木村愛二です。
以下のmailの代理投稿を依頼されたので、送りますが、かかわり合いにはなりたく
ない相手まので、文中にもあるように、ご質問御意見は直接、西岡医師へのFAXにて
お願いします。
以下、代理投稿。
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山崎カヲル先生御机下
謹啓 初春の光のこぼれる此の頃、先生におかれましては、益々
御清祥の事とお喜び申し上げます。
さて、私こと、
既に拙著をお送り申し上げ、多大の御関心を頂き、光栄の念に耐えません。
見解の違いは大きいものの、この様に拙著に御関心を抱いて頂いて居る事
については、心より御礼申し上げます。言論の自由を尊ばれる点等、先生
とは共感出来る点も多いのではないかと感じ入っております。
しかしながら、以下の点について、先生が誤解をなさっておられると拝見致し
ましたので、このメールを御送りする次第です。失礼が有れば御容赦下さい。
1.ヒルバーグの[The Destruction of the
European Jews]からの引用の問題ですが、私は、
拙著(「アウシュヴィッツ/「ガス室」の真実」)86ページで
明記して居る通り、同書の1961年版原書から引用しています。
先生がホームページで引用しておられる日本語版は、ヒルバーグ
の同書の何年版をテキストとして居るのでしょうか?(メールでは
なくホームページ上で)御回答頂きたいと思います。恐らく私が使用した
1961年版(オリジナル版)ではないと拝察致しますが、如何でしょうか?
2.御批判はもちろん御自由ですが、私は、拙著において、ヒルバーグ
の同書を(1)原書(英文)から、(2)オリジナル版(1961年版)
から、引用して居るのに、どうして、最近出版された日本語版との参照に
よって、私の引用の仕方を論じられたのでしょうか?御批判をなさるので
あれば、私が(拙著86ページで)明記した1961年版の原書を御覧に
なられるべきだったのではないでしょうか?
3.御存知と思いますが、ヒルバーグの同書は、現在大幅に改訂されて居ます。
そして、その「改訂」がリビジョニスト側から取り上げられ、ヒルバーグ
が苦境に立たされた事も先生が御存知の通りです。(一次資料を明示して
書いた事を「改訂」したとしたら、「改訂」の理由を追及されるのは当然
ではないでしょうか?)
柏書房の日本語版は、その改訂版をテキストにして居ると推察します。
4.その「改訂」の内容を先生は把握しておられるのでしょうか?でしたなら、
その改訂のあり方についての先生の御見解をお教え下さい。
5.私は、この1961年版の原書を国会図書館で閲覧し、コピーして居ます。
そのコピーは、今手元に有りませんので、記憶で申し上げますが、この
1961年のオリジナル版で、ヒルバーグは、私が引用した通りの文脈で
コッホの処刑に言及して居た筈です。(人間ですから勘違いも有りますが、
間違い無くそうであったと記憶して居ます。)これは、数週の内にコピー
を家の奥から(笑)探し出し、確認して、先生に郵送する予定です。
−−それによって、私が「歪曲」などしたかどうかが明らかに成る筈です。
6.こうした事に鑑み、(御批判は御自由ですが)私が(意図的に)資料を
歪曲して引用したかの様な先生のホームページ上の表現には強く抗議致します
。
そうした表現は撤回し、(ホームページ上で)謝罪して頂きたいと思います。
喧嘩をしたいとは全く思って居ませんが、この様に、ホームページ上で、私が
意図的に資料を歪曲したかの様な表現がこのまま放置され、先生による訂正
謝罪がホームページ上に掲示されない場合は、誠に不本意ながら、先生に内容
証明郵便を送致いたします。
7.上の要求は、先生と私の見解の違いの問題とは全く無関係な物です。繰り返し
ますが、御批判は全く自由ですので、大いにおやりになって下さい。
8.aml上で、木村愛二氏が代理入力した私のメッセージに有る通り、私は、
ファックス(03)3431−9564にて御批判を受け付けております。
拙著への御批判は大歓迎ですが、この様に連絡方法を明示しておりますので、
それにも関わらず、私に問いただす事も無く、ネット上で「歪曲を書いた」等
と一方的に書く事は、先生にふさわしい行為とは思われません。(ファックス
で問いただす事も無いままこの様な事を書く様な事は)もう決してなさらない
で下さい。もう一度申し上げますが、御批判自体は大歓迎なのですから。
9.既に述べて居る事ですが、私への異論、批判等を木村愛二氏に問い正す事は
なさらないで下さい。私の書いた事は、全て私に文責が有り、木村氏には
全く文責は有りません。又、私も、木村氏の見解についていかなる文責も持ち
ません。
失礼な点が有ればお許し下さい。先生とは、この問題では意見が異なりますが
、
意見の一致する事も案外多いのではないかと愚案しております。先生は、例え
ば、原子力発電についてはどの様な御考えをお持ちでいらっしゃるのでしょう
か?
末筆と成りましたが、先生の益々の御発展をお祈り申し上げます。
敬具
西岡昌紀(にしおかまさのり)
ファックス(03)3431−9564
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以上で代理投稿終わり。
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99元旦 週刊『憎まれ愚痴』創刊。下記E-mailで原稿・投稿募集。
木村愛二:ある時は自称名探偵。
ある時は年令別世界新記録を夢見て励むマスターズ生涯水泳選手。
ある時は武蔵野市と地方自治を自由に語るML: musacity管理人。
ある時は独創を旨とするホームページ『憎まれ愚痴』管理人。
URL: http://www.jca.ax.apc.org/~altmedka/
E-mail: altmedka@jca.ax.apc.org
altmedka: ALTERNATIVE MEDIUM by KIMURA AIJI.
Big big name, aha, aha, aha...
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