エッグスン復活を祝うハワイ旅
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それは2001年の暮れのことでした。初めて行ったあの日から、ハワイといえばエッグスン、エッグスンといえばハワイ、と常に
私の心の中でイコールでつながっていたエッグスンが、こともあろうに火事でクローズしている、というウワサを聞いたのは。
ゲンキンにもその直後の2002年1月の自主トレハワイではオリジナルパンケーキハウスなどに
行ってお茶を濁しましたが(別にオリパンがダメだというわけではありません)、やはり
エッグスンじゃなきゃダメなの!!
そんな私のラブコールが通じたかどうかは知りませんが、2002年11月に晴れて復活!! これは行くしかないでしょう!!とそれをいい口実にして、いそいそとレッツゴーハワイ。ハワイで明けてハワイで暮れる2002年。 気づけばクリスマスシーズンにハワイに行くのも初めて。そっち関係もお楽しみ。 |
乗ったときからリゾート、のリゾッチャでテンションを上げ、やってきました常夏ハワイ。今回はJTBのツアーでエアーはJAL、
ホテルはモアナサーフライダー、とたいへん過保護な旅です。でもいろいろ比較したらコレがいちばんおトクだったんですもの。
まあそれはいいとして、オリオリトロリーでワイキキへ着くやいなや、いきなり今回のハイライト、エッグスンへ。ああ懐かしのエッグスン。賑わっております。きっと復活を待ちわびた人達が押し寄せているのね。少し待ったあと、リニューアル した店内へ。ちょっと小粋なファミレス風(?)になったけど、基本的なところは変わっておりません。店員さんたちの顔ぶれも、 あのエプロンも。アイスカプチーノで祝杯をあげ、ストロベリーホイップのパンケーキやオムレツなどを食べまっす(上の写真)。 あまーい うまーい 連発。失ってみてはじめて気づくことってあんのよね、ほんと(桃井風に)。 会計の際に、1年前に配る予定であっただろう「Sharing the American Spirit」と書かれ、2002年のカレンダー部分の上から 2003年のカレンダーをはりつけたマグネットを頂く。本当にありがとうエッグスン。これからもハワイのオアシスであってください。 ちなみに、帰国日の朝に再び訪れたのは言うまでもありません。 |
以前、エリコ・ロワイヤル(=中村江里子)と中山ヒデがハワイに行った番組で見たときから行ってみたかった「テディーズ・
ビガーバーガー」。微妙に遠いのでタクシーで。写真は基本のハンバーガーとフレンチフライ、オニオンリング。お肉の量(重さ)と
焼き加減が選べてゼイタクな感じ。今回は一番小さいの&焼き加減はミディアムです(でもこのボリウム)。
食べると、肉汁がジュワーと出てきて、もうファーストフードの域を越えております。ハンバーグ自体もさることながら、
パンもおいしい。フレンチフライとオニオンリングも外はカリっと、中はふっくら、ですごくおいしいの。フレンチフライは
ガーリックなど、味違いもあったのでこちらも試してみたいところ。行ったのが晩ゴハン時、というのもったけど、
次から次へと地元の人がやってきて、常に大賑わいの様子。道路に面した店の外にカウンターがあって、アメリカンでいい雰囲気。
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上右の写真はワードセンターのL&Lドライブインのチキンカツと正式名称は忘れましたが、エビのガーリック炒め的なもの。 チキンカツはサクッ&ジュワーで期待通りの味。エビはですね、うまいですコレ。味覚にカツが入る感じ。遠くのワゴンのエビの店 まで行かなくてもよいのでは?(とかいってそっちに行ったことないからわからないけど。) 下の写真は、最近の定番になりつつあるカカアコ・キッチン。ブレックファーストです。ロコモコ(右)とフレンチトースト(左)。 どちらもオシャレ風味。そしておいしい。ここは何を食べても本当においしいねえ。 ![]() |
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サンデーブランチとイルカを目的に、カハラマンダリンオリエンタルホテルへ。カハラモールからタクシーで5分ほどです。
ここに行くのは初めてだったのだけど、カハラモールからホテルへのアプローチ具合が秘密の場所へ向かう感じで、さすが「隠れ家」
と言われるだけあるわー。スタッフの人達も感じがよくて、ますます憧れ度アップ。 まずはプルメリア・ビーチカフェでサンデーブランチ。ビーチが見渡せる庭に面した席に案内してもらい、それだけでたいへん テンションが上がります。なんですかこの非日常空間。庭では地元の人が結婚式を挙げていたり、お祝い事なのでしょう、めいめいが プレゼント持参で皆で食事をしていたり、とハワイの人達にとっても特別な場所であるということを実感。で、料理はというと、 種類はそれほど多くはないけれど、どれをとってもおいしくてたいへん満足。デザートもアメリカン的ではなくて繊細でいい味。 コナコーヒーのムースがおいしかったわー。
お腹がいっぱいになった後は、シンゴちゃん(警察無線じゃなくてスマップの方)もお気に入りだという、イルカが泳ぐ池へ。
時間によっては、直接イルカとたわむれることもできるらしいけど、この時は見学するのみ。でもですよ、ただイルカが泳いでいる
のを眺めるだけでたいへん癒されます。3匹(頭 か?)のイルカがいたのですが、みんな人間に慣れているのか、デジカメを
かまえれば目線を送ってくるし、呼べば近寄ってきてくれるし、もーう なんてかわいいの!!!ベンチに座って1日中眺めて
いても飽きないと思う、ほんとに。自閉症の子供もイルカセラピーで治るという話があるけど、本当に治るかもねこれは。イルカの池のそばにはプール、そしてビーチが。ビーチチェアにはそれぞれ屋根がついていて、セレヴのヴァカンスって感じ〜。 いつかここに泊まってこのビーチでのんびりしたい。 |
後ろ髪ひかれる思いでカハラマンダリンを後にし、再びカハラモールへ。そしてシナボンをのぞく、と。お、ありました目新しい
モノが。それはアップルボン&ピーチボン。どちらも惹かれるわー サンデーブランチ後でお腹は空いてないけど、チェックしない
わけにはいきませぬ。写真左がアップルボン、右がピーチボンです。注文すると、いつものシナボンの上にそれぞれのコンポートと
ジャムの間、的なものをのせてくれる、という仕組み。この仕組みが分かってしまうと、若干興ざめではあるけれど、商売上手では
ありますね。ありそうでなかった、という感じでもあります。どちらも基本のシナボンと合っていて、満腹なのに食べられるという
素晴らしさ。内容が内容だけに、日本への持ちかえりは難しそうだけど。
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たいがいハワイのガイドブックでベトナム料理、といえば登場するマイランへ今回初めて行ってみました。
アラモアナS.C.からタクシーで5分ほどで到着。いつも混んでる、というので張りきって5時のディナーで予約を入れたら、
まだお客さんは誰もいなくてちょっと拍子抜け。でも時間が経つにつれて日本の観光客も地元の人も大勢来てて、さすが人気店と
いったところか。無難なところで生春巻き、揚げ春巻き、エビのガーリック炒めなどに加えてたいへんおいしいと評判のカニカレー(写真)を注文。 しかも時価。このカニカレー、フランスパンと食すとたいへん合います。これはゴハンじゃダメ、って感じ。またこのフランスパンが 軽く焼いてあるのか、すごくおいしくてさー。勢い余ってフランスパンをおかわりしてしまったり。シメにプリンを食べてたいへん 満腹です。で、肝心の時価のカニカレーの値段ですが。スミマセン値段覚えてないのですが、法外な値段ではないのは確か。 「まあこんなものかね」という感じだったと思います。ハーフサイズにもできますし。 |
晩ゴハンの後、腹ごなしを兼ねてカラカウア通りを散策しているうちに発見してしまったのが
コールド ストーン クリーマリー。芸能人も通うという古着屋「88tee's」の数軒隣りにあります(ワードエンターテイメント
センターの「L&Lドライブイン」の隣にもアリ)。いろんな種類のアイスと、いろんな種類のトッピングがあり、好きなものを
選ぶと、店員さんが大理石のうえでそれらを練り混ぜてくれる、という仕組み。もーう種類がありすぎて迷っていたら、たくさん
試食させてくれて、それがまたどれもこれもおいしくて、ますます迷ってしまう、という悪循環に陥る。トッピングもよくある
カラースプレーやチョコやナッツだけではありません。オレオやキットカット、スニッカーズなど、これまたステキなラインナップ。
完全にアタマがおかしくなってます。さんざん悩んだ挙句、チーズケーキのアイスとキットカットをワッフルコーンの器に入れて
もらうことに(左写真。わかりづらいですが)。ああアイスひとつ食べるのにたいへんな疲労。でもイベント性があってたいへん
楽しいです。店員さんが大理石の上でアイスをこねくり回しているのを見るのも楽しいし。で、食べてももちろんおいしい。
毎日通っていろんなパターンを試してみたい衝動にかられること間違いナシ。
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ABCではおやつの定番・マウイスタイルに新しい味を発見。それは「ソルト&ビネガー味」。さっそく試してみることに。
まさにビネガー。酢。私はそんなにイヤじゃないけど、オニオンの方が好きですね。好き嫌いが分かれるところでしょう。
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季節モノです。 クリスマスツリーまつり へゴー! |