
間伐材、樹皮、枝葉等を原料とし、特に製材工場から排出する樹皮、おがくず、端材などの残、廃材を細かい顆粒状まで砕き、 圧縮し、棒状に固めて成形したもので、「木質バイオマス燃料」として注目されています。
※木質ペレットの参考資料資料
木質ペレットの特徴
1. 環境への影響が非常に少ない。(カーボンニュートラル)※カーボンニュートラルとは、環境科学用語のひとつ。
2. 大きさが揃っている。
3. 一定の硬さが有り、型崩れがしない。
4. 小型の棒状なので取り扱いが容易である。
5. 品質が安定しているので燃焼効率が良い。
6. 含水率の割合が低く、着火が良好。
7. 搬送、保管に便利で長期間の貯蔵も容易である。

化石燃料が貴重な時代へと変化しています。
しかしながら、地球の温暖化や核燃料の放射能が残留する問題について、世界中が環境を守る事に注目し始めている中、何らかの「代替燃料」を確保しなければなりません。
現在では、世界レベルでバイオマス燃料が生産され、かなりの割合で代替燃料として活用されています。 ペレットクラブHP参照
次の世代に残せる環境作りに、私達に何ができるのか真剣に考える時ではないでしょうか!?


ベルホームの設置例
燃料の自動供給
燃料供給モータで燃料タンクにあるスクリューを回転させることにより、ペレットを自動供給します。
ペレットへの自動着火
着火ヒータの熱により、ペレットは自動着火します。
FE式とFF式
燃焼方式の違いにより、室内空気を燃焼させるFE式(主に海外製)、屋外空気を燃焼させるFF式の2種類があります。
輻射熱と温風による暖房
扉からは遠赤外線の輻射熱が放射されます。また、温風送風口からは温風を出すことができます。
炎が見える
耐熱ガラスの中には、木が燃えることによる本物の炎を眺めることが出来ます。
安全装置
温度センサや感震センサなどの各種安全装置により、高温時には燃料供給量をコントロールしたり、異常時には安全に停止させることができます。
電気を使用します
燃料の自動供給、燃料への自動着火、温風の送風、安全制御のため、電気を使用します。
デザインのShimotaniシモタニ製ペレットストーブの特徴は、何と言ってもこだわり抜いた、スタイリッシュなデザインです。
コンパクトな大きさ
ALCOTTとEMERSONは、日本の家、日本人の生活スタイルに合わせたコンパクトなペレットストーブです。
家族が集まるリビングや、公共の場に設置いただき、炎が灯す暖かな時間を提供したいと考えています。
炎もデザインのパーツ
シモタニは、「炎」もデザインの大切なパーツだと考えています。
ペレットとして蓄えられた森のエネルギーが、暖房のための熱と輝く光に変わる瞬間を感じていただくため、大きな窓ガラスを採用しています。
暖房能力
ストーブの暖房能力はALCOTTは50㎡、EMERSON は40㎡です。
ただし、部屋の断熱能力や形状、使用されるペレット燃料の品質などに影響されます。
輻射熱による暖房
前面の窓ガラスや扉からは、遠赤外線の輻射熱が放出されます。炎がよく見える範囲であれば、暖かさは伝わります。
ただし、カウンターキッチンなど、炎を遮るものがあると、その場所に暖かさは伝わりません。
温風による暖房
本体上下部の温風送風口からは、温風が出ます。
温かい空気は上方へ移動するので、吹き抜けがある場合は、シーリングファンがあると効果的です。
