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MY CHEMICAL ROMANCE? |
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R→L [Dr]BOB BRYAR(ボブ・フライヤー) [Ba]MIKEY WAY(マイキー・ウェイ) [Vo]GERARD WAY(ジェラルド・ウェイ) [Gu]FRANK IERO(フランク・イエロ) [Gu]RAY TORO(レイ・トロ) |
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スクリーモ界のディカプリオ(笑)ことGerard率いるNJ出身の5人組。 NYでアニメーションの仕事をしていたGerardは自分の人生に疑問を感じ始め、 Mattと連絡をとり音楽を始める事になる。 2人だけではあったがMY CHEMICAL ROMANCEはこうして産まれた。。 2人は「SKYLINES AND TURNSTILES」という曲を作り、 ギタリストのRayをバンドに誘った。 Rayを加え、3人(Vo,Gu,Dr)だけの状態でデモテープを作成。 そんな時Bassのいないバンドの状況をGerardの弟Mikeyが知り、 バンドに入るためにBassを毎晩寝ずに練習した。 その姿に3人は感動し、Mikeyが4人目のメンバーとして加入。 その後NJのEyeball Recordsと契約しアルバムの作成を開始。 途中でFrankを迎え、5人のMY CHEMICAL ROMANCEが誕生。 2003年の7月にTHURSDAYのGEOFF RICKLY(Vo)のプロデュースのもと 「I BROUGHT YOU MY BULLETS,YOU BROUGHT ME YOUR LOVE」を インディーズからリリースし、デビューした。 アルバムリリース前からツアーを重ねた彼等には既にたくさんのファンが居た。 その後メジャーレーベルとの契約を結び、セカンドアルバムの製作に入る。 そして出来た作品が「THREE CHEERS FOR SWEET REVENGE」である。 この作品の中からシングルカットされた「I'm not okay(I PROMISE)」で 「I'm not okay」と叫ぶGerardの声が耳の残るこの曲で彼等の人気は更に上がる。 日本デビュー前にも関わらずサマソニとフジロックで取り合いになる等、 日本でも話題となる。 SUMMER SONIC2004出演が決まり、THREE CHEERS-の日本盤が発売。 サマソニでの初来日では初めて日本のキッズ達の前で演奏をし、 彼等のダークな世界と激しいライブパフォーマンスを見事表現した。 帰国後、オリジナルメンバーであるDrのMattの脱退したり Gerardのアルコール依存症に伴う鬱の悪化などバンドにとっては辛い時期を迎える しかし、その後のBobの加入やGerardの禁酒等具体的に問題を解決した彼らは 2005年2月に再来日しワンマンツアーを実施。 SUMMER SONICの時より進化した彼等を見ることが出来た。 そのステージはよりパワフルになっていて、見ていて圧倒される物があった。 今年は既に始まっているTASTE OF CHAOSへの参加 WARPED TOURのメインステージへの進出や 4月から始まるGREENDAYとのツアーが決定している。 毎週彼等の顔が見られる程英KERRANG!誌でもプッシュされているこのバンド これからの活動が楽しみなのは言うまでもない。 |
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