パリ&ロンドン テーマパークで大暴れ / パリ編
<07/2007>


ディズニーランド・パリ/眠れる森の美女の城  1年前から確保していた 往路:成田−パリ、復路:ロンドン−成田 の ANAの特典航空券。パリでは開園15周年(当時)の ディズニーランド・パリで遊び倒し、 パリからロンドンへはユーロスターで移動しちゃったりして、ロンドン観光に加えて レゴランド・ウインザーまで行っちゃえ!、という てんこ盛りの旅をうっかり計画。 個人旅行がゆえにいろいろな手配、現地リサーチなども多々しなければなかったものの、そのへんの行程もある意味楽しく。
 当時、ユーロ&ポンドのレートがめちゃくちゃ高かったのと、出発前にロンドンのテロ騒ぎなどもあったり、などでちょっとひるんだりしつつも、なんとか無事に 楽しんでまいりまして。
 手配等と現地更新の模様はブログでやっとりました。 こちらとあわせてどうぞー。なんせ2年前のネタなので、広いココロで見て頂ければ幸いでございます。(09年10月記)

※写真はディズニーランド・パリのシンボル・眠れる森の美女の城。

ANA機内食・和食バージョン  ANA機内食・洋食バージョン
 さー夏休みに入るやいなや、のタイミングで行ってしまいますわよ。ANA便にて成田からまずはパリへ。写真左は1回目機内食の和食バージョンで、右が 洋食バージョン。メイン以外は和も洋も同じラインナップ。左写真の水のボトルの横にある茶色い円形のものはハーゲンダッツであります。 なんか整頓しないで撮っちゃったもんで 乱雑な感じでスミマセン。
 食べたり、寝たり、を繰り返しつつ、無事にパリに到着〜。

セコイヤロッジ・室内

 空港からは、ディズニーランド・リゾート行きのシャトルバスに乗って30分やそこらでホテル到着。リゾート内のいくつかのホテルを順番に回って降ろしてもらいます。 今回予約したのは、パークのそばで便利そうなセコイヤ・ロッジ (←注:リンク先 音出ます)。 せっかく「パリ」なんだから、それっぽいホテルにしたいとこだけど、ディズニー直営ホテルはどれもアメリカ風なのよねえ。ま、「巴里のアメリカ人」気分てことで (意味不明)。
 ホテルの部屋はシンプル&かわいい山小屋風といった感じでしょうか(左写真)。アメニティもミッキーのイラスト入り石鹸だけ、など、ごくごくシンプル。  

ホテル前の湖に浮かぶ15周年気球  15周年キャンドルオブジェ
 開園15周年を迎えて盛り上がるパーク内はメインの城をはじめ、あちこちに「15」の数字が溢れておりました。上写真左は、ホテル前の湖に浮かぶ15周年ロゴ入りの気球。 ちゃんと人も乗れるようで。この時は晴天だったものの、天候が悪い時が多かったせいか、浮上してたのを見たのは数えるほど。右の写真はアリスに出てくるキャンドル? 燭台?(多分)の15周年オブジェ。


スペースマウンテン  工事中のタワーオブテラー前を通過中のフロート
 やっぱりTDRといろいろ比べて見てしまうってもんで、スペースマウンテン(上写真左)も所変わればこんな感じ。 ミッション2 (←音出ます)らしいので、進化してるんでしょうか日本のより。
 上写真右は、パレードのフロート。ウッディーが乗ってます。日本のより小ぶりな分、よりキャラが身近に感じるわね。やっぱりどこでもパレードは人気の様子。 ちなみにバックは、当時絶賛工事中だったタワーオブテラー。どんな風にできたのか、あらためて確認に行きたいものね。
 日本にないところでは、ニモの乗り物に乗ってみました( クラッシュコースター)。ニモとその仲間達と海中探検!てとこですかね。ほどよく楽しいジェットコースター、てな感じ。  

カフェミッキー・ポークリブ  カフェミッキー・フィッシュ&チップス
 ディズニー・ビレッジにある カフェミッキーでは、キャラがテーブルに回ってきてくれるそうで、いつ通っても行列状態。やっぱりこっちの人もキャラに会うためなら頑張るのね。 予約をすれば良いのだろうけど、時間が読めないこともあってあきらめていたのですが。たまたまヘンな時間に通りかかったら、店内をアラジンのジーニーが うろうろしているのが見え、しかも空いていてすぐに入れそうな状態。ちょうどゴハンを食べそびれていたのもあって、チャンスとばかりに潜入。入り口のおねいさんに 「ミッキーやミニーはいないわよ」と言われたけど、ぜんぜんオッケー&むしろジーニーの方が貴重じゃん〜、なんて入ってみたらば、ジーニーすらいなくなってるし。 どうやらおねいさんの発言は ミッキーやミニー = キャラ全般 を指していたらしいが あとの祭り。ま、気を取り直してゴハンに集中するわよ〜。
 前菜+メイン+デザートをそれぞれ数種類ある中から選べるプリフィクスメニュウをチョイス。上写真左はメインのポークリブ。このレストランの代表メニュウでもある らしい。そして右写真は同じくメインのフィッシュ&チップス。フランスにて早くもイギリスモード(?)。コドモメニュウにはミッキー型のピザなどもあり、前菜から デザートまで、それぞれ楽しくおいしくいただきましたわ。

ホテルにて・プルート登場

 ホテル内に、ちょっとメルヘンチックなブースがあるなーと思っていたらば、タイミングが合えばここでいろんなキャラに遭遇、なんてことも。このときのプルート はじめ、ミッキーやプーさんの友達・イーヨなどにも会いましたわ。そんな時はもちのろん行列で、たくさんのコドモ達が写真&サイン攻め。雨がかなり 降っていて皆さんパークに行くのをためらっている時などは特に大人気。こういうのは直営ホテルならではね。

LE CAFE/オニオングラタンスープ  LE CAFE/ローストチキン
 パークにいるのも楽しいけど、せっかくのパリですもの、やっぱりエッフェルとか凱旋門とか買い物にも行っときたいわよね、ということで ちょっと(本当の)パリまで RERに乗って上京。やっぱりこっちはなんだか都会の匂いがするわよー(?)。
 浮かれてベタにシャンゼリゼ通りのカフェに飛び込み(確かLE CAFEという店)ランチ。上写真左がオニオングラタンスープ。この濃厚な感じがたまらず。右は ローストチキン。想像してたのと ちと違う感じで出てきたけど、柔らかくてソースもウマウマ。ああもう「パリ!!!」て感じ!!!

ラ・デュレ/マカロン  フーケでお茶
 三越にやってくる(2007年秋に上陸)前に行っとけ、ということでマカロンでお馴染みの ラ・デュレにも。ガラスケース一面に並んだ色とりどりのマカロン達はまるで宝石のよう。うっとり気分でマカロン購入(上写真左)。てんとう虫の箱もかわいいぜー。 (はい そこ「マカロンが崩れてる」とか言わないこと。)
 あちこち練り歩いて再びシャンゼリゼ通りの今度は フーケにておやつ(上右写真)。日差しが強くなってきて暑かったので、夏場ならではの氷関係を注文したかったの だけど、ギャルソンオヤジいわく「氷ものは全滅」とのことでやむを得ずケーキなど。普通においしくてパリ気分全開。

エッフェル塔をバックにポーズをきめるダンサー達
 エッフェル塔を見に行ったら、なぜかダンサーの人たちが塔をバックに写真撮影(左写真)。とても皆さん辛そうな体勢にもかかわらずとびきりの笑顔。やたら格好よし。 この後、一番手と思われるペアが単独で撮影してました。いったい何だったのか。いいもの見せてもらいましたが。

 ちなみに、RERでディズニーランド・パリの(確か)2つくらい隣のLa Valleeという駅からすぐのショッピングセンターにも行きまして。当時日本未上陸だった H&Mはじめ、高級ブランド関係以外の店なら一通りある感じなのに加え、巨大スーパーもあって1日居ても飽きない感じでありました。ポールのカフェや日本食・中華のレストランなどもあり、もうパリまで上京しなくてもいいんじゃね?という気すらしてしまう。まあパリはパリで 楽しいのでありますがね。

ユーロスター・乗り口  ユーロスター・車内での食事
 いよいよパリを後にしてロンドンへ移動。1日1往復だけあるディズニーランド・パリ(MARNE LA VALLEE CHESSY)からロンドンへ向かうユーロスターに乗り込みます。 事前にユーロスターのサイトで予約しておいたチケットを駅で引き取り、改札&出国審査を 経て車内へ。せっかくなので、と張り切って1等を予約いたしました。ので、お食事も出ちゃうのねー(上写真右)。パンとマッシュポテトのグラタンみたいなのと、 デザート、というラインナップ。ディズニーランド・パリを18:46出発なもののさすが夏のヨーロッパ、いつまでも明るいので車窓の風景が楽しくて見飽きることなし。
 しばらくすると、イギリス側の係官がやってきて入国審査。おぉ、鉄道での国境越えならではよね〜 そうこうするうちに明るかった窓の外も暗くなり、気づけば風景も 田園から工業チックな、昔社会で習った フランス=農業国、イギリス=工業国 そのままな感じに。家などの建物も、同じヨーロッパでもフランスと微妙に雰囲気が違うなー、 と思っているうちに列車はほぼ定刻どおり(20:40)にWATERLOO駅に到着。もう頭の中はアバの「WATERLOO(YouTube← 音出ます)」でいっぱいヨ。

ロンドン編へ つづく