*アンケート結果ファイル

アンケートの集計結果をランキングにしたファイルです。

 

第1〜5回   第6〜10回   第11〜13回   第14〜17回   第18〜21回

第22〜26回   第27〜33回   第34〜37回   第38〜42回   第43〜45回

第46回〜

アンケートと共にメッセージを記入してくれたみなさんへ
多忙のために返事を送ることができませんが
たとえ一言のメッセージだったとしても
読んでいてとてもおもしろいし、僕にとってはものすごく励みになりますので
非常に感謝しています
この場を借りてお礼いたします
これからも「MDB」をよろしくお願いします!
もちろん、メッセージを記入していない方々にも大変感謝してます
更新作業をしていても
実際に「MDB」に来てくれている方々を感じることができないわけですから
本当に誰か見てくれているのかな?と不安になってしまうこともあるのですが
アンケートの回答が送られてくるたびに
「あぁたくさんの人が「MDB」を見にきてくれているんだなー」
と実感でき、ものすごく励みになっています
この場を借りてお礼いたします
これからも「MDB」をよろしくお願いします!

 

 

 

≪第21回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 2003525日〜72(39日間)

総得票数 112

 

 

新たに岡田監督を迎えて船出した新生マリノスも

早くも公式戦14試合(リーグ戦10試合、カップ戦4試合)を消化して

中断期間に入りました

 

そこで

ここまでの選手・チーム・監督の評価をしてみましょう

 

 

Q1 公式戦14試合を振り返って、最もチームに貢献したと思う選手を

1人だけお選びください。

公式戦に出場した選手の中から選択

 

< 得票数 112

1位 奥 大介

佐藤 由紀彦

27
3位 榎本 哲也 20
4位 遠藤 彰弘 15
5位 松田 直樹
6位 久保 竜彦
7位 ドゥトラ

中澤 佑二

9位 マルキーニョス

那須 大亮

11位 坂田 大輔

阿部 祐大朗

北野 翔

 

 まずはいわゆる14試合でのMVPなのですが、奥と由紀彦が同票で1位となりました。

 奥は、Q2「シーズン前に思っていた以上の活躍を見せていると思う選手は?」では票が伸びなかったことからもわかるように、シーズン前のファンの期待が高いものであったにもかかわらずそれに応えて活躍してくれたことが伺えます。今シーズンからはゲームキャプテンも務め、マリノスに来てまだ2年目とは思えないくらい今ではチームの中心的存在となりましたが、近いうちに日本代表でもチームの中心となって活躍してくれるのではないでしょうか。

 逆に由紀彦の方は、Q2での票も高かったことから、シーズン前にはそれほど期待が大きいものではなかったものの、それを良い意味で裏切る活躍を見せてくれたことがわかります。特に由紀彦の場合は、パスを繋ぐもののシュートまでいかないというマリノスの悪しき伝統がある中で、それを打ち破る、一発でゴールを導き出す必殺クロスが評価されたようです。そして勝利に対する泥臭いまでの闘争心も、以前敵として見ていた時にはわからなかった魅力としてファンを魅了しているようですね。

 

 

 

Q2 公式戦14試合を振り返って、

シーズン前に自分が思っていた以上の活躍を見せていると思う選手を

3人以内でお選びください。

(Q1と同じ選手を選択してもかまいません)

公式戦に出場した選手の中から選択

 

< 得票数 112

1位 榎本 哲也 80
2位 那須 大亮 49
3位 佐藤 由紀彦 48
4位 遠藤 彰弘 37
5位 マルキーニョス 26
6位 久保 竜彦 14
7位 松田 直樹
8位 奥 大介

中澤 佑二

坂田 大輔

11位 安永 聡太郎
12位 清水 範久
13位 ドゥトラ
14位 阿部 祐大朗
15位 三上 和良

波戸 康広

北野 翔

 

 Q2とQ3は、シーズン前にその選手に対してどのくらいの期待を寄せていたが人によって違うので、回答者の主観が反映されやすいアンケートとなったのですが、そんな中で圧倒的な票を獲得して1位となったのが榎本哲也です。

 昨シーズンの活躍から、今年は代表デビューか?という声も多く挙がるほどの期待を受けていた榎本達也がシーズン前に怪我のため離脱し、さらには、マリノスでの公式戦出場はまだないものの、代表経験のある頼れるベテラン・下川までも怪我で離脱してしまい、代わってシーズン初めから起用されることになったのが、いまだ公式戦出場経験のないプロ入り2年目の選手。そんな不安も今では”何だったの?”と思えるくらいの活躍を見せてくれました。榎本達也が復帰してからはなかなか出場機会はもらえなそうですが、この14試合の経験や自信は非常に大きいものだと思うので、今後の成長ぶりに期待がかかるものです。

 それから、シーズン前にはここまでの全試合フル出場するとは誰もが思ってもいなかったであろう那須。最近では、すでにある程度プレーが完成されている選手の大型補強が目立っていたのですが、やはりこうやって試合に出るたびにいろいろな面で成長していっている姿を見守れるというのは楽しいものですよね。

 そして、鋭いクロスでゴールを演出しまくった由紀彦、機を見た攻め上がりからチャンスを作り自らもゴールを決めるプレーが復活した遠藤、巧みなキープと魅惑な個人技でゴールを量産したマルキーニョスなど、前半戦の立役者ともいえる選手たちがその後に続いています。

 

 

 

Q3 公式戦14試合を振り返って、

シーズン前に自分が思っていたよりも活躍できていないと思う選手を

3人以内でお選びください。

全登録選手の中から選択

 

< 得票数 112

1位 松田 直樹 68
2位 久保 竜彦 46
3位 上野 良治 44
4位 波戸 康広 25
5位 阿部 祐大朗 13
6位 榎本 達也 12
7位 安永 聡太郎 11
8位 三上 和良

清水 範久

坂田 大輔

11位 ドゥトラ
12位 奥 大介
13位 マルキーニョス

小原 章吾

15位 永山 邦夫

遠藤 彰弘

17位 大橋 正博

那須 大亮

山瀬 幸宏

20位 下川 健一

佐藤 一樹

佐藤 由紀彦

中澤 佑二

金子 勇樹

後藤 大輔

北野 翔

 

 「一体どうしてしまったんだ松田!?」と誰もが思うほどの不調ぶり。特に精神的な部分での不調がとても大きなものでした。遡ればシーズンオフの契約交渉時にその兆候がすでにあったわけですが、結局中断までに復活することはありませんでした。それでも、以前の松田にいろんな面で頼りきっていた頃を思うと、松田の不調も周りでカバーできるようになったほどチームに力が付いてきたということで非常に頼もしいことなのですが、それでもやっぱり松田の力はマリノスには決して欠かすことのできないものですから、早期の復活を期待したいものです。

 久保に関しては、鹿島戦でのハットトリックなど派手な活躍も見せているため、Q2でも上位に名を連ねているのですが、それでも決定的なゴールチャンスを逃す機会が多いなど、やはりトータル的に見てシーズン前の期待に応えるまではいっていないようですね。

 

 

 

 

 

Q4 

公式戦14試合を振り返ってのチーム評価を

下記から選択してください

 

Q5 

公式戦14試合を振り返っての岡田監督の評価を

下記から選択してください

 

< 得票数 112

大変満足です           大変満足です
ある程度満足しています 34           ある程度満足しています 52
どちらとも言えません 27           どちらとも言えません 26
多少物足りないです 44           多少物足りないです 22
大いに不満です           大いに不満です

 

 

 

 

Q6 公式戦14試合のうち、スタジアムで生観戦した回数をお選びください。..........................

 

Q7 公式戦ホームゲーム7試合のうち、スタジアムで生観戦した回数をお選びください。

 

< 得票数 112

 

総観戦数         ホーム観戦数
27 人 ●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●
●●●●●●●
. ..     36 人 ●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●
●●●●●●
14 人 ●●●●●●●●●●
●●●●
. .     12 人 ●●●●●●●●●●
●●
15 人 ●●●●●●●●●●
●●●●●
. .     15 人 ●●●●●●●●●●
●●●●●
15 人 ●●●●●●●●●●
●●●●●
. .     12 人 ●●●●●●●●●●
●●
8 人 ●●●●●●●● . .     10 人 ●●●●●●●●●●
2 人 ●● . .     2 人 ●●
5 人 ●●●●● . .     3 人 ●●●
4 人 ●●●● . .     23 人 ●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●
●●●
5 人 ●●●●● . .     . .  
1 人 . .     . .  
10 2 人 ●● . .     . .  
11 7 人 ●●●●●●● . .     . .  
12 2 人 ●● . .     . .  
13 3 人 ●●● . .     . .  
14 5 人 ●●●●● . .     . .  

 

 

 

 

 

 

 

 

≪第20回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 200332日〜525(85日間) 総得票数 225

 

 

Q1 2003シーズン中に、

絶対に負けたくない! と思うJ1クラブを

3つ以内で選んでください

 

< 得票数 225

1位 鹿島アントラーズ 192
2位 ジュビロ磐田 144
3位 東京ヴェルディ1969 53
4位 FC東京 51
5位 浦和レッズ 32
6位 ガンバ大阪 31
7位 ベガルタ仙台 21
8位 大分トリニータ 18
9位 清水エスパルス 15
10位 ジェフユナイテッド市原 14
11位 名古屋グランパスエイト 13
12位 京都パープルサンガ 11
13位 セレッソ大阪
14位 柏レイソル
15位 ヴィッセル神戸
  なし

 

 

 

 

 

 

Q2 2003シーズン中に、マリノス戦以外では

応援しちゃうかも… と思うJ1クラブを

3つ以内で選んでください

 

< 得票数 225

1位 浦和レッズ 45
2位 京都パープルサンガ 44
3位 ベガルタ仙台 38
4位 FC東京 37
5位 ジュビロ磐田 35
6位 ガンバ大阪 34
7位 セレッソ大阪 30
8位 大分トリニータ 25
9位 鹿島アントラーズ

ジェフユナイテッド市原

柏レイソル

20
12位 清水エスパルス

名古屋グランパスエイト

18
14位 東京ヴェルディ1969 16
15位 ヴィッセル神戸 12
  なし 37

 

 

 

 

 

Q3 2003シーズン中に、

絶対にゴールを決められたくない! と思う選手を

下の選択肢の中から 5人以内で選んでください

 

< 得票数 225

1位 柳沢 敦 (鹿島) 70
2位 平瀬 智行 (鹿島) 65
3位 中山 雅史 (磐田) 60
4位 小笠原 満男 (鹿島)

石川 直宏 (FC東京)

50
6位 秋田 豊 (鹿島) 45
7位 アン・ジョンファン (清水) 39
8位 三都主 アレサンドロ (清水) 38
9位 田中 隼磨 (東京V)

宮本 恒靖 (G大阪)

37
11位 中田 浩二 (鹿島) 31
12位 チェ・ヨンス (市原) 28
13位 エメルソン (浦和) 25
14位 藤田 俊哉 (磐田) 24
15位 エムボマ (東京V)

三浦 淳宏 (東京V)

西 紀寛 (磐田)

22
18位 グラウ (磐田)

田原 豊 (京都)

21
20位 黒部 光昭 (京都)

三浦 知良 (神戸)

19
22位 本山 雅志 (鹿島)

エジムンド (元・浦和)

17
24位 マグロン (G大阪)

ロドリゴ (大分)

14
26位 福西 崇史 (磐田) 13
27位 北嶋 秀朗 (清水) 12
28位 小村 徳男 (仙台)

西澤 明訓 (C大阪)

大久保 嘉人 (C大阪)

11
31位 岩本 輝雄 (仙台) 10
32位 アマラオ (FC東京)

ウェズレイ (名古屋)

34位 岡野 雅行 (神戸)
35位 マルコス (仙台)

名波 浩 (磐田)

37位 阿部 吉朗 (FC東京)

藤本 主税 (名古屋)

吉原 宏太 (G大阪)

森島 寛晃 (C大阪)

吉田 孝行 (大分)

42位 山下 芳輝 (仙台)

トゥット (清水)

オゼアス (神戸)

45位 阿部 勇樹 (市原)

永井 雄一郎 (浦和)

田中 達也 (浦和)

松井 大輔 (京都)

シジクレイ (神戸)

寺川 能人 (大分)

エジウソン (元・柏)

52位 山田 暢久 (浦和)

坪井 慶介 (浦和)

ヴァスティッチ (名古屋)

バロン (C大阪)

播戸 竜二 (神戸)

57位 中西 永輔 (市原)

望月 重良 (市原)

ジャーン (FC東京)

小林 大悟 (東京V)

岡山 哲也 (名古屋)

中払 大介 (京都)

コ・ジョンス (京都)

アンドラジーニャ (大分)

65位 エウレル (鹿島)

加藤 望 (柏)

明神 智和 (柏)

大野 敏隆 (柏)

ケリー (FC東京)

米山 篤志 (東京V)

林 健太郎 (東京V)

澤登 正朗 (清水)

チキアルセ (G大阪)

 

 

 

 

 

 

 

 

≪第19回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 2003130日〜219(21日間)

総得票数 82 有効得票数 58 無効得票数 24

 

 

 

第19回 ★2003シーズン、あなたが選ぶベスト11は?(ポジションごとに選択)

 

 2003シーズンを迎えるにあたって、あなたが選ぶベスト11は?ということでアンケートをとってみました。実施時期としましては、新体制発表からマルキーニョスの期限付き加入正式発表前まで(したがってマルキーニョスは選択対象に入っていません)。

 で、いつもは「3人以内で選んでください〜」って時に3人以上選んでたとしてもカウント対象にしているのですが、今回のアンケートはいつもと違って、「11人を選択する」ということに厳しくこだわってみました。理由としては、選手選択によってシステムのランキングも出したかったことと、マリノスの全選手の中から、12人でも10人でもなく、”11人”を選んだとしたらどういうランキングになるのか、というのを知りたかったためです。そのために無効投票数が多くなってしまったことをご了承くださいませ。

 

 

あなたが選ぶベスト11は?(GK編)
1位 榎本達也 49
2位 下川健一
3位 榎本哲也
4位 佐藤浩

 

 このアンケートが始まってすぐに第1GK・榎本達也が全治3ヶ月の怪我を負ったので、GKランキングは混戦が予想されたのですが、それでも圧倒的な票を獲得してしまうほどの存在感を身に付けてしまったのですね、榎本達也は。しかしこの後下川までもが怪我で離脱し、榎本哲也がJデビューを果たすとは、この時点ではとてもじゃないけど想像できないことでした。

 

 

あなたが選ぶベスト11は?(DF編)
1位 松田直樹 57
2位 中澤佑二 56
3位 波戸康広 49
4位 ドゥトラ 28
5位 那須大亮 14
6位 小原章吾
7位 金子勇樹

永山邦夫

尾本敬

 

 やはり松田と中澤の代表級CBコンビは堅いところです。どちらもほぼ満票ですから。ドゥトラは、3バックの時はMFのアウトサイドとして、4バックの時はDFのサイドバックとして選択した人が多かったため票がばらけてしまいましたが、波戸の場合は、3バックではCBに、4バックではDFのサイドバックに起用する人が多かったですね。あと小原が怪我していない状態であったなら、那須とどちらの票数が上だったのだろう?ってのが気になるところです。

 

 

 

あなたが選ぶベスト11は?(MF編)
1位 奥大介 58
2位 上野良治 54
3位 佐藤由紀彦 38
4位 遠藤彰宏 36
5位 ドゥトラ 24
6位 永山邦夫
7位 波戸康広
8位 清水範久

金子勇樹

10位 飯田紘孝
11位 山瀬幸宏
12位 佐藤一樹
13位 後藤大輔

大橋正博

本橋卓巳

河合竜二

中澤佑二

 

 奥が唯一の同一ポジション満票を獲得しました。絶対に欠かすことの出来ない選手ですからね。あとMF部門で注目なのは、ほぼ満票の上野がSUBに甘んじ、MF部門では1票も入っていない那須がボランチでスタメンフル出場を続けていることですね。アンケート時にこれを読んでいた人は一人もいなかったわけですから。ただまだシーズンも始まったばかりですし、夏ごろにカフーがやってくるかもしれないし、今後岡田監督がどのような起用を見せるのか注目どころです。

 

 

 

あなたが選ぶベスト11は?(FW編)
1位 久保竜彦 49
2位 坂田大輔 21
3位 阿部祐大朗 20
4位 清水範久 14
5位 安永聡太郎
6位 北野翔
7位 ドゥトラ

松田直樹

 

 久保が頭一つ抜け出てますが、今年のFWは混戦気味といった感じのようです。これもやはりデルガド獲得失敗が影響しているようです。ただシーズンが始まってみると、このアンケート終了直後に期限付き移籍加入が緊急に決まった(というか、急に加入が決まったからアンケートを終了したのですが)マルキーニョスと久保の2トップで固いようですね。この2人に安永&清水の中堅勢や、坂田&阿部&北野がどう食い込むか、注目どころです。

 

 

 

 

おまけ1:全部門総合ランキング (58票が満票)
1位 松田直樹

奥大介

58
3位 中澤佑二 57
4位 波戸康広 56
5位 上野良治 54
6位 ドゥトラ 53
7位 榎本達也

久保竜彦

49
9位 佐藤由紀彦 38
10位 遠藤彰弘 36
11位 坂田大輔 21
12位 清水範久

阿部祐大朗

20
14位 那須大亮 14
15位 永山邦夫

 

 

 

おまけ2:システム・ランキング
1位 4−4−2 28
2位 3−5−2 16
3位 4−5−1
4位 3−4−3

4−3−3

6位 3−6−1

 

 おまけとして、全部門を総合したランキング(上位のみ)とシステムランキングを作ってみました。満票獲得は松田と奥。システムの方は、岡田監督がどういうシステムを組んでくるのか謎だった時期には3−5−2が多かったですが、練習試合などが行われるようになると4−4−2が圧倒的に多くなりましたね。

 

 

 

 

 

≪第18回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 2003123日〜227(36日間) 総得票数 91

 

 

二択の選択肢をいくつか用意してみました。

あなたが

好きな方、評価する方、好感が持てる方

お選びくださいませ

 

 

試合を見ていてとても退屈だが、10試合で8勝2分0敗の結果を残すサッカー 44
試合を見ていてとても面白いが、10試合で5勝0分5敗の結果を残すサッカー

47

     
     
守備のリスクを侵してでも攻撃的に出る、3−2での勝利を目指すサッカー 69
まず失点しないことを第一に考える、1−0での勝利を目指すサッカー

22

     
     
一人レベルの飛び抜けた選手を中心にしてゲームを作っていくサッカー 29
同じレベルの選手達が、全員でゲームを作っていくサッカー

61

     
     
毎年必ず優勝争いに加わるが、ほとんど優勝しないチーム 59
毎年中位〜下位をうろついているが、たま〜に優勝争いに加わると確実に優勝するチーム

32

  +  
     
毎年他クラブの主力級を補強して、常に優勝のみを目指すチーム 33
すぐに結果が出なくても、若手を起用して地道なレベルアップを目指すチーム

58

     
     
ベテラン選手を積極的に起用する、世代交代が緩やかなチーム 45
若手選手を積極的に起用する、世代交代が早めのチーム

45

     
     
フェアプレーの精神よりも、勝利への執念にこだわって戦うチーム 51票
勝利への執念よりも、まずはフェアプレーの精神を第一とするチーム

40票

     
     
鹿島アントラーズには必ず勝つが、他クラブとの勝率はイマイチなチーム 40
鹿島アントラーズには必ず負けるが、他クラブとの勝率は高いチーム

51

     
     
ワールドクラスの大物選手を1人だけ獲得する外国籍選手補強 43
地味だが確実にチームに貢献する選手を3人獲得する外国籍選手補強

48

     
     
ファンサービスは最悪だが、試合では大活躍する選手 47
ファンサービスは最高だが、試合では平均的な選手

44

     
     
ゴール決定率はかなり高いが、シュート以外のプレーでは足手まといになるFW 56
ゴール決定率はかなり低いが、シュート以外のプレーでの貢献度は非常に高いFW

35

     
     
感情を表に出して観る人を感動させるプレーをするが、技術的には平均的な選手 40
技術的には超一流だが、どんな時でも淡々と自分の好きなようにプレーする選手

51

     
     
試合に出ると大活躍するが、怪我や出場停止での欠場が多い選手 33
それほど派手なプレーは見せないが、滅多に欠場することがない選手

57

     
     
試合に出ると大活躍するが、悪質なファールが多く、試合中の態度がやや悪い選手 24
それほど派手なプレーは見せないが、フェアプレーの精神を常に実行している選手

66

     
     
絶対的に自信を持つポジションがあるが、そのポジション以外は全然ダメな選手 60
得意なポジションはないが、どのポジションでもそつなくこなす選手

31

     
     
他クラブから移籍してきた選手が9割を占めるマリノス 41
元マリノスの主力選手が9割を占める他クラブ

50

 

 

 今回はいつもと趣を変えたアンケートにしてみました。いわゆる「究極の選択により皆のサッカー観を写す」を目指していたのですが、結果や感想なんかを見てみると、なかなか上手くいったのではないかと思います。

 まあ、どちらか一方だけの要素だけではなくて、両方の要素が揃っているのがベストなんですけどね。内容も面白くて結果も良かったりとか、ベテランと中堅と若手が程よいバランスだったりとか、欠場少なくてフェアプレーでファンサービス抜群で試合でも大活躍したりとか、鹿島にも他のクラブにも高い勝率残したりとか。

 でもそういったどちらの要素も兼ね備えているようになるのは短期間では決して出来るものではないし、長い期間をかけてコツコツと積み重ねてこそ出来るものだと思うのです。で、その過程の中ではどちらか一方に偏ってしまうのは必然なわけで、そんな時に、プレーしている選手も、それを支えるスタッフも、応援するファン/サポーターも、一方に偏っている良い方に大きく意識するのか、悪い方に大きく意識するのか、それともバランスよく意識するのかで、その後の成長(クラブにしろチームにしろ選手にしろ)は大きく変わってしまうと思うのです。

 そこで僕が個人的に思うのは、「常に完成形だけを追求するのではなく、そこまでの過程を楽しむ」ということです。駄目な時はその駄目っぷりを楽しめるくらいになれば、サッカーを観るのがより面白くなると思いますよ。

 

 

 

 

 

第1〜5回   第6〜10回   第11〜13回   第14〜17回   第18〜21回

第22〜26回   第27回〜

 

 

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