36章:引かれあう魂

いつか、必ず・・・
いつか、必ず・・・
分かれた魂が
ひとつになれると思う・・・
そんな想いが・・
そんな想いが、私を・・・・
もし、本当に真実ならば、私は出会える
もし真実ならば私は、神様の手によって
引き裂かれた、ひとつの魂が
引き合えることを・・・
そして、恋しあえることを・・・
そして・・・あい・・・

私はきっと出会えることを信じている・・
いくつになっても・・・あなたのことを・・・
いくつになっても・・・あなたのことを。。。。
待ちつづけています
あせって、間違えることもあるけど
でも、本当はあなたのことを待っています。
白馬に乗った王子様なんて、ダサいこというけど、
わたしは、そんなあなたを待っています。
心のどこかで・・・



 


 

 

   

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