マリノス

最終更新日:2007.12.17 23:12

 

未完なシーズン(98−02など)もありますので、まだまだ追加予定です

ミスを見つけたり、追加して欲しい出来事がある場合は、メッセージの方からお願いします
特に日産時代や92〜94、サポーター関連の出来事に関する情報募集!

(ただし、送られてきた全ての情報・出来事を追加するわけではありませんのであしからず)

 

 

シーズン 大会成績、選手表彰 主な出来事 監督
72-73
神奈川県リーグ2部
優勝
/

「日産自動車サッカー部」創部
<日産自動車鶴見工場のサッカー同好会が母体>
/
安達二郎
73-74
神奈川県リーグ1部
優勝
/
 
74-75
関東社会人大会
優勝
/

関東リーグ 入れ替え戦 : 敗退
(vs 古河千葉)
/
加茂周
75-76
神奈川県リーグ1部
優勝

関東社会人大会優勝
/


関東リーグ 入れ替え戦 : 勝利
(vs 電電関東、東邦チタニウム) <関東リーグに昇格>
/
76-77
関東リーグ
優勝/8クラブ

全国社会人大会優勝 (vs 大日日本電線)
/


JSL2部 入れ替え戦 : 勝利
(vs 古河千葉) <JSL2部に昇格>
/
77-78
JSL2部 : 2位

JSLカップ : 予選グループ敗退 (4位/5クラブ)

天皇杯 : 1回戦敗退 (vs 本田技研)
/


JSL1部 入れ替え戦 : 敗退 (vs 富士通)
/
78-79
JSL2部: 2位

JSLカップ : 予選グループ敗退 (4位/5クラブ)

天皇杯 : 地域大会敗退
/


JSL1部 入れ替え戦 : 勝利
(vs 富士通) <JSL1部に昇格>
/
79-80
JSL1部 : 10位/10クラブ

JSLカップ : 2回戦敗退 (vs ヤマハ発動機)

天皇杯 : 2回戦敗退 (vs ヤンマークラブ)
/


JSL1部 入れ替え戦 : 勝利
(vs 東芝堀川町) <JSL1部に残留 >
/
80-81
JSL1部 : 10位/10クラブ

JSLカップ : 準決勝敗退 (vs 日立製作所)

天皇杯 : 1回戦敗退 (vs 駒澤大)
/


日本代表の金田喜稔が入部

<JSL2部に自動降格>


/

81-82
JSL2部 : 2位

JSLカップ : 準々決勝敗退 (vs 東芝)

天皇杯 : 2回戦敗退 (vs 本田技研)
/


日本代表の木村和司が入部

JSL1部 入れ替え戦 : 勝利
(vs 新日鐵) <JSL1部に昇格>


/

82-83
JSL1部 : 8位/10クラブ

JSLカップ : 2回戦敗退 (vs 古河電工)

天皇杯 : 2回戦敗退 (vs 日立製作所)
/

 
83-84
JSL1部 : 2位/10クラブ

JSLカップ : 準優勝 (vs ヤンマー)

天皇杯優勝 (vs ヤンマー)

木村和司が年間最優秀選手賞受賞

柱谷幸一がJSL新人王受賞
/


日本代表クラス6選手(田中真二、越田剛史、柱谷幸一、水沼貴史ら)が入部
/
84-85
JSL1部 : 2位/10クラブ

JSLカップ : 2回戦敗退 (vs 三菱重工)

天皇杯 : 準決勝敗退 (vs 古河電工)

スーパーカップ : 敗退 (vs 読売クラブ)

木村和司が年間最優秀選手賞受賞

木村和司がJSLアシスト王シルバーボール賞受賞
/

 
85-86
JSL1部 : 5位/12クラブ

JSLカップ : 準優勝 (vs 読売クラブ)

天皇杯優勝 (vs フジタ工業)
/


「日産サッカースクール」発足
(ユース・ジュニアユース・プライマリー等の前身)

木村和司がワールドカップ最終予選・韓国戦で、芸術的なFKで直接ゴール (10月)
(メキシコワールドカップ最終予選第1戦・韓国戦)
/

鈴木保
85年
12月から
86-87
JSL1部 : 5位/12クラブ

JSLカップ : 準優勝 (vs 古河電工)

天皇杯 : 準決勝敗退 (vs 読売クラブ)

水沼貴史がJSLアシスト王シルバーボール賞受賞
/


木村和司が日本協会公認国内プロ登録選手第1号に
<西ドイツから帰国した奥寺康彦(古河電工)と共に>
/
加茂周

デラクルス
ゴルタ

87-88
JSL1部 : 4位/12クラブ

JSLカップ : 2回戦敗退 (vs 日本鋼管)

天皇杯 : 準々決勝敗退 (vs 古河電工)

日本クラブユース選手権U-18 : 優勝
/


元ブラジル代表キャプテン・オスカー獲得
/
88-89
JSL1部
優勝/12クラブ (前期を11戦全勝)

JSLカップ優勝 (vs 東芝)

天皇杯優勝 (vs フジタ工業)

オスカーが年間最優秀選手賞受賞

柱谷哲二がJSL最優秀選手賞受賞

松永成立がJSLベストGK賞受賞

日本クラブユース選手権U-18 : 3位
/


<三冠達成>
/
89-90
JSL1部
優勝/12クラブ

JSLカップ優勝 (vs ヤマハ発動機)

天皇杯優勝 (vs ヤマハ発動機)

アジアクラブ選手権 : 準優勝 (vs 遼寧[中国])

木村和司が年間最優秀選手賞受賞

木村和司がJSL最優秀選手賞受賞

レナトがJSL得点王ゴールデンボール賞受賞

日本クラブユース選手権U-18 : 3位
/


<2年連続で三冠達成>

現役を引退したオスカーが、三冠を達成して勇退した加茂監督の跡を継いで監督就任

ブラジル代表・レナト獲得
/

オスカー
90-91
JSL1部 : 2位/12クラブ

JSLカップ優勝 (vs 古河電工)

天皇杯 : 準優勝 (vs 松下電器)

アジアクラブ選手権 : 1次予選敗退

アジアカップウィナーズカップ : 出場権得るも日程調整つかず不参加

レナトがJSL得点王ゴールデンボール賞受賞
(戸塚哲也(読売)、北澤豪(本田)と共に)

井原正巳がJSL新人王受賞

松永成立がJSLベストGK賞受賞

日本クラブユース選手権U-18 : 3位
/

昨シーズン天皇杯で優勝した松下電器の辞退を受けて、同大会準優勝の日産がアジアカップウィナーズカップに繰り上げ出場
91-92
JSL1部 : 2位/12クラブ

JSLカップ : 準決勝敗退 (vs 本田技研)

天皇杯優勝 ( vs 読売クラブ)

アジアカップウィナーズカップ優勝 (vs アル・ナスル[サウジアラビア])
/


Jリーグ正会員になる

国内試合としては初となる国立競技場満員試合
(天皇杯決勝・読売クラブ戦)

昨シーズン天皇杯で優勝した松下電器の辞退を受けて、同大会準優勝の日産がアジアカップウィナーズカップに繰り上げ出場

クラブ初のアジアの大会制覇
(アジアカップウィナーズカップ決勝・アル・ナスル戦)
/

清水秀彦
92-93
ナビスコカップ : 予選リーグ敗退 (7位/10クラブ)

天皇杯優勝 (vs 読売ヴェルディ)

アジアカップウィナーズカップ優勝 (vs ピルズィ[イラン])

日本クラブユース選手権U-18 : 3位

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  松永成立、勝矢寿延、平川弘、井原正巳

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  神野卓哉、山田隆裕
  

レナトがJSL得点王ゴールデンボール賞受賞 (戸塚哲也(読売)、北澤豪(本田)と共に)


「日産フットボールクラブ(株)」設立

チーム名を「日産F.C.横浜マリノス」と改称

リーグのプロ化に伴い、杉山誠(→鹿島)、田中真二(→浦和)、柱谷幸一(→浦和)、柱谷哲二(→V川崎)、長谷川健太(→清水)が移籍

「マリノスクラブ」会員募集開始

「マリノス・クイーン」1期生採用

マリノスとして初の公式戦は0−2で敗れる
(ナビスコカップ予選リーグ第1節・ガンバ大阪戦)

マリノスとして初のホーム開催ゲームでマリノスとしての初勝利
<三ツ沢球技場が改装中だったため平塚競技場で開催>
(ナビスコカップ予選リーグ第3節・名古屋グランパスエイト戦)

初の横浜ダービーマッチ開催
<最初の横浜ダービーなのに平塚競技場で行われる>
(ナビスコカップ予選リーグ第9節・横浜フリューゲルス戦)

イラン12万人の完全アウェーの中、神野卓哉のゴールを守り抜いて2年連続でアジアの大会を制す
(アジアカップウィナーズカップ決勝第2戦・ピルズィ戦 @イラン)
/

93-94
Jリーグ サントリーシリーズ : 3位/10クラブ

Jリーグ ニコスシリーズ : 3位/10クラブ

ナビスコカップ : 予選リーグ敗退 (5位/6クラブ)

天皇杯 : 準々決勝敗退 ( vs サンフレッチェ広島)

アジアカップウィナーズカップ : 準決勝進出も日程調整つかず途中棄権

/

ラモン・ディアスがJリーグ初代得点王を受賞

松永成立、井原正巳、ラモン・ディアスがJリーグベストイレブンを受賞

Jリーグオールスター出場 : 松永成立、木村和司、井原正巳

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  松永成立、勝矢寿延、井原正巳

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  小村徳男、山田隆裕
  


元アルゼンチン代表・ラモン・ディアス、ビスコンティ獲得

他の4試合に先駆けて行われたJリーグ開幕戦を勝利で飾る
(5.15 サントリー第1節・ヴェルディ川崎戦 @国立)

マリノス君 誕生 (5月15日)

PK戦で三浦文丈が蹴ったボールがゴール前の水溜りで止まる
(サントリー第3節・名古屋グランパスエイト戦)

ラモン・ディアスがハットトリック達成
(サントリー第13節・ジェフユナイテッド市原戦)

ラモン・ディアスが2試合連続ハットトリック達成
(サントリー第14節・浦和レッズ戦)

木村和司&水沼貴史が試合中スパイクを履き替えるため同時にピッチ外に出ている隙にゴールを奪われる
(サントリー第15節・鹿島アントラーズ戦)

ラモン・ディアスがハットトリック達成
(ニコス第17節・横浜フリューゲルス戦)

アルゼンチン代表・サパタ獲得 (11月)
/

94-95
Jリーグ サントリーシリーズ : 9位/12クラブ

Jリーグ ニコスシリーズ : 3位/12クラブ

ナビスコカップ : 準決勝敗退 (vs ジュビロ磐田)

天皇杯 : 準決勝敗退 (vs セレッソ大阪)

/

井原正巳がJリーグベストイレブンを受賞

木村和司が功労選手賞を受賞

Jリーグオールスター出場 : 松永成立、井原正巳

日本クラブユース選手権U-18 : 優勝

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  井原正巳、山田隆裕

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :
  三浦文丈
  


アルゼンチン代表・メディナベージョ獲得

ラモン・ディアスがハットトリック達成
(サントリー第9節・名古屋グランパスエイト戦)

雷雨により試合が43分間中断
(ニコス第4節・ヴェルディ川崎戦)

三浦文丈がハットトリック達成
(ニコス第19節・名古屋グランパスエイト戦)

木村和司が現役を引退 (12月)


/

95-96
Jリーグ チャンピオンシップ
優勝 (vs ヴェルディ川崎)

Jリーグ サントリーシリーズ優勝/14クラブ

Jリーグ ニコスシリーズ : 3位/14クラブ

天皇杯 : 2回戦敗退 (vs 福岡ブルックス)

/

井原正巳、鈴木正治がJリーグベストイレブンを受賞

川口能活がJリーグ新人王を受賞

早野宏史監督がJリーグ優勝監督賞を受賞

ラモン・ディアスにJリーグチェアマン感謝状を贈呈

井原正巳がAFC年間最優秀選手賞を受賞

井原正巳がAFC月間最優秀選手賞を受賞 (7月)

Jリーグオールスター出場 : 井原正巳、川口能活

JOMO CUP出場 : 井原正巳、川口能活、メディナベージョ

日本クラブユース選手権U-18 : 優勝

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  松永成立、井原正巳、小村徳男、鈴木正治

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  三浦文丈

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :
  山田隆裕
  


<年間総合優勝>

「横浜熱闘倶楽部」発足 (2月)
(横浜マリノス、横浜フリューゲルス、横浜ベイスターズ)

大森健作、安永聡太郎、松田直樹がナイジェリアワールドユースに出場 (4月)

ラモン・ディアスがソラーリ監督との確執により退団 (4月)

突然の川口能活起用により日本代表GK・松永成立とソラーリ監督の間で確執が生まれ、結局松永はJFLの鳥栖フューチャーズに移籍、川口は以後正GKの座をキープ (5月)
(サントリー第11節・柏レイソル戦 <川口能活デビュー>)

ソラーリ監督が母国での療養を理由に退任、早野宏史コーチが監督に昇格 (6月)

1点を追う後半ロスタイムのコーナーキック時に、GK・川口能活が相手ゴールまで上がりヘディングシュートを放つがポストに阻まれる
(サントリー第25節・清水エスパルス戦)

ステージ最終節にてJ初優勝を決める
(サントリー第26節・鹿島アントラーズ戦)

水沼貴史が現役を引退

木村和司引退記念試合開催 (vs ヴェルディ川崎) (7月)

井原正巳、メディナベージョが阪神淡路大地震チャリティーFIFAオールスターマッチに出場 (8月)

審判の判定ミスに対してサポーターが、数度にわたるピッチへの乱入や試合後のスタンド居残り抗議などを行う
<この時期にはJリーグ全体でサポーターの暴走が問題化>
(ニコス第14節・ヴェルディ川崎戦)

2試合連続1−0勝利で年間総合優勝
(チャンピオンシップ・ヴェルディ川崎戦)
/

ソラーリ
95年
6月から
96-97
Jリーグ : 8位/16クラブ

ナビスコカップ : 予選リーグ敗退 (4位/8クラブ)

天皇杯 : 3回戦敗退 (vs 大塚FC)

アジアクラブ選手権 : 準々決勝リーグ敗退

ゼロックススーパーカップ : 敗戦 (vs 名古屋グランパスエイト)

SANWA BANK CUP : 敗戦 (vs IFKイエテボリ <スウェーデン>)

/

井原正巳がJリーグベストイレブンを受賞

井原正巳がJOMO CUP 敢闘賞を受賞

Jリーグオールスター出場 : 井原正巳、川口能活

JOMO CUP出場 : 井原正巳

日本クラブユース選手権U-18 : 準優勝

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  井原正巳、小村徳男、鈴木正治

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  川口能活

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :
  

/


チーム名を「横浜マリノス」と改称

アルゼンチン代表・アコスタ、元アルゼンチン代表・ゴロシート獲得

ワールドカップ招致キャンペーンのポスターに松田直樹起用 (3月)

「マッチデイプログラム」創刊 (3月)

ディフェンディングチャンピオンとして挑んだシーズンは、悪夢の開幕5連敗スタート (3-4月)

Jリーグ選手協会発足、井原正巳が副会長に就任 (4月)

マリノス側サポーター席から投げ入れられた10円玉が横浜フリューゲルスDF・大嶽直人の左側頭部を直撃
(第9節・横浜フリューゲルス戦)

横浜フリューゲルスの開幕からの連勝を8でストップさせる
(第9節・横浜フリューゲルス戦)

川口能活、遠藤彰弘、松田直樹がアトランタオリンピックに出場 (7月)

ゴール前のこぼれ球に飛びついた川口能活の右手を、ボールをクリアしようとした味方選手が蹴ってしまい、川口は右手指骨折で長期欠場
(第19節・アビスパ福岡戦)

小村徳男がハットトリック達成 <DFではJ初>
<オウンゴールも合わせてこの試合の全得点(4点)を一人で決める>
(第30節・サンフレッチェ広島戦)

川口能活が紅白歌合戦特別審査員を拝命 (12月)
/

早野宏史
97-98
Jリーグ 1stステージ : 5位/17クラブ

Jリーグ 2ndステージ : 3位/17クラブ

ナビスコカップ : 予選リーグ敗退 (4位/4クラブ)

天皇杯 : 4回戦敗退 (vs 東京ガス)

/

井原正巳がJリーグベストイレブンを受賞

Jリーグオールスター出場 : 井原正巳、川口能活、中村俊輔

JOMO CUP出場 : 井原正巳、小村徳男、川口能活、城彰二、バルディビエソ
JOMO CUP出場 : (日本人選手は日本代表として出場)

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  井原正巳、小村徳男、城彰二、川口能活

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :
  

/


日本代表・城彰二(ジェフユナイテッド市原)を移籍獲得

元スペイン代表・フリオ・サリナス、ボリビア代表・バルディビエソを獲得

U−20日本代表・中村俊輔(桐光学園高)が加入

御厨景、中村俊輔がマレーシアワールドユースに出場 (6月)

井原正巳が国際Aマッチ通算100試合出場達成
(フランスワールドカップ1次予選・ネパール戦)

井原正巳が香港返還記念試合 FIFAワールドチーム vs アジア・オールスターに出場 (7月)

バルディビエソがハットトリック達成
<キックオフから28分間でのハットトリック達成はJ最短記録>
(2nd第3節・ガンバ大阪戦)

J以降クラブ最多となる1試合7得点を記録 <2007年第19節に記録更新>
(2nd第4節・ヴェルディ川崎戦)

フリオ・サリナスがハットトリック達成 <4得点>
(2nd第4節・ヴェルディ川崎戦)

井原正巳、小村徳男、川口能活、城彰二が、日本代表としてフランスワールドカップアジア最終予選に参加するため、2ndステージ第6節から最終節まで欠場

岡山一成がデビュー戦から3試合連続ゴール
<そのうち2得点は終了間際の同点ゴール>
(2nd第12節・アビスパ福岡戦)

リーグ戦11連勝達成
(2nd第14節・セレッソ大阪戦)

井原正巳、川口能活、城彰二が、日本初となるワールドカップ出場を決めた試合に出場
(フランスワールドカップ最終予選第3代表決定戦・イラン戦)

「横浜マリノス支援の会」発足 (12月)

井原正巳が紅白歌合戦特別審査員に選出 (12月)
/

アスカル
ゴルタ
98-99
Jリーグ 1stステージ : 4位/18クラブ

Jリーグ 2ndステージ : 4位/18クラブ

ナビスコカップ : 予選リーグ敗退 (4位/5クラブ)

天皇杯 : 3回戦敗退 (vs ブランメル仙台)

/

Jリーグオールスター出場 : 井原正巳、川口能活

JOMO CUP出場 : 井原正巳、川口能活、フリオ・サリナス

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  井原正巳、小村徳男、城彰二、川口能活

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  中村俊輔

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :
  上野良治

/


横浜国際総合競技場がメインスタジアムに

フリオ・サリナスがリーグ戦8試合連続ゴールを記録 <Jリーグ記録>
(1st第1節・横浜フリューゲルス戦)

フリオ・サリナスがハットトリック達成 <4得点>
(1st第3節・サンフレッチェ広島戦)

井原正巳、小村徳男、城彰二、川口能活がフランスワールドカップに出場 (6月)

横浜フリューゲルスとの合併(事実上の吸収合併)を発表 (10月)

後半40分から5分間で2点差をひっくり返す大逆転勝利
<試合前には浦和サポーターから『ヨコハマ』コールを受ける>
(2nd第15節・浦和レッズ戦)

中村俊輔がハットトリック達成
(2nd第17節・ベルマーレ平塚戦)

天皇杯は4年連続でJFLクラブに敗れる

天皇杯優勝を最後に横浜フリューゲルス消滅
<「横浜マリノス」というクラブ名も消滅>
/

 
98年
8月から
監督代行
99-00
J1リーグ 1stステージ : 7位/16クラブ

J1リーグ 2ndステージ : 3位/16クラブ

ナビスコカップ : 準々決勝敗退 (vs FC東京)

天皇杯 : 準々決勝敗退 (vs ヴェルディ川崎)

/

中村俊輔がJリーグベストイレブンを受賞

中村俊輔がJリーグオールスター敢闘賞を受賞

Jリーグオールスター出場 : 川口能活、中村俊輔

JOMO CUP出場 : 井原正巳、川口能活、城彰二、三浦淳宏

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  井原正巳、三浦淳宏、城彰二、川口能活

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  小村徳男、上野良治

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :
  永井秀樹、波戸康広(不参加)、松田直樹、中村俊輔

/


横浜フリューゲルス(全日空スポーツ(株))と合併し、チーム名を「横浜F・マリノス」と改称

法人名を「日産フットボールクラブ(株)」から「横浜マリノス(株)」に改称

合併した横浜フリューゲルスからは、マリノスからオファーを受けた永井秀樹、佐藤一樹、三浦淳宏、波戸康広、吉田孝行が加入
<久保山由清だけはマリノスからのオファーを断る>

韓国代表・柳想鐵を獲得

柳想鐵がFW→MF→DFと1試合中に3ポジションでプレー
(1st第5節・清水エスパルス戦)

城彰二がハットトリック達成
(1st第6節・セレッソ大阪戦)

榎本達也がナイジェリアワールドユースの代表メンバー入り <出場はなし> (4月)

ナビスコカップ準々決勝第1戦、ホームでJ2のFC東京に0-3と屈辱的敗戦
<第2戦を2-0で勝利も準々決勝敗退>
(ナビスコカップ準々決勝第1戦・FC東京戦)

天皇杯を最後に、井原正巳がジュビロ磐田に移籍
/

同年
10月から
監督

デラクルス

00-01
Jリーグ チャンピオンシップ : 敗戦 (vs 鹿島アントラーズ)

J1リーグ 1stステージ優勝/16クラブ

J1リーグ 2ndステージ : 5位/16クラブ

ナビスコカップ : 準々決勝敗退 (vs 鹿島アントラーズ)

天皇杯 : 準々決勝敗退 (vs 鹿島アントラーズ)

/

中村俊輔がJリーグ最優秀選手賞を受賞

松田直樹、中村俊輔がJリーグベストイレブンを受賞

AFC月間最優秀チーム賞を受賞 (5月)

Jリーグオールスター出場 : 川口能活、中村俊輔

JOMO CUP出場 : 川口能活、三浦淳宏、松田直樹、中村俊輔(日本代表として出場)
JOMO CUP出場 : 榎本達也(Jリーグ外国籍選手選抜の控えGKとしてベンチ入り)

全日本クラブユース選手権 : 3位

日本クラブユース選手権U-18 : 優勝

日本クラブユースサッカー選手権U-15 : 優勝

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  上野良治、三浦淳宏、川口能活、松田直樹、中村俊輔

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :
  

/


/


城彰二がバリャドリード(スペイン)に期限付き移籍(10月に復帰) (1月)

「ふれあいサッカー」プロジェクト開始 (4月)

C大阪との三ツ沢首位決戦に敗れ、2位に陥落して最終節を迎える
(1st第14節・セレッソ大阪戦)

市原に勝利し、延長に入ったC大阪−川崎F戦をオーロラビジョンで観戦、C大阪が延長Vゴール負けでJ初の最終節逆転優勝
(1st第15節・ジェフユナイテッド市原戦)

日産自動車(株)取締役社長・カルロス・ゴーン氏が名誉会長に就任 (7月)

柳想鐵がフランス代表vsFIFA世界選抜戦に出場 (8月)

三浦淳宏、松田直樹、中村俊輔がシドニーオリンピックに出場 (9月)
<三浦淳宏はオーバーエイジでの選出>

ユースの金子勇樹がJデビュー
(2nd第11節・ヴィッセル神戸戦)

「Y.Y.クラブ」発足 (12月)
<横浜市商店街総連合会によるマリノス&横浜ベイスターズ支援組織>

マリノスケ 誕生 (12月)

第1戦を0-0で迎えた第2戦は0-3と屈辱的な敗戦
(チャンピオンシップ・鹿島アントラーズ戦)

ユースの田中隼磨が公式戦デビュー
(天皇杯3回戦・福岡大戦)

チャンピオンシップ、ナビスコカップ、天皇杯の全ての大会で鹿島相手に敗退 (リーグ戦は1勝1分)
<勝利した鹿島は三冠達成>
/

アルディ
レス
01-02
J1リーグ 1stステージ : 15位/16クラブ

J1リーグ 2ndステージ : 10位/16クラブ

ナビスコカップ優勝 (vs ジュビロ磐田)

天皇杯 : 3回戦敗退 (vs 京都パープルサンガ)

/

川口能活がAFC月間最優秀選手賞を受賞 (6月)

榎本達也がナビスコカップ最優秀選手を受賞

中村俊輔がJOMO CUP 敢闘賞を受賞

Jリーグオールスター出場 : 川口能活、中村俊輔

JOMO CUP出場 : 川口能活、波戸康広、松田直樹、中村俊輔

/

日本代表 国際Aマッチ出場 :
  城彰二、川口能活、波戸康広、松田直樹、中村俊輔

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :
  遠藤彰弘

/


柳想鐵、永井秀樹、三浦淳宏、エジミウソンなど主力選手が移籍・退団

ユースから7選手昇格
(後藤大輔、飯田紘孝、金子勇樹、數馬正浩、田中隼磨、小原章吾、坂田大輔)

香港リーグ得点王・レアンドロを獲得
<結局リーグ戦3試合出場のみ(無得点)と、同時加入のリパティン(リーグ戦1試合出場)と共に期待外れに終わる>

エンブレムの文字を「Yokohama Marinos」から「Yokohama F・Marinos」に変更 (2月)

石川直宏、田原豊がアルゼンチンワールドユースに出場 (6月)

成績不振を理由にアルディレス監督を解任、次の監督までの繋ぎとして下條佳明TDが監督に就任 (6月)

1stステージをJ以降クラブ初となるJ2降格圏内15位で終了
(1st第15節・コンサドーレ札幌戦)

90年ワールドカップ・ブラジル代表の監督も務めたラザロニ監督就任、ウィークポイントの補強としてナザ、ドゥトラ、ブリットのブラジル人トリオ獲得 (7月)

埼玉スタジアムのこけら落し試合で6万人超えのJ最高観客動員数記録<当時>
(2nd第8節・浦和レッズ戦)

川口能活がポーツマス(イングランド)に移籍 (10月)

リーグ戦ではJ1残留争いを繰り広げる中、新守護神・榎本達也の活躍などで初のナビスコカップ制覇
(ナビスコカップ決勝・ジュビロ磐田戦)

この頃ファンサイトでJ1残留を願った盛り塩()が多く見られるようになり、ホーム最終戦では実際にスタジアムで塩が盛られる
<その甲斐あってか逆転勝利でJ2降格圏内脱出>
(2nd第14節・ガンバ大阪戦)

2ndステージ最終節にてJ1リーグ残留を決める
(2nd第15節・ヴィッセル神戸戦)

天皇杯を最後に、小村徳男がベガルタ仙台に移籍


/

 
01年
6月から
下條佳明
01年
7月から
02-03
J1リーグ 1stステージ : 2位/16クラブ

J1リーグ 2ndステージ : 6位/16クラブ

ナビスコカップ : 予選リーグ敗退 (3位/4クラブ)

天皇杯 : 4回戦敗退 (vs サンフレッチェ広島)

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松田直樹がJリーグベストイレブンを受賞

Jリーグオールスター出場 : 波戸康広、松田直樹

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日本代表 国際Aマッチ出場 :
  波戸康広、松田直樹、中村俊輔、中澤佑二

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  上野良治、奥大介

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :

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前シーズン得点王・ウィル(コンサドーレ札幌)を期限付き移籍で獲得 (1月)

日本代表・奥大介(ジュビロ磐田)を期限付き移籍で獲得 <翌年完全移籍> (1月)

日本代表・中澤佑二(東京ヴェルディ1969)を移籍獲得 (2月)

サークルKで「マリノス弁当」期間限定販売 (4月)

アウェーで首位・磐田に快勝し、ワールドカップ中断を逆転首位で迎える
(1st第7節・ジュビロ磐田戦)

波戸康広、奥大介、中村俊輔、中澤佑二が最終選考にてワールドカップ登録メンバーから外れる (5月)
<翌年加入する久保竜彦(当時・サンフレッチェ広島)も最終選考にて落選>

松田直樹が日韓ワールドカップに出場 (6月)

阿部祐大朗(桐蔭学園高)が強化指定選手としてJデビュー
(1st第8節・ベガルタ仙台戦)

シーズン途中に期限付き移籍した石川直宏(→FC東京)、田中隼磨(→東京ヴェルディ1969)が移籍先で大活躍

元日本代表・平瀬智行(鹿島アントラーズ)を期限付き移籍で獲得 (7月)

中村俊輔がレッジーナ(イタリア)に期限付き移籍 <翌年完全移籍> (7月)

開幕からの13試合無敗記録を止められる
<通算では15試合無敗でストップ>
(1st第14節・鹿島アントラーズ戦)

1stステージは15試合でわずか1敗にもかかわらず優勝逃す
(1st第15節・清水エスパルス戦)

ウィルが、退場宣告された直後にチームメイトである奥大介を蹴るなどして契約解除処分
(2nd第11節・ジュビロ磐田戦)

日産との公約「年間総合3位以内」を最終節にて達成
<結局年間総合2位で終わる>
(2nd第15節・浦和レッズ戦)
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ラザロニ
02年
10月から
下條佳明
03-04
J1リーグ 1stステージ
優勝/16クラブ

J1リーグ 2ndステージ優勝/16クラブ

ナビスコカップ : 準々決勝敗退 (vs ジュビロ磐田)

天皇杯 : 準々決勝敗退 (vs 鹿島アントラーズ)

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ドゥトラ、奥大介、久保竜彦、中澤佑二がJリーグベストイレブンを受賞

那須大亮がJリーグ新人王を受賞

岡田武史監督がJリーグ最優秀監督賞&優勝監督賞を受賞

Jリーグオールスター出場 : 松田直樹

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日本代表 国際Aマッチ出場 :
  奥大介、
久保竜彦、中澤佑二

日本代表選出 (国際Aマッチ出場はなし) :
  松田直樹(不参加)

日本代表候補選出 (代表選出はなし) :
  

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<年間総合&完全優勝>

元日本代表・久保竜彦(サンフレッチェ広島)を移籍獲得

ブラジル代表キャプテン・カフーの7月からの加入を発表 (1月)
<しかしその後にいろいろと問題が生じ、結局6月に移籍契約解除を発表>

リーグ開幕戦で昨シーズン完全優勝の磐田をアウェーで4得点し撃破
(1st第1節・ジュビロ磐田戦)

久保竜彦がハットトリック達成 (1st第7節・鹿島アントラーズ戦)

韓国代表・柳想鐡が2年半ぶりに再加入 (7月)

満員ホームで神戸を3-0で下し3年ぶりステージ優勝を決める
(1st第15節・ヴィッセル神戸戦)

横浜国際でチケット完売も6万人にわずかに届かず(J観客動員数記録第2位<当時>)
(1st第15節・ヴィッセル神戸戦)

期限付き移籍の佐藤由紀彦(←FC東京)、石川直宏(→FC東京)が、それぞれレンタル先クラブに完全移籍 (8月)

久保竜彦がハットトリック達成 (2nd第14節・ベガルタ仙台戦)

最終節、首位磐田相手に開始早々失点&榎本哲也退場も、後半に同点、ロスタイムに久保竜彦の逆転ゴールで勝利。
さらに2位・鹿島もロスタイムに失点し、奇跡の最終節ロスタイム大逆転優勝
(2nd第15節・ジュビロ磐田戦)

坂田大輔、栗原勇蔵、阿部祐大朗がUAEワールドユースに出場 (11月)

坂田大輔がUAEワールドユースの得点王に (11月)

「最後の日産」永山邦夫が引退


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04-05
Jリーグ チャンピオンシップ
優勝 (vs 浦和レッズ)

J1リーグ 1stステージ優勝/16クラブ

J1リーグ 2ndステージ : 6位/16クラブ

ナビスコカップ : 準々決勝 敗退 (vs 浦和レッズ)

天皇杯 : 5回戦敗退 (vs ザスパ草津)

AFCチャンピオンズリーグ : グループリーグ敗退 (2位/4クラブ)

A3チャンピオンズカップ : 準優勝 (2位/4クラブ)

ゼロックススーパーカップ: 敗戦 (vs ジュビロ磐田)

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中澤佑二がJリーグ最優秀選手賞を受賞

ドゥトラ、奥大介、中澤佑二がJリーグベストイレブンを受賞

岡田武史監督がJリーグ最優秀監督賞を受賞

中澤佑二がチャンピオンシップ最優秀選手賞を受賞

中澤佑二がJリーグ1stステージ優秀選手賞を受賞

安貞桓がAFC月間最優秀選手賞を受賞 (6月)

中澤佑二がアジアカップ・ベストイレブンを受賞

Jリーグオールスター出場 : 那須大亮

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全日本少年サッカー大会 : 優勝 (プライマリー新子安)

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日本代表 選出 :
  奥大介、松田直樹、
久保竜彦、中澤佑二

U-23日本代表 選出 :
  那須大亮、田中隼磨、坂田大輔  

U-19日本代表 選出 :
  

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<2年連続年間総合優勝>

元日本代表・中西永輔(ジェフユナイテッド市原)を移籍獲得

韓国代表・安貞桓(清水エスパルス)を移籍獲得

ACL・A3日程重複問題で、A3に主力を投じたため、ACL第2戦は若手&ユース選手で戦うことに。
(ACLグループステージ第2節・ペルシク・ケディリ戦)

三浦旭人(ユース)が16歳6ヶ月13日で公式戦最年少出場記録を更新(当時)
(ACLグループステージ第2節・ペルシク・ケディリ戦)

A3チャンピオンズカップは、初戦・城南一和戦での●0-3敗戦が響き、2勝1敗の2位に終わる。

開幕戦の前座試合として、永山邦夫引退試合を開催
(1st第1節・浦和レッズ戦)

波戸康広が柏レイソルに完全移籍 (3月)
<これで合併時にフリューゲルスから加入した5選手全て移籍>

城南戦、ホーム逆転負けも、アウェーで雪辱晴らし逆転首位に
(ACL第3、4節・城南一和戦)

ビンディンに6-0で勝利も、城南がペルシク・ケディリに 15-0 勝利で、得失点差で2位に転落。
(ACL第5節・ビンディン戦)
<最終節で得失点差を逆転させることができず、グループリーグ敗退>

有名掲示板の常連だった女性サポーターがお亡くなりになり、試合後にサポーター有志により献花が行われる
(ナビスコ予選第4節・東京ヴェルディ1969戦)

第14節で首位に立ち、最終節で鹿島を1-0で下し、J史上初の3ステージ連続優勝達成
(1st第15節・鹿島アントラーズ戦)

那須大亮、柳想鐡(韓国)がアテネオリンピックに出場 (8月)
<柳想鐡はオーバーエイジでの選出>

試合終了後に、ゴール裏に挨拶にきた選手に向かって、スタンドからこぶし大の石が投げられる
(2nd第10節・柏レイソル戦)

入場者数64,899人で、観客動員数のJ新記録達成
(チャンピオンシップ第1戦・浦和レッズ戦)

河合竜二が、02年末に戦力外通告受けた浦和相手にチャンピオンシップという大舞台で値千金のドラマチックなゴール
(チャンピオンシップ第1戦・浦和レッズ戦)

2試合合計1-1で迎えたPK戦を4-2で勝利し、2年連続年間優勝達成
(チャンピオンシップ第2戦・浦和レッズ戦)

年間優勝達成の4日後、2人退場で9人となったJFLの草津相手に延長Vゴール負け
(天皇杯5回戦・ザスパ草津戦)


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岡田武史
05-06
J1リーグ : 9位/18クラブ

ナビスコカップ : 準決勝 敗退 (vs ガンバ大阪)

天皇杯 : 5回戦敗退 (vs 川崎フロンターレ)

AFCチャンピオンズリーグ : グループリーグ敗退 (2位/4クラブ)

A3チャンピオンズカップ : 3位/4クラブ

ゼロックススーパーカップ: 敗戦 (vs 東京ヴェルディ1969)

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中澤佑二がJリーグベストイレブンを受賞

Jリーグオールスター出場 : 松田直樹、中澤佑二、那須大亮

中澤佑二がオールスター敢闘賞を受賞

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全日本少年サッカー大会 : 優勝 (プライマリー新子安)

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日本代表 選出 :
  松田直樹、
久保竜彦、中澤佑二

U-21日本代表 選出 :
  北野翔

U-20日本代表 選出 :
  狩野健太(候補)

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元U-23日本代表・山瀬功治(浦和レッズ)を移籍獲得

A3チャンピオンズカップは、最終戦・水原サムスン戦を●1-3で敗れ、1勝1分1敗の3位に終わる。

リーグ開幕戦は、ロスタイムで福西崇史に手を使ってのゴールを決められ、●0-1で敗戦。
(1st第1節・ジュビロ磐田戦)


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06-07
J1リーグ : 9位/18クラブ

ナビスコカップ : 準決勝 敗退 (vs 鹿島アントラーズ)

天皇杯 : 準々決勝敗退 (vs ガンバ大阪)

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Jリーグオールスター出場 : 久保竜彦、中澤佑二

中澤佑二がオールスターMVPを受賞

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日本クラブユース選手権U-15 : 優勝 (Jrユース追浜)

全日本少年サッカー大会 : 優勝 (プライマリー新子安)

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日本代表 選出 :
  
久保竜彦、中澤佑二、山瀬功治、田中隼磨
  坂田大輔、栗原勇蔵

U-21日本代表 選出 :

U-19日本代表 選出 :
  秋元陽太、ハーフナー・マイク

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元日本代表・平野孝(東京ヴェルディ1969)を移籍獲得

中澤佑二がドイツワールドカップに出場 (6月)

成績不振を理由に岡田武史監督が辞任、水沼貴史コーチが監督に昇格 (8月)

小宮山尊信(順天堂大)が特別指定選手としてJデビュー
(第17節・川崎フロンターレ戦)

外国籍選手としてはマリノス歴代最長所属となったドゥトラが退団 (12月)

奥大介・久保竜彦がそろって横浜FCに移籍 (12・1月)


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06年
8月から
水沼貴史
07-08
J1リーグ : 7位/18クラブ

ナビスコカップ : 準決勝 敗退 (vs 川崎フロンターレ)

天皇杯 : 5回戦敗退 (vs 清水エスパルス)

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坂田大輔がフェアプレー個人賞を受賞

Jリーグオールスター出場 : 中澤佑二

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日本代表 選出 :
  中澤佑二、山瀬功治、田中隼磨(候補)
  小宮山尊信(候補)

U-22日本代表 選出 :
  田中裕介、狩野健太(選抜)

U-20日本代表 選出 :
  ハーフナー・マイク、乾貴士(候補)、
  石原卓(候補)、長谷川アーリア(候補)

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マリノスタウン(MM21)に完全移転

早野宏史氏が11年ぶりに監督就任、水沼貴史前監督は再びコーチへ

元日本代表・鈴木隆行(レッドスター・ベオグラード)を移籍獲得

U-22日本代表にも選ばれた乾貴士(野洲高)が加入

中澤佑二が吉川市民栄誉賞を受賞 (2月)

長谷川アーリアジャスールがマリノス史上4人目となる高卒ルーキー開幕スタメン達成
(第1節・ヴァンフォーレ甲府戦)

9年ぶりに公式戦での横浜ダービー開催<0-1で敗れ、横浜FCのJ1初勝利を献上>
(第2節・横浜FC戦)

山瀬功治・山瀬幸宏がマリノス史上初の兄弟アベックゴール<Jリーグでも史上2度目の記録>
(第7節・大分トリニータ戦)

J以降クラブ最多となる1試合8得点を記録
(第19節・横浜FC戦)

大島秀夫がハットトリック達成 <4得点>
(第19節・横浜FC戦)

交代枠を全て使い終わった後にGKが一発退場となったため、残りの10分間はDFの松田直樹がGKを務める
(ナビスコ準決勝第2戦・川崎F戦)

ユースの水沼宏太が17歳8ヶ月5日のクラブ史上最年少記録でJデビュー<親子でのJ出場は、Jリーグ史上2組目>
(第30節・甲府戦)


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早野宏史
シーズン 大会成績、選手表彰 主な出来事 監督

 

 

*選手に関する情報は、日産&マリノス在籍時のみ記載

 

 

 

 

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