2泊3日1本勝負ソウルフルソウル
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にわかに自分の中でソウルブーム到来。だっておいしそうなものいっぱいあるじゃん!!焼肉食べたいー キムチ食べたいー!! おまけに何やら怪しげなビューテー関係も充実してそうだし、うまい具合にノースのマイルが貯まってるわ。提携してるJAS便なら フライトの時間帯もいいし、15000マイルでひとっ飛びじゃん!!そうだ、ソウル行こう と、思い立ったはいいものの、特典旅行枠で土日をからめた旅程で空いていたのは半年先だった・・・。 とりあえずそこで予約を入れ、地味にソウルリサーチをしつつ、月日は過ぎ、やっときました半年後。 |
さあ国内外通じて初のウキウキJAS便。1時間ちょっとのフライトだけど、きちんと出された機内食は左の写真。軽食だけれども
ポイントはおさえてる感じでたいへん好感触。プリンが泣かせるわ(プリン大好き)。クルーのお姉さんたちもみんなかわいいし。
ソウルへ向けて幸先よいスタート!!ソウル到着後、日本から現地のJCBプラザに電話をしてかなりおトク価格で予約できたロッテホテルにチェックイン。しかもアップ グレードしてもらえてますます幸先よしだわー。 |
いきなりソウルメシからガンガンいってみましょう。食欲中枢刺激しまくりヨ。
![]() ソウルではほとんど毎食のようにキムチもの責め。好きだからいいけど、やはり食後になにか甘いものが食べたくなるもので。 お店によっては最後にスイカを一切れ、デザートとして出してくれるところもあり、舌にたいへん有難い。多分季節によって 出るものは違ったりするのだろうけど、焼肉の後にスイカ、はなかなかオツな組合せ。スイカに出会えなかった場合は、アイス よねやっぱり。ハーゲンダッツもあるし、マックでは30円ちょっとでソフトクリームがあったりと、こちら関係も事欠かず。 |
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近頃やたら旅番組で目にする汗蒸幕。日頃の鬱憤も汗とともに流してスッキリするしかないでしょう!
ってことで行ってきました永東汗蒸幕。ガイドブックにも必ずと言ってよいほど出ているし、行ったら行ったで
日本の芸能人のサインはじゃんじゃんあるわで、日本からの観光客仕様、なのかと思ったらば、地元のオカン達にも支持されて
いるようで、私達が行った時は、他の客はすべてソウルのオカン。 まず受付にて、メニュー一覧表のようなカードに名前を書き、やりたい項目に○をつける。入場料、基本コース (汗蒸幕・垢スリ)の他に、うぶ毛抜き、カッピング、石膏パック、足マッサージ、と○をつけると、すかさず 「カッピングをやるなら、塩袋もやった方がより効果があがります」との声。「えー、別にいいよねー」と しぶっていると、○をつけるまで営業トークが繰り返されるので、とうとう負けて塩袋もプラスすることに。項目カードには、 それぞれの値段も書かれていて、先に支払いを済ませる仕組み。これでトータル18万ウォンちょっと也。 ロッカーのカギとソウル版浴衣(袖なし、丈短)のようなものを受け取り、「まず始めに3階でうぶ毛抜きをやって 下さい」との指示を受ける。 うぶ毛抜きは、8の字にした糸を巧みに操って顔のうぶ毛を取り去る、というもの。はじめはチクチクと若干目に 涙が浮かぶものの、だんだん慣れてくると薄目をあけてみたりして。眉毛まできれいに整えてくれるのだけど、 かつて若気の至りで抜きすぎて薄くなってしまった部分をご丁寧にも指摘して頂いたり。最後に乳液っぽいものを塗ってもらって 終了。鏡を見せてもらうと、「おぉ、やっぱりきれいになるねぇ」と納得。吹き出物予防にもなるんだそう。 次は、急遽やることになった塩袋。汗蒸幕部屋で温められた、塩の入った麻袋を背中、腰、肩などにあてて、 しばし放置。じわじわと温まる感じでなかなか気持ちよし。これが終わるといよいよ汗蒸幕部屋へ。頭にタオルを巻きつけて、 麻袋を持って入ってゆきます。気分的には出陣、という感じ(したことないけど)。中に入った途端、「プッハーーーー」という 感じの熱気。麻袋を敷いて、その上で体育座りをしていると、毛穴が一斉に開いてる様子で、みるみるうちに汗が。 そして5分もしないうちにその汗がボタボタと流れ落ちてゆく。動くと熱いけど、じっとしているとけっこうイケるかも? そのうちに地元オカンたちもわらわらと入ってきたので、外に出て小休止することに。 床に寝転がって、しばし放心状態でぼけーっとしていると、「ハイッテクダサーイ」と言われ、再び中へ。 また「プッハーーー」「ボタボタ」を繰り返しながらじっとするものの、1回目に入ったときよりも 2回目の方が少々キツく感じる。呼吸も苦しくなってきたのでソロソロと脱出。 今度は寝転がる暇もなく、フロ場へ向かって垢スリタイムとのこと。スキをみて水を飲むと、水分が体中に 染み渡るのなんのって。 フロ場では、人参風呂→水風呂と入るのを2セット繰り返した後、病院のベットみたいな台に寝かされて 垢スリ開始。汗蒸幕でクラクラして、その上熱かったり、冷たかったりで、意識が朦朧としているので、 「あーもうどうにでもして」と思っているうちにどんどん進行されてゆく。隅から隅まで、かなりご丁寧にこすってもらった後、 人参風呂→水風呂を繰り返し、再び寝台でベビーオイルのマッサージ&牛乳のマッサージ。洗髪までしてもらって終了。 マッサージも念入りにやって頂き、もうー係の姉さんのされるがままでございました。 休む間もなく、今度は足マッサージ部屋へ。香港などの足ツボマッサージというよりは、「ヒザから下全部マッサージ」という 感じなので、一応足の裏もツボ押しするものの、それほど痛くはなし。ふくらはぎなどのマッサージは結構クルものがあって、 「いたーっ」などと大げさなリアクションをすると、オバチャンは喜び、ますます張り切ってやってくれる。念入りにマッサージ してもらった後、パラフィンパックをしてもらい、パックが乾くまでの間に肩まで揉んでくださる。年齢的にはほんとはこっちが 揉まなきゃならないくらいなのに。終わった後もしばらくの間、「ジワーーーーン」とふくらはぎの痛みが・・・ 次は密かに楽しみにしていた石膏パック。ただパックをするだけかと思っていたら、上半身をくまなくオイルマッサージして もらうところよりスタート。腕などもきっちりやってくれるのだけど、これまでの行程を経て血行が良くなりまくって いるせいか、指先がつってきてしまう。その後でいよいよのパック。メインの石膏の前にまずはきゅうりパック。このきゅうりが 冷やされていてとても気持ちが良く、この時点で私は寝てしまっていた。ハッと気がついたら石膏で顔が固められてるし・・・。 しばらくして固まった石膏をパカッとはずし、乳液などでととのえて終了。はずした石膏の残骸はけっこう不気味。お持ち帰り できるというウワサも。パックを終えての顔のコンディションは、「皮膚全とっかえ」まではいかないまでも、一皮向けて少しは いい具合になったかな。 いよいよラストのカッピング。ワイングラスの器部分のようなガラス管を真空状態にしながら、背中から腰にかけて取りつけ、 しばし放置。その姿はさながらガメラのよう。数十分後、ガラス管をはずし、その後が濃く残っている部分が悪い箇所なんだそうで。 他の人の跡を見るとメチャメチャ残っているのに、私はかなりの健康度らしく、大して跡は残らず。自分の中では肩もすぐ凝るし、 腰痛持ちだし、ということで、かなりの跡が残るに違いないと密かに期待をしていたのに・・・ うれしいんだか悲しいんだか。 係の姉さんにも「アナタハワルイトコロナイネ」とお墨付きまで頂く始末。もっと働かないとダメってことか。 そんなこんなで、これらすべてのメニューをこなすのに5時間ちょっと。終わった後はもうクタクタのフラフラ。 でも心なしか体が軽くなったような気も。ちょうど体重計があったので計ってみると、2キロぐらい減ってた(でもその後で オレンジジュースをしこたま飲んで、焼肉を食べたら、翌朝には一気に戻どおりに)。全身ピッカピカになって、新陳代謝も よくなりそうだし、汗と一緒にいろいろな鬱憤を流せたような気もするし、これはなかなかハマりそうな気配。これだけのために ソウルへ飛んでもいいかも。地元のオカン達は慣れたもので、マイジュースやマイおやつなども持参していたので、今度行くときは ぜひともマネしないと。 |
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私は、目はわりと良い方なのですが、同行者Yは車の免許の更新も危ういほどに目が悪いので、
安く作れるというウワサのメガネを作りに南大門市場界隈へ。適当なメガネ屋にアタリをつけて店の中へ。 Yはブランドもののフレームが希望だったものの、その店には置いてなかったようで、代わりに「ソウルナンバー1ブランド」 だというフレームを薦められ、あちこち店を巡るのが面倒臭い&時間がないことから、そのソウルナンバー1ブランドのフレームに 決定。フレームが2万ウォン、レンズが両目分で2万ウォンとのこと。レンズをUVカット(←実際にUVをカットしているのかは 不明)のものにすると、4万ウォンになるとのことで、あまりの安さに驚き、勢いでUVカットレンズ(←実際にUVをカットして いるのかは不明)(←あ、しつこいですか?)を選択し、しめて6万ウォン。日本円にして6千円ちょっと。 フレームとレンズを決めたら視力検査。事前に「ポヨヨ(=見える)」、「アンポヨヨ(=見えない)」など、言い方を学習して いったのに、お店の人がある程度の日本語を話せるため、まったく使えずちょっとがっかりしつつ、日本と似たようなやり方で 検査をしてもらい、合うレンズが決まる。1時間半程度で完成し、なかなかよろしい出来映えのもよう。 オマケに私まで視力検査をサービスしてくれ、ハングル表記のファイブミニまでごちそうになり、満足してその店を後に。 ちなみに韓国のファイブミニは、日本のものよりもフルーティなお味。 |
| ↑のメガネができるまで南大門市場をほっつき歩いていると、いろいろなお店の人から「コンニチハ」と声をかけられ、 売り込みをされるのだけど、その中でもタチが悪いのが革製品の店。一度話かけられたら最後、容易には離しちゃくれない。 なんせ「プラダのチビTあるよ」とまで言うんだもの。プラダのチビT・・・ある意味レアだ。 それでもなんとか振り切るものの、とある店の兄さんが凄かった。「コンニチハ」というので、「こんにちは」と 言うと、「革安いよ」と言ってくる。「いらないー」と言うか言わないかのうちにガシッと腕をつかまれ、 ダーーーッと店の中へ拉致。あまりの突然さ&スピードに、この年になって「売り飛ばされる」と思った。ま、辛うじて(?) 売り飛ばされることもなく、店の奥で兄さんが重々しげに取り出したるはアタッシュケース。 ケースの中は バチモンオンパレード!中でもイチオシはヴィトンのヴェルニもどきの財布らしく、 「イイデショイイデショ」と薦めてくる。「えーこれ持ってるもん、ホンモノ」と悲しいウソをつくと、「トケイハ?」 「カバンハ?」と押せ押せモード。「持ってる持ってるぜーんぶ持ってる」とウソの上塗りをすると、さすがに兄さんも あきらめた様子だったものの、腕を離してはくれぬ。それでもなんとか腕を振り切って、やっとの思いで店を脱出。 南大門市場に行ったら革製品の店には注意してくださいみなさん。 |
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明洞衣料は、明洞にあるソウル版ソニプラ&マツキヨのようなお店。ソニプラを愛しているわたくしとしては、ハズす
わけにはまいりません。行ったらば予想通り発狂。衣類から雑貨から様々な小物から化粧品から勢ぞろい。
ソウルのヤング達に混じっていろいろと買いこみまくり。安可愛小物も満載で、日本のものよりゼロが1つ少ない、といっても
言いすぎではないくらい。ピアス類は100円、200円台と数限りなくあるし、ヘア小物なども可愛いものがお手軽価格。
ヅラだって長いのから短いのまでお安く揃ってるしで、何時間居ても飽きないわここ。ただ、モノによっては日本の100円ショップの
方が安い場合もあるので、発狂しつつも冷静なココロが必要かも。 ちなみにこの明洞衣料をはじめ、街のドラッグストアなどで売られている高級漢方パックの類をいろいろ買いこんでみました。 栗の皮、ハト麦、アロエ、黄土、石膏などなどの様々な種類、1つ1つは安いけど、まとめ買いをしたら 5000円近くになってるし。今のところ栗の皮とハト麦を試してみたところ、「もの凄い」効果はないものの、「ちょっといいかも」 という感じ(特に栗の皮のほう)。 |
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ソウルの免税店は、なかなか品揃えも豊富とのウワサに聞いていたので、ロッテ免税店と新羅免税店をチェックしたところ、
まぁそこそこ、モノがあるような、ないような、という感じ(←どっちだよ)。ロッテ免税店の方は、店によっては一部、
セールをしていたところもあり。新羅免税店はちょうどソウル滞在最終日にあたる7月11日からセールが始まり、定番モノなども
安くなってた模様。 宿泊したロッテホテルに隣接するロッテデパートの食品売り場では食材をメインに物色。キムチはもちろん、粉唐辛子の大袋や コチュジャンなど大量購入。これでしばらくは家でソウルメシが楽しめる〜 |