21章:かなたなる君へ |
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たとへ恋をしても・・ たとへ君に逢いたくても・・・ 許される時と、 許される距離がある・・・・ どんなに逢いたくても どんなに抱きしめたくても 君は、近くにはいない・・・・ シンデレラエクスプレスも、通っていない・・ 飛行機も直接君の元へ運んでくれない・・・ 出来ることならば・・・ 出来ることならば・・・君を抱きしめたい・・・・ 抱きしめて、愛したい・・・君を・・・・・ そして又、別れの朝がくる・・・ 離れたくても離れられない朝・・・ 一時間でもいい・・・ 10分でもいい・・・ 一分でも・・・・ 離れたくない 君のそばから・・・・ もし、俺に空をかける翼があったなら・・・ もし、俺に光りの壁を突き破ることが出来たなら・・・・ 一瞬で、君の元にいけるのに 一瞬で、抱きしめられるのに・・・・ 愛してる・・・・ この思い、通じてるのだろうか? この愛が、届いてるのであろうか・・・ そう思いながら、俺は生きている 俺のことを信じてくれている君に・・・ 俺の愛を感じてくれている君に 遠い空から 思いを乗せて ・ ・ ・ ・
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