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7MHz用ヘンテナの実験 |
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1989年10月、JR1LZKのタワーを建設するのに合わせこれまでの移動運用で実験してきたスタック アンテナの集大成として設置しました。アンテナそのものはクリエート社のCL6DXZを使用。 特徴: 1.3通りの給電モード電気的に打ち上げ角を可変
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![]() 1997年8月、北海道への家族旅行が決まり、JD1以来10年間ぶりの/MM(海上移動)用に何かおもしろい物をと考えて作ったこのアンテナ。変幻自在の南京玉簾アンテナと命名しました。 フェリーは出航時に車庫を締め出されるので、枕もとにおけて船内移動時に目立たないものとしました。(5mの伸縮ポールを持って行ったので十分目立った!?)基本は1.5mのロッドアンテナ4本を使うアンテナですが、それぞれのロッドアンテナを電気的に絶縁し、ショート片でつなげたり、コイルを入れたり給電したりすることにより色々なアンテナに変身します。各種実験も楽しめますので1本いかがですか?YOやAOで設計しアンテナアナライザーで最良点を探すのが早いです。 特徴:
(1) 2エレ八木 (リフレクタ付きDP:リフレクタ側ショートもう一方から給電)2.エレメントはロッドアンテナで伸縮時は50cm程度(ブームは75cm) 3.組み立て解体簡単(事前に調整位置に印を付けておく) 4.エレメントクランプは塩ビ水道管T字型のものを使用 5.ブームとエレメントの接続はぺグ状のものを穴に入れるだけ 6.工具一切不要 7.アンテナ組み立てから5mHまで上げるのに約5分 8.同軸は1.5D2V 7m ポケットに押し込んで持ち歩けます ![]() |
| MMの移動は風が強くて参りました。でも、まわりの海が全部リフレクタになってくれたら....巨大なパラボラアンテナの給電部に居るような気さえします。Esが出れば1Wで十分楽しめます。潮風に当たったアンテナは良く拭いておかないとすぐ錆びてしまいます。ご注意を。フェリーの手すりに5mのアンテナマストを取りつけましたが、傷を考慮して布バンドを使用し上下2箇所で固定。かなりの強風でしたが問題ありませんでした。今回は乗船時に従免他を見せ許可をいただきました。
詳細はMM運用記(Nifty・井戸吉HPに投稿) |
| 6m のアンテナなんでもスタックにしてみよう!
アンテナをスタックにするには、幾つか方法がありますが、一番手っ取りばやく、一般的な部品で作れるのが”Qマッチ”でしょう。Qマッチも何種類かパターンが有りますが、ここでは 2本の1/4波長の75オームフィーダを使う方法を説明します。 1) 用意する物 3) 調整
![]() アンテナをスタックにしてみよう!
オプション 1:アンテナマストにQマッチセクションを置く
オプション 2:シャックにQマッチセクションを置く
実験してみよう!
高鈴山(日立市)山頂で実験中の6エレ(CL6DX)2段スタック
北茨城市で水平スタック実験中のショット スタック間隔12m。
シャック内部でQマッチセクションを使用してアンテナ切り替え機でスタック単独を切り替えた例です。
JR1YATの6m&Downコンテストで使用した時のショット! |