香港マダム目指してゴー、の旅
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愉快なホンコン 楽しいホンコン やってきましたユメの街。 ノースの貯まったマイルを香港行きチケットに替え、おいしいモノを食べてエステでピカピカになって、ゴーヂャスホテルも 泊まっちゃうアルよー!! |
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この香港の旅で特筆すべきは、なんといってもザ・ペニンシュラ。エアーがタダだったので、
予算をホテル代に回せたため実現。とにかくゴーヂャス。これにつきる。
チェックイン後、部屋に案内してもらい、ひとつひとつの設備について説明して頂く、なんてのは初めてよー。
感動はこれだけにとどまらず、快適ステイへの扉はまだまだ開く。まあ言っても一番安い部屋のため、さほど広くはないものの、
天井が高いのでそれを感じさせないつくり。そこにどーんと広〜いベッド。ビジネス机にFAX完備。ゆったりソファにアジアンフルーツ
のバスケットがお出迎え。バスルームにはテレビもついてるし、アメニティはもちろん完璧。おまけにエルメスの石鹸まで。
そして「ペニンシュラ」ロゴ入りのバスローブ。スターにしきのじゃないけど、ちょっくら頂きたい衝動に
かられるのなんのって。いやしなかったけど。とにかく施設の充実さは数え上げたらキリがない。 朝食はホテル内「ザ・ロビー」でイングリッシュブレックファースト。フレッシュジュース、ブレッド類の選択肢も豊富で、 もちろん卵もいろいろな焼き方を選べます。思わず血迷ってメロンのジュースを頼んだらキュウリ味だし。 いくら種類が豊富でもやはりここは正当にオレンジやグレープフルーツあたりがよいのかも。パイナップルもおいしかったけど。 ちなみにここでアフタヌーンティーも経験しましたが、ゴージャス感は変わらぬものの、ケーキ類は「まぁまぁそこそこ」、 といったところでした。ちなみにマンダリンオリエンタルの「クリッパー・ラウンジ」のアフタヌーンティーを 香港親善大使・浅野ゆう子お姉さまがご推薦されていたので、今度はこちらも味わってみたいものです。 ゲストの特権、それはプールに入れること。短い日程上、夜に入らざるをえなかったのですが、これがすごかった。 フロアは一面ガラス張りなので、プールに入りながらにして百万ドルの夜景が楽しめるのです。もうー至福のひととき。 ひと休みしていると、係の人もすーっと水を持ってきてくれたりと、いたれりつくせり。いつまでも泳いでいたい気分で ございました。更衣室もシャワーから何から施設が整っていて、こんなところでもアッパー気分。ヒュー!! てな具合で何から何まで整っていて快適ステイをお約束、のザ・ペニンシュラ。ショッピングモールもあるし。 一生のうちでときにはこんなゴージャス気分を味わったってバチはあたるまい。 |
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香港滞在期間の半分以上をこれに費やしたといっても過言ではないビューテー関係。香港といえばコレ、の足ツボマッサージから
エステ、東洋医学モノなど、いろいろチャレーンジ!! まずは足ツボマッサージ。香港でのメインイベント、といっても過言ではない。「足健會」というところにて。 足を自分で洗ったあと、いよいよマッサージ開始。クリームをつけながら、すべらせるように、そしてときには力強く、といった具合。 時々痛い箇所があって「痛っ」と反応すると、「そこは××」と、そのツボに適応する体の部分を教えてくれます。 30分くらいマッサージしたでしょうか、最後に水を飲んで終了。帰りは履物がゆるくなっていて感動。 次にエステ。『香港でエステの老舗といえばここ!(byヴァンサンカン・ランクアップの香港)』といわれる エリザベスアーデン・サロンへ。ベーシックなフェイシャルのケアを中心に。念入りにクレンジングをした後、 蒸気をあてて毛穴の汚れをとりのぞきます。そしてマッサージやらパックやらをしてもらい、最後にメイクを施してもらって終了。 感想は「ま、こんなものかな」といった感じでした。やる前は「肌の全とっかえができるのでは」、くらいの過剰な期待があった せいもあるのでしょうが。ま、それでももちろんやる前よりは全然お肌の具合もよくなりましたがね。 これもしょっちゅうやってれば、香港マダムくらいにつやつやお肌になれるのでございましょう。 そしてナゾの東洋医学もの、それは気功マッサージ。もうアヤしい匂いがプンプン。ここの名前も忘れましたが、 なんとかという先生が、いろいろなご苦労(修行?)ののちに、この技術を会得したとかで、壁には「薬草をとる先生」やら 「気功中の先生」、「有名人と先生」などの写真がズラリ。痩せる「気」でも一発入れてもらおうと行ったのに、意思が通じてないのか、 なんやもうようわかりませんが、ひたすら全身マッサージを受ける。最初は白衣を着た若者(お弟子さん?)からマッサージを 受けていたのですが、途中で先生からじきじきにマッサージを受ける、という幸運にみまわれる(涙)。それはもう 「とりあえず日本人は肩と腰やっときゃいいだろ」のノリで。わたくしも感銘を受けたようなフリをしたりして。マッサージ後、 肩に「コテをめっちゃ熱くしたようなモノ」をじわっとあててもらい終了。気功はどうした?? |
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香港でのお楽しみはいろいろあれど、、「食」を忘れてはいけませぬ。もちろんいろんなものを堪能。 まずは飲茶。香港でも今や数少なくなったといわれるワゴンサービスが行われている映月棲へゴー。 お昼時ともあって超満員。地元の人もいっぱい。次から次へとワゴンが回ってくるたびに、あれもこれも、と もらってしまう、というワナにはまる。そしてどれもおいしくて超満腹。いろいろおいしゅうございましたが、 中でも心に残るのはたまごパイ。ちょっと前に流行った「エッグタルト」の原型になってるらしいですが、 これがデザートによろしゅうございます。 フカヒレ・アワビなら新同楽などがよろしいそうですが、なかなか庶民には敷居が高い、ということで、 この新同楽のカジュアルバージョンのお店が天官翅。リーズナブルに高品質のフカヒレが味わえるそうで。 チャイニーズおかずとともにフカヒレの煮たのなどを注文。どこかで「ご飯にガンガンフカヒレをのせて食べよう」みたいな ことを見たので、それをやってみたものの、白飯そのものがあまりウマくなかったので、フカヒレが台無しだよ・・・ ま、とにかく、これで「香港でフカヒレを食べた」という記念にはなりますぜ。 当時、香港で話題の軽食店、として紹介されていたのが糖朝。行ったのがわりと夜遅かったにも関わらず、 香港の若人でめちゃ混み状態。しばし待った後、ようやく座ることができる。麺モノと、「身体にやさしい」という豆腐のプリン、 マンゴープリンなどを注文。まず麺。普通にエビなんかが入ったつゆそばなどを頼めばよかったのでしょうが、つい冒険して しまい、肉味噌みたいなのがのった麺を注文してしまったのが運のつき。この肉味噌が八角がすごく効いていて、 もうー八角の味しかしない。そして豆腐のプリン。「どうなのこれ?」といった味。 身体にやさしい、と思えばおいしく食べられる。話のタネに1回食べとけばいいでしょう。マンゴープリンはおいしかったのに。 以上はガイドブックなどを見て目指して行ったお店ですが、後は行き当たりばったりで入ったお店で食事をしました。 日本語メニューが用意されているところもありましたが、ないところでは漢字であたりをつけて注文。 これが結構楽しい。思い通りのものが出てくるときもあれば、予想外のものがでてくることも。 鳥のローストなどは結構はまってよく食べました。皮がぱりぱりで美味。ただこれも店によっては、八角(また出たよ)がすごく 効いてるところがあり、これはほんとに勘弁してほしい・・・あと「日本人はエビ・カニが好き」というのが現地には 浸透してるらしく、メニューとにらめっこしていると、「エビ、エビ」と指差しでお薦めされる、ということもしばしば。 いずれにしても、中華はなじみ深いものも多いので、失敗することも少ないのがありがたい。八角さえなければな。 |
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香港イコール買い物天国、というイメージもありますが、それはウソだ。
ブランドショップはモノもあまりないうえに安くないし、衣類関係も香港ドメブランドのエピソードやジェシカあたりも
ぜーんぜんお手頃価格じゃないし。もうがっかり。よって収穫はプラダのサンダルだけ(←でも買ってる)。これもモノがある、
というだけで、値段は日本と対して変わらず。 アウトレットもちょっと期待したものの、もう何がなんだかわけわかんないのばっかりで、収穫ゼロ。本当にがっかりさせられた、 という思い出ばかり。 楽しかったのは庶民デパートなどをめぐってへんてこなモノやキッチュ系を探すこと。特にお茶のセットが一式入ったバスケットに 食らいついてしまい、買ってしまう寸前に。アラン・チャンのグッズなども欲しくてショップに行ったけど、冷静になると結構どれも これもいいお値段。ついついこういうときは財布のヒモが緩んでしまって買ってしまうんだな。 化粧品関係は、尖沙咀のネイザンロード近辺あたりで見たところ、欧米ブランドがかなり安かったス。そして、お店の香港メイク 姉さんとの交渉もポイント。あとは変なクリームなどを売りつけられぬよう注意、ってとこでございましょうか。 |
| 忘れられないくらい記憶にあるのはマンダリンオリエンタルのショップの姉さん。マンダリンブランドの紅茶などを買おうと 思って行ったところ、この姉さんがめっちゃ怖い、というかムカつくんだわ。こっちは何もしてないのに。ジャムが売られていたので 何のジャムか聞いたところ、「×××!」とすごくつっけんどんに言い返され、「とっとと買って帰って」という雰囲気で、 品定めも何もあったもんじゃない。これだけなら「そういう人なのか」と思えるのだけど、相手が欧米人ともなると態度が一変。 模範的な店員に早変わり。どんな質問にもごく丁寧に受け答え。そりゃあ英語がつたないのはありますよ、でもあなたそれは ないんじゃないの?と、思うわけですよ。ただそれだけなんですけど、ものすごく不快な思い出として残っているので ちょっと書いてみました。あの姉さん元気かなー、顔も覚えてないけど。 |