
| 平成7年(1995年)度 | 戦績:14勝3敗 |
| この年、いよいよチーム名も「ラブラブパンダーズ」と決定し、念願の兵庫県クラブ連登録も果たしました。 しかし、県大会での1勝はなかなか遠く、また西脇の大会以外では芳しい成績も残せず、振り返れば苦しい1年だったといえるのではないのでしょうか。 |
【出場大会】
★滝野町バレーボール大会 ★クラブカップ兵庫県予選 ★国体兵庫県予選
★兵庫県クラブ選手権 ★西脇サマートーナメント ★西脇市民体育大会
★西脇総合6人制大会
| 予選リーグ | 明石B | 2○0 | 優勝(初) |
| 桃太郎 | 2○0 | ||
| 決 勝 | 桃太郎 | 2○0 |
バレーに飢えていたこの頃は、大会と名の付くものであれば何でも参加しようとしていた時でもありました。
よっしーから、隣の滝野町で大会があると聞きつけ、何とか人数も集め締切ギリギリでエントリー。大会では、地元滝野中学校OBで構成される桃太郎と2度対戦しました。
滝野中学校はこの地域では強豪でしたが、やはり中学卒業後のキャリア不足は否めず、ともに快勝で優勝。
しかしこれが縁で、桃太郎さんにも西脇の大会に出場してもらうようになりました。
| 1回戦 | PIRATES | 0×2 | 初戦敗退 |
「ラブラブパンダーズ」誕生!そして兵庫県クラブ連への登録を済ませ、意気揚揚と臨んだこの大会でしたが、初戦で優勝候補、関西大学OBのパイレーツに完敗。特に1セット目は、初の県大会ということもありすっかり浮足立ってしまい、自分たちのプレーが何一つできぬまま試合が終わったという感じです。
この試合のショックは後々まで尾を引いてしまいました…
| 1回戦 | アトラス愛球会 | 0×2 | 初戦敗退 |
クラブカップでの屈辱を晴らすべく臨んだ本大会でも、全くいいところなくアトラス愛球会に惨敗。
先のクラブカップと同様、対戦相手どうこうというよりも、雰囲気に、そして自分たちに負けてました。
精神面でのもろさに気付かされた、かなりブルーな試合でしたが、最初は本当に県大会では勝てなかったんですよね。
| 1回戦 | 転倒虫倶楽部 | 2○0 | ベスト8 |
| 2回戦 | 神戸六甲排球会 | 2○0 | |
| 準々決勝 | オールブラックス | 1×2 |
管理人は、仕事のためこの大会に参加できませんでしたが、この選手権のみの強力な新戦力を加え、準々決勝まで勝ち上がりました。
しかし、暑さのためスタミナ切れを起こし、フルセットの末敗れました。
成績はベスト8だったのですが、固有のメンバーで戦ったわけではないので、そんなに評価できる成績でもないでしょう。最後もミスで負けてしまったようですし。
★西脇サマートーナメント(7.8.27 西脇市総合市民センター)
| 総当り戦 | 新星青山会 | 2○0 | 優勝(初) |
| 遊遊倶楽部 | 2○0 | ||
| カルラ | 2○0 |
県大会では簡単に勝てませんが、地元西脇では内弁慶ぶりを大いに発揮し、この大会でも優勝。
全勝したとはいえ、県大会とのギャップ(レベル、プレーの違いなど)も感じ、何か消化不良の感もありました。
今思えば、この平成7年度は、産みの苦しみとなる年度だったのでしょう。
| 予選リーグ | JA北はりま | 2○0 | 優勝(2年連続2回目) |
| わこう会 | 2○0 | ||
| 決 勝 | わこう会 | 2○0 |
結成から1年を迎えたこの大会、信也不在のため、管理人がトスを上げました。
この日も人数ぎりぎりで、レシーバーが1枚入るという苦しいチーム事情ではありましたが、それぞれメンバーが持ち味を発揮し、相手を全く寄せつけずに完勝しました。
管理人もアタッカーをするのか、セッターの方が良いのか、ジレンマに悩む時期だったのです。
★西脇総合6人制大会(8.3.20 西脇市総合市民センター)
| 予選リーグ | わこう会 | 2○0 | 優勝(2年連続2回目) |
| 白雪姫 | 2○0 | ||
| 決 勝 | 新星青山会 | 2○0 |
神戸新聞杯、北播大会とも不参加のため、半年振りの試合となりましたが、この大会ではアタッカーも駒がそろい、予選から全く危なげなく勝ち上がり、2連覇を果たしました。
普通に試合やってれば普通に勝てるのですが、やはり試合では自分たちの力を発揮するのが一番難しいんですね。
それができるチームがやはり勝利に一番近いんでしょう。