title


the latest games



22th
leg

11/23(sat)  市川市江戸川河川敷グラウンド

comment

FC LF 4-0 21ers

 相手は中国の方々で、上手い人は上手く、速い人は速く、そうでない人はそうでなくと、技術や体力面で非常にバラエティ豊かで、チームとしてはあまり組織を感じられなかった。1点目はクリアボールを大出(右MF)がペナルティエリア外22m、右40度付近からシュート。余裕でキャッチできそうだったが、キーパーなぜか手が出ずゴール。2点目は相手キーパーがバックパスを手で処理し、ゴール右10mくらいで間接フリーキック。忍がチョンと出して、岩瀬がシュートし、よく分からないけどキーパーとかに当たって入った。3点目は岩瀬(右MF)が右サイドを抜け出し、シュートしてキーパーが弾いたところを大出(FW)がごっつあんゴール。4点目は岩瀬から左のスペースへロング・ボール。岡崎(FW)が必死で追いつき、阿部(左MF)へ落とし、阿部のクロスはミスキックだったが絶妙のループになり、キーパーが必死で触ったがゴール・ライン上にボールは落ち、またもや大出ごっつぁんで決める。ただちょっと反省として、一方的にリードしていて、相手の中盤が間延びしてスカスカなのに、少ない人数で攻め急いだあげく逆にカウンターを食らう場面があった。こっちも疲れてるんだから、ゆっくりボールを回してキープしていればいいので、中盤はもっとゲームをコントロールしてほしい。最後に、大出君ハット・トリック&岩瀬君初ゴールおめでとう!

25分×2

 得点者(アシスト)

1-0

 大出

3-0

 岩瀬(忍) 大出(岩瀬) 大出(阿部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



21th
leg

11/23(sat)  市川市江戸川河川敷グラウンド

comment

FC LF 0-0 SHOWA FC

 技術と組織がしっかりしていて、寄せも早く、かなり手強い相手だった。押し込まれながらも無失点、引き分けに終われたのは立派。ディフェンスの集中力、粘りの部分では、先週の反省が生きた気がする。脇田のスーパーセーブ頼みという感じではなく(1、2本はあったけど)、みんな気迫を持って、体を張って守り、危険なシュートは多くはなかった。攻撃は、寄せが早くてなかなか2つ、3つとボールがつながらなかった。前線でもう少しキープできればと思うのだが……。ボールキープと、早い寄せへの対応、もちろん、こちらがディフェンスのときにも、いかに素早くプレスがかけられるか。大きな課題はあるが、いろんな意味で、とにかく負けなくてよかった。
 ちなみにこの日は前半25分、後半30分の変則的なレギュレーションだった。30分を体験したことのないメンバーも多数いて、しかも強い相手に対して無失点で乗り切ったことは、今後の自信にもなるだろう。

25分×2

 得点者(アシスト)

0-0

 

0-0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



past games


20th
leg

11/16(sat)  大井ポートグラウンド

comment

FC LF 0-3 日本サムスン蹴球部

 完敗。狭いグラウンドで圧倒的に走り負けし、あらゆる局面で数的不利を強いられ、全くボールをつなぐことができなかった。とはいえ、もっと粘り強く守って、接戦に持ち込みたいところだった。実際、失点の場面は崩されて真ん中から簡単にやられたって感じでもなかった。1点目はコーナーキックのクリアを拾われ、エリア外からミドル。2点目は、右タッチライン際を破られ、ディフェンスも追走していたが、これもエリア外から撃たれて決められた。2つとも、どちらかといえば決めたほうを誉めるべきだろう。3点目はフリーキックを直接。そんなにコースを衝かれたってボールでもなかったが、脇田さん、逆に飛んでなかったか? だれかに当たってコース変わったのかな? とにかく、寄せが早くて何もできなかったんで、ひどい出来だったのは確か。まあ、負け試合はこんなもんだろう。menbersページにみんなの反省を載せておきます。次はがんばろう!

20分×3

 得点者(アシスト)

0-1

 

0-1

 

0-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




19th
leg

11/9(sat)  豊島区立三芳グラウンド

comment

FC LF 4-0 MBN

 見た感じもさることながら、チームとしてのまとまりがあまりなく、割と簡単に勝負を諦めてしまう、いわゆる最近の若者気質なチームだった。1点目は石川(CB)の高い位置でのパスカットを起点に、右サイドで岩瀬(右MF)から森井(FW)へつなぎ、ゴール前へ折り返しを走り込んだ石川がどこに当たったのかよく分からんけど決めた。2点目は森井(FW)がこぼれ球を拾ってドリブルからシュート。3点目は忍(トップ下)から3号(右MF)へ展開。センタリングがそのままゴールかと思ったが、森井が触ったと主張して森井のゴールに。4点目は相手クリアを忍が拾い、ドリブルでかわして持ち込んで決めた。意外にも忍君、これがLittleFeatでの初ゴール。おめでとう!

20分×2

 得点者(アシスト)

1-0

 石川(森井)

3-0

 森井 森井(3号) 忍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



18th
leg

11/9(sat)  豊島区立三芳グラウンド

comment

FC LF 0-2 FC VIENTO

 十分に勝てる相手に、攻め込みながらセット・プレーとカウンターでやられるという悪い傾向が出た。前半途中までは良い感じでボールが回り、岩瀬や甲斐がキーパーと1対1になる決定的な場面もあったが、惜しくも外れる。逆に自陣右サイド深くからのフリー・キックから、ゴール前どフリーで合わせられた。ラインの作り方やマークの確認など、この場面の守り方はきちんと決めないといけない。後半は焦りからか、前半の流れが嘘のように、攻めがバラバラになった。良い場面でボールに絡むのが2人くらいで、分厚い攻めができない。攻めてはいたけど、崩せない、チャンスもそれほどないという感じ。逆に、ボールを持ちすぎたところを奪われ、カウンターから決められた。前半にあったチャンスをどちらか決めていたら全く違った展開になったと思うのだが……、まあそうして自滅してしまうのも、現在のチームの力ということでしょう。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-1

 

0-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




17th
leg

11/2(sat)  日高総合運動公園

comment

FC LF 4-1 GENESIS+ベルーナ

 相手の人数がそろわず、GENESIS+ベルーナの連合軍との試合に。そしてまたしても森井を取られた。序盤から圧倒的にボールを支配して攻めた。左サイドで耳次(左SB)が阿部(左MF)の前のスペースに出し、DFをかわしてゴールラインまでえぐった折り返しを西牧(ボランチ)が確実に蹴り込んで1点。55fc戦以来、阿部→西牧のホットラインがかなりいい感じだ。2本目の前のミーティングで、助っ人の岩瀬君の妹が20歳の女子大生であることが判明し、俄然志気が高まる。FWに入った守星がいきなり2得点。オーバーラップした魏が深いところから折り返したのを、守星がニアで合わせてボレー。当たりそこねだったが、足の振りに惑わされたキーパーのファンブルを誘ってゴール。さらに、だれのセンタリングか覚えてないけど(たぶん阿部)、ゴールエリア内正面で甲斐(FW)が触ってコースを変えたのを、守星が余裕のヒールで流し込む。4点目は助っ人目時君が、志願のFWで結果を出した。左サイドを破った阿部のセンタリングを、ペナルティエリア内で胸トラップから見事なボレーで決めた。守りに関しては、ほとんどキーパーの出番がないような状態だったが、時おり簡単に裏を取られる場面があったのはかなり問題。失点の場面は、またしても阿部が上がった後のスペースを使われて、ペナルティエリア左まで持ち込まれ、中に入れられ相手FWの3号と西牧(CB)で1対1。西牧がボールを奪った際に「ガツン」という音がして、3号も転げながら痛がってたのでPKとしたが、冷静に考えればエリア内でファールを取るほどのプレイではなかった(足はきちんとボールに行っていた)。でも彼に蹴られる痛さを身をもって知ってるだけに(常人の3倍増し:当社比)、つい……西牧さん、スマン。4本目はすっかり試合としてはダレており、好きにボールを回せたが、フィニッシュが雑だったのと、相手GKに入った耳次がスーパーセーブを連発して無得点。終了。

 最後に20分、ゴチャマゼで試合。結果は1-1の引き分け。得点者は目時(ビブス)、忍(ビブスなし)。目時君のゴールは、バックパスをDFの油断をついてかっさらって決めた。忍は個人技で魅せた。左からドリブルで持ち込み、角度のないところまで詰められながら、ゴールライン際で2〜3人かわして、さらに回転をかけたトリッキーなシュートを流し込んだ。

20分×4

 得点者(アシスト)

1-0

 西牧(阿部)

2-0

 守星(魏) 守星(甲斐)

1-1

 目時(阿部)

0-0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



16th
leg

10/19(sat)  さいたま市秋ヶ瀬公園第2サッカー場

comment

FC LF 0-1 M&Aアムステルダム

 中盤の運動量が多く、サイドを起点に俊足FWをウラに走らせる戦術が徹底したチームだった。前半は微妙な判定(こっちに有利な)もあったが、オフサイドを取りまくって、危なかったのは副審の旗が上がらず、中央のロングボールからGKと1対1になったくらい(十分に危ないが)。ただ、相手FWも「オレ、オフサイドだったんじゃ?」って感じの微妙な表情。一度切れた緊張を、戻すのは難しい。シュートはGKの足を直撃、事なきを得た。こちらは結構思ったようにボールを回せて、チャンスの数も多かったが、決定力を欠いた。後半もかなり一方的に攻めた。時おり繰り出すカウンターでヒヤリとする場面もあったが、中盤を支配し、シュート数も3〜4倍は打っていた。失点は、攻め続けながら点が入らず、DFとGKの集中が切れかかったときだった。前がかりになったところをカウンターから左サイドで回され、たまらず左SBが飛び込んでかわされ、CBが一枚カバーに行ったところを中に放り込まれ、GK飛び出せず、残ったCBが競り負けてゴールに蹴り込まれた。GK、完全なポジションミス。その後も怒濤の攻めを見せたが、疲れからか安直に縦に蹴り急いでしまい、シュート、ラストパス、その前のパスも精度を欠き、自滅。先週の明智光秀戦の後半と、同じことの繰り返しになってしまったのは、大きな反省材料だ。でも、助っ人鈴木さんの最後のシュートが、あと3cm内側に転がってればな……。まあ、正直勝てる試合だったと思うけど、負けたことで改めて教訓を得たと思うことにしよう。

 ちなみにPLAVEとM&Aの結果は、力が勝ると思われたPLAVEが前半に簡単に2点先制したものの、後半にカウンターから2失点で同点に。GKのロングキックからFWに渡って、そのまま相手GKと1対1でシュートが決まったのは、ちょっと笑った。後半は石川をM&Aに貸し出し。終了間際、コーナーから流れ球を右SBに入った石川がロベカルばりの「シュートのようなセンタリング」または「センタリングのようなシュート」。うまく反応したFWがワンタッチで押し込む、見事な逆転劇をアシストした。(ほぼ敬称略)

20分×2

 得点者(アシスト)

0-0

 

0-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



15th
leg

10/19(sat)  さいたま市秋ケ瀬公園第2サッカー場

comment

FC LF 1-0 PLAVE

 中盤の寄せ、当たりともに激しく、先週の明智光秀から、技術をちょっと抜いて組織力を増したような感じのチームだった。前線に23番が張って、そこに入れてから打開という形も似ていた。前半は23番にうまくマークをはずして動かれ、そこを起点にサイドでDFと1対1を作られて幾度かシュートまで持っていかれた。ライン上クリアなんて危ない場面もあったが、何とか守りきった。こちらの攻めもそれほど悪くなかったが、相手DFの足が速く、シュートまでなかなか持っていけなかった。大出君がGKと1対1になりかける場面もあり、決定的チャンスでは互角だけど、シュート数では負けてた。後半は23番のマークの受け渡しを徹底し、中盤をもっと簡単につなぐことを確認。ターゲットの23番を抑えられた相手ボールを高い位置で奪えるようになり、攻めが格段に機能して、シュートで終われるようになった。この流れなら点が入るのも時間の問題だが、残り時間が……と思った残り3分、相手コーナーキックをCB石川がクリア、助っ人南さんが左MF阿部へつなぎ、トップ下忍が左へ縦に走り、阿部から渡ったボールをアーリークロス気味にDFとGKの間へ。グラウンダーのボールを岡ちゃんが、DFと競り合いながら、飛び出してきたGKをよく見てシュート。丁寧にインサイドで合わせたボールは、見事なループを描いて無人のゴールへ吸い込まれた。強い相手に一歩も引かず、自分たちのサッカーを展開して、最後に取るべき人が取って勝った。この試合も今年のベストゲームの一つとして記憶されるだろう。(ほぼ敬称略)

20分×2

 得点者(アシスト)

0-0

 

1-0

 岡崎(忍)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



14th
leg

10/12(sat)  豊島区立三芳グラウンド

comment

FC LF 1-2 明智光秀

 あまり組織力は感じないが、中盤の個人の技術の高さで打開を図ってくるチーム。ディフェンス時の当たりが強く、ボールを奪っても良い形でなかなか展開できず苦戦した。それでも相手の攻めが、あまりサイドを使わず、トップに当ててから2列目の技術頼みというやや単調なものだったので、粘り強く守れた。前半10分、森井が前線のチェイシングからボールを奪い、ドリブルから30メートル近いロングシュート。見事バーに当たってゴールインしたが、打った本人が一番信じられない顔をしていた。しかしその後、CBがカットしてそのままオーバーラップしたがつぶされて、すばやく前線に持ち込まれ、残ったボランチとCBのマークが曖昧なところをスルスルと抜け出されて同点シュートを決められる。さらにこちらの攻めで、左MFと左SBが上がったところでカットされ、その裏のスペースにパスを出されて、ゴールラインまでえぐられて折り返しを右サイドから決められた。サイドネットから入ったという疑惑のゴールでもあったが、あの形になった時点でやられたも同然ではある。後半は相手が疲れていたこともあり、特に終盤は圧倒的に攻めた。時折のカウンターでピンチもあったが、脇田さんがスーパーセーブで見事に守った。しかし、ラストパスの前のパスで精度を欠き、なかなかシュートまで至らない。結局、守星の至近距離のシュートが2本ともDFとGKを直撃し、度重なるコーナーキックも生かせず終了。まあ敗れたとはいえ、得るものもあったと思う。
 ちなみにfc55と明智光秀の結果は、0-0のドローでした。(敬称略よ)

20分×2

 得点者(アシスト)

1-2

 森井

0-0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



13th
leg

10/12(sat)  豊島区立三芳グラウンド

comment

FC LF 2-0 55fc

 前回2-6とやられたこともあり、雪辱を期して臨んだゲーム。4バックへの転換を考えるきっかけとなった相手だけに、現在の力を試し、今後を占う意味でも重要な一戦だった。
 序盤は中盤で互角の攻防が続いたが、CBに小池、西牧、ボランチに石川を配した布陣が効いて、守りの安定感を利して押し気味に試合を進める。前線のいいプレスから、相手DFが蹴ったロングボールを左SBの岡ちゃんがヘディングでカット。素早く反応した右MFの大出がダイレクトでDF裏にドンピシャのスルーパス。森井が落ち着いてキーパーをよく見て流し込んだ。その後守星が腰を痛め、忍をトップ下に投入。後半も良い流れで試合を進め、中盤をかなり支配し、相手の攻めも分断できた。追加点は右サイドの高い位置でボールを奪い、忍から左MF阿部の前のスペースへ美しいロングパス。追いついた阿部がDFをかわし、ゴールラインまでえぐって折り返し、詰めていたボランチ西牧が確実に突き刺した。終盤に55fcの猛攻が予想されたが、流れを完全につかみ、チャンスらしいチャンスは与えず。逆に、2点目と同じような決定的場面を作ったが、決められずタイムアップ。ともあれ結果、内容ともに今年のベストゲームだった。(敬称略よ)

20分×2

 得点者(アシスト)

1-0

 森井(大出)

1-0

 西牧(阿部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



12th
leg

9/21(sat)  日高総合運動公園

comment

FC LF 3-1 FC GENESIS

 面倒なので以後、敬称略します。3号率いるGENESISと再戦。人数不足から森井を取られた。レンタル料を払っていただきたい。ボールはかなり良く回って、意図通りサイドを使った攻めができた。1点目は敵陣右サイド深くで、忍(右MF)→小松(右SB)→芥川(CB)→再び忍とつないで、忍がゴールラインまでえぐってから折り返し、ファーサイドから阿部がダイナミックなボレーをたたき込んだ。まさにビューティフル・ゴール。ちなみに芥川はオーバーラップの際、ボランチの大出と声をかけあってポジションチェンジしていた。大出がディフェンスに追われて、ちょっと走るのがつらそうだったからで、こういったことも積極的にできていけばいいと思う。この試合も後半は10分だったが、GENESISは完全に足が止まってて、一方的な展開となった。2点目は石川(CB)から阿部(左MF)の前のスペースへロングのサイドチェンジ。追いついた阿部が相手DFをかわしてから余裕で折り返し、大出(トップ下)が左足できっちりGKの届かないところへ流し込んだ。3点目はまた阿部から大出へ。相手DFにカットされそうになったが、こぼれ球を拾った大出がそのまま持ち込んでペナルティエリア内右からシュート。ゆるいボテボテのシュートだったが、GKがトンネルした。失点はコーナーキックから、いったんクリアしたのを拾って放り込まれ、さらにクリアしたが小さく、それをまた拾われてうまくループを打たれた。もちろんセカンドボールの放り込みに競ったFWは確実にオフサイドだが、クリアはもっと安全・確実に、そういう教訓になったとしよう。

 ちなみにGENESISは3-1でリュミエールに勝利し、我々の無念を晴らしてくれた。忍君の活躍が光っていた。レンタル料を払っていただきたい。でもよく考えたらグラウンド代を払うのを忘れて帰ってしまった。おいくらでしょうか?

20分×2

 得点者(アシスト)

1-1

 阿部(忍)

2-0

 大出(阿部) 大出(阿部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



11th
leg

9/21(sat)  日高総合運動公園

comment

FC LF 0-1 FCリュミエール

 前回かなり納得のいかないやられ方をしただけに、喜平田さんの敵討ちと思って臨んだのだが……。内容は、もちろん圧倒的に攻めました。が、最後の場面で、ラストパス、シュートともに精度を欠き、ゴールが遠い。後半は10分しかなかったこともあり、ほとんど相手陣内に入ってガンガン攻めたが、その前がかりになった隙をつかれた。ハーフウェイライン付近でディフェンス・ラインの間にパスを通され、マーク相手を追ったボランチと、ボールに詰めたセンターバックが交錯。そのまま独走され、たった一発のカウンターでゴールを許した。まあ仕方ない。これも現在のチームの力ということでしょう。

ちなみに人数がそろうまでのエキシビジョン・マッチとして、リュミエールVS「LF&GENESIS連合軍」で試合をした。森井が敵陣右サイド深くから折り返し、ファーサイドで岡崎が待ちかまえてヘディングで決めたらしい。「ボールが来た瞬間、岡崎は満面の笑みを浮かべていた」という目撃情報アリ。結果は1-1の引き分けだったそうです。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-0

0-1

参考記録

1-1

 岡崎(森井)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



10th
leg

9/14(sat)  大井ポートグラウンド

comment

FC LF 4-3 日本サムスン

 1本目は途中まで実に素晴らしい内容で、ボランチとCB、SBが高い位置でカットして、予定通り左右のMFに展開できた。そこからサイドチェンジもできれば言うことなしだったが。1点目は自陣左サイドのハーフウェイライン付近で李さんが敵ボールをカットし、前方の川瀬君の前のスペースへ。折り返しを森井君が決めた。2点目は昭太からのロングボールを森井君が相手DFとGKと競り合い、こぼれ球を決めた。しかしそのおかげで、ボールを回せるのにポーンと前に蹴るシーンが増えて、良い攻めが見られなくなった。2本目と3本目は、中央のスペースをうまく使えず、逆に相手に使われる場面が多かった。そんな中でも、混戦の中から、多田君が頭で落として阿部君がゴールして3点目。4本目はその反省を踏まえ、システムを修正した。これがかなり効を奏し、再び中盤を制して、石川君のロングボールのサイドチェンジから、多くのチャンスが生まれた。決勝点は守星が右サイドを突破。敵DFと競り合いながらゴールライン付近で折り返し、川瀬君が難しい体勢から合わせてボレー。キーパーに止められたが、こぼれたところによく詰めていた李さんが押し込んだ。失点に関しては、崩された場面はほとんどなかった。GKの位置をよく見てループを打たれたのを除けば、DFとGKの連携ミスで、バックパスをかっさらわれて2点。バカバカしい失点なので、今後はなくすようにしたい。

20分×4

 得点者(アシスト)

2-1

森井(川瀬)、森井(昭太)

0-0

 

1-1

阿部(多田)

1-1

李(川瀬)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



9th
leg

7/6(sat)  代々木公園グラウンド

comment

FC LF 2-0 育英FC

 助っ人に佐藤4号さんとその友達、3号のところの友好チームから3人来てくれた。試合の内容は今となってはあまり憶えていない。3号の友好チームの坊主の人がシュート外してたな〜とか、4号さんはボール持ったら離さなかったな〜とか。内容は一方的にこっちが押して、向こうのキーパーが踏ん張って2失点に抑えたって感じ。阿部君は アシストした気がする。2点目は3号の友好チームの人の得点&アシストだったと思う。先取点挙げたのは誰? 名乗り出てください。

20分×4

 得点者(アシスト)

0-0

1-0

??(阿部)

1-0

??(??)

0-0




8th
leg

6/29(sat)  志木秋が瀬公園グラウンド

comment

FC LF1-3 FCリュミエール

 この試合も今となってはあまりよく憶えていない。とにかくひどい点の取られ方をした。十分に勝てる相手で、内容的にもこっちのほうが良かったのに、攻めきれず、つまらない失点で調子に乗せてしまった。点差、1-3だっけ? 2-4だっけ? 得点&アシストはだれだっけ?

 右から森井がグラウンダーで折り返したのを、中央やや左から詰めていたサトウが決めました。間に右から詰めていたストライカー岡崎さんのスルーがはさまっていましたが、それはこの際忘れましょう。(森井・談)

20分×3

 得点者(アシスト)

0-2

1-0

阿部(森井)

0-1

 

 



7th
leg

6/15(sat)  日高総合公園グラウンド

comment

FC LF 4-1 FC Genesis

  相手は3号率いるチーム。これも今となっては記憶が定かでないが、人が少なくて助っ人3人借りてようやく試合をした。途中で相手にケガ人が続出し、森井君を取られたりした。最後の方は9人対9人で、ほとんど体力勝負になってたのが笑える。ポジションはジャンケンで、芥川2点決める。石川君も1点取った。後は助っ人の人が取ってた気がするが、よく憶えてない。今度はきちんと人数をそろえてやりたい。サイボクハムは美味しかった。

20分×4

 得点者(アシスト)

0-0

1-0

芥川(阿部)

1-0

芥川(助っ人)

2-1

助っ人(石川)、石川(助っ人)




6th
leg

3/9(sat)  志木秋が瀬公園グラウンド

comment

FC LF 0-1 EFC

 相手はこの日一番良いサッカーをしていたチーム。 とにかくボールがよく回り、ロングボールもトラップも正確で、ディフェンスは大変だったが、 サイドを崩してセンタリングに合わせる形に固執して、 あまりシュートを打ってこなかったので助かった。しかし後半、こっちの左サイド深くに攻め込まれ、いったんはボールを戻させたのだが、 真ん中遠めからたいしてスピードのないシュートが転がってきて、 信じられないことにそれがゴール右隅に入ってしまう。その後、惜しいと言えなくもない場面はあったが、 全体的にはあまり有効な攻めができないまま終了。 粘り強く守っていただけに、あの失点が悔やまれる。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-0

0-1

 

 

 

 

 

 

 

 



5th
leg

3/9(sat)  志木秋が瀬公園グラウンド

comment

FC LF 0-0 FCマグレヴ

 相手はかなり上手くて苦戦したが、最後の1対1の局面を粘り強く守れた。 危ない場面も何度かあったが、シュートミスで救われた。 前半はほとんど攻め手がなかった。後半はこちらも何度か決定的なチャンスがあったが、シュートが決まらずPK戦へ。 サドンデス方式で、3人目に昭太が外したが、脇田さんのスーパーセーブで救われた。 結局5人目を再び脇田さんが止め、決勝に進んだ。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-0

0-0




4th
leg

3/2(sat)  大井ポートグラウンド

comment

FC LF 3-3 日本サムスン

 1本目は中盤があまりかみ合わず、狭いグラウンドへの対応でも苦戦したが、 右サイド奥から森井君のセンタリングが直接ゴールでラッキーな先取点。 15分くらいで小松さんがファールを受けて頭を強打して離脱。一気にディフェンスが混乱し、 同じような形で左サイドをえぐられ、サムスン岡崎君に2点たたき込まれた。2本目は森井君のワン・トップで、早めに前に当てていくことに。 1人少ないながら押し気味に試合を進めて、守星がペナルティ・エリア内でキープしながら右サイドに流れ、 強引に折り返したらなぜかゴールに入るラッキーな2点目。 押し込んでたが最後のところでパスに精度を欠き、意外と決定機は少なく、 逆にカウンターで2回ほど決定的チャンスを作られ、 千島君は外したが岡崎君にハットトリックを決められた。3本目は相手の足が止まってきて、 押し込んでなおかつシュート・チャンスも多かったが、 ことごとくキーパーの正面に飛んでなかなか点が取れない。 ゴール前左フリーで受けた諏訪君が森井君に折り返したボールを、 競り合った相手ディフェンスがオウン・ゴールで同点で時間切れ引き分け。

20分×2

 得点者(アシスト)

1-2

森井(魏)

1-1

守星

1-0

オウンゴール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



3rd
leg

2/9(sat)  府中の森公園

comment

FC LF 5-3 funkys

 相手は中盤がえらく上手くて、一度ボールを持たれたらなかなか取れなかったけど、 あまり走らないし、一回ボールを持って切り返して結局横パスみたいな攻めばかりで、 ボールを回される割にたいして崩されなかった。立ち上がりは相手の技術の高さに押し込まれる展開が続いたが、 自陣深くのスローインから、中に放り込まれたのを森井君が大きく前線へ。 サムスン千島君が落として守星に。 その間、西牧さんが稲本ばりのオーバーラップで裏に飛び出し、 守星からのスルーパスを受けて、キーパーとの1対1を落ち着いて決めて先制。さらに1本目の終了間際、千島君が左サイドを突破し、 折り返しを守星がディフェンスに寄せられながらも、トラップから素早く右足を振って2点目。
 2本目にはディフェンスとキーパーの連携ミスからかっさらわれてつまらない失点があったが、 右サイドにオーバーラップした石川君の折り返しを、 岡ちゃんは間に合わなかったが、それがディフェンスをうまく釣って、逆サイドでフリーの守星へ。 守星が思いきり上体を振りかぶってダイレクトで打ちにいったんで、 絶対に外すと思ったら、ちょっと当たりが悪かったのが幸いしたか、 ボールはゴール左ギリギリへ吸い込まれた。
 3本目はチャンスは多かったけど無得点。ディフェンスも危なげなかった。
 4本目で、2つめの失点。ロングボールからゴール右エンド・ライン際でディフェンスと1対1になり、 シュート・コースはほとんどなかったが、追い風を利用してうまくファーに転がされた。 このころから、相手も疲れてきてラフプレイが多くなり、 森井君がゴールまで30メートルくらいのところで後ろからラリアットを食らう。 フリー・キックを西牧さんが素早くゴール前フリーの千島君へ。 キーパーの動きをよく見て千島君が冷静に決めてくれた。最後に相手のコーナーキックから、 流れ球をボレーでたたき込まれたが、そのまま時間切れ終了。
 西牧さんと石川君のダブル・ボランチはまさに鉄壁。サムスンの岡崎&山本さんも中盤をしっかり支えてくれた。

20分×2

 得点者(アシスト)

2-0

西牧(守星) 守星(千島)

1-1

守星(石川)

0-0

 

1-1

千島(西牧)

0-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2nd
leg

2/2(sat)  浮間舟渡

comment

FC LF 2-0 FCメンディー

 MVPは岡ちゃん。1点目は中盤のパス回しからトップ下に入った阿部君が左サイドを突破、折り返しを右サイドに入った岡ちゃん、ノーマークで押し込む。2点目は、ずっと押し込まれて苦しい展開の中、限界が来た岡ちゃんがタッチライン際で交代を要請していたところ、守星が右サイド深くへ容赦ない鬼パス。岡ちゃん必死で追いつき、最後の力を振り絞ってセンタリング、が、ボールはニアポストに一直線。「ああ、ミスキックだよ…」と思ったら、そのままキーパーごとゴール!! フォワードでは期待に応えず、他のポジションで結果を出す、「意外性の男」の面目を躍如した。

20分×2

 得点者(アシスト)

1-0

岡崎(阿部)

1-0

岡崎(守星)

 

 

 

 

 

 



1st
leg

2/2(sat)  浮間舟渡

comment

FC LF 0-1 FCカモシカ

 フットサルっぽい細かい技術のある中盤がやっかいなチームだったが、脇田さんのスーパーセーブのおかげで拮抗した展開に。1本目のオフイドを取られた岡ちゃんのゴールとか、2本目はサムスン千島君が再三ディフェンダーと1対1になるなど、点の入りそうな展開は結構作れた。残り3分くらいで何でもないロングボールが飛んできて、余裕で処理しようとしたディフェンスが、ぬかったグラウンドに足をすべらせ、まさかの失点。おしまい。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-0

0-1



2001年度へ
back