・自分で、考え
・自分で、選択して
・自分で、責任をとる。
自覚的生活者になることを、ローハスっていうんだって。
少し前の時代は、大量廃棄、消費 ボリュームでモノが溢れる時代
そして今、これからは、持続可能な経済、社会への貢献、
「もったいない」と思う気持ち、行動 センスいい生き方
いいものを選ぶ “ こだわり ” なんだね。
ゴミを出さない、再生を考える。
素材へのこだわりだけでなく、CSR(企業の社会的責任)も見て
例えば、その売り上げが寄付になるとか、いい環境作りに繋がるとか。
選ぶときに、環境に悪い影響がない、いいモノを作る職人から購入したい。
でも遠くからそれが運ばれるときには、排気ガスが出る。
どっちがローハス?ってなったとき、どっちもローハスなんだって。
一つのものを選ぶとき、何がローハスなのかって、自分で考え、選び、責任をもつ。
自分で考えることだから、決まりはないのが、ローハス的な考え。

エコロジーを考え、その行動をするのもローハス。
でも、今の便利な時代、自分の生活すべてをエコな生活にしたり
モノを選ぶときにそればかりを選べる余裕もないもんね。
健全な消費をしながら生きる。
無理な、がまんはしない。
ローハス、じつは・・
時間と、お金にゆとりある人が、できるものだったけど
なくても、そうなる社会を考えてる人も、ローハス。
地道にやってきた人に今、スポットがあたり
ローハスという言葉も生まれたみたいだね。
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