2006
TOYOTA F1
  ’02年、世界最高峰のレースF−1へのチャレンジを開始したトヨタ。
  戦いを重ねるたびに、F−1の厳しさを実感させられたトヨタが壁を乗り越えたのは’05年
目標としていた
  「表彰台獲得」を実現し、コンストラクターズランキングでも4位と着実な進化を遂げた。
  残る目標は、頂点に立つことを願い、’06年に更なる声援を
送りたい。
快走の「TF105」
表彰台のヤルノ・トゥルーリ
      
      ヤルノ・トゥルーリ

 国    籍;イタリア
 出    生;1974・7・13
 未婚/既婚;既婚(バーバラ婦人)
 身    長;173cm
 体    重;60kg
 趣    味;音楽、ゴーカート、水泳、テニス、
         サイクリング
 

 '05年成績;7位(43ポイント)
 05年決勝最高位;2位
(マレ-シア・バ-レ-ンGP)
       
      ラルフ・シューマッハ

 国    籍;ドイツ 
 出    生;1975・6・30
 未婚/既婚;既婚(コラム婦人、子供1人)
 身    長;178cm
 体    重;73kg
 趣    味;テニス、サイクリング、カート、
         バックギャモン
 

 '05年成績6位(45ポイント)
 '05年決勝最高位;3位(ハンガリー・中国GP)
  月 日 開催地 トゥルーリ R・シューマッハー
第 1戦  3/12 バーレーンGP  16位  14位
第 2戦  3/19 マレーシアGP   9位   8位(1P)
第 3戦  4/02 オーストラリアGP  リタイア   3位(6P)
第 4戦  4/23 サンマリノGP   9位  リタイア
第 5戦  5/07 ヨーロッパGP  リタイア   9位
第 6戦  5/14 スペインGP  リタイア  10位
第 7戦  5/28 モナコGP   8位(1P)  17位
第 8戦  6/11 イギリスGP  リタイア  11位
第 9戦  6/25 カナダGP  リタイア   6位(3P)
第10戦  7/02 アメリカGP  リタイア   4位(5P)
第11戦  7/16 フランスGP   8位(1P)  リタイア
第12戦  7/30 ドイツGP   9位   7位(2P)
第13戦  8/06 ハンガリーGP
第14戦  8/27 トルコGP
第15戦  9/10 イタリアGP
第16戦 10/01 中国GP
第17戦 10/08 日本GP(鈴鹿)
第18戦 10/22 ブラジルGP
ドライバーランキング (2ポイント) (17ポイント)
コンストラクター (トヨタ (19ポイント)
TOYOTA '06年度成績
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ご声援をお願いします
【TOYOTA クリエイション’05年3・4月号より】
特 集

次世代サーキット『富士スピードウェイ』完成
  トヨタが、あらゆるジャンルのモータースポーツ開催と、各種イベントに利用できる「次世代サーキット」を目指し、
   リニューアルを進めていました 『富士スピードウェイ』が’05年4月10日にオープンしました。
世界トップレベルの 『富士スピードウェイ』
 『富士スピードウェイ』は国際自動車連盟(FIA)の定める
 サーキット評価基準の最高ランクで、F1開催の可能な資格
 である「グレード1」を取得。
'05年2月28日落成披露式
  中央;ラルフ・シューマッハ
  右端;トヨタ自動車 豊田名誉会長
世界トップレベルのサーキットは ここがスゴイ!
世界最長のメインストレート
平滑な新路面
機能性が向上したピット・拡張したパドック
 全長4,563m、全幅15〜25m、コーナー数16
 近代的複合コーナーを取り入れた、幅広いコース。
 世界最長1.5qのメインストレートでは、これまで以上
 に見ごたえのある追い抜きが見られる!
 ハイレベルなレースが出来るように、路面は舗装面の
 平滑性を追求。
 FIAの「グレード1」取得に指定されている数値をさらに
 上回る制度(+−1o)に仕上がっている。
 ピットビルAには,FIAの「グレード1」を満たす34庫の
 ピットガレージを設置。

 ピットビルBと合わせて45台がピットを使用
 することができる。
 パッドグは従来よりも拡張し、レストランも新設。
TOYOTA F1」 をご期待ください
安全面を充実
 東ゲートから入場すると、メインスタジアムの向こう
 富士山を見ることができる。

 大きなイベントなどは西ゲートも使い、スムーズな
 入退場が可能になる。
つのゲートで入退場がスムーズに
 広いコース幅に加え、車がコースアウトした時に退避する
 舗装面82,500m2を新設。
 タイヤ8万本を使ったバリア、防護フェンス、ガードレール等
 も新設し、排水性も向上させるなど、世界トップクラスの安全性
 を確保している。
8
スタッフの祝福を受け、ファイナル走行するヤルノ・トゥルーリ('05年マレーシアGP)