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Inter FM ◆ SUZUKI ARENA J-Pop Top 20

放送日: 2002.01.19
●DJ: 堀内尚子
★ゲスト: ORIGINAL LOVE 田島貴男
<夜行性/アダルトオンリー>


*注:名前の表記の仕方(敬称略)
●DJ 堀内尚子 →(堀内)
★ゲスト スター田島貴男→★田島

*番組の一部です。(ゲスト登場部分のみ)

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[ Feature Artist! ]

(堀内)/OK,芝浦インターFMから生放送でお送りしています「SUZUKI ARENA J-pop top 20」。ここからのコーナーは「Feature Artist」。本日のゲスト、早速ご紹介しましょう。ORIGINAL LOVE の田島貴男さんです
★田島/どうも
(堀内)/初めまして。いらっしゃいです。(SE:”拍手”)
★田島/初めまして。どうも
(堀内)/お会い出来てほんとに
★田島/うわ、凄い大観衆ですね
(堀内)/そう。もう、外にはもう、、(笑)(SE:”喝采!”)
★田島/凄い。ハッハッハッ・・
(堀内)/ごめんなさい。全部男性ばっかりで。女性、ちょっと用意出来なかったので(笑)
★田島/イヤイヤ。いいね〜。うん
(堀内)/とう訳で。あの、凄く、ステキなんですよ
★田島/ああ。イヤイヤ
(堀内)/先程ね、チラッとご挨拶させて頂いた時に、まず、こう、背が物凄く高いというのが、あるので
★田島/ああ。そう
(堀内)/私がね、凄い低いんで
★田島/そうですね。ラジオ、僕、この番組聞いて来たんですけど
(堀内)/あ!ありがとうございます(笑)
★田島/ええ。そう。イメージより、ちょっと小ぶりな感じというか
(堀内)/はい。小ぶりで
★田島/ええ。可愛らしい。凄い
(堀内)/ありがとうございます!(SE:”オオ〜!”)
★田島/イヤ、ほんとほんと
(堀内)/でも本当に、今日もステキなこの、アーミー柄の色が
★田島/そうです。はい。グリーンの。ええ
(堀内)/足、長いですね!やっぱり
★田島/そんな事ないっすよ
(堀内)/私の多分、胸辺りが、腰なんじゃないか!?っていう噂があるんですけれども
★田島/そんな大げさな。ハハハ
(堀内)/まあ、色々と、後でたっぷりとお話を聞かせて下さい
★田島/はい
(堀内)/まずは1曲。こちらの曲、あの、リクエストもね、早速ファンの方から沢山頂いています
★田島/はい
(堀内)/それではえ〜と、貴男さんに紹介して頂きます
★田島/はい。え〜、ニューシングルで「夜行性」聴いて下さい

+++++(オリジナルラヴ「夜行性」)+++++

(堀内)/さてお送りしているのは、今週木曜日、一昨日ですね、1月17日にリリースされたばかりのニューシングル。オリジナルラヴで「夜行性」をお送りしています。渋谷区のトンペイさんからも、FAXでリクエスト頂きました
★田島/はい
(堀内)/質問も届いています
★田島/はい
(堀内)/え〜、「田島さんは最近よく、男の弱さについて語っていますが・・」
★田島/あーあー(笑)
(堀内)/「田島さんは、”男の弱さ”は、どういう所にあると思っていますか?」
★田島/恥ずかしいなあ「男の弱さ」って言われちゃうとね
(堀内)/はい
★田島/イヤ。っていうかね、僕ね・・音楽の話になっちゃうんですけど
(堀内)/うん
★田島/強い男の歌よりも、ダメな弱々しい男の歌の方が、好きなんですよ
(堀内)/なるほど
★田島/・・って事を言ってて、多分そういう風になったんだと思うんだけど
(堀内)/ああ。どっちかっていうと、失恋してお酒をいっぱい飲んでる感じのイメージっていう事ですか?
★田島/イヤ。っていうかね、何か、そういうのとも違うかな〜。例えば、ジョン・レノンとかさ
(堀内)/うん
★田島/「ジェラス・ガイ」って曲とかあったりとか。割と、弱いでしょ
(堀内)/なるほど。はい
★田島/特に、ソロになってからの曲って
(堀内)/はい
★田島/「イマジン」とかもさ。歌は何か、フニャフニャ〜っとしてる感じで、歌うでしょ
(堀内)/うんうん
★田島/だけど何か、ぐっと来る感じ
(堀内)/なるほどね
★田島/ああいう歌が好きなの
(堀内)/ああ。なるほどね
★田島/うんうん
(堀内)/じゃあ、そんな中、「女の弱さについては、どう思っていますか?」という、もう1つの質問も届いてるんですけど
★田島/女の弱さねえ〜、、
(堀内)/「女の弱さ」で行きましょう(笑)
★田島/ど〜〜うなんでしょう?分かんないな俺。女の人、俺、分かんないから
(堀内)/やっぱ、女性って強いですよね?
★田島/ああ〜。そうですね
(堀内)/うん。あの、私、一人っ子なんで、男の弱さっていうものが、全く分からないんですよ
★田島/ああ。いや、そうだよ、あのね、女の子が求める男の人は、だからそういうのなんじゃないの?
(堀内)/ああ
★田島/だから、曲、音楽に求める物もさ、やっぱこう、ちょっと・・・俺、よく分かんないけど
(堀内)/(笑)
★田島/何かそういうちょっと、強いっていうかさ。マッチョだとかさ
(堀内)/なるほどね。うんうん
★田島/でも、男がね、男の曲好きになる場合とは、違うんだろうな
(堀内)/なーるほどね
★田島/うん
(堀内)/はー。分かりました。ちょっと、皆んな、ちゃんとそれぞれの弱さを勉強して頂きたいんですが
★田島/イヤイヤ(笑)。恥ずかしいなあ
(堀内)/ちょっとね、あの、わたくし、それより何より気になってるのが、今回のこの「夜行性」両A面シングルの
★田島/はい
(堀内)/あの(笑)ジャケット
★田島/うん
(堀内)/かなり、エッツィ〜!ですよね
★田島/ああ〜、そうですかね
(堀内)/油絵タッチの
★田島/ちょっとキッチュな感じっていうか
(堀内)/そう。女性のお尻とか、胸元とか
★田島/そうですね。ええ、ええ
(堀内)/でも、凄い左奥の、遠い所に、田島さん、いる!(笑)
★田島/僕がね、これ、いるんですよ。これね「僕をちょっと描いて!」って言ったの
(堀内)/(笑)。ホントに、誰が主人公なのか分からない位の、左の奥の方で、何気にギターを持ってる
★田島/そうそう
(堀内)/誰かの頭に、かぶっちゃってる感じなのね(笑)
★田島/結構ね、この「僕を入れるか入れないか」で、割とね、もめたっていうか
(堀内)/はい
★田島/モンダイになったんですけど。僕、断固として主張して「入れてくれ」と。小っちゃく
(堀内)/これは、入れて正解!でした
★田島/ええ。もめました
(堀内)/笑う所ではないと思うんですが、、
★田島/ハハハハ
(堀内)/めちゃくちゃツボに入ってしまったんですけれども
★田島/はい
(堀内)/勿論このデザインのアイディアも、全部貴男さんが?
★田島/いやいや。これはね、デザイナーの常盤響君っていう
(堀内)/はい
★田島/彼がやってくれたんですけど
(堀内)/なるほど
★田島/もうサイコーですね。ジャケットは
(堀内)/一番私は嬉しいのが、中開けた瞬間、もっとエッチなのが描いてあるので
★田島/そうでしょ。そうそう
(堀内)/皆さん是非これを買って。曲聴くのもいいけれども、ちょっとチラッとこの、エッチな所を見てもらいたいんですけれども(笑)
★田島/(笑)はい
(堀内)/さて、続々と質問の方が、リスナーから届いています。ありがとうございます
★田島/はい
(堀内)/まず、ピンクのホッペさんから頂きました。「アダルトオンリー最高です!」
★田島/あ、ありがとうございます。はい
(堀内)/「もう擦り切れる位聴いております。」
★田島/ありがとうございます
(堀内)/「・・さて、田島さんは10代の少年の頃、自分はどんなアダルト人間になると想像されていましたか?」
★田島/どんな・・?イヤア、全然分かんないね。忘れたしな。10代の頃
(堀内)/うん
★田島/10代の頃はね、もう音楽に・・・まあ今も没頭してますけども
(堀内)/はい
★田島/その当時はもう、心酔してましてですね
(堀内)/はい
★田島/で、え〜とね、どんな・・?だから、音楽で自分が、ずっとこのまま音楽やっててね、どうなるんだろうなって。まだ見えませんでしたね
(堀内)/ああ
★田島/自分の何年構想とか、そういった事、全く見えない
(堀内)/うん。丁度私と田島さんは、12才歳が離れていまして
★田島/はい。そうです(笑)
(堀内)/同じ、午ドッスィ〜
★田島/午ドッスィー
(堀内)/ウマウマなんですけれども。12年前の、丁度私今24になりたての頃って、どういう生活をしていました?
★田島/ちょうどね、オリジナルラヴがデビューする直前みたいな感じですね
(堀内)/はい
★田島/で、ライブしょっちゅうやってて、忙しかった。凄い。うん
(堀内)/うんうん
★田島/そんな経っちゃうんだね!もう
(堀内)/はい、経ってますよ。(笑)気付けば2002年!
★田島/何だかもう・・。ええ
(堀内)/その時、どんな洋楽聴いてました?
★田島/洋楽はね、僕はその頃はね、黒人音楽に凄いハマッてたんで
(堀内)/はい
★田島/殆ど、黒人音楽ばっかり聴いてましたね
(堀内)/はいはい
★田島/で、10代の頃はね、パンクとかニューウェーブという音楽を、ず〜っと中心に聴いてきたんですけども。あの〜、そうですね、20歳位の頃はもう、ソウルばっかり聴いてた
(堀内)/はー。やっぱ、シブさは、そっから来てるんですね
★田島/イヤイヤ
(堀内)/じゃ、そんな中、思い出の邦楽ソングを選んで頂きましたが
★田島/はい。うん
(堀内)/アーティストを明かす前に
★田島/ええ
(堀内)/全く、私的にはナゾの人物でございました
★田島/はい
(堀内)/そして田島さんが、この方を
★田島/こ〜れが、かかるの、もうね僕、嬉しくて!
(堀内)/(笑)
★田島/ホントに。ええ
(堀内)/選んだ理由は?
★田島/理由?いや、これ、かけてみたいなって思った
(堀内)/アハハハ!
★田島/っていうか。まあ、あの〜、こないだアルバムのレコーディングしてて
(堀内)/はい
★田島/今回、自分のプライベートスタジオで、歌入れしてたんですけれども
(堀内)/はい
★田島/最初、だから、歌入れする前に、何かCDかけたりするんですよね
(堀内)/うんうん
★田島/で、久し振りに・・まあ、友部正人さんっていう人、今日はかけるんですけど
(堀内)/ああ、言っちゃった(笑)
★田島/その人のね、CDをかけて。もう久し振りに聴いて。物凄いショックをやっぱり、久し振りに受けてね
(堀内)/はい
★田島/で、またしばらく聴いてるんですけど
(堀内)/なるほど
★田島/ええ
(堀内)/じゃあ、これから聴いてみたいんですけれども。どの部分を、きちんと聴いてもらいたいとか、ありますか?
★田島/どの部分っていうかね、もう、あの、きちんと聴くっていうよりも、これはもう、受身になって入って来る位の、物凄いショッキングな音楽ですから。あの、まあ、感じる人と、感じない人は色々いると思いますけどね
(堀内)/(笑)はい
★田島/僕にとっては、そういうもんだと思いますので。もう、首根っこ掴んで引きずり込まれるみたいな、強力な
(堀内)/あ、ホントに
★田島/ええ
(堀内)/分かりました。じゃあ、そちらの方をお聴き頂きたいと思いますが
★田島/はい
(堀内)/じゃあ、貴男さんから紹介して頂きましょう
★田島/はい。え〜、友部正人さんで「空が落ちて来る」

+++++(友部正人「空が落ちて来る」)+++++

(堀内)/SUZUKI ARENA J-Pop Top 20 Feature Artist. お送りしたのは、本日のゲスト・オリジナルラヴの田島貴男さんが選んでくれた、友部正人さんの「空が落ちて来る」
★田島/はい。ええ。凄いですね。こういうの、かかっちゃうのは
(堀内)/はい
★田島/これは、でも、本当はね、真っ昼間からっていう感じじゃなくて。夜とかね、1人でこのレコード聴くのがね。凄い良い、心のストレッチっていうか
(堀内)/うん
★田島/と思いますけど
(堀内)/貴男さんが、丁度高校、大学生の年代の時に聴いた?
★田島/あの、チラッと聴きましたけれども。最近また、ハマッてますね
(堀内)/なるほどね
★田島/最近また、よく聴きます
(堀内)/年を重ねれば味が出てくる、そんなナンバー。友部正人さんをお送りしました
★田島/はい
(堀内)/さて。え〜と、また、沢山のFAX頂いています。え〜とですね、キウチフエコさんから頂きました。ありがとうございます
★田島/はい
(堀内)/「田島さんが時間をかけて丁寧に作った、こだわりのアルバムリリースが待ち遠しいです。アルバムについては、まだ言えない部分もあるかと思いますが、出来る範囲で、どんな感じに仕上がっているか、教えて頂けたら嬉しいです。」という風に頂きました
★田島/うん。今回のはね、あの〜、歌モノですね
(堀内)/うん
★田島/歌を沢山歌って、メロディアスで、生楽器を中心とした、もう、ブルース。ブルージーなアルバム
(堀内)/はい
★田島/うん。ですよ。あの、前回のアルバム「ビッグクランチ」ってアルバムがあるんですけれども。それは、物凄いキンキーなっていうか。キッチュな、あの、異常な(笑)テンションのアルバムだったんですけど
(堀内)/(笑)はい
★田島/今回のはね、またちょっと違う切り口で。ただ、1年かけて、あの・・まあ、アルバム作る毎に僕ね、やっぱりこう、血を流すような思いっていうか。そういう感じがするんですけども
(堀内)/うん
★田島/今回もね、沢山血が流れたなっていうか
(堀内)/ああ
★田島/まあ、それ位いい感じの物がね。あの、昨日出来たんですけど
(堀内)/あ、昨日。はい
★田島/出来上がってきましたんで、これ本当、早く皆さんに聴いて頂きたいと思いますけど
(堀内)/・・となると、昨日出来上がって、え〜、リリースの方は、3月の20日に決定
★田島/3月20日です。はい
(堀内)/素敵じゃないですか!じゃあ
★田島/ええ。タイトルねぇ、もう、言いたいんですけど。まだちょっと、、
(堀内)/内緒ですね?(笑)
★田島/もうちょっと。ええ
(堀内)/もちろん、アルバムが出来上がった後には、ライブの方も、ジャンジャンやって行きたい、、
★田島/そうですね。はい
(堀内)/そんな感じですが。どうでしょう、え〜と、5月から全国ツアーが始まるみたいですけれども
★田島/うん
(堀内)/詳しくは、ホームページに日程が出ているという事ですが
★田島/そうですね。ツアーの日程、出てますんで
(堀内)/今回のツアーは、どんな感じに仕上げていこうと思ってますか?
★田島/今回はね、どう・・まだ考えてないんですけど、そんなに。え〜と、どうだろうな?まあ、歌でね、ぐっと皆さんの心の中を、のぞきに行けたらな〜
(堀内)/あ。
★田島/逆に、皆さんは、僕の所にのぞきに来れたらな〜みたいな。そういう
(堀内)/なるほど
★田島/ちょっとね、エッジのきつい歌を歌ってたいなと
(堀内)/はい。楽しみにして。是非その時は、私も遊びに行きたいと思います。その時は、よろしくお願いします
★田島/はい。ゼヒゼヒ来て下さい
(堀内)/本当に今日は、お忙しい中、ありがとうございました
★田島/ありがとうございます
(堀内)/あの、お時間の方がそろそろやって来てしまったんですけれども。是非、今日も沢山のFAXそしてあの、届いています
★田島/はい
(堀内)/あの、番組聴いてるリスナーに、是非メッセージをお願いします
★田島/メッセージは、、そうですね、あの、やっぱね、今年はね、仕事を粘りに粘ろう!と(笑)。これがメッセージ
(堀内)/ハハハハ!そして、男の弱さを見せつつ
★田島/いや、そんな事ない。見せちゃダメだよね。イヤ。っていうかね、曲が好きなの。そういう曲が
(堀内)/なるほどね
★田島/うん。だから、何かほら、強い男の曲って、つまんないんだよね。意外と(笑)
(堀内)/まあそうですよね。弱い立場にたった時の方が、共感出来る時って、ありますからね
★田島/何かね、そういうホラ、魂の震えみたいな物がさ、出てるみたいな
(堀内)/じゃあきっと、そんなのもアルバムの中に入ってると思います
★田島/はい
(堀内)/本当に今日は、お忙しい中、ありがとうございました
★田島/ありがとうございました
(堀内)/それでは最後に、こちらのナンバーでお別れという事になりますが
★田島/はい
(堀内)/もしよかったら、最後に紹介して頂けると嬉しいです
★田島/はい。え〜、「アダルトオンリー」ニューシングルですが。聴いて下さい
(堀内)/本当に今日は、ありがとうございました
★田島/ありがとうございました
(堀内)/また遊びに来て下さい!
★田島/はい

+++++(オリジナルラヴ「アダルトオンリー」)+++++

(堀内)/76.1 InterFM Music come Original Love with "Adult Only". 1月17日にリリースされた「夜行性/アダルトオンリー」両A面シングルから「アダルトオンリー」をお送りしました。さて、本日のゲスト、田島貴男さんオリジナルラヴ。かっこ良かった〜!また是非遊びに来て下さい。本当に今日はありがとうございました。SUZUKI ARENA J-Pop Top 20 お知らせに続いては、いよいよ今週のトップ10の発表です。
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