Freetalk(Feb/2007 to May/2007)
27/May/2007
MiBarcode Ver5.61を公開。要望のあった自動実行時の履歴保存抑制と、Windows Vista対応処理の追加をおこなっています。Vista対応については、DEKOさんのところの「Windows Vista対応アプリを作る」とそのリンクを参考にしています。Delphi2007ではVistaに完全対応しているようですが、購入していないためDelphi7で対応出来るところを対応してみました。
といっても、Vistaを導入していないため動作確認が全く出来ていません(^^; だれかVistaマシンとDelphi2007を寄付してないかな・・・
6/May/2007
懲りずにバンコクに行ってきました(^^;今回は6日間のプランに+1日して7日間と今までで一番長い滞在となりました。バンコク旅行記もあまり書くことがなくなってきましたので、新しい情報だけを書いておきます。
#今回はずっと天気が悪くて、曇り時々雨の日が続いたのがちょっと残念でしたが、それでも充分に楽しんできました。
1.バーツ
かなり値上がりしています。なんと1バーツ3.5円!1年前に比べると2割近く上がっていました(;_;)
2.ホテル
今回はモンティエンホテルバンコクに滞在しました。本当は別のホテルが希望だったのですが、旅行申し込みが遅かったため予約が取れず、代わりのホテルを選ぶ際に立地条件(スカイトレインや地下鉄の駅に近いこと)を見て決めました。このホテルはパッポン通りのスリウォン通り側まん前にあり、夜になるとナイトバザールで賑わいます。また、スカイトレイン(BTS)の駅までは徒歩で10分以内ですので便利です。
部屋・・・ちょっと古びていますが、特に不満な点はありませんでした。
朝食・・・今まで泊まったホテルの中で一番おいしかったです。大抵、何日かで飽きてくるのですが、今回は滞在期間が長かったにもかかわらず、最終日までお腹いっぱいに食べました(^^;奥さんも大満足。
マッサージ・・・ホテル敷地内にあるモンティエンプラザ二階のマッサージ店は良い感じですが値段が高いので、ホテルを出てそのままスリウォン通りを右に曲がった二軒目(二軒並んでいます)が値段も安くてグッドです(二時間400バーツ)。
3.日帰りツアー
<その1「アユタヤライトアップ」・・・ウェンディツアー:1,200バーツ/1人>
日中は行ったことがありましたが、暑くて大変なので夜のアユタヤに行ってみました。ウェンディツアーのオフィスに行って申し込み、当日の夕方に行くことが出来ました。なんと、私たちだけの貸切でした。
インターコンチネンタルホテルを16:00に出発。夕食を食べながら日が落ちるのを待って、サムロー(人力車)に乗ってライトアップされた遺跡を回ります。その後車に乗り換えて更に遺跡を数箇所まわって、ホテルに戻るといったコースです。帰りはホテルまで送ってくれます。
食事はタイ料理で、メニューは写真の通りです。まぁあまりおいしくはありませんが、雰囲気的にはOKです。
空心菜の炒め物はおいしい
顔は隠してあります(^^;

サムローのおじさんが必死になってペダルをこぐ姿を見つつ、流れる景色と風が気持ちよく、ライトアップされた遺跡もきれいで満足です。暑いのはちょっとという人にはお勧めです。
#サムローの運転手さんには最後にチップを渡してあげましょうね。私は必死になってペダルをこぐ姿と笑顔に50バーツ。
<その2「パタヤ・ラン島」・・・ウェンディツアー:1,700バーツ/1人>
今回、是非行きたかった所。ウェンディツアーのプランが一番安いようです。
朝7:00にホテルを出発(迎えに来てくれます)。パタヤビーチまでは2.5時間程。パタヤビーチでスピードボートに乗ってラン島に向かいます。が・・・出発してすぐに何箇所かある艀に寄って、ここで希望者はパラセーリングをやります。
飛び立つ奥さん・・・曇り空が残念
ここでも飛び立つ瞬間をカメラにおさめる人がいて、帰りにその写真を購入することが出来ます(ネガ付2枚組みで100バーツなので、買って損はないでしょう)。
その後いよいよラン島へ・・・


天候は曇りでいまいちでしたが、海はとてもきれいでした。でもなんか違う・・・椰子の木陰で昼寝をイメージしていたのに椰子の木が一本もないじゃん!ビーチチェアに横たわってトロピカルなカクテルをとも思っていたのにアルコールはビールしかないじゃん!しかも海水浴場のすぐ脇でモーターボートやらジェットスキーやらがガンガン音を鳴らして走りまくっているのでちょっとうるさいし。
手前の皿は一人一皿。その他は食べ放題。
でも、きれいな海で泳ぐことが出来たし(小さな魚が泳いでたりする)、昼食もまぁまぁおいしかったし、ビーチにいられる時間も結構あったしで満足!
<その3「チャオプラヤー川フルーツクルーズ」・・・パンダバス:550バーツ/1人>
リバーシティーを14:00に出発し、チャオプラヤー川をボートで1時間クルーズしたあと、クルーズ船に乗り換えてフルーツバッフェを楽しむツアーです。ガイドは英語でしかも早口なので、ほとんど何を言っているのかわかりませんが、クルーズは爽快ですし、フルーツも色々な種類があって中々楽しいツアーでした。
船から望む暁の寺院
テーブルに山積みの色々なフルーツ
スイカやバナナなど、ホテルの朝食で出るフルーツは人気なし(^^;一番人気はマンゴスチンで、私も3ついただきました。その他、飲み物も無料です。タイウイスキーのコークハイがお勧め。
今回は、実質滞在5日中、3日は日帰りツアー、1日は奥さんのエステ、最終日がお土産買いあさりととても充実した旅となりました。今回の日帰りツアーはどれもお勧め出来ます。ライトアップアユタヤは夕方出発、フルーツクルーズは午後出発と午前中はホテルでのんびりしたいという方々にはぴったりだと思います。また、暑さをもろに感じることもなく時間にも追われないので、お年を召した方もゆとりをもって参加できます。
4.レストラン
今回は、BTS駅で日本人向け日本語フリーペーパーを入手しました。フリーペーパーも確認できただけで3種類ありました。エステやレストラン等の情報が満載なので、是非とも入手をお勧めします。このフリーペーパーの情報を元に、奥さんのエステ(タイムズスクエア2FのMY SPA・・・掲載されているフリーペーパーを持っていくと20%割引)とフカヒレレストラン福フカヒレに行きました。
エステは150分2,900バーツ(20%割引で)で、奥さん大満足のご様子でした。
福フカヒレは、喫煙室があるのには感激しました。料理はフリーペーパーに載っていた650バーツのコースを注文しました。料理は概ねおいしかったのですが、肝心要のフカヒレスープがいまいちでした(奥さんも同じ)。おいしいフカヒレスープを期待していただけに残念。ここは私的にはお勧めしません。
フカヒレスープはとりのだしが効きすぎ。後ろのエビカレーは美味。
アワビご飯はまあまあといったところ。
と、今回は今まで行ったことがない、見たことがない所を重点にまわってきました。天気がよければ、一日ホテルのプールで甲羅干しなんてのもしたかったのですが、残念ながらラン島でもほとんど日焼けしないような天気だったのが残念でした。また、いつもより長く滞在したにもかかわらず、”もう充分”といった気分にもなれませんでしたので、いつか”もう帰りたい”と思えるくらい滞在してみたいものです・・・定年後までは無理か・・・
今回は中部国際空港経由で初の日本の航空会社便(JAL)でした。JALは座席もいいし、飲み物のサービスも充実していていいですね。最後に中部国際空港で帰りの待ち時間にみた(聞いた)ロボットのトランペット演奏の写真を。
連休中でもあり、周りは子供づれの家族でいっぱい。
21/Mar/2007
掲示板。Niftyから、何やら現在の掲示板は7月でサービスを終了するので、レンタル掲示板に移行してくれといったメールが来ました。取り敢えず様子見しようと思ったのですが、DEKOさんとこが速攻で新しい掲示板に変わっていたので、私も速攻(^^;で変更してみました。見た目は大きく変わりましたが、今まで同様のご利用をお願いいたします。
#どれだけのスパム対策が出来るのか気になるところ・・・
なんてこったい。今月から管理職もタイムカードを押す(実際にはIDカードを通すですが)ことになってしまいました。理由はまぁ置いといて、問題はIDリーダーがロッカーとは離れた場所にあることです。元々は正規のロッカールームだったのですが、従業員の増加により手狭となったため、私が所属する部署の管理職は追い出されてしまい別棟にある事務所内にロッカールームを設置して使用しています。今さらタイムカードを押すとなると、出社時、退社時共に、IDリーダーがあるロッカールームまで行ったり来たりしなければなりません。
#でも運動になっていいか・・・
故障したファミリーチェアその後。
最初は最新型に買い替えようと思いカタログを取り寄せたりしていたのですが、ものをもっと大事にしなければと思い直して修理をお願いしてみようと思い、ファミリーチェアのホームページから修理の問合せを行いました。その後連絡があり、取り敢えずサービスの人に来てもらうことにしました(出張費だけで5千数百円とのこと)・・・結果、原因は今度も「リモコン」でした。うーん、前回はリモコンの液晶が壊れたのでそうと判りましたが、こんかいは見た目はなんともなかったんですけど(^^;
どうやら、リモコンは単なるリモコンではなく、マッサージチェアの全ての制御をおこなっているようです、なんとなく納得。ついでにお尻やふくらはぎ用のエアマットが劣化してエア洩れをおこしているとのことで、これらも交換してもらいました。費用は出張費を含めて2万ちょっとで済みました(^o^)/
いやーやっぱりファミリーチェアは快適です。まだまだこのまま使い続けようと思っています。
#今度はリモコンを床に落としても大丈夫なように、マーブルマットで周りを覆ってラップでぐるぐる巻きにしました。見た目は悪いですけど、これで落としても大丈夫(^-^;
NT4サーバの延命化。NOTESサーバとして使用しているNT4サーバマシンを1年前にWindows2003サーバマシンに更新したのですが、時間がなくてNOTESサーバを移動することが出来ずにいました。ここに来て持ち主である情シからNT4マシンを廃却したいとの話があり、否応なしにNOTESサーバの引っ越しに迫られてしまいました(^^;
出入りのメーカーさんに聞いたところ、世の中でもやはりNT4マシンの更新に迫られているところが多く、しかも動作しているプログラムサービスの互換性の問題等で単純に2003サーバに引っ越し出来ないため、仮想サーバ上にNT4サーバ環境を丸ごと引っ越しして延命している事例がかなりあることがわかり、またそのような移行サービスもあるとのことでした。
それならばということで、アイディアを頂いて自力で何とかして見ようと思い立ったわけです。
#頼むと結構なお金が掛るようですし(^-^;
で、仮想環境の選択肢としてはVMWare Serverか、Microsoft Virtual Serverの選択肢がある訳ですが、特に理由もなく最初にVMWareを選択しました。
問題は、現在のNT4マシンのハードディスクをボリューム丸ごと仮想ディスクにすることですが、この作業には愛用のNHCを使用しました。NHCには、様々な仮想マシン用のディスクイメージ変換に加えて、実ディスクを仮想ディスク(最新版ではVirtualBox用のイメージにも対応しているようです)にする機能があります。この機能を使用するのは初めてですが、実際に使用して見るといとも簡単にディスクイメージを作成することが出来ました。しかも、NT4マシンのシステムHDDはサイズが2GBしかない(^^;ので、時間もあまりかかりませんでした(当時は2GBってすごいサイズだったんですけどね)。
で、次に2003マシンにVMWare Serverをインストールして仮想マシンを作成し、作成したディスクイメージを指定して起動・・・いとも簡単にNT4サーバが起動しちゃいました。・・・ところがネットワークドライバの導入がうまくいかず、色々とやったものの結局VMWareは断念しました。
次に残るのはVirtual Serverです。こちらを使用するために、あらためてNHCでNT4サーバのディスクイメージを作成し、仮想マシンを作成して起動・・・立ち上がらない(;_;)起動途中でブルーバック画面になっちゃいます。
ここで、Virtual Server上での作業がうっとおしいので、取り敢えずローカル上のVirtual PC2004で作業することにしました。
結局起動出来なかった原因は不明でしたが、「容量可変」で作成していたディスクイメージを「固定容量」に変換したら正常起動出来るようになりました。起動出来るようにはなったものの今度は、NT4サーバがSP4であったことで拡張機能のインストールが出来ず、自宅でNT4ワークステーションを使用していた頃に保存していたSP6aを見つけ出してやっとインストールすることが出来ました。
さて、Virtual PCでもネットワークに接続出来ないという問題があったのですが、こちらはWeb上に情報がありました(VMWareは見つけられませんでした)。
まずは、ネットワークアダプタを全て削除して、次にVirtual PCをインストールしたフォルダ内のVirtual Machine Additionsフォルダにある、NT4 Network Driver.vfdをFDDにマウントしたら、追加ボタンを押してドライブ指定で"A:"を指定すると出てくる、DEC PCI Fast Ethernetを選んで(一覧にはこれひとつしか出てきません)インストールするだけです。あとは再起動すればネットワーク接続が可能となります。
ローカルのVertual PC2004で動作確認が終了した段階で、そのディスクイメージを2003サーバに移動して、Virtual Serverで起動すると・・・おーばっちりです。
Microsoft Vertual Serverは、ローカルマシンからWebベースでアクセス出来るので、管理も楽チンです。
さて、肝心の2003サーバマシン上の仮想マシンと化したNOTESサーバですが、実はスタンドアロンで動いていたときよりも快適だったりします。メモリも仮想マシン上の方が多く、速度もPenPro266(多分)よりは格段に上ですので、アクセス速度が向上するのももっともなんですけどね(^-^
それにしてもNHC作者とMicrosoftには感謝です。NOTESサーバも最終的には2003サーバ上のネイティブ環境に移設しなければならないでしょうが、これでここしばらくはこのままでも問題はないと思われます。
まとめ
NT4ディスクはNHCを使用してイメージ化(NHC作者は動作保証していませんし、私も保証しませんので、あくまでも自己責任で)。
仮想マシンはMicrosoft Virtual Serverがお薦め。初めはローカルのVirtual PC上で仮想マシンを作成して作業するのが楽。完全に動作確認が終った段階でVirtual Serverにディスクイメージを移して最終的な仮想環境を構築すると良いのでは。
ちなみに、NOTESサーバのデータベースは別ドライブにあったため、今回は、仮想環境上も空のディスクイメージを作成してネットワーク越しにデータを移動しました。この辺は色々とやりようがあると思います(データベースのドライブ名が変わってしまった場合は、Notes.iniファイル内のドライブ指定部分を直接書き換えればOKです)。
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9/Feb/2007
ここの所の窓の杜での注目ネタ。
PcketPC用ゴルフゲームNine Hole Golf。

これが無償とはMicrosoft結構太っ腹。私のiPAQでもストレス無く遊べます。
MicrosoftのPDF対抗フォーマットXPSのXP用ツールRC版。
XPSビュワーは動作は軽いけど、見た目がとってもチープ。いかにもやっつけ仕事でつくった感じ。
で、このXPSファイルの中身ですが、バイナリエディタで覗いて見ると・・・ただのZIP書庫じゃん!文字データはUnicodeStrings=""で埋めこまれているようです。中の文字列を検索するだけなら、PDFよりよっぽど楽そうな感じがします。
て言うか、ZIP書庫ファイル内のDocuments\x\Pages\x.fpagesファイルをTEADで読み込むだけで文字列を読むことが出来ちゃいます。まぁパスワードロックをかけたりすれば(出来るのか?)読めなくなるんでしょうけど。
#私的には、フォーマットとしてPDFよりはずっとフレンドリーな感じがします。
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