【学習目標】
リハビリテーションに用いる機器を理解し、その適切な使用と保守管理ができる。
【行動目標】
・知識: 1.機器の名称と構造を理解する 2.機器の保守管理を理解する 3.機器の適用と禁忌を知る。
・態度: 与えられた課題に取り組み、期限内に学習目標を達成できる。
【成績評価】
- 期末試験・レポートの結果
- 課題の提出状況、小テストの成績
- 授業の出席状況・授業態度
【時間数】
30時間 (水曜1限)
【授業内容予定】 以下は予定なので内容等の変更が生じる場合があります
【教科書】「テクニカルエイド 福祉用具の選び方・使い方」三輪書店 をベースに使用し、
項 目 内 容 第1回 テクニカルエイド総論1 ガイダンス/テクニカルエイドとは(p2-29) 第2回 テクニカルエイド総論2 同上 第3回 運動療法機器論1 資料配付 第4回 運動療法機器論2/車椅子1 機能訓練室にて、プロジェクター使用 第5回 車椅子2 教科書を中心に(p140-147) 第6回 車椅子3 採寸とチェックアウトの実際(演習) 第7回 車椅子4 種々の車椅子、プロジェクター使用 第8回 起居・移動・移乗動作機器1 ベッド・座位保持用具・歩行関連用具(p115-177) 第9回 起居・移動・移乗動作機器2 同上 第10回 地域における社会資源1 教科書を中心に 第11回 地域における社会資源2 教科書を中心に 第12回 ロボットスーツ実演見学 演習 第13回 更衣・整容 教科書を中心に(p73-82) 第14回 排泄・入浴 教科書を中心に(p83-98) 第15回 食事・摂食 教科書を中心に(p99-111)
その他 適宜、資料を配付。
グループ演習では福祉用具カタログ「やさしいこころ」を使用する。【参考書】「すこやか住宅 身体障害編/認知症編」北九州市すこやか住宅推進協議会監修・発行
「元気の出る車いすの話」車いす姿勢保持協会編/はる書房発行(財)テクノエイド協会の福祉用具情報システムのホームページも参考にして下さい。
※質問は基本的に教員室で受け付けていますが、メールでも可。onuki@ka2.so-net.ne.jpまで。(学年・氏名を必ず記載する事)