![]() |
自由気ままに色々な事を書こうと思い、このページを作りました。 愚痴とかあるかもしれないけど、気軽に読んで下さいね☆
|
「大地震」でも最高得点(2005/6/30)
![]() |
「バクダンマン」のカンスト(最高得点)の感動の余韻を引き継ごうと、 「大地震」もプレイしてみました。 記事を書いている時はカンスト出来なかったんだよね〜。 久しぶりにプレイしてみたら、G1("強震モード")であっさり達成。 昔からそんなに難しくないとは思っていたけど、あまりに簡単だったんで驚きました。 2ミスしてしまったけどバクダンマンほどの緊張感はありませんでした。 バクダンマンの記事もそうだけど、今見ると「カシオQV-10」で撮った写真は 醜いので(接写は不向き)、近々差し替えます。(バクダンマンはほぼ完了) 左の写真のようにハッキリ分かるので、一度ご覧になった方も、もう一度ご覧くださいませ〜。 |
「バクダンマン」ムービー追加!!(2005/6/13)
今回、更新で「電子ゲームの世界」初のカンスト・ムービーを掲載しました!
って苦節24年・・・やっと最高得点を達成出来たし、クリア出来なかった方の方が多かったと思いますので
なんとかこの感動を分かち合えないものかと、ビデオカメラでの撮影に踏み切りました。
ボタンの”カチカチ”音とか本体が多少グラグラしてたり、なんだか仮想体験してるみたいでしょ?っておい(笑)。
とにかく本体をなるべく動かさないようにプレイしたりする等本当に大変でした。何度も何度もやり直しました・・。
ムービー中に落下が多少変化している箇所がありますので、プレイの際の参考にして頂ければ光栄です!
すみません!「バクダンマン」記事で訂正です!(2005/6/13)
![]() |
電子ゲームの世界の「バクダンマン」記事で追記した「法則」についての部分、 プレイを重ねた結果・・誤りである事が分かりました。申し訳ありませんっ!! 記事は訂正しました・・・。「1」タイプでも19990点を達成したので、 「何か」を掴んでいる事は間違いないのですが、 感覚で覚えている程度なのでハッキリした事は言えないんですよね(苦笑) 最高得点達成と言っても、まだ2回だけだし・・・。トホホ。 どこまでも熱いんだバクダンマンは!!覚えてろよ!(負け惜しみ) |
バクダンマン、G2で遂に最高得点を達成(2005/6/4)
![]() |
遂に「バクダンマン」のG2モードで、最高得点を達成しました(19990点)。 長かったなぁ〜。心臓が止まるかと思うほど緊張しました。 「24年目の奇跡」ってヤツですか(笑) 本気(マジ)で涙が出てきそうになりましたですもん。(笑) 詳細はバクダンマンのページを見てね!(ぉい 最高得点達成後は「マラソンでゴールしたような清々しさ」がありました。 でも、まだG1は制覇していないので、まだまだ頑張ります。 なんて面白いんだ、このゲームは。バクダンマンとの駆け引き、音が引き込む集中力・・・と この面白さは電子ゲーム中ナンバー1ですよ!! 「1」タイプの機体は手元にないので、 本日、実家に帰ったら是非試してみよう。 それにしても、バクダンマンのページの写真、見苦しいなぁ(スイマセン。35万画素なんで)。 カシオQV-10の画像だもんなぁ。記念に近々差し替え予定です。 |
当サイトの画像が・・・(2005/5/29)
アスペクト発刊の「裏テク遊戯団STAGE04・GB1236タイトル完全カタログ」
(http://www.aspect.co.jp/np/contents.do?goods_id=604)
のゲームボーイの歴史の所に「ゲーム&ウォッチ」の「ドンキーコング」の写真がありますが、
これは当サイトのコーナー「電子ゲームの世界」に掲載されている写真だと思われます。
確認したワケじゃないけど、アングルや液晶の表示内容(無表示)も同一だし、
画像の荒さ(なんせQV-10(※)で撮った写真なので)もあります。
それだけならまだ「可能性」でもあるのだが、
実は当サイトの画像は「撮影・編集上の都合で写真を綺麗に見せる為」に、
ゲーム機の右端を少し削っていて、ゲーム機本体の「厚み」がないのだ。(オイ
誰も指摘した人はいなかったけど、こんなの本人じゃないと気が付かないよね(笑)。
雑誌についてもこの点も同じなので、間違いないと思ったワケです。
これが事実だとしたら「無断盗用」って言うじゃ??
いやぁ、大手雑誌社に利用されるようになって頑張った甲斐があった…じゃなくて、
普通、使用許可の確認くらいするのが礼儀ってもんじゃないんですかね。
でないと、掲載記事を発見できませんし、もしかしたら1冊買うかもしれません(笑)
こういったど〜でも良い写真でも「著作権」は発生しており、サイトの規約には「商利用する場合は必ず転載元を書いてね」
と書いてあるが、載ってないみたいだし(実は巻末ページに載ってるかは見てなかったりする)…。
サイトの性質上、「記事全体をそのまま、あるいは構成要素(掲載記事・画像)を『商利用媒体』に掲載する事」=「商利用」
と理解していたのですが、もしかして一般に言う「商利用」ってこういう事を含んでいないのかな〜良く分からなくなってきた。
う〜ん、勉強になります。(なんだこのオチは ^^;)
アスペクトって言えば、愛読書「横井軍平ゲーム館」を出したとこじゃんか。
なんてこんな仕打ちを・・・。(笑)
まぁ、実際のところ、「自分が手がけた(大げさ)モノが雑誌に載ると嬉しいので教えてね」って部分が本当の理由で、
サイト上の著作権的な記述はそれを行ってもらうための「こじつけ」なんですけどね(まず断らないと思いますし)。
※=カシオ「QV-10」。世界初のデジタルカメラで35万画素。
最近、ソニーの「サイバーショット」で「自分撮り機能」をアピールしていたがカシオはQV-10で既に回転式レンズを搭載。
またパソコンとの連携やビデオ出力装備や、ファインダー兼確認画面となる「液晶画面」など、
現在のデジカメと比べても遜色ない程に完成されていた。カシオの商品開発能力の高さに感服せざるを得ない一品。
「ゲームデジタル」のメンテナンス(2005/5/22)
|
手持ちの電子ゲーム「バンダイ・ゲームデジタル(GD)」が 「ボタンの効きが悪い」「電池を入れても表示がすぐ消える」など症状があったので 分解掃除してみました。 まず、電池ボックスの金具に液漏れっぽい汚れが付着していたので 綺麗に掃除して、金具を手前にちょっと曲げてから 分解して基板を取り外し、ボタン等の各パーツを綺麗に掃除しました。 そして基板上の金色部分(ボタンのパーツと接触する所)の汚れをティッシュで 丁寧に拭いて汚れを取りました。 あと、3980円シリーズは使い込んでいると「サウンドオフ」スイッチが うまく効かなくなるので、スイッチに付いている金具を「ちょっと曲げ」ました。 気になるのが、(G&Wを分解した時と同じく)、液晶部分をスクリーンから 取り外すと「プラスチックの破片」が出てくること。これはいったい何だろう…? よく分からないので、そのまま元に戻しました。偏光板を固定する為にあるのでしょうか。 「ハンバーガーショップ」(写真左上)を分解したら、LSIチップに「HD〜」の型番と 日立のロゴマークが!そうか!ゲームデジタルとPB-1000は兄弟だったのか!(ぉい (PB-1000のCPUは「日立製HD61700」) ・・と、これだけですが、ボタンの効きなどかなり改善しました。 まぁ、20年くらい使ってるんで、定期的な掃除もしていいかな〜と言う事で。 (しかし、一度も分解してないバクダンマンのスタンドを固定する「ゴム」が 無くなっているのは何故だろう。どうりでスタンドの動きがスカスカなハズだ… 汗) ハンバーガーショップなんて、まともに動くようになったので、 本日一緒にお出かけしました。ヨカッタヨカッタ!(苦笑) ところでGD3980円シリーズって、電池ブタの大きさが全て同じ大きさじゃないんですね。 ハンバーガーショップの電池ブタを「ラッシュアワー」に入れようとしたら 入りませんでした。ハンバーガーショップは電池ブタ固定ネジ有りで、 ラッシュアワーは固定ネジ無し…だけの違いだと思ってたら、 微妙にサイズが違うようです。 ※注意:G&W(写真下)も構造はGD(写真上)とほとんど同じですが分解の実施は自己責任でお願い致します。 |
謎の雲・・?(2005/5/16)
![]() |
妻が夕方にシャッターを閉める際に、いつもと違うこの空に不安に思い、 撮影した写真。「ひこうき雲」のようにどこまでも続く雲…。 しかし、ひこうき雲のようにすぐ消えるものではなかったようだ。 最近なんだか(関東地方でも)小さな地震が多いようなので、 些細な事でもとても不安になってしまうワケでして…。 テレビでやってる地震特集で「電磁の影響で『地震雲』が現れる」って 聞いちゃってからは、いたずらに不安を煽る結果になってるような 感じもしないでもないですが…。 「浅はか」な知識なんで、これが地震雲だって根拠は全然ないけど、 明日になっていれば消えてるかナ〜? (単なる「ひこうき雲」だったら良いのですが…) でもウチは妻のおかげで非常用袋は完備してます。 水・食料・携帯トイレはもちろん、 発電機もあるのでラジオも聴けるし、携帯電話(FOMA)の充電もOK! …なんですが、備えだけは不安なので、 地震対策の知識を勉強したいと思います。 |
ドコモPHS、撤退を検討・・・(2005/4/4)
「NTTドコモPHS新規加入終了〜サービス終了を検討〜」というニュースは
NTTパーソナル時代からPHSを使い続けてきた私の脳天を直撃した…。
前々からドコモはPHSに対して「やる気がなかった」(と思わせるサービス内容だった)。
量販店で機種変更しようとしたら、「一度解約しないとダメ」と言われたり、「使ってもドコモポイントが加算されない」、
「メールサービス(パルディオeメール)の使いづらさ(※)」等、
携帯電話からすると一世代以上前のシステムを未だに引きずっている。
(※=メアド変更は「センターに変更申請のメール送信」、「一定期間未使用でメアド消滅」等)
プランもなかなか改良されず、大昔(97年)の「マルチメディア白書」から導き出された1日/10分の使用量に合わせた
「データ料金プランF5」がしぶとく生き残っていたり、料金が高い従量制プラン「P-p@c」が出来たりと(なんと@Nifty未対応)、
定額制通信サービス「@FreeD」が出るまで、本当に地味だった。
位置情報サービスも、携帯でナビゲーション機能が搭載されるずっと前からあったのに、
「いまどこマピオン」で地図出力出来るが認知度が低く、現在位置の近くのラーメン屋を検索したりと有効活用できず、
位置情報検索専用機「P-doco?mini」が登場したのはずっと後だった。
@FreeDサービスが始まってから、ようやく"マシ"になってきた感じがしていたのだが…。
3月下旬、ドコモからの知らせは突然やってくる…。
「PHSの新規加入は4月末でやめちゃうの。これから終了するかもしれないから、
FOMAかMovaに移行してね。割引もするからネ。FOMAデータプランも一新するからヨロピク!」
という事で、FOMAの新データプランを見てみる。
…………冗談じゃない!「定額制」じゃないじゃないか!(怒)
どんなにパケット料金を安くしたって、データ通信量が多ければパケ死する可能性があるじゃないか。
実際、現在「P-inFree1S」を使用して、長時間のWebブラウズやダウンロードもしてるし、
会社のPCでVPN経由で社内リソースにアクセスするために使用している。
Outlook2000を常駐してメールを監視したり、容量の大きな添付ファイルの付いたメールを開いたり、
共有サーバ上のファイルを編集する事もある訳だ。
今までこうした作業でデータ量なんか気にしてないので、定額制からパケット制に切り替えた時に
無料分で賄えるか非常に不安である。そもそもそういう心配がいらないよう定額通信プランを利用しているのだ。
音声端末を早めに打ち切り、@FreeDをプッシュしてきたので、
全てではないが、同サービスに加入している人は結構いるのではないかと思う。
ユーザーが「@FreeD」を選んだ理由(ワケ)はサービス内容(同価格帯でAirEDGEは32kbps)であって、
「ドコモブランド」では決してない!
一時的な割引なんて「誤魔化し」にしかしぎない。
とりあえず私はこのままサービスが終了するまで使っていく方向だ。
モバイル通信費用で約5,000円が限界で、上記の通りAirEDGEだと32kbpsに落ちてしまう事、
「P-inFree1S」が「モバイルギアMCR/450」を正式に対応しているのが理由だ。
しかしここに来て、WILLCOMが低額で音声通話定額プランを開始すると発表して、
PHSが再び活気づくのではと期待が膨らむだけに、ドコモにも頑張って欲しかった…。
ついに終了、「ニフティサーブ(NIFTY SERVE)」(2005/2/25)
![]() |
遂に大手パソコン通信「ニフティーサーブ」も2006年3月末で終了してしまう…。 いつかは終わると予想できたとはいえ、 パソコン通信好きで、未だにメールを「NIFTERM(ニフターム)」(※)でパソコン通信を使って、 受信している私にはかなりショックな決定でした。 ※NIFTERMは「メーラー」ではなく「NIFTYSERVE統合通信ターミナル」なのです。メールやフォーラムの 会議室の内容などをダウンロードし、オフ書き出来る便利ソフトで当初は「900円/年」のシェアウェアでした。 思えば、「パソコン通信」を始めた頃はドキドキワクワクの連続でした。 会社の先輩からお下がりの「14400bpsモデム」を譲ってもらって、 初めて接続したのがNTTの「エンジェルライン」で、 (意味のない)電話番号検索をしただけでしたが、 ホストコンピュータとのやり取りに、もの凄く感動したものでした。 「MSX・FAN」誌でパソコン通信の可能性に憧れ、 ようやくNIFTYSERVEのイントロパック(入会申し込み書みたいなもの)を 手に入れ(お下がりのモデムにはこれが無く手に入れるのに苦労した)、 ドキドキしながらオンライン入会手続きを行い、 正式会員になった時は「知らない人と会話出来るんだろ〜か」と 不安と期待がいっぱいの、今思えば実に初々しい時代でした。 |
入りたての頃はNIFTYの言う通り、
読みもしない「マニュアル」を買ったりもしましたが、
損得よりも、ネットだけのやり取りで商品を購入したという事実が新鮮でした。
各種フォーラム(例:上記写真)も、ちゃんと「マネージャ」が存在していてしっかりしていて
入会したら、「『自己紹介会議室』にどうPRしよう〜。嫌われたらどうしよう〜」とか真剣かつ慎重になったりもしてました。(笑)
また電子メールの素晴らしさも体感しました。
なんせ会った事もない人から私宛にメールが届くんですから。(今でこそ当たり前ですが)
当時のニフティの接続料金は3時間約2000円(高!)で、アクセスポイントまでの電話料金は「テレホーダイ」(※)でした。
※これは夜間のみ定額で設定した番号に掛ける事が出来るサービスで「ミカカ」(懐かし〜響き!)の夜型人間製造政策なのです…。
みんな23時から一斉に繋ぎ始めて(※)、繋ぎっぱなしにしておくから、なかなか繋がらない!(笑)
繋がるまで根気良くダイヤルし、
リダイヤルしすぎてダイヤル規制が掛かったら一旦モデムの電源を入れ直してチャレンジしていました。
今思えば、平和な時期でしたよネ(笑)
※テレホーダイの適用が23時からでした。22時59分に回線に接続してしまうと、接続した時間分だけ電話料金が課金されるので
フライングは許されませんでした。
その内、山口県の草ネットにも招待されて、さらにハマっていきました。(笑)
テレホーダイ使用以前からもNIFTYSERVEによって電話料金の節約が出来ましたが、山口の草ネットはそうはいきませんでした。
(チャット等にハマッた影響で)電話料金が月2〜3万円になってしまった時がザラにありましたが、
その時は楽しくて楽しくて仕方が無かったので苦になりませんでした。
この出会いはNIFTYSERVEが無かったら、まず有り得なかったでしょう。(笑)
この時やりすぎたパソコン通信上のチャットが非常に心地良く、
「チャットはパソコン通信上で行うのが一番で、ブラウザ上でなんて論外だ!」という偏見を持っています(苦笑)
インターネットがまだそれほど普及していない頃
(インターネットエクスプローラが別売りの「Microsoft Plus!」によって提供されていた頃)、
まだまだパソコン通信がメインでしたが、NIFTYSERVEでも1分10円程度でインターネットが利用できるようになりました。
私も利用していましたが、割高でしたので、Infowebにも契約しました。
(プロバイダをInfowebにしたのは、NIFTYSERVEでインターネットを利用すると実際にはInfowebが使われていた…という点だけでした)
そして、Webサイトを作成し、現在に至っているのです…。
(サイト名に「〜Homepage」を入れた事は最大の失敗です。「右に習え!」で付けたんで… 笑)
今でもメインはパソコン通信なんです・・心の中では!(笑)
なんだか私のネット履歴書になってしまいましたが、
現在のネット上での私があるのは NIFTYSERVEのおかげです。
いままでありがとう!!!そしてお疲れ様!!!
…って、本音を言うと、
「ふざけんな!なんで終わっちゃうんだ!辞めちゃったらただのプロバイダじゃんか!
会員が多いのはニフティサーブのおかげなんだぞ!」なんですが、利用者が減少してるんじゃ仕方がないですね。
でも非常に残念です…本当に残念でなりません…なりません…りません…ません…せん…ん…(涙)。
ゲーム&ウォッチ用ケース (2004/11/25)
![]() |
ここ最近、世間では新携帯ゲーム機である「ニンテンドーDS」や「PSP」の 話題で持ちきりですね。発売直前だから当然と言えば当然なんですが。 私自身はというと、最近のTVゲーム機には興味はなくなり(PS2すら所持せず)、 もっぱら電子ゲームやファンダムゲーム(MSX・FANの投稿ゲーム)で遊んでいるという 完全に「時代に取り残された」状態になっています(苦笑)。 仕事してきて疲れた30歳すぎの体に、じっくり腰を据えてゲームやる気力は ありません。(苦笑) 電子ゲームのような短時間でサクっとプレイ出来るゲームが心地良いのです。 そんな訳で出張先にも電子ゲームを持っていく私ですが、 突然、「ゲーム&ウォッチ(G&W)」を持ち運びたくなりました。 「G&Wを携帯するってイイよね」って事で(笑)。 でもG&Wには「欠点」があります。ゲームキーが「むき出し」になっているので ちょっとでも押されると、すぐにゲームが始まってしまうのです。 満員電車でゲーム音がピコピコなったら、たまりませんね(笑)。 そこで、某大手100円ショップで、何かケースになるものはないかと探したら 丁度良いフリーケースが売っていました。さすがにピッタリのサイズはないので 緩衝剤を入れて隙間を埋めました。(左写真) なかなかのものでしょ?(笑) このまましっかりプレイ出来るので結構実用的でオススメですよ〜。 なんだかかつて景品で出たスーパーマリオのG&Wみたいですね。 (あ〜、こういう事やると余計「マニアック」とか言われるんだろうなぁ 笑) |
歳取ったなぁ。(2001/7/1)
先日、運転免許証の更新をしました。
勤務先や外出先で電車をよく使う関係上、(お恥ずかしながら)車はあまり運転しないへーパードライバー状態なのですが、
運転免許証は原付の運転や身分証明にもなる大切なものです。
クレジット力ードを作ったり、イケナイビデオを借りたいが為にレンタルビデオ屋の会員になる(笑)際にも必要です。
(名誉の為に言いますと、そのようなビデオは実際には借りてません!!・・・買います(爆))
パスポートを所持しておらず住民票も取りに行きにくい現状では最も有力な身分証明書となっているのです。
・・と言う事で日曜日に運転免許試験場にレッツゴー!
ここまで話を引っ張っておいてなんですが、手続き自体は簡単に終わりました(オイオイ)。
お決まりの交通安全ビデオもちゃんと見ましたしね。
(ビデオ中のべテランドライバーの中丸さんについて、何の紹介もが無かったのが気になりますが ^^;)
ただ、前回の更新と違うところが1つだけありました。。
それは「眼鏡使用」の前堤条件が付け加えられてしまったのです。
確かに私の視力は右1.2、左0.1のいわゆる「ガチャ目」なんですが、
両目で見れば1.0くらい見えるのにぃ!今までそれで乗り切れたのにと思うと、ちょっぴり悔しかったです。
4月の健康診断でも脂肪が多いと指摘されたばかり。
今までの若い時の様に体が動かくなってきたのだなぁ・・・と思う今日この頃。
また「歳」を感じてしまうのでした。
私も長い事働いているのだが、職場に若い娘(こ)が新入社員として入ってきたりする。
最近のアイドルなどのプロフィールを見ても、1980年以降の生年月日の人が目立ってきた。
1980年と言えば「ゲーム&ウォッチ」の生まれた年。
ゲーム&ウォッチが生まれた年以降に生まれた娘と一緒に仕事するのか・・・・。
う〜む、とても時代の流れを感じる・・・・と言うか余計歳を取った様に見える。(爆)
![]() |
先日、部屋の片付けにしていたら、思い入れの深いオルゴール(左写真)が見つかった。 紐を引っ張ると音が鳴るタイプで本来、親が姉・兄へ買え与えたものだった。 私も小学校1年生くらいまではよく聞いていたのだが、次第に聞かなくなり、 存在自体が忘れ去られてしまっていた・・・。 あれから十数年以上の年月が経ち、当時とすっかり変わってしまった私と 殆ど変わらないオルゴールが再会した。 このオルゴールが奏でる「ゆりかご」「赤とんぼ」を聴いてみると、なんだかとても懐かしく 当時の思い出が蘇がえるような感じがした。 (・・と同時に「時の流れ」が早い事も実感した。^^;;) 昔の事なんかどうでも良いと思うかもしれない。 しかし、誰でもこういう馴染みの深いモノを1つくらいは持っておきたいものだ。 それには思い出がいっぱい詰まっているのだから・・・。 実はオルゴールにはもう1つ思い出があって、昔、姉が持っていた有名な洋楽(曲名忘れた ^^;)の オルゴールを聴くと、なぜだか分からないが「地震後の廃墟で一人ぼっち」の姿が頭の中に駆けめぐり、 眠れなくなってしまうと言う事が良くあった(でも良く聴いていた ^^;)。 そのオルゴールが無くなった今、もう一度聴きたい・・・。誰かオルゴールをオーダーメイドしてくれる 所を教えて! |
![]() |
最近、ゲーセンで筐体モノばかりプレイしていて、テーブルモノは殆どプレイしなくなったんです。 ところが密かにハマりつつあるゲームがあります。 それがSNKの「幕末浪漫第二幕・月華の剣士」です。 前作は「ど〜せ、いつもの格闘ゲームだろう」と見向きもしなかったんですが、 実際には適当にレバーを回してA・Bボタンだけ使っていれば必殺技が出まくって そこそこ進めるので、対戦格闘ゲームが苦手な私でも楽しめる仕様になって いるんです(苦笑)。 ゲームは雰囲気が暗いのに、「浮浪雲(はぐれぐも)」とか「あれがエレファントやで娘」とか 「龍虎の拳外伝のラスボスみたいなヤツ」とか色々変なヤツがいるゲームなんです。 使用キャラは「楓」くんです。超サイヤ人なのか知りませんが、昇龍裂破(私は「地獄四連」と 名付けてます^^;)やパワーゲイザーや連続斬り(?)なんかよく出ます。 ところでこのゲームには「辻斬りモード(タイムアタック)」が搭載されています。 これはとにかく100秒の間にコンピュータを斬れるだけ斬ると言う通り魔的なアブないモード。 でも爽快感あるんです!そこで、私はイヤイヤ言ってながら結局は人を殺してる「高嶺 響」ちゃんを 使用する事にしました。 自己ベストはなんと34人!(左写真)2位のHIRさん(性別不明)より10人以上斬ってますっ! これって多いと思うのですが実際はどうなんでしょうか? これは約3秒間に1人倒す計算になります!ちなみにタイムアタックを行うには、コインを投入して A+B+Cボタンを押しながらスタートボタンを押すと出来ます。 皆さんもぜひプレイして、最高記録を作って下さい。 これはもう「やるしかねーよな(by楓風)」! |
![]() |
何気なくリンク、リンク・・で色々なWebサイトを辿っていたら、「ポストペット」のカメを応援する ページに遭遇しました。かなり可愛いページなんですが、その時「やっぱりカメは本物に限る!」 と思ってしまいました。・・・と言うのも私の家では「カメ」を飼っているからなんです。 カメは確か20年以上前にお祭りの出店で行っていた「カメすくい」か何かで4匹手に 入れました。(なにぶん相当昔の事なんではっきり覚えていません。 ^^;) 4匹手に入れたカメは盗まれてしまったり、エサを食べられずに死んでしまったり(*1)して 2匹のみとなりました。 しかし、このカメ、「ミドリガメ」で始めは小さくて可愛かったのですが時が経つにつれて、 ドンドン大きくなりました(汗)。エサの「煮干し」を食いつく姿は、今ではかなり怖い光景です。 噛まれると必ず出血するので、割り箸で煮干しを掴んでカメに与えているという状況です(^^;)。 なんとカメのパワーは水槽を壊した事もあるんです! そんなカメが水槽から出て、ノシノシ歩く姿はさすがに躍動感があります。 何を考えているか分からない行動パターンもなかなか面白いものがあります。 大きくなったカメは両手で掴まないと運べないのですが、その時のカメは思いっきり足を バタバタさせるので(爪に引っ掻かれて)痛いっ! そんなカメでも冬になれば冬眠するし、他のペットよりは手が掛からないと思いますので 皆さんも飼ってみてはどうでしょうか?「鶴は千年、亀は万年」とは昔の人はよく言ったもので 20年以上経った今も未だに生きているし・・・。 (*1=可愛そうに水の中で自分をコントロールする事が出来ずに沈んでしまうエサを 食べられなかった・・) |
![]() |
遂に買っちゃったんですよぉ〜、「MSHvsSF」の基板を!! 下に「MSHvsSFは最高」って記事書いたんですが、 あれからもゲーセン行くとず〜っとコレばっかりプレイしてたんです。 ・・それで、いつかはこの基板買おうと思ってました。 (今は続編の「MARVEL vs. CAPCOM」も出てるので、これもプレイしてます。) ゴールデンウィークの時に、秋葉原の基板ショップに行ったら、 なんとサブボードのみで3万5千円の超大特価で売られていました。 私の頭の中には「もう、買っきゃない!!」と言う思いしかありませんでした。 CPシステム2のゲームなので、定期的に通電しなければいけないのですが、 そんな事はお構いなしっ!(昔買った「ヴァンパイアハンター」は今動くのかなぁ) 今後の経済状態の悪化も気にせず、即購入っ!(^^)。 現在、プレイしまくってます。ついにコインカウンターが250越えました(汗)。 いやぁ、乱入されない・コンティニューし放題ってのは良いですね。家で特訓できるし、 普段、絶対に使わないキャラなんかも使えるっ、もう最高☆ 相変わらずEASYMODE使ってますが、それでもストレス解消になります。 (特にスーパーコンボや合体ワザなんか決まるとすっきりしますね) やっぱりこういうのは基板が一番ですね。ホンモノそのものだし、 移植すると余計な要素が入ったり、難易度低かったりするとエンディング見れなかったりするし、 |
(1999/2/17)先日、店頭でPS版「MSHvsSF」をプレイしました。出来は最悪ですね。ローディングが長すぎるし、
なんと言ってもキャラの交代出来ない!これらのシリーズはキャラ交代に醍醐味があると思うのです。
これじゃ体力回復出来ないじゃないですか。SS版は基板持っている私でも買っても良いかなと心が揺れましたが、
PS版は絶対買いませんね。こんなん誰が買うんじゃ?
PS版「MSHvsSF」でこのゲームの全てを知ろうなんて思わないで下さい。感覚は掴めると思いますが・・・。
SS版を買いましょう!
私は長い間ゲームをプレイしているので、ゲームで使われている音楽や効果音などもある程度覚えています。
バラエティ番組などでこういったモノが鳴ると、どうしても体が反応してしまうんです(笑)
よく聞くのは、効果音では「スーパーマリオ」のコインの音や「イース」の宝箱を取った音、「グラディウス」のクレジット音ですね。
フジテレビの「ニュースJAPAN」の冒頭で流れる「ワールドヒーローズ2」のBGMは、もう何年も流れていています。
でも体がピクッとなってしまうのは別に異常じゃないんです。
よく好きなドラマなんかの音楽が他の番組で使われているのを聞いた時には、やっぱりピクッときてしまいますよね?
別にゲームのやりすぎ・・・と言うわけじゃないんです。
ただ、膨大なゲーム音楽データが脳に記憶されていると思われる為に、反応する回数は多いと思いますが(笑)
1997/10/18、私は横浜駅の某電車に乗ろうと急いでいました。
すると、向こうで駆け込み乗車しようとした女性が間に合わずに
ドアに足が挟まっていました。
普通だったら、(駅員さんが運転前のチェックで状況に気づき)ドアを開けてくれるのですが
今回はそういう事がなく、そのまま走りそうだったので周りのみんなが必死にドアを開けていました。
足が挟まった女性本人も結構恐かったと思いますが、見ている方も恐かったです。
いやぁ、面白いですよね。MSHvsSF。
私は格闘ゲーム苦手でストZERO2とか基板を持っているのに拘わらず、
真空波動拳すらまともに撃てないんですよ(涙)
MSHvsSFの場合、動きも激しいし画面も上下するので初心者には無理かな・・・と思ったのですが
イージーモードのおかげでバリバリにプレイできます。
なんてったって、ボタン同時押しでハイパーコンボが出ちゃうんですから考えた人は天才としか言いようがない!
難しくなる格闘ゲームの中で初心者の事も忘れないカプコン
は、さすが対戦格闘ゲームの老舗だな・・と思いました。
最近、どうもゲーム自体に食傷気味になっていたのですが
これをプレイすると時間を忘れる・体が動く、久しぶりに熱くなれるゲームに出会いました。
CP2のマザーボードは持っているのでこのゲームのサブボードが欲しいです(7万円位)。
最近のパソコンって、始めから色々なソフトがインストールされていますよね?
そんな中、Microsoft Windows95添付ソフトである「ソリティア」を使った事がありますか?
たぶん、存在自体が地味なので触った事すら無い方もいらっしゃるとは思います。
ゲーム内容はカードゲームなのですが、意外と知的で燃えます。
ゲームに疎い中年男性でもバッチリ燃えられます。
しかも、このゲームに熱中しているうちに
自然とマウス操作も覚えていると言う狙いも込められているのです。
お昼休みのひとときに出来るゲームですので、是非プレイして下さい。中毒性があります。
昔の日本映画ファンとして、絶対に外せないのが「宇宙人、東京に現る」でしょう。
これも1952年頃の大映作品でLD化されています。
現在は「特撮」と言うと「子供向け」のイメージがありますが、これはマジに作ってます!大人向けッス!
ストーリーは天体Xが地球に衝突してくるのを、パイラ星人(笑)が忠告、協力して阻止すると言うものですが、
全体的に手の込んだ作りに圧巻。
特に、肉眼で天体Xが見えるほどに接近した時の人々の慌てぶりには感動を覚えマス。
避難しようと電車に人が乗りすぎて動かなくなり、窓やドアから人があふれ出るシーンとかね。
頼みの綱の全世界からの核ミサイル発射も効かない等、物語の意外性もバッチリ!
はっきり言って、特撮レベルは「ウルトラマン・ダイナ」の比じゃありません。かなり上を言ってます。
でも、パイラ星人が人間に変身するシーンは特撮っぽいな〜〜と笑えます。
ひとつ、残念なのは天体Xが破壊されるシーンはチャチな事位ですかねぇ。それまで迫力あったのに・・・。
この作品は、特撮に興味なくても楽しめる作品なので、ぜひ見て下さい。
話題性だけが映画じゃないでしょ?
実は私は昔の日本映画が好きでして、それなりに見ているのですが
この「虹男」はかなり強烈でした。1949年大映の作品ですが、特撮初のカラー映画(一部)だそうです。
ちなみに日本初のカラー映画の「カルメン、故郷に帰る」はあまり面白くありませんでした(個人的に)。
まず、タイトルの「虹男」。「虹」に「男」ですよ?(笑)
レインボーマンって言えば、それ程インパクトはないのだが・・・・・・。
ストーリーは、虹の研究をしているという博士の家で連続殺人事件が発生すると言うモノ。
虹男に虹の幻覚を見せられている間に殺されるというもので、
当然、刑事が事件の解決に四苦八苦します。
BGMがメチャ恐い!!!!特に虹男の登場シーン!
これを聴くと、気の弱い人は夜に眠れなくなるぞ!
あと、白黒映画だけあって雰囲気暗いし・・・・。
ストーリー的は残り10分位で急展開します。よく考えると話自体は大した事ないかも・・・。
この作品はLDで発売されているのですが、ジャケットが恐い!!!
私も気に入ったので、スキャナーで取り込んでWindowsの壁紙にしてみましたが
気味悪くて1時間経過した時点でやめました(笑)
とにもかくにも今のアマアマの恋愛映画よりはよっぽど手の込んだ作品だと思いますのでぜひ必見あれ!
パソコン雑誌にフロッピーディスクが付き始めた時から思っていたのだが、体験版やフリーソフトを入れただけの簡単なものが多いです。
フリーソフトを何千本も収録した本もあるけど、私個人としてはあまり好きじゃないなぁ(買っているけど)。
何故かと言うと、雑誌社はフリーソフトを集めて本にしただけ(に思われるので)独創性が全然感じられません。
なんか他人の力で御飯食べさせてもらっているってのは言い過ぎかも知れないんですけど・・・・。
ま、それだけのソフトをダウンするだけの電話代・通信代を思えば安いとは思いますけどね。
1995年の8月に休刊してしまったが、MSX・FANというパソコン雑誌がありました。
これは、8ビットパソコンのMSX用の雑誌なのだが、これの付属ディスク(2DD*2)が凄いのです。
休刊間際でお金がないというのに、タイトルCGにプロ(ライトスタッフの木村さん)を起用、勿論手書きCGですよ!
最近は3DレンダリングCGが主流だけど、やっぱ手書きの方が暖かみがありますよね。
メニューはほぼ毎回違うし、BGMも素人の人にお願いしているみたいですが、コレがまたGOOD!
ちゃんと機種を見て、PSGかFM音源で鳴らしてくれます。
さらに、古い市販ゲームがまるごと入っているんです。感動です。
圧縮ファイルは画面の指示にしたがってディスクを入れ替えればOKだし、読み物もあります・・・、
いかにも、手作りかつ丁寧という感じがするのです。
全ての付録ディスクにここまでヤレとは言わないが、
(制作者は)「フリーソフトを100本も入れてやってるんだぞ!」とか「IE入れてやってるんだぞ」とか思ってないで、
「この付録CDは良かった〜、凝ってる〜」と雑誌の購入意欲を沸かせる様なモノを作って欲しい・・・。
ご意見がありましたら VYU04421@nifty.ne.jpまで(メッセージフォームをご利用下さい)
「自由気ままに」は「Jun Amano's Homepage」内のコンテンツです。