
| 平成10年(1998年)度 | 戦績:9勝3敗 |
| 管理人が完全に拠点を大阪のチームに移したため、試合数も昨年より減ってしまい、成績もそれほど芳しいものではありませんでした。 管理人個人としては、大変に充実したシーズンだったのですが… |
【出場大会】
★クラブカップ兵庫県予選・兵庫県クラブ選手権 ★西脇市民体育大会
★神戸新聞バレー ★西脇スプリングカップ
【番 外】
★全国クラブカップ選手権
| 1回戦 | DEAF KOBE VBC | 2○0 | 2回戦敗退 |
| 2回戦 | 東条PAOPAO組 | 1×2 |
★兵庫県クラブ選手権(10.8.23 JA姫路体育館)
| 1回戦 | CREW | 2○0 | 2回戦敗退 |
| 2回戦 | 東条PAOPAO組 | 1×2 |
管理人は、この年から完全に県の登録を外れたため、両大会とも各試合の詳細は不明ですが、2回ともPAOPAOさんにフルセットで敗れちゃいました。残念!
なお、8月の全国クラブカップには、県代表としてパイレーツ(1位)と神戸高専(2位)が出場しました。
★番外:全国クラブカップ選手権(10.8.13〜16 香川県高松市)
| PIRATES | |||
| 予選グループ戦 | 東京教員(東京) | 2○1 | 1回戦敗退 |
| 決勝T1回戦 | 勇志会(大阪) | 0×2 | |
| 神戸高専 | |||
| 予選グループ戦 | 十文字クラブ(新潟) | 2○1 | 1回戦敗退 |
| 決勝T1回戦 | 山形選抜(山形) | 0×2 | |
両代表とも予選を接戦の末勝ち上がりますが、ともに決勝T初戦は強豪との対戦となり、残念ながら2日目で姿を消してしまいました。
しかし、管理人の所属する大阪の某チームは、何とこの年全国ベスト8に進出しました。
この時は、管理人以外に、多賀、新保、坂田、吉村、ヤングも参戦しています。
| 管理人のチーム | |||
| 予選グループ戦 | 橋本球友会(和歌山) | 2○1 | ベスト8 |
| 決勝T1回戦 | 甲州V'Z(山梨) | 2○0 | |
| 同2回戦 | 清水倶楽部(静岡) | 2○1 | |
| 同3回戦 | SENDAI HIROSE CLUB(宮城) | 2○1 | |
| 準々決勝 | NECクラブ(東京) | 0×2 | |
昨年と同じ顔合わせ・橋本球友会戦では、今度はフルセット、しかも最終セットはデュースという大激戦で勝利。
橋本さんも、ほとんどが関西大学リーグの経験者で、スパイクはパワフルで、ブロックも高く、やはり簡単には勝たせてもらえません。
しかしこれで勢いに乗ったのか、初戦で若さと高さのある甲州V'Zに勝利し、2回戦ではパワフルなエースを擁する清水倶楽部と対戦。
この試合では、相手チームのエースにブロックの上からバンバン打たれましたが、エース坂田も負けじと相手ブロックの真上からスパイクを叩き込む。試合はまさに一進一退の攻防となり、フルセットまでもつれこみましたが、最後はやっとの思いで相手を振り切り勝利。
しかし両チームともに持ち味を発揮できた好ゲームだったと思います。
3回戦では、東北高校OBらを主体とするSENDAI HIROSE CLUBと対戦。
第1セットは気負いもあり、若手主体でスタートしたこともあって先取される苦しい展開。2セット目は本来のメンバーに戻し奪い返すも、3セット目も15-13で、やっとの末の逆転勝利という、どちらに転んでもおかしくないゲームでした。
そして迎えた準々決勝、メンバー全員が楽しみにしていたNECクラブとの対戦となります。
試合前までは本気で勝つつもりでいましたが、やはりクラブチームと元Vリーガーでは、バレーの質は全く異なるものでした。スパイクも全く落としてこないし、ゲーム運びも上手い。
この試合で管理人2度目の全国大会は終わり、深夜チームの仲間と帰路につきました。
でも本当に楽しく、思い出深い大会でした。管理人のバレー人生の中でも貴重な大会です。
★西脇市民体育大会(10.9.27 西脇市総合市民センター)
| 予選リーグ | KTIセミコンダクター | 2○0 | 優勝(2年ぶり4回目) |
| 匿名希望 | 2○0 | ||
| 決 勝 | 遊遊倶楽部 | 2○0 |
予選では、初めてKTIと対戦。西脇市の税収を支える半導体メーカーですが(お世話になってます!)、若い社員が多く、バレー部をはじめ企業内でのサークル活動も盛んなようで、ちょっとうらやましさを覚えます。
第2試合は、昨年黒星を喫した匿名希望と再び対戦。この試合では全員気合十分で、序盤から相手にリードを許すことなく、相手のミスを待って勝つという理想的な試合運びとなり快勝。昨年の借りを返せた!
決勝の遊遊倶楽部戦も危なげなく勝利を収め、2年ぶりに、パンダーズの原点・市民体育大会での優勝を奪還しました。
★神戸新聞バレー(10.11.3 丹波総合スポーツセンター)
| 予選リーグ | 氷上クラブ | 2○0 | 予選敗退 |
| N.V.C | 1×2 |
この年も6人での参加。そして予選でNVCとの対戦。もはや因縁の対決の様相も?
初戦の氷上クラブ戦も、勝つには勝ったけれど、自分たちの力で勝ったというよりは単に流れに任せて勝ったという感じ。
不安を残したままNVC戦に臨みましたが、案の定第1セットを奪われ絶体絶命。しかし2セット目からセンター石飛のブロックと一人時間差が炸裂し、いよいよ迎えたファイナルセット。10点以降に一度逆転し、先にマッチポイントも握りましたが、ここからの詰めが本当に甘かった。最後はヤングのスパイクがシャットされジ・エンド。
本当にNVCさんとはいつももつれにもつれます。やはりディフェンスのいいチームですからね。拾い負けした時点でこちらの負けですから。
★西脇スプリングカップ(11.3.22 西脇市総合市民センター)
《参加チーム(7):Romio&Juliet、兵庫教育大学、新星青山会、ラブラブパンダーズ、TEAM
HAL2、KTIセミコンダクター、他1》
| 予選リーグ | TEAM HAL2 | 2○0 | 優勝(3年ぶり3回目) |
| KTIセミコンダクター | 2○0 | ||
| 決 勝 | Romio&Juliet | 2○0 |
スプリングカップと名称を変え、2年ぶりに開催されたこの大会でしたが、3月というのに雪が…
この悪コンディションの中で、予選はいつもどおり無難に勝ち上がりましたが、決勝の相手は、予選で兵庫教育大学を破った新鋭・Romio&Juliet。このチームは青山会の弟分的なチームで、スパイク練習には目を見張るものがあり警戒しましたが、チーム的にはまだ粗さが目立ち、相手のミス等で着実に点数を重ね無難に勝利。3年ぶりの優勝となりました。
なお、この大会から現在までパンダーズの連勝は続いています!