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23th
leg

10/25(sat)  豊島区立三芳グラウンド

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FC LF 2-2 GENESIS

 55fcでアップが済んでいたおかげか、珍しく先取点を奪った。相手CKから一気のカウンターで阿部が左サイドをエンドラインまで持ち込み、折り返しを岡ちゃんが久々に決めた。岡ちゃんは2本ともFWだったのだが、落とし役としてよく機能していた。しかしその後すぐ、相手CKをクリアした後を拾われ、ゴール前に放り込まれ、ヘッドでつながれて失点。1人ゴール前に残っていたためにオフサイドが取れなかった。集中を欠いたミスが出た。さらに後半始まってすぐ、GKへのバックパスが弱く、相手FWにかっさらわれて逆転された。これも軽率なプレーだった。その後は中盤で優位に立ち、右MF石川から折り返しを忍がゴールして同点。一気に逆転といきたかったが、忍が負傷するアクシデントと、GENESISの粘り強い守りでなかなか得点が奪えずにタイムアップ。つまらないミスで引き分けたのは残念だが、俊足の7番も抑え込めたし、内容的には良い試合だった。

20分×5

 得点者(アシスト)

1-1

 岡崎(阿部)

1-1

 忍(石川)

 

 

 

 




22th
leg

10/25(sat)  豊島区立三芳グラウンド

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FC LF 1-1 55fc

 久々の55fc戦だった。例によって、前半に失点。右SBが軽率な応対で抜かれ、マークがズレたところを中央に送られて決められた。こちらはチャンスがあったが決められず。後半も最初は調子が良くなかったが、途中からエンジンがかかってきて、ゾノがオーバーラップから2週連続になる「気分(だけ)はフィーゴ」クロスを挙げ、森井が豪快にダイレクトで決めた。向こうのGKのスーパーセーブがなければ……という場面も結構あったので、内容はまあ良かった。勝てた試合だったかも。

20分×5

 得点者(アシスト)

0-1

 

1-0

 森井(ゾノ)

 

 




21th
leg

10/11(sat)  道満グリーンパークA

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FC LF 6-2 ステイゴールド

 点がたくさん入った。忍がドリブルから持ち込んでで先制。2点目は忍が中央右から左前方へ、走り込んだ3号がゲット。3点目はコーナーからのこぼれ球をまた3号。4点目、さらに3号が相手クリアが小さかったのをミドル。ハットトリック達成! 5点目はオーバーラップしたゾノが「気分(だけ)はフィーゴ」のクロス。川瀬のダイレクト・ボレーはへなちょこループながら、惑わされたGKが反応できず。奥さんの目の前で、カッコ良いんだか悪いんだか分からない、らしいゴールを決めた。締めは甲斐さん。3号が右から(気分だけは)弾丸ミドルを放ったが、当たりが悪くゴール前の混戦に飛び込み、甲斐さんがヘッドで押し込んだ。41歳のバースデイ・ゴールだった。失点は、森井がジンクス炸裂のヘボGKぶりを発揮したのと、大量点で油断してDFが上がりまくったところへカウンターを食らった。もったいない。

20分×5

 得点者(アシスト)

1-0

 忍

1-1

 3号(忍)

1-0

 3号

1-0

 3号

2-1

 川瀬(ゾノ)、甲斐(3号) 




past games


20th
leg

9/27(sat)  浮間舟渡C

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FC LF 2-2 VAGABOND

 ここ最近のミーティングや戦術練習の成果か、良い形の攻めができていた。特に、岡崎(FW)がダイレクトで忍(トップ下)に落として、左サイドからデフェンスの裏を取って切れ込んだ阿部へという展開は見事。惜しくもボールが浮いてしまったが、グラウンダーで入れば1点ものだった。失点は助っ人キーパーの信じられないミスだったし、逆に決定的チャンスはたくさん作れたので、引き分けた気がしない。まあ、こっちの1点目もショボかったのだが。2点目はカウンターから阿部が左サイドを突破し、長い距離を走って持ち込んで決めた。

20分×3

 得点者(アシスト)

0-1

 

0-0

 

2-1

 川瀬(守星)、阿部 




19th
leg

9/6(sat)  埼玉県秋が瀬公園

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FC LF 0-3 FC大倉

 後ろでのボール回しも安定してきて、組み立てもある程度まではできてきたが、相手陣内に入ってからどう攻めるのか共通理解がないという弱点が露呈した試合だった。プレスがすごくキツかったわけでもないし、3本目までは、危ない場面もあったが、ほぼ互角にやれていた。ボールも回せて展開できていたし、FWがキーパーと1対1になる場面もあった。まあ最後は、長丁場での体力負け。ケガ人続出と、暑さとで動きが落ち、ディフェンスの集中が切れた。それまでかなりディフェンスはがんばっていたから、点を取って楽にさせてあげたかった。点を取るにはどうするか、チーム全体で考えて、練習していかないとならないだろう。

20分×5

 得点者(アシスト)

0-0

 

0-0

 

0-1

 

0-0

 

0-2

 




18th
leg

8/30(sat)  足立区荒川少年サッカー場

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FC LF 4-4 レアル・マチャ

 相手はあまり強くはなかったが、フォワードに俊足ドリブラーがいて、カウンターからそいつ1人に1アシスト3ゴールとやられた。最終ラインで1対1を作らないように、CBの1人が当たって、1人がカバーするように守らないといけない。全体としては、ボール支配率は高かったが、前線まで行った後の意志の疎通が今一つで、多くのチャンスをつぶしてしまった。また、簡単なシュートを外す場面も多かった。相手はシュート4本で4点、こっちはその4倍は打っていたと思うのだが……。得点シーンとか、細かいところはもう覚えてないです。アシストも分からないので、我こそはと思う人は申告してください。

20分×4

 得点者(アシスト)

0-1

 

1-1

 森井

1-1

 守星

2-1

 森井、目時




17th
leg

7/5(sat)  日高総合公園

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FC LF 0-2 PILOT

 なぜかこの試合も前半は低調。展開は互角ながら、簡単にDFが裏を取られて2失点してしまう。後半はGENESIS戦の良いムードのまま、一方的に押し込みまくった。再三、決定的なチャンスを作ったが、シュートが決まらず得点できなかったのは残念。特に川瀬の突破から得たPKを決められなかったのが痛かった。あれが決まっていれば、一気に同点、良ければ逆転まで行けそうだったのだが……。でも負けたとはいえ手応えは悪くなかった。後半のような試合がいつもできるようにがんばりたい。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-2

 

0-0

 

 

 




16th
leg

7/5(sat)  日高総合公園

comment

FC LF 3-1 GENESIS

 前半はあまり良いところがなく、といっても互角かボール支配率ではやや上回りながら、パス1本を俊足に通されて失点。ギャルのウェーブを受けて臨んだ後半は、一方的に押し込む展開となり、味方へのフォローやポジション・チェンジもしっかりできて、まさにお祭りムード。守星が相手の左サイド深くで粘って、折り返しを甲斐さんが詰めて同点。左サイドから大出が右サイドに振り、森井が決めて逆転。さらに中盤の高い位置でボールを奪った後、大出がボランチの位置からオーバーラップし、忍からスルーパスを受けて、DFを振り切りGKとの1対1を確実に決めてダメ押しした。ギャルの声援は偉大だ。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-1

 

3-0

 甲斐(守星)、森井(大出)、大出(忍)

 

 

 

 




15th
leg

6/28(sat)  大宮健保グラウンド

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FC LF 0-2 J-BREZZA

 1本目はそれほど悪くなかったが、オフサイド崩れで1失点。さらに自陣でのミスパスの後、なぜかGKがゴール前におらず、ロングシュートを決められた。ポジショニングの悪さと、攻めに転じたときのフォローの動きのなさ、また低い位置でのミスパスで自滅したような感じだった。4本目は相手が疲れたのか、自分たちで修正できたのか、なぜか良かった。シュートは少なかったが、決定的なチャンスになりかけた場面を何度か作れた。苦しい戦いを続けて、最後の1本で、次につながる戦いができた。2敗したとはいえ、収穫だったと思う。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-2

 

0-0

 

 

 




14th
leg

6/28(sat)  大宮健保グラウンド

comment

FC LF 0-2 よろ乳首〜ず

 サイドから長いボールをデカいフォワードにガンガン入れてくるチームだった。試合前のミニゲーム効果か、始まってすぐは面白いようにパスがつながり、チャンスを作れた。1本目は互角の展開だったが、相手ディフェンスからのロングボールに、デカくて速いフォワードが走り、スピードで振り切られて失点。2本目は押し込まれっぱなしで、いつ決められてもおかしくない状態だったが、なんとか相手のシュートにプレッシャーをかけてミスを誘った。しかし終盤、逆にこっちが押し込んだ後に、カウンターから失点した。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-1

 

0-1

 

 

 




13th
leg

6/21(sat)  さいたま市秋が瀬公園

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FC LF 0-0 FC BRITS

 仕切りが悪くて1本しかできなかったこともあって、あまり印象に残っていない。点が入らなかったとはいえ、よく攻めていたので、後半もあれば勝てていただろう。まあとにかく、人数が集まらないのは仕方がないにしても、線審をまじめにやらない(もしくはオフサイドのルールを知らない人に線審をやらせる)とか、主催者なのにあのダラダラした仕切りはちょっと……。

20分×1

 得点者(アシスト)

0-0

 

 

 

 

 




12th
leg

6/21(sat)  さいたま市秋が瀬公園

comment

FC LF 1-4 J-BREZZA

 開始早々、忍がドリブルで持ち込んで、正面25mくらいの見事なミドルで先制。執拗に裏をねらってくる攻撃も、積極的にオフサイドにかけ、ときには引いてマークして、よく守れていた。2本目の途中に、中盤でパスを回されるうちにディフェンスが混乱し、裏に放り込まれて失点。あの攻撃しかないわけだから、キーパーが集中してケアすべきだったかもしれない。逆に攻撃では、数多かったチャンスを決められなかったのが痛かった。で、引き分けかと思ったら、BLITSが「疲れた」という理由で、もう1本やることに。前半は押しまくっていて、耳次は良いクロスを何本か上げたし、フリーでシュートを打つ場面もあったが、得点ならず。そのうちに暑さでバテて中盤を支配され、集中力が切れて3失点。石川、魏とディフェンスの要が早退し、助っ人を入れてチームが機能しなかったわけだが、決められるところで決めておけば、もう少し試合になったはずだ。

20分×3

 得点者(アシスト)

1-0

 忍

0-1

 

0-3

 

 

 

 

 




11th
leg

6/14(sat)  浮間舟渡サッカー場

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FC LF 5-1 王子信用金庫

 相手は石川の会社のチーム。久々の試合だったらしく、連携・体力ともにちょっとキツそうだった。特に2本目から暑さで動きがガタッと落ちて、楽に攻められた。1点目は右サイドを突破した右MF森井の折り返しを、FW石川が軸足の後ろを通す技アリのゴール。さらにトップ下の忍が中央でキープして左MF阿部へ、浮き球だったがうまく抑えたシュートが決まった。3点目は忍の右CKから再び石川がヘッドで決めた。4点目はカウンターから右SB守星が右サイドをオーバーラップし、折り返しを甲斐が流し込んだ。最後はトップ下の忍が右サイド深くから折り返し、FW森井が決めた。失点は最後に、急造DFラインが個人技で突破され、シュートはGK川瀬が弾いたが、こぼれ球を押し込まれた。グラウンドが相変わらずボコボコだったので、ミスパスが多かった。DFの連携、バランスも今一つで、攻めた後にしばしば2バックになってしまう場面もあったり、この展開では仕方ないかもしれないが、ゲームとしてはちょっと雑だった。また相変わらずのスロー・スタートも……。もっと早く点を取って、楽に進めるべき試合だった。

20分×3

 得点者(アシスト)

0-0

 

3-0

 石川(森井)、阿部(忍)、石川(忍)

2-1

 甲斐(守星)、森井(忍)

 

 

 

 




10th
leg

5/24(sat)  浮間舟渡サッカー場

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FC LF 3-2 GENESIS

 今回は元武南推薦がいなかったが、フォワードにとんでもなく足の速いヤツがいて、パス2本のサッカーがパス1本になっていた。失点はすべてそいつにやられたが、後半はしっかり走るコースに体を入れて対応できて、危ない場面はそれほど作られなかった。攻めは良かった。サイド一辺倒にもならず、真ん中で細かいのもあったし、ボールもよくつながっていた。攻めのバリエーション、決定的場面の数、ともに圧倒していたと思う。1点目は敵陣深くのスローインから、CB川瀬が前線に浮き球を放り込み、岡ちゃんがキーパーの鼻先で詰めた。2点目は今日一番のスーパープレイ。中盤でボールをカットしたボランチ川瀬が、4〜5人抜きでゴールエリアまで持ち込んで決めた! 3点目は左MF目時がスピードでライン際を突破し、折り返しを守星が詰める狙い通りのプレイ。あのときの守星は本当に10番らしい、プラティニのようだった。そのすぐ後に、今度は守星が右ライン際を70メートルくらい独走して目時に折り返す、信じられない展開もあった。全体的には、シュートを確実に決めていればもっと楽に勝てたし、足場が悪いこともあってミスパスが多く、こぼれ球を拾えない、声が出てない、何よりゲームに集中してないなど反省点も多かった。勝ったときこそきちんと反省して、次につなげたい。

20分×4

 得点者(アシスト)

1-1

 岡崎(川瀬)

0-1

 

2-0

 川瀬、守星(目時)

0-0

 

 

 




9th
leg

4/26(sat)  さいたま市秋が瀬公園

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FC LF 1-1 AS RAGAZZO

 前回2-1で勝ってる相手だが、ちょっと顔ぶれが変わっているように思った。とんでもなく上手いヤツとか、メチャクチャに速いヤツとかはいなかったので、まあやりやすい相手だった(向こうもそう思ってただろうけど)。内容、ボール支配率ともに優勢ではあったが、序盤はもう1歩のところでフィニッシュまで持ち込めない。ディフェンスはかなり安定していて、崩された場面はほとんどなかったが、ペナルティエリア外、左25メートルくらいのところで右SB岡ちゃんが、それほど厳しい状況でもなかったのになぜかハンド。弾丸フリーキックをたたき込まれる。向こうの攻めはほとんどそれだけ。4本目以降は向こうの足が止まって攻め続けたが、相手GKのナイスセーブ連発でなかなかゴールが割れない。それでも4本目終了間際に、相手をゴール前に釘付けにした状況で、CB石川が後ろから放り込んだボールが右MF3号に渡り、シュートが相手DFに当たって、GKの頭をふわりと越える見事なループとなって同点。さらに5本目も猛攻を続けたが、3号がゴール前1メートルどフリーでバーに直撃させるなど、シュートミスが重なって勝ち越せなかった。悔やまれる結果だ。

20分×5

 得点者(アシスト)

0-0

 

0-1

 

0-0

 

1-0

 3号(石川)

0-0

 




8th
leg

3/8(sat)  道満グリーンパークB

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FC LF 1-0 Peach Heaven

 「ホントに申しわけないくらいに弱いチーム」「走れませんすぐにバテます」などとカワイイことを言いながら、JAROもブチ切れるくらいにかわいげのないサッカーだった。まあ、チームとしてはフレンドリーではあったが。足が速くて裏へ抜けるのがうまいフォワードに、ガツガツ当たってくる中盤とDFは、全く疲れるそぶりもなかった。しかし相手のシュートミスとオフサイドと、粘り強いディフェンスと、シュート練習で森井を止めまくってGK芥川にナニかが降りてきていたおかげで、相当危なっかしかったが無失点でしのいだ。そしてゾノが阿部のコーナーキックをバックヘッドで見事に流し込んだ。まあ、どう見てもたまたま頭にカスっただけだが。森井もすばらしい動き出しから、阿部のクロスに合わせゴール前に飛び込む場面があった。流れるような攻撃からドンピシャのシュートだっただけに、決まれば今年のベストゴール認定モノだったが……。まあ復活の兆しは見えたし、目時、白石もいい動きで貢献してくれたので、今後が楽しみだ。

20分×2

 得点者(アシスト)

1-0

 前薗(阿部)

0-0

 

 

 

 

 




7th
leg

3/8(sat)  道満グリーンパークB

comment

FC LF 1-6 ?

 岡ちゃんの会社関係の知り合いのチームらしい。試合としては見るべきところはあまりない。相手ゴール前には相手の人数の方が多く、こっちのゴール前でも相手の人数の方が多かった。全体的にボール支配率では押してはいたが、中盤にいた、上手くてロングボールも出せるヤツをフリーにして、ウラへ走られるという、最近の典型的なやられるパターンだった。岡ちゃんが前半に1点取ったが、もう1つのチャンスも確実に決めていれば……、という気はした。まあ、点を取りに前がかりになってカウンターでやられた後半はともかく、点差を付けられる前に、ディフェンスにももっと粘りが欲しかった。

20分×3

 得点者(アシスト)

1-2

 岡崎(守星)

0-2

 

0-2

 




6th
leg

2/22(sat)  浮間舟渡B

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FC LF 2-3 FC コンテンツ

 寄せが早いというか、非常にガツガツ当たってくるチームで、そこに戸惑っているうちに自分たちでペースを乱してしまった気がする。グラウンドの状態も雨の後そのまま固まった感じで、ボールが落ち着かなかった。足場の悪い影響もあって、耳次が足をすべらせてマークがズレ、1点決められる。が、左サイドのスローインから阿部→忍とつないで、忍がねらったミドルが相手の頭をかすめ、ループ気味に見事なゴール。3本目はサイドは結構崩せていたのだが、なかなかフリーでシュートを撃たせてもらえない。4本目、今度は耳次が足を攣らせ、アルゼンチンを着たヤツに遠めからフリーでシュートされて失点。されに、ロングボールの対応ミスから失点。それでもすぐに、中央の大出のスルーパスから阿部が抜け出して1点返す。さらに攻勢をかけて、惜しいチャンスはあったが時間切れ。十分に勝てる相手だっただけに、つまらないミスで失点を重ねてしまったのが残念だ。

20分×4

 得点者(アシスト)

0-0

 

1-1

 忍(阿部)

0-0

 

1-2

 阿部(大出)




5th
leg

2/8(sat)  さいたま市秋ケ瀬公園

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FC LF 0-4 GENESIS

 向こうの助っ人にやられた。中盤にいたのは武南に推薦で入ったヤツだそうで、精度の高いロングボールを蹴りまくり、右タッチライン際にいたヤツは恐ろしく正確なクロスを上げまくった。パス2本のサッカーで、前半で2点失う。後半は右サイドがいなかったが、武南がボールを持つと4トップ状態で走られ、さらに武南にゴールライン際までドリブル突破してアシストされたり、1人にやられてしまった。ほかはいつものGENESISなんだが、調子に乗ったチームは強い。最後まで向こうのペースで終了。前半のチャンスで先取点を取るか、せめて2点差のうちに点を取って流れを引き戻せていれば、結果はまた違ったと思うのだが……。  GENESISとRAGAZZOは0-2でRAGAZZOが勝っていた。我々との初勝利にかける3号の執念に、取りあえず脱帽したと言っておこう。しかし3号よ、お前らはこんなサッカーで楽しいのか?

20分×2

 得点者(アシスト)

0-2

 

0-2

 

 

 

 

 




4th
leg

2/8(sat)  さいたま市秋ケ瀬公園

comment

FC LF 2-1 AS RAGAZZO

 もうちょっと楽に勝てる相手だと思ったが、バタバタした試合になってしまった。攻めてはいるが、スムーズにボールが流れなくて、思ったよりシュートチャンスも少なかった。1つ1つのプレイがちょっと雑になって、自分たちで悪い流れにしていた気がする。特にディフェンスがバタバタして、後半の最後の方にカウンターから1点返されてからは、防戦一方という感じになってしまったのは反省材料だ。……すいません、得点については後日改めて書きます……

20分×2

 得点者(アシスト)

1-0

 

1-1

 




3rd
leg

2/1(sat)  豊島区立三芳グラウンド

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FC LF 0-3 FC シガレッツ

 若さとスピードにやられたということに尽きる。局面局面で運動量とスピードで競り負け、なかなか攻めが形にならなかった。前半はロングボールにDFが走り負けして先制され、さらに早くて技術のあるヤツに中盤からドリブルで千切られて2失点。それでも後半は集中を取り戻し、粘り強く守って、幾つかチャンスも作れた。それだけに、GKが見送ってしまった、終了直前の失点が悔やまれる。この日は2連敗だったが、それぞれ最後の1本は拮抗した試合にできていたので、それほど悲観すべき内容ではなかったと、個人的には思う。
 なお55fcとシガレッツは、1-1で引き分けだった気がする。たぶん。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-2

 

0-1

 

 

 




2nd
leg

2/1(sat)  豊島区立三芳グラウンド

comment

FC LF 1-2 55fc

 内容はそれほど悪くなかった。前半にサイドから中央へのクロスを、FWにうまく胸トラップからボレーで先制されたが、こちらの攻めもそれなりに機能していた。コーナーキックの数も多かったし。後半、石川の鋭い縦のボールはカットされたが、拾った左MF岩瀬がドリブルで相手を引きつけて見事なスルーパス。高橋さんが落ち着いて流し込んで同点に。全体的に押していて、勝てると思ったのだが、主審にボールをカットされ、拾った相手が大きく蹴ると、オフサイドポジションにいたFWに渡り、線審も見逃していて逆転を食らう。その後、甲斐さん、高橋さんと長老ツートップが相次いでキーパーと1対1を外して惜敗。

20分×2

 得点者(アシスト)

0-1

 

1-1

 高橋(岩瀬)

 

 




1st
leg

1/18(sat)  岩槻市南部グラウンド

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FC LF 6-2 FC Thunders

 相手のプレッシャーが少なく、サイドを使っての攻めがうまく機能した。1本目の先取点は、右サイドから3号が1人抜いて、左サイド阿部へロングボール。折り返しを甲斐さんが決めた。続いて甲斐さんが前線からのチェックでボール奪ってドリブル。DFに倒されて得たPKを大出がちゃっかりゲットした。2本目は3号が活躍した。右コーナーからのこぼれ球を3号が逆サイドへクロス。阿部が左からボレーで豪快に決めた。さらに高い位置でボールをカットした未央が中盤で粘って、右サイドの3号へ。センタリングを岡ちゃんが決めた。3本目も好調で、コーナーから相手のクリアが小さくなったのを、ペナルティエリア外左から目時が右サイドネットに突き刺さるミドルで5点目。最後は、西牧が縦にクサビを入れ、高橋さん→岡ちゃんと渡って、多少ドタバタしてたが浮き球を阿部がうまくボレーで合わせた。相手は中盤に1人かなり上手いのがいて、何度かフリーにしてしまって2点返されたが、取りあえず2003年初戦を勝利で飾れたのは良いことだ。

20分×4

 得点者(アシスト)

2-0

 甲斐(阿部)、大出(PK)

2-0

 阿部(3号)、岡崎(3号)

2-0

 目時、阿部(岡崎)

0-0

 



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