薫製はおいしい (^。^)
1998年2月
久しぶりに薫製をしました。カマスの開きとチーズ、ゆで卵です。
| 薫製箱 全景 |
薫製箱 構造 |
煙が出ます |
スモーク・ウッド |
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薫製器は……、紙製なんです、これが。もう何十時間使ったか分からないくらいの、年期もの。構造は、箱の下にアルミの皿を置いて、そこでスモーク・ウッド燃やすのです。上には棒が2本あって、そこにフックで材料を吊したり、その上に網を置いて乗せたりします。
煙はとっても沢山出ますので、野外で使うのが本当なんでしょうが、台所の換気扇の下で行うことも多いです。
まずはカマスの開きを乾燥させます。野外で太陽と風とで行うのが一番ですが、今回は薪ストーブの横に吊してみました。表面が乾いて艶が出れば良しです。開きのようにもともと乾燥している材料は行わなくても良いのですが、やはりもっと乾かした方が美味しいように感じます。
チーズは一番安いもの。これで十分にスモークチーズの醍醐味 (^^ゞ を味わうことが出来ます。網に並べて準備完了。
ゆで卵は卵を茹でて(当たり前(^・^)、網に。濃い塩水で茹でると良いそうですが、やったことはありません。塩味が無くても、マヨネーズをつけて食べれば良し。
さて、スモーク・ウッドに火をつけて数時間。出来上がりました。カマスはそれほど色が変わっていませんが、味は十分に薫製です。次回はハム作りでも報告しましょう。
| カマスの開きの薫製 |
チーズとゆで卵の薫製 |
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