.30
●パーソナリティ: 岩沢慶明、小林千穂
★ゲスト: ORIGINAL LOVE 田島貴男
<踊る太陽>


*注:名前の表記の仕方(敬称略)
●パーソナリティ 岩沢慶明 →(岩沢)
● 〃 小林千穂 →(小林)
★ゲスト スター田島貴男→★田島

*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)
生放送の番組で、田島さんのゲスト枠だけ別の日の収録っぽいです。

▼生放送の部分です
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(岩沢)/え〜、それからですね、この後8時からのゲスト枠ですけども、今日もまだまだゲストの方、お迎えします。今日はオリジナルラヴの田島貴男さん登場という事になりますのでね
(小林)/そうですよ〜、テンション高いかな〜・・
 −−−−BGM♪オリジナルラヴ/夜をぶっとばせ−−−−
(小林)/あれ?何、何?あらチョット、名曲名曲!今日もきっとねえ、テンション高くやって来ると思うよ
(岩沢)/これ「夜をぶっとばせ」ですよね?
(小林)/あらっ、何、どうしたのどうしたの?岩沢さん、何か、顔色が・・
(岩沢)/ゴメン、夜をぶっとばしに行かなきゃ
(小林)/何で!?何でよっ
(岩沢)/イヤどっかに、暗闇に怯えてる人がいる
(小林)/何(笑)ワケわかんないしそれ。何?
(岩沢)/危ない危ない。ちょっとごめんね、夜をぶっとばしに行って来るから
(小林)/何で!今から来るって!
(岩沢)/アッパー
(小林)/だから、今から来るんだってば。意味が分かんないし(笑)。岩沢さん!
(岩沢)/ぶっとばすぞお!夜をぶっとばすぞお!
(小林)/(笑)ワケ分かんないし、、


(小林)/さあ。時刻の方は8時をまわりました。FM愛知80.7「POWER COUNTDOWN A100」。皆さんお待たせしました、この時間のゲスト、今日はオリジナルラヴ田島貴男さんです
★田島/どうもー
(小林)/どうも〜、お久し振りでございます
★田島/ああ、どうもお久し振りです。はい
(小林)/相変わらず大きい方で。存在感がもう(笑)
★田島/イヤア。ね、イヤイヤ。相変わらずちょっとね、小柄な可愛らしい感じで
(小林)/(笑)相変わらずね。何センチなんでしたっけ?
★田島/えーとねえ、何センチだっけなー(笑)、184ですね
(小林)/184センチ。もっと大きく見えますよね
★田島/そうですかね
(小林)/はい。もうですね、30センチ強の差で
★田島/30センチ強。何か「センチ」って言うと、あれだな、いんびな感じっていうか
(小林)/何で(笑)そうですか?
★田島/ええ。すいませんです。どうも
(小林)/あららら。ねえ〜。夜8時ですよー、まだね。
★田島/そうですね
(小林)/ええ。そう、この「POWER COUNTDOWN A100」いつもですね、岩沢慶明という男性DJも居るんですけれども
★田島/そうですね。うん
(小林)/今日はですね、何かちょっとムズムズするって言って、7時50分過ぎ位にですね・・
★田島/ええ。夜をぶっとばしたんでしょ
(小林)/そう。ぶっとばしに行っちゃいました(笑)
★田島/夜をぶっとばしに行ってると。はい
(小林)/はい(笑)。非常に会いたがってたんですけれどもね
★田島/ああ。はい
(小林)/はい。なので、今日は私1人で、よろしくお願い致します
★田島/よろしくお願いします。はい。うん
(小林)/あ、そうそう。田島さんといえばですね、おとといですか、あの・・スカパラの
★田島/うん、そう。スカパラのライブ、飛び入りして来ました。本当に飛び入り
(小林)/ねえ。そんな話は、前から無かったんですか?
★田島/全然無かったです。たまたまプロモーションで僕、来てて。スカパラが今日ライブやってるって言うから、行って
(小林)/で「出ちゃう?」っていうノリで
★田島/で、その場で。「ワン・ステップ・ビヨンド」ってね、曲をやろうよっつって、やったという(笑)
(小林)/ええ。あの「めくれたオレンジ」をやらない所が、またニクイですよね
★田島/そうそう。そうでしょ
(小林)/それをやったのかな?と思ったんですが。私、見逃してしまったんで
★田島/やらず!
(小林)/やらずにね
★田島/ええ「ワン・ステップ・ビヨンド」やって。サッと出て、サッと帰った
(小林)/ウワハハハ!!ファンは「えー!?」って感じですよね
★田島/そう。「ワンステップビヨンド!」って言っただけなんですけど
(小林)/(笑)
★田島/「チキ!!チキ!!」って言って、帰って来たの。そう
(小林)/(笑)いいですね〜、そういうお祭り騒ぎみたいなのがね
★田島/面白かった〜
(小林)/本当に楽しそうで
★田島/ええ。かなり面白かった
(小林)/それは、他の地方とかでも、あったりするんですか?たまたま?
★田島/イヤ、無い。ありえないですよ
(小林)/無いですよね
★田島/ええ。本当にね、物凄い珍しい事だったんじゃないですか、その時は。ええ
(小林)/イヤアー。昨日・・というか一昨日の夜はちょっと、スカパラのメンバーと?
★田島/そうですね。一緒に飲んだりして
(小林)/ああそうですか。いいですねー
★田島/盛り上がりました。はい
(小林)/本当に仲間が多い田島貴男さんですけども
★田島/イヤイヤそんな事無いですよ、孤独です。ロンリーよ
(小林)/イエイエそんな(笑)、そんなイメージは無いんですけれども。あの、アルバムが6月18日に「踊る太陽」ですね、いよいよリリースになるという事で
★田島/はい
(小林)/それも既に出来上がってですね、今はもう、リリースを待つのみみたいな感じで?
★田島/そうですね。今ねもう、プロモーションで毎日忙しいですね。それとあと色々、プロデュースをやったりとか。まあ、あの、とにかく忙しい毎日を送ってます
(小林)/あーそうだ、忙しいんですね。じゃあ、自分の時間っていうんですか、趣味に費やす時間っていうのは?
★田島/無い!
(小林)/無いですか(笑)
★田島/全然無いんですが。ただ、色々、ハマッてる事っていうんですか、気になる事っていうか。そういうのは沢山あって
(小林)/ええ、ええ
★田島/今、バイクが欲しいな〜と思ったりとかね
(小林)/はー。バイク似合いそうですけど。大っきいバイクなんでしょうね〜
★田島/そう。ハーレーがね、ちょっと
(小林)/あっ!乗って下さい
★田島/そう、乗りたいな〜と思って、今。パンフを見たりとかね。あと何だろな〜、あとはねえ、まあ今回のアルバムにも繋がってくんですけど、昔の日活、東映の映画を沢山見たいな〜とか
(小林)/うんうん
★田島/あと何だろう?色々ありますね
(小林)/色々。ボクシングの方は?
★田島/ボクシング、そう。ボクシングもハマッてるっていうか、まあ、去年ハマッて。今年も、最近ちょっと忙しいんでね、週に1回とか、その位しか行けないんですけど
(小林)/イヤ、でも週に1回はもう行かれて。汗流して
★田島/そうですね。とりあえず1回は行こう!みたいな。うん
(小林)/へえ〜。じゃあもう、結構筋肉は自信ある?
★田島/筋肉ね。あの、去年はね、週に3回とか行ってたんで、付いてたんですけど。週に1回だとやっぱり、落ちますね
(小林)/あらっそうなんですか
★田島/うん、そう。普通になってきちゃう
(小林)/「普通」(笑)
★田島/うん。そうそう
(小林)/今日はちょっと、ジャケットをはおってるので分からないですけれども。きっと夏とか、Tシャツとかになると
★田島/え、そんな事無いっすよ。まあ、普通に。
(小林)/(笑)「普通に」
★田島/はい、ええ。でも去年はね、本当凄かったよ。「これが俺か!」みたいな
(小林)/ムキムキ〜ッ!
★田島/そうそう。うん
(小林)/お腹の方も割れて?
★田島/ああ。まあね、そこそこに。週に1回だとやっぱ、落ちますよ
(小林)/へえ〜なるほどね〜。でも、本当忙しいんでしょうね、きっと
★田島/忙しいですね本当。お陰様で
(小林)/アルバムを作ってる時は、どんな忙しさだったんですか?
★田島/もうねえ、本当にね、凄かったよ。24時間体制
(小林)/(笑)寝てないですか?
★田島/そうですね。24時間体制という感じでしたね、ずーっと。もう、仮眠しかしない
(小林)/それでも大丈夫なんですか?体力的に
★田島/何とかね、ええ。頑張って。そう
(小林)/へえ。そういう、作ってる間っていうのは、ちょっと緊張感っていうか。日々ピリピリ、、ピリピリじゃないですけども、、
★田島/うん、そう。ピリピリしてる
(小林)/ピリピリしますか
★田島/ええ、プレッシャーと。
(小林)/はー。そのプレッシャーっていうのは、どういうプレッシャーなんですか?
★田島/「ここまでに詞が上がるかな」とかさ。あと「ここまでに曲が出来るかな」、あと「ここまでに歌入れはどうか」とかさ。あと「このスケジュールはどうか」とか。色々もう、様々
(小林)/もう色んな事を考えながら
★田島/そう。もう、グッシャグシャになっちゃって。でも結果的にね、これが、スケジュール通りトントンと。むしろ、スケジュールよりも、ちょっと早まった位でね
(小林)/おー!素晴らしいですね
★田島/凄い。もう、奇跡かと思いましたよ本当に
(小林)/(笑)。あんまり、あれですか、時間はルーズなほうじゃないんですか、元々?
★田島/僕は意外と、最近はね、きっちりしてますね。時間は
(小林)/最近は?
★田島/ここ何年かはずっと。うん
(小林)/おお、素晴らしいですね
★田島/でも若い頃はねちょっと、たまに遅れちゃったりとか、した時ありましたけど。基本的には割と、しっかりしてる・・自分で言うのも何だけど(笑)、割ときっちり来る感じですね
(小林)/素晴らしいですね〜。イヤアでもね、そんなタイミング良くね、曲のイメージが浮かぶ訳でもないし
★田島/そうですね〜。だからね、あの、詩を書いたりする時とかはね、しょっちゅうドライブしまくりましたよ。毎回アルバム作るごとに、詩を書く場所っていうのは、割と変わるんだけど
(小林)/ええ、ええ
★田島/「今回のアルバムは事務所だ」とかね、「今回のアルバムはどっか部屋借りてそこで作る」とか。今回はね、車の中。
(小林)/ドライブ?
★田島/もうね、街じゅうドライブしまくって。で、パッと思い付いたら、車止めて書いたりとか。そういう書き方しましたね。だからもう、作詞期間中はね、何キロ走ったか分かんないよ
(小林)/ですよね。相当走りますよね〜
★田島/うん。スーゴイ走った
(小林)/それ、高速から下の道?
★田島/高速より、結構、下の道行くんですけどね
(小林)/あそうなんですか。じゃあ結構、渋滞にはまって、ちょっとイライラしちゃったりとか(笑)
★田島/そうそう。だから、渋滞の無い所行って。昼は。
(小林)/ああ。そうですか
★田島/あと、夜、やっぱり走る。夜はほら、すいてるから。1人でね。何かバカみたいなんだけど。1人でずっと色々
(小林)/考えながらですか
★田島/うん。何かね、ボーっと考えながら。移動してるとね、浮かぶんですよ。部屋にずっと1人でこもってるとあんまり、イメージっていうのは、その同じ所で留まってる感じがするんだけど。移動するとね、その同じ所から違う所にね、ちょっと思考が流れて行くような気がして、パッと浮かんだりとかする事が、あるんですよね。そんな事してたら、ずっとドライブしちゃって。ボーっと
(小林)/(笑)止まらないですよね
★田島/そう。もう、放浪してましたよ
(小林)/(笑)。もしかしてずーっと高速乗ってたら、えらい遠くまで行っちゃったりとかして?
★田島/そう。いつの間にか、えらい遠くまで行ってたりとか
(小林)/(笑)
★田島/あとね、夜、誰も来ないような所
(小林)/ええ。そんなのが、あるんですか?
★田島/あるじゃないですか。島とか海岸とかさ
(小林)/え、そんなほうまで行ってたんですか?(笑)
★田島/そういう所まで、1人で黙々と歩いて行くわけよ
(小林)/歩いて?(笑)
★田島/そう。それで俺は何をしてんのかな?みたいな感じで
(小林)/(笑)。でも、集中してるから?
★田島/イヤ。っていうか、それが面白いんですよ
(小林)/ああ。へえ〜
★田島/そう。怖いんですけど(笑)
(小林)/(笑)真っ暗で
★田島/ええ。お化けとか出そうな所を、どんどん行くわけ。だから、お化けとか敏感な人は、とても行けないみたいな所をね、もうガンガン行くんですよ
(小林)/1人でですか?
★田島/1人で。どんどん、どんどん歩いてって。で、そういう事してると、何か浮かぶんだよね
(小林)/ポンッて浮かぶんですか
★田島/ポンと。「あ!あれにしよう」とかさ
(小林)/「あ!コレだ」みたいな
★田島/そうそう。結構、今回はね、色々旅しまくったね
(小林)/へえ〜なるほど。旅して、車に乗って、出て来た物が詰まってる10曲であると
★田島/そうそう。全然ねえ(笑)そんな、旅っぽい曲、あんまり無いんだけどさ。むしろ、シンプルなラブソングばっかりなんですよ今回は
(小林)/ああそうですね。で、あと、歌詞を書いてもらったりとかね、今回ゲストで
★田島/そうですね。今回作詞で町田康さん。芥川賞作家の町田康さんとか、松本隆さんとか、松井五郎さん
(小林)/はい
★田島/で、ピアノでは矢野顕子さんも参加してもらったりとか。あとはスカパラとかね。凄い豪華キャストでお送りしてますね、今回は。
(小林)/ですよ。昔っから面識があって「やってよ」みたいな感じですか?
★田島/そういう人もいるし、去年新しく出会った人もいるし、ですね。まあ、基本的には、僕が色々電話して
(小林)/ふ〜ん
★田島/連絡どんどん積極的に取っていって、という感じですね。はい
(小林)/へえ〜。フットワーク軽いですねー
★田島/イヤア、軽いです。軽いというかね〜、そうだな、軽いな。そういう意味では
(小林)/(笑)ですよね。だって、田島さんのスケジュールに皆さん合わせて
★田島/あ、皆さんが?
(小林)/ええ。そんな事ない?
★田島/皆さんはね〜、イヤ、だからその合わせるのも大変だしね。なかなか・・色々大変でしたよ
(小林)/(笑)色々あったんでしょうね
★田島/本当。ええ。色々大変だったけど、でも面白かった
(小林)/絶対面白いですよね〜
★田島/ええ、凄くね、色んな意味で面白い制作過程だったな〜と思いますけど今回「踊る太陽」はね。はい
(小林)/はーなるほどね〜。え〜とじゃあ早速ですね、その中から。アルバムにも入ってて、そして同時に
★田島/同じ日に発売されるマキシシングルの曲ですね。これ、松井五郎さんの作詞なんですけども僕の曲で「美貌の罠」聴いて下さい

+++++(オリジナルラヴ/美貌の罠)+++++


 8時16分に向かっています。ここでショットガンニュース。

 〜〜(中略)〜〜


(小林)/さあ、6月18日にいよいよリリースになりますニューシングル「美貌の罠」。まずね、ちょっと早速お届けしましたけれども
★田島/はい。ええ、ええ
(小林)/このアルバム10曲という事ですけども、もう本当濃厚でね
★田島/そうですね。今回はねちょっと、元気汁が充満してるというか、うっけつしてるっていうか。そういうアルバムに仕上がりました「踊る太陽」
(小林)/元気汁が(笑)ですね
★田島/充満してる、だな。充満だ。うっけつじゃない
(小林)/「うっけつ」ってちょっとあんまり(笑)、何か、たまってる感じ
★田島/充満です。そうそう
(小林)/でもそういう、たまってるエネルギーがあって、それを出し切ったみたいな所は
★田島/出し切ったね。もうとにかくね、やれる事はやったな〜と思いますよ。そうだな、まあそういう意味でね、とっても甘酸っぱい、ほろ苦いロックンロールアルバムになったかな〜と思ってますね、今回は。
(小林)/ああそうですね。凄いリズム感とか非常に、もう絶対にね、カラオケではちょっと歌えないかなっていう位のリズム感
★田島/あ、そう?カラオケでこれ、ところがね、歌えるんだよこれが!
(小林)/歌えるんですかー!
★田島/ええ。歌って、むせび泣いてくれ!みたいな曲がね、あるんだよこれー!
(小林)/(笑)あるんですか!え、例えば?ちょっと教えて
★田島/例えば、えーとね、コレとかね!とか、色々
(小林)/コレですね。(笑)・・って分かりにくい
★田島/コレとかね!
(小林)/ああー。あっ、いいですね〜
★田島/コレは、いいですよ
(小林)/(笑)。聴いて聴いて!
★田島/(笑)そう。聴いて欲しい!という
(小林)/そうですよ〜もう
★田島/ええ。今回はね、だから、凄くね、ストレートなラブソングが多いですね。あんまり、ここん所最近、こんなにストレートなラブソング書いてなかったんだけど
(小林)/ああ
★田島/50年代のロックンロールって、エルヴィス・プレスリーとかチャック・ベリーとか、とってもストレートなシンプルなラブソングが多いんですよね。何か、男の子が女の子の事を好きなんだけど、女の子はそうでもない、みたいなさ。ふられちゃうとかさ
(小林)/ああー
★田島/あとは、僕のこの自慢の車に乗ってよ!とかさ。何か、凄い単純な歌詞なんだけど、物凄いグッときちゃうみたいなね
(小林)/うんうん。ストレートだから分かる、余分な物が無いからこそ
★田島/そうですね。そういう、男の子っぽい歌が多くて。だからねー、今回のアルバムはねっ!(笑)
(小林)/(笑)
★田島/・・前のアルバムと、どう違うかっていうと。前のアルバム「ムーンストーン」ってアルバム作ったんだけど。これは割とね、自問自答に近かったんですね。自分1人で、歌入れとかも全部やって
(小林)/へえ〜
★田島/ある種、自分の世界っていう感じだったんだけど。今回はね「僕どう思う?」って感じのアルバムなの。人に、とにかく話し掛けたいんですよ
(小林)/うんうん
★田島/これ歌詞書いて、どう思う?、これってどうかな〜?こういう思いっつーのは?みたいな
(小林)/うんうん
★田島/ちょっと君と恋愛談義をしたいんだけど、まず。みたいなね、感じで
(小林)/あーあー
★田島/それで歌入れもね、なるべくこう、1人で自分の世界に入ってっていうんじゃなくて、誰かが居て、その現場に。で、歌を歌った今回は。だから、友達とか知り合いとか色々、必ず大体呼んで
(小林)/へえ
★田島/いつもはね、歌入れのブースって、カーテン閉めて、恥ずかしいから、こうやって歌うんだけど。今回は、僕の古くからの知り合いが「田島、そのカーテンを開けろ」と
(小林)/(笑)
★田島/言われましてですね。「そうだよな。やっぱ開けないとな。」それで、その知り合いの目の前でね
(小林)/ええ
★田島/その知り合いがね、またね、のせるんですよね
(小林)/ああ。うまく?
★田島/そう。「田島、ここは武道館だ」みたいな。それで「そうか〜!ベイビー!」みたいな
(小林)/(笑)
★田島/イエーイ!!みたいなさ。その、そいつに向かって(笑)
(小林)/(笑)舞台は武道館で、イメージをふくらませて
★田島/そう。イエーイと歌ったんですね。全体的に、そういう歌になった。今回は
(小林)/はー。なるほどね
★田島/そう。だから、ある種ね、トータルで聴くと、酔っ払いみたいに聞こえるかもしれないです
(小林)/イヤイヤ(笑)
★田島/そういう指摘されたんだけど。小山田君に
(小林)/あ、そうなの(笑)
★田島/そう。小山田君に聴いてもらったのね。コーネリアスのね
(小林)/なるほどね。もう、そういうノリが詰まった、そんな10曲入ってるんで、ちょっと聴いてですね
★田島/はい
(小林)/もうとにかくそうやって、人に「ベイビー!」とか言ってね、捧げた歌が入ってるので。もう是非、ライブで思いっきり
★田島/そうですね。これはレコーディングも割と、ライブを想定して作ったところもあるんですけど
(小林)/はい
★田島/今回のライブはですね、この「踊る太陽」のリズム中心メンバーで、ガーッと行こうかと思ってます
(小林)/もう。楽しみ〜!
★田島/今回のリズムは強力ですね。「風の歌を聴け」ってアルバム僕出しましたけど、その頃のドラマーの佐野康夫君でしょ
(小林)/はい
★田島/ベースは鹿島達也さんですけど。キーボードは、コーネリアスやってる堀江君とか
(小林)/はい
★田島/あと、パーカッションがラティール・シーというアフリカ人なんですけど
(小林)/ほー
★田島/今回ね、ちょっとグルーヴィーですよ
(小林)/ですね〜。濃そう
★田島/ええ、もう。濃いいね。悪いけど
(小林)/濃いいですよね(笑)明らかに
★田島/楽しいお祭りになると思いますよ。はい。うん
(小林)/ですよね。お祭りはですね、7月2日水曜日、3日木曜日、クアトロ2days
★田島/はい
(小林)/もうこの2days、お祭りを逃がしちゃダメよ!っていう。もう夏ですから
★田島/あーそうですね。是非。ええ。これは遊びに来て頂きたいと思います
(小林)/もう本当に皆さん、こぞって集まって欲しいと思いますが
★田島/ええ。はい
(小林)/で、あとですね、ツアーの他に、フェスにも出るという事で
★田島/そうだね。ライジングサンのフェスティバル
(小林)/出ます
★田島/ええ。これが
(小林)/8月15、16
★田島/どっちかで、まだ決まってないんですが
(小林)/時間帯とかもね、気になりますよね
★田島/ちょっと分かんないですけど、まだ。うん。そのうち発表になります
(小林)/はい。是非、オリジナルラヴから発信して、この夏を楽しく
★田島/夏って感じなんだ〜今回のね、ライブが。「踊る太陽」だし。「踊る太陽ツアー」ですから。何てったって
(小林)/何てったって(笑)。夏!
★田島/夏感が、かなり。かなり夏感。僕の内面的にも、かなり夏感なんですよ
(小林)/(笑)もう既に始まってますもんね。スタートきってる感じで
★田島/ええ、そうそう。シャイニーな感じなんだけどな〜!
(小林)/おお〜、シャイニーという事でね
★田島/(笑)ええ、そうですね
(小林)/輝いて。ね、じゃあ、次回はライブでお会いしたいと思いますけどね
★田島/あ、是非とも。はい
(小林)/じゃあ最後は、このライヴでも盛り上がる事間違いなし!
★田島/イヤイヤ、はい。え〜と、ニューアルバム「踊る太陽」から「恋の彗星」を聴いて下さい
(小林)/はい。今日のゲスト、オリジナルラヴ田島貴男さんでした。ありがとうございました
★田島/ありがとうございました

+++++(オリジナルラヴ/恋の彗星)+++++
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