31章:不可能

俺は、君に恋してる
でも、今までいろんな女性から振られてばかり・・・・
今だかつて、彼女と言うもの
女性と言う物に縁がない。
でも、懲りずに好きになってしまう。
でも・・・・
今回は違う・・・
今まで味わったことのない思い・・・
切なくて、いても立ってもいられなくて
もう何をしても彼女のことばかり・・・・
手がつかない・・・
頭は混乱して、いても立ってもいられない
何時も振られてる俺だけど
何度も恋してる俺だけど
君だけは何か違うような気がする・・・
この身を捧げても、
この人生を投げ出しても
君のもとにかけつきたい
君の笑顔を取り戻すために
そして、おれは、毎日電話する・・・
何時も同じ時間に
君は、何時も元気な声で俺と話してくれる・・・
君は、何時も素直な心で話してるれる・・・・・
君のこと、たくさん、たくさん
知ることが出来た・・・
誰にも言えないようなことも
友達にも話せないようなことも
たくさんたくさん話した・・・・
そしておれは、
振られつづけていることもわすれて
彼女に告白する・・・・
『君のことが好きです。お付き合いしてください』と・・・・
彼女は、少しうつむき
彼女は、少し天を仰ぎ
そしてこたえる・・・
『あなたは良い人。でも、恋愛の対象としては考えられない!』



君は、少し曇った顔で・・・・
そして、次ぎの瞬間・・・・
そして、さびしそうな顔をする・・・
どうして貴方はそんなこと言うの?
男女の間に、友情は存在しないの?
そう・・・彼女は言う・・・・
もう、電話してこないで。
もう、貴方とは会わないから・・・・
そして、俺の恋は終わる・・・・
切ない恋は終わる・・・
おれには、かのじょのようなすてきなひとは、
むりだったんだ・・
彼女と付合うことは無理だったんだ・・・・と・・・
こんな不可能な恋を、俺は今も指定ます
決して実ることのない恋を、私はしています
そして、彼女を思いながら・・・・

 

   

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