2003年 8月 20日

ウパの顔面〜上半身のむくみはますます進行。ここ2日は動くのもやっとの状態。
 前足の付け根が水泡のように膨らんでいる
 顎から首にかけてのむくみで口も満足にあけられない
今朝からはゲップすらできない状態になる。膨隆部分を注射針で穿刺するという荒療法もネットでは紹介されていたが、いずれにしても効果は疑問。こんなに弱ったウパの腹部に針を刺すなんてとてもできず、冷やした手でそっと腹部をマッサージしてあげた。
最初は少量の空気を吐き出し、腹部の膨らみも幾分軽くなったように見えたが、首周りのむくみには効果なし。状況をみてのマッサージを家族に託し、仕事へ。仕事中も心配で頭の片隅から離れない。夕方家に電話したところ
「ウパは今静かに寝ているみたい……ちょっとまって…エラから血の気が引いている……生きているように見えないよ…」
あわてて仕事を切り上げて帰宅した。そこには、静かに眠ったままの姿のウパがいた。
家人によると、ウパを安心させようと、ウパのお気に入りの絵(ウパの友達を書いた絵)を水槽の壁に貼り付けたところ、その方を向いてそのままだらんと全身の力を抜いたように眠ったとのこと。
 ウパが最後まで眺めていた「ウパの友達」
我が家に来て1年と2日。ペットを越えた家族の一員として、今日まで暮らしてきたウパが今日、☆になった
 

2003年 8月 18日

頻回のしゃっくり発作?はまだ続いている。 状況をみるといわゆる「浮き病」状態。腹に空気がたまり、げっぷと肺呼吸を繰り返している。状況改善の兆しはなし。メダカとの混浴も、今朝方メダカのうちの何匹かがウパのエラをつつく(えさと間違えて)に至り、解消。依然ウパは餌を食べようとはしない。
そんなムンな(滅入ったの意)ウパだが、今日で我が家に来て1周年
とにかく早く元気な姿に戻って欲しい。
 

2003年 8月 17日

頻回のしゃっくり発作?はまだ続いている。餌も一向に食べようとしない。エラの色は褪せ、心なしか顔も痩せ、相対的に腹部が膨満した印象。環境変化が及ぼした影響を鑑み、元の60cm水槽に戻して見るが、本質的な変化は見られない。
食欲低下の切り札として、JASCOで牛レバーを購入。目の前でひらひらさせてみたが、興味を示すどころか後ずさりする。ならば生き餌をと、メダカを5匹、混浴させたが、これまた一向に反応しない。
お願いだ、ウパ。何でもいいから食べてくれ〜。
 

2003年 8月 15日

頻回のしゃっくり発作?はまだ続いている。
それに加えて、今日は、ずいぶんと「立ち泳ぎ」を披露する。
単純に考えれば「夏になって水温が上昇」→「水中の酸素飽和度が低下」→「肺呼吸を併用するため」となるが、エラの色が薄い事といい、どうも体調不良でエラが元気ないので肺で補っている状態に思えてならない。
餌を見せても見向きもしない。
引き続き水質をこまめにチェックし、さらに、エアレーション強化のためエアポンプを一器追加。水温も控えめにして経過を見る。
ウパの立ち泳ぎ(QuickTime動画 2.2MB)

2003年 8月 14日

90cm水槽にしたとたん? ウパが頻回に鳴くようになった。いや鳴くというよりしゃっくりである。先日はついにしゃっくりと同時に未消化のキャットを大量に吐き出した。数にして12個。およそ2日分。以来エラの色も薄いし、しょっ中しゃっくりしっぱなし。どうしたウパ?!
とりあえず、水質をこまめにチェックして様子を見ている。

2003年 8月 10日

環境悪化の憂き目に見舞われたウパを慰めようと?、かねてより懸案だった水槽のバージョンアップを敢行。60cm→90cmにするのだが、通常の90cm水槽ではさすがに水深が深すぎて手入れが大変。そこで「らんちゅう用」といわれる、水深の浅いモノにした。フィルターは、これまた「将来水槽をもっと大きくしたときにも使えるように」と外部フィルターにした。
しかしこれでも100L位は入るので、問題は棚。いままでの棚ではサイズ、強度とも不足。そこで、専用の棚を導入。
 今までの60cm水槽
新しい90cm水槽(テラコッタのサイズで比較してください)
 水深はかえって浅くなったがメンテナンスはし易そう
上の写真で左に見えるパイプが送水パイプ、中央で斜めになっているのが吸水パイプ。購入時にショップの店員からも「水槽が浅いので吸水パイプの固定が面倒だと思いますよ」と忠告いただいた。曲がりまでの長さが長すぎるのだ。とりあえず斜めにしてみたが、そこの隙間にウパが潜り込もうと、何度も頭をつっこむ。これはまずいと言うことで、外部フィルター用スポンジ吸入口というパーツを見つけてきて、付属のストレーナに換えて使用。
 水の中で顔を出しているのはスポンジのみ。
併せて、送水パイプも短くして水の流量を調節。これでとりあえずの環境ができた。あとはこの新居にウパが馴染んでくれるまで。

2003年 8月 01日

食玩やらポケモンなどにうつつを抜かしていた罰が当たったのか、突然ウパの水槽に、1cm程度の線虫類が出現。水槽の水を全部抜き、水槽内をエタノール消毒して再度立ち上げたが、翌日にはまた出現。ウパの排泄物や分泌物を餌にあっという間に大量発生状態。
何処から混入したモノか?餌はキャットしか与えていないし、水槽はベアタンク。考えられることは、水換えの際に上部フィルターが水槽内に墜落したこと。その際、フィルター槽内に発生していたものが水槽内に流入したのか。そこで今度はフィルタも含めて完全リセット。一応は排除できたようだがまだ安心できない。
最初の一匹は何処から?
最近水質が安定したことで、水作業の際の手洗いなどがおろそかになっていたきらいがある。また「エラカビ事件」以来、頻回に手から食べさせていた。これもよろしくなかったのでは?そういわれてみれば、先月ウパが「ほとんど粘液だけ」の糞をしたことが一度あった。モノの本によれば、粘液だけの糞は、寄生虫症の疑いあり…。
つまり一番疑わしいのは「私の手から直接ウパに感染した」こと。ウパの体内にまだいる可能性もある。
気休めかもしれないが、水槽内に虫駆除薬を投入し、手洗いを励行することで様子を見ようと思う。
 

2003年 7月 28日

食玩「たのしい飼育当番2」シリーズにメキシコサラマンダーがあると聞いたので、機会を見ては買っていたのだが、今回ついにGet!

食玩と本物
マーブルとリューシの2体。一匹は土管入り。上部フィルターの細部も結構それっぽく作ってある。本物と見比べても遜色なし。
 

2003年 7月 06日

ウパに似ているこんなモノに、最近はまっている

2003年 6月 30日

ウパが我が家にくるそもそものきっかけとなったのが去年のお祭り。娘が掬ってきた金魚の面倒をみたのが始まり。
そして、今年も祭りの季節がやってきて、今年も娘は金魚を掬った。何も分からない一年前は、金魚鉢に入れていてあっという間に☆になってしまった。今年は、あらかじめ塩浴させて、活きた水をウパからお裾分けしてもらい、ウパが最初にすんでいた30cm水槽で飼うこととした。
 水槽ラック全景 上…60cm水槽(ウパ) 下…30cm水槽(金魚) + 壺×2(コッピー)
飼いはじめで魚体に白点病が発生したため、1週間ほど青浸け&水温UP(30度前後)を行い完治。
 青浸け中の金魚
 これは東急ハンズの講習会で娘と二人で作ってきた「コッピー・ミニアクアリウム」
…といつの間にか、水関係が増えているのであった…
 

2003年 6月 4日

ウパの鰓に発生した水カビは、数日間の薬浴と用手除去(ようするにそーっと手でむしり取った)と頻回の水換えにより、無事治癒。
しかし、それいらいウパの餌への食いつきが悪くなってしまった。「青浸けにされたから機嫌を損ねているんだ」と家族には冷たい目で見られた。キャットを落としてもほとんど食べようとしない。ふやけたキャットを水質悪化防止のため除去しようと、水槽に手を入れたとたん、なんとウパfが「スイーッ」と指によってきて、パク付こうとする。
「なんだ、『食べさせて』っておねだりね」
…現在ウパは、飼い主に直接食べさせてもらわないと、餌をあまり食べようとしない。えらく甘えん坊になっちまったぜい。
 

2003年 5月 4日

ウパの鰓に発生した水カビに対して、本日薬浴を決行。魚の薬浴といえばマラカイトグリーンかメチレンブルーが定番。近所のショップでメチレンブルー含有溶液「グリーンF リキッド」を入手。説明書では60L水槽中に50mlも入れることになっているが、30ml入れた段階でかなり青いのでびびってしまった。
○グリーンFリキッド
  【組成】100ml中
  メチレンブルー:0.15g
  アクリノール:0.05g
  塩化ナトリウム:15.00g
  黄色4号:微量
…ってことは、塩浴の効果もありそう。 でも計算すれば 60L水槽に本剤30mL投入しても…
  5g / 60000 g = 0.008% の 塩と  0.00008% の メチレンブルー 投与状態ということである。まぁ気持ち程度ってことでしょうか。塩浴目的なら、300gの塩の投入(0.5%)が普通ですから。

2003年 5月 3日

ウパの鰓の一つに、ここ1ヶ月ほどもやもやしたカビのようなモノが生えるようになった。ウパも痒いのか、体をよじって後ろ足で必死に掻こうとしている。あまりに痒がるので、人手で取り除いてあげたが、その後も同じ部位に発生を繰り返している。
 左の一番目の鰓に生えた「モヤモヤ」
こまめに水換えをして様子を見ている。金魚だったら塩浴か薬浴が定番だが、両生類の場合はどうなんだろう?

2003年 4月 27日

最近我が家のウパは、飼い主の手から直接キャットを食べるようになった。最初は恐る恐るだったが、この頃は水槽に手を差し入れるだけでのしのし近寄ってくる。あげくにはまだ餌を摘んでいない指に直接「キュポッ」と食いつこうとする。可愛いヤツだ。
それと、最近ウパは、水面まで泳いで空気パックンするときに、鳴くようになった。その時によって「クワッ」、「ゥパ」、「キュパ」といろんな声を出すんだが、今日は「ワン!」と鳴いた。君は犬か…
餌付けウパ(QuickTime動画 1.2MB)
鳴きウパ(QuickTime動画 1.1MB)

2003年 3月 30日

フルタの「チョコエッグ 第7弾」 に続いて、今度は タカラ「チョコQ 第4弾 ペット動物4」シリーズにも我らがウパが参加しているという。しかも今度は白、ゴールデン、マーブルの3色。このシリーズ最近まで関東限定だったが、ついに札幌でも流通し始めた。本日我が家で禁断の箱買いをしたところ、白2匹、マーブル1匹をゲットする事に成功。
フルタのモノより一回り小さいが、顔の表情はよりリアル。鼻も口も、そして目の下のくぼみと頬の肉までしっかり表現されている。
これでゴールデンがそろえば完全なのだが「まぁうちには生ゴールデンがいるから」ということにしている。
 左がフルタもの、それ以外がタカラもの
 フルタモノよりリアルな顔立ち
 …本物だったらすごい…

2003年 3月 17日

フルタのチョコエッグ 第7弾の シークレットが、何と我らがウパであることが判明。すでにインターネット上では3〜4千円で取り引きされている事態に。 そんな中、ついに我が家も 「まっとうに」 ゲットすることに成功!!
小さいリューシだが、えら3、前指4、後ろ指5と、一応本物に忠実な作り。ただし口はついてない。
 

2003年 1月 14日

水質はほぼ一定なのだが、濾材の汚れが目立つため、バイオミックスのみ交換する。
 

2003年 1月 8日

大晦日〜正月。結局ウパはコンスタントにエビを摂取していたようで、残り数匹になった時点で新しいのを補給することを続けている。そんなウパに、お年玉?
 
「ウッティちゃん」というキャラクターらしい。ヤフオクで発見して落札。えら3本・前指4本・後指5本と、意外に現物に忠実な作りになっている。ぽってりとしたしっぽもなかなかリアル。色もうちのウパにぴったりである。問題は大きさ。全高33cmほどもあるため、ウパの水槽近くには置いてあげられない。