32章:迷い

人はなぜ迷うのか?
素的な人を目の前にして、どちらも好きになってしまったとき
同じではないけれど
迷う・・・・
思い悩む・・・・
そう・・・
俺は、素的な人を目の前にして思い悩んだ
彼女たちは、友達同士・・・
一人は、大人の魅力を沢山持った女性・・・・
一人は、可愛い年下のおんなのこ・・・・
違った魅力を持った素的な女性たち・・・・・
おれは、二人に恋してしまった。
二人とも付合うわけにはいかない・・・
二人に告白すると、悲しい未来が待っている・・
だからはっきりしなくちゃいけない・・・
優柔不断?
でも、誰にでも有ると思う
迷うこと・・・
どちらかに決めなさい!
と言われても、決めれない・・・・
心の整理がつくまで決めれない・・・
うまい人ならば、お互いを天秤にかけ
うまく行きそうなほうと付合うのだけれど
俺はそんなこと出来ない・・・・
例え、振られるかもしれないけど
この子だ!と、思った子に愛を誓う・・・
そんな風にしか出来ない・・・
例え、振られても・・・・
でも、迷う・・・・
同じ位好きなのに、選ぶことが出来ない
そうしているうちに、タイミングを逃す・・・・
気づいたときにはもうおそい
それで傷つく・・・・
迷う・・
迷い・・・それは、幸福を逃す、最良の手段・・・
迷い・・・それは、過ぎ去ってしまう過去の思い・・・
迷い・・・それは・・・・

 

   

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