パリ&ロンドン テーマパークで大暴れ / パリ編
1年前から確保していた 往路:成田−パリ、復路:ロンドン−成田 の ANAの特典航空券。パリでは開園15周年(当時)の
ディズニーランド・パリで遊び倒し、
パリからロンドンへはユーロスターで移動しちゃったりして、ロンドン観光に加えて
レゴランド・ウインザーまで行っちゃえ!、という てんこ盛りの旅をうっかり計画。
個人旅行がゆえにいろいろな手配、現地リサーチなども多々しなければなかったものの、そのへんの行程もある意味楽しく。当時、ユーロ&ポンドのレートがめちゃくちゃ高かったのと、出発前にロンドンのテロ騒ぎなどもあったり、などでちょっとひるんだりしつつも、なんとか無事に 楽しんでまいりまして。 手配等と現地更新の模様はブログでやっとりました。 こちらとあわせてどうぞー。なんせ2年前のネタなので、広いココロで見て頂ければ幸いでございます。(09年10月記) ※写真はディズニーランド・パリのシンボル・眠れる森の美女の城。 |
![]() 食べたり、寝たり、を繰り返しつつ、無事にパリに到着〜。 |
空港からは、ディズニーランド・リゾート行きのシャトルバスに乗って30分やそこらでホテル到着。リゾート内のいくつかのホテルを順番に回って降ろしてもらいます。 今回予約したのは、パークのそばで便利そうなセコイヤ・ロッジ (←注:リンク先 音出ます)。 せっかく「パリ」なんだから、それっぽいホテルにしたいとこだけど、ディズニー直営ホテルはどれもアメリカ風なのよねえ。ま、「巴里のアメリカ人」気分てことで (意味不明)。 ホテルの部屋はシンプル&かわいい山小屋風といった感じでしょうか(左写真)。アメニティもミッキーのイラスト入り石鹸だけ、など、ごくごくシンプル。 |
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![]() 上写真右は、パレードのフロート。ウッディーが乗ってます。日本のより小ぶりな分、よりキャラが身近に感じるわね。やっぱりどこでもパレードは人気の様子。 ちなみにバックは、当時絶賛工事中だったタワーオブテラー。どんな風にできたのか、あらためて確認に行きたいものね。 日本にないところでは、ニモの乗り物に乗ってみました( クラッシュコースター)。ニモとその仲間達と海中探検!てとこですかね。ほどよく楽しいジェットコースター、てな感じ。 |
![]() 前菜+メイン+デザートをそれぞれ数種類ある中から選べるプリフィクスメニュウをチョイス。上写真左はメインのポークリブ。このレストランの代表メニュウでもある らしい。そして右写真は同じくメインのフィッシュ&チップス。フランスにて早くもイギリスモード(?)。コドモメニュウにはミッキー型のピザなどもあり、前菜から デザートまで、それぞれ楽しくおいしくいただきましたわ。 |
ホテル内に、ちょっとメルヘンチックなブースがあるなーと思っていたらば、タイミングが合えばここでいろんなキャラに遭遇、なんてことも。このときのプルート はじめ、ミッキーやプーさんの友達・イーヨなどにも会いましたわ。そんな時はもちのろん行列で、たくさんのコドモ達が写真&サイン攻め。雨がかなり 降っていて皆さんパークに行くのをためらっている時などは特に大人気。こういうのは直営ホテルならではね。 |
![]() 浮かれてベタにシャンゼリゼ通りのカフェに飛び込み(確かLE CAFEという店)ランチ。上写真左がオニオングラタンスープ。この濃厚な感じがたまらず。右は ローストチキン。想像してたのと ちと違う感じで出てきたけど、柔らかくてソースもウマウマ。ああもう「パリ!!!」て感じ!!!
![]() あちこち練り歩いて再びシャンゼリゼ通りの今度は フーケにておやつ(上右写真)。日差しが強くなってきて暑かったので、夏場ならではの氷関係を注文したかったの だけど、ギャルソンオヤジいわく「氷ものは全滅」とのことでやむを得ずケーキなど。普通においしくてパリ気分全開。
エッフェル塔を見に行ったら、なぜかダンサーの人たちが塔をバックに写真撮影(左写真)。とても皆さん辛そうな体勢にもかかわらずとびきりの笑顔。やたら格好よし。 この後、一番手と思われるペアが単独で撮影してました。いったい何だったのか。いいもの見せてもらいましたが。 ちなみに、RERでディズニーランド・パリの(確か)2つくらい隣のLa Valleeという駅からすぐのショッピングセンターにも行きまして。当時日本未上陸だった H&Mはじめ、高級ブランド関係以外の店なら一通りある感じなのに加え、巨大スーパーもあって1日居ても飽きない感じでありました。ポールのカフェや日本食・中華のレストランなどもあり、もうパリまで上京しなくてもいいんじゃね?という気すらしてしまう。まあパリはパリで 楽しいのでありますがね。 |
![]() しばらくすると、イギリス側の係官がやってきて入国審査。おぉ、鉄道での国境越えならではよね〜 そうこうするうちに明るかった窓の外も暗くなり、気づけば風景も 田園から工業チックな、昔社会で習った フランス=農業国、イギリス=工業国 そのままな感じに。家などの建物も、同じヨーロッパでもフランスと微妙に雰囲気が違うなー、 と思っているうちに列車はほぼ定刻どおり(20:40)にWATERLOO駅に到着。もう頭の中はアバの「WATERLOO(YouTube← 音出ます)」でいっぱいヨ。 |
| ロンドン編へ つづく |