

※公開競技として、知的障害選手のバスケットボール、水泳、卓球が行われます。
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パラリンピックでは、選手の競技条件を公平にするため、
障碍別
にクラスを分けクラスごとに順位を決める。 冬季大会の場合、肢体不自由を示すLW(Locomotive Winter)、 視覚障碍を示すB(Blind)、知的障碍を示すID(Intellectual Disability)があり、 LWとBクラスはさらに障碍の部位で区別する。
あるクラスの障碍者が少ない場合などでは、クラスを合併(コン
バインド)される。
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両下肢障碍:両脚大腿切断、低筋力などの著しい両下肢障碍 |
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片下肢障碍:片脚大腿切断、低筋力などの著しい片下肢障碍 |
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両下肢障碍:両下腿切断など、ある程度筋力のある両下肢障碍 |
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片下肢障碍:片下腿切断など、ある程度筋力のある片下肢障碍 |
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両上肢障碍:両腕の切断、まひ、形成不全などの両上肢障碍 |
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片上肢障碍:片腕の切断、まひ、形成不全などの片上肢障碍 |
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片上肢・片下肢障碍:片腕と片脚の機能障碍 |
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下肢障碍:切断や脊椎損傷などによる下肢障碍 |
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下肢障碍:LW10より座位バランスの優れた者 |
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下肢障碍:LW11より座位バランスの優れた者 |
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視覚障碍:全盲・光覚のみ |
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視覚障碍:視力が左右足して0.03までか、視野角が5度まで |
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視覚障碍:視力が左右足して0.03〜01までか、視野角が5度〜20度まで |
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知的障碍 |
車椅子バスケットボールの選手には各々障害レベルの重い者の順から1.0〜4.5の持ち点が定められており、試合中コート上の5人の持ち点の合計が14.0を超えてはなりません。
| 腹筋・背筋の機能が無く座位バランスがとれない為、背もたれから離れたプレーはできません。体幹の保持やバランスを崩して元の位置に戻す時、上肢(手)を使います。脊髄損傷では第7胸髄損傷以上の選手で、基本的に体幹を回旋する事ができません。 | |
| 腹筋・背筋の機能がある程度残存している為、前傾姿勢がとれます。体幹を回旋する事ができる為、ボールを受けたりパスしたりする方向に体幹の上部を向けることができます。脊髄損傷では第10胸髄から第1腰髄損傷までの選手ですが、残存能力には個人差があります。 | |
| 3.0 下肢にわずかな筋力の残存があり、足を閉じることができます。 骨盤固定が可能となるため深い前傾から手を使わずにすばやく上体を起こすことができます。第2腰髄から第4腰髄損傷の選手及び両大腿切断者で断端長が2分の1以下の選手です。 |
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| 4.0 股関節の外転を使って、少なくとも片側への体幹の側屈運動ができます。 第5腰髄以下の選手及び両大腿切断で断端長が3分の2以上の選手、また片大腿切断で断端長が3分の2以下の選手です。 | |
| 片大腿切断で断端長が3分の2以上の選手や、ごく軽度の下肢障害を持つ選手です。どんな状況であっても両側への体幹の側屈運動が可能です。 |
0.5ポイントはそれぞれのクラスで上位の運動機能を有する選手に対しプラスされます。
いずれのクラスでも残存能力には個人差があり、また不全麻痺等のプレーヤーも含まれる為、一概に損傷部位で持ち点を決定するのではなく、車椅子バスケットボールの基本的なプレーの能力が判定の主たるポイントとなります。
| もっとも重度/C5レベル程度 | |
| クラス:もっとも軽度/C7〜C8不全レベル程度 |