タイトル:北京パラリンピックを、応援します

 

  1998年『長野パラリンピック』では、香港の大スター ジャッキー・チェンから 応援メッセージをいただき、大会組織委員会のHPに掲載、また、東京では著名人が 集まった大規模なチャリティーイベントを開催しました。
 2000年『シドニー・パラリンピック』の時には、日本選手団を励ます公式応援歌 "SAY GDAY"を作成し選手一人ひとりに贈ると ともに、NHKをはじめ様々な番組でこの歌が紹介されました。

 あれから8年、2008年の今年は、お隣り中国で開催される『北京パラリンピック』 の年です。
 パラリンピックを応援するリトル・ウェーブの会として何か出来ないかと考えていた ところ、アテネパラリンピックにウィルチェアー・ラグビーの選手として参加していた 方と出会いました。
そこで、いろいろな話の中で試合の前後に体を整えるトレーナの方が帯同せず苦労した 話がでました。
 一方、ある方の紹介で、NPO法人 日本自然医療協議会の鏡理事長とお話する機会 があり、このNPO法人が主に整体を通じて社会に貢献する事を、目的に設立された 事を知りました。

この2つのお話を結びつけることが出来れば選手にとっても良い応援になると思い、 昨年から準備をはじめ、トライアルをしてきました。
そして今回、2/22(金)〜24(日) 千葉ポートアリーナで開催された、第9回ウィルチェア ラグビー日本選手権大会にボランティア参加してきました。
 この大会には、北京パラリンピックに出場する選手全員が参加しています。
ハードに、そしてスピーディーな各試合は見ごたえのある、また競技としても楽しめる ものでした。
 一部屋をマッサージ室として提供され3日間で60名を超える選手、スッタフの手技 整体を施しました。
 大変好評で、こうして実現した事を大変嬉しく思っています。

北京パラリンピックへは、まだまだ解決しなければいけない事が多々ありますが、是非、 北京に行ってウィルチェア・ラグビーの選手及び他の競技の選手のトレーナ・ボランテア をする事で応援サポートが出来ればと考えています。

 様々な、ご意見、特に選手の皆様からの、ご意見をいただけたらと思っています。

2008/2/29
リトルウェーブの会
代表:坪井 広
 

 

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