33章:澄み切った空

君はなぜ何時も俺の目の中にいるのか・・・
君はなぜ俺の行く所に何時もいるのか・・・
君の影・・・
見ただけで分かる・・・君の影
君の瞳は何時も何かを追ってる。
そう、澄み切った青空を何時も眺めてる
遠い目をして、何時も何時も・・
新緑が眩しい大都会の公園で。
君は何時も・・・
新緑の眩しい雑踏の中のオアシスで
君は何時も遠い目をしてる・・・
まるで、雑踏を抜け出して大自然の中で
大きく深呼吸をしたいがごとく・・
そんな君を見ていると俺は思う
君の瞳の中の澄み切った青空に俺はなりたい。
君の澄み切った瞳に写るのは、俺だけにしたい
そう願う・・・
だから、勇気を持って、言いたい。
俺の瞳の中には君しかいない
俺は、知らず知らずに君の影を追っていた
君が行く所、意識せずに俺も行っていた
君の瞳に俺が写るように
そう、君の瞳に写るように・・・・
でもきずいたんだ。
俺は君に恋してるんだって。
でも、信じられないけど
こんな淡い恋をしたのは、何時からだろう・・・
こんな淡い恋をしたのは、どれくらいぶりだろうか・・・
何時も、君を見ている
何時も,見の自然の先を追っている
いつも、君を見つめている・・・
どうしてこんなに臆病になるんだろうか?
告白出来ないくらい、声をかけれないくらい
君に恋してしまった・・・
俺の,切ない恋物語・・・


 

 

   

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