おすすめホームページへのリンク集です。前半(日本語主体のページ)はあいうえお順、後半(英語のページ)はアルファベット順に並べてあります。
20年以上にわたる内戦と武装勢力の支配のために苦しんでいる女性と子どもたちを支援するため、アフガニスタンの人権団体RAWAと協力して、人々が置かれている状況を日本および世界に伝えるとともに、アフガニスタン国内やパキスタンの難民キャンプで暮らす貧しい女性や子どもたちの生活を支援する活動を行っている同会のホームページです。 (2001.10.24)
「従軍慰安婦」問題に関する論争点をコンパクトにまとめたNeznaikaさんのホームページ。おすすめです。
部落差別による冤罪事件「狭山事件」の石川一雄さんを支援する夢実屋(むじつや)たからづか店のホームページ。 石川さんの無実を世界に訴えるために、ボブディランに石川さんの歌を作ってもらおう、という夢の実現を目指す活動をしています。 (2002.06.23)
そのものずばり。 4月9日以来、開き直って外国人排斥の差別発言を吐き続ける失格都知事石原慎太郎を謝罪・辞任に追い込むネットワーク運動のホームページです。 石原氏に対する公開質問状や、抗議運動関連のイベント情報が掲載されています。 (2000.06.03)インターネット大学グローバル・カレッジ
真崎良幸さん(第一保育短期大学)のページ。専門の英語に関する内容のほか、南京大虐殺に関する論文や資料があります。追い出せ! 強のトリ
2000年4月9日の石原慎太郎氏の発言をきっかけに、その発言や行動を検証し、都知事にふさわしいかどうかを考えていくことを目的に開設された、「地球市民に立ちカエル会」のホームページ。 石原慎太郎暴言録、抗議文・声明文集など、豊富な資料が掲載されています。 (2000.07.02)オーロラ自由アトリエ
真の批判精神を目指してミニコミ誌《蜚語》および季刊総合雑誌「批判精神」を発行し、「オーロラ自由会議」を主宰されている遠藤京子さんのホームページです。☆☆☆ Gaouのページ ☆☆☆
南京事件、「従軍慰安婦」等のテーマでネット右翼との論争に活躍されている“Gaou”さんのホームページです。(2000.03.25)関東フォルクローレ連盟のご案内
なぜ「対抗言論のページ」にフォルクローレ愛好団体のページへのリンクが…?
実は、各所の掲示板でネット右翼との論争に活躍されている“inti-sol”さんのホームページだからです。(2000.03.25)
議論系掲示板として超有名な「問答有用」を主宰する「クマ」さんのページ。 クマさん自身、歴史を偽造する戦争責任否定派を許さない 論客の学者・文化人たちを徹底追及していく構えのようです。 今後の発展が期待されます。週刊蜃気楼
現実世界を遠く離れて「神の国」に行ってしまった失言首相 森(しん)喜朗(きろう) をテッテー的に茶化し倒す、マッド・アマノさんのホームページです。 (2000.06.03)自由主義史観という開き直り史観に抗議
タイトルのとおり、自分に都合の悪い歴史をねじ曲げて開き直る「自由主義」史観に抗議するページ。関連資料やサイト、イベントなどの情報を提供しています。アンケートも集めています。辛淑玉のページ
残念ながら1999年2月に閉鎖されてしまいました。 → Internet Archive
(株)香科舎を設立され、人材能力育成プログラムの開発や企業とAIDSの問題の研究に取り組まれる傍ら、各所で鋭い辛口批評を展開されている辛淑玉(しん・すご)さんの個人ホームページです。 辛さんの新刊書、最近の発言、テレビ・ラジオへの出演予定などが掲載されています。 一人の在日朝鮮人女性として堂々と自立して生き、妨害・脅迫にも負けず言うべきことを言い続ける彼女の姿勢には頭が下がります。(1998.10.27)SuoPei(Supporters Online Network)
日中戦争、アジア太平洋戦争によって甚大な被害を蒙った中国人被害者たちの謝罪と賠償を求める声が、戦後50年を経てようやく届き始めています。SuoPeiは、「従軍慰安婦」「南京虐殺事件」「731部隊」「無差別爆撃」等の戦後補償裁判、また「強制連行」加害企業との交渉を支援する『中国人戦争被害者の要求を支える会』のホームページです。すこたん企画
同性愛者に対する差別はとても見えにくく、理解されにくい差別ですが、排他的なこの国の社会にはびこる極めて深刻な差別の一つであり、差別のない社会の実現のために乗り越えていかなければならない問題です。 ここは、同性愛に関する正確な情報を提供してゲイとレズビアンをサポートし、差別の解消を目指して活動しているアクティビストグループ、「すこたん企画」さんのウェブサイトです。(2001.09.16)世界の戦後補償ホームページ
日本企業による強制連行・強制労働、「従軍慰安婦」問題など、主にILOを舞台に戦後補償の実現を求めて活動を続けられている安原桂子さんのホームページです。宋さんといっしょに
残念ながら閉鎖されてしまいました。 → Internet Archive
在日韓国人の元「慰安婦」、宋神道(ソン・シンド)さんを支援する、「在日の慰安婦裁判を支える会」のホームページです。 宋さんが日本政府に謝罪を求めて起こした裁判や、支援集会に関する情報があります。(2000.03.11)高見闘争へようこそ
「精神障害者」差別によって首を切られた兵庫県芦屋郵便局の高見さんの首切り取り消しと職場復帰を要求する、「高見さんを支える会」のホームページ。 精神障害者差別もまた、この国に横行するマイノリティ差別の一つの形です。 掲示板では石原差別発言の問題も取り上げられています。(2000.04.23)多文化探検隊
東京は既に多文化・多民族の街になっています。 しかし、多くの日本人は、同じ街に暮らす隣人である外国籍住民のことを余りにも知りません。 そうした無知・無理解が、石原慎太郎のような差別排外主義者の扇動に乗せられる原因にもなっています。 このままでは、いざ大規模な災害が起きたら、外国籍住民は救援の手から取り残され、あるいはあらぬ疑いをかけられて、助かるはずの命が失われるような悲劇が起こらないとも限りません。俵のホームページ
そうさせないためには、互いの生活と文化を知り、理解し合うための学習の場が必要です。 言葉も習慣も違う多様な人々がいざという時にきちんと情報を伝えあい、手を取り合って命を守れるようにするための練習と体験も必要です。 今年8月に新宿を中心として開催される「多文化探検隊」はそのためのイベントです。(2000.07.29)
出版労連の俵義文さんのホームページ。日本版リビジョニスト(歴史修正派)とでも言うべき戦争責任否定論者たち(新しい歴史教科書をつくる会、「自由主義史観」研究会、日本会議など)の動向、戦後補償関係裁判の状況等に関する豊富な資料があります。中国帰還者連絡会
敗戦後、戦犯として中国に抑留され、自らの犯してきた罪に向き合う中で心の底からの反省と改心に至り、帰国後も日本の戦争犯罪を語り継ぐことで二度と同じ過ちを繰り返さないための活動を続けておられる方たちの会である「中国帰還者連絡会(中帰連)」のホームページ。 1998年9月に創刊された季刊『中帰連』の掲載記事など、貴重な資料が満載されています。 (参考文献 『完全版 三光』 参照)名護〜在日米軍・海上ヘリ基地に関する情報のページ絶対に許せないはずの戦犯たちを人間として厚遇した戦犯管理所の職員たち(彼らの中には肉親を日本軍に殺された人たちも多数いた)、そうした人々とのふれあいの中で、ついに自らの罪の重さと、その償いのためになすべきことを自覚するに至る戦犯たち。 これは戦争と憎悪の世紀であった20世紀における一つの奇跡であり、またわずかな例外としての彼らを除いて、他の日本人はなぜ真摯な反省をすることができなかったのかを考えさせられる重い問いかけでもあります。(2000.09.10)
日米両政府は沖縄にまた新たな米軍基地(「海上ヘリポート」という名前の巨大海上基地)を押し付けようとしています。この動きに反対する、比嘉明子さんのホームページです。南京事件資料館
「南京事件はでっちあげ」という主張を一次資料に基づいて検証し、「自由主義史観」が欧米の「歴史修正主義」の日本版に過ぎないことを証明することを目的に開設された、john_voidさんのホームページ。 南京大虐殺関連の貴重な資料が多数テキスト化されて掲載されています。 小林よしのりのおバカな主張への反論も順次掲載されていくようで、楽しみなページです。 (2000.12.24)南京事件の真実
史料の分析・読解によって南京事件否定派の誤りと捏造を明らかにしていくタラリさんのホームページ。 徹底的な文章解析から証言者の感情の動きにまで踏み込んでいくその検証の鋭さはお見事としか言いようがありません。 (2003.11.16)南京大虐殺60カ年全国連絡会
1997年、南京大虐殺60カ年を期して、中国侵略と南京大虐殺の歴史的事実に対する理解をさらに広範な市民に広めていくために結成された同会のホームページ。日中両国の研究者による最新の研究論文、証言集会やホットラインを通して収集された貴重な被害・加害両面の証言などが掲載されています。日本のアフガン少数民族難民申請者の現在
9月11日の米国同時多発テロ以来、急速にアフガニスタンに対する注目が集まっていますが、日本政府はあろうことか、タリバン政権による迫害を逃れてやってきた難民申請者たちに対して、拘束、強制収容などの迫害を加えています。日本の戦争責任資料センター
難民認定を求めるイラン人同性愛者・シェイダさんの救援活動を行ってこられた稲場雅紀さんが、この問題に関する情報を提供するために緊急に立ち上げられたホームページです。(2001.10.20)
日本がおこなった侵略戦争と戦争犯罪の実態を解明し、戦争責任・戦後補償の課題に答えるための研究を行っている同センターのホームページです。インターネット版平和資料館や、上杉聰さんの論文『「慰安婦」は商行為か?』(「慰安婦」商行為論への詳細な反論)などがあります。HANKnet-Japan
飢えに苦しむ北朝鮮の人々への支援活動に取り組む、「北朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン」のホームページです。半月城通信
どこの国でも、苦しんでいるのはその地の権力からもっとも遠い人々です。 そうした人々には政治的立場を超えて手を差し伸べなければならない、見殺しにしてはならないと思います。(2000.03.18)
韓国・朝鮮、在日コリアンに関する広範な話題(現代の差別問題や「従軍慰安婦」問題から古代史まで)について、ニフティサーブやPCVANで発言され続けている半月城さんのホームページ。資料性の高さも抜群です。私もよくお世話になっております。VAWW-NET Japan
日本軍性奴隷(いわゆる「従軍慰安婦」)問題、沖縄などでの軍事基地に起因する性暴力問題、また世界各地の武力紛争下における女性への暴力の問題に取り組んでいる、VAWW-NET Japan (バウネット・ジャパン)のホームページです。 日本軍性奴隷問題では、2000年12月の「女性国際戦犯法廷」開催に中心的役割を果たし、天皇裕仁への有罪判決など、長きにわたる戦時性暴力不処罰の流れを断ち切る画期的な成果を達成しました。(2001.05.04)飛翔・友情と信頼
そよかさんが運営されている掲示板主体のページ。 歴史認識や戦争責任をテーマに、日々激論が繰り広げられています。 昭和天皇や旧軍上層部の責任を追及する論考も掲載。日の出講芸
メインページ ♪いつも心にそよ風を の方は、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさです。(2002.03.03)
長田幸久さんの個人ページ。「新ゴーマニズム宣言」、「戦争論」など、最近の小林よしのりの著作に見られる欺瞞性を徹底的に批判したコーナー『アンチ「ゴー宣」』がお勧めです。ホロコーストと旅
岡田佐助さんが、東はリトアニアから西はフランスまで、何十日もの時間をかけて、主要な強制・絶滅収容所など、ナチの暴力の舞台となった場所をめぐった旅の記録です。 実際に現場に足を運んで、その土地の空気を肌で感じ、そこでかつて行われた行為の意味に深く思いを致すことなしには書けない、すぐれたレポートであり、これから現地を訪れてみようとする人のための旅行ガイドにもなっています。ホロコースト否定派の嘘
第2章として掲載されているホロコーストに関する概説と文献紹介も、大変わかりやすくまとまっています。(2000.11.26)
東京経済大の山崎カヲルさんによるページ。ここでは、木村愛二氏、西岡昌紀氏やその背後にいる欧米のホロコースト否定論者たちのいんちきな論理や怪しげな情報源が白日のもとに暴き出されています。ホロコースト否定論に焦点をあてた情報ページとしては恐らく国内唯一の貴重なものです。本多勝一を応援する読者会のページ
本多勝一氏を応援し、氏の日刊紙発刊計画を支援するページ。 権力に媚びない名ジャーナリストであるにもかかわらず(であるがゆえに、か?)叩かれることの多い本多氏ですが、このようなしっかりした支援ページが出来てくれたのは嬉しいことです。宮崎学公式ウェブサイト
「キツネ目の男」こと、作家 宮崎学 さんのホームページ。 氏の毒舌たっぷりの痛快な最新記事や、電脳キツネ目組の皆さんのレポートが読めます。 最近は反石原の活動にも力を入れておられ、心強い限りです。 (2000.04.30)Movie & Photograph
フリーランスの映像ディレクター、フォトグラファで、アフガニスタンの女性と子どもたちを支援する活動を続けておられる川崎けい子さんの個人ホームページ。 川崎さんが首都カブールやパキスタンのアフガン難民キャンプで撮影してきた写真や、彼女の文章が掲載されています。歴史の事実を視つめる会
アメリカの不当なアフガン攻撃に反対する人々の間でさえ、アフガニスタンの女性たちに対する人権侵害はほとんど無視されているという状況の中で、貴重なページです。 (2002.03.03)
歴史の記憶を闇に葬ろうとする動きに警鐘を発し、日本現代史を冷静に検証するよう広く呼びかけることを目的に創立された同会の公式ホームページ。同会が主催する講演会のお知らせや、国連人権委員会での討議の報告などがあります。留学生のネットワークをつくる東京エイリアンアイズ
残念ながら閉鎖されてしまいました。 → Internet Archive
留学生をはじめとする在日外国人の人権を擁護し、在日外国人が直面している様々な問題を日本人の問題としてとらえ、問題の根本的な解決と、日本社会の内側からの真の国際化に寄与することを目的とする市民団体、東京エイリアンアイズのホームページ。 留学生への生活支援、留学生情報ネットワークの構築等の活動とともに、外国人への差別を扇動する石原暴言への厳しい抗議活動も展開しています。 (2000.06.11)若竹りょう子の湧く湧くだより
小金井市議会議員 若竹りょう子 さん(無所属)のホームページ。 地域に密着した市議としての活動のかたわら、卑劣なネット右翼からの脅迫にも屈せず、弱い立場の外国籍住民を排除しようとする石原都知事の暴言を批判する勇気ある行動を続けておられます。 政治とは社会的弱者を守るためのもの。 政治家はこうでなくっちゃ。 (2000.04.23)
否定論者たちの攻撃からホロコーストに関する正確な歴史認識を守ることを目的とした情報サイト。ナチ自身が残した各種証拠資料の写真版とその解説、否定論者たちがガス室否定の「証拠」として持ち出す疑似科学文献を粉砕する専門家による論文など、貴重な資料が多数収録されています。The Nizkor Project
カナダのKen McVayが中心となって運営している、ホロコースト否定論への反撃をテーマとした総合情報サイト。ホロコーストに関する基本資料、ホロコースト否定論者が持ち出す論点への逐条的反論、主要な否定論者たちの正体に関する情報、Usenetニュースグループ上で繰り広げられた否定論者たちとの論争記録など、膨大な量の資料・情報が集積されています。ホロコースト否定論というのがどのようなもので、いったい何のためにそんな馬鹿げた主張が執拗に繰り返されているのかを知るには、まずNizkorの66 QARを読んでみることをお勧めします。ちなみに“Nizkor”とは、ヘブライ語で「私は忘れない」という意味です。Revolutionary Association of the Women of Afghanistan (RAWA)
一貫して外国による侵略・支配と原理主義に反対して闘い続け、女性の自己解放と子どもたちへの支援を行なっている、「アフガニスタン革命的女性協会」のホームページ。
アフガニスタンにおける女性に対する人権侵害の恐るべき実態と、それを無視・軽視し続けてきた世界の冷酷さを知ることができます。(2002.03.03)
[ HOME ]