第2回台北26時間マラソン
季節は秋。食欲の秋。そろそろ久々に台北に行きたくなってまいりました。干しエビも切らしてるし。折りしもJALで特典旅行が1割引で行けるキャンペーンをやっており、 まんまとその策略にのって台北へ。ていうか前は2割引でしたよね? 今回もムダに有給は取らず土日でサクっと、の26時間マラソンです。JAAだとこれができるから素晴らしいのよねー。 ちなみに左の写真は中正紀念堂で何かを練習していた女子学生たち。他にもこういう軍団があちこちにいて、それぞれいろいろな色のお揃いのジャージ姿。一体何を 練習してたのかは不明。マスゲームチックな感じではありましたが。まあこんなところも含めて台北は楽しいってことで。 そんなわけで土日でおいしいもの食べまくり、もちろんマッサージもやるわよ、の第2回台北26時間マラソンのスタート!こちらも時間を1年ほど前に戻して お楽しみ下さいましー。(07年12月記) |
10:00成田発の台北行は土日のみの旅も可能にさせる便利な便だけど、家から行くにはちと朝がツライ。てことで、今回は金曜の仕事終わりに成田へ移動し、1泊して ちょっとラクをいたしました。そしてほぼ時間通りに成田を出発。もう台北はちょっとそこまで、の感覚になりつつあります。 機内食はこちら。右側の2品がメインのチョイス。上がブリの照り焼きで下がカツ丼。早速ウマウマ。いきなりガッツリ。JAAのクーポンブックなどを見ていたら もう到着。さーいよいよ26時間マラソン 出走であります。 |
今回も時間短縮のために台北ナビを通して空港から市内へのハイヤーを予約済み。到着ロビーで運転手の人と うまく会えなくて若干焦ったものの、空港アナウンスで派手に呼び出しをかけられ最終的には無事に会えてホテルまで運んでもらえまして。 ホテルは値段と場所の折り合いをつけた結果、サンルート台北を事前に予約。 大戸屋なんかも入ってますぜ。行かなかったけど。部屋はもうまさに日本のサンルートと一緒でシンプルビジネスホテルだけど寝るだけだからこれで充分。周囲にお店は たくさんあるし、晴光市場なども近くて便利でありました。ここの中にあったパールミルクティの お店もおいしくて良かったし。 さて、この時台北では何かの選挙運動期間だったらしく、あちこちで左写真のような場面に遭遇。やたら派手。もうちょっとしたまつりだね。 |
なにはともあれ永康街!! まずは鼎泰豊と 冰館を攻めて台湾に来た喜びをかみしめる。冰館のマンゴーカキ氷は残念ながらシーズンオフとのことで、マンゴーとイチゴとキウイの3種盛りかき氷を食べる。 しかし前からちょっと思ってたんだけど、マンゴーカキ氷のマンゴーはないけど3種盛りのマンゴーはある、ってのはどういうことなのか?載せるマンゴーが違うのかしらん? ま、あまり深く考えないことにしてと。 気づくと冰館の斜め前の一角(つまり胡椒餅のお向かい)に行列が。近づいて見ると何やらおいしそうなのでそのまま列に加わる。 単純に小麦粉か何かを液体で溶いて焼いてネギを混ぜて、好みでタマゴも一緒に、というこの一品。葱抓餅というらしいです。シンプルなんだけどすごーくおいしくて。 もちろんシンプルに見えつつも、粉とか液体にヒミツがあるのかもしれないけど、幾重にも層になっていて、引きがあって何やらいい旨みがあってとにかくおいしいんですわ。 値段は20元。タマゴ入りだと25元。100円やそこらでこんな上物が食べられるなんてステキ。今度はタマゴも入りを食べてみよう。お店の名前は天津葱抓餅というそう。 次から次へと餅を焼いてゆくおばちゃんの手さばきも鮮やかよー。 続きまして〜 ちょっと歩いて永康牛肉麺館へ移動。ここで牛肉麺を食べるつもり。 ジモティが店の外まで行列を作ってるー これは期待できそうだ。私達もちょっと並んで店内へ。 下左写真の左側が清燉牛肉麺で右が紅焼牛肉麺。清燉〜の方が普通の澄んだスープで旨みたっぷり。紅焼〜の方はちょいピリ辛。色は濃いけど、味は濃すぎず。 どちらもゴロゴロ入った牛肉が 柔らかくてウマー。下右写真の粉蒸排骨はみんなが頼んでいるので、どんなものかと気になって頼んでみたもの。蒸したゴハンの中に排骨とサツマイモが入ってるのだけど、 ゴハンに混ざった唐辛子が地味に辛いのよ。あと米の蒸し具合(水加減?)がちょっとベチャっとしてて残念ながら私達にはあんまりおいしく感じられず。どうしてもふっくら 炊いたゴハンを想像してしまうのでここは仕方ないです。こんなこともあります。
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今回いちばん来たかったのが、ここ古早味豆花。豆花をはじめデザートが充実して いるんだそう。一見画ヅラは地味な感じですが、写真左から豆花(アズキトッピング)、カキ氷(中にいろいろトッピング)、雪冰。そして奥のドリンクが言わずと知れた パールミルクティ。豆花がほんのり甘くて優しいおいしさなのに加えて、ミルクをカキ氷みたいに削った雪冰もウマいー。パールミルクティはちと漢方チックな味でした。 同じスイーツでも豆腐やら氷やら、シロップも黒糖とかだし、トッピングもアズキやら芋やらでやたらヘルシーな感じがするわー。 |
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台湾というと魯肉飯が有名でありますが、魯肉飯と並んで鶏肉飯ってのも基本なんだそうで。ならば両方食べたいじゃない、とホテルからも近い ヒゲ張魯肉飯へ。下の左写真がその魯肉飯(右)&鶏肉飯(左)。魯肉飯は味が濃くて ゴハンとのバランスもいい感じ。そしてお楽しみの鶏肉飯。これ私かなり好きです。一見鶏肉しか見えないから味がなさそうだけど、ちょろっと絡まった甘辛のタレが ショウガなどが効いててなんともいえずたまんない。また新しい味が発見できてうれしいねぇ。一緒に蝦巻なども頼みましたがこちらもウマかったす。
中華料理店って水餃子はよくあるけど、焼餃子にはあまりお目にかかれないと思われますが。ここ 常青餃子館にはあるのね。こらまた場所もホテルから近かったのも魅力。で、上右写真がその焼餃子&水餃子。水餃子も皮がモチモチでたまんないのですが、 焼餃子もかなりたまんない。水餃子と同じ生地を焼いてるのかな?サクサク、てな感じでテレビとか見ながら手づかみでポイポイ食べてたらあっという間に 1皿間食してしまうねきっと。この焦げ目もいいよねぇ〜 |
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さあお楽しみのマッサージ。今回はリサーチしていて相場よりちょい安だった三葉体療足 健中心へ。足ツボ+全身マッサージ+温湿布で1800元のコースに足の角質除去をつけてみました。 最初に漢方薬のフットバスに浸かったら、いよいよマッサージ台へ。全身マッサージと同時進行で足の角質除去→足ツボマッサージが行われてゆく。痛すぎず弱すぎず、 のマッサージが続きつつ、足ツボマッサージが始まったあたりから意識不明に。途中で向きを変えたり、温湿布のときは半分寝ながら対応していたようで、はっと我に 返ったときはすべてが終了。途中でエアコンの風が直撃で寒かったことくらいしか記憶にございません。まあ寝るくらいだから心地よいマッサージが行われて いたことでしょう。カラダは軽くなってフニャフニャ、足はツルツルになって店を後に。 うーん。途中で寝てしまうとなんだか損をしたような微妙な気分だ。 理容店みたいな派手さがない分、地味に頑張ってる感じのこのお店。値上がりしてなかったらまた行きたいね。今度は寝ないようにしたいわ是非。 まだ開店してから数年だからなのか、お店のママがしきりに「口コミしてね!」と言ってたけど・・・スミマセン してません 口コミ。 |
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前回ハマった豆漿。薬味が店によっていろいろあるようなので、今回は朝ゴハンを食べに 世界豆漿大王へ行ってみた。下の写真左がその豆漿のしょっぱいバージョン=鹹豆漿。 確かに前回行った阜杭豆漿とは違う薬味。こっちの方がザーサイとかが多いかな?こっちもこらまた ウマウマでございます。まさにイソフラボンジュール!!(by氷川きよし) そして右写真の蛋餅たちも できたてアツアツ&モチモチでたまらぬウマさ。タマゴやら野菜やらが混ざったのを数種類注文したんだけど、切干大根みたいのが入ったのが以外においしかったス。 本当に家族でやってる店、って感じで店の隅にコドモチャリが置いてあるところなんかも味わい深くてステキです。ああ本当に家とか会社の近所にこんな店が欲しい。
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![]() こうして粉モノ大量摂取の怒涛の2日間が終了。ちょー満腹で台北を後にしたのでありました。もちろん合間にスーパーで干しエビなどの食材も大量購入。あと、 ココに載ってた、万能調味料だという金蘭油膏も買ってみまして。確かに青菜とかを 炒めたのにちょっとかけるだけでなんだか台湾気分でよろしいですコレ。オイスターソースとかに近い感じ。 今回もおいしいものが沢山食べられてたいへん幸せな旅でございました。で、やっぱり台北には定期的に行きたいもんです。そして他の都市とかも行ってみたい。 日月譚とかも。これは1泊2日とかではキツいですがね。いつかはゆっくり。写真は道端で見かけたマンホールのフタ。木とサカナがちょっとかわいかったもんで。 まあ書いてあるのは「汚水」なんて単語なんですがね。 |