アンケート結果ファイル

更新日:2008年03月07日 07:17

 

アンケートの集計結果をランキングにしたファイルです

 

第1〜5回   第6〜10回   第11〜13回   第14〜17回   第18〜21回

第22〜26回   第27〜33回   第34〜37回   第38〜42回   第43〜45回

第46回〜

 

 

アンケートと共にメッセージを記入してくれたみなさんへ
多忙のために返事を送ることができませんが
たとえ一言のメッセージだったとしても
読んでいてとても楽しいし、僕にとってはものすごく励みになりますので
非常に感謝しています
この場を借りてお礼いたします
これからも「MDB」をよろしくお願いします!
もちろん、メッセージを記入していない方々にも大変感謝してます
更新作業をしていても
実際に「MDB」に来てくれている方々を感じることができないわけですから
本当に誰か見てくれているのかな?と不安になってしまうこともあるのですが
アンケートの回答が送られてくるたびに
「あぁたくさんの人が「MDB」を見にきてくれているんだなー」
と実感でき、ものすごく励みになっています
この場を借りてお礼いたします
これからも「MDB」をよろしくお願いします!

 

 

 

実施回

テーマ

実施期間

総票数 GO!!
第38回 MDBアウォーズ2005 05.12.1〜06.1.8 40
第39回 2006年のスタメンはこれだ!! 06.1.22〜06.3.1 30
第41回 MDBアウォーズ2006 06.12.3〜06.12.30 30
第42回 究極の選択’07 07.1.2〜07.1.31 35

 

 

 

 

 

≪第38回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 2005121日〜200618日(39日間) 総得票数 40

 

 

2005シーズンは、

アジア制覇の夢はまたもやグループリーグで散り、

3連覇を目指したリーグ戦も早々に希望が消えてしまうなど、

昨年、一昨年と比べると少し不甲斐ないシーズンとなってしまいましたが、

選手はみなサポーターの期待に応えるべくプレーしてくれたことだけは確かだと思います。

 

というわけで、

年末恒例の2005シーズン「MDB」アウォーズの集計開始です!!

 

 

2005シーズンを振り返って

Q1:”最も”マリノスのために貢献したと思う選手(自分の中でのMVP選手)は?
   
<1人選択>
Q2:マリノスのために貢献したと思う選手は? <Q1以外から5人以内選択>
Q3:期待外れだった選手(プレーに精彩を欠いていた選手、力を出し切れなか
   った選手等)は? 
<5人以内選択>
Q4:個人的に思い入れが強かった選手(キャラクターや言動・行動等、もちろん
   プレーも含めて、印象に強く残った選手)は? 
<5人以内選択>
Q5:最も頑張ったと思う若手選手(自分の中での新人王選手)は?
   
<1人選択>

 

【MVPおよび順位決定方法】

 Q1:「”最も”マリノスのために貢献したと思う選手 <MVP票>」 → 3ポイント
 Q2:「マリノスのために貢献したと思う選手(Q1以外) <GOOD票>」 → 1ポイント
 Q3:「期待外れだった選手 <BAD票>」 → −1ポイント

 として計算し、一番ポイント数の高い選手を「MDB」的MVPとします。

 (Q4「個人的に思い入れが強かった選手 <MIP票>」&Q5「もっとも頑張ったと思う若手選手 <NEW票>」はポイントなし)、
 

 

 ・MVP票の対象選手は、
  2005シーズンの公式戦にマリノスで10試合以上出場した選手となります
   (公式戦:リーグ戦、ナビスコ、天皇杯、ACL、A3、ゼロックス)

 ・NEW票の対象選手は、
  24歳以下で、前年(2004年)までのJ1リーグ通算出場数が15試合以下の選手です

 ・MVP票・GOOD票・BAD票の合計が4票未満の選手は、ランキングには入りません

 ・Q1とQ2の両方で同じ選手を選択していた場合、Q2の票を無効とします

 

 

選択対象選手
(2005シーズン中にマリノスで選手登録された選手)
<シーズン通して他クラブへ期限付き移籍選手、2種登録選手は除く>
GK:榎本達也、飯倉大樹、榎本哲也、下川健一

DF:中西永輔、松田直樹、那須大亮、ドゥトラ、中澤佑二、塩川岳人、田中裕介、
   栗原勇蔵、尾本敬、河合竜二、天野貴史

MF:上野良治、田中隼磨、山瀬功治、熊林親吾、奥大介、マグロン、大橋正博、
   後藤裕司、原信生、狩野健太、山瀬幸宏、遠藤彰弘

FW:久保竜彦、坂田大輔、大島秀夫、清水範久、グラウ、アデマール、
   安貞桓、山崎雅人、北野翔

 

 

MVP票 選択対象選手
2005年シーズン公式戦にマリノスで10試合以上出場選手
GK:榎本達也、榎本哲也

DF:中西永輔、松田直樹、那須大亮、ドゥトラ、中澤佑二、栗原勇蔵、河合竜二

MF:上野良治、田中隼磨、山瀬功治、熊林親吾、奥大介、マグロン、大橋正博

FW:久保竜彦、坂田大輔、大島秀夫、清水範久、グラウ、安貞桓、山崎雅人

 

 

若手選手(NEW票) 選択対象選手
2005年12月現在24歳以下で、
前年(2004年)までのJ1リーグ通算出場数が15試合以下の選手

熊林親吾、飯倉大樹、榎本哲也、大橋正博、後藤裕司、田中裕介、山崎雅人

狩野健太、栗原勇蔵、山瀬幸宏、北野翔、尾本敬、天野貴史

 

 

 

 

 

「MDB」的MVP総合ランキング(Q1〜Q4)
順位 (04・03・02・01) 選手名 ポイント /MVP/ GOOD BAD MIP
1位 4 31 1 1 松田 直樹 46 7 25   25
- 1 1 13 中澤 佑二 46 7 25   12
3位 6 9 22 田中 隼磨 39 7 19 1 15
4位 5 4 6 4 ドゥトラ 33 6 17 2 5
- 10 29 5 15 上野 良治 33 6 15 1 8
6位 N 大島 秀夫 29 4 20 3 9
7位 9 8 河合 竜二 1 7 2 3
8位 16 20 9 榎本 哲也 1 6 2 4
- N マグロン 1 4 1 5
10位 14 12 栗原 勇蔵 1 5 2 3
- 8 安 貞桓 1 4 1 2
12位 N グラウ 1 2 2 6
13位 24 2 久保 竜彦 −3 2 3 12 21
14位 13 25 11 清水 範久 −4 1 1 4 1
15位 17 10 29 8 遠藤 彰弘 −5 1 1 5 4
16位 2 3 3 奥 大介 −6 1 8 14 6
- 18 5 那須 大亮 −6 1 2 8 4
18位 15 14 大橋 正博 −9 1 3 12 1
19位 N 山瀬 功治 −16 1 1 17 5
- 7 26 2 3 榎本 達也 −16 1 1 16 2
21位 3 11 8 11 坂田 大輔 −20 1 4 24 5
22位 N アデマール −23 1 1 23 4
                       
                       
N 塩川 岳人 1 1 1 1
18 原 信生 −1 1 1 1 1
N 熊林 親吾 −1 1 1 1 2
12 山崎 雅人 −1 1 1 1 1
尾本 敬 −1 1 1 1 1
11 中西 永輔 −2 1 1 2 1
後藤 裕司 1 1 1 2
22 北野 翔 1 1 1 1
N 天野 貴史 1 1 1 1
N 田中 裕介 1 1 1 1
13 18 12 下川 健一 1 1 1 1
山瀬 幸宏 1 1 1 1
N 狩野 健太 1 1 1 1
N 飯倉 大樹 1 1 1 1

↑:前年より順位アップ、↓:前年より順位ダウン、←:前年と同順位、N:新加入、・:ランクインせず、−:マリノス未所属

 

 

 

部門別ランキング

/

MVP 1 GOOD 1 BAD 1 MIP 1 NEW
選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P
1位 松田直樹 7 1 1位 松田直樹 25 1 1位 坂田大輔 24 1 1位 松田直樹 25 1 1位 榎本哲也 17
- 中澤佑二 7 1 - 中澤佑二 25 1 2位 アデマール 23 1 2位 久保竜彦 21 1 2位 大橋正博 12
- 田中隼磨 7 1 3位 大島秀夫 20 1 3位 山瀬功治 17 1 3位 田中隼磨 15 1 3位 栗原勇蔵 8
4位 ドゥトラ 6 1 4位 田中隼磨 19 1 4位 榎本達也 16 1 4位 中澤佑二 12 1 4位 熊林親吾 2
- 上野良治 6 1 5位 ドゥトラ 17 1 5位 奥大介 14 1 5位 大島秀夫 9 1 5位 天野貴史 1
6位 大島秀夫 4 1 6位 上野良治 15 1 6位 久保竜彦 12 1 6位 上野良治 8 1 - 北野翔 1
7位 久保竜彦 2 1 7位 奥大介 8 1 - 大橋正博 12 1 7位 奥大介 6 1 - 後藤裕司 1
8位 河合 竜二 1 1 8位 河合竜二 7 1 8位 那須大亮 8 1 - グラウ 6 1
1 9位 榎本哲也 6 1 9位 遠藤彰弘 5 1 9位 ドゥトラ 5 1
1 10位 栗原勇蔵 5 1 10位 清水範久 4 1 - マグロン 5 1
1 1 1 - 山瀬功治 5 1
1 1 1 - 坂田大輔 5 1

 

 

 結果は、松田直樹中澤佑二が、全くの同票で、「MDB」的MVPに輝きました!!

 かなりの混戦となった今回の「MDBアウォーズ」ですが、
やはりチームの柱として活躍した2人が、頭一つ抜け出しましたね。
ホントは“決戦投票”でもやってみようかと思っていたのですが、
やはり雌雄付けがたいということでの同票だろう、ということで、W受賞と相成りました。

 まあでも、01,02年が松田直樹、03,04年が中澤佑二と、
過去の「MDBアウォーズ」ではこの2人しかMVP受賞してないんですよね。
2006年は、この2人が変わらぬ活躍を見せてくれるのはもちろん、
さらなる活躍をする選手の出現にも期待しましょう!!

 3位には、大健闘の田中隼磨がランクイン。
MVP票が
松田直樹中澤佑二と同票というだけでも、評価のほどがわかりますね。
とにかく“過密日程”に苦しんだシーズン前半戦に、
最も運動量が必要なサイドで休みなく出場を続けたことが、評価に繋がったようです。
ただ課題はまだいろいろあると思うのですが、
それを克服したならば、2006年のMVP最有力候補は、この
田中隼磨なのではないでしょうか!?

 4位には、ドゥトラ上野良治の同級生コンビが入りました。
2人ともベテランの域に入りましたが、それを微塵にも感じさせないプレーぶりで活躍しました。
ドゥトラは、今シーズンは正直全盛期のキレは感じられなかったと思うのですが、
やはり
田中隼磨同様、運動量を最も必要とされるサイドで、代わりがいない中、
常に出場し活躍したのは、まさに“超人”でしたね。
上野良治は、特にシーズン後半、覚醒したかのようなプレーで、健在ぶりを見せてくれました。

 6位には、新加入ながらも上位を争った大島秀夫が入りました。
チーム得点王であるのはもちろんですが、
やはりFW陣が次々と離脱していき不安の中で始まったシーズン序盤に、
C大阪戦のハットトリックを始め“ゴール”という結果でチームを救ってくれたことが評価されました。

 13位の久保竜彦は、怪我のため満足に試合に出れなかったため、マイナス票が多めでしたが、
しかし試合に出場すれば大活躍だったため、MVP票を含むプラス票も結構入っていました。

 ブービー21位の坂田大輔は、前年3位に入るほどの活躍だったこともあり、
2005シーズンに対する期待もさらに大きくなっていたのですが、
シーズン初めの怪我もあってか、その期待に応えることは出来ませんでした。
しかし本人も2006シーズンの復活に賭けているようなので、期待しましょう!

 そして最下位にはアデマールが入りました。
久保竜彦安貞桓は復帰の目処が立たず、他のFWも離脱していく中、
前年痛い目に合わされたこの
アデマールを、対ACL用にということで獲得したわけですが、
結局は調整不足や怪我などで、ろくに試合にも出ないままサヨナラすることに......。

 最後に、新人王には榎本哲也が選ばれました!!
上位3人は、すでにその前から活躍していたこともあり、結構高レベルな争いになったわけですが、
リーグ戦23試合にフル出場してチームになくてはならない存在になった榎本哲也がトップとなりました。

 

 

 

 

 

 

≪第39回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 2006122日〜31日(39日間) 総得票数 30

 

 

2006シーズンがいよいよ始まりました

 

今シーズンは、

積極的な補強の動きは見られず

昨シーズンとほぼ同じ顔ぶれが並んでいますが

それでも激しいレギュラー争いが期待できる選手構成となっています。

 

そこで、

いつも「MDB」に来ていただいているみなさんで、

恒例の“シーズン前に考える「ベストメンバー」”を決めてみたいと思います。

 

ではどうぞ!

 

 

*アンケート実施時点で、怪我のため戦列を離れている選手もいますが、
  そういう選手は怪我が治ったものとして、ベストメンバーを考えてみてください

*アンケート開始時点では、
  ブラジル人FWを獲得するという噂(第一候補はマルケス)はあったものの
  正式発表には至っていなかったため
  “新ブラジル人FW”という項目にて実施しました

*平野孝のみ、アンケート開始後に加入となったため
  対象投票数が少なくなっています

 

選択対象選手
(2006シーズン初めにマリノスで選手登録された選手)
<他クラブへ期限付き移籍選手、2種登録選手は除く>
GK:榎本達也、下川健一、榎本哲也、秋元陽太

DF:松田直樹、中澤佑二、ドゥトラ、中西永輔、河合竜二、那須大亮、
   栗原勇蔵、田中裕介、天野貴史

MF:奥大介、上野良治、田中隼磨、山瀬功治、マグロン、塩川岳人、
   山瀬幸宏、後藤裕司、狩野健太、田ノ上信也、平野孝

FW:久保竜彦、坂田大輔、大島秀夫、清水範久、吉田孝行、
   ハーフナー・マイク、新ブラジル人FW

 

 

 

 



 

【「MDB」的2006シーズン前ベストイレブン決定方法】

 

・まずは、システムで最高票を獲得した「3−5−2」を採択

 

・GKは、接戦ながらも最後に抜け出した榎本達也に決定

 

・DFは、満票・ほぼ満票の松田直樹と中澤佑二をまず決定

3人目は、残りのセンターバックで最上位

さらに“3バックの組み合わせ”でも1位になった栗原勇蔵に決定

 

・MFは、上位5選手が、“MFの組み合わせ”1位とぴったり同じだったので

すんなりマグロン、奥大介、山瀬功治、田中隼磨、ドゥトラで決定

 

・FWは、FW票&“2トップの組み合わせ”共に圧倒的だった

久保竜彦と坂田大輔で決定

 

・SUBは、GKは票数通り榎本哲也に決定

1・2位の大島秀夫&吉田孝行を、FWとして決定

3位の中西永輔を、DFとして決定

差のない5〜8位の中で、オフェンシブMFとして後藤裕司、ボランチとして上野良治に決定

残った河合竜二と那須大亮のうち、スタメン票で多く獲得していた那須大亮で決定

 

 

 

ポジション別ランキング (システム・ランキング)

 

GK /. DF /. MF /. FW /. SUB
選手名 P / 選手名 P / 選手名 P / 選手名 P / 選手名 P
1位 榎本達也 17 / 1位 松田直樹 30 / 1位 奥大介 24 / 1位 久保竜彦 28 / 1位 大島秀夫 21
2位 榎本哲也 12 / 2位 中澤佑二 29 / - マグロン 24 / 2位 坂田大輔 23 / 2位 吉田孝行 19
3位 秋元陽太 1 / 3位 ドゥトラ 10 / 3位 山瀬功治 22 / 3位 大島秀夫 4 / 3位 中西永輔 18
/ / / / 4位 田中隼磨 9 / 4位 田中隼磨 19 / 4位 新ブラジル人FW 3 / 4位 栗原勇蔵 13
/ / / / - 栗原勇蔵 9 / 5位 ドゥトラ 16 / 5位 清水範久 1 / 5位 河合竜二 12
/ / / / 6位 河合竜二 7 / 6位 上野良治 12 / - 吉田孝行 1 / 6位 後藤裕司 11
GK・SUB / 7位 那須大亮 5 / 7位 那須大亮 10 / - 狩野健太 1 / 7位 那須大亮 9
選手名 P / 8位 田中裕介 1 / 8位 吉田孝行 4 / / / / / 8位 上野良治 8
1位 榎本哲也 13 / / / / / 9位 平野孝 2 / / / / / 9位 坂田大輔 7
2位 榎本達也 12 / / / / / - 後藤裕司 2 / / / / / 10位 田ノ上信也 6
3位 秋元陽太 3 / / / / / - 狩野健太 2 / / / / / - 狩野健太 6
4位 下川健一 2 / / / / / 12位 田ノ上信也 1 / / / / / 12位 奥大介 5
/ / / / / / / / - 天野貴史 1 / / / / / - 平野孝 5
/ / / / / / / / / / / / / / / / - 山瀬功治 5
/ / / / / / / / / / / / / / / / - ハーフナー・マイク 5
システム / / / / / / / / / / / / / 16位 マグロン 4
システム P / / / / / / / / / / / / / - 新ブラジル人FW 4
1位 3−5−2 19 / / / / / / / / / / / / / 18位 清水範久 3
2位 4−4−2 10 / / / / / / / / / / / / / 19位 ドゥトラ 2
3位 3−4−3 1 / / / / / / / / / / / / / - 山瀬幸宏 2
/ / / / / / / / / / / / / / / / 21位 中澤佑二 1
/ / / / / / / / / / / / / / / / - 塩川岳人 1
/ / / / / / / / / / / / / / / / - 田中隼磨 1
/ / / / / / / / / / / / / / / / - 田中裕介 1
/ / / / / / / / / / / / / / / / - 天野貴史 1

 

 

 

 

スタメン票&合計票獲得ランキング (GK以外)

*スタメン票 … DF票・MF票・FW票の合計

*合計票 … スタメン票(DF+MF+FW)とSUB票の合計

*獲得率 … 全投票数(30票)に対する対象票の割合

注:平野孝のみ、アンケート実施後に加入が決まったため
対象となる全投票数は(13票)となります

 

スタメン票獲得ランキング /. /. /. 合計票獲得ランキング
選手名 P 獲得率 / / / 選手名 P 獲得率
1位 松田 直樹 30 100.0 % / / / 1位 松田 直樹 30 100.0 %
2位 中澤佑二 29 96.7 % / / / - 中澤佑二 30 100.0 %
3位 久保竜彦 28 93.3 % / / / - 坂田大輔 30 100.0 %
- 田中隼磨 28 93.3 % / / / 4位 奥大介 29 96.7 %
5位 ドゥトラ 26 86.7 % / / / - 田中 隼磨 29 96.7 %
6位 奥大介 24 80.0 % / / / 6位 ドゥトラ 28 93.3 %
- マグロン 24 80.0 % / / / - 久保 竜彦 28 93.3 %
8位 坂田大輔 23 76.7 % / / / - マグロン 28 93.3 %
9位 山瀬功治 22 73.3 % / / / 9位 山瀬功治 27 90.0 %
10位 那須大亮 15 50.0 % / / / 10位 大島秀夫 25 83.3 %
11位 上野良治 12 40.0 % / / / 11位 吉田孝行 24 80.0 %
12位 栗原勇蔵 9 30.0 % / / / - 那須大亮 24 80.0 %
13位 河合 竜二 7 23.3 % / / / 13位 栗原勇蔵 22 73.3 %
14位 吉田孝行 5 16.7 % / / / 14位 上野良治 20 66.7 %
15位 平野孝 2 15.4 % / / / 15位 河合竜二 19 63.3 %

 

 

 

 

選手別 獲得票 一覧 (GK)

*スタメン票 = GK票

*スタメン獲得率 … 全投票数(108票)に対するGK票の割合

*合計票 … スタメン票とSUB票の合計

*全獲得率 … 全投票数(108票)に対する合計票の割合

 

No. 選手名 スタメン

スタメン
獲得率

SUB 合計票

全獲得率

1 榎本 達也 17 56.7 % 12 29 96.7 %
21 榎本 哲也 12 40.0 % 13 25 83.3 %
31 下川 健一 0 0.0 % 2 2 6.7 %
36 飯倉 大樹 1 3.3 % 3 4 13.3 %

 

 

 

選手別 獲得票 一覧 (GK以外)

*スタメン合計 … DF票・MF票・FW票の合計

*スタメン獲得率 … 全投票数(108票)に対するスタメン票の割合

*合計票 … スタメン票(DF+MF+FW)とSUB票の合計

*全獲得率 … 全投票数(108票)に対する合計票の割合

 

No. .....選手名.... スタメン
合計

スタメン
獲得率

DF MF FW SUB 合計票

全獲得率

2 中西 永輔 0 0.0 % / / / 18 18 60.0 %
3 松田 直樹 30 100.0 % 30 / / / 30 100.0 %
4 那須 大亮 15 50.0 % 5 10 / 9 24 80.0 %
5 ドゥトラ 26 86.7 % 10 16 / 2 28 93.3 %
6 上野 良治 12 40.0 % / 12 / 8 20 66.7 %
7 田中 隼磨 28 93.3 % 9 19 / 1 29 96.7 %
8 マグロン 24 80.0 % / 24 / 4 28 93.3 %
9 久保 竜彦 28 93.3 % / / 28 / 28 93.3 %
10 山瀬 功治 22 73.3 % / 22 / 5 27 90.0 %
11 坂田 大輔 23 76.7 % / / 23 7 30 100.0 %
13 平野 孝 2 15.4 % / 2 / 5 7 53.8 %
14 奥 大介 24 80.0 % / 24 / 5 29 96.7 %
15 大島 秀夫 4 13.3 % / / 4 21 25 83.3 %
17 吉田 孝行 5 16.7 % / 4 1 19 24 80.0 %
18 清水 範久 1 3.3 % / / / 1 4 13.3 %
No. 選手名 スタメン
合計

スタメン
獲得率

DF MF FW SUB 全合計

全獲得率

20 H.マイク 0 0.0 % / / / 5 5 16.7 %
22 中澤佑二 29 96.7 % 29 / / 1 30 100.0 %
23 田ノ上信也 1 3.3 % / 1 / 6 7 23.3 %
24 塩川 岳人 0 0.0 % / / / 1 1 3.3 %
25 後藤 裕司 2 6.7 % / 2 / 11 13 43.3 %
26 田中 裕介 1 3.3 % 1 / / 1 2 6.7 %
28 天野 貴史 1 3.3 % / 1 / 1 2 6.7 %
29 狩野 健太 3 10.0 % / 2 1 6 9 30.0 %
30 栗原勇蔵 9 30.0 % 9 / / 13 22 73.3 %
32 山瀬 幸宏 0 0.0 % / // / 2 2 6.7 %
35 河合 竜二 7 23.3 % 7 / / 12 19 63.3 %
- 新ブラジル
人FW
3 10.0 % / / 3 4 7 23.3 %
  アデマール                

 

 

 

選手組み合わせランキング

 

 

10人ランキング (3位まで) /. 3バックランキング /. 4バックランキング
- P / - P / - P
1位 那須-中澤-松田・ドゥ-奥-マグ-隼磨-山瀬功・久保-坂田 3 / 1位 栗原-松田-中澤 8 / 1位 ドゥ-松田-中澤-隼磨 8
2位 ドゥ-松田-中澤-隼磨・奥-上野-マグ-山瀬功・久保-坂田 2 / 2位 河合-松田-中澤 7 / 2位 ドゥ-松田-栗原-河合 1
- ドゥ-松田-中澤-隼磨・奥-那須-マグ-山瀬功・久保-坂田 2 / 3位 那須-松田-中澤 4 / - 田中裕-松田-中澤-那須 1
/ / / / 4位 ドゥ-松田-中澤 1 / / / /

 

 

MF5人ランキング /. MF4人ランキング
- P / - P
1位 ドゥ-奥-マグ-隼磨-山瀬功 7 / 1位 奥-那須-マグ-山瀬功 3
2位 ドゥ-奥-上野-隼磨-山瀬功 2 / 2位 奥-上野-マグ-山瀬功 2
3位 ドゥ-那須-上野-隼磨-狩野 1 / 3位 奥-那須-上野-山瀬功 1
- ドゥ-那須-マグ-吉田-奥 1 / - 奥-上野-マグ-狩野 1
- ドゥ-那須-マグ-隼磨-山瀬功 1 / - 山瀬功-奥-マグ-吉田 1
- ドゥ-上野-マグ-隼磨-奥 1 / - 山瀬功-上野-マグ-吉田 1
- ドゥ-上野-マグ-隼磨-吉田 1 / - ドゥ-上野-マグ-隼磨 1
- ドゥ-上野-マグ-隼磨-山瀬功 1 / - 後藤-天野-奥-隼磨 1
- 那須-山瀬功-マグ-奥-後藤 1 / / / /
- 平野-那須-奥-隼磨-山瀬功 1 / / / /
- 平野-那須-マグ-隼磨-山瀬功 1 / / / /
- 田ノ上-奥-上野-隼磨-山瀬功 1 / / / /

 

 

2トップ ランキング /. 3トップ ランキング
- P / - P
1位 久保-坂田 20 / 1位 坂田-久保-吉田 1
2位 久保-大島 3 / / / /
- 久保-新ブFW 3 / / / /
4位 久保-清水 1 / / / /
- 坂田-大島 1 / / / /
- 坂田-狩野 1 / / / /
- ////////////// / / / / /

 

 

 

 

 

 

≪第41回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 2006123日〜20061230日(28日間) 総得票数 30

 

 

2006シーズンは、

開幕から4連勝と大きな期待を抱かせるスタートとなりましたが、

連勝が止まってしまった後は一度も好調期を迎えることなく、

とても不本意な一年となってしまいました

 

ですが、そんな時だからこそ、

その中でも活躍した選手を選んで、記録として残す必要があると思うのです!

 

というわけで、

年末恒例の2006シーズン「MDB」アウォーズの集計開始です!!

 

今年もなかなかの混戦となりそうな予感なので、

みなさん1年をじっくりと振りかえりつつ、

選んでみてください!!

 

 

2006シーズンを振り返って

Q1:”最も”マリノスのために貢献したと思う選手(自分の中でのMVP選手)は?
   
<1人選択>
Q2:マリノスのために貢献したと思う選手は? <Q1以外から5人以内選択>
Q3:期待外れだった選手(プレーに精彩を欠いていた選手、力を出し切れなか
   った選手等)は? 
<5人以内選択>
Q4:個人的に思い入れが強かった選手(キャラクターや言動・行動等、もちろん
   プレーも含めて、印象に強く残った選手)は? 
<5人以内選択>
Q5:最も頑張ったと思う若手選手(自分の中での新人王選手)は?
   
<1人選択>

 

【MVPおよび順位決定方法】

 Q1:「”最も”マリノスのために貢献したと思う選手 <MVP票>」 → 3ポイント
 Q2:「マリノスのために貢献したと思う選手(Q1以外) <GOOD票>」 → 1ポイント
 Q3:「期待外れだった選手 <BAD票>」 → −1ポイント

 として計算し、一番ポイント数の高い選手を「MDB」的MVPとします。

 (Q4「個人的に思い入れが強かった選手 <MIP票>」&Q5「もっとも頑張ったと思う若手選手 <NEW票>」はポイントなし)、
 

 

 ・MVP票の対象選手は、
  2006シーズンの公式戦にマリノスで10試合以上出場した選手となります
   (公式戦:リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯)

 ・NEW票の対象選手は、
  24歳以下で、前年(2005年)までのJ1リーグ通算出場数が15試合以下の選手です

 ・MVP票・GOOD票・BAD票の合計が2票未満の選手は、ランキングには入りません
  (*総投票数の関係で、“4票未満→2票未満”に変更しました)

 ・Q1とQ2の両方で同じ選手を選択していた場合、Q2の票を無効とします

 

 

選択対象選手
(2006シーズン中にマリノスで選手登録された選手)
<シーズン通して他クラブへ期限付き移籍選手、2種登録選手は除く>
GK:榎本達也、榎本哲也、下川健一、秋元陽太

DF:中西永輔、松田直樹、那須大亮、ドゥトラ、中澤佑二、塩川岳人、田中裕介、
   天野貴史、栗原勇蔵、河合竜二

MF:上野良治、田中隼磨、山瀬功治、平野孝、奥大介、田ノ上信也、後藤裕司、
   狩野健太、山瀬幸宏、マグロン

FW:久保竜彦、坂田大輔、大島秀夫、吉田孝行、清水範久、マルケス、
   ハーフナー・マイク

 

 

MVP票 選択対象選手
2006年シーズン公式戦にマリノスで10試合以上出場選手
GK:榎本達也、榎本哲也

DF:松田直樹、那須大亮、ドゥトラ、中澤佑二、栗原勇蔵、河合竜二

MF:上野良治、田中隼磨、山瀬功治、平野孝、奥大介、狩野健太

FW:久保竜彦、坂田大輔、大島秀夫、吉田孝行、清水範久、マルケス、ハーフナー・マイク

 

 

若手選手(NEW票) 選択対象選手
2006年12月現在24歳以下で、
前年(2005年)までのJ1リーグ通算出場数が15試合以下の選手

ハーフナー・マイク、後藤裕司、田中裕介、

天野貴史、狩野健太、山瀬幸宏、秋元陽太

 

 

 

 

 

「MDB」的MVP総合ランキング(Q1〜Q4)
順位 (05・04・03・02・01) 選手名 ポイント /MVP/ GOOD BAD MIP
1位 19 - - - - 山瀬 功治 54 15 10 1 13
2位 10 14 12 - 栗原 勇蔵 23 3 14 1 6
3位 3 6 - 9 22 田中 隼磨 22 3 15 2 10
4位 1 4 31 1 1 松田 直樹 20 2 17 3 13
- 8 16 20 9 - 榎本 哲也 20 3 11 1 6
6位 4 5 4 6 4 ドゥトラ 18 2 14 2 9
7位 4 10 29 5 15 上野 良治 14 1 15 1 3
8位 7 9 8 - - 河合 竜二 1 9 1 1
9位 1 1 1 13 - 中澤 佑二 1 12 4 7
- 21 3 11 8 11 坂田 大輔 1 9 4 11
11位 16 18 5 - 那須 大亮 1 5 1 9
12位 - - - - 狩野 健太 1 2 1 4
13位 14 13 25 11 - 清水 範久 −1 1 1 2 1
- 8 - - - - マグロン −1 1 3 4 3
15位 N - - - - - 田ノ上 信也 −3 1 1 3 1
- N - - - - - ハーフナー・マイク −3 1 1 3 5
17位 11 - - - 中西 永輔 −4 1 1 4 1
18位 N - - - - - 平野 孝 −6 1 1 6 1
19位 16 2 3 3 - 奥 大介 −8 1 2 10 5
- 19 7 26 2 3 榎本 達也 −8 1 1 8 1
21位 N - - - - - マルケス −9 1 2 14 1
- 6 - - - - 大島 秀夫 −9 1 1 10 3
23位 N - - - - - 吉田 孝行 −14 1 1 14 1
24位 13 24 2 - - 久保 竜彦 −24 1 1 24 7
                         
                         
- - 山瀬 幸宏 −1 1 1 1 1
- - - 後藤 裕司 −1 1 1 1 1
- - - - 塩川 岳人 −1 1 1 1 1
- - - - 田中 裕介 1 1 1 1
13 18 12 下川 健一 1 1 1 1
- - - - 天野 貴史 1 1 1 1
- - - - - 秋元 陽太 1 1 1 1

↑:前年より順位アップ、↓:前年より順位ダウン、←:前年と同順位、N:新加入、・:ランクインせず、−:マリノス未所属

 

 

 

部門別ランキング

/

MVP 1 GOOD 1 BAD 1 MIP 1 NEW
選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P 1 選手名 P
1位 山瀬功治 15 1 1位 松田直樹 17 1 1位 久保竜彦 24 1 1位 松田直樹 13 1 1位 狩野健太 24
2位 田中隼磨 3 1 2位 上野良治 15 1 2位 マルケス 14 1 - 山瀬功治 13 1 2位 H.マイク 2
- 栗原勇蔵 3 1 - 田中隼磨 15 1 - 吉田孝行 14 1 3位 坂田大輔 11 1
- 榎本哲也 3 1 4位 ドゥトラ 14 1 4位 奥大介 10 1 4位 田中隼磨 10 1 - 該当者なし 2
5位 ドゥトラ 2 1 - 栗原勇蔵 14 1 - 大島秀夫 10 1 5位 ドゥトラ 9 1
- 松田直樹 2 1 6位 中澤佑二 12 1 6位 榎本達也 8 1 - 那須大亮 9 1
7位 マルケス 1 1 7位 榎本哲也 11 1 7位 平野孝 6 1 7位 久保竜彦 7 1
- 坂田大輔 1 1 8位 山瀬功治 10 1 8位 中西永輔 4 1 - 中澤佑二 7 1
1 9位 河合竜二 9 1 - マグロン 4 1 9位 栗原勇蔵 6 1
1 - 坂田大輔 9 1 - 中澤佑二 4 1 - 榎本哲也 6 1
1 1 - 坂田大輔 4 1 1

 

 

 「MDBアウォーズ」を始めた2001年以降の5年間で、松田直樹中澤佑二の2人しか獲得していないMVPですが、今回初めてその2人以外の選手がMVP獲得となりました!!その選手の名は、山瀬功治!!

 前半戦は持病の腰痛のため出場することは出来ませんでしたが、夏場に復帰すると大車輪の活躍でチームを引っ張ってくれました。特に、絶不調な状態だった攻撃陣の中で、直接ゴールに結びつくプレーを幾度となく披露してくれたのですから、その貢献度は計り知れず、山瀬功治がいなかったら残留争いにどっぷりはまり込んでいたのではないでしょうか?

 その活躍が認められて日本代表にも初選出されましたし、実質の出場期間は1年の半分位だったとしても、これは文句なしのMVP受賞です!!

 2位には、大健闘の栗原勇蔵がランクインしました。2005年まではあくまで控えDFのポジションで、継続して出場することはできませんでしたが、2006年は実に30試合にスタメン出場し、驚きの日本代表初選出も果たしました。まだまだ先輩DF達から学ぶことは多いとは思いますが、1年間での成長度はチーム内で一番だったのは明らかなので、納得のこの順位といえるでしょう!!

 3位は、これまた日本代表初選出組の田中隼磨が入りました。開幕当初はレギュラーから外され交代出場が続くなど厳しいスタートとなりましたが、スタメンを奪い返すと縦横無尽の活躍で、特に運も味方に付けたゴールの数々で勝利に貢献してくれました。日本代表ではオシム監督就任以降毎回選出されていますが、出場はまだ1試合のみでちょっと寂しいので、今年はマリノスでも代表でも不動の存在となってくれることを期待したいですね。

 4位には、松田直樹榎本哲也が入りました。松田直樹は、2006年は怪我を抱えながらのプレーが続いて本調子ではなかったかもしれませんが、やはりチームの柱としての存在感は大きかったし、第33節でいつもの病気(キレて退場)が出るまではリーグ戦の出場停止が1試合だけと比較的安定してましたからね。榎本哲也は、これまではどうしても“第2GK”という位置付けでしたが、2006年後半は守護神の座をガッチリと掴みました。今年は名実共に正GKになると思うので、安定度とアグレッシブさという両面での成長を期待したいです。

 6位には、ドゥトラが入りました。さすがに年齢的なものからか全盛期のようなキレのありすぎるプレーぶりは影を潜めましたが、それでもチームになくてはならない存在であったことは、この順位からも明らかです。2001年に加入して以来、この「MDBアウォーズ」では常に上位にランクインし続けました。それだけ長い期間マリノスで活躍してくれたドゥトラを、これからはトリコロールのユニフォームで見ることが出来ないのは、何とも寂しいものですね。

 7位の上野良治は、MVP票はゼロだったものの、GOOD票では2位に入ったので、地味ながらも評価が高いことが証明されましたね。3年連続MVP獲得中だった9位の中澤佑二は、2006年も評価を受けてはいるのですが、やはり主力として出場し惨敗となったワールドカップ終了後に精神的にも肉体的にも疲労がピークに達してしまったのか、去年までのような爆発力が控えめだったかな、ってのがこの順位に表れているのではないでしょうか。

 下位にはシーズンを通してあまり良い状態の時がなかった攻撃陣がズラリと揃ってしまいました。今年こそは、攻撃陣が上位にズラリと並ぶくらいに爆発した攻撃力を期待しましょう!!

 大橋正博・栗原勇蔵・榎本哲也と高レベルでの争いだった昨年の新人王争い。その3選手が揃って抜けたために層が薄くなった感のあった今回の新人王争いでしたが、シーズンも最後に来てレギュラーを手にした狩野健太が圧倒的大差で受賞となりした!!今年は新人もたくさん入ってきてポジション争いはさらに激化しそうですが、これまでの経験を武器にサヴァイヴァルを勝ち抜いてほしいですね。

 

 

 

 

 

≪第42回アンケート結果≫

 

 

<集計期間 200712日〜131日(30日間) 総得票数 35

 

「ベテランから若手へ一気の世代交代.....」

「突如として振って湧いた超財政難......」

「就任前からブーイング続出の監督人事......」

 

などなど、変動の時を迎えている現在のマリノスですが

 

そんな時こそ!

 

ファン/サポーターの

今現在のサッカー&マリノスに対する価値観がどのようになっているのか

知りたいとは思いませんか!?

 

 

というわけで

すでに4回目の実施でお馴染みになっっている「究極の2択」です!!

 

( 2005年は「第35回」、2004年は「第25回」、2003年は「第18回」で実施しました )

 

 

それではどうぞ!

 

 

 

二択の選択肢をいくつか用意してみました。

あなたが

好きな方、評価する方、好感が持てる方

自分が監督だったら目指す(起用する)方

お選びくださいませ

 

票数は、左から「今回の票数」、「前回(05年)の票数」、「前々回(04年)の票数」、「前々々回(03年)の票数」

(*が付いているのは、今回と選択肢の文が微妙に変わっているもの)

 

試合を見ていてとても退屈だが、10試合で8勝1分1敗の結果を残すサッカー 25 25 54 *44
試合を見ていてとても面白いが、10試合で5勝0分5敗の結果を残すサッカー

10

20

62

*47

           
           
守備のリスクを侵してでも攻撃的に出る、3−2での勝利を目指すサッカー 15 32 93 69
まず失点しないことを第一に考える、1−0での勝利を目指すサッカー

20

13

22

22

           
           
レベルの高い数人の選手を中心にしてゲームを作っていくサッカー 16 17 *17 29
同じレベルの選手達が、全員でゲームを作っていくサッカー

19

28

98

61

           
           
毎年必ず優勝争いに加わるが、全く優勝できないチーム 21 25 75 *59
毎年中位〜下位に低迷しているが、10年に1度の割合で大穴的に優勝するチーム

14

19

39

*32

           
           
毎試合スタジアムが超満員になるほど人気だが、優勝できないチーム 24 26 71
毎試合スタジアムがガラガラになるほど不人気だが、よく優勝するチーム

10

18

41

           
           
毎年他クラブの主力級を補強して、常に優勝のみを目指すチーム 11 36 33
すぐに結果が出なくても、若手を起用して地道なレベルアップを目指すチーム

28

33

79

58

           
           
ベテラン選手を積極的に起用するが、若手選手の出場機会が少なめの、世代交代が緩やかなチーム 23 *19 *57 *45
若手選手を積極的に起用するが、ベテラン選手がすぐにチームを去ってしまう、世代交代が早めのチーム

11

*25

*56

*45

           
           
フェアプレーの精神を捨ててしまうほどに、勝利への執念にこだわって戦うチーム 16 19

30

*51
勝利への執念にこだわるよりも、まずはフェアプレーの精神を第一とするチーム

18

25

*83

*40

           
           
浦和レッズには必ず勝つが、他クラブとの勝率はほどほどなチーム 23 18 *31 *40
浦和レッズには必ず負けるが、他クラブとの勝率は高いチーム

11

26

*81

*51

  *2004年はFC東京、2003年は鹿島アントラーズで実施        
           
ワールドクラスの実績を持ち大活躍する超大物選手を1人だけ獲得する外国籍選手補強 *5 *17 *43
地味だが確実にチームに貢献する選手を3人獲得する外国籍選手補強

28

39

86

48

           
           
チケットを確実に手に入れることができるが、ピッチが遠くて観にくいスタジアム 11 17 42
ピッチが近く見やすいが、チケットを手に入れることがとても困難なスタジアム

23

27

71

           
           
ファンサービスは最悪だが、試合では大活躍する選手 21 25 56 47
ファンサービスは最高だが、試合では平均的な選手

13

19

56

44

           
           
ゴール決定率はかなり高いが、シュート以外のプレーでは足手まといになるFW 22 20 65 56
ゴール決定率はかなり低いが、シュート以外のプレーでの貢献度は非常に高いFW

12

23

48

35

           
           
感情を表に出して観る人を感動させるプレーをするが、技術的には平均的な選手 18 23 69 40
技術的には超一流だが、どんな時でも淡々と自分の好きなようにプレーする選手

16

20

44

51

           
           
試合に出ると大活躍するが、怪我や出場停止での欠場が多い選手 10 29 33
それほど派手なプレーは見せないが、滅多に欠場することがない選手

27

32

84

57

           
           
悪質なファールが多く、態度も悪いが、技術的には超一流で大活躍する選手 10 20 *24
それほど派手なプレーは見せないが、フェアプレーの精神を常に実行している選手

24

34

93

*66

           
           
絶対的に自信を持つポジションがあるが、そのポジション以外は全然ダメな選手 21 19 62 60
得意なポジションはないが、どのポジションでもそつなくこなす選手

13

24

50

31

           
           
人柄がすごく良く人気者だが、能力的にはそれほどでもない監督 25 *52
最高の能力を持っているが、人柄が悪くあまり好かれていない監督

26

18

60

           
           
クラブに莫大な資金投資をしてくれるが、クラブに対する愛情は全くない親会社(スポンサー) 17 17 52
クラブへの愛情がものすごく高いが、クラブへの資金投資はほんのわずかな親会社(スポンサー)

17

*26

*60

           
    ............ ............    
他クラブから移籍してきた選手が9割を占めるマリノス 24 24 65 41
最近までマリノスの主力だった選手が9割を占める他クラブ

10

*19

*47

*50

 

 

<回答結果を見て気になったこと>

>これまで実施してきた時は、優勝候補だったり、ディフェンディングチャンピオンだったりの立場でしたが、
 今回は初めて低迷した状態での実施となりました。
 結果を見てみると、その違いがはっきりと表れているように見えますね。

・「結果−内容」は、常に僅差での決着でしたが、今回は大差で「結果」の方が上回りました。
 昨年は散々な結果となってしまったため、「まずは内容にはこだわってられない!」ってことですかね。

・「攻撃−守備」は、今までは常に攻撃的なサッカーが好まれていましたが、
 今回初めて「守備」の方が上回りました。しかも意外と差がついてるし。
 これもやっぱり昨年結果が出せなかったことが大きく関わっているんでしょう。

 今年は攻撃サッカーを目指すわけですが、この2項目の結果からすると、
 序盤に結果が残せないようだと、それに対する反発が半端じゃないものになりそうですねェ....。

・「補強−育成」は、「育成」の方がこれまでより大差で票を集めたので、
 これは今年のクラブの方針とファン/サポーターの思いが一致したってことでしょうか。

・一方「ベテラン−若手」は、今年のチーム方針とは反対に「ベテラン」の方が圧倒的に上回りました。
 選択肢の文を結構替えたことも影響あるのかもしれませんが、
 昨年末のベテラン大量解雇も大きな要因かもしれませんね。

・「浦和レッズ・・・」は、初めて「必ず勝つが他クラブとの勝率はほどほど」の方が上回りました。しかも大差で。
 浦和には2005年以降は0勝1分5敗で、しかも相手は昨年2冠を獲得しているわけですしね。
 今年こそはこの屈辱を晴らしてもらいたいところです。

・「監督の人柄−能力」は、圧倒的に「能力」が多く票を集めました。
 就任前からブーイングを浴びていた早野新監督ですが、
 結果的には両方の良い面を兼ね揃えていた、ってなってほしいですけどねェ。

・今回唯一のイーブン決着が「親会社(スポンサー)の愛情−資金投資」でした。
 これもやっぱり昨年末に発覚した“超資金難”の影響大ですね。

 

 

 

 

 

 

第1〜5回   第6〜10回   第11〜13回   第14〜17回   第18〜21回

第22〜26回   第27〜33回   第34〜37回   第38回〜

 

 

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