UN Watching

その名の通りのウンナンのファンページです。
08.01.19を以てブログに統合しました。
以降の新着記事はブログ(Ugui通信)をご覧下さい。
書庫は「新着情報(芸能)」です。

更新日 2009.02.18

はじめに(04.03.31)
ブログ(Ugui通信)(09.02.18)
足の踏み場もない!(04.12.23)

番組の感想
過去ログ置場(05.05.08)
Laboratory(04.03.29)
ギャラリー(08.01.14)


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◆番組の感想◆

過去ログ置場(05.05.08)

レギュラー番組(07.04.04)

特番・その他(07.04.01)

★管理人が東海地方在住のため番組の感想は周回遅れになることがあります。


◆レギュラー番組

「内村さまぁ〜ず」(ミランカ 毎月1日・15日配信)

 2007.04.04 
 第11回(2007.04.01から配信)の感想です。
 今回は司会イジリー岡田による「何でも選手権」でした。
 オープニングは懐かしい感じのする神社の境内。関谷Dの家から5分ってところが笑った。
 イジリーが最初の給料(祝儀袋)を内村さんから手渡されたと言っていたのにはびっくりしました。内村さん自身は、リーダーに言われて渡しただけだからと言ってましたが、リーダーって、コント赤信号の渡辺リーダーのことかな?
 行く先々で対決を行い一々に優勝者を決めていくのですが、今回はとりとめのない感じでした。オーストラリアから帰国して時差ボケしてんじゃないかと思うくらい、ふわふわとした感じ。日村さんの夢の回を彷彿とさせるような……。(笑)
 バスの中のだらだらしたトークは結構面白かったです。あまりにも自然な会話だったので、肝心の笑わない選手権のことなんか途中で忘れてました。

 ゴルフ練習場でのダジャレ選手権では、ふかわ君の「ティーン!」を内村さんが!
 念願の初登場がこんな形になるとは。(笑)ふかわ君はいつこの番組に出られるんでしょう。
 ダジャレは深夜の頃の「イッテQ」でもやってましたが、内村さんが上手くて意外に思った印象があります。今回も二つのお題を一度にというのは意欲的でしたが、あの時に比べると冴えが今一つだったような気がしました。贅沢言ってますね。けれども、「イッテQ」の焼肉屋・寿司屋でダジャレを見ていると、彼のダジャレの実力(?)はあんなもんじゃない。まだ行ける! と思ってしまうんです。困ったもんです。
 くしゃみのダジャレ等、さまぁ〜ずの連発は馬鹿馬鹿しくてよかったです。ダジャレを口にするのが恥ずかしくてしきりに照れている内村さんや三村さんの様子が面白かった。

 どんなに長考してもダジャレを思い付けず、素で困惑するイジリー岡田もおかしかった。最後の一発ギャグのコーナーで下ネタとモノマネを封印され、ダジャレ選手権のリベンジも兼ねて「ダジャレでもいいよ」と言われてしまう始末。こんなことも珍しい。  結局、ダジャレはモノマネも取り入れ何とかしたものの、おまけの一発を下ネタで締めてしまったイジリー岡田。
 自動のダジャレで「坂上自動(坂上二郎)」。口にすればいいだけなのに坂上二郎のモノマネが先になって肝心のダジャレが最後に来てしまう。本当にモノマネ芸人なんだな、と思いました。
 自分のスタイル(?)を貫き通す。それも芸人としての在り方かと。
 以前、日テレの正月番組やTBSの「お笑いバトル」でやってた芸人プロレスは面白かった。最近見る機会がなくて残念です。

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◆特番・その他

怪答紳士 
映画「ピーナッツ」
DVD「裏ピーナッツ」
ウチムラ7 〜OVER THE RAINBOW !
土曜スタジオパーク
「恋人はスナイパー劇場版」感想

過去ログ置場

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◆怪答紳士

 2007.04.01 
 「怪答紳士」を見ました。
 諦めていたのですが、2007.03.31に中京テレビでも放送がありました。知ったのは当日。ラッキーでした。

 内村さんが司会兼「怪答紳士」同盟の名誉理事(同盟なのかよ!)で、独断により金銀銅を判定するという趣向。
 まあ、判定はおまけですね。独自の信念を持った、ある意味尊敬できる紳士な変なおじさんを楽しみましょうという番組でした。
 進行役はタカ&トシ。パネラーにインパルス、大沢あかね、坂下千里子、柴田理恵、勝俣州和という顔触れ。和気藹々な雰囲気で、やはりインパルスとは最近仕事で一緒になることも多く相性がいいと思いました。

 出てくる人々は他のウンナンの番組で見掛けた人が大半でしたが、予想以上に面白かったです。ポイントは、内村さんの自由な判定とおじさん達直筆の履歴書。
 怪答紳士(?)の扮装をして現れた内村さんが、ノリノリの中にも適度にテレが見え隠れしていて良かった。独断による判定は、ある意味思った以上に難事業だったらしく、気を使ったり、途中で投げ遣りになったりしつつも、いろんな変なおじさんが見られて楽しそうでした。
 深紅の裏地の黒マントにマスク、シルクハットにステッキを持ったその姿は、まるで某美少女アニメのタキシード仮面の如し。社交ダンス部のソロ様思い出しました。
 履歴書も「地球に着く」とか「かこはふういんした」とか、飛んでもない記述が多くて面白かった。カンガルーロボット「おふくろさん」は何の罰ゲーム?って感じで笑えました。リアクション芸人さん達に是非乗って頂きたいです。

 頻繁になるとネタ切れになって辛いでしょうから、忘れた頃にまたやってほしい番組です。

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◆映画「ピーナッツ」

 2006.02.11
 内村光良初監督映画「ピーナッツ」を見てきました。

 基本的にはDVD「裏ピーナッツ」を見て抱いた感触を裏切られることもなく期待通りのといいますか、それ以上の映画だったと思います。
 何しろ不覚にも(?)泣いちゃいましたからね。はは。
 とは言っても、演出やらなんやら御託を並べて見るタイプの映画じゃなくて、みんなで肩の力を抜いて一緒に泣いて笑って楽しみましょうという映画です。すごく素直で、楽に見られる。

 賭け試合という、それだけ聞くと荒唐無稽っぽいエピソードを扱っていますが、映画全体としては地に足がついている印象でした。
 伝説のサードも往年のスラッガーも試合でちゃんと活躍はするけれどスーパーマン的ではない。試合をやったからといって何もかもが解決される訳ではない。そんなところが「おっさん達の青春映画」らしいリアル感を出している気がします。
 芸人さんの演技もちりばめられたギャクも、変に浮くことなくこの映画の世界に自然に調和していたと思います。

 私自身はもちろん内村ファンで、内村さん出演映画もドラマも内村さん目当てで見に行って、DVDを買っても繰り返し再生するのは正直内村さんの出演シーンばかりというのが常でした。
 しかし、この映画は違いました。映画館を出てからもう一度見たいと思ったのは意外にも秋吉のシーンではなくて、厳しい現実に直面しているお父さん相良の頑張りだったり、文野のどん底の姿だったりしたのです。もし仮に、内村さんの出演シーンがなかったとしても、秋吉を誰か他の役者さんが演じていたとしても、自分の中のこの映画の評価はさほど変らないとさえ思います。
 何が言いたいかというと、そのくらい相良や文野がよく描けていたということなんです。内村ファンの私にそのことを忘れさせるほど。逆に言うとストレンジャーである秋吉は影が薄かったと言えるかもしれません。(もちろん、役者としての内村さんはきちんと演技をしてましたし、野球の守備に取り入れたアクションも堪能させてもらいました。)
 「三村が主役と言われるのはうれしい」と監督自身インタビュー等で言っていたと記憶しています。だから、そういう意味でこの映画は成功なんじゃないかなと。
 もちろん、「映画館を出るときに気持ちよく出ていける」という目標も十分に達成されていると思います。
 最後の温かい拍手の波状攻撃にやられちゃいましたよ。冒頭にも書きましたが朝っぱらから涙を流してしまった。「恋人はスナイパー劇場版」でも泣かなかったのに。

 とにかくたくさんの方に見て頂きたい映画です。
 特に家庭や仕事で日々いろいろとあるだろう30代40代の方や、また、若くても様々な現実の壁にぶつかっている方々に。
 きっと明日への活力となると思います。

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◆DVD「裏ピーナッツ」

 2006.01.21
 メイキング映像に内村監督と音楽担当ふかわ君の対談を挟む形式。
 映画に対する期待値は見る前よりもぐんと上がりました。
 何と言うか、挿入されている映画本編のシーンを見る限り、役者にお笑いさんを使ってコメディ風味はもちろんあるんだけど、むしろ淡々としている。浮ついたところが全然ない印象。でも、そこがいいと思いました。もちろん全編を通してみなければ分からないこともあると思いますが、脚本を内村さん自身が書いているので全体の雰囲気にも演技にも統一感や纏まりがあるのではないでしょうか。

 試しに母にもDVDを見せてみたんですが、最初は横になって半分目を閉じながら眠気眼で見ていたのが、途中から起き上がってちゃんと見てましたから惹き付けるものがあったんだと思います。

 メイキング部分は監督が演技を頑張っているずっと後ろの方で、気を抜いているふかわ君が笑えました。メイキングならではの映像だと思います。
 最後に流れた主題歌「君の中の少年」もすごくよかった。公開が楽しみです。

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◆土曜スタジオパーク

 2005.03.12
 客席を巻き込んだ時代劇の所作講座など、教え好き南原さんの一面が活かされた構成になっていました。大河ドラマの裏話は「ウンナンタイム」でも折に触れたくさんしているのですが、ラジオでは分かりにくかった動作がテレビでバッチリ見られたのも収穫でした。
 話を聞いていると、伊勢三郎をやるにあたって、弓道や狂言、落語といった伝統的な物に対する知識や経験、社交ダンスやバスケ等で培った身体能力などがフルに活かされている印象。キャラクター的にも嵌まり役かもしれません。
 ウンナンの若き日の映像もあってお得でした。大河ドラマの撮影風景も見られましたし、義経一行からのメッセージもあり。楽しそうな現場です。

 大河ドラマ本編の南原さん初登場の回も見ました。
 連続ドラマの感想はいちいち書かないことにしているので、ついでにちょっとだけここに書いておきます。
 南原さん自身がラジオで言っていた通り、本当に笑顔での登場でしたね。
 弁慶や喜三太にカニ、カニ言われる件には笑ってしまいましたが、本人もスタジオパークで言っていたように、芸人的にはおいしい役どころだと思います。実は第1回放送のタイトルで南原さんの名前が3番目に出てきた時、なんて象徴的なんだろう、と思いました。文字通りの三枚目。そういう面も期待されての抜擢なんだな、と。
 もちろん、義経の物語は行き着く先は悲劇ですから、シリアス演技もあるわけですが、それもこの先見守っていこうと思ってます。
 でも、ま。今は楽しい気分で。
 義経一行は出自が個性的な人物ばかりなので、これからの主従のやり取りが楽しみです。

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◆恋人はスナイパー劇場版

 2004.05.22
 この映画は感想が難しい。

 と、いきなり弱音から入りましたが、
 とにかくいろんなレベルの感想が渦巻いてしまって未だに整理しきれないというのが正直なところ。
 神宮児に象徴される同時多発テロが引き起こしたものと日本の行く末だとか、凱歌の運命や、きなこや母親等の残された者達の気持ちや今後等、映画の内容そのものよりもその周辺の余計なこと(?)が気になって、気になって。
 とにかく、役者陣の演技はどれもよかったと思う。二面性のある王凱歌はよく演じ分けられていた。ストーリーが進むほどに笑わなくなり、悲しく厳しい戦う男の顔になっていく。初登場の王とラストシーンの王はまるで別人のように見える。上杉と対峙した時の怯え震えるきなこも美しかった。ラスト近く外に出ていこうとする王を必死で止めようとする演技も真に迫っていた。
 ただ、アクションものだと思って見に来た人には物足りなかったかもしれない。クライマックスのきなこの対銃剣のアクションシーン等、前2作に比べ緊迫感があってよかったのだが、今回アクションは全体の流れから考えれば添え物だった。
 意に沿わぬ殺人を繰り返してきた王凱歌の苦悩とその悲劇的な運命、きなことの心の共鳴がテーマだったのかな。二人の間にある物は、性愛を伴う恋愛よりもずっと強い絆だ。内村さんはそれを「戦友」と表現した。

 正直なところ、この映画を見たことで私にとっての「恋人はスナイパー」という作品は「悲劇」以外の何物でもなくなった。
 舞台演劇風にタイトルを付けるなら「悲劇王凱歌」。

 しかし、同時に、自分はこの映画を見ただけでは泣けないということもよく分かった。
 映画を見終わり、一人になって、3部作を通じ王凱歌という男の生涯に思いを馳せるとき、そして、悲劇と自覚した途端に泣けてきた自分がいる。
 私にとって「恋人はスナイパー」という作品は3作を通して王凱歌というひとりの男の悲劇的な運命の物語なのだ。

 それにしても…。
 他の感想に比べてなんと冷静さに欠けることよ。
 情けない…。
 まだまだ修業が足りんな。

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