*アンケート結果ファイル

アンケートの集計結果をランキングにしたファイルです。

 

第1〜5回   第6〜10回   第11〜13回   第14〜17回   第18〜21回

第22回〜26回   第27〜33回   第34〜37回   第38〜42回   第43〜45回

第46回〜

アンケートと共にメッセージを記入してくれたみなさんへ
多忙のために返事を送ることができませんが
たとえ一言のメッセージだったとしても
読んでいてとてもおもしろいし、僕にとってはものすごく励みになりますので
非常に感謝しています
この場を借りてお礼いたします
これからも「MDB」をよろしくお願いします!
もちろん、メッセージを記入していない方々にも大変感謝してます
更新作業をしていても
実際に「MDB」に来てくれている方々を感じることができないわけですから
本当に誰か見てくれているのかな?と不安になってしまうこともあるのですが
アンケートの回答が送られてくるたびに
「あぁたくさんの人が「MDB」を見にきてくれているんだなー」
と実感でき、ものすごく励みになっています
この場を借りてお礼いたします
これからも「MDB」をよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

≪第26回アンケート結果≫

 

 

<もう少々お待ちください>

 

 

 

 

 

 

≪第25回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 200437日〜410(35日間) 総得票数 116

 

 

二択の選択肢をいくつか用意してみました。

あなたが

好きな方、評価する方、好感が持てる方

お選びくださいませ

 

票数は、左が今回の票数、右が前回の票数(*が付いているのは、前回と選択肢の文が微妙に変わっているもの)

 

試合を見ていてとても退屈だが、10試合で8勝1分1敗の結果を残すサッカー 54 *44票
試合を見ていてとても面白いが、10試合で5勝0分5敗の結果を残すサッカー

62

*47票

       
       
守備のリスクを侵してでも攻撃的に出る、3−2での勝利を目指すサッカー 93 69票
まず失点しないことを第一に考える、1−0での勝利を目指すサッカー

22

22票

       
       
一人レベルの飛び抜けた選手を中心にしてゲームを作っていくサッカー 17 29票
同じレベルの選手達が、全員でゲームを作っていくサッカー

98

61票

       
       
毎年必ず優勝争いに加わるが、全く優勝できないチーム 75 *59票
毎年中位〜下位に低迷しているが、10年に1度の割合で大穴的に優勝するチーム

39

*32票

       
       
毎試合スタジアムが超満員になるほど人気だが、優勝できないチーム 71 −票
毎試合スタジアムがガラガラになるほど不人気だが、優勝するチーム

41

−票

  +    
       
毎年他クラブの主力級を補強して、常に優勝のみを目指すチーム 36 33票
すぐに結果が出なくても、若手を起用して地道なレベルアップを目指すチーム

79

58票

       
       
ベテラン選手を積極的に起用する、世代交代が緩やかなチーム 57 45票
若手選手を積極的に起用する、世代交代が早めのチーム

56

45票

       
       
フェアプレーの精神を捨ててしまうほどに、勝利への執念にこだわって戦うチーム 30票 *51票
勝利への執念を持ちつつも、まずはフェアプレーの精神を第一とするチーム

83票

*40票

       
       
FC東京には必ず勝つが、他クラブとの勝率はほどほどなチーム 31 *40票
FC東京には必ず負けるが、他クラブとの勝率は高いチーム

81

*51票

       
       
ワールドクラスの超大物選手を1人だけ獲得する外国籍選手補強 17 43票
地味だが確実にチームに貢献する選手を3人獲得する外国籍選手補強

86

48票

       
       
チケットを確実に手に入れることができるが、ピッチが遠くて見にくいスタジアム 42 −票
ピッチが近く見やすいが、チケットを手に入れることがとても困難なスタジアム

71

−票

       
       
ファンサービスは最悪だが、試合では大活躍する選手 56 47票
ファンサービスは最高だが、試合では平均的な選手

56

44票

       
       
ゴール決定率はかなり高いが、シュート以外のプレーでは足手まといになるFW 65 56票
ゴール決定率はかなり低いが、シュート以外のプレーでの貢献度は非常に高いFW

48

35票

       
       
感情を表に出して観る人を感動させるプレーをするが、技術的には平均的な選手 69 40票
技術的には超一流だが、どんな時でも淡々と自分の好きなようにプレーする選手

44

51票

       
       
試合に出ると大活躍するが、怪我や出場停止での欠場が多い選手 29 33票
それほど派手なプレーは見せないが、滅多に欠場することがない選手

84

57票

       
       
悪質なファールが多く、態度も悪いが、技術的には超一流で大活躍する選手 20 *24票
それほど派手なプレーは見せないが、フェアプレーの精神を常に実行している選手

93

*66票

       
       
絶対的に自信を持つポジションがあるが、そのポジション以外は全然ダメな選手 62 60票
得意なポジションはないが、どのポジションでもそつなくこなす選手

50

31票

       
       
人柄がすごく良く人気者だが、能力的にはたいしたことない監督 52 −票
最高の能力を持っているが、人柄が悪くあまり好かれていない監督

60

−票

       
       
クラブに莫大な資金投資をしてくれるが、クラブに対する愛情は全くない親会社(スポンサー) 52 −票
クラブへの愛情がものすごく高いが、クラブへの資金投資は少なめの親会社(スポンサー)

60

−票

       
       
他クラブから移籍してきた選手が9割を占めるマリノス 65 41票
元マリノスの主力選手が9割を占める他クラブ

47

50票

 

 

 <回答結果を見ての個人的感想>

・「ベテラン−若手」は、今回も面白いように真っ二つに別れる結果になりましたね。

・「優勝」が絡む選択肢が軒並み低票でしたが、これはやはり昨年2度も優勝したことが影響しているんでしょうかね。

・「勝利の執念−フェアプレー」は、前回とは全く違った結果になりましたが、なぜなんでしょうね?
 文章もそれほど変えてないのにね。

・「観客動員数を増やすには、良い試合を見せられるかどうかが一番」というのは、
 よく言われるし、もっともなのですが、
 やはりそれでも「スタジアムの見やすさ」や「サポーターの応援」など、
 「試合に伴う環境の充実度」というものがすごく大事な要素なんだなぁと思いましたね。
 なので、今以上に観客動員数を増やしていこうとするならば、やはり「横浜国際」では限界がありますよね......。

・今回の「FC東京には・・・」の結果をみると、
 やはりマリノスサポーターの鹿島アントラーズに対する”ある種の思い”(前回参照)というのは特別なんだな、
 というのが改めてわかりますね。来年はジュビロ磐田でやってみるつもりなのですが、さてさてどうなりますかね。

・2002年ワールドカップで、アイルランド代表の「上手くはないけど熱くひたむきなプレー」を
 生で観て感動した自分にとっては、前回の「熱血−冷静」の結果には少しガッカリしたものですが、
 自分と同じく2002年のアイルランド代表に感動した岡田監督により、
 熱くひたむきなプレーを昨年マリノスが見せてくれたからか、
 今回は「熱血」の方が票を集めたので、ちょっと嬉しかったですね(あくまで個人的にね)

・前回の結果で個人的に一番衝撃を受けた「マリノス−他クラブ」ですが、今回は「マリノス」の方が票を集めましたね。
 でも実際に1シーズンでこんな事態になったら本当にどうなっちゃうんでしょうかね。

 

 

 

 

≪第24回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 2004125日〜36(41日間) 総得票数 186

 

 

2004シーズンがいよいよ始まりました

 

今シーズンは、

昨シーズンの主力メンバーはマルキーニョス以外は全員マリノスに残留し、

怪我で欠場しがちだった榎本達也、上野良治、波戸康広、松田直樹などが帰ってき、

安貞桓、中西永輔、田中隼磨などが新たに加入するなど、

一体誰がどのポジションに入って、どんなスタメンになるのか、

はっきり”これだ!”と断言できないような選手構成となっています。

 

そこで、

いつも「MDB」に来ていただいているみなさんで、

シーズン前に考える「ベストメンバー」を決めてみたいと思います。

 

ではどうぞ!

 

 


 

まず、システムを1位となった4−4−2とし、

それぞれのポジションの上位選手を順に選んでいき、

そのメンバーで妥当と思われるポジションに「MDB」管理人が独断と偏見で並べました。

したがって、

総合ポイントで11位以内に入った那須がSUBに回ってしまうことになってしまいました。。。

 

今シーズンは、

試合数も多いですし、代表で抜けることも多くなるので、

「その試合に出場しているメンバーが、常にベストメンバーである」

ということになりそうですね。

 

ちなみに、

このアンケートでも見事全選手に票が入りました!!(パチパチ)

 

 

<総投票数 186>

GK 1 DF 1 MF 1 FW 1 総合
選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P
1位 榎本達也 167 1 1位 中澤佑二 182 1 1位 奥大介 181 1 1位 久保竜彦 182 1 1位 中澤佑二 182
2位 榎本哲也 11 1 2位 松田直樹 164 1 2位 佐藤由紀彦 142 1 2位 安貞桓 116 1 久保竜彦 182
3位 下川健一 5 1 3位 ドゥトラ 129 1 3位 遠藤彰弘 139 1 3位 坂田大輔 47 1 3位 奥大介 181
4位 佐藤浩 2 1 4位 波戸康広 79 1 4位 柳想鐡 107 1 4位 阿部祐大朗 9 1 4位 榎本達也 167
1 5位 中西永輔 50 1 5位 那須大亮 92 1 5位 清水範久 8 1 5位 松田直樹 164
1 6位 柳想鐡 33 1 6位 田中隼磨 34 1 6位 柳想鐡 6 1 6位 ドゥトラ 159
1 那須大亮 33 1 7位 ドゥトラ 30 1 7位 安永聡太郎 1 1 7位 柳想鐡 146
1 8位 河合竜二 19 1 8位 上野良治 23 1 大橋正博 1 1 8位 佐藤由紀彦 142
1 9位 栗原勇蔵 5 1 9位 中西永輔 11 1 田中隼磨 1 1 9位 遠藤彰弘 139
システム 1 10位 田中隼磨 4 1 10位 大橋正博 8 1 栗原勇蔵 1 1 10位 那須大亮 125
システム P 1 11位 尾本敬 1 1 11位 後藤裕司 6 1 北野翔 1 1 11位 安貞桓 120
1位 4-4-2 130 1 1 12位 清水範久 5 1 1 12位 波戸康広 80
2位 3-5-2 46 1 1 13位 安貞桓 4 1 1 13位 中西永輔 61
3位 4-3-3 4 1 1 14位 金子勇樹 3 1 1 14位 坂田大輔 48
4位 3-6-1 3 1 1 山瀬幸宏 3 1 1 15位 田中隼磨 39
5位 4-5-1 2 1 1 16位 波戸康広 2 1 1 16位 上野良治 23
6位 3-4-3 1 1 1 17位 河合竜二 1 1 1 17位 河合竜二 20
5-4-1 1 1 1 原信生 1 1 1 18位 清水範久 13
1 1 山崎雅人 1 1 1 19位 大橋正博 9
1 1 坂田大輔 1 1 1 阿部祐大朗 9

 

 

選択対象選手
(2004シーズン初めにマリノスで選手登録された選手 <他クラブに期限付き移籍した選手は除く>)
GK:下川健一、佐藤浩、榎本達也、榎本哲也

DF: ドゥトラ、中西永輔、松田直樹、波戸康広、中澤佑二、河合竜二、栗原勇蔵、尾本敬

MF:柳想鐡、上野良治、遠藤彰弘、奥大介、佐藤由紀彦、原信生、大橋正博、那須大亮、

   山崎雅人、金子勇樹、田中隼磨、山瀬幸宏、後藤裕司

FW:安永聡太郎、久保竜彦、安貞桓、清水範久、坂田大輔、阿部祐大朗、北野翔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪第23回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 2003122日〜1231(30日間) 総得票数 188

 

 

2003シーズンリーグ戦は

「完全優勝」という最高の形で終了しました

まだ天皇杯が残っていますが

リーグ戦も終了したことですし

恒例の2003シーズン「MDB」アウォーズの集計開始です

 

2003シーズンを振り返って

Q1:”最も”マリノスのために貢献したと思う選手(自分の中でのMVP選手)は?
   
<1人選択>
Q2:マリノスのために貢献したと思う選手は? <Q1以外から3人以内選択>
Q3:期待外れだった選手(プレーに精彩を欠いていた選手、力を出し切れなか
   った選手等)は? 
<3人以内選択>
Q4:個人的に思い入れが強かった選手(キャラクターや言動・行動等、もちろん
   プレーも含めて、印象に強く残った選手)は? 
<3人以内選択>
Q5:最も頑張ったと思うルーキー選手(自分の中での新人王選手)は?
   
<1人選択>

 

 

 今回で4回目となります、「MDB」的2003シーズンMVPの発表でございます。(ちなみに、2002シーズンの結果は「第16回アンケート」を参照ください)

 決定方法は、Q1:「”最も”マリノスのために貢献したと思う選手<MVP>」を3ポイント、Q2:「マリノスのために貢献したと思う選手(Q1以外)<GOOD>」を1ポイント、Q3:「期待外れだった選手<BAD>」を−1ポイントとして計算し(Q4「個人的に思い入れが強かった選手<MIP>」&Q5「もっとも頑張ったと思う選手<NEW>」はポイントなし)、一番ポイント数の高い選手を「MDB」的MVPとしました。結果は以下の通りでございます。

 ちなみに、Q1とQ2の両方で同じ選手を選択していた場合、全項目の票を無効としましたのでご了承を(今回は1つもなかったです)。

 

 

選択対象選手
(2003シーズン中にマリノスで選手登録された選手)
GK:下川健一、佐藤浩、榎本達也、榎本哲也

DF:柳想鐡、ドゥトラ、三上和良、松田直樹、波戸康広、中澤佑二、河合竜二、小原章吾、

   栗原勇蔵、尾本敬

MF:永山邦夫、上野良治、佐藤一樹、遠藤彰弘、奥大介、佐藤由紀彦、大橋正博、

   那須大亮、金子勇樹、、本橋卓巳、後藤大輔、飯田紘孝、山瀬幸宏

FW:安永聡太郎、久保竜彦、マルキーニョス、清水範久、坂田大輔、阿部祐大朗、北野翔

 

 

 

「MDB」的MVP総合ランキング(Q1〜Q4)
順位 (02年・01年) 選手名 ポイント /MVP/ GOOD BAD MIP
1位 (↑13) (ー) 中澤 佑二 273 66 76 1 33
2位 (ー) (ー) 久保 竜彦 158 23 91 2 67
3位 (←3) (ー) 奥 大介 151 25 80 4 34
4位 (↑6) (↓4) ドゥトラ 121 27 41 1 27
5位 (ー) (ー) 那須 大亮 113 17 62 1 38
6位 (ー) (ー) 柳 想鐡 66 10 39 3 20
7位 (ー) (ー) 佐藤 由紀彦 50 6 38 6 38
8位 (ー) (ー) 河合 竜二 33 6 16 1 17
9位 (ー) (ー) マルキーニョス 19 1 21 5 14
10位 (↑29) (↓8) 遠藤 彰弘 15 1 15 1 9
11位 (↓8) (↑11) 坂田 大輔 11 1 14 3 37
12位 (ー) (ー) 栗原 勇蔵 1 2 1 6
13位 (↑18) (ー) 下川 健一 1 2 1 2
14位 (ー) (ー) 大橋 正博 1 2 2 4
15位 (↓13) (↓8) 永山 邦夫 −1 1 1 4 3
(↓13) (ー) 小原 章吾 −1 1 1 2 1
(↑18) (ー) 佐藤 浩 −1 1 1 1 1
(ー) (↓22) 後藤 大輔 −1 1 1 1 1
19位 (↓18) (ー) 金子 勇樹 −2 1 1 2 1
20位 (↓9) (ー) 榎本 哲也 −3 1 8 14 25
(↑25) (ー) 佐藤 一樹 −3 1 1 3 1
22位 (ー) (ー) 北野 翔 −4 1 1 4 1
23位 (↓13) (ー) 三上 和良 −9 1 1 9 1
(ー) (ー) 本橋 卓巳 −9 1 1 9 1
25位 (↓11) (ー) 清水 範久 −13 1 2 18 10
26位 (↓2) (↑3) 榎本 達也 −18 1 7 25 5
27位 (↑34) (↓16) 安永 聡太郎 −24 1 3 24 1
28位 (↓25) (ー) 阿部 祐大朗 −38 1 1 38 4
29位 (↓5) (↑15) 上野 良治 −40 1 1 41 10
30位 (↓7) (←7) 波戸 康広 −56 1 1 59 8
31位 (↓1) (←1) 松田 直樹 −101 2 6 113 53
 
(↓18) (ー) 飯田 紘孝 1 1 1 1 1
(ー) (ー) 尾本 敬 1 1 1 1 1
(ー) (ー) 山瀬 幸宏 1 1 1 1 1

 

 

 

部門別ランキング

/

MVP 1 GOOD 1 BAD 1 MIP 1 NEW
選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P
1位 中澤佑二 66 1 1位 久保竜彦 91 1 1位 松田直樹 113 1 1位 久保竜彦 67 1 1位 阿部祐大朗 140
2位 ドゥトラ 27 1 2位 奥大介 80 1 2位 波戸康広 56 1 2位 松田直樹 53 1 2位 北野翔 31
3位 奥大介 25 1 3位 中澤佑二 76 1 3位 上野良治 40 1 3位 佐藤由紀彦 38 1 3位 山瀬幸宏 4
4位 久保竜彦 23 1 4位 那須大亮 62 1 4位 阿部祐大朗 38 1 那須大亮 38 1 4位 尾本敬 2
5位 那須大亮 17 1 5位 ドゥトラ 41 1 5位 榎本達也 25 1 5位 坂田大輔 37 1
6位 柳想鐡 10 1 6位 柳想鐡 39 1 6位 安永聡太郎 24 1 6位 奥大介 34 1
7位 佐藤由紀彦 6 1 7位 佐藤由紀彦 38 1 7位 清水範久 18 1 7位 中澤佑二 33 1
河合 竜二 6 1 8位 マルキ-ニョス 21 1 8位 榎本哲也 14 1 8位 ドゥトラ 27 1
9位 松田直樹 2 1 9位 河合竜二 16 1 9位 三上和良 9 1 9位 榎本哲也 25 1
1 10位 遠藤彰弘 15 1 本橋卓巳 9 1 10位 柳想鐡 20 1

 

 

 結果は、2位以下を圧倒的に突き放し、中澤佑二が初の「MDB」的MVPに輝きました!!

 2003シーズンの中澤は、特徴である高さのあるヘディングとハードなマークに磨きをかけただけでなく、松田が怪我や出場停止などで欠場が多かった中、若いDF陣を統率し、リーダーシップやカバーリング等今までとは違った面での成長を見せてくれました。その貢献度は、「MVP」票でも圧倒的な得票数を得たことからもわかります。久々に出場となった代表でも急造DFラインを引っ張り勝利に導くなど、「MDB」的MVPに相応しい活躍ぶりでした。ただ、JリーグアウォーズでMVPを受賞できなかったことが悔やまれますね。その鍵は、「MIP」票があまり伸びなかったというところからわかるのでは......と思うのですが。更なる飛躍が期待される2004シーズン、マリノスでも代表でも、その素晴らしいディフェンス能力を思う存分発揮して、今度こそはJリーグアウォーズでMVP受賞を果たしてほしいものです。

 いつも以上に熾烈な2位争いとなったのですが、その争いを制したのが、広島から移籍1年目の久保竜彦です。シーズン通してみると、決定機に決められなかったりした場面が目に付く時もありましたが、チーム内得点王やリーグ日本人得点王になるなど結果を残していますし、鹿島戦・仙台戦のハットトリックや、G大阪戦・仙台戦などでのスーパーゴール、そしてなにより2nd最終節・磐田戦で完全優勝に導いたロスタイムゴールなど、物凄いインパクトを残してくれました。それから忘れてならないのが、無口で面倒くさがりだけどボソッと話す内容が面白いという類まれなるキャラクターで、プレー以外でも楽しませてくれたことは、「MIP」票の高さからもわかります。文句なしの2位といえるでしょう。

 3位には、奥大介が入りました。その攻守にわたる驚異的な運動量はそのままに、今シーズンはほとんどの試合でゲームキャプテンを務めるなど、中澤と共にリーダーシップという面での高い成長を見せてくれました。ちなみに、集計では、ず〜〜っと2位に付けていたのですが、最後の最後で逆転を許しての3位でした。

 4位にはドゥトラ、5位には那須大亮が入りました。ドゥトラは「MVP」票が2位ということからもわかるとおり、マリノスになくてはならない存在でした。那須は、これほどの活躍を見せるとはシーズン前に誰も予想していなかったのではないか?といったくらいの大躍進振りでした。マリノスから2人目となる新人王も獲りましたし。

 さらに下位を見ていきますと、柳想鐡や佐藤由紀彦、マルキーニョスなど2003シーズンに加入した選手が上位に多くいたり、河合竜二が大健闘してたり、遠藤彰弘の評価が以外に低かったり(もっと高くていいのに)、榎本哲也は”あの”退場のために「BAD」票&「MIP」票が高くなってたり、といったところが注目どころでしょうか。

 マイナス票のため下位となった上野良治や波戸康広、榎本達也などは、怪我で出場機会