41章:赤い糸

赤い糸、それはありえない幻想・・・
わたしは、そんなもの存在しないと
想いいていた・・
偶然の二人・・
大勢が見守る中、君の笑顔が私の心をつかむ
天子のような笑顔が
私の心をつかむ・・・
忘れられなくて
忘れられなくて・・・・・
思い出のレストランに
君の姿を追い求める・・・
そして・・二度目の出会い・・
そして、初めて感じた赤い糸
交わす言葉は少なかったけど
今は感じる、赤い糸・・・

君も感じたかもしれない。
おれたちの、運命の糸を・・・・
君も追い求めてるかもしれない
運命の糸のたどり着く先を






 

 

 

   

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